JPH02190556A - 外壁構造 - Google Patents
外壁構造Info
- Publication number
- JPH02190556A JPH02190556A JP1136989A JP1136989A JPH02190556A JP H02190556 A JPH02190556 A JP H02190556A JP 1136989 A JP1136989 A JP 1136989A JP 1136989 A JP1136989 A JP 1136989A JP H02190556 A JPH02190556 A JP H02190556A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixture
- chain
- base material
- decorative board
- recession
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は躯体、あるいは外壁(コンクリート系、ALC
系、スレート系)の表面に焼成セラミック板と、セラミ
ック系板、セメント押出板、金属板、合成樹脂板、木質
板等からなる化粧板を装着することにより形成した外壁
構造に関するものである。
系、スレート系)の表面に焼成セラミック板と、セラミ
ック系板、セメント押出板、金属板、合成樹脂板、木質
板等からなる化粧板を装着することにより形成した外壁
構造に関するものである。
一般に、セラミックを用いた外壁としてはタイル(小板
、大型平板)が使用された構造、あるいはセラミック板
が連続した外壁としては■特開昭60−98054号公
報、■特開昭61−294060号公報、■実開昭61
−56438号公報、および■特開昭61−26156
3号公報、等がある。
、大型平板)が使用された構造、あるいはセラミック板
が連続した外壁としては■特開昭60−98054号公
報、■特開昭61−294060号公報、■実開昭61
−56438号公報、および■特開昭61−26156
3号公報、等がある。
しかしながら、この種構造では、下記する諸点において
種々の欠点があった。すなわち、■ではセラミックの下
地にアルミ押出の下地板が必要であり、かつ目地間にバ
ッキング材を介在させなければならず、しかもセラミッ
クパネルの挟持には弾力が殆ど作用しない構造で、コス
トが高く、かつ施工性に劣り、しかも外観上はセラミッ
クパネルの外壁のように見えるが実際はセラミックの存
在しない部分が多く、防火性に欠ける。■は目地にコー
キングが現れ、3〜4年で劣化し、かつパネルの挟持に
弾力が十分に付加されていないし、下地は金属板であっ
たり、躯体であったりし、防水性、防火性、耐結露性に
欠ける。■はコンクリート下地にアンカーを介してレー
ル状の取付具を装着し、かつリベットで各セラミックパ
ネルの頭部を固定しなければならず、施工性が悪く、そ
の上、セラミックパネルをデザイン的に装着することが
できない、■は下地に金属パネルを全面に施工し、かつ
セラミックパネルを逆台形状のリブで装着するため横方
向からの差し込み構造となり、破壊した際の交換が困難
であり、その上、コーキング材が目地となっており、コ
スト、施工時間および耐候性に問題がある。等であった
。
種々の欠点があった。すなわち、■ではセラミックの下
地にアルミ押出の下地板が必要であり、かつ目地間にバ
ッキング材を介在させなければならず、しかもセラミッ
クパネルの挟持には弾力が殆ど作用しない構造で、コス
トが高く、かつ施工性に劣り、しかも外観上はセラミッ
クパネルの外壁のように見えるが実際はセラミックの存
在しない部分が多く、防火性に欠ける。■は目地にコー
キングが現れ、3〜4年で劣化し、かつパネルの挟持に
弾力が十分に付加されていないし、下地は金属板であっ
たり、躯体であったりし、防水性、防火性、耐結露性に
欠ける。■はコンクリート下地にアンカーを介してレー
ル状の取付具を装着し、かつリベットで各セラミックパ
ネルの頭部を固定しなければならず、施工性が悪く、そ
の上、セラミックパネルをデザイン的に装着することが
できない、■は下地に金属パネルを全面に施工し、かつ
セラミックパネルを逆台形状のリブで装着するため横方
向からの差し込み構造となり、破壊した際の交換が困難
であり、その上、コーキング材が目地となっており、コ
スト、施工時間および耐候性に問題がある。等であった
。
本発明はこのような欠点を除去するため、躯体、または
野地板上等に化粧板を装着する枠体、あるいはガイド、
もしくは目地材の下地材として有用な焼成セラミック製
で凹凸脈断面等に形成した下地板を固定し、この下地材
の凹脈に弾性爪を有する複数個の取付具を任意間隔で収
納、固設、勿論、必要により下地材の固定も兼ねて装着
し、この取付具に横、斜め、あるいは真上から化粧板を
嵌挿して、少なくとも目地が焼成セラミックで化粧板は
任意に交換でき、かつ化粧板が破壊されたときも容易に
修理でき、その上、任意材質の化粧板を着脱容易に装着
できる外壁構造を提案するものである。
野地板上等に化粧板を装着する枠体、あるいはガイド、
もしくは目地材の下地材として有用な焼成セラミック製
で凹凸脈断面等に形成した下地板を固定し、この下地材
の凹脈に弾性爪を有する複数個の取付具を任意間隔で収
納、固設、勿論、必要により下地材の固定も兼ねて装着
し、この取付具に横、斜め、あるいは真上から化粧板を
嵌挿して、少なくとも目地が焼成セラミックで化粧板は
任意に交換でき、かつ化粧板が破壊されたときも容易に
修理でき、その上、任意材質の化粧板を着脱容易に装着
できる外壁構造を提案するものである。
以下に、図面を用いて本発明に係る外壁構造の一実施例
について詳細に説明する。第1図は上記外壁構造の代表
例を示す斜視図であり、1は型鋼、柱等の躯体、もしく
はコンクリート壁、ALC外壁、モルタル壁等の下地で
ある。叢は下地材で焼成セラミック板からなり、その厚
さ(高さ)は5〜50閣位、大きさは300 X 10
00mm、600 X 1800薗、900 X 24
00mm、1000 X 4000mm等の任意寸法に
形成し、約700〜1300’Cで焼成した板体である
。その原料としては陶石、長石、カオリン、および各地
の粘土等を適宜比で混合した凍土を主成分とし、これに
石綿、ワラステナイト、ガラス繊維、ウィスカ、炭素繊
維などを必要により添加したものである。また、下地材
−?−の形状としては例えば代表例として第2図(a)
〜(C)に示すように形成したものであり、(a)図は
平板上に凹脈3と凸脈4とを交互にベース部5上に形成
し、凹脈3は後記する化粧板13を収納、嵌挿すると共
に、下記する取付具且を着脱可能に装着する装着溝6と
適宜ピッチで穿設した取付孔7を設ける。凸脈4は目地
と化粧板装着用のガイドとして機能する。特に(a)図
では図のように凹脈3の底面3aを傾斜させ、後記する
化粧板13の底面との接触を大きくし、かつ化粧板13
を嵌挿する際にその下端をガイドにして押圧を容易にす
るためである。凸脈4は平坦な頂面としたり、図示しな
い曲面とすることもできる。なお、凹脈3の幅W1は3
0〜60oInI11位、凸脈4の幅w8は5〜50f
fi11位、高さHlは15〜1ooffi11位であ
る。
について詳細に説明する。第1図は上記外壁構造の代表
例を示す斜視図であり、1は型鋼、柱等の躯体、もしく
はコンクリート壁、ALC外壁、モルタル壁等の下地で
ある。叢は下地材で焼成セラミック板からなり、その厚
さ(高さ)は5〜50閣位、大きさは300 X 10
00mm、600 X 1800薗、900 X 24
00mm、1000 X 4000mm等の任意寸法に
形成し、約700〜1300’Cで焼成した板体である
。その原料としては陶石、長石、カオリン、および各地
の粘土等を適宜比で混合した凍土を主成分とし、これに
石綿、ワラステナイト、ガラス繊維、ウィスカ、炭素繊
維などを必要により添加したものである。また、下地材
−?−の形状としては例えば代表例として第2図(a)
〜(C)に示すように形成したものであり、(a)図は
平板上に凹脈3と凸脈4とを交互にベース部5上に形成
し、凹脈3は後記する化粧板13を収納、嵌挿すると共
に、下記する取付具且を着脱可能に装着する装着溝6と
適宜ピッチで穿設した取付孔7を設ける。凸脈4は目地
と化粧板装着用のガイドとして機能する。特に(a)図
では図のように凹脈3の底面3aを傾斜させ、後記する
化粧板13の底面との接触を大きくし、かつ化粧板13
を嵌挿する際にその下端をガイドにして押圧を容易にす
るためである。凸脈4は平坦な頂面としたり、図示しな
い曲面とすることもできる。なお、凹脈3の幅W1は3
0〜60oInI11位、凸脈4の幅w8は5〜50f
fi11位、高さHlは15〜1ooffi11位であ
る。
(b)、(C)図は下地材lの上下端、左右端を相決り
断面に形成し、かつ、嵌合部にコーキング材Aを介在さ
せる下地材−?−である。−旦−は取付具で第3図に示
すように長尺状(短尺も可)で断面を変形コ字状とし、
底部9と弾力性付与の弾性爪1oと底部9に穿設した装
着孔11とから形成する0弾性爪1oは弾力性が効果的
に機能し、かつ下記する化粧板13を装着しやすいよう
に弾性爪10間に空隙12を設ける。取付具主の寸法関
係は底部9の幅をW! 、弾性爪10間の寸法をW4と
するとW4 >Ws とする。
断面に形成し、かつ、嵌合部にコーキング材Aを介在さ
せる下地材−?−である。−旦−は取付具で第3図に示
すように長尺状(短尺も可)で断面を変形コ字状とし、
底部9と弾力性付与の弾性爪1oと底部9に穿設した装
着孔11とから形成する0弾性爪1oは弾力性が効果的
に機能し、かつ下記する化粧板13を装着しやすいよう
に弾性爪10間に空隙12を設ける。取付具主の寸法関
係は底部9の幅をW! 、弾性爪10間の寸法をW4と
するとW4 >Ws とする。
なお、取付具主の材質としてはステンレス、アルミニウ
ム、クラツド鋼板、チタン合金、防錆処理された鋼板、
高強度プラスチック等の1種をロール成形、プレス、そ
の他の方法で形成したものである。13は化粧板で第4
図に示すようにフラット表面、あるいは図示しないエン
ボス表面からなる表面14と、弾性爪10と弾力下で係
合する嵌合溝15とから形成し、前記凹脈3に収納され
たり、はみ出したりする寸法、形状である。化粧板13
の材質としては下地材−?工が所期の不通気性、防水性
、機械強度を具備しているため、焼成セラミック板に限
らず、セメント押出品、ALC板、金属板(スチール、
Aり、プラスチック板等のいずれが1種、または2種以
上からなり、これを凹脈3に同種、異種形状、異質材質
の化粧板13として装着するものである。
ム、クラツド鋼板、チタン合金、防錆処理された鋼板、
高強度プラスチック等の1種をロール成形、プレス、そ
の他の方法で形成したものである。13は化粧板で第4
図に示すようにフラット表面、あるいは図示しないエン
ボス表面からなる表面14と、弾性爪10と弾力下で係
合する嵌合溝15とから形成し、前記凹脈3に収納され
たり、はみ出したりする寸法、形状である。化粧板13
の材質としては下地材−?工が所期の不通気性、防水性
、機械強度を具備しているため、焼成セラミック板に限
らず、セメント押出品、ALC板、金属板(スチール、
Aり、プラスチック板等のいずれが1種、または2種以
上からなり、これを凹脈3に同種、異種形状、異質材質
の化粧板13として装着するものである。
次に施工法につき簡単に説明する。いま下地1としてC
型チャンネルを用い、これに第2図(a)に示す下地材
1をネイラからなる固着具16で取付具工と同時に第1
図に示すように下地1に固定する。
型チャンネルを用い、これに第2図(a)に示す下地材
1をネイラからなる固着具16で取付具工と同時に第1
図に示すように下地1に固定する。
次に第4図に示す化粧板13を上から押圧して取付具−
旦−に嵌合するか、取付具−β−の側面から差し込んで
第1図に示すように化粧板13を装着する。このような
工程を順次土台から軒、あるいは縦張では左、右方向に
行えばよいものである。なお、図示しない土台との接触
部には水切りBを介在させるとよい。また、化粧板13
と凹脈3の側面3b間には露出しない構造、例えば第5
図に示すようにコーキング材Aを介在した下地材呈を使
用することもできる。
旦−に嵌合するか、取付具−β−の側面から差し込んで
第1図に示すように化粧板13を装着する。このような
工程を順次土台から軒、あるいは縦張では左、右方向に
行えばよいものである。なお、図示しない土台との接触
部には水切りBを介在させるとよい。また、化粧板13
と凹脈3の側面3b間には露出しない構造、例えば第5
図に示すようにコーキング材Aを介在した下地材呈を使
用することもできる。
以上説明したのは本発明に係る外壁構造の一実施例にす
ぎず、下地材−?ユを第6図(a)〜(d)に示すよう
に形成したり、取付具主を第7図(a)〜(j)に示す
ように形成したりすることができ、(a)〜(d)は単
体構造、(e)〜(j)は部材8a、8bから形成した
調整可能な構造の取付具8である。なお、取付具8の弾
力性、弾性爪10のピッチは必要な強度で化粧板13を
支持でき、簡単に離脱せず、しかも装着は容易な構成で
ある。第8図(a)〜(j)、第9図(a)〜げ)は化
粧板13のその他の実施例であり、特に第7図[有])
は嵌合溝15の変形で、中央に挿入突起15aを形成し
た化粧板13である。なお、この場合、取付具−旦−は
例えば第10図に示すように挿入突起15aを挟持する
構造が必要である。また、13aは釘等の固定具16に
より下地1に固定する際の貫通孔である。さらに化粧板
13は表面14にプリッタ調、その他の任意の模様を形
成することもできる。第11図(a)〜(C)は下地1
のその他の構造例であり、(a)図は下地1と下地材I
との間に複合板(アルミクラフト祇イ合成樹脂発泡体ロ
ー合板、石膏ボード、シージングボード等の硬質基材ハ
を一体に形成したもの)を介在させた構造、(b)図は
下地1と下地材1間に防水シート(ピロアスファルトフ
ェルト)二を介在させた構造、(C)図は下地1に合成
樹脂発泡体口を設け、この発泡体口上に通気層となる胴
縁ホを介在させた構造である。
ぎず、下地材−?ユを第6図(a)〜(d)に示すよう
に形成したり、取付具主を第7図(a)〜(j)に示す
ように形成したりすることができ、(a)〜(d)は単
体構造、(e)〜(j)は部材8a、8bから形成した
調整可能な構造の取付具8である。なお、取付具8の弾
力性、弾性爪10のピッチは必要な強度で化粧板13を
支持でき、簡単に離脱せず、しかも装着は容易な構成で
ある。第8図(a)〜(j)、第9図(a)〜げ)は化
粧板13のその他の実施例であり、特に第7図[有])
は嵌合溝15の変形で、中央に挿入突起15aを形成し
た化粧板13である。なお、この場合、取付具−旦−は
例えば第10図に示すように挿入突起15aを挟持する
構造が必要である。また、13aは釘等の固定具16に
より下地1に固定する際の貫通孔である。さらに化粧板
13は表面14にプリッタ調、その他の任意の模様を形
成することもできる。第11図(a)〜(C)は下地1
のその他の構造例であり、(a)図は下地1と下地材I
との間に複合板(アルミクラフト祇イ合成樹脂発泡体ロ
ー合板、石膏ボード、シージングボード等の硬質基材ハ
を一体に形成したもの)を介在させた構造、(b)図は
下地1と下地材1間に防水シート(ピロアスファルトフ
ェルト)二を介在させた構造、(C)図は下地1に合成
樹脂発泡体口を設け、この発泡体口上に通気層となる胴
縁ホを介在させた構造である。
上述したように、本発明に係る外壁構造によれば、■下
地材を焼成セラミック板とし、かつ凹凸脈を設けた構造
のため強度があり、しかも防水性、耐久性にすぐれる。
地材を焼成セラミック板とし、かつ凹凸脈を設けた構造
のため強度があり、しかも防水性、耐久性にすぐれる。
■下地材にガイドとしても機能する凹凸脈を形成したた
め、化粧板の装着が容易となる。■外壁をモザイク調、
目地なし状、プリッタ調など任意の外観を形成できる。
め、化粧板の装着が容易となる。■外壁をモザイク調、
目地なし状、プリッタ調など任意の外観を形成できる。
■化粧板の着脱が容易で、かつ離脱の心配がない。■目
地はクラック、劣化、変色のおそれがない。■取付具さ
え交換し、かつ化粧板に嵌合溝さえ備えていれば、容易
に交換できる。等の特徴がある。
地はクラック、劣化、変色のおそれがない。■取付具さ
え交換し、かつ化粧板に嵌合溝さえ備えていれば、容易
に交換できる。等の特徴がある。
第1図は本発明に係る外壁構造の一実施例を示す斜視図
、第2図(a)〜(C)は下地材の一例を示す斜視図、
第3図は取付具の一例を示す説明図、第4図は化粧板の
一例を示す斜視図、第5図、第6図(a)〜(d)は下
地材のその他の実施例を示す説明図、第7図(a)〜(
j)および第10図は取付具の一例を示す説明図、第8
図(a)〜(j)および第9図(a)〜(f)は化粧板
のその他の実施例を示す説明図、第11図(a)〜(C
)は下地のその他の構造例を示す説明図である。 1・・・下地、2・−・下地材、−β−・・・取付具、
13・・・化粧板。 2・・・下地材 8・・・取付具 13・・・化粧板 第 図 第 図 (bン 第 図 第 ワ 図 第 ワ 図 第 図 第 図 第 図 山 °゛、′ 第 図 /3 第 D 図
、第2図(a)〜(C)は下地材の一例を示す斜視図、
第3図は取付具の一例を示す説明図、第4図は化粧板の
一例を示す斜視図、第5図、第6図(a)〜(d)は下
地材のその他の実施例を示す説明図、第7図(a)〜(
j)および第10図は取付具の一例を示す説明図、第8
図(a)〜(j)および第9図(a)〜(f)は化粧板
のその他の実施例を示す説明図、第11図(a)〜(C
)は下地のその他の構造例を示す説明図である。 1・・・下地、2・−・下地材、−β−・・・取付具、
13・・・化粧板。 2・・・下地材 8・・・取付具 13・・・化粧板 第 図 第 図 (bン 第 図 第 ワ 図 第 ワ 図 第 図 第 図 第 図 山 °゛、′ 第 図 /3 第 D 図
Claims (1)
- (1)下地に下地材として焼成セラミック板を固設し、
該下地材上に弾性爪を有する取付具を複数個設け、該取
付具に化粧板を着脱可能に装着してなり、前記下地材は
凹、凸脈を上記化粧板の幅に対応して形成し、かつ凹脈
に前記取付具を収納すると共に、凸脈を目地として形成
したことを特徴とする外壁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136989A JP2891468B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 外壁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136989A JP2891468B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 外壁構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190556A true JPH02190556A (ja) | 1990-07-26 |
| JP2891468B2 JP2891468B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=11776102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136989A Expired - Lifetime JP2891468B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 外壁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2891468B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH032457A (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-08 | Kaizanyou Intaaseramu:Kk | タイル張り用パネル及びこれに用いるタイル |
| JPH0399133U (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-16 |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1136989A patent/JP2891468B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH032457A (ja) * | 1989-05-29 | 1991-01-08 | Kaizanyou Intaaseramu:Kk | タイル張り用パネル及びこれに用いるタイル |
| JPH0399133U (ja) * | 1990-01-30 | 1991-10-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2891468B2 (ja) | 1999-05-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0390547B1 (en) | Tiled wall assembly | |
| CN114341445A (zh) | 外装板设置结构 | |
| JPH01158162A (ja) | 取付け面板とタイルブロックとの組合せ構造 | |
| JPH0518092A (ja) | 硬質壁材の取付構造 | |
| JP2891468B2 (ja) | 外壁構造 | |
| KR102688694B1 (ko) | 스냅 슬라이드 방식 외장시스템 | |
| JP2742285B2 (ja) | 外壁構造 | |
| JPH06299672A (ja) | 硬質壁材の取付構造 | |
| JP3233375B2 (ja) | 縦目地構造 | |
| JP2798949B2 (ja) | 外壁構造 | |
| JP2703789B2 (ja) | 外壁構造 | |
| JP2954762B2 (ja) | 壁体の開口上部構造 | |
| JP3233374B2 (ja) | 縦目地構造 | |
| JPH0693696A (ja) | 硬質壁材の取付構造 | |
| JPH0539656A (ja) | 硬質壁材の取付構造 | |
| JPH0524753Y2 (ja) | ||
| JPH07166677A (ja) | 硬質壁材の張りはじめ構造 | |
| JP3266239B2 (ja) | レンガタイル用下地材及びその取り付け方法 | |
| JP3009266B2 (ja) | 硬質壁材の取付構造 | |
| JPH0533449A (ja) | 硬質壁材の取付構造 | |
| JPH02200961A (ja) | 外壁構造 | |
| JPH0524752Y2 (ja) | ||
| JP2798946B2 (ja) | 外壁構造 | |
| JPH038972A (ja) | 壁の目地構造 | |
| JPH06299673A (ja) | 硬質壁材の取付構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090226 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |