JPH02190594A - 穿岩装置用ホースおよびケーブルリール構造体 - Google Patents

穿岩装置用ホースおよびケーブルリール構造体

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JPH02190594A
JPH02190594A JP1317890A JP31789089A JPH02190594A JP H02190594 A JPH02190594 A JP H02190594A JP 1317890 A JP1317890 A JP 1317890A JP 31789089 A JP31789089 A JP 31789089A JP H02190594 A JPH02190594 A JP H02190594A
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JP
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reel
hose
frame
cable
rock drilling
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JP1317890A
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Pauli Rajakallio
パゥリ・ラヤカリオ
Reijo Kivimaki
ライヨ・キヴィマーキ
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Tampella Oy AB
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Publication date
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    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B7/00Special methods or apparatus for drilling
    • E21B7/02Drilling rigs characterised by means for land transport with their own drive, e.g. skid mounting or wheel mounting
    • E21B7/025Rock drills, i.e. jumbo drills
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、穿岩装置のフレームおよび相互に対して回転
式に該装置に取り付けられた少くとも2つのリールを含
み、1つのリールが各ホースおよび/またはケーブル用
として提供されており、さらにフレームに対して前記リ
ールを回転させるための各リール用の回転装置を含む穿
岩装置用ホースおよびケーブルリール構造体に関する。
穿岩装置の作用には、電気ケーブルを介しての電気エネ
ルギの供給および水ホースまたは空気ホースを通る奔流
水または奔流空気の供給が必要である。電気ケーブルは
一般に穿岩装置に取り付けられた別個のケーブルリール
上に巻かれている。
しかし、水ホースに対しては必ずしもリールを設ける必
要はなく、ホースは手操作で、あるいは手動式水ホース
リールを用いてまとめて所定位置に具備されている。ま
た、ケーブルおよびホース用のそれぞれのスペースをも
つケーブル・ホース組合わせ型リールの使用も可能であ
り、このリールは同時に、装置の担持手段に固定された
別個のリール用フレームに全体として軸受内に固定され
ている。さらに、水平軸線まわりに回転可能に、かつ平
行に取り付けられた2つの個別のリール使用することも
知られている。この場合、両方のリールは穿岩装置の担
持手段に取り付けられた別個のフレーム構造体、および
、したがって別個の回転機械を具備する。
従来技術のもつ欠点は、リールが電気ケーブル用として
のみ設けられたとき、ホースの操作が重く、困難でかつ
時間がかかり、その結果、穿岩時間表に影響を与えかつ
時間の浪費を伴うことである。
2つの別個のリールが用いられると、きは、同様に2つ
の別個のフレーム構造体が必要であり、これによって費
用が嵩みかつ構造が複雑となる。したがってホースの手
動巻きが重くかつ時間を要することになる。さらに、も
し1つのリールのみが用いられれば、穿岩装置のフレー
ム構造体は1つのリールに対して設計されかつ改変され
なければならず、それにより、2つの別個のフレーム構
造体を有する同一の穿岩装置を製造しなければならない
。2つの別個のリールに対しては、フレーム構造体は多
くのスペースをとり、これによって穿岩装置の全体寸法
を増し、ひいてはトンネル内での該装置の運動性を劣化
させる。
2つのホース用の単一の固定リールの欠点は、電気およ
び水供給手段が通常、トンネル内で異なる点に位置され
ることである。それによりケーブルおよびホースは長い
距離に必要とする長さまで巻きほどかれると同時に余分
の長さのケーブルまたはホースそれぞれが短い距離に対
して長い距離用として十分な長さのホースまたはケーブ
ルを提供するためにトンネルの床上を伸長されなければ
ならない。もしホースおよびケーブルが巻きほどかれず
に長い距離にわたって延びているホースがその固着点に
固定されれば、短い距離に必要とするホースまたはケー
ブルはリール上にもつれて構造体ともつれて、時間の浪
費と同時に余分な作業と問題点を惹起する。
カナダ特許出願CA第1,213,870号には、ケー
ブルが垂直軸線まわりに回転しかつ装置の上方に配設さ
れた板状の基部まわりに巻き付けられた場合の解決手段
が開示されている。この解決手段の欠点は、装置の上方
の構造体で占められるスペースは他の目的には利用でき
ずかつケーブルまたはホースは落下する塵埃・石粉また
は石などによって損傷を受は易いことである。
本発明の目的は、上記問題点を避けかつホースおよびケ
ーブルが互いに独立に巻かれるようにリール上にケーブ
ルまたはホースを巻く構造体を提供することである。本
発明の別の目的は、装置の同−構造体内に1つまたは2
つのリールの取り付けができ、かつホースおよび/また
はケーブルが受ける損傷が少なく、かつ装置のフレーム
内で必要とするスペースが小さいリール取り付は構造体
を提供することである。上記目的は、本発明に従って、
垂直軸線まわりにリールを回転するように穿岩装置のフ
レームの下方にリールを上下方向に互いに同軸関係で取
り付けることによって達成される。
本発明の基本理念は、ケーブルおよび/またはホース用
のリールが垂直軸線まわりに同軸関係で回転できるがし
かも互いに独立して動作でき、それによって各リールが
互いに独立した別個の回転モータによって回転されるよ
うに、穿岩装置のフに一層の下方に取り付けられること
である。本発明によるこの解決手段の長所は、リールが
穿岩装置の下方に配設されているので、塵埃および落下
する石類から保護されることである。本発明の別の長所
は、穿岩装置の外側に必要とするリール用のスペースが
小さくて済むことであり、これにょって装置の外郭寸法
を滅じ、かつ装置は後方へ向って適切にテーパ状に形成
されるのでトンネル内での装置の運動が一層容易となる
ことである。本発明のさらに別の長所は、フレーム構造
の改変を加える必要なく、各特別の場合の要求事項に従
って1つ、または2つのリールが担持構造体の下方に取
り付けできるようにリールが構成されていることである
。さらに本発明による解決手段は、1つのフレーム構造
体だけでリールの数が1つでも2つでも無関係に使用で
きるので、従来技術の構造に比べて安価に造ることがで
きる。本発明により、さらに、ホースまたはケーブルが
いずれも独立に巻きほどきおよび巻き付けできるので、
トンネル内においてホースまたはケーブルの固定点の位
置に関係なく所望の一定値でケーブルおよびホースの緊
張度を維持できる。穿岩装置用に充当できるスペースを
適切に利用するために穿岩装置に必要な他の機械および
装置類をリールの上方で穿岩装置のフレーム上に配置す
ることができる。
附図を参照して、以下に本発明の詳細な説明する。
〔実施例の説明〕
第1図において、穿岩装置1は、それ自身公知の1つま
たは2つ以上の穿岩腕梁2を含む。ケーブルリール3お
よびホースリール4は、穿岩装置1の後方端でその下側
に装着されている。
第2図は、穿岩装置のフレーム6の垂直軸線5まわりに
回転可能なケーブルリール3およびホースリール4の装
着構造の詳細図である。
本発明の出願明細書および特許請求の範囲に用いられて
いる用語「垂直の」とは、垂直方向あるいは該方向から
僅かに偏倚した方向を謂う。フレーム6の上方にスリッ
プリングハウジング7が配設されて、ケーブルリール3
と同軸に取り付けられたスリップリングハウジング7内
に延設されている。スリップリングはケーブル8に持続
されており、ケーブル8からの電流がこのスリップリン
グを介して穿岩装置1に供給される。この構造およびそ
の作用はそれ自身衆知であるから、これに関するさらに
詳細な説明は行わない。
フレーム6の下側に配設されたケーブルリール3は、軸
受9によってフレームに結合されている。
円周型軸受である軸受9は内側軸受リング1oおよび外
側軸受リング11を含み、それら軸受リング間に軸受1
2が配置されている。軸受リング10および11はとも
にフランジを有し、これらのフランジは軸受12によっ
て形成された平面に対して両側に配置されている。内側
軸受リング10のフランジはフレーム1に固定されてい
るが、外側軸受リング11のフランジはボルトまたはこ
れに類する手段(不図示)によって公知の方法でケーブ
ルリール3に固定されている。歯車13が軸受9を繞っ
て配置されている。歯車13もまた好ましくは軸受9の
外側リング11と同じボルトによってケーブルリール3
に固定されている。さらに、スプロケット輪15が取り
付けられた回転モータ14がケーブルリール13用とし
てフレーム6に装着されている。スプロケット輪15は
歯車13と同一レベルに位置するようにフレーム6の下
方に延設され、チェーン16がスプロケット輪15と歯
車13との両方に掛け渡されて配設されて、モータ14
の回転中にケーブルリール13を回転させる。
ホースリール4もまた同様にしてケーブルリール3に取
り付けられ、これら両リール間に軸受17が配置されて
いる。軸受17の内側リング18がケーブルリール3に
、および外側リング19がこれに対応してホースリール
4に、それぞれボルト等(不図示)によって固定されて
いる。
歯車21が軸受20と概ね同一レベルとなるようにホー
スリール4に結合され、かつスプロケット輪23および
スプロケット輪23と歯車21に掛け渡されたチェーン
24を含むモータ22がフレーム内に装着された歯車2
1を回転する。モータ14か21のいずれかが回転され
ると、該モータはチェーン16か24のいずれかを回転
し、それによってケーブルリール3またはホースリール
4を回転させる。もしケーブル8のみが巻きほどかれれ
ば、液圧モータ22がホースリール4の回転を防止する
からホースリール4は回転しない。したがって、ケーブ
ル8およびホース25が巻きほどかれたのちは、それら
のうちの一方が他方を締めつけずに巻きとることができ
る。
第3図は、液圧系の接続を概示し、ここにおいて、ケー
ブルリール3またはホースリール4上のケーブル巻数ま
たはホース巻数に関係なく、両方のリール3および4に
対して等しい回転運動を提供するように構成されている
。この接続系統において、モータ14と22は互いに液
圧式に並列に接続されて示されている。ポンプ26によ
って圧力流体がモータ14および22の両者に同時に供
給される。ポンプ26の圧力を所望のレベルに維持しか
つこれに伴ってモータの回転モーメントを所望値に維持
するために、圧力流体導管内に圧力調整弁27が配設さ
れている。モータ14と22は互いに並列に配置されて
いるから、両者には同一の回転モーメントが作用し、そ
れによってホースおよびケーブルの両方に同一の力が作
用するに至るまで、低い抵抗を提供する方のホースまた
はケーブルは一層容易に巻き取られる。
本発明の課題解決手段として、これらのリールは簡易に
構造方式を用いて穿岩装置内の小さいスペース内に装着
されると同時にリールは破損に対して保護されている。
このように構成されているので、この穿岩装置はフレー
ム構造自体を変更せずに1つあるいはそれ以上のリール
を具備させることができる。そのうえ、リール用の軸受
も同様であるので、1つまたは2つのリールが必要かど
うかの各特定場合に決定でき、かつ1つのリールがわず
かのボルトを弛めることによって簡単に増減することが
できる。さらに、もしケーブルリールがホースリールの
上方に配設されていれば、水ホースへの可能な損傷は電
気ケーブルおよび関連機器を損傷することは無いであろ
う。
上述の説明および図面は、本発明による構造の1つの好
適実施例に関するものであるが、本発明はこれに限定さ
れるものではない。この軸受構造は上述の様態に認識す
る必要はない。軸受リングによってリールを支持する代
りに、各リールは公知の構造によって個々のリールに取
り付けることができる。下方のリールは上方に固定され
る必要は無く、その代りに、上方リールと同様に上述の
軸に直接に結合できる。リールの数は2つ以上とするこ
とができ、かつそれらは同様に取りつけることができ、
それによりリールは個々の軸に、あるいは最上方のリー
ルはフレームに取り付けられ、一方、下方リールの各1
つはその上方のリールに取り付けられるように取り付け
ることができる。
たとえ1つのケーブルまたはホースのみが上述の解決方
法において各リールに取り付けられても、ホース束また
はケーブル束あるいはホースと制御ケーブルの組合せ等
を、一体に形成してリールに配置することが同様に可能
であるから、ホースおよびケーブルは常に組み合わせて
使用できる。電気ケーブルが使用される場合、必要なホ
ースリールも同様に取り付けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、穿岩装置に適用された本発明の構造の概略図
、 第2図は、本発明による装置の部分詳細断面図、第3図
は、ケーブルとホースの両方に概ね等しい緊締力が作用
するように、本発明の構造のモータを駆動する液圧連結
手段の概略図であ図中の符号:     1・・・穿岩
装置、2・・・穿岩腕梁、      3・・・ケーブ
ルリー4・・・ホースリール、    5・・・垂直軸
線、6・・・フレーム、  7・・・スリップリングハ
ウジ8・・・ケーブル、     9・・・軸受、10
・・・軸受内側リング、  11・・・軸受外側リン1
2・・・軸受、       13・・・歯車、14・
・・回転モータ、    15・・・スプロケット16
・・・チェーン、     17・・・軸受、18・・
・軸受内側リング、  19・・・軸受外側リン20・
・・軸受、       21・・・歯車、22・・・
モータ、      23・・・スプロケット24・・
・チェーン、      25・・・ホース巻き、26
・・・ポンプ、      27・・・圧力調整弁、を
示す。 代理人弁理士(8107)  佐 々 木 清(ほか3
名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)穿岩装置(1)用のホースおよびケーブルリール構
    造であって、前記装置のフレーム(6)および相互に対
    して回転式に該装置に取り付けられた少くとも2つのリ
    ール(3,4)を含み、1つのリールが各ホース(25
    )および/またはケーブル(8)用として提供されてお
    り、さらにフレーム(6)に対して前記リール(3,4
    )を回転させるための各リール(3,4)用の回転装置
    (13〜16;21〜14)を含み、 リール(3,4)が、垂直軸線(5)まわりに回転する
    ように互いに上下方向に穿岩装置(1)のフレーム(6
    )の下方に互いに同軸関係をもって取り付けられている
    ことを特徴とする穿岩装置用ホースおよびケーブルリー
    ル構造体。 2)最上方リール(3)が装置(1)のフレーム(6)
    に回転的に取り付けられ、各下方リール(4)がその上
    方のリール(3)に回転的に取り付けられていることを
    特徴とする請求項1記載の構造体。 3)各ケーブルリール(3)がホースリール(4)の上
    方に取り付けられていることを特徴とする請求項1また
    は2記載の構造体。 4)各リール(3,4)が、装置(1)のフレーム(6
    )に、あるいはその上方のリール(3)にそれぞれ、そ
    の上方に配置された軸受リング(11,17)によつて
    取り付けられ、軸受リング(11,17)がリール(3
    ,4)、およびフレーム(6)または上方リール(3)
    にともに、それぞれ取り付けられていることを特徴とす
    る請求項1ないし3のいずれか一項に記載の構造体。 5)各リール(3,4)用の回転装置(13〜16;2
    1〜14)が、リール(3,4)の上方に取り付けられ
    た歯車(13,21)を含み、 モータ(14,22)が装置(1)のフレーム(6)内
    に各リール(3,4)用として配設され、かつスプロケ
    ット輪(15,23)がリール(3,4)の歯車(13
    ,21)とそれぞれ概ね同一レベルに位置するように各
    モータ(14,22)の軸に取り付けられており、かつ チェーン(16,24)が、リール(3,4)を回転す
    るために各スプロケット輪(15,23)および歯車(
    13,21)に掛け渡して配置されていることを特徴と
    する請求項1ないし4のいずれか一項に記載の構造体。
JP1317890A 1988-12-08 1989-12-08 穿岩装置用ホースおよびケーブルリール構造体 Pending JPH02190594A (ja)

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DE (1) DE3939969A1 (ja)
FI (1) FI885695A7 (ja)
FR (1) FR2640314A1 (ja)
GB (1) GB2228245A (ja)
IT (1) IT1238222B (ja)
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