JPH02190644A - アクチュエータ - Google Patents

アクチュエータ

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JPH02190644A
JPH02190644A JP871089A JP871089A JPH02190644A JP H02190644 A JPH02190644 A JP H02190644A JP 871089 A JP871089 A JP 871089A JP 871089 A JP871089 A JP 871089A JP H02190644 A JPH02190644 A JP H02190644A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
external
internal
rotation
teeth
Prior art date
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Pending
Application number
JP871089A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Maeguchi
裕二 前口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Heavy Industries Ltd filed Critical Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority to JP871089A priority Critical patent/JPH02190644A/ja
Publication of JPH02190644A publication Critical patent/JPH02190644A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H1/00Toothed gearings for conveying rotary motion
    • F16H1/28Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion
    • F16H1/32Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion in which the central axis of the gearing lies inside the periphery of an orbital gear
    • F16H2001/326Toothed gearings for conveying rotary motion with gears having orbital motion in which the central axis of the gearing lies inside the periphery of an orbital gear comprising linear guiding means guiding at least one orbital gear

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  • Retarders (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、内接噛合遊星歯*m構においで外歯歯車の揺
動回転を表面波リニアモータの動作を利用して行なわせ
るようにしたアクチュエータに関する。
(従来の技術) 振動体によって伝播棒に進行波を生ぜしめ、該進行波に
よって伝播棒に接する移送体を移動させるようにした表
面波リニアモータは良く知られている。
この表面波リニアモータは一般の電磁モータと比べて低
速時のトルクが大さく、制御性も良いので種々の制御W
i構の駆動源として利用されている。
一方、内歯歯車と、該内歯歯車に内接噛合する外歯歯車
とからなり、外歯歯車の1回の揺動回転によって内歯歯
車の歯数と外歯歯車の歯数との差だけ位相がずれ、この
位相差を出力軸の回転として取り出すようにした内接噛
合遊星歯車機構は、例えばサイクロ減速成として知られ
ている。
(発明が解決しようとする課題) ところが、前記従来公知の内接噛合遊星歯車機構には次
のような問題点があった。
即ち、内接噛合遊星歯車81構も制御装置の駆動源とし
て使用されているが、電動機による入力回転であるため
低速時のトルクが小さく、又、慣性が大島いために制御
性も余り良(なかった。
更に、電動機を設置するので、軸方向に長くなるという
問題点もあった。
そこで、本発明の目的は、外歯歯車の揺動回転を表面波
リニアモータの動作を利用して行なわしめ、以て前記従
来公知の内接噛合遊星歯車fi構の欠点を改善し、低速
時のトルクに優れ、制御性の良いアクチエエータを提供
することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、本発明に係るアクチュエータ
では、次のように構成されている。
即ち、外歯歯車に対向して設けられた表面波リニアモー
タの伝播棒と、該伝播棒付設された進行波を励振する振
動体と、出力軸に設けられた出力回転板と、該出力回転
板と前記外歯歯車との間に挟設されたオルダム継手機構
とからなり、前記表面波リニアモータの伝播棒によって
前記外歯歯車に揺動回転を生ぜしめ、該外歯歯車の揺動
回転を前記オルダム継手機構を介して出力回転板の回転
運動に伝達する。
(実施例) 以下に、本発明の一実施例をf:tS1図ないし第4図
を参照して説明する。
第1図及び第2図を参照して、ケーシング兼用の内歯歯
車1には外ビン2からなる内歯が設けられている。この
内歯歯車1に内接噛合する外歯歯車3が、この実施例で
は後述の出力回転板を挟んで2枚設けられている。外歯
歯車3は2枚に限定されるものではなく、1枚であって
も良い、又、2枚の外歯歯車3は位相が180度ずれて
設置されるこ、とが望ましいが、必ずしもそれに限定さ
れない。出力軸4には出力回転板5が設けられており、
この出・六回転板5と外歯歯IL3との間にはオルダム
継手機構6が設けられている。オルグム継手fp1vt
6は、周知のとおり、縦横のスライド機構を併設するこ
とにより縦横に偏心可能とした機構であり、慣用技術で
あるからその詳細な説明は省略する。
内歯歯車1を挟着する左右のケーシング7と外歯歯車3
との開には、!@3図に示すような伝播棒8と振動体9
からなる表面波リニアモータ8!構が設けられている。
伝播棒8は外歯歯車3に接して設けられ、該伝播棒8の
表面に生ずる進行波によって外歯歯車3を移動させる。
伝播棒8は第4図に示すように、外歯歯車3が直交する
X方向とX方向とに直線移動でさるように、互いに直交
しで設置されている。その理由は、外歯歯車3の揺動回
転は直交するX方向とX方向の成分に分けることができ
、結局揺動回転は直交する方向の直線運動に変換できる
からである。
尚、伝播枠8は必ずしも第4図に示すような4本づつを
4箇所に直交設置する必要はなtl。
1本以上を21所以上に直交設置する構造としても良い
し、更には揺動回転は任意の角度で交叉する輪の直線運
動に変換可能であるから必ずしも直交設置する必要もな
い。
以上のように構成された本発明の一実施例になるアクチ
ュエータについてその作用を説明する。
外歯歯車3の揺動回転は直交する直線運動に変換できる
ので、その変換直線運動が生ずるように振動体9に振動
を励振させる。すると、伝播棒8に進行波が生じ、外歯
歯車3を揺動回転させる。外歯歯車3の1回の揺動回転
によって内歯歯1111との歯数差だけ位相がずれ、こ
れがオルダム継手R構6を介しで出力回転板5に伝達さ
れ、出力軸4の回転となって取り出される。
以上に説明したオルダム継手機構は縦横に設けた門凸嵌
合構造によるものであるが、第5図及び第6図に示すよ
うな、公知のボールオルグム継手としても良い。
即ち、ボール11が外歯歯車3やセンターピース12及
び出力回転板5に形成された溝13に嵌合されるように
し、これによって摺動抵抗を低減させるものである。
第7図は本発明の他の実施例を示す断面図であり、外歯
歯車3の揺動回転を直接出力軸4の回転に伝達するもの
である。
即ち、外歯歯車3には内スプライン21(あるいは内歯
でも良い)が形成されており、出力軸4には外スプライ
ン22(あるいは外歯でも良い)が形成され、外歯歯$
3が揺動回転している時に必ず外歯歯車3の内スプライ
ン21と出力軸4の外スプライン22とが部分的にどこ
かで噛合しているようにする。このため、外歯歯車3の
揺動回転による位相のずれがそのまま出力軸4の回転と
なって取り出されるものとなる1表面波+7 ニアモー
タ機構は前記実施例と同様であるから説明は省略する。
尚、$1図の実施例では、内スプライン21と外スプラ
イン22との回数差は0としているが、内スプラインの
代わりに内歯とし、外スプラインの代わりに外歯とし、
これらに歯数差を持たせてその歯数差に相当する位相差
を出力軸4の回転として取り出すようにしても良い。
第8図は、第7図において、出力軸4を固定し、内歯歯
車1から出力回転を取り出すようにしたものであり、内
歯歯車1を左右のケーシング7に軸受31によって軸受
けし、出力軸4を左右のケーシング7のどちらか一方と
一体、あるいは出力軸4を左右のケーシング7に固定し
たものである。外歯歯車3と出力軸4との噛合磯h1は
前記第7図と同様であり、表面波リニアモータ機構は前
記第1図ないしfi6図と同様であるから説明は省略す
る。
(発明の効果) 以上に説明した本発明の効果を上げると以下のとおりで
ある。
従来のように駆動源としての電動機が設置されていない
ので軸方向、にコンパクト化でき、かつ¥!j、n化で
きる。
表面波リニアモータは低速時のトルクが大きくかつ制御
性も良いので、小形かつ高性能な制御装置用のアクチュ
エータが得られる。高速回転の必要がないので、歯の噛
合による騒音も少ない。
入力軸がないので、電動機直結型のように芯合わせを行
なう必要がなく、組み立てが簡単となる。
位相の180度ずれた2枚の外歯歯車を用いたものでは
、偏心重量や回転荷重がキャンセルされるので、振動や
回転ムラが少なくなる。
従来のような外歯歯車の中心に形成された穴により荷重
伝達を行なうものと比べて、外歯歯車の片側面全体を使
用するものであるから、荷重バランスが良い。
【図面の簡単な説明】
p51図は本発明の一実施例を示すアクチュエータの断
面図、tjS2図は第1図のA−A断面図、第3図は表
面波リニアモータ8!構の概略図、第4図は伝播棒の配
置を示す正面図、第5図はオルダム継手機構の他の例を
示す断面図、第6図は第5図のB−B断面図、第7図は
本発明の他の実施例を示す断面図、fpIS図は本発明
の更に他の実施例を示す断面図である。 1:内歯歯$  2:外ピン 3:外歯歯車4:出力軸
 5:出力回転板 6:オルダム継手機vt 7:ケーシング8:伝播棒 
9:振動体 11:ボール12:センターピース 13
:溝 21:内スプライン 22:外スプライン31:軸受 復代理人 弁理士 辻 三部(はが1名)第2図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内歯歯車と、該内歯歯車に内接噛合する外歯歯車
    とからなり、外歯歯車の1回の揺動回転によって内歯歯
    車の歯数と外歯歯車の歯数との差だけ位相がずれ、この
    位相差を出力軸の回転として取り出すようにした内接噛
    合遊星歯車機構において、 前記外歯歯車に対向して設けられた表面波リニアモータ
    の伝播棒と、該伝播棒付設された進行波を励振する振動
    体と、前記出力軸に設けられた出力回転板と、該出力回
    転板と前記外歯歯車との間に挟設されたオルダム継手機
    構とからなり、前記表面波リニアモータの伝播棒によっ
    て前記外歯歯車に揺動回転を生ぜしめ、該外歯歯車の揺
    動回転を前記オルダム継手機構を介して出力回転板の回
    転運動に伝達することを特徴とするアクチュエータ。
  2. (2)外歯歯車が出力回転板を挟んで2枚設けられてな
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のアクチ
    ュエータ。
  3. (3)伝播棒が直交して設けられてなることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項あるいは第2項記載のアクチュ
    エータ。
  4. (4)内歯歯車と、該内歯歯車に内接噛合する外歯歯車
    とからなり、外歯歯車の1回の揺動回転によって内歯歯
    車の歯数と外歯歯車の歯数との差だけ位相がずれ、この
    位相差を出力軸の回転として取り出すようにした内接噛
    合遊星歯車機構において、 前記外歯歯車に対向して設けられた表面波リニアモータ
    の伝播棒と、該伝播棒付設された進行波を励振する振動
    体と、前記外歯歯車に設けられた内スプラインあるいは
    内歯と、前記出力軸に設けられた前記内スプラインある
    いは内歯と部分的に噛合する外スプラインあるいは外歯
    とからなり、前記表面波リニアモータの伝播棒によって
    前記外歯歯車に揺動回転を生ぜしめ、該外歯歯車の揺動
    回転を出力軸の回転運動に伝達することを特徴とするア
    クチュエータ。
  5. (5)内歯歯車と、該内歯歯車に内接噛合する外歯歯車
    とからなり、外歯歯車の1回の揺動回転によって内歯歯
    車の歯数と外歯歯車の歯数との差だけ位相がずれ、出力
    軸を固定しかつ内歯歯車を回転可能してこの位相差を内
    歯歯車の回転として取り出すようにした内接噛合遊星歯
    車機構において、 前記外歯歯車に対向して設けられた表面波リニアモータ
    の伝播棒と、該伝播棒付設された進行波を励振する振動
    体と、前記外歯歯車に設けられた内スプラインあるいは
    内歯と、前記出力軸に設けられた前記内スプラインある
    いは内歯と部分的に噛合する外スプラインあるいは外歯
    と、前記内歯歯車を回転可能に支持する軸受とからなり
    、前記表面波リニアモータの伝播棒によって前記外歯歯
    車に揺動回転を生ぜしめ、該外歯歯車の揺動回転を内歯
    歯車の回転運動に伝達することを特徴とするアクチュエ
    ータ。
JP871089A 1989-01-19 1989-01-19 アクチュエータ Pending JPH02190644A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0480949U (ja) * 1990-11-27 1992-07-14

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