JPH02190369A - 印字タイミング補正装置 - Google Patents

印字タイミング補正装置

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JPH02190369A
JPH02190369A JP1115989A JP1115989A JPH02190369A JP H02190369 A JPH02190369 A JP H02190369A JP 1115989 A JP1115989 A JP 1115989A JP 1115989 A JP1115989 A JP 1115989A JP H02190369 A JPH02190369 A JP H02190369A
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clock
print timing
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timer
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稲本 彰彦
Kenichi Miyamoto
宮本 研一
Kunihiko Omi
国彦 近江
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 シリアル・ドツト・プリンタにおける印字タイミング補
正方式に関し、 キャリア・モータ用クロックと印字タイミング用クロッ
クを一定間隔で同期化させることにより印字ポジション
のずれを補正することを目的とし、基本タロツクに基づ
いてキャリア・モータ用クロックを生成するキャリア・
モータ用タイマと、基本クロックに基づいて印字タイミ
ング用クロックを生成する印字タイミング用タイマと、
キャリア・モータ用クロックを計数するキャリア・モー
タ用パルス・カウンタと、印字タイミング用クロックを
計数する印字タイミング用パルス・カウンタと、第1の
比較用レジスタと、第2の比較用レジスタと、キャリア
・モータ用パルス・カウンタと第1の比較用レジスタを
比較する第1の比較器と、印字タイミング用パルス・カ
ウンタと第2の比較用レジスタとを比較する第2の比較
器とを具備することを構成要件としている。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、キャリア・モータとしてステッピング・モー
タを使用したシリアル・ドツト・プリンタにおいて、キ
ャリア・モータの励磁タイミングを与えるキャリア・モ
ータ用クロックと、印字タイミング用クロックとのずれ
を補正する印字タイミング補正方式に関するものである
(従来の技術〕 第4図はシリアル・ドツト・プリンタにおけるキャリア
・モータ用クロックと印字タイミング用クロックの生成
を説明する図である。同図において、21はクロック発
生器、22はCRモータ用タイマ、23は印字タイミン
グ用タイマをそれぞれ示している。なお、CRはキャリ
アの略であり、CRクロックとはキャリア・モータ用ク
ロックのことであり、HMはハンマの略であり、8Mク
ロックとは印字タイミング用クロックのことである。
クロック発生器21は、例えばIMHz(周期−1μs
)のものである、CRモータ用タイマ22は、クロック
発生器21から出力されるクロックを計数し、計数値が
予め定められた値になるとCRクロックを出力し、初期
値に戻る。印字タイミング用タイマ23も同様な動作を
行う。CRクロックは、キャリアを移動させるステッピ
ング・モータの巻線を励磁するタイミングを与えるもの
である。HMタイミング用ツクロック、印字ヘッド内の
ソレノイドを励磁するタイミングを与えるものである。
第5図はステッピング・モータの概要を示す図である。
ステータの中には十字形のロータが配置され、ステータ
にはA相、A相、B相、B相が設けられている。
第6図はCRクロックと巻線励磁との関係を説明する図
である。ステッピング・モータのA相巻線に電流を流す
ためのスイッチ(図示せず)は、#1〜#3CRクロッ
ク、#5〜#7CRクロック、・・・の間だけオンされ
る。A相、B相、B相については図示の通りである。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の回路構成では、成る定まった周波数比でキャリア
・モータ用タイマと印字タイミング用タイマを動作させ
たい場合、各々のクロック・パルスの間隔は基本クロッ
クの整数倍に限定される。
そうでない時、理想の周波数比に近くなるように各タイ
マに近似値をセットして動作させた場合、その誤差の累
積によって印字のずれが発生する。
本発明は、この点に鑑みて創作されたものであって、シ
リアル・ドツト・プリンタにおいて、キャリア・モータ
用クロックと、印字タイミング用クロックを一定間隔で
同期化させることにより印字ポジションのずれを補正す
ることをu的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である0本発明の印字タイ
ミング補正方式は、基本クロックを発生するクロック回
路lと、基本クロックに基づいてキャリア・モータ用ク
ロックを発生するキャリア・モータ用タイマ2と、基本
クロックに基づいて印字タイミング用クロックを生成す
る印字タイミング用タイマ9と、キャリア・モータ用ク
ロックを計数するキャリア・モータ用パルス・カウンタ
3と、印字タイミング用クロックを計数する印字タイミ
ング用パルス・カウンタ4と、第1の比較用レジスタ5
Aと、第2の比較用レジスタ5Bと、キャリア・モータ
用パルス・カウンタ3の値と第lの比較用レジスタ5A
の値とを比較し両者が一致した時に所定値の信号を出力
する第1の比較器6Aと、印字タイミング用パルス・カ
ウンタ4の値と第2′c)比較用レジスタ5Bの値とを
比較し両者が−敗した時に所定値の信号を出力する第2
の比較器6Bとを具備している。
キャリア・モータ用パルス・カウンタ3及び印字タイミ
ング用パルス・カウンタ4は、第1の比較器6Aが所定
値の信号を出力した時にクリアされる。印字タイミング
用タイマ9は、第2の比較器6Bが所定値の信号を出力
した時にクリアされると共に当該信号が所定値の間は基
本クロックの計数をストップする。
〔実施例〕
第2図は本発明の1実施例のブロック図である。
同図において、1はクロック発生器、2はCRモータ用
タイマ、3はCR用パルス・かウンタ、4はHM用パル
ス・カウンタ、5Aと5Bは比較用レジスタ、6Aと6
Bは比較器、7はCRモータ励磁相発生回路、8はCR
モータ・ドライバ、9は印字タイミグ用タイマ、10は
印字ヘッド駆動オンタイム発生回路、11は印字ヘッド
・ドライバ、12は水晶発振器をそれぞれ示している。
クロック発生器1は、水晶発振器12からの信号を取り
込み、基本クロックを出力する。CR用タイマ2は、基
本クロックを計数し、計数値が予め定められた設定値に
なると、CRクロックを出力し、初期値に戻る。CR用
タイマ2の設定値は、マイクロプログラムによって変更
可能である。CR用パルス・カウンタ3は、CRクロッ
クを計数し、また、そのクリア端子に低レベル信号が入
力されると、クリアされる。HM用パルス・カウンタ4
は、8Mクロックを計数し、また、クリア端子に低レベ
ル信号が入力されると、クリアされる。
比較用レジスタ5Aの値はマイクロプログラムによって
変更可能である。比較用レジスタ5Bも同様である。比
較器6Aは、パルス・カウンタ3の値と比較用レジスタ
5Aの値を比較し、両者が一致した時に低レベル信号を
出力する。比較器6Aの出力は、パルス・カウンタ3,
4のクリア端子に印加されている。比較器6Bは、パル
ス・カウンタ4の値と比較用レジスタ5Bの値を比較し
、両者が一致した時に低レベル信号を出力する。比較器
6Bの出力は、印字タイミング用タイマ9のクリア端子
に印加される。CRモータ励磁相発生回路7は、マイク
ロプログラムからの指示に従い、CRクロックに同期し
てモータ巻線の電流を制御するための制御信号を生成す
る。CRモータ励磁相発生回路7から出力される制御信
号は、CRモータ・ドライバ8を介してCRモータ(ス
テッピング・モータ)に送られる。印字タイミング用タ
イマ9は、基本タロツクを計数し、計数値が予め定めら
れた設定値になると、印字タイミング用クロックを出力
し、初期値に戻る。印字タイミング用タイマ9の設定値
は、マイクロプログラムによって変更可能である。印字
ヘッド駆動オンタイム発生回路10は、マイクロプログ
ラムからの指示に従い、8Mクロックに同期して印字ヘ
ッドのソレノイドの電流を制御するための制御信号を生
成する。印字ヘッド駆動オンタイム発生回路10から出
力される制御信号は、印字ヘッド・ドライバ11を介し
て印字ヘッドに送られる。
第3図は本発明の実施例における各部の波形を示す図で
ある。同図において、TclはCRモータ用タイマ2の
設定値、TRIMは印字タイミング用タイマ9の設定値
をそれぞれ示している。
図示の例では、TcmX 4 = THMX 5+Δe
であり、この場合には比較用レジスタ5Aに4がセット
され、比較用レジスタ5Bに5がセットされる。
比較器6Aの出力の立下がりが同期化ゾーンのスタート
・ポイントになる。パルス・カウンタ4の値と比較用レ
ジスタ5Bの値が−敗し、比較器6Bの出力が低レベル
になると、印字タイミング用タイマ9はクリアされ、比
較器6Bの出力が低レベルの間は印字タイミング用タイ
マ9はストップしたままである。パルス・カウンタ3の
値と比較用レジスタ5Aの値とが一致すると、比較器6
Aは低レベルを出力し、パルス・カウンタ3およびパル
ス・カウンタ4がクリアされる。パルス・カウンタ4が
クリアされると、比較器6Bの出力は高レベルになり、
これにより、印字タイミング用タイマ9のストップは解
除される。
具体例について説明する。基本クロックをIMHz(周
期=1μs)とする。
この場合、周波数比がCR: )(M=879なので、
周期比はCR: HM−9: 8であるが、実際にタイ
マに設定する値は基本クロック(IMHz= 1 u 
旭)の整数倍となるため、CRモータ用タイマ、印字タ
イミング用タイマには近似値をセットする。比較用レジ
スタには、両クロックの周波数比の最小公倍数A=8.
B−9をセットする。
但し、 TcaXA−TNNXB≧O とする必要がある。この場合、同期化ゾーン毎に、20
9x8−185x9−7 (μS)の誤差が発生するが
、実施例の回路によってその誤差を補正することが出来
る。すなわち、誤差分(7μs)だけ印字タイミング用
クロックをストップさせておいて、次の同期化ゾーンの
開始時に両タイマが同時スタートする。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、CR
モータ用タイマおよび印字タイミング用タイマに設定す
る値が近似的なものであっても一定間隔で両タイマの同
期化を行うことが出来るので、如何なる周波数比でも誤
差の累積を防ぐことが出来、それによる印字ポジション
のずれの発生も防ぐことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の1実施
例のブロック図、第3図は本発明の実施例における各部
の波形を示す図、第4図は従来のCRクロックとHMク
ロックの生成を説明する図、第5図はキャリア・モータ
の概要を示す図、第6図はCRクロックと巻線励磁の関
係を説明する図である。 l・・・クロック発生器、2・・・CRモータ用タイマ
、3・・・CR用パルス・カウンタ、4・・・HM用パ
ルス・カウンタ、5Aと5B・・・比較用レジスタ、6
Aと6B・・・比較器、7・・・CRモータ励磁相発生
回路、8−CRモータ・ドライバ、9・・・印字タイミ
グ用タイマ、10・・・印字ヘッド駆動オンタイム発生
回路、11・・・印字ヘッド・ドライバ、12・・・水
晶発振器。 特許出願人   株式会社ピーエフニー代理人弁理士 
 京 谷 四 部 本朽朗4理概明図 第1図 調(4トB月の1実才恍イダロ 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 基本クロックを発生するクロック回路(1)と、基本ク
    ロックに基づいてキャリア・モータ用クロックを発生す
    るキャリア・モータ用タイマ(2)と、基本クロックに
    基づいて印字タイミング用クロックを生成する印字タイ
    ミング用タイマ(9)と、キャリア・モータ用クロック
    を計数するキャリア・モータ用パルス・カウンタ(3)
    と、 印字タイミング用クロックを計数する印字タイミング用
    パルス・カウンタ(4)と、 第1の比較用レジスタ(5A)と、 第2の比較用レジスタ(5B)と、 キャリア・モータ用パルス・カウンタ(3)の値と第1
    の比較用レジスタ(5A)の値とを比較し、両者が一致
    した時に所定値の信号を出力する第1の比較器(6A)
    と、 印字タイミング用パルス・カウンタ(4)の値と第2の
    比較用レジスタ(5B)の値とを比較し、両者が一致し
    た時に所定値の信号を出力する第2の比較器(6B)と を具備し、 キャリア・モータ用パルス・カウンタ(3)及び印字タ
    イミング用パルス・カウンタ(4)は第1の比較器(6
    A)が所定値の信号を出力した時にクリアされ、印字タ
    イミング用タイマ(9)は第2の比較器(6B)が所定
    値の信号を出力した時にクリアされると共に当該信号が
    所定値の間は基本クロックの計数をストップする ことを特徴とする印字タイミング補正方式。
JP1115989A 1989-01-20 1989-01-20 印字タイミング補正装置 Expired - Lifetime JP2628207B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04310765A (ja) * 1991-04-09 1992-11-02 Oki Electric Ind Co Ltd シリアルプリンタにおける印字タイミング生成回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04310765A (ja) * 1991-04-09 1992-11-02 Oki Electric Ind Co Ltd シリアルプリンタにおける印字タイミング生成回路

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