JPH02190597A - 軌道拡径装置 - Google Patents

軌道拡径装置

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Publication number
JPH02190597A
JPH02190597A JP1010491A JP1049189A JPH02190597A JP H02190597 A JPH02190597 A JP H02190597A JP 1010491 A JP1010491 A JP 1010491A JP 1049189 A JP1049189 A JP 1049189A JP H02190597 A JPH02190597 A JP H02190597A
Authority
JP
Japan
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bit
diameter
track
expanding device
leading body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1010491A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Nishimura
章 西村
Hiroyasu Kobayashi
小林 弘康
Yoshiyuki Obara
由幸 小原
Toru Goto
徹 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
Tone Boring Co Ltd
Shimizu Corp
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
Tone Boring Co Ltd
Shimizu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimizu Construction Co Ltd, Tone Boring Co Ltd, Shimizu Corp filed Critical Shimizu Construction Co Ltd
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Publication of JPH02190597A publication Critical patent/JPH02190597A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は軌道拡径装置に係り、特に地下に埋設された電
カケープル用コンクリートブロックの既存軌道の内径を
拡径する軌道拡径装置に関する。
〔従来の技術〕
第5図は電カケープルを地下に埋設する際に使用される
電カケープル配線用コンクリートブロック10の斜視図
である。コンクリートブロック10を地下に埋設するこ
とによって電カケープルはコンクリートブロックlOに
予め形成されたケーブル用の軌道12に挿通されて地下
に納められる。
第5図に示されるコンクリートブロック10は、湾曲し
た形状のもので方向が変わる場所に適当数接続して用い
られ、又多くの直線状のコンクリートブロックと接合さ
れ、長い距離にわたって埋設される。従来、電カケープ
ルの送電容量の拡大等によりケーブル径をサイズアップ
する場合、埋設されているコンクリートブロック10を
掘り出してケーブル径に適合したコンクリートブロック
lOを新規に製作し埋設しなければならない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、コンクリートブロック10は道路に沿っ
て埋設されているので、埋設し直す場合は通行止め等の
交通規制を行わなければならないという問題がある。ま
た、ケーブル径に適合したコンクリートブロック10を
新規に製造しなければならないため、コスト高の原因と
なる欠点がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、既存
のコンクリートブロック等の軌道を拡径することのでき
る軌道拡径装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は前記目的を達成するために、拡径前の軌道内を
推進する先端が尖状に形成された先導体(14)と、前
記先導体の後部に配設され拡径前の軌道の内径よりも大
きな外径を有するビット(16)と、前記ビットを支持
する支持体に内蔵され該ビットに回転駆動力を加えるビ
ット駆動装置と、前記ビット駆動装置の支持体後方に屈
曲可能に順次取り付けられる複数の短管(18A〜18
D)と、前記先導体及びビットを短管を介して軌道内を
推進させる推進装置(20)と、からなることを特徴と
している。
〔作用〕
本発明によれば、尖状に形成された先導体(14)を既
存軌道に挿入し、屈曲可能に取り付けられた複数の短管
(18八〜18D)を介してピッ)(16)を回転させ
ると共に先導体(14)を推進させながら、拡径掘削す
るようにしている。
このため、小曲率でカーブしている既存の軌道において
も、複数の短管によって先導体は既存の軌道を容易に推
進され、効率的な拡径掘削が可能となっている。
〔実施例〕
以下、添付図面に従って本発明に係る軌道拡径装置の好
ましい実施例を詳説する。
第1図は本発明に係る軌道拡径装置とその周辺装置全体
を示す図である。第1図の軌道拡径装置13は先導体1
4、掘削用ビット16、複数の短管18A、18B・・
・を主な構成としている。また、軌道拡径装置13の推
進装置として、推進機20、油圧ユニツ)22.1作盤
24が発進ビット29内に、送水ポンプ26、コンプレ
ッサー28がその周辺にそれぞれ配設されている。
第2図は軌道拡径装置13の要部を示す断面図である。
先導体14は球面状の先端部14Aを有し、全体が先細
の尖状に形成され既存の軌道内を容易に先導するように
なっている。ビット16は一端が先導体14に軸受け3
0を介して軸支され、他端は内管32に軸受け34を介
して軸支されている。更に、ビット16は先導体14の
外径よりも大きな所定量の外径を有しており、先導体1
4と内管32とで回転支持されて軌道12の拡径作業を
行う。内管32には、ビット16を回転させるエアモー
タ38と減速機36が配設され、出力軸39によってビ
ット16を回転させる。
また、内管32と外管17はピン41と凹部43との隙
間によって屈曲可能に取り付けられ、内管32と外管】
7との間はパツキン40によってシールされており内部
への泥水やスライム等の侵入を防止する。そして、外管
17の後端には短管18Aの前端が同様の接続部の構成
で連結されている。外管17及び短管18Aの外周には
軌道12が拡径された場合に、拡径装置を軌道12の中
心に位置するよう外管17と短管18Aを支えるガイド
片42が円周上の数カ所に設けられている。
短管18A、18B・・・の内部には第3図に示すよう
にエア供給管44がジヨイント46A、46B・・・を
介して配管されている。更に、第2図に示されるように
、エア供給管44は内管32に配設されたエアモータ3
8にジヨイント46を介して接続されている。また、エ
アモータ38を回転駆動した圧搾エアの排出路50がエ
アモータ38及び減速機36の外側に形成されている。
更に、短管18A、18B・・・にはビット16に冷却
水を供給する冷却水供給管52が、ジヨイント53.5
3A、53B・・・を介して配管されている。
第4図(a)は本発明に係る軌道拡径装置13を掘削方
向に推進させる推進機20の正面図、第4図ら)は推進
機20の側面図である。推進機20は主にフレーム54
、フロントジヤツキ56、リヤジヤツキ58、シリンダ
60、チャック62、ガイトローラ64及び推進用のシ
リンダ66等からなる。推進機20は第1図に示すよう
に発進ビット29内にフロントジヤツキ56、リヤジヤ
ツキ58によって発進ビット29の図示しない側壁に固
定される。そして、チャック62内に拡径装置13の短
管18A、18B・・・を挿入した後、チャックピース
64及びシリンダ60によって短管18A、18B・・
・を把持し、図示しないフィードシリンダにより掘削方
向に拡径装置13全体を推進させなから拡径作業を行う
前記の如く構成した軌道拡径装置13の作用は以下の通
りである。第1図において、先ず、先導体14をコンク
リートブロック10に形成されている軌道12内に挿入
する。次に、推進機20により掘削方向に拡径装置13
を推進させると共に、コンプレッサ28から圧搾エアを
エア供給管44により軌道拡径装置13のエアモータ3
8に供給し、ビット16を回転させる(第2図参照)。
ビット16を回転させなから拡径装置13を推進させる
ことにより、軌道12の内部を拡径掘削する。
そして、エアモータ38から排出されたエア51は掘削
により発生したスライムの流体輸送にも利用される。ま
た、掘削部には送水ポンプ26から冷却水供給管52を
介して冷却水53が供給され、ビット16の冷却を行っ
ている。
拡径作業は短管18A、18B・・・を継ぎ足しながら
推進機20によって徐々に軌道12を掘削し、先導体1
4が図示しない到達ビットに達するまで行われる。短管
18A、18B・・・の継ぎ足しの際は同時にエア供給
管44と冷却水供給管52の継ぎ足し作業も行われる。
このように、短管18A118B・・・を継ぎ足しなが
ら、徐々に掘削作業を行うため曲率の小さい軌道におい
ても拡径作業が可能である。勿論、直進拡径も同様に容
易に行うことができる。
尚、本実施例では、ビット16にダイヤビットを使用し
ているが、これに限らずメタルビア)としてもよい。ま
た、エアモータの代わりに油圧モーターを使用すること
も可能である。更に、コンクリートブロック以外の軌道
の拡径作業にも使用することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係る軌道拡径装置によれば
、屈曲可能な短管を継ぎ足しながら徐々に軌道を掘削し
、拡径作業を行うようにしているので、直進時の拡径と
共に曲率の小さい軌道においても拡径作業が実施できる
。このため、施工時の通行止め等の交通規制は最小限で
すむと共に、軌道を新たに埋設しなおす必要がなく、拡
径作業に要するコストを低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る軌道拡径装置とその周辺装置全体
を示す図、第2図は軌道拡径装置の要部を示す断面図、
第3図は軌道拡径装置に取り付けられる短管の要部を示
す断面図、第4図(a)は本発明に係る軌道拡径装置の
推進機の正面図、第4図(b)は第4図(a)の推進機
の側面図、第5図は電カケープルを地下に埋設する際に
使用される電カケープル用コンクリートブロックの斜視
図である。 12・・・軌道、 13・・・軌道拡径装置、 14・
・・先導体、  16・・・ビット、  17・・・外
管、  18A、18B、18C118D・・・短管、
 20・・・推進機、 32・・・内管、  36・・
・減速機、  38・・・エアモータ、  40・・・
パツキン、  42・・・ガイド片、 44・・・エア
供給管、 52・・・冷却水供給管。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 拡径前の軌道内を推進する先端が尖状に形成された先導
    体と、 前記先導体の後部に配設され拡径前の軌道の内径よりも
    大きな外径を有するビットと、 前記ビットを支持する支持体に内蔵され該ビットに回転
    駆動力を加えるビット駆動装置と、前記ビット駆動装置
    の支持体後方に屈曲可能に順次取り付けられる複数の短
    管と、 前記先導体及びビットを短管を介して軌道内を推進させ
    る推進装置と、 からなることを特徴とする軌道拡径装置。
JP1010491A 1989-01-19 1989-01-19 軌道拡径装置 Pending JPH02190597A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1010491A JPH02190597A (ja) 1989-01-19 1989-01-19 軌道拡径装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1010491A JPH02190597A (ja) 1989-01-19 1989-01-19 軌道拡径装置

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Publication Number Publication Date
JPH02190597A true JPH02190597A (ja) 1990-07-26

Family

ID=11751649

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1010491A Pending JPH02190597A (ja) 1989-01-19 1989-01-19 軌道拡径装置

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JP (1) JPH02190597A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5677498A (en) * 1979-11-29 1981-06-25 Nippon Steel Corp Device for inserting large diameter pipe* expanding curved small diameter hole

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5677498A (en) * 1979-11-29 1981-06-25 Nippon Steel Corp Device for inserting large diameter pipe* expanding curved small diameter hole

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