JPH02190683A - パイロット弁装置 - Google Patents

パイロット弁装置

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JPH02190683A
JPH02190683A JP947589A JP947589A JPH02190683A JP H02190683 A JPH02190683 A JP H02190683A JP 947589 A JP947589 A JP 947589A JP 947589 A JP947589 A JP 947589A JP H02190683 A JPH02190683 A JP H02190683A
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JP
Japan
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chamber
diameter piston
valve
small
piston
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JP947589A
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English (en)
Inventor
Hirokazu Takagi
弘和 高木
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、液圧を用いた電力用遮断器の操作機構に用い
られるパイロット弁装置に関する。
(従来の技術) 送変電系統の大容量化および超高電圧化などにより、こ
れらの回路に設置される遮断器の性能向上は著しく、ま
た、その性能向上に対する要求も増大している。このた
め、最近においては、SF8ガス絶縁の遮断器が数多く
実用化され、その操作機構として液圧操作方式が主に用
いられている。液圧操作装置は、空気圧を利用するもの
に比べて高圧化が容品であるため、その小形化が可能で
あり、かつ、遮断操作時に生ずる騒音も著しく軽減され
、さらに操作流体が非圧縮性であるため応答性が優れて
いるなどの利点がある。さらに、電力系統保護の見地か
ら、電力系統の故障除去時間が短いほどその安全性が向
上するため、遮断器の動作が高速度であることが必須要
件となっている。このため、遮断器を動作させる液圧操
作装置に用いるピストンに作用する液圧を制御する弁の
動作応答性が問題となっていた。
ところで、従来の遮断器の液圧操作装置の液圧系統は、
第4図の液圧系統図に示すように構成されている。すな
わち、遮断器CBを開閉するピストンPとSとからなる
操作部Mは、パイロット弁Pvで開閉制御される主弁M
Vにより駆動されるようになっている。また、パイロッ
ト弁Pvは、投入用と遮断用の2つのパイロット弁pv
1゜Pv2からなり、それぞれに付設した電磁ソレノイ
ドCC,DCを附勢させることにより、主弁MV内へ配
管系に設けたアキュムレータACCとポンプPFから圧
油を給排させ操作部Mを制御するようになっている。な
お、主弁MVの応答性を良くするために、パイロット弁
PV  Pv2と1’ アキュムレータACCとをつなぐ流路間にはそれぞれ絞
りDが設けられている。
また、ソレノイドによるパイロット弁などの流体制御弁
の駆動は、コイルのアンペアターンで決まるので、高出
力を得るためにコイルの巻数あるいは電流値を増やす必
要がある。しかし、この場合には、インダクタンスの増
加による応答性の低下やジュール熱によるコイルの焼損
などの問題が生じる。そのため、ソレノイド駆動方式を
用いて高速動作弁を得ようとすると、必然的に巻数の少
ないコイルに大電流を流すことになるが、その実用上多
くの制約条件があるので弁の応答速度を速くすることは
自ずと限度がある。この欠点を解消するために、従来、
圧電効果によって圧電素子体の伸縮動作を行う応答性の
良いパイロット弁装置が用いられていた。
すなわち、第5図に示すように、パイロット弁装置本体
1に形成した弁室2内には、弁3がバネ4により弾性保
持され、弁室2の弁座のシート面6に着座している。弁
3には細径のロッド10を介してその上端部に小径ピス
トン11が連結されていて、高圧室5に摺動自在に収容
され小径ピストン11の上下動により弁3が弁室2のシ
ート面6を開閉するようになっている。また、パイロッ
ト弁装置本体1には、流体供給源に連通した流体導入孔
7と流出排出孔8が形成されていて、流体導入孔7から
高圧室5に流入した流体は、流体排出孔8から本体1の
外部に流出されるようになっている。高圧室5の上部の
本体1には圧縮室9が形成され、この圧縮室9内には大
径ピストン12が摺動自在に収容されている。小径ピス
トン11はこの大径ピストン12により作動流体を介し
て上下動される。さらに、大径ピストン12の上面背部
には、適当枚数積層されたセラミッーク材料からなる圧
電素子体13が固設されていて、この圧電素子体13の
圧電効果による伸縮動作によって、大径ピストン12が
圧縮室9内を上下動するようになっている。なお、この
圧電素子体13は本体1の上端部に固定されたカバー1
4に取付けられている。また、高圧室5と圧縮室9とは
連通孔15によって連絡され、この連通孔15の途中に
はチェック弁16が設けられている。このチェック弁1
6は、チェック弁体16aとバネ16bとからなり、高
圧室から圧縮室9へのみ流体の通過12と小径ピストン
11の摺動部には、それぞれパツキン18a、18bが
嵌入されていて、圧縮室9内の流体が本体1の外部へ漏
れないようにしである。なお、圧電素子13には、その
電極に電圧を印加するためのリード線17a、17bが
連結されている。
このようにして構成された従来のパイロット弁装置では
、まず、弁3が弁室2のシート面6を閉止した状態では
、高圧室9内は高圧状態に保持されている。ここで圧電
素子体13に電圧が印加されると、その圧電効果によっ
て圧電素子体13が伸び、これに応じて大径ピストン1
2が下方へ変位する。大径ピストン12の変位は、増幅
されて小径ピストン11に伝わり、ついで、小径ビスト
ン11の変位はロッド10を介して弁3に伝わり、これ
によりシート面6を開いて高圧室5内の流体が本体1の
外部に排出されるようになる。圧電素子体13への電圧
印加が解除されると、圧電素子体13は縮んで元の状態
に復元し、弁3はバネ4によってシート面を再び閉止す
ることになる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来の圧電素子体を用いたパ
イロット弁装置では、弁3の閉止時には、圧縮室9内は
弁3によって制御される高圧室5内の圧力と等しい圧力
を有する流体により満される。
さらに、従来のパイロット弁装置が高圧システムとして
用いられる場合には、圧縮室9内も高圧状態に保持され
、大径ピストン12を介して圧電素子体13に大きな圧
縮力が作用することになる。
この圧縮力は大径ピストン12の受圧面積に比例して増
大し、ときには、圧電素子体13の圧縮破壊荷重を越え
ることもある。また、この圧縮力が静的にこの破壊荷重
以下であっても、圧電素子体13の動作時に、圧縮室9
内で瞬間的に振動圧力が発生するなど動的に高い圧縮力
を受けることもある。そのため弁装置を連続操作すると
圧電素子体の破壊を招くことになる。さらに、圧電素子
体13が大径ピストン12の背面に接着剤などにより一
様に固設されていても、大径ピストン12に均一に圧力
がかからず、大径ピストン12自体が僅かに傾くことが
ある。このとき、圧電素子体13は、偏心した高い集中
荷重を受けることとなり、結局、圧電素子体13が曲げ
荷重などにより破壊することもあり得る。このように、
従来のパイロット弁装置では、圧電素子体13の機械的
強度およびその耐久性などの点で数多くの問題点があり
、そのため、高い動作信頼性を得ることが困難であった
一方、このような問題点を回避するためには、従来のパ
イロット弁装置は低圧システムにしか利用できず、その
ためパイロット弁装置の適用範囲が限定されてしまうと
する問題点があった。
本発明は、このような問題点を解決するためになされた
もので、高速度切換が可能であり、かつ、耐久性などの
動作信頼性が高く、さらに適用されるシステムの圧力が
限定されない圧電素子体を用いたパイロット弁装置を提
供することを目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、バネにより弁室のシート面に弾性保持された
弁の開閉動作により弁室内の液圧を制御するパイロット
弁装置において、弁に連結された小径ピストンと、この
小径ピストンを流体圧を介して駆動する小径突起を立設
した大径ピストンと、小径突起に連結されかつ圧電効果
により伸縮動作して大径ピストンを駆動する圧電素子体
と、弁と小径ピストンとの間に形成された高圧室と、大
径ピストンと小径ピストンとの間に形成されかつ流体を
封入上た圧縮室と、大径ピストンと圧電素子体との間に
形成された隔壁と、この隔壁と大径ピストンとの間に形
成された背室とからなり、高圧室と圧縮室とをチェック
弁を介して連通して高圧室から圧縮室・・のみ流体の流
入を許容するとともに、背室を連通ポートを介して流体
供給源に連通したことを特徴とするパイ、ロット弁装置
に関する。
(作 用) 上記のように構成された本発明のパイロット弁装置では
、圧電素子体に電圧を印加すると、その圧電効果によっ
て圧電素子体が伸び、これに応じて大径ピストンが下方
へ駆動され、大径ピストンの下方への変位が圧縮室内の
増幅作用によりさらに増幅されて小径ピストンに伝わり
、弁をシート面より開放して高圧室内の制御された流体
を外部へ排出する。このとき、背室内は、静止持のシス
テム圧力に保持されるため、大径ピストンを介して電圧
素子体に作用する圧縮荷重は、背室内の圧力により一部
打ち消されることになる。
(実施例) 本発明のパイロット弁装置の実施例を第1図について説
明する。
第1図に示すように、パイロット弁装置本体1に形成し
た弁室2内には、弁3がバネ4により弾性保持され、弁
室2の弁座のシート面6に着座している。弁3には細径
のロッド10を介してその上端部に小径ピストン11が
連結されていて、高圧室5に摺動自在に収容され小径ピ
ストン11の上下動(駆動)により弁3が弁室2シ一ト
面6を開閉するようになっている。また、パイロット弁
装置本体1には、それぞれ流体導入孔7と流出排出孔8
が形成されていて、流体導入孔7から高圧室5に流入し
た流体は、流体排出孔8から本体lの外部に流出するよ
うになっている。高圧室5の上部の本体1には圧縮室9
が形成され、この圧縮室9内には大径ピストン12が摺
動自在に収容されている。
また、大径ピストン12の上部には小径突起12aが立
設され、この小径突起12aを本体1に形成した隔壁1
9の貫通孔にパツキン18ごを介して摺動自在に挿入し
である。これにより、大径ピストン12の背面との間に
背室20が形成され、この背室20に連通した連通ポー
ト21によって流体が供給され、背室20内が一定圧に
保たれるようになる。さらに、連通ポート21は、例え
ば流体導入孔7あるいはアキュムレータACCやポンプ
PFなどに連通するようになっている。
さらに、大径ピストン12の小径突起12aの上面背部
には、適当枚数積層されたセラミック材料からなる電圧
素子体13が固設されていて、1この圧電素子体13の
圧電効果による伸縮動作によって、大径ピストン12が
圧縮室9内を上下動(駆動)するようになっている。な
お、この圧電素子体13は本体1の上端部に固定された
カバー14に取付けられている。また、高圧室5と圧縮
室9とは連通孔15によって連絡され、この連通孔15
の途中にはチェック弁16が設けられている。このチェ
ック弁16は、チェック弁体16aとバネ16bとから
なり、高圧室5から圧縮室9へのみ流体の通過を許す逆
止弁の役目をしている。
大径ピストン12と小径ピストン11の摺動部には、そ
れぞれパツキン18a、18bが嵌入されていて、圧縮
室9内の流体が本体1の外部へ漏れないようにしである
。なお、圧電素子体13には、その電極に電圧を印加す
るためのリード線17a。
17bが連結されている。
このように構成された本発明の実施例のパイロット弁装
置では、弁3が弁室2のシート面6を閉止した状態では
、圧縮室9と背室20内の圧力は等圧力に保持されてい
る。そのため、背室20の圧力が大径ピストン12の背
面の受圧面積に作用して生じる荷重は、圧縮室9内の圧
力が大径ピストン12の前面の受圧面積に作用して生ず
る荷重が大径ピストン12とその小径突起12aを介し
て電圧素子体13に作用する荷重の一部を打ち消すよう
に働くことになる。
さらに、圧電素子体13に加わる圧縮荷重は、先の圧力
と小径突起12,11の断面積との積に相当するから、
従来のパイロット弁装置より圧縮荷重を小さくすること
が可能となる。ここで、圧電素子体13に電圧が印加さ
れると、その圧電効果によって圧電素子体13が伸び、
これに応じて小径突起12aを介して大径ピストン12
が下方へ変位(駆動)する。大径ピストン12の変位は
、圧縮室9内の変位増幅作用により増幅されて小径ピス
トン11に伝わり、小径ピストン11の変位はロッド1
0を介して弁3に伝わり、これによりシート面6を開い
て高圧室5内の制御された流体が本体1の外部に排出さ
れることになる。このとき、背室20内は、静止時のシ
ステム圧力に保持されるため、大径ピストン12を介し
て圧電素子体13に作用する圧縮荷重としては、圧縮室
9内に過渡的に生じる圧力上昇分が新たな荷重として加
わることになる。なお、この圧力上昇は、弁の移動時の
抵抗力に起因する時間遅れなどによって生じる。また、
本発明の実施例では、背室20を設けたことにより圧縮
室9内の変位増幅作用の低下など弁の動特性に影響を与
えない。むしろ、静止時における圧電素子体13に対す
る負荷荷重が低減されるため、圧電素子体13の変位量
を従来のものより大きくすることが可能となる。すなわ
ち、第2図に示すように、圧電素子体の変位量pは、初
期負荷荷重が一定に保たれた場合には、負荷荷重がある
程度加わっても無負荷時と等しい変位量が得られる。し
かし、過度に大きな荷重が加わると、その変位量が低下
する性質を有する。したがって、第2図に示すように静
止時における圧電素子体の初期負荷荷重(F o)を小
さくすると、従来のパイロット弁装置のように破壊荷重
に近い値(Fo’)で使用する場合よりも圧電素子体1
3の変位量(N)を大きくできCD :l ’ ) 、
そのため、弁3の変位量が大となり全体として弁の動特
性が向上する。
また、本発明の他の実施例としては、第3図に示すよう
に、背室20内を外部圧力(大気圧)に保持し、背室2
0の内部に隔壁19の接するように皿バネ22を配設し
て、常に、この皿バネ22により大径ピストン12を下
方に押圧して圧電素子体13にかかる圧縮荷重を低減す
ることも可能である。この実施例では、大径ピストン1
2の駆動時(下方に変位する時)には、この皿バネ22
は、開放される方向にある。しかし、その変位量は、圧
電素子体13の微小変位量(数10am)に相当する程
度であるので、皿バネ22の押圧荷重の低下はない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、圧電効果によって微小伸縮動作を行う
圧電体素子の変位を小径突起を介して大径ピストンに伝
達して、大径ピストンの変位を圧縮室内で増幅して小径
ピストンに伝え、弁を移動させてシート面を開(際、小
径突起により形成された大径ピストンと圧電素子体との
間に形成された背室内をパイロット弁装置に用いるシス
テム圧力に保持するようにした。このため、圧電素子体
にかかる圧縮荷重が大幅に低減でき、その結果、圧電素
子体の機械的強度と耐久性が向上し、かつ、圧電素子体
の変位量を従来のものよりも大きくとれるので、パイロ
ット弁装置の性能が大幅に向上し、このパイロット弁装
置を適用するシステムの圧力範囲が限定されることがな
い。全体として高性能・高信頼性をもつパイロット弁装
置が得られる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は本発明の実施例
のパイロ・ソト弁装置の縦断面図、第2図は圧電体変位
量と負荷荷重の関係を示す線図、第3図は本発明の他の
実施例のパイロット弁装置の縦断面図、第4図はパイロ
ット弁装置を適用する遮断器液圧装置の液圧系統図、第
5図は従来のパイロット弁装置の縦断面図を示す。 1・・・パイロット弁装置本体、2・・・弁室、3・・
・弁、4・・・バネ、5・・・高圧室、9・・・圧縮室
、11・・・小径ピストン、12・・・大径ピストン、
13・・・圧電素子、14・・・カバー、15・・・連
通孔、16・・・チェック弁、19・・・隔壁、20・
・・背室、21・・・連通ポート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  バネにより弁室のシート面に弾性保持された弁の開閉
    動作により弁室内の液圧を制御するパイロット弁装置に
    おいて、前記弁に連結された小径ピストンと、この小径
    ピストンを流体圧を介して駆動する小径突起を立設した
    大径ピストンと、前記小径突起に連結されかつ圧電効果
    により伸縮動作して前記大径ピストンを駆動する圧電素
    子体と、前記弁と小径ピストンとの間に形成された高圧
    室と、前記大径ピストンと小径ピストンとの間に形成さ
    れかつ流体を封入した圧縮室と、前記大径ピストンと圧
    電素子体との間に形成された隔壁と、この隔壁と前記大
    径ピストンとの間に形成された背室とからなり、前記高
    圧室と圧縮室とをチェック弁を介して連通して前記高圧
    室から圧縮室へのみ流体の流入を許容するとともに、前
    記背室を連通ポートを介して流体供給源に連通したこと
    を特徴とするパイロット弁装置。
JP947589A 1989-01-18 1989-01-18 パイロット弁装置 Pending JPH02190683A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6983894B2 (en) * 2002-02-13 2006-01-10 Siemens Vdo Automotive Inc. Piezo-electrically actuated canister purge valve with a hydraulic amplifier
KR20110095263A (ko) * 2008-11-14 2011-08-24 훼르비거 아우토마티지어룬스테크닉 홀딩 게엠베하 레이저빔을 이용해 공작물을 가공하기 위한 기계
JP4798922B2 (ja) * 2000-03-21 2011-10-19 ロス オペレーティング バルブ カンパニー 無線式で本質的に安全な弁

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