JPH02190700A - 液体圧送装置 - Google Patents

液体圧送装置

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Publication number
JPH02190700A
JPH02190700A JP1010465A JP1046589A JPH02190700A JP H02190700 A JPH02190700 A JP H02190700A JP 1010465 A JP1010465 A JP 1010465A JP 1046589 A JP1046589 A JP 1046589A JP H02190700 A JPH02190700 A JP H02190700A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid
liquid level
auxiliary tank
ipa
tank
Prior art date
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Pending
Application number
JP1010465A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiaki Takano
高野 径朗
Yoshikazu Inoue
義和 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SIGMA GIJUTSU KOGYO KK
Original Assignee
SIGMA GIJUTSU KOGYO KK
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH02190700A publication Critical patent/JPH02190700A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Pipeline Systems (AREA)
  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は加圧して液体を送出する液体圧送装置に関する
(発明の技術的背景とその問題点〕 半導体の製造装置において、レジストの現像液等の薬液
がウェハやマスクの化学処理に多数使用されている。
これら薬液を液送する方法として、容器に薬液を入れ該
容器内部を加圧して圧送する方法がある。
また、マスク等の化学処理を継続して行うため、容器内
の薬液の有無を監視しなければならない。
従来の第一の監視方法は、薬液を含む加圧容器の重量を
測定し薬液がなくなると軽くなるので、その!量変化に
より薬液の有無あるいは残量を検出する方法である。
この重量法は薬液の重量と加圧容器の重量との比が小さ
く (例えば、薬液の重i1)0kgの時加圧容器の重
量は4kg)、また、交換する加圧容器間の重量偏差お
よび加圧容器に配管するパイプの重量偏差が大きく (
例えば、500g) 、さらに、配管するパイプの引張
力が加わるため薬液重量を正確に検出することは困難で
あるという欠陥がある。
従来の第二の監視方法は、加圧容器内に液面検出器(例
えばフロート式液面スイッチ)を付加して薬液の有無あ
るいは残量を検出する方法である。。
半導体分野ではゴミの混入を防ぎクリーン度を上げるた
め、薬液メーカのクリーンルームで薬液を加圧容器に入
れ密閉した状態で半導体メーカに届けられる。この加圧
容器を開封して液面検出器を取り付ける従来の液面検出
法は、ゴミが混入する機会を作り、その後の半導体製造
の品質を低下させるという欠陥がある。
さらに、第三の監視方法は、本出願人が先に出願した特
願昭63−43210号の圧力検出法がある。
しかし、この圧力検出法は低い圧力で液送する時、差圧
が小さくなるので検出の信頼度が低下するという欠陥が
ある。
〔発明の目的〕
本発明は上記欠陥を除去した新規な発明であって、その
目的は加圧容器内の液体の有無を精度高く検出する液体
圧送装置を提供すること、さらに、薬液のクリーン度を
損なうことなく残量を検出する液体圧送装置を提供する
ことである。
本発明の他の目的は、液の残量を予告することのできる
液体圧送装置を提供することである。
〔発明の概要〕
本発明の液体圧送装置は、液体を貯蔵する主タンクと液
面センサを備え前記主タンクと直列的に接続された補助
タンクとからなることを特徴とするものである。
このような液体圧送装置によれば精度が高く、クリーン
度の高い液体の液体圧送装置と液体の残量を予告するこ
とのできる液体圧送装置の実現が期待される。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を図面により詳細に説明する。
第1図は本発明になる液体圧送装置の第1の実施例の構
成図である。
薬液がイソプロピルアルコール(略してIPA)である
場合を例にとり説明する。
ガス接続口lに2 kg/aJ  の窒素ガスを入力し
、管継手13を通してステンレススチール製主タンク2
の上部に付加されたガス加圧口3からIPAが満たされ
た主タンク2を加圧すると主タンク2の中のIPA4は
液送管5及び管継手14を通して補助タンク6に供給さ
れる。
補助タンク6は密閉されているので補助タンク6の空間
部は圧縮されてガス接続口lに入力された窒素ガスの圧
力2 kg/−になるまでIPAは供給される。補助タ
ンク6の液面は上昇し、液面センサ8は補助タンク6に
IPAが満たされたことを信号線9で出力する。
補助タンク6に貯えられたIPAは液送管7を通して送
出し使用される。
主タンク2に充分液がある時は、液送管7から送出した
液量と同じ液量が常に主タンクから補給されるので補助
タンク6の液面は一定に保たれるが、やがて主タンクの
液面が液送管の下端IOに達すると補助タンクの液面が
下降する。液面センサ8で予め設定した値に達した時、
残液が少なくなったことを示す予告信号を信号線9で出
力する。
予告信号を出力した後、液面が液送管7の下端1)に下
降するまで、液送を続けることができるので主タンクの
液がなくなった後も液切れで処理が中断されることがな
い。
使用済の主タンク2を管継手13.14で取外し新たに
IPAの充満した主タンク2に交換すれば液送を継続で
きる。
また、液送管5の最下端10を主タンク2の底面に近く
しておけば主・タンク2のIPAを無駄なく最後まで使
用することができる。
第2[i!!Iは本発明になる液体圧送装置の第2の実
施例の構成図である。
第1の実施例では、補助タンク6は当初から密閉されて
いるので圧送圧力が低い時補助タンク6の空間部の圧縮
率が低いので補助タンク6の液面が低く予告信号を出力
してから使用することのできる液量が少ないという欠陥
がある。
第2の実施例では、補助タンク6にリークバルブ12を
付加する。液面が液面センサ8で予め設定した液面まで
上昇するまでの間、リークバルブ12を開として補助タ
ンク6内の気体を外部へ放出し、液面が設定レベルに到
達した時、リークバルブ12を閉として補助タンク6を
加圧する。
この第2の実施例は、加圧する窒素ガスの圧力が低い時
−層有効である。また、使用するガスの圧力に依存しな
い量の液体を予備として確保することができる。
上記説明では、リークバルブ12を閉とするタイミング
を液面センサ8で液面を検出した時とした場合について
述べたが、本発明はこれに限定されるものではなく、加
圧を開始してから一定時間の間だけリークバルブを開と
する時間制御方式によっても本発明を実現できることは
明らかである。
(発明の効果〕 以上詳述した如く本発明の液体圧送装置によれば、主タ
ンクの液残量を主タンク内部に何ら検出器を入れること
なく正確に検出することができるだけでなく、無駄のな
い薬液使用とクリーン度を招なうことのない液体圧送装
置を実現できる。また、液の残量予告信号により処理が
中断されることがない液体圧送装置を実現できるなど、
顕著な効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる液体圧送装置の第1の実施例の構
成図、第2図は本発明になる液体圧送装置の第2の実施
例の構成図である。 1・・・ガス接続口、2・・・主タンク、3・・・ガス
加圧口、4・・・IPA、5,7・・・液送管、6・・
・補助タンク、8・・・液面センサ、9・・・信号線、
10.1)・・・液送管の下端、12・・・リークバル
ブ特許出願人   シグマ技術工業株式会社代表者 神
 1)  薫

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)液体を圧送する液送装置において、液体を貯蔵す
    る主タンクと液面センサを備え前記主タンクと直列的に
    接続された補助タンクとからなることを特徴とした液体
    圧送装置。
  2. (2)液面センサがフロート式液面センサであることを
    特徴とした前記特許請求の範囲第(1)項記載の液体圧
    送装置。
  3. (3)液面センサで設定した液面以下になった時予告信
    号を送出することを特徴とした前記特許請求の範囲第(
    1)項記載の液体圧送装置。
  4. (4)補助タンクにリークバルブを付加したことを特徴
    とする前記特許請求の範囲第(1)項記載の液体圧送装
    置。
  5. (5)補助タンクの液面が上昇し液面センサで設定した
    液面に液が到達した時、リークバルブを閉にすることを
    特徴とした前記特許請求の範囲第(4)項記載の液体圧
    送装置。
JP1010465A 1989-01-19 1989-01-19 液体圧送装置 Pending JPH02190700A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0641834U (ja) * 1992-11-10 1994-06-03 日機装株式会社 試料水供給装置
JP2008288573A (ja) * 2007-04-13 2008-11-27 Kc Tech Co Ltd ケミカル供給装置
JP2011189295A (ja) * 2010-03-15 2011-09-29 Toray Eng Co Ltd 塗布液供給装置、塗布液供給方法、及びバッファタンク
CN106287230A (zh) * 2016-07-28 2017-01-04 孙风泉 醇基燃料的安全使用方法
CN106268559A (zh) * 2015-05-29 2017-01-04 北京协核吉成科技有限公司 液体原料化学合成装置

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