JPH02190732A - 回転体の不釣合い自動修正装置 - Google Patents
回転体の不釣合い自動修正装置Info
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- JPH02190732A JPH02190732A JP1149589A JP1149589A JPH02190732A JP H02190732 A JPH02190732 A JP H02190732A JP 1149589 A JP1149589 A JP 1149589A JP 1149589 A JP1149589 A JP 1149589A JP H02190732 A JPH02190732 A JP H02190732A
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Landscapes
- Testing Of Balance (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、研削盤における研削砥石の如き回転体の動
バランスの不釣合いを運転状態において釣り合わせるた
めの、回転体の不釣合い自動修正装置に関するものであ
る。
バランスの不釣合いを運転状態において釣り合わせるた
めの、回転体の不釣合い自動修正装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
回転体に不釣合いがあると振動となって現れ、例えば研
削盤における研削砥石の場合は、研削加工精度や表面荒
さに悪影響を及ぼすこととなるため、精密な動バランス
の釣り合いが必要であり、実際の運転状態において不釣
合いを修正したい場合がしばしばある。
削盤における研削砥石の場合は、研削加工精度や表面荒
さに悪影響を及ぼすこととなるため、精密な動バランス
の釣り合いが必要であり、実際の運転状態において不釣
合いを修正したい場合がしばしばある。
このため従来は第11図に示す如く研削砥石(G)を保
持するフランジ(F)に設けた円周方向の溝(Fa)に
取り付けた不釣合い修正用のバランスウェイト(賀)の
位置を、静止状態で熟練技能者の感に頼って移動させた
後回転させて見る方法を不釣合いが解消されるまで、数
回から数千回操り返して調整していたものである。
持するフランジ(F)に設けた円周方向の溝(Fa)に
取り付けた不釣合い修正用のバランスウェイト(賀)の
位置を、静止状態で熟練技能者の感に頼って移動させた
後回転させて見る方法を不釣合いが解消されるまで、数
回から数千回操り返して調整していたものである。
(発明が解決しようとする問題点)
上記した従来の不釣合い修正方法では、修正のために3
0分〜120分の多大の時間を必要とするため作業に大
きな支障を来すこととなるとともに、熟練技能者を必要
とするが、このような技能を持った人が近年は不足して
いるといった問題があった。
0分〜120分の多大の時間を必要とするため作業に大
きな支障を来すこととなるとともに、熟練技能者を必要
とするが、このような技能を持った人が近年は不足して
いるといった問題があった。
この発明は、上記した従来の問題点を解消するために、
回転体に一体的に取り付けて、回転体の動バランスを運
転中に自動的に修正する、回転体の不釣合い自動修正装
置を提供することを目的とするものである。
回転体に一体的に取り付けて、回転体の動バランスを運
転中に自動的に修正する、回転体の不釣合い自動修正装
置を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達するためのこの発明は、特許請求の範囲
に記載した構成を持ち、この構成によって所期の目的を
達成できるものである。
に記載した構成を持ち、この構成によって所期の目的を
達成できるものである。
(作用)
コントロールユニットから回転体の不釣合い修正指令を
水銀スリップリングを経て修正作動部に送ると、ステッ
ピングモータがピニオンギヤを回転させて、2個のイン
ターナルギヤをそれぞれ回動させ、フォトセンサーが原
点マークプレートを検出した位置を原点として、この原
点位置から2個のインターナルギヤがそれぞれ指令を受
けた角度だけ回動したとき、2個のバランスウェイトの
相対位置が不釣合いを打ち消す位置に移動して不釣合い
が自動的に修正されるものである。
水銀スリップリングを経て修正作動部に送ると、ステッ
ピングモータがピニオンギヤを回転させて、2個のイン
ターナルギヤをそれぞれ回動させ、フォトセンサーが原
点マークプレートを検出した位置を原点として、この原
点位置から2個のインターナルギヤがそれぞれ指令を受
けた角度だけ回動したとき、2個のバランスウェイトの
相対位置が不釣合いを打ち消す位置に移動して不釣合い
が自動的に修正されるものである。
(実施例)
以下、この発明を、図面に示す実施例にもとづいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図はこの発明を、研削盤の研削砥石に利用した例を
示す概要図、第2図は研削砥石に取り付けた修正作動部
の軸心方向の断面図、第3図はこの修正作動部の内部構
造を示す正面図であって、図において(1)は回転体で
ある研削砥石で、回転軸(2)に取り付けられ、この回
転軸(2)が軸受(3)に支持されて電動機(図示省略
)の出力をプーリー(4)に伝達して駆動される。
示す概要図、第2図は研削砥石に取り付けた修正作動部
の軸心方向の断面図、第3図はこの修正作動部の内部構
造を示す正面図であって、図において(1)は回転体で
ある研削砥石で、回転軸(2)に取り付けられ、この回
転軸(2)が軸受(3)に支持されて電動機(図示省略
)の出力をプーリー(4)に伝達して駆動される。
(5)は、振動センサで、研削砥石(1)に不釣合いが
ある場合に、軸受(3)に現れる振動を検出して振動信
号を発するものである。
ある場合に、軸受(3)に現れる振動を検出して振動信
号を発するものである。
(6)は回転同期センサで、回転軸(2)の外周の1個
所に付した原点マーク(7)に対応して設置され、この
原点マーク(7)を検出して回転同期信号を発するもの
である。
所に付した原点マーク(7)に対応して設置され、この
原点マーク(7)を検出して回転同期信号を発するもの
である。
(8)はコントロールユニットで、マイクロコンピュー
タを内蔵し、振動センサ(5)からの振動信号と、回転
同期センサ(6)からの回転同期信号とを入力し、これ
を演算して不釣合い修正信号を出力するものである。
タを内蔵し、振動センサ(5)からの振動信号と、回転
同期センサ(6)からの回転同期信号とを入力し、これ
を演算して不釣合い修正信号を出力するものである。
(9)は修正作動部であって、研削砥石(1)の側面の
砥石フランジ00)に取り付けられ、コントロールユニ
ット(8)からの不釣合い修正信号を入力して、この不
釣合い修正信号にもとづいてバランスウェイトを移動さ
せて研削砥石(1)の不釣合いを修正するのである。
砥石フランジ00)に取り付けられ、コントロールユニ
ット(8)からの不釣合い修正信号を入力して、この不
釣合い修正信号にもとづいてバランスウェイトを移動さ
せて研削砥石(1)の不釣合いを修正するのである。
上記修正作動部(9)の詳細を第2図及び第3図により
説明する。
説明する。
研削砥石(1)を保持する砥石フランジ0のに、はぼリ
ング状に形成した本体ハウジング(11)が中心を研削
砥石(1)の軸心に一致させて取り付けである。
ング状に形成した本体ハウジング(11)が中心を研削
砥石(1)の軸心に一致させて取り付けである。
この本体ハウジング(10の内周に、リング状にして同
一な2個のインターナルギヤ02)(12a)がオイル
レスブツシュ面を介して並列して装着されている。この
インターナルギヤ02)と(12a)との間にはテフロ
ン樹脂製の滑りリング04)が介在してあり、外側は本
体ハウジング01)に取り付けたリング状の止め板05
)(15a)に当接して軸心方向の位置が規制されてい
る。
一な2個のインターナルギヤ02)(12a)がオイル
レスブツシュ面を介して並列して装着されている。この
インターナルギヤ02)と(12a)との間にはテフロ
ン樹脂製の滑りリング04)が介在してあり、外側は本
体ハウジング01)に取り付けたリング状の止め板05
)(15a)に当接して軸心方向の位置が規制されてい
る。
このインターナルギヤ02)(12a)にはその外側の
側面に、外周方向に突出するほぼ扇形のバランスウェイ
ト0ω(16a)と、内周方向に突出する細長い板状の
原点プレート07)(17a) とが、中心角で90゜
離れた位置に取り付けられていて、回転体(1)に不釣
合いが無い場合にバランスウェイト0ωと(16a)及
び原点プレート0りと(17a)とが第3図に示す如く
インターナルギヤ021(12a)の直径方向の中心線
上で相対向する位置にあるようにセットされる。
側面に、外周方向に突出するほぼ扇形のバランスウェイ
ト0ω(16a)と、内周方向に突出する細長い板状の
原点プレート07)(17a) とが、中心角で90゜
離れた位置に取り付けられていて、回転体(1)に不釣
合いが無い場合にバランスウェイト0ωと(16a)及
び原点プレート0りと(17a)とが第3図に示す如く
インターナルギヤ021(12a)の直径方向の中心線
上で相対向する位置にあるようにセットされる。
0[D(18a)は支持部材で、本体ハウジング00の
両側面を塞ぐ円板であって、本体ハウジング(II)の
反研削砥石側の支持部材OFの外側面の直径方向の中心
線上にあって、中心に対して相対向する位置に2個のス
テッピングモータ09)(19a)が取り付けてあって
、このステッピングモータ09)(19a)の出力軸に
、インターナルギヤ(12)(12a)にそれぞれ噛み
合うピニオンギヤG!In(20a)が取り付けられて
おり、さらに支持部材0の(18a)の内側面の原点プ
レー) 07) (17a)に対応する円周上の位置に
、インターナルギヤQ21(12a)の回転につれられ
て移動する原点プレート07)(17a)を検出するた
めのフォトセンサ(21) (21a)がそれぞれ取り
付けられている。
両側面を塞ぐ円板であって、本体ハウジング(II)の
反研削砥石側の支持部材OFの外側面の直径方向の中心
線上にあって、中心に対して相対向する位置に2個のス
テッピングモータ09)(19a)が取り付けてあって
、このステッピングモータ09)(19a)の出力軸に
、インターナルギヤ(12)(12a)にそれぞれ噛み
合うピニオンギヤG!In(20a)が取り付けられて
おり、さらに支持部材0の(18a)の内側面の原点プ
レー) 07) (17a)に対応する円周上の位置に
、インターナルギヤQ21(12a)の回転につれられ
て移動する原点プレート07)(17a)を検出するた
めのフォトセンサ(21) (21a)がそれぞれ取り
付けられている。
(22)は制御基板で、支持部材OIの外側面に取り付
けられており、ステッピングモータ09)(19a)の
作動制御を行うもので、演算回路を備えている。
けられており、ステッピングモータ09)(19a)の
作動制御を行うもので、演算回路を備えている。
(23)は水銀スリップリングで、本体ハウジング(1
1)の外側面に支持部材00を挟んで取り付けである。
1)の外側面に支持部材00を挟んで取り付けである。
カバー部材(24)の回転中心に取り付けてあって、ス
テッピングモータQ9)(19a)とフォトセンサ(2
1) (21a)とを駆動する電力と制御信号とを、コ
ントロールユニット(8)からケーブル(25)を経て
受は入れ、制御基板(22)を経て供給するための、静
止体から回転体への中継を果たすものである。
テッピングモータQ9)(19a)とフォトセンサ(2
1) (21a)とを駆動する電力と制御信号とを、コ
ントロールユニット(8)からケーブル(25)を経て
受は入れ、制御基板(22)を経て供給するための、静
止体から回転体への中継を果たすものである。
上記の構成において、フォトセンサ(21) (21a
)に対して原点プレートQ7)(17a)が第3図に示
す如く一致した位置にあって、原点プレート(17)(
17a)がフォトセンサ(21) (21a)を遮、て
いる状態をコントロールユニット(8)のマイクロコン
ピュータが認識する。このとき2個のバランスウェイト
0ω(16a)は、直径方向の中心線(X4’)上で、
相対向した位置にあって釣り合っている。
)に対して原点プレートQ7)(17a)が第3図に示
す如く一致した位置にあって、原点プレート(17)(
17a)がフォトセンサ(21) (21a)を遮、て
いる状態をコントロールユニット(8)のマイクロコン
ピュータが認識する。このとき2個のバランスウェイト
0ω(16a)は、直径方向の中心線(X4’)上で、
相対向した位置にあって釣り合っている。
この状態において、研削砥石(1)が起動して定常回転
数に達したとき、振動センサ(5)と同期回転センサ(
6)とからの不釣合い情報信号がコントロールユニッ)
(8)に入力されると、コントロールユニット(8)
に組み込まれているマイクロコンピュータの演算回路(
30)が不釣合いを修正するために、バランスウェイト
(16)(16a)をそれぞれ原点0度の位置から時計
方向または反時計方向に何度移動させればよいかを演算
して、ケーブル(25)、水銀スリップリング(23)
、制御基板(22)を経て、ステッピングモータQ9)
(19a)に駆動用電力と修正指令信号とを供給して、
これを駆動し、ピニオンギヤC!In(20a)を介し
てインターナルギヤ02)(12a)を回動させ、この
インターナルギヤに取り付けられているバランスウェイ
トQ6)(16a)を時計方向または反時計方向にコン
トロールユニット(8)が指令する位置まで移動させて
不釣合いを修正するものである。
数に達したとき、振動センサ(5)と同期回転センサ(
6)とからの不釣合い情報信号がコントロールユニッ)
(8)に入力されると、コントロールユニット(8)
に組み込まれているマイクロコンピュータの演算回路(
30)が不釣合いを修正するために、バランスウェイト
(16)(16a)をそれぞれ原点0度の位置から時計
方向または反時計方向に何度移動させればよいかを演算
して、ケーブル(25)、水銀スリップリング(23)
、制御基板(22)を経て、ステッピングモータQ9)
(19a)に駆動用電力と修正指令信号とを供給して、
これを駆動し、ピニオンギヤC!In(20a)を介し
てインターナルギヤ02)(12a)を回動させ、この
インターナルギヤに取り付けられているバランスウェイ
トQ6)(16a)を時計方向または反時計方向にコン
トロールユニット(8)が指令する位置まで移動させて
不釣合いを修正するものである。
続いて不釣合いを修正するための制御を第5図〜第10
図にもとづいて説明する。
図にもとづいて説明する。
第5図は不釣合い修正の制御回路構成図、第6図はその
詳細を示し、電源(DC)と、ステッピングモータQ9
)(19a)を意味する、負荷抵抗(Rt )とを結ぶ
電力供給路(31)の給電側(31a)に第1コイル(
Ll)を、受電側(31b)に第2コイルL)を介在し
て設け、電流方向に対して第1コイル(L、)の前方位
置と、第2コイル(L2)の後方位置とに、コントロー
ルユニット(8)内の演算回路(3o)に連なる信号供
給回路(32) (32a)と、信号再生回路(33)
(33a)とがそれぞれ接続して設けてあり、給電側
(31a)の信号供給回路(32)が発する修正指令信
号を、受電側(31b)の信号再生回路(33a)が受
信して再生し、演算回路(30a)が不釣合いを修正す
るステッピングモータ(19)(19a)を作動させ、
作動を停止したとき、演算回路(30a)が作動完了信
号を受電側(31b)の信号供給回路(32a)より発
信して給電側(31a)の信号再生回路(33)が受信
し再生して、不釣合いの修正が完了したことをコントロ
ールユニット(8)が確認するものである。
詳細を示し、電源(DC)と、ステッピングモータQ9
)(19a)を意味する、負荷抵抗(Rt )とを結ぶ
電力供給路(31)の給電側(31a)に第1コイル(
Ll)を、受電側(31b)に第2コイルL)を介在し
て設け、電流方向に対して第1コイル(L、)の前方位
置と、第2コイル(L2)の後方位置とに、コントロー
ルユニット(8)内の演算回路(3o)に連なる信号供
給回路(32) (32a)と、信号再生回路(33)
(33a)とがそれぞれ接続して設けてあり、給電側
(31a)の信号供給回路(32)が発する修正指令信
号を、受電側(31b)の信号再生回路(33a)が受
信して再生し、演算回路(30a)が不釣合いを修正す
るステッピングモータ(19)(19a)を作動させ、
作動を停止したとき、演算回路(30a)が作動完了信
号を受電側(31b)の信号供給回路(32a)より発
信して給電側(31a)の信号再生回路(33)が受信
し再生して、不釣合いの修正が完了したことをコントロ
ールユニット(8)が確認するものである。
そして、第6図に示す如く信号供給回路(32) (3
2a)は、それぞれ抵抗(Rs、)(Rsz)と、スイ
ッチ(sw+)(shz)とを直列接続したものであり
、信号再生回路(33) (33a)はそれぞれ高電圧
側コンパレータ(34H1)(3482)と、低電圧側
コンパレータ(34Ll)(34L2)とをR−Sフリ
ップフロップ(35) (35a)に接続したものであ
る。
2a)は、それぞれ抵抗(Rs、)(Rsz)と、スイ
ッチ(sw+)(shz)とを直列接続したものであり
、信号再生回路(33) (33a)はそれぞれ高電圧
側コンパレータ(34H1)(3482)と、低電圧側
コンパレータ(34Ll)(34L2)とをR−Sフリ
ップフロップ(35) (35a)に接続したものであ
る。
次に、修正指令信号を発信する場合の、信号供給回路(
32)及び信号再生回路(33a)の作用を説明する。
32)及び信号再生回路(33a)の作用を説明する。
給電側(31a)の信号供給回路(32)のスイッチ(
SWI)がOFF しているときの電力供給路電圧は次
の〔1〕式となる。
SWI)がOFF しているときの電力供給路電圧は次
の〔1〕式となる。
Vs = It ・(Rt +RLz) ・−H)こ
こに(IL )は負荷電流(RL) は負荷抵抗、(
RL2)は第2コイル(L2)の抵抗成分である。
こに(IL )は負荷電流(RL) は負荷抵抗、(
RL2)は第2コイル(L2)の抵抗成分である。
上記スイッチ(SW l )がONすると、信号供給回
路(32)に、スイッチ電流(I、)が流れるが、第1
コイル(Ll)側からの電流供給が第1コイル(1,1
)によって遅れるため、負荷電流(It)が減少し、電
力供給路電圧(VS )は次の(II)弐となり、上記
〔13式より低下する。
路(32)に、スイッチ電流(I、)が流れるが、第1
コイル(Ll)側からの電流供給が第1コイル(1,1
)によって遅れるため、負荷電流(It)が減少し、電
力供給路電圧(VS )は次の(II)弐となり、上記
〔13式より低下する。
Vs −(It Is ) ・ (Rt +RL
Z)・・・ (IT) この状態で時間が成程度経過すると、第1コイル電流(
rLI)がスイッチ電流(r、)分だけ増加して、電力
供給路電圧(V、)は(1)弐に戻る。
Z)・・・ (IT) この状態で時間が成程度経過すると、第1コイル電流(
rLI)がスイッチ電流(r、)分だけ増加して、電力
供給路電圧(V、)は(1)弐に戻る。
次にスイッチ(SW l)がOFFすると、スイチ電流
(I、)は流れなくなるが、第1コイル(Ll)のスイ
ッチ電流(■、)成分の減少が遅れるため、電力供給路
電圧(V、)は次の(III)式となり、上記〔13式
より増加する。
(I、)は流れなくなるが、第1コイル(Ll)のスイ
ッチ電流(■、)成分の減少が遅れるため、電力供給路
電圧(V、)は次の(III)式となり、上記〔13式
より増加する。
Vs =(It + Is ) ・(Rt +RLZ
)・・・ (1) さらに時間が経過すると、第1コイル電流(ILl)中
のスイッチ電流(■、)成分が減少し、電力供給路電圧
(ν、)は(1)式に戻る。
)・・・ (1) さらに時間が経過すると、第1コイル電流(ILl)中
のスイッチ電流(■、)成分が減少し、電力供給路電圧
(ν、)は(1)式に戻る。
以上の作用を第7図のタイムチャートに示し、電力供給
路電圧(Vs )は、スイッチ(SWI)がONしたと
き負側のパルスが生じ、OFF したとき正側のパルス
が生じる。
路電圧(Vs )は、スイッチ(SWI)がONしたと
き負側のパルスが生じ、OFF したとき正側のパルス
が生じる。
この負側及び正側のパルスを受電側(31b)の信号再
生回路(33a)が受けて、高電圧側コンパレータ(3
4H2)と低電圧側コンパレータ(34L、t)とに分
離して第7図にしめず高圧側コンパレータ出力電圧(V
c+)と低圧側コンパレータ出力電圧(Vcz)とを得
て、これをR−Sフリップフロップ(35a)に供給し
て、受電側(31b)の信号再生回路(33a)の出力
電圧(VO)を、給電側(31a)の信号供給回路(3
2)のスイッチ(SWI)のON・OFFと同一の形で
再生するものである。
生回路(33a)が受けて、高電圧側コンパレータ(3
4H2)と低電圧側コンパレータ(34L、t)とに分
離して第7図にしめず高圧側コンパレータ出力電圧(V
c+)と低圧側コンパレータ出力電圧(Vcz)とを得
て、これをR−Sフリップフロップ(35a)に供給し
て、受電側(31b)の信号再生回路(33a)の出力
電圧(VO)を、給電側(31a)の信号供給回路(3
2)のスイッチ(SWI)のON・OFFと同一の形で
再生するものである。
斯くの如く、給電側(31a)の信号供給回路(32)
に於いてスイッチ(sW I)のON・OFFにより供
給する修正指令信号は、受電側(31b)の信号再生回
路(33a)において再生され、この再生された修正指
令信号にもとづいてステッピングモータθ9)(19a
)を駆動して、不釣合いの修正を果たすものであるこう
して不釣合い修正が完了したら、修正完了信号を受電側
(31b)の信号供給回路(32a)のスイッチ(SW
Z)の開閉によって給電側(33)に発信し、信号再生
回路(33)がこれを受信して再生し、不釣合い修正が
完了したことを確認するもので、その作用は上記修正指
令信号を給電側(31a)から受電側(31b)に送信
する場合と同様であり、説明を省略する。
に於いてスイッチ(sW I)のON・OFFにより供
給する修正指令信号は、受電側(31b)の信号再生回
路(33a)において再生され、この再生された修正指
令信号にもとづいてステッピングモータθ9)(19a
)を駆動して、不釣合いの修正を果たすものであるこう
して不釣合い修正が完了したら、修正完了信号を受電側
(31b)の信号供給回路(32a)のスイッチ(SW
Z)の開閉によって給電側(33)に発信し、信号再生
回路(33)がこれを受信して再生し、不釣合い修正が
完了したことを確認するもので、その作用は上記修正指
令信号を給電側(31a)から受電側(31b)に送信
する場合と同様であり、説明を省略する。
次に不釣合い修正が所定の時間内に完了したか否かを確
認する異常検出手段を第8図〜第10図にもとづいて説
明する。
認する異常検出手段を第8図〜第10図にもとづいて説
明する。
回転体(1)に取り付けられているバランスウェイ)0
6)(16a)の位置が不当な位置に移動すると、不釣
合いが大きくなり振動が増大して回転体(1)が破損す
る等の事態を招き、人命に係わる事故につながるおそれ
がある。
6)(16a)の位置が不当な位置に移動すると、不釣
合いが大きくなり振動が増大して回転体(1)が破損す
る等の事態を招き、人命に係わる事故につながるおそれ
がある。
従って上記した不釣合い修正動作(ステッピングモータ
Q9)(19a)の動作)が所定時間以内に完了したか
否かを確認して、所定時間以内に完了しないとき異常と
見て電源を切り不釣合い修正動作を停止させる異常検出
手段を備えており、この異常検出手段を第8図〜第10
図にもとづいて説明する第8図の回路構成図において、
コントロールユニット(8)内の演算回路(30)に修
正作動部09)内に設けであるステッピングモータ09
)(19a)の動作時間を設定するタイマーをプログラ
ムメモリー(30a)によりプログラムしておくととも
に、減算カウンタ回路(36)を接続し、この減算カウ
ンタ回路(36)にカウンタクロックパルスを供給する
パルス発生器(37)が連結されており、一方の修正作
動部(9)内の制御基板(22)にステッピングモータ
0!D(19a)が停止したとき、作動停止信号を発信
するようにプログラムメモリー(22a)によりプログ
ラムしておく。
Q9)(19a)の動作)が所定時間以内に完了したか
否かを確認して、所定時間以内に完了しないとき異常と
見て電源を切り不釣合い修正動作を停止させる異常検出
手段を備えており、この異常検出手段を第8図〜第10
図にもとづいて説明する第8図の回路構成図において、
コントロールユニット(8)内の演算回路(30)に修
正作動部09)内に設けであるステッピングモータ09
)(19a)の動作時間を設定するタイマーをプログラ
ムメモリー(30a)によりプログラムしておくととも
に、減算カウンタ回路(36)を接続し、この減算カウ
ンタ回路(36)にカウンタクロックパルスを供給する
パルス発生器(37)が連結されており、一方の修正作
動部(9)内の制御基板(22)にステッピングモータ
0!D(19a)が停止したとき、作動停止信号を発信
するようにプログラムメモリー(22a)によりプログ
ラムしておく。
斯して減算カウンタ回路(36)は演算回路(30)に
より設定されたカウンタ定数を人力し、このカウンタ定
数を、パルス発生器(37)が発するカウンタクロック
パルスを減算カウンタ回路(36)に入力して、このカ
ウンタクロックパルス1個につき1の割合でカウンタ定
数を減じて行き、カウンタ定数がOになると、減算カウ
ンタ回路(36)からカウンタO信号を演算回路(30
)に送って、この演算回路(30)により電力供給路(
31)への電力供給を停止し、ステッピングモータQ9
H19a)を停止させる。
より設定されたカウンタ定数を人力し、このカウンタ定
数を、パルス発生器(37)が発するカウンタクロック
パルスを減算カウンタ回路(36)に入力して、このカ
ウンタクロックパルス1個につき1の割合でカウンタ定
数を減じて行き、カウンタ定数がOになると、減算カウ
ンタ回路(36)からカウンタO信号を演算回路(30
)に送って、この演算回路(30)により電力供給路(
31)への電力供給を停止し、ステッピングモータQ9
H19a)を停止させる。
このカウンタ定数の設定からカウンタO信号の発生まで
の時間は、(カウンタクロックパルスの時間間隔)×(
カウンタ定数)で表される。従って第8図に示すコント
ロールユニット(8)内の構成によって、カウンタ定数
を変えて、ステッピングモータQ9H19a)の作動時
間を任意に設定できるタイマーを構成するものである。
の時間は、(カウンタクロックパルスの時間間隔)×(
カウンタ定数)で表される。従って第8図に示すコント
ロールユニット(8)内の構成によって、カウンタ定数
を変えて、ステッピングモータQ9H19a)の作動時
間を任意に設定できるタイマーを構成するものである。
上記したカウンタ定数減算のタイムチャートを第9図に
示す。
示す。
以上の構成により、演算回路(30)はプログラムに従
ってタイマーを起動しておいてから修正指令信号を、通
信回路(31’)を通じて、修正作動部(9)内の制御
基板(22)に送ると、この制御基板(22)に含まれ
ている演算回路(CPU)は、上記修正指令信号に従っ
てステッピングモータ09)(19a)を駆動し、動作
完了後、通信回路(31’)を通じて修正完了信号をコ
ントロールユニット(8)内の演算回路(30)に送信
する。このとき演算回路(30)はタイムア・ンプまで
に修正完了信号を受信できなかった場合、修正作動部(
9)に何らかの異常が発生したものと見なして、修正作
動部(9)の作動を停止させるものである。
ってタイマーを起動しておいてから修正指令信号を、通
信回路(31’)を通じて、修正作動部(9)内の制御
基板(22)に送ると、この制御基板(22)に含まれ
ている演算回路(CPU)は、上記修正指令信号に従っ
てステッピングモータ09)(19a)を駆動し、動作
完了後、通信回路(31’)を通じて修正完了信号をコ
ントロールユニット(8)内の演算回路(30)に送信
する。このとき演算回路(30)はタイムア・ンプまで
に修正完了信号を受信できなかった場合、修正作動部(
9)に何らかの異常が発生したものと見なして、修正作
動部(9)の作動を停止させるものである。
以上説明した作用を第10図のタイムチャートに示し、
符号を追って説明する。
符号を追って説明する。
(イ)コントロールユニット(8)から修正作動部(9
)に修正指令信号を発すると同時にタイマー(Ll)を
起動する。
)に修正指令信号を発すると同時にタイマー(Ll)を
起動する。
(II)修正作動部(9)が作動を開始する。
(ハ)修正作動部(9)が作動を停止する。
(=)修正作動部(9)の作動停止と同時に作動完了信
号をコントロールユニット(8)に発信する。
号をコントロールユニット(8)に発信する。
(ネ)コントロールユニット(8)はタイマー(1+)
の設定時間内に作動完了信号を確認したので、異常検出
手段を中断する。
の設定時間内に作動完了信号を確認したので、異常検出
手段を中断する。
(へ)コントロールユニット(8)が次の修正指令信号
を修正作動部(9)に発すると同時にタイマー(t2)
を起動する。
を修正作動部(9)に発すると同時にタイマー(t2)
を起動する。
(ト)修正作動部(9)が作動を開始する。
(チ)タイマー(t2)の時間を経過するも、修正作動
部(9)からの作動完了信号を確認できなかったため、
修正作動部(9)において異常が発生したものと見なし
て電源をOFFする。
部(9)からの作動完了信号を確認できなかったため、
修正作動部(9)において異常が発生したものと見なし
て電源をOFFする。
(イ)修正作動部(9)は電源OFFにより作動を停止
する。
する。
以上の手順により、修正作動部(9)が異常な作動をす
るのを防止して、不釣合いの誤修正により生じる危険を
未然に防止することができるものである。
るのを防止して、不釣合いの誤修正により生じる危険を
未然に防止することができるものである。
なお、本実施例において、修正作動部(9)を研削砥石
(1)に直接取り付けたものを示したが、研削砥石(]
)と一体に回転する回転軸(2)またはプーリー(4)
に取り付けても同様に不釣合いの修正が可能である。
(1)に直接取り付けたものを示したが、研削砥石(]
)と一体に回転する回転軸(2)またはプーリー(4)
に取り付けても同様に不釣合いの修正が可能である。
(発明の効果)
以上説明した本発明回転体の不釣合い自動修正装置によ
れば、回転体自体に不釣合いを自動修正する修正作動部
を取り付けて、回転体の回転中に不釣合いが発生したと
き、振動センサと回転同期センサとからの不釣合い情報
信号をマイクロコンピュータを組み込んだコントロール
ユニットが演算処理して得た、不釣合いの修正指令信号
を修正作動部に送って、この修正作動部が2個のバラン
スウェイトを移動させて、回転中の回転体の不釣合いを
自動的に修正することができるもので、従来の熟練者に
頼る手動修正が不要となり、修正のための無駄な時間を
無くすることができるとともに、誤修正を防止する異常
検出手段を備えているため、誤修正が無くなって、誤修
正による振動の増大等の危険要因の発生を防止して安全
な回転体の不釣合い自動修正装置が得られるものである
。
れば、回転体自体に不釣合いを自動修正する修正作動部
を取り付けて、回転体の回転中に不釣合いが発生したと
き、振動センサと回転同期センサとからの不釣合い情報
信号をマイクロコンピュータを組み込んだコントロール
ユニットが演算処理して得た、不釣合いの修正指令信号
を修正作動部に送って、この修正作動部が2個のバラン
スウェイトを移動させて、回転中の回転体の不釣合いを
自動的に修正することができるもので、従来の熟練者に
頼る手動修正が不要となり、修正のための無駄な時間を
無くすることができるとともに、誤修正を防止する異常
検出手段を備えているため、誤修正が無くなって、誤修
正による振動の増大等の危険要因の発生を防止して安全
な回転体の不釣合い自動修正装置が得られるものである
。
第1図はこの発明を研削砥石に応用した例を示す装置の
概要図、第2図は不釣合研削砥石に取り付けた修正作動
部の直径方向の断面図、第3図は第2図n−n’線方向
に見た修正作動部の内部構造を示す正面図、第4図は第
3図■−■線における要部拡大断面図、第5図は不釣合
いを修正するための制御回路構成図、第6図は第5図に
示す制御回路の詳細図、第7図は第6図の制御回路の制
御のタイムチャート、第8図は、異常検出手段の回路構
成図、第9図は異常検出手段におけるカウント定数減算
のタイムチャート、第10図は異常検出のタイムチャー
ト、第11図は従来の研削砥石の不釣合いを修正する装
置を示す正面図である。 l・・回転体(研削砥石) 2・ 3・・軸受 5・ 6・・回転同期センサ 8・・コントロールユニット 9・・修正作動部 11・・本体ハウジング 12、12a・・インターナルギヤ 16.16a・・バランスウェイト 17、17a・・原点プレート 18.18a・・支持部材 19.19a・・ステッピングモータ 20.20a・・ピニオンギヤ 21.21a・・フォトセンサ 22・23・・水銀
スリップリング 24・ 25・・ケーブル 30.30a31・・電力供
給路 31’ 31a・・給電側 31b 32.32a・・信号供給回路 33、33a・・信号再生回路 ・回転軸 ・振動センサ ・制御基板 ・カバー部材 ・・演算回路 ・・通信回路 ・・受電側 第1図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 タイマー西ツカ 動作停止 手続ネ市正書(自発) 平成 1年 3月 3日 2゜ 4゜ 平成 1年特 許願 第 11495号発明の名称 回転体の不釣合い自動修正装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 広島県福山市大門町五丁目60番地氏名 大
宮 工 業 株式会社 代理人 (?730 fi(082)221−38
095、拒絶理由通知の日付(自発) 平成 年 月 日(発送 0.)6、補正によ
り増加する発明の数 07、補正の対称 明細書中発明の詳細な説明の欄及び図面第6図第10図 第11図
概要図、第2図は不釣合研削砥石に取り付けた修正作動
部の直径方向の断面図、第3図は第2図n−n’線方向
に見た修正作動部の内部構造を示す正面図、第4図は第
3図■−■線における要部拡大断面図、第5図は不釣合
いを修正するための制御回路構成図、第6図は第5図に
示す制御回路の詳細図、第7図は第6図の制御回路の制
御のタイムチャート、第8図は、異常検出手段の回路構
成図、第9図は異常検出手段におけるカウント定数減算
のタイムチャート、第10図は異常検出のタイムチャー
ト、第11図は従来の研削砥石の不釣合いを修正する装
置を示す正面図である。 l・・回転体(研削砥石) 2・ 3・・軸受 5・ 6・・回転同期センサ 8・・コントロールユニット 9・・修正作動部 11・・本体ハウジング 12、12a・・インターナルギヤ 16.16a・・バランスウェイト 17、17a・・原点プレート 18.18a・・支持部材 19.19a・・ステッピングモータ 20.20a・・ピニオンギヤ 21.21a・・フォトセンサ 22・23・・水銀
スリップリング 24・ 25・・ケーブル 30.30a31・・電力供
給路 31’ 31a・・給電側 31b 32.32a・・信号供給回路 33、33a・・信号再生回路 ・回転軸 ・振動センサ ・制御基板 ・カバー部材 ・・演算回路 ・・通信回路 ・・受電側 第1図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 タイマー西ツカ 動作停止 手続ネ市正書(自発) 平成 1年 3月 3日 2゜ 4゜ 平成 1年特 許願 第 11495号発明の名称 回転体の不釣合い自動修正装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 広島県福山市大門町五丁目60番地氏名 大
宮 工 業 株式会社 代理人 (?730 fi(082)221−38
095、拒絶理由通知の日付(自発) 平成 年 月 日(発送 0.)6、補正によ
り増加する発明の数 07、補正の対称 明細書中発明の詳細な説明の欄及び図面第6図第10図 第11図
Claims (3)
- (1)振動センサ及び回転同期センサが検出した回転体
の不釣合い情報信号を、マイクロコンピュータを組み込
んだコントロールユニットが演算して得た不釣合い修正
指令信号を、上記回転体に取り付けた修正作動部に送っ
て、該回転体の不釣合いを、回転中に自動修正する装置
であって、 上記修正作動部を、上記回転体に回転中心を一致させて
ほぼ環状の本体ハウジングを取り付け、該本体ハウジン
グの内周に、2個の同一なインターナルギヤを回転自在
に装着し、該2個のインターナルギヤには、それぞれバ
ランスウェイトと原点マークプレートとが各1個づつ取
り付けられ、上記本体ハウジングに取り付けた支持部材
に、上記2個のインターナルギヤにそれぞれ噛み合うピ
ニオンギヤを駆動する2個のステッピングモータと、上
記原点マークプレートが回転中に接近する位置に配置し
て、該原点マークプレートを検出するための2個のフォ
トセンサを取り付けた構成としたことを特徴とする、回
転体の不釣合い自動修正装置。 - (2)上記ステッピングモータとフォトセンサとを駆動
する電力を、上記本体ハウジングに取り付けたカバー部
材の回転中心に設けた水銀スリップリングと、制御用基
板とを経て供給する構造とするとともに、上記電力を供
給する電力供給路の給電側と変電側とに、それぞれコイ
ルを配置し、上記電力供給路の電流方向の上記給電側の
コイルの前方位置と、上記受電側のコイルの後方位置と
に、上記コントロールユニットに連なる信号供給回路と
、信号再生回路とを接続して、上記電力供給路を通信回
路として兼用とした、特許請求の範囲第1項記載の回転
体の不釣合い自動修正装置。 - (3)上記コントロールユニットに、上記ステッピング
モータの作動時間を設定するタイマーをプログラムして
おくとともに、上記制御基板に、上記ステッピングモー
タの停止時に、作動停止信号を発信するようにプログラ
ムしておき、上記タイマーの設定時間以内に上記作動停
止信号の発信がない場合に、上記ステッピングモータを
停止させる異常検出手段を備えている、特許請求の範囲
第1項記載の回転体の不釣合い自動修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011495A JP2613464B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 回転体の不釣合い自動修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1011495A JP2613464B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 回転体の不釣合い自動修正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190732A true JPH02190732A (ja) | 1990-07-26 |
| JP2613464B2 JP2613464B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=11779615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1011495A Expired - Lifetime JP2613464B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 回転体の不釣合い自動修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2613464B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994004899A1 (en) * | 1992-08-25 | 1994-03-03 | Euroflex Transmissions Limited | Automatic balancing system |
| EP0657727A1 (fr) * | 1993-12-08 | 1995-06-14 | Electricite De France | Procédé, dispositif et application pour l'équilibrage dynamique d'une pièce tournante en rotation |
| WO2001098745A1 (en) * | 2000-06-19 | 2001-12-27 | Ultra Electronics Limited | Adaptive balancing arrangement for a rotating mass |
| US7882765B2 (en) | 2004-09-29 | 2011-02-08 | Rolls-Royce Plc | Balancing assembly |
| JP2011080951A (ja) * | 2009-10-09 | 2011-04-21 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | 回転装置における振動振幅および位相検出方法、回転装置における振動振幅および位相検出装置 |
| EP2390642A1 (de) * | 2010-05-25 | 2011-11-30 | Dittel Messtechnik GmbH | Stelleinrichtung, Stellsystem und Werkzeugmaschine mit Stelleinrichtung oder Stellsystem |
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| EP3276799A1 (de) * | 2016-07-29 | 2018-01-31 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum betrieb eines rotors |
| CN113701948A (zh) * | 2021-08-27 | 2021-11-26 | 湖南工程学院 | 一种转轴偏心载荷加载装置及加载方法 |
| CN115069570A (zh) * | 2022-06-10 | 2022-09-20 | 玉环普天单向器有限公司 | 星轮智能加工实时检测系统 |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPH01169334A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-04 | Hitachi Seiko Ltd | 動的バランサ |
| JPH0265970A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-06 | Hitachi Seiko Ltd | 回転体のバランス調整装置 |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1011495A patent/JP2613464B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| WO2001098745A1 (en) * | 2000-06-19 | 2001-12-27 | Ultra Electronics Limited | Adaptive balancing arrangement for a rotating mass |
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| JP2011080951A (ja) * | 2009-10-09 | 2011-04-21 | Tokyo Seimitsu Co Ltd | 回転装置における振動振幅および位相検出方法、回転装置における振動振幅および位相検出装置 |
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| JP2016013594A (ja) * | 2014-07-02 | 2016-01-28 | 東芝機械株式会社 | 立旋盤の調心システムおよび方法 |
| US9981316B2 (en) | 2014-07-02 | 2018-05-29 | Toshiba Kikai Kabushiki Kaisha | Alignment system and method for vertical lathe |
| EP3276799A1 (de) * | 2016-07-29 | 2018-01-31 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum betrieb eines rotors |
| CN113701948A (zh) * | 2021-08-27 | 2021-11-26 | 湖南工程学院 | 一种转轴偏心载荷加载装置及加载方法 |
| CN113701948B (zh) * | 2021-08-27 | 2024-04-05 | 湖南工程学院 | 一种转轴偏心载荷加载装置及加载方法 |
| CN115069570A (zh) * | 2022-06-10 | 2022-09-20 | 玉环普天单向器有限公司 | 星轮智能加工实时检测系统 |
| CN115069570B (zh) * | 2022-06-10 | 2024-02-06 | 玉环普天单向器有限公司 | 星轮智能加工实时检测系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2613464B2 (ja) | 1997-05-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |