JPH02190272A - Dip icのピン曲げ器 - Google Patents
Dip icのピン曲げ器Info
- Publication number
- JPH02190272A JPH02190272A JP932189A JP932189A JPH02190272A JP H02190272 A JPH02190272 A JP H02190272A JP 932189 A JP932189 A JP 932189A JP 932189 A JP932189 A JP 932189A JP H02190272 A JPH02190272 A JP H02190272A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- distance
- pins
- socket
- dipic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 9
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はDIP ICのピン曲げ器に関する。
[従来の技術]
従来、ICソケットにDIPICを差し込む場合、挿入
時にICの片側のピンをICソケットに差し込み、変形
させてから差し込んでいた。
時にICの片側のピンをICソケットに差し込み、変形
させてから差し込んでいた。
[発明が解決しようとする課題]
パッケージに実装されているICソケットにDIP
ICを差し込む場合、そのまま差し込もうとすると、I
Cのピンの幅がICソケットの幅と合わないので、無理
やり差し込もうとすると、ピンが折れ曲がってしまう。
ICを差し込む場合、そのまま差し込もうとすると、I
Cのピンの幅がICソケットの幅と合わないので、無理
やり差し込もうとすると、ピンが折れ曲がってしまう。
[課題を解決するための手段]
本発明のDIP ICのピン曲げ器は、当該DIP
ICの両ピン列のピン折曲げ点間の距離をa、各ピン
のピン折曲げ点からピン先端までのIC本体の下面に平
行な方向の距離をb、各ピンのピン先端からIC本体の
下面を含む平面までの垂直距離なC9当該DIP I
Cの各ピン列の両端のピン間の距離をdとしたとき、幅
が距離aに等しく、高さがCより大きく、長さが距離d
以上である直方体の硬質部材と、長さが距離d以上で、
硬質部材の長さ方向の各側面に上面が硬質部材の上面と
ほぼ一致するように固着され上面からの距離が距離C以
上で、金属部材と固着面からの距離が距離d以上の矩形
の横断面の切欠を距離d以上有する2個のゴム部材を有
している。
ICの両ピン列のピン折曲げ点間の距離をa、各ピン
のピン折曲げ点からピン先端までのIC本体の下面に平
行な方向の距離をb、各ピンのピン先端からIC本体の
下面を含む平面までの垂直距離なC9当該DIP I
Cの各ピン列の両端のピン間の距離をdとしたとき、幅
が距離aに等しく、高さがCより大きく、長さが距離d
以上である直方体の硬質部材と、長さが距離d以上で、
硬質部材の長さ方向の各側面に上面が硬質部材の上面と
ほぼ一致するように固着され上面からの距離が距離C以
上で、金属部材と固着面からの距離が距離d以上の矩形
の横断面の切欠を距離d以上有する2個のゴム部材を有
している。
[作用]
DIP ICの両ピン列のピンを硬質部材とコム部材
の間の溝(切欠)に入れながら、該ICを硬質部材に載
せた後、両コム部材の両面を硬質部材に対して手で押す
と、ICのピンが硬質部材の側面に当たり、該ICのI
Cソケットのピン挿入穴列と同じ幅にICのピンが曲が
り、ICソケットのピン挿入穴にピンを容易に挿入する
ことができる。
の間の溝(切欠)に入れながら、該ICを硬質部材に載
せた後、両コム部材の両面を硬質部材に対して手で押す
と、ICのピンが硬質部材の側面に当たり、該ICのI
Cソケットのピン挿入穴列と同じ幅にICのピンが曲が
り、ICソケットのピン挿入穴にピンを容易に挿入する
ことができる。
[実施例]
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のDIP ICのピン曲げ器の一実施
例の斜視図、第2図はtcloの側面図、第3図はその
使用方法の説明図である。
例の斜視図、第2図はtcloの側面図、第3図はその
使用方法の説明図である。
このDIPICのピン曲げ器は、第2図に示すICl0
のピン11を曲げるもので、金属部材lと2個のゴム部
材2とからなっている。
のピン11を曲げるもので、金属部材lと2個のゴム部
材2とからなっている。
ここで、第2図および第3図に示すように、DIP
ICの10の両ピン列のピン折曲げ点間の距離をa、各
ピン11のピン折曲げ点からピン先端までのIC本体1
2の下面に平行な方向の距離をb、各ピン11のピン先
端からIC本体12の下面を含む平面までの垂直距離を
c、各ピン列の両端のピン間の距離なdとする。
ICの10の両ピン列のピン折曲げ点間の距離をa、各
ピン11のピン折曲げ点からピン先端までのIC本体1
2の下面に平行な方向の距離をb、各ピン11のピン先
端からIC本体12の下面を含む平面までの垂直距離を
c、各ピン列の両端のピン間の距離なdとする。
金属部材1は直方体で、幅Aは距離aにほぼ等しく高さ
は距離Cより大きく、長さは距離d以上である。ゴム部
材2は長さと高さが金属部材1と同じで、金属部材1の
長さ方向の各側面に、上面が金属部材1のし上面と一致
するように固着され、上面からの距離Cが距離Cに等し
く、金属部材1との固着面からの距離Bが距離すに等し
い矩形の横断面の切欠3が設けられている。
は距離Cより大きく、長さは距離d以上である。ゴム部
材2は長さと高さが金属部材1と同じで、金属部材1の
長さ方向の各側面に、上面が金属部材1のし上面と一致
するように固着され、上面からの距離Cが距離Cに等し
く、金属部材1との固着面からの距離Bが距離すに等し
い矩形の横断面の切欠3が設けられている。
次に、本実施例のピン曲げ器の使用方法を第3図により
説明する。
説明する。
まず、ICl0のピン11を本ピン曲げ器の切欠3に挿
入し、金属部材lにICl0のIC本体12を載せる0
次に、ゴム部材2の両側を手で押すと、ICl0のピン
11が金属部材3の両側に当たり、ICソケット20の
ピン挿入部21と同じ幅にICl0のピン11が曲がり
ピン11をICソケット20のピン挿入部21に差し込
むことができる。
入し、金属部材lにICl0のIC本体12を載せる0
次に、ゴム部材2の両側を手で押すと、ICl0のピン
11が金属部材3の両側に当たり、ICソケット20の
ピン挿入部21と同じ幅にICl0のピン11が曲がり
ピン11をICソケット20のピン挿入部21に差し込
むことができる。
なお、金属部材1の代わりにプラスティック等の硬い部
材を用いることもできる。
材を用いることもできる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、本ピン曲げ器を使うこと
により、DIPICをICソケットに指し込む場合、ピ
ンが折り曲がることもなくスムーズに差し込むことがで
きる効果がある。
により、DIPICをICソケットに指し込む場合、ピ
ンが折り曲がることもなくスムーズに差し込むことがで
きる効果がある。
第1図は本発明のDIP ICのピン曲げ器の一実施
例の斜視図、第2図は第1図のピン曲げ器の対象である
ICl0の寸法関係を示す側面図、第3図は第1図のピ
ン曲げ器の使用方法を説明するための図である。 1・・・金属部材、 2・・・ゴム部材、 3・・・切欠、 lO・・・IC。 11・・・ピン、 12・・・IC本体、 20・・・ICソケット、 21・・・ピン挿入部。
例の斜視図、第2図は第1図のピン曲げ器の対象である
ICl0の寸法関係を示す側面図、第3図は第1図のピ
ン曲げ器の使用方法を説明するための図である。 1・・・金属部材、 2・・・ゴム部材、 3・・・切欠、 lO・・・IC。 11・・・ピン、 12・・・IC本体、 20・・・ICソケット、 21・・・ピン挿入部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、DIPICをICソケットに差し込む際に、該IC
のピンを折曲げてICソケットのピン穴に合わせるため
に用いられる、DIPICのピン曲げ器であって、 当該DIPICの両ピン列のピン折曲げ点間の距離をa
、各ピンのピン折曲げ点からピン先端までのIC本体の
下面に平行な方向の距離をb、各ピンのピン先端からI
C本体の下面を含む平面までの垂直距離をc、当該DI
PICの各ピン列の両端のピン間の距離をdとしたとき
、 幅が距離aに等しく、高さがcより大きく、長さが距離
d以上である直方体の硬質部材と、長さが距離d以上で
、硬質部材の長さ方向の各側面に上面が金属部材の上面
とほぼ一致するように固着された上面からの距離が距離
c以上で、硬質部材との固着面からの距離が距離d以上
の矩形の横断面の切欠を距離d以上有する2個のゴム部
材とを有する、DIPICのピン曲げ器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP932189A JPH02190272A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | Dip icのピン曲げ器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP932189A JPH02190272A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | Dip icのピン曲げ器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190272A true JPH02190272A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11717204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP932189A Pending JPH02190272A (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 | Dip icのピン曲げ器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02190272A (ja) |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP932189A patent/JPH02190272A/ja active Pending
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