JPH02190504A - プレキャスト鉄筋コンクリート橋台 - Google Patents
プレキャスト鉄筋コンクリート橋台Info
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- JPH02190504A JPH02190504A JP716089A JP716089A JPH02190504A JP H02190504 A JPH02190504 A JP H02190504A JP 716089 A JP716089 A JP 716089A JP 716089 A JP716089 A JP 716089A JP H02190504 A JPH02190504 A JP H02190504A
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- reinforced concrete
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Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、プレキャスト製品として提供可能な鉄筋コン
クリート橋台に関するものである。
クリート橋台に関するものである。
〈従来の技術〉
従来のプレキャスト鉄筋コンクリート橋台(又は橋脚)
は、はとんど現場打ち工法によるものでプレキャスト製
品は全くなかった。鉄筋コンクリ−1−橋台のうち1重
力式橋台は全重量が重く、地盤の良い所か、又は、沈下
に対応する処置、例えば、杭打ちをするとか、地盤の置
換えを行なう必要がある。
は、はとんど現場打ち工法によるものでプレキャスト製
品は全くなかった。鉄筋コンクリ−1−橋台のうち1重
力式橋台は全重量が重く、地盤の良い所か、又は、沈下
に対応する処置、例えば、杭打ちをするとか、地盤の置
換えを行なう必要がある。
また、控え聖人鉄筋コンクリー1−橋台は、側壁とその
上方の橋げた受部と下部の底版部とその背部の控え壁と
からなる構造であるから、現場打ち施工を行う場合構造
が複雑で、工期も長くかかり、工事中に大雨が降った場
合などは水で被害を受けたりするなど、田辺な工事にな
ることが多い。そして、河川に施工する場合が多いので
、地下水等も多く、ポンプアップを必要とすることが多
く経費も高くつく雑煮があった。
上方の橋げた受部と下部の底版部とその背部の控え壁と
からなる構造であるから、現場打ち施工を行う場合構造
が複雑で、工期も長くかかり、工事中に大雨が降った場
合などは水で被害を受けたりするなど、田辺な工事にな
ることが多い。そして、河川に施工する場合が多いので
、地下水等も多く、ポンプアップを必要とすることが多
く経費も高くつく雑煮があった。
〈発明が解決しようとする課題〉
そこで本発明では、鉄筋コンクリ−1−橋台を工場生産
可能なプレキャスト製品とし、軽量化を図るとともに、
底版部に工夫を加えて、現場打ちコンクリートとの一体
化を可能としようとするものである。
可能なプレキャスト製品とし、軽量化を図るとともに、
底版部に工夫を加えて、現場打ちコンクリートとの一体
化を可能としようとするものである。
<8題を解決するための手段〉
上記amを解決すべく種々検討した結果、側壁(1)と
その上方の橋げた受部(2)と下部の底版部(3)とか
らなり、横幅方向の連結手段(6)を設けて連結一体化
することを特徴とするプレキャスト鉄筋コンクリ−1・
橋台を開発したのである。
その上方の橋げた受部(2)と下部の底版部(3)とか
らなり、横幅方向の連結手段(6)を設けて連結一体化
することを特徴とするプレキャスト鉄筋コンクリ−1・
橋台を開発したのである。
ここにいう横幅方向の連結手段(6)とは1例えば、側
壁(1)や底版部(3)へ連結鋼材(7)の挿通孔(8
)を設けておき、これに挿通され、た連結鋼材(7)に
より複数個を横幅方向に連結可能とした手段をいう、特
に、連結鋼材(7)にP C(Prcstrasscd
Concrete) pp材を用いて予圧縮をコンクリ
ートにかけるよう緊締するとよい。
壁(1)や底版部(3)へ連結鋼材(7)の挿通孔(8
)を設けておき、これに挿通され、た連結鋼材(7)に
より複数個を横幅方向に連結可能とした手段をいう、特
に、連結鋼材(7)にP C(Prcstrasscd
Concrete) pp材を用いて予圧縮をコンクリ
ートにかけるよう緊締するとよい。
また、底版部(3)にはインサートアンカー(4)ヲを
埋設する。これは、控え壁や扶壁と称される現場打ちコ
ンクリ−1〜の部分に埋設される鉄筋(5)の一端に設
けられた雄ねじ部が螺着する雌ねじ部材や、その他の連
結手段の一方の部材である。
埋設する。これは、控え壁や扶壁と称される現場打ちコ
ンクリ−1〜の部分に埋設される鉄筋(5)の一端に設
けられた雄ねじ部が螺着する雌ねじ部材や、その他の連
結手段の一方の部材である。
く作用〉
このような本発明のプレキャスI・鉄筋コンクリ−1−
橋台は、現場打ちによらないで、工場でのプレキャスト
製品として型成形により製造することできる。橋台が複
数個に分割され、しかも、底版部(3)は控え壁と分離
されているので、軽量、小形化されることによりa搬や
施工を容易なものとしている。また、連結を11) C
鋼材によって予圧縮下で締結することができるので、強
度が大となる。
橋台は、現場打ちによらないで、工場でのプレキャスト
製品として型成形により製造することできる。橋台が複
数個に分割され、しかも、底版部(3)は控え壁と分離
されているので、軽量、小形化されることによりa搬や
施工を容易なものとしている。また、連結を11) C
鋼材によって予圧縮下で締結することができるので、強
度が大となる。
埋設されているインサー1−アンカー(4)によって、
現場打ちにより底版延長や控え壁との一体化がなされ、
安定な橋台となる。
現場打ちにより底版延長や控え壁との一体化がなされ、
安定な橋台となる。
〈実施例〉
以下図面によって本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明のプレキャスト鉄筋コンクリ−1−橋台
の斜視図であり、第2図は底版部の縦断面図である。
の斜視図であり、第2図は底版部の縦断面図である。
これらの図にみられるように、本発明のプレキャスト鉄
筋コンクリ−1・橋台は、横幅方向に複数個を連結する
ことができる。この例では2個のブレキャス1−鉄筋コ
ンクリート橋台が横幅方向に連結されている。それを可
能としているのが連結手段(6)である、この例の連結
手段(6)は、通常橋梁工事によく使用されるボス1〜
テンシコン方式であり、側壁(1)と底版部(3)へ挿
通孔(8)を設けており、 これに連結鋼材(7)の緊
張用P C鋼材を挿通してその一方の端部を締結固定し
、もう片方より油圧ジヤツキにより必要量の荷重を加え
て緊張し、固定する7このことにより2個の部材を横方
向に完全一体化させることができる。
筋コンクリ−1・橋台は、横幅方向に複数個を連結する
ことができる。この例では2個のブレキャス1−鉄筋コ
ンクリート橋台が横幅方向に連結されている。それを可
能としているのが連結手段(6)である、この例の連結
手段(6)は、通常橋梁工事によく使用されるボス1〜
テンシコン方式であり、側壁(1)と底版部(3)へ挿
通孔(8)を設けており、 これに連結鋼材(7)の緊
張用P C鋼材を挿通してその一方の端部を締結固定し
、もう片方より油圧ジヤツキにより必要量の荷重を加え
て緊張し、固定する7このことにより2個の部材を横方
向に完全一体化させることができる。
更に、底版部(3)にはインサー1−アンカー(4)が
埋設されている。 このインサートアンカー(4)はこ
の例では雌ねじ構造となっており、控え壁状壁部に埋設
される鉄筋(5)の一端に設けられた雄ねじ部を螺入さ
せて連結する構造である。インサートアンカー(4)の
設置は底版部(3)の両側面、あるいはF面に設けても
よい。なお、このインサー1〜アンカー(4)は他の連
結手段に代えることもできる。
埋設されている。 このインサートアンカー(4)はこ
の例では雌ねじ構造となっており、控え壁状壁部に埋設
される鉄筋(5)の一端に設けられた雄ねじ部を螺入さ
せて連結する構造である。インサートアンカー(4)の
設置は底版部(3)の両側面、あるいはF面に設けても
よい。なお、このインサー1〜アンカー(4)は他の連
結手段に代えることもできる。
このような構造のプレキャスI−鉄筋コンクリー1−橋
台は、側壁(1)とその上方の橋げた受部(2)と下部
の底版部(3)とからなるが、橋げた受部(2)は橋げ
たが載せられる段差となっており、側壁(1)はこの例
では前面に石積み模様が施されている。
台は、側壁(1)とその上方の橋げた受部(2)と下部
の底版部(3)とからなるが、橋げた受部(2)は橋げ
たが載せられる段差となっており、側壁(1)はこの例
では前面に石積み模様が施されている。
側壁(1)はIP?!?面であってもがまわない。側壁
の縁部には凹溝(目地)(9)を設けておくことにJ、
す。
の縁部には凹溝(目地)(9)を設けておくことにJ、
す。
横幅方向に連結されたプレキャスト鉄筋コンクリート橋
台間の目地へモルタル充填を行うようにしているので本
発明品はこのモルタルを介して一体化さ仕ている。
台間の目地へモルタル充填を行うようにしているので本
発明品はこのモルタルを介して一体化さ仕ている。
〈発明の効果〉
本発明のプレキャスト鉄筋コンクリート橋台間図上のよ
うな構造であるから、 r!Ai打ちによらないで、工
場でのプレキャスト製品として型成形により製造するこ
とできる。均質、高強度となるので軽量、小形化される
ことにより運搬も施工も容易である。
うな構造であるから、 r!Ai打ちによらないで、工
場でのプレキャスト製品として型成形により製造するこ
とできる。均質、高強度となるので軽量、小形化される
ことにより運搬も施工も容易である。
第1図は本発明のプレキャスト鉄筋コンクリ−1〜橋台
の斜視図であり、第2図は底版部の縦断面図である。 (1)側壁 (2)受部 (3)底版部 (4)インナートアンカー控
え壁状壁部鉄筋 連結鋼材 連結手段 挿通孔 凹溝 以
の斜視図であり、第2図は底版部の縦断面図である。 (1)側壁 (2)受部 (3)底版部 (4)インナートアンカー控
え壁状壁部鉄筋 連結鋼材 連結手段 挿通孔 凹溝 以
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 側壁(1)とその上方の橋げた受部(2)と下部の
底版部(3)とからなり、横幅方向の連結手段(6)を
設けてなることを特徴とするプレキャスト鉄筋コンクリ
ート橋台。 2 底版部(3)へ鉄筋(5)のインサートアンカー(
4)を埋設してなる請求項1記載のプレキャスト鉄筋コ
ンクリート橋台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP716089A JPH02190504A (ja) | 1989-01-14 | 1989-01-14 | プレキャスト鉄筋コンクリート橋台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP716089A JPH02190504A (ja) | 1989-01-14 | 1989-01-14 | プレキャスト鉄筋コンクリート橋台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190504A true JPH02190504A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11658323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP716089A Pending JPH02190504A (ja) | 1989-01-14 | 1989-01-14 | プレキャスト鉄筋コンクリート橋台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02190504A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06146215A (ja) * | 1992-11-04 | 1994-05-27 | Fukuyoshi Sangyo Kk | 眼鏡橋風組立橋 |
| JP2007039897A (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-15 | Koken Sangyo Kk | プレキャスト橋梁 |
| JP2013227785A (ja) * | 2012-04-26 | 2013-11-07 | Kitagawa Ind Co Ltd | 橋台および橋台の施工方法 |
| CN111827097A (zh) * | 2020-07-06 | 2020-10-27 | 上海崇明水利工程有限公司 | 一种拼接式钢筋砼桥桥台结构 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4051570A (en) * | 1976-12-27 | 1977-10-04 | Hilfiker Pipe Co. | Road bridge construction with precast concrete modules |
| JPS5944530A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
| JPS6013126A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-23 | Kanto Kurifu Kk | 土留工事など各種構設に用いる組立式部材 |
-
1989
- 1989-01-14 JP JP716089A patent/JPH02190504A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5944530A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 加熱調理器 |
| JPS6013126A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-23 | Kanto Kurifu Kk | 土留工事など各種構設に用いる組立式部材 |
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| CN111827097A (zh) * | 2020-07-06 | 2020-10-27 | 上海崇明水利工程有限公司 | 一种拼接式钢筋砼桥桥台结构 |
| CN111827097B (zh) * | 2020-07-06 | 2022-04-05 | 上海崇明水利工程有限公司 | 一种拼接式钢筋砼桥桥台结构 |
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