JPH02190263A - シヨツトピーニング方法及びその装置 - Google Patents
シヨツトピーニング方法及びその装置Info
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- JPH02190263A JPH02190263A JP833689A JP833689A JPH02190263A JP H02190263 A JPH02190263 A JP H02190263A JP 833689 A JP833689 A JP 833689A JP 833689 A JP833689 A JP 833689A JP H02190263 A JPH02190263 A JP H02190263A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は表面層の加工硬化と圧縮残留応力によって疲労
強度を向上させるショットピーニング方法及びその装置
に関する。
強度を向上させるショットピーニング方法及びその装置
に関する。
繰返し荷重が作用する金属製品1例えば歯車あるいはば
ね等の疲労破壊を防止する方法としてショットピーニン
グによる表面処理方法がある(特開昭6G−21842
3号公報、特開昭60−258409号公報等参照)。
ね等の疲労破壊を防止する方法としてショットピーニン
グによる表面処理方法がある(特開昭6G−21842
3号公報、特開昭60−258409号公報等参照)。
上記ショットピーニングによる表面処理方法は浸炭焼入
れ等の熱処理後にも採用されている(特開昭62−20
7822号公報1%開昭62−185826号公報)。
れ等の熱処理後にも採用されている(特開昭62−20
7822号公報1%開昭62−185826号公報)。
:従来提供゛さf’Lで6・もシ自・ン。トピーニング
はインペラーを高速回転させ、その遠心力を利用してシ
ョット粒を被処理品に向けて投射するものであった(特
開昭60−174230号公報1%開昭63−2671
64号公報)。
はインペラーを高速回転させ、その遠心力を利用してシ
ョット粒を被処理品に向けて投射するものであった(特
開昭60−174230号公報1%開昭63−2671
64号公報)。
上記従来のインペラー使用のショット粒の投射は比較的
広い範囲にショット粒を投射することが可能であるが、
投射強度の点では満足を得ることが困難であった。
広い範囲にショット粒を投射することが可能であるが、
投射強度の点では満足を得ることが困難であった。
すなわち、従来のインペラータイプのショットピーニン
グ装置においては一般に−60〜−70に97 mm程
度の圧縮残留応力値しか得られないものであった。
グ装置においては一般に−60〜−70に97 mm程
度の圧縮残留応力値しか得られないものであった。
本発明は上記事情に鑑み、従来の圧縮残留応力値の約3
倍の圧縮残留応力値を得ることができるショットピーニ
ング方法及びその装置を提供することを目的とするもの
である。
倍の圧縮残留応力値を得ることができるショットピーニ
ング方法及びその装置を提供することを目的とするもの
である。
なお、圧縮残留応力と疲労強度とは比例関係にあり、圧
縮残留応力が高ければ被処理品の疲労強度も増大するも
のである。
縮残留応力が高ければ被処理品の疲労強度も増大するも
のである。
本発明は上記目的を達成する方法及び装置に関するもの
で、その方法の発明は高圧気体とともに直径0.3〜3
.8mmのショット粒を口径5.0明の装置の発明はシ
ョット粒供給部−高圧気体供給用バルブを介して連結さ
れた高圧気体供給管路及び排気用バルブを有するホッパ
ータイプの高圧タンクの下端開口部に、上記供給管路か
ら気体搬送パイプが直交状態に連結され、その延長部に
噴射バルブを介して噴射ノズルを設けた構成としたもの
である。
で、その方法の発明は高圧気体とともに直径0.3〜3
.8mmのショット粒を口径5.0明の装置の発明はシ
ョット粒供給部−高圧気体供給用バルブを介して連結さ
れた高圧気体供給管路及び排気用バルブを有するホッパ
ータイプの高圧タンクの下端開口部に、上記供給管路か
ら気体搬送パイプが直交状態に連結され、その延長部に
噴射バルブを介して噴射ノズルを設けた構成としたもの
である。
本発明では必要とする噴射圧力は高圧気体圧力によって
自由に調整できる。
自由に調整できる。
すなわち−所定量のショット粒が入れられた高圧タンク
のショット粒上方が高圧気体により加圧されるとともに
、高圧タンクの下端開口部に高圧気体が供給され、該高
圧気体によりショット粒が吸引された状態で噴射ノズル
から噴射させられるものである。そして、その噴射圧力
2ショット粒の直径、噴射ノズルの口径を所定値に調整
することにより本発明では従来の方法及び装置によって
得られる圧縮残留応力の約3倍の圧縮残留応力を得るこ
とができるものである。
のショット粒上方が高圧気体により加圧されるとともに
、高圧タンクの下端開口部に高圧気体が供給され、該高
圧気体によりショット粒が吸引された状態で噴射ノズル
から噴射させられるものである。そして、その噴射圧力
2ショット粒の直径、噴射ノズルの口径を所定値に調整
することにより本発明では従来の方法及び装置によって
得られる圧縮残留応力の約3倍の圧縮残留応力を得るこ
とができるものである。
矛1図には装置の発明の一実施例が示されている。
高圧タンク11)はホッパータイプに構成され2上方に
ショット粒(α)の供給部(2)が構成されている。
ショット粒(α)の供給部(2)が構成されている。
該供給部イ2)は1例えば開閉自在のバルブ等で構成さ
れ、閉塞時には気密性が確保され、開放によりその上方
の貯蔵部C31からショット粒(a)が供給される構成
となっている。
れ、閉塞時には気密性が確保され、開放によりその上方
の貯蔵部C31からショット粒(a)が供給される構成
となっている。
さらに高圧タンク+11の上方には高圧気体供給用バル
ブ(4)を介して高圧気体供給管路15+が連結され、
さらに排気用バルブ(6)が設けられる。
ブ(4)を介して高圧気体供給管路15+が連結され、
さらに排気用バルブ(6)が設けられる。
さらに−高圧タンクII)の下端開口部(1α)には。
上記高圧気体供給管路(5)から気体般送パイプ(7)
が連結され、その延長部(7α)に噴射バルブ(8)を
介して噴射ノズル19)が設けられる。
が連結され、その延長部(7α)に噴射バルブ(8)を
介して噴射ノズル19)が設けられる。
上記装置は、まず−ショット粒(a)の供給部(2)を
開放して所定量のショット粒(α)が高圧タンクI11
に供給され、供給完了と同時に供給部121が閉塞され
る。
開放して所定量のショット粒(α)が高圧タンクI11
に供給され、供給完了と同時に供給部121が閉塞され
る。
さらに排気用バルブf61及び噴射バルブ(8)が閉じ
られ、高圧気体供給用バルブ(4)が開かれて高圧タン
ク(1)及び気体搬送パイプ(7)内が加圧される。
られ、高圧気体供給用バルブ(4)が開かれて高圧タン
ク(1)及び気体搬送パイプ(7)内が加圧される。
所定加圧の後、噴射バルブ(8)を開くと、高圧気体と
ショット粒(α)が延長部(7α)を通り、噴射ノズル
(9)から被処理品(図示せず)に向けて噴射させられ
るものである。
ショット粒(α)が延長部(7α)を通り、噴射ノズル
(9)から被処理品(図示せず)に向けて噴射させられ
るものである。
上記装置を使用し、浸炭処理した50M420にショッ
ト粒(alの直径Q、 8mm、噴射ノズル19)の口
径IQmm、噴射圧力6.Q K9/mm (7)条件
テショットビーニングを施した結果の圧縮残留応力曲線
(薊と、同じ被処理品にインペラータイプのショットピ
ーニングを施した場合の圧縮残留応力曲線(B)が矛2
図に示されている。
ト粒(alの直径Q、 8mm、噴射ノズル19)の口
径IQmm、噴射圧力6.Q K9/mm (7)条件
テショットビーニングを施した結果の圧縮残留応力曲線
(薊と、同じ被処理品にインペラータイプのショットピ
ーニングを施した場合の圧縮残留応力曲線(B)が矛2
図に示されている。
すなわち1本発明の方法の発明によれば、従来の約3倍
の−170に9/mm の圧縮残留応力が付与されてい
ることが確認されたものである。
の−170に9/mm の圧縮残留応力が付与されてい
ることが確認されたものである。
本発明ではショット粒(a)の直径が0.3〜Q、8m
m−噴射ノズル(8)の口径が5.0〜15.0mm、
噴射圧力が5.0〜8.0に9/m−とさレル。
m−噴射ノズル(8)の口径が5.0〜15.0mm、
噴射圧力が5.0〜8.0に9/m−とさレル。
すなわち、ショット粒(LL)の直径がQ、 3 mm
未満の場合、噴射ノズル(8)の口径を5 mm、噴射
圧力を8.0に97mm としてもインペラ一方式に
比較して、より高い圧縮応力が得られなかった。しかし
−ショット粒(α)の直径がQ、3mm以上(0,3m
m以下)の場合、噴射ノズル(8)の口径を15mm以
下(5,0mm以上)とし、噴射圧力を5、0Kg/m
m2 以上8.0にり7mm 以下)としても圧縮応力
100 K9/mm’が得られたものである。
未満の場合、噴射ノズル(8)の口径を5 mm、噴射
圧力を8.0に97mm としてもインペラ一方式に
比較して、より高い圧縮応力が得られなかった。しかし
−ショット粒(α)の直径がQ、3mm以上(0,3m
m以下)の場合、噴射ノズル(8)の口径を15mm以
下(5,0mm以上)とし、噴射圧力を5、0Kg/m
m2 以上8.0にり7mm 以下)としても圧縮応力
100 K9/mm’が得られたものである。
なお、ショット粒(a)の直径が0.8mmを超える被
処理品の面粗度が低下させられ、実用上問題を生じるも
のである。
処理品の面粗度が低下させられ、実用上問題を生じるも
のである。
また、噴射ノズル19)の口径を5.□mmより小さく
すると単位時間当りの供給ショット量に制限を受けて処
理時間が長くなるという欠点を生じる。また、]5.0
rrL7n以上とすると圧縮空気の供給装置が大型の設
備が必要となり経済性を失う欠点がある。
すると単位時間当りの供給ショット量に制限を受けて処
理時間が長くなるという欠点を生じる。また、]5.0
rrL7n以上とすると圧縮空気の供給装置が大型の設
備が必要となり経済性を失う欠点がある。
さらに噴射圧力を5.0にり/ ml より低くする
と必要とする圧縮応力が得られず一噴射圧力を3、QK
9/mm’より高くすると被処理品の面粗度が低下させ
られ一実用上問題を生じるものである。
と必要とする圧縮応力が得られず一噴射圧力を3、QK
9/mm’より高くすると被処理品の面粗度が低下させ
られ一実用上問題を生じるものである。
矛3図には前記した条件(ショット粒径0.8−6噴射
ノズル口径10mn−噴射圧力60に9/TL7rL2
−−−−一以下同じ)で高炭素浸炭処理(特殊浸炭)し
た30M420にショットピーニングを施した本発明の
場合(曲線(C) ) 、従来の方法でショットピーニ
ングを施した場合(曲線(D))及び浸炭処理のみの場
合(曲線(E))の負荷応力指数が示されている。
ノズル口径10mn−噴射圧力60に9/TL7rL2
−−−−一以下同じ)で高炭素浸炭処理(特殊浸炭)し
た30M420にショットピーニングを施した本発明の
場合(曲線(C) ) 、従来の方法でショットピーニ
ングを施した場合(曲線(D))及び浸炭処理のみの場
合(曲線(E))の負荷応力指数が示されている。
すなわち、従来の方法に比べて疲労強度が50係強も改
善させられることが確認されたものである。
善させられることが確認されたものである。
矛4図にはTiC、VC、Crx 、 Cy 、 Nb
Cなどの炭化物で被覆処理した被処理品にショットピー
ニング処理を行った場合の残留応力分布図が示されてい
る。
Cなどの炭化物で被覆処理した被処理品にショットピー
ニング処理を行った場合の残留応力分布図が示されてい
る。
同図中1曲線(力が前記条件でショットピーニングを施
した本発明の場合1曲@(G)が従来の方法でショット
ピーニングを施した場合であり。
した本発明の場合1曲@(G)が従来の方法でショット
ピーニングを施した場合であり。
本発明の方法において残留応力が改善されていることが
明確に示されているものである。
明確に示されているものである。
なお1曲線凹はショットピーニングを施こさない場合で
ある。
ある。
また、被処理品5KDIIをVCで被覆し1本発明の方
法によりショットピーニングを施こした場合と施こさな
い場合を金型の寿命についてみると1本発明の方法を施
こした場合には寿命が5倍に改善されることが確認され
ているものである。
法によりショットピーニングを施こした場合と施こさな
い場合を金型の寿命についてみると1本発明の方法を施
こした場合には寿命が5倍に改善されることが確認され
ているものである。
矛5図には焼入焼戻しを行い金型や工具に使用される5
KD11.5KD61.5KH51等の特殊用途鋼に本
発明の方法を施こした場合と本発明を楕こさずに焼入焼
戻しのままの場合の金型寿命の圧絞が示されている。
KD11.5KD61.5KH51等の特殊用途鋼に本
発明の方法を施こした場合と本発明を楕こさずに焼入焼
戻しのままの場合の金型寿命の圧絞が示されている。
すなわち−本発明の方法によれば金型寿命を大巾に向上
させることができるものである。
させることができるものである。
その他、浸炭した機械構造用@SN0M420等−軸受
惰5UJ−2材等の焼入焼戻し処理後に本発明の方法を
施すと、単に焼入焼戻し処理の場合に比較して軸受の寿
命を約3倍に改善できることが確認されているものであ
る。
惰5UJ−2材等の焼入焼戻し処理後に本発明の方法を
施すと、単に焼入焼戻し処理の場合に比較して軸受の寿
命を約3倍に改善できることが確認されているものであ
る。
本発明の方法及び装置によれば、被処理品に従来の約3
倍の圧縮残留応力を付与することができ、疲労強度の向
上を図ることができる効果が得られるものである。
倍の圧縮残留応力を付与することができ、疲労強度の向
上を図ることができる効果が得られるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので一部1図は装置の
一部切欠正面図、矛2図は圧縮残留応力の比較線図−才
3図は負荷応力指数の比較線図、矛4図は残留応力の比
較線図−才5図は金型の寿命指数を示す比較図である。 +11・・・高圧タンク、(1α)・・・下端開口部、
(2)・・・供給部、(4)・・・高圧気体供給用バル
ブ、(5)・・・高圧気体供給管路−(6)・・・排気
用バルブ。 171・・・気体搬送パイプ、C8)・・・噴射バルブ
、19)・・・噴射ノズル。
一部切欠正面図、矛2図は圧縮残留応力の比較線図−才
3図は負荷応力指数の比較線図、矛4図は残留応力の比
較線図−才5図は金型の寿命指数を示す比較図である。 +11・・・高圧タンク、(1α)・・・下端開口部、
(2)・・・供給部、(4)・・・高圧気体供給用バル
ブ、(5)・・・高圧気体供給管路−(6)・・・排気
用バルブ。 171・・・気体搬送パイプ、C8)・・・噴射バルブ
、19)・・・噴射ノズル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高圧気体とともに直径0.3〜0.8mmのショッ
ト粒を口径5.0〜15.0mmの噴射ノズルから5.
0〜8.0Kg/mm^2の圧力で被処理品に噴射する
ことを特徴とするショットピーニング方法。 2 ショット粒供給部、高圧気体供給用バルブを介して
連結された高圧気体供給管路及び排気用バルブを有する
ホッパータイプの高圧タンクの下端開口部に、上記供給
管路から気体搬送パイプが連結され、その延長部に噴射
バルブを介して噴射ノズルが設けられてなることを特徴
とするショットピーニング装置。 3 被処理品が高炭素浸炭処理品である請求項1記載の
ショットピーニング方法。 4 被処理品が炭化物被覆処理品である請求項1記載の
ショットピーニング方法。 5 被処理品が特殊用途鋼からなる焼入焼戻し処理した
金型、工具である請求項1記載のショットピーニング方
法。 6 被処理品が浸炭した機械構造用鋼、軸受鋼を焼入焼
戻し処理した軸受である請求項1記載のショットピーニ
ング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP833689A JPH02190263A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | シヨツトピーニング方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP833689A JPH02190263A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | シヨツトピーニング方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190263A true JPH02190263A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11690353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP833689A Pending JPH02190263A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | シヨツトピーニング方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02190263A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04331070A (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-18 | Fuji Kihan:Kk | 工具の表面処理方法 |
| US5520987A (en) * | 1993-07-23 | 1996-05-28 | Nsk, Ltd. | Rolling/sliding member |
| US5778713A (en) * | 1997-05-13 | 1998-07-14 | Waterjet Technology, Inc. | Method and apparatus for ultra high pressure water jet peening |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP833689A patent/JPH02190263A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04331070A (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-18 | Fuji Kihan:Kk | 工具の表面処理方法 |
| US5520987A (en) * | 1993-07-23 | 1996-05-28 | Nsk, Ltd. | Rolling/sliding member |
| US5778713A (en) * | 1997-05-13 | 1998-07-14 | Waterjet Technology, Inc. | Method and apparatus for ultra high pressure water jet peening |
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