JPH0219074A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPH0219074A JPH0219074A JP63168268A JP16826888A JPH0219074A JP H0219074 A JPH0219074 A JP H0219074A JP 63168268 A JP63168268 A JP 63168268A JP 16826888 A JP16826888 A JP 16826888A JP H0219074 A JPH0219074 A JP H0219074A
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- JP
- Japan
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- signal
- contour compensation
- image display
- contour
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカラーテレビジョン受像機、計算機の端末デイ
スプレィ等に用いられる画像表示装置に関する。
スプレィ等に用いられる画像表示装置に関する。
従来の技術
複数のバンドブロックに分割された画像スクリーンを持
つ画像表示装置としては例えば特開昭80−18984
8号公報(平板形陰極線管を用いた画像表示装置)に示
されている。第11図は同装置の主要部分の斜視図であ
り、1は複数のバンドブロックに分割された画像スクリ
ーン、2は赤、緑、青の3原色がストライプ状に水平方
向に繰り返し順次配列された蛍光体、3は電子ビームを
水平方向に偏向するためのバンドブロックと同数の対を
持つ水平偏向電極、4は水平偏向電極3を支えるガラス
基板、5は水平方向に独立して等間隔で配置されたバン
ドブロックと同数の垂直方向に長い電子を放出する線状
カソード、6は線状カソード5からの電子ビームを制御
するグリッド、7は線状カソード5をはさんで画像スク
リーン1と反対方向に線状カソード5に近接して設けら
れ電気的に分割された水平方向に細長い垂直走査を行な
うための垂直走査電極であり、通常は水平走査線の数と
同数設けられている。なお、画面の水平垂直方向を明確
にするため水平方向H1および垂直方向を図示している
。
つ画像表示装置としては例えば特開昭80−18984
8号公報(平板形陰極線管を用いた画像表示装置)に示
されている。第11図は同装置の主要部分の斜視図であ
り、1は複数のバンドブロックに分割された画像スクリ
ーン、2は赤、緑、青の3原色がストライプ状に水平方
向に繰り返し順次配列された蛍光体、3は電子ビームを
水平方向に偏向するためのバンドブロックと同数の対を
持つ水平偏向電極、4は水平偏向電極3を支えるガラス
基板、5は水平方向に独立して等間隔で配置されたバン
ドブロックと同数の垂直方向に長い電子を放出する線状
カソード、6は線状カソード5からの電子ビームを制御
するグリッド、7は線状カソード5をはさんで画像スク
リーン1と反対方向に線状カソード5に近接して設けら
れ電気的に分割された水平方向に細長い垂直走査を行な
うための垂直走査電極であり、通常は水平走査線の数と
同数設けられている。なお、画面の水平垂直方向を明確
にするため水平方向H1および垂直方向を図示している
。
次に前記画像表示装置において、線状カソード5に映像
信号が印加されるまでの信号処理系について説明するた
め、第12図の信号処理系統図を用いる。テレビ同期信
号8をもとにタイミングパルス発生器9でラインメモリ
12.13とD/A変換器14を駆動させるためのタイ
ミングパルスを発生させる。R,G、 Bの3原色信
号 (ER。
信号が印加されるまでの信号処理系について説明するた
め、第12図の信号処理系統図を用いる。テレビ同期信
号8をもとにタイミングパルス発生器9でラインメモリ
12.13とD/A変換器14を駆動させるためのタイ
ミングパルスを発生させる。R,G、 Bの3原色信
号 (ER。
EC,EB) 10はA/D変換器11にてディジタル
信号に変換し、IH(1水平走査期間)の信号を第1の
ラインメモリ12に入力する。IH間の信号が全て入力
されると、その信号は第2のラインメモリ13へ同時に
転送され、次のIHの信号がまた第1のラインメモリ1
2に入力される。第2のラインメモリ13に転送された
信号はIH期間データ保持されると共に、D/A変換器
14に入力されアナログ信号に変換される。このアナロ
グ信号は増幅されて前記第11図に示す線状カソード5
に印加される。なおラインメモリ12,13は時間軸変
換(シリアル−パラレル変換)のために用いるものであ
る。
信号に変換し、IH(1水平走査期間)の信号を第1の
ラインメモリ12に入力する。IH間の信号が全て入力
されると、その信号は第2のラインメモリ13へ同時に
転送され、次のIHの信号がまた第1のラインメモリ1
2に入力される。第2のラインメモリ13に転送された
信号はIH期間データ保持されると共に、D/A変換器
14に入力されアナログ信号に変換される。このアナロ
グ信号は増幅されて前記第11図に示す線状カソード5
に印加される。なおラインメモリ12,13は時間軸変
換(シリアル−パラレル変換)のために用いるものであ
る。
有効画面領域を走査するために用いられるビーム数(線
状カソード本数)をnl 各ビームが水平走査する領
域を2トリプレツト(1トリブレツトはR,G、 B
蛍光体ストライブ1組のこと)とすると、あるIH期間
のR,G、 B6原色信号10の映像信号の有効表示
期間TをT/n に分割し、個々の期間の映像信号の時
間軸を0倍してTとし、蛍光面上の蛍光体ストライプの
配列がR−G→Bとなっていれば前記0倍されてT期間
に時間軸伸張された各原色信号はT/6期間のゲートパ
ルスでゲートされ、ERt)EGt+EBtという時系
列信号(パラレル信号)に変換されて線状カソード5に
入力される。
状カソード本数)をnl 各ビームが水平走査する領
域を2トリプレツト(1トリブレツトはR,G、 B
蛍光体ストライブ1組のこと)とすると、あるIH期間
のR,G、 B6原色信号10の映像信号の有効表示
期間TをT/n に分割し、個々の期間の映像信号の時
間軸を0倍してTとし、蛍光面上の蛍光体ストライプの
配列がR−G→Bとなっていれば前記0倍されてT期間
に時間軸伸張された各原色信号はT/6期間のゲートパ
ルスでゲートされ、ERt)EGt+EBtという時系
列信号(パラレル信号)に変換されて線状カソード5に
入力される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、3原色信号を時間
軸伸張した時系列信号(パラレル信号)を線状カソード
に供給しているため、時系列信号の応答速度(立ち上が
り・立ち下がり特性)と平板形陰極線管の高輝度でのス
ポット特性に劣化により、輝度むら・色むら・輝度低下
が生じるという問題点を有していた。
軸伸張した時系列信号(パラレル信号)を線状カソード
に供給しているため、時系列信号の応答速度(立ち上が
り・立ち下がり特性)と平板形陰極線管の高輝度でのス
ポット特性に劣化により、輝度むら・色むら・輝度低下
が生じるという問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、シリアル信号である各色の映
像信号では低域周波数成分での第1の輪郭補償を行い、
パラレル信号である時系列信号では高域周波数成分での
第2の輪郭補償を行なうことにより、時系列信号の応答
速度(立ち上がり・立ち下がり特性)を改善して色純度
がよく輝度むらの生じない画像表示装置を提供すること
を目的とする。また第1の輪郭補償は電気的輪郭補償、
第2の輪郭補償は走査速度変調により行なうことにより
、特に高輝度でのスポット特性の劣化を低減させて鮮明
で色純度がよ(輝度むらのない画像表示装置を提供する
ことを目的とする。
像信号では低域周波数成分での第1の輪郭補償を行い、
パラレル信号である時系列信号では高域周波数成分での
第2の輪郭補償を行なうことにより、時系列信号の応答
速度(立ち上がり・立ち下がり特性)を改善して色純度
がよく輝度むらの生じない画像表示装置を提供すること
を目的とする。また第1の輪郭補償は電気的輪郭補償、
第2の輪郭補償は走査速度変調により行なうことにより
、特に高輝度でのスポット特性の劣化を低減させて鮮明
で色純度がよ(輝度むらのない画像表示装置を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、複数の画像表示領域を有する画像表示素子と
、シリアルの映像信号は低域周波数成分での輝度変化部
分の波形変化特性を変化させて輪郭補償を行なう第1の
輪郭補償手段と、前記シリアルの映像信号を各画像表示
領域に対応させるためのシリアル−パラレル変換を行う
手段と、前記パラレル信号は高域周波数成分での輪郭信
号を作成して輪郭補償を行なう第2の輪郭補償手段と、
前記輪郭補償されたパラレル信号を前記画像表示素子の
カソードに印加する手段を備えた画像表示装置である。
、シリアルの映像信号は低域周波数成分での輝度変化部
分の波形変化特性を変化させて輪郭補償を行なう第1の
輪郭補償手段と、前記シリアルの映像信号を各画像表示
領域に対応させるためのシリアル−パラレル変換を行う
手段と、前記パラレル信号は高域周波数成分での輪郭信
号を作成して輪郭補償を行なう第2の輪郭補償手段と、
前記輪郭補償されたパラレル信号を前記画像表示素子の
カソードに印加する手段を備えた画像表示装置である。
作用
シリアル信号である各色の映像信号では低域周波数成分
での電気的輪郭補償を行ない、パラレル信号である時系
列信号では高域周波数成分での走査速度変調による輪郭
補償を行なうことにより、特に高輝度でのスポット特性
の劣化を低減させて、鮮明で色純度がよく輝度むら・輝
度低下の生じない画像表示を行なうものである。
での電気的輪郭補償を行ない、パラレル信号である時系
列信号では高域周波数成分での走査速度変調による輪郭
補償を行なうことにより、特に高輝度でのスポット特性
の劣化を低減させて、鮮明で色純度がよく輝度むら・輝
度低下の生じない画像表示を行なうものである。
実施例
第1図は本発明の第1の実施例における画像表示装置の
ブロック図を示すものである。第1図において1は画像
スクリーンであり第8図と同様なものである。15.
16. 17は3原色の映像信号(ER,EC,EB)
を入力する入力端子、18は各色の映像信号の低域周波
数成分での輪郭補償を行なうための第1の輪郭補償回路
、19は輪郭補償された各色の映像信号を各画像表示領
域に対応させるたゆの時間軸変換を行なうための時間軸
変換回路、20は時間軸変換信号を各画像表示領域の3
原色に対応させるために、各色の時間軸変換信号を混合
して複数の時系列信号を作成するための時系列信号作成
回路、21は前記時間軸変換回路19と時系列信号作成
回路20で構成されたシリアル−パラレル変換回路、2
2. 23. 24は時系列信号作成回路20からの各
画像表示領域に対応した複数の時系列信号の高域周波数
成分での輪郭補償を行なう第2の輪郭補償回路(1)。
ブロック図を示すものである。第1図において1は画像
スクリーンであり第8図と同様なものである。15.
16. 17は3原色の映像信号(ER,EC,EB)
を入力する入力端子、18は各色の映像信号の低域周波
数成分での輪郭補償を行なうための第1の輪郭補償回路
、19は輪郭補償された各色の映像信号を各画像表示領
域に対応させるたゆの時間軸変換を行なうための時間軸
変換回路、20は時間軸変換信号を各画像表示領域の3
原色に対応させるために、各色の時間軸変換信号を混合
して複数の時系列信号を作成するための時系列信号作成
回路、21は前記時間軸変換回路19と時系列信号作成
回路20で構成されたシリアル−パラレル変換回路、2
2. 23. 24は時系列信号作成回路20からの各
画像表示領域に対応した複数の時系列信号の高域周波数
成分での輪郭補償を行なう第2の輪郭補償回路(1)。
(2)〜(n)である。
以上のように構成された本実施例の画像表示装置につい
て、以下その動作を説明するため、第2図の波形図と第
3図、第4図の特性図を用いる。入力端子15.18.
17には第2図(a)に示す3原色の映像信号(ER,
EC,EB )が入力され、この映像信号は低域周波数
成分をブーストする第1の輪郭補償回路(以下、低域輪
郭補償回路と呼ぶ)18で輪郭補償されて第2図(b)
に示す輪郭補償された映像信号が出力される。低域輪郭
補償回路18からの低域成分でブーストされた映像信号
は時間軸変換回路19と時系列信号作成回路20で構成
されたシリアル−パラレル変換回路21に供給され、各
画像表示領域に対応させるための時間軸変換と各色信号
の並び替えが行なわれる。 すなわち第2図(a)に
示すT2期間の信号を第2図(C)に示すようにt2期
間になるように時間軸変換と各色信号の並び替えが行な
われ、第2図(a゛)に示すT3. T4期間は第、
2図(d)に示すt3. t4期間に、T5期間は第
2図(e)に示すt5期間に、TI、 Tri、
T7. T8の無信号期間は第2図Cf)に示すよう
な時系列信号(パラレル信号)が作成される。シリアル
−パラレル変換回路21からの時系列信号の一部を拡大
した波形を第2図(g)に示すように、各画像表示領域
に対応して3原色の映像信号(el’LeG、eB)が
順次出力される。シリアル−パラレル変換回路21から
の第2図(g)に示す時系列信号は、高域周波数成分を
ブーストするn個の第2の輪郭補償回路(以下、高域輪
郭補償回路と呼ぶ)22.23.24で輪郭補償されて
第2図(h)に示すような輪郭補償された時系列信号が
出力される。
て、以下その動作を説明するため、第2図の波形図と第
3図、第4図の特性図を用いる。入力端子15.18.
17には第2図(a)に示す3原色の映像信号(ER,
EC,EB )が入力され、この映像信号は低域周波数
成分をブーストする第1の輪郭補償回路(以下、低域輪
郭補償回路と呼ぶ)18で輪郭補償されて第2図(b)
に示す輪郭補償された映像信号が出力される。低域輪郭
補償回路18からの低域成分でブーストされた映像信号
は時間軸変換回路19と時系列信号作成回路20で構成
されたシリアル−パラレル変換回路21に供給され、各
画像表示領域に対応させるための時間軸変換と各色信号
の並び替えが行なわれる。 すなわち第2図(a)に
示すT2期間の信号を第2図(C)に示すようにt2期
間になるように時間軸変換と各色信号の並び替えが行な
われ、第2図(a゛)に示すT3. T4期間は第、
2図(d)に示すt3. t4期間に、T5期間は第
2図(e)に示すt5期間に、TI、 Tri、
T7. T8の無信号期間は第2図Cf)に示すよう
な時系列信号(パラレル信号)が作成される。シリアル
−パラレル変換回路21からの時系列信号の一部を拡大
した波形を第2図(g)に示すように、各画像表示領域
に対応して3原色の映像信号(el’LeG、eB)が
順次出力される。シリアル−パラレル変換回路21から
の第2図(g)に示す時系列信号は、高域周波数成分を
ブーストするn個の第2の輪郭補償回路(以下、高域輪
郭補償回路と呼ぶ)22.23.24で輪郭補償されて
第2図(h)に示すような輪郭補償された時系列信号が
出力される。
シリアル信号では1トリプレット周期以上での低域輪郭
補償を行い、パラレル信号では1トリプレット周期以下
での高域輪郭補償を行い、この2系統の輪郭補償された
時系列信号は画像スクリーン1の線吠カソード5へ供給
される。現行方式のテレビジaン信号(NTSC方式)
を考えた場合、一般に入力映像信号であるシリアル信号
での低域輪郭補償を行なうためにのブースト周波数は約
1゜5MHz程度である。また画像表示素子のバンドブ
ロックを25トリオとするとパラレル信号での高域輪郭
補償を行なうためのブースト周波数は約1.5MHz程
度となり、低域と高域の輪郭補償がほぼ同じのブースト
周波数となる。
補償を行い、パラレル信号では1トリプレット周期以下
での高域輪郭補償を行い、この2系統の輪郭補償された
時系列信号は画像スクリーン1の線吠カソード5へ供給
される。現行方式のテレビジaン信号(NTSC方式)
を考えた場合、一般に入力映像信号であるシリアル信号
での低域輪郭補償を行なうためにのブースト周波数は約
1゜5MHz程度である。また画像表示素子のバンドブ
ロックを25トリオとするとパラレル信号での高域輪郭
補償を行なうためのブースト周波数は約1.5MHz程
度となり、低域と高域の輪郭補償がほぼ同じのブースト
周波数となる。
第2図(a)に示す入力映像信号が第4図実線に示すよ
うな空間周波数を有する場合、第2図(b)に示すシリ
アル信号での低域輪郭補償回路では第4図波線に示す映
像信号帯域内のブースト周波数flで行い、第2図(h
)に示すパラレル信号での高域輪郭補償回路では第4図
点線に示す映像信号帯域外のブースト周波数f3で行な
っている。
うな空間周波数を有する場合、第2図(b)に示すシリ
アル信号での低域輪郭補償回路では第4図波線に示す映
像信号帯域内のブースト周波数flで行い、第2図(h
)に示すパラレル信号での高域輪郭補償回路では第4図
点線に示す映像信号帯域外のブースト周波数f3で行な
っている。
第2図(g)(h)の出力波形を蛍光面上の位置に対応
させて表わした波形図を第3図(a)(b)に示す。第
3図(a)は高域輪郭補償を行なわないときの波形であ
り、信号のパルス応答によリパルス幅が広くφ1となり
、隣接するRBの蛍光体に入射するため色純度の低下を
招くと共に、G蛍光体での開口率が低下するため輝度の
低下を招いた。第3図(b)は高域輪郭補償を行なった
ときの波形であり、パルス応答委改善することにより第
3図(a)に示すパルス幅φlに比ベパルス幅の小さい
φ2となる。よって隣接するRBの蛍光体に入射するこ
となく色純度のよい画像が表示できると共に、G蛍光体
での開口率が向上するため高輝度化が図れる。
させて表わした波形図を第3図(a)(b)に示す。第
3図(a)は高域輪郭補償を行なわないときの波形であ
り、信号のパルス応答によリパルス幅が広くφ1となり
、隣接するRBの蛍光体に入射するため色純度の低下を
招くと共に、G蛍光体での開口率が低下するため輝度の
低下を招いた。第3図(b)は高域輪郭補償を行なった
ときの波形であり、パルス応答委改善することにより第
3図(a)に示すパルス幅φlに比ベパルス幅の小さい
φ2となる。よって隣接するRBの蛍光体に入射するこ
となく色純度のよい画像が表示できると共に、G蛍光体
での開口率が向上するため高輝度化が図れる。
以上のように、3原色の映像信号に対応したシルアル信
号とシリアル−パラレル変換(時間軸変換・時系列処理
)されたパラレル信号の2系統の輪郭補償を有し、かつ
パラレル信号のブースト周波数を1トリプレット周期以
下に設定することにより、色純度の劣化や輝度むら・輝
度低下の生じない忠実な画像表示が行なわれる。また時
間軸伸長されたパラレル信号から高域輪郭補償信号を作
成しているため、ブースト周波数は比較的低くてよいた
め簡単な構成で実現できる。
号とシリアル−パラレル変換(時間軸変換・時系列処理
)されたパラレル信号の2系統の輪郭補償を有し、かつ
パラレル信号のブースト周波数を1トリプレット周期以
下に設定することにより、色純度の劣化や輝度むら・輝
度低下の生じない忠実な画像表示が行なわれる。また時
間軸伸長されたパラレル信号から高域輪郭補償信号を作
成しているため、ブースト周波数は比較的低くてよいた
め簡単な構成で実現できる。
第5図は本発明の第2の実施例を示す画像表示装置のブ
ロック図である。27はパラレル信号より走査速度変調
信号を作成するための走査速度変調信号作成回路、28
は前記走査速度変調信号作成回路27からの走査速度変
調電流を水平偏向電流に重畳させるための重畳回路であ
る。第1図の構成と異なるのは、電気的輪郭補償の場合
、ブルーミング現象により鮮鋭度はそれほど向上されな
いため、特に高輝度また高解像度表示でのスポット特性
の劣化と色むらを低減させるため、シリアル信号の低域
成分は電気的輪郭補償で行い、パラレル信号の高域成分
は走査速度変調による輪郭補償を採用した点である。
ロック図である。27はパラレル信号より走査速度変調
信号を作成するための走査速度変調信号作成回路、28
は前記走査速度変調信号作成回路27からの走査速度変
調電流を水平偏向電流に重畳させるための重畳回路であ
る。第1図の構成と異なるのは、電気的輪郭補償の場合
、ブルーミング現象により鮮鋭度はそれほど向上されな
いため、特に高輝度また高解像度表示でのスポット特性
の劣化と色むらを低減させるため、シリアル信号の低域
成分は電気的輪郭補償で行い、パラレル信号の高域成分
は走査速度変調による輪郭補償を採用した点である。
一般に走査速度変調は高輝度はど効果が大きい理由につ
いて、以下数式を用いて説明する。
いて、以下数式を用いて説明する。
遅延線の終端を短絡しその反射を利用して一次微分する
場合、入力された映像信号は終端で反射され、再び入力
端に逆極性で2τ遅れて帰還される。したがっていま入
力信号Elnが E ln= Acosωt (A:振幅、ω:2πf
、f:入力信号周波数) であったとき、遅延線入力端での電圧ETはE T=
Acosωt−Acosω(t−2τ)= 2Asln
ct+ r ・slnω(r −t)−−−(1)とな
る。
場合、入力された映像信号は終端で反射され、再び入力
端に逆極性で2τ遅れて帰還される。したがっていま入
力信号Elnが E ln= Acosωt (A:振幅、ω:2πf
、f:入力信号周波数) であったとき、遅延線入力端での電圧ETはE T=
Acosωt−Acosω(t−2τ)= 2Asln
ct+ r ・slnω(r −t)−−−(1)とな
る。
信号波形は走査速度変H電流とのタイミング関係からτ
だけ遅れた信号にする必要がある。したがって信号波形
はAcosω(を−τ)である。
だけ遅れた信号にする必要がある。したがって信号波形
はAcosω(を−τ)である。
水平偏向電極を駆動する偏向波形Wdは式(+)を用い
て Wd= a t+2Aslnr ・slnω(r −t
)で示される。但しαは水平偏向速度である。
て Wd= a t+2Aslnr ・slnω(r −t
)で示される。但しαは水平偏向速度である。
画面上の輝度は映像信号に比例し、偏向速度に反比例す
るため、輝度りは L = [K+Acosω(t−r )]/(d/dt
−Wd)= [K+Acosω (t−r )コ/[
(r−2Aωslnω r −cosω(t−τ)・
・・・・・・・・(2)但しKは信号の直流バイアス となる。一般にα)Aωslnωτが成立するため、式
(2)のテーラ−展開の一次項をとってL +[K+A
cosω(t−r )l[α+2Aωslnωr −c
osω(を−τ )コ となる、−1≦COSω(t−τ)≦1であるからL
max= (K+A)((X +2A(Ll 5lnc
+、+ r )L m1n= (K−A)(a−2Aω
slnωr )L @ax−L m1n= 4KAωs
lnωr −・−−−−Il−(3)となり、画面上で
の輝度変化[Lmax−L1nコはKに比例して大きく
なる。すなわち走査速度変調は高輝度またビームスポッ
トサイズが小さいほどその効果が大きい。
るため、輝度りは L = [K+Acosω(t−r )]/(d/dt
−Wd)= [K+Acosω (t−r )コ/[
(r−2Aωslnω r −cosω(t−τ)・
・・・・・・・・(2)但しKは信号の直流バイアス となる。一般にα)Aωslnωτが成立するため、式
(2)のテーラ−展開の一次項をとってL +[K+A
cosω(t−r )l[α+2Aωslnωr −c
osω(を−τ )コ となる、−1≦COSω(t−τ)≦1であるからL
max= (K+A)((X +2A(Ll 5lnc
+、+ r )L m1n= (K−A)(a−2Aω
slnωr )L @ax−L m1n= 4KAωs
lnωr −・−−−−Il−(3)となり、画面上で
の輝度変化[Lmax−L1nコはKに比例して大きく
なる。すなわち走査速度変調は高輝度またビームスポッ
トサイズが小さいほどその効果が大きい。
第5図において第1図と同様の動作を行なうものは同じ
番号で示し説明は省略する。本発明の第2の実施例の画
像表示装置を詳細に説明するため第6図の波形図と第7
図の特性図を用いる。シリアル−パラレル変換回路21
からの第6図(a)に示す各色の映像信号の時間軸変換
と各色信号の並び替えが行なわれ複数の時系列信号は、
画像スクリーン1の線状カソード5と走査速度変調信号
作成回路27に供給される。走査速度変調信号作成回路
27は遅延線で構成されており、遅延線の反射を利用し
て等価的に一次微分を行い第6図(b)示す走査速度変
調信号の補正電流を作成している。入力端子25には水
平同期信号が入力され、この同期信号は水平偏向回路2
6で第6図(c)に示す水平偏向電流を発生している。
番号で示し説明は省略する。本発明の第2の実施例の画
像表示装置を詳細に説明するため第6図の波形図と第7
図の特性図を用いる。シリアル−パラレル変換回路21
からの第6図(a)に示す各色の映像信号の時間軸変換
と各色信号の並び替えが行なわれ複数の時系列信号は、
画像スクリーン1の線状カソード5と走査速度変調信号
作成回路27に供給される。走査速度変調信号作成回路
27は遅延線で構成されており、遅延線の反射を利用し
て等価的に一次微分を行い第6図(b)示す走査速度変
調信号の補正電流を作成している。入力端子25には水
平同期信号が入力され、この同期信号は水平偏向回路2
6で第6図(c)に示す水平偏向電流を発生している。
走査速度変調信号作成回路27からの補正電流と、水平
偏向回路26からの水平偏向電流は重畳回路28に供給
されて第6図(d)に示す補正電流が重畳された水平偏
向電流が得られる。この偏向電流を画像スクリーン1の
水平偏向電極3に供給することにより、第6図(a)の
信号の立ち上がり・下がりに対応する時点での走査速度
を変調している。画面上でのビームの走査速度は第6図
(a)の立ち上がり前半期間では遅くなるため、画面上
の対応する点では発光量は急激に増加する。また立ち上
がり後半期間では逆にビームの走査速度が早くなるため
、画面上の対応する点では発光量は少なく抑えられる。
偏向回路26からの水平偏向電流は重畳回路28に供給
されて第6図(d)に示す補正電流が重畳された水平偏
向電流が得られる。この偏向電流を画像スクリーン1の
水平偏向電極3に供給することにより、第6図(a)の
信号の立ち上がり・下がりに対応する時点での走査速度
を変調している。画面上でのビームの走査速度は第6図
(a)の立ち上がり前半期間では遅くなるため、画面上
の対応する点では発光量は急激に増加する。また立ち上
がり後半期間では逆にビームの走査速度が早くなるため
、画面上の対応する点では発光量は少なく抑えられる。
一方第6図(a)の立ち下がり期間ではこれと対称とな
るため、結局画面上の水平方向での発光量は第6図(e
)に示す様に変化し、特に高輝度また高域周波数成分で
の水平方向の鮮鋭度を向上させることができる。第7図
実線に示すような空間周波数を有する映像信号が入力さ
れた場合、シリアル信号での低域輪郭補償回路は第7図
波線に示すように電気的に1トリプレット周期以上の入
力映像信号帯域内のブースト周波数flで行い、パラレ
ル信号での高域輪郭補償回路は第7図点線に示すように
走査速度変調により1トリプレット周期以下の入力映像
信号帯域外のブースト周波数f2で行なっている。また
第4図に示す電気的輪郭補償を走査速度変調による輪郭
補償と同じ補正量で比較した場合、第7図−点波線で示
すように補正量を増加させても表示素子のブルーミング
現象により空間周波数はあまり改善されない。
るため、結局画面上の水平方向での発光量は第6図(e
)に示す様に変化し、特に高輝度また高域周波数成分で
の水平方向の鮮鋭度を向上させることができる。第7図
実線に示すような空間周波数を有する映像信号が入力さ
れた場合、シリアル信号での低域輪郭補償回路は第7図
波線に示すように電気的に1トリプレット周期以上の入
力映像信号帯域内のブースト周波数flで行い、パラレ
ル信号での高域輪郭補償回路は第7図点線に示すように
走査速度変調により1トリプレット周期以下の入力映像
信号帯域外のブースト周波数f2で行なっている。また
第4図に示す電気的輪郭補償を走査速度変調による輪郭
補償と同じ補正量で比較した場合、第7図−点波線で示
すように補正量を増加させても表示素子のブルーミング
現象により空間周波数はあまり改善されない。
以上のように、シリアル信号である各色の映像信号では
低域周波数成分での電気的輪郭補償を行ない、パラレル
信号である時系列信号では高域周波数成分での走査速度
変調による輪郭補償を行なうことにより、特に高輝度や
高解像度表示でのスポット特性の劣化を低減させて、鮮
明で色純度がよく輝度むらの生じない忠実な画像表示が
行なわれる。また低域と高域の輪郭補償を電気的補正と
走査速度変調による補正とに独立させることにより、カ
ソードへ供給される時系列信号のS/N低下の防止する
ことができる。
低域周波数成分での電気的輪郭補償を行ない、パラレル
信号である時系列信号では高域周波数成分での走査速度
変調による輪郭補償を行なうことにより、特に高輝度や
高解像度表示でのスポット特性の劣化を低減させて、鮮
明で色純度がよく輝度むらの生じない忠実な画像表示が
行なわれる。また低域と高域の輪郭補償を電気的補正と
走査速度変調による補正とに独立させることにより、カ
ソードへ供給される時系列信号のS/N低下の防止する
ことができる。
第8図は本発明の第3の実施例を示す画像表示装置のブ
ロック図である。第1図の構成と異なるのは、各カソー
ドの負荷・スポット特性のバラツキや線状カソードの線
長による分布定数の変化により、時系列信号のパルス応
答が劣化するため、カソードに印加される時系列信号の
応答速度(立ち上がり・下がり時間)または電子ビーム
発生源の応答速度を検出し、この応答速度が一定になる
ように走査速度変調による輪郭補償景を制御するように
した点である。
ロック図である。第1図の構成と異なるのは、各カソー
ドの負荷・スポット特性のバラツキや線状カソードの線
長による分布定数の変化により、時系列信号のパルス応
答が劣化するため、カソードに印加される時系列信号の
応答速度(立ち上がり・下がり時間)または電子ビーム
発生源の応答速度を検出し、この応答速度が一定になる
ように走査速度変調による輪郭補償景を制御するように
した点である。
第8図において第1図と同様の動作を行なうものは同じ
番号で示し説明は省略する。本発明の第3の実施例の画
像表示装置を詳細に説明するため第9図、第10図の波
形図を用いる。32は時系列信号の応答速度を検出する
ために、水平帰線期間の一部にテスト信号を重畳させる
ためのテスト信号発生回路、29は走査速度変調信号作
成回路27からの走査速度変調信号のテスト信号重畳期
間のみの振幅を検出し、このデータを記憶するための振
幅検出回路、30は振幅検出回路29からの検出信号に
より走査速度変調信号の利得を制御するための利得制御
回路、31はテスト信号重畳期間のみのビーム電流を検
出するためのビーム電流検出回路である。
番号で示し説明は省略する。本発明の第3の実施例の画
像表示装置を詳細に説明するため第9図、第10図の波
形図を用いる。32は時系列信号の応答速度を検出する
ために、水平帰線期間の一部にテスト信号を重畳させる
ためのテスト信号発生回路、29は走査速度変調信号作
成回路27からの走査速度変調信号のテスト信号重畳期
間のみの振幅を検出し、このデータを記憶するための振
幅検出回路、30は振幅検出回路29からの検出信号に
より走査速度変調信号の利得を制御するための利得制御
回路、31はテスト信号重畳期間のみのビーム電流を検
出するためのビーム電流検出回路である。
また斜線矢印は各カソードの負荷容量のバラツキによる
パルス応答の劣化を補正するための信号経路、黒矢印は
各カソードのスポット特性のバラツキや線状カソードの
線長による分布定数の変化によるパルス応答の劣化を補
正するための信号経路である。
パルス応答の劣化を補正するための信号経路、黒矢印は
各カソードのスポット特性のバラツキや線状カソードの
線長による分布定数の変化によるパルス応答の劣化を補
正するための信号経路である。
最初に各カソードの負荷容量のバラツキにより時系列信
号のパルス応答の劣化が生じた場合の補正について説明
するため第9図の動作波形図を用いる。テスト信号発生
回路32からのテスト信号は時系列信号作成回路20に
供給され、時系列信号の水平帰線期間の一部に重畳され
る。時系列信号作成回路20からの第1の時系列信号の
テスト信号は、画像スクリーン1の線状カソード5に供
給され、カソード負荷容量の影響により第9図(a)示
す波形となる。またこの信号は走査速度変調信号作成回
路27にも供給されており、第9図(b)に示す振幅V
tの走査速度変調信号が得られる。次に時系列信号作成
回路2oがらの第2の時系列信号のテスト信号は、画像
スクリーン1の線状カソード5に供給され、カソード負
荷容量が大きいため第9図(C)に示すように立ち上が
り・下がり時間の遅い波形となる。この信号より前記と
同様に走査速度変調信号を作成)ると第9図(d)に示
す振幅v2の走査速度変調信号が得られる。−次微分を
行なうための走査速度変調信号作成回路27の周波数特
性を第9図(h)に示すように、第9図(b)の走査速
度変調信号の周波数成分は f!、第9図(d)の走査
速度変調信号の周波数成分はf5であるため信号振幅が
異なるゎけである。したがって第9図(d)に示す走査
速度変調信号で走査速度変調を行なってもその効果は少
なく、各カソードの負荷容量のバラツキにより色純度と
輝度の低下が生じることになる。走査速度変調信号作成
回路27からの走査速度変調信号とテスト信号作成回路
32からのテスト信号が重畳されるタイミング信号は振
幅検出回路29に供給されて、テスト信号が重畳された
期間のみの走査速度変調信号の振幅を検出した後、この
検出信号を基準電位と比較した比較信号を記憶している
。走査速度変調信号作成回路27からの走査速度変調信
号と振幅検出回路29からの検出信号は利得制御回路3
0に供給されて、走査速度変調信号の振幅が常に一定と
なるように利得制御される。
号のパルス応答の劣化が生じた場合の補正について説明
するため第9図の動作波形図を用いる。テスト信号発生
回路32からのテスト信号は時系列信号作成回路20に
供給され、時系列信号の水平帰線期間の一部に重畳され
る。時系列信号作成回路20からの第1の時系列信号の
テスト信号は、画像スクリーン1の線状カソード5に供
給され、カソード負荷容量の影響により第9図(a)示
す波形となる。またこの信号は走査速度変調信号作成回
路27にも供給されており、第9図(b)に示す振幅V
tの走査速度変調信号が得られる。次に時系列信号作成
回路2oがらの第2の時系列信号のテスト信号は、画像
スクリーン1の線状カソード5に供給され、カソード負
荷容量が大きいため第9図(C)に示すように立ち上が
り・下がり時間の遅い波形となる。この信号より前記と
同様に走査速度変調信号を作成)ると第9図(d)に示
す振幅v2の走査速度変調信号が得られる。−次微分を
行なうための走査速度変調信号作成回路27の周波数特
性を第9図(h)に示すように、第9図(b)の走査速
度変調信号の周波数成分は f!、第9図(d)の走査
速度変調信号の周波数成分はf5であるため信号振幅が
異なるゎけである。したがって第9図(d)に示す走査
速度変調信号で走査速度変調を行なってもその効果は少
なく、各カソードの負荷容量のバラツキにより色純度と
輝度の低下が生じることになる。走査速度変調信号作成
回路27からの走査速度変調信号とテスト信号作成回路
32からのテスト信号が重畳されるタイミング信号は振
幅検出回路29に供給されて、テスト信号が重畳された
期間のみの走査速度変調信号の振幅を検出した後、この
検出信号を基準電位と比較した比較信号を記憶している
。走査速度変調信号作成回路27からの走査速度変調信
号と振幅検出回路29からの検出信号は利得制御回路3
0に供給されて、走査速度変調信号の振幅が常に一定と
なるように利得制御される。
よって第9図(d)に示す振幅V2の走査速度変調信号
が第9図(e)示す振幅V3(V3=VI)となり、カ
ソード負荷容量の影響による信号の応答速度が変化した
場合においても走査速度変調による補正量は一定となる
。第9図(a)の信号を線状カソードに印加しかつ第9
図(b)の走査速度変調信号で走査速度変調を行なうこ
とにより画面上での水平方向の発光量は第9図(f)に
示すようになる。また第9図(C)の信号を線状カソー
ドに印加しかつ第9図(e)の走査速度変調信号で走査
速度変調を行なうことにより画面上での水平方向の発光
量は第9図(g)に示すようになり、カソード負荷の影
響により信号の応答速度が劣化した場合でも、自動的に
走査速度変調による補正量を一定にさせて鮮鋭度を向上
させることができる。
が第9図(e)示す振幅V3(V3=VI)となり、カ
ソード負荷容量の影響による信号の応答速度が変化した
場合においても走査速度変調による補正量は一定となる
。第9図(a)の信号を線状カソードに印加しかつ第9
図(b)の走査速度変調信号で走査速度変調を行なうこ
とにより画面上での水平方向の発光量は第9図(f)に
示すようになる。また第9図(C)の信号を線状カソー
ドに印加しかつ第9図(e)の走査速度変調信号で走査
速度変調を行なうことにより画面上での水平方向の発光
量は第9図(g)に示すようになり、カソード負荷の影
響により信号の応答速度が劣化した場合でも、自動的に
走査速度変調による補正量を一定にさせて鮮鋭度を向上
させることができる。
次に各カソードのスポット特性のバラツキや、線状カソ
ードの線長による分布定数の変化により時系列信号のパ
ルス応答の劣化が生じた場合の補正について説明するた
め第1O図の動作波形図を用いる。時系列信号作成回路
20からのテスト信号が重畳された時系列信号は画像ス
クリーン1の線状カソード5に印加され、このときの画
像スクリーン1からの各電子ビームはビーム電流検出回
路31に供給されてビーム電流が検出される。ビーム電
流検出回路31からのビーム電流検出信号は、線状カソ
ードの線長による分布定数の変化するため、第10図(
a)示すように線状カソードの入力端から最終端にかけ
て徐々に時系列信号のパルス応答が劣化したビーム電流
波形が得られる。
ードの線長による分布定数の変化により時系列信号のパ
ルス応答の劣化が生じた場合の補正について説明するた
め第1O図の動作波形図を用いる。時系列信号作成回路
20からのテスト信号が重畳された時系列信号は画像ス
クリーン1の線状カソード5に印加され、このときの画
像スクリーン1からの各電子ビームはビーム電流検出回
路31に供給されてビーム電流が検出される。ビーム電
流検出回路31からのビーム電流検出信号は、線状カソ
ードの線長による分布定数の変化するため、第10図(
a)示すように線状カソードの入力端から最終端にかけ
て徐々に時系列信号のパルス応答が劣化したビーム電流
波形が得られる。
これは線状カソードの負荷が有限長RC!lj路の分布
定数回路で近似できるためである。ビーム電流検出回路
31からの第10図(a)に示すビーム電流検出信号は
、前記で述べた走査速度変調信号作成回路27に供給さ
れて第10図(b)に示す走査速度変調信号を作成した
後、振幅検出回路29に供給されて各線状カソードの線
長に対応したビーム電流を検出している。
定数回路で近似できるためである。ビーム電流検出回路
31からの第10図(a)に示すビーム電流検出信号は
、前記で述べた走査速度変調信号作成回路27に供給さ
れて第10図(b)に示す走査速度変調信号を作成した
後、振幅検出回路29に供給されて各線状カソードの線
長に対応したビーム電流を検出している。
このときの走査速度変調信号作成回路27の周波数特性
を第10図(e)に示すように、第10図(b)の走査
速度変調信号の周波数成分は線状カソードの入力端では
fG、中間端ではf7、最終端ではf8であるため信号
振幅が異なるわけである。走査速度変調信号作成回路2
7からの走査速度変調信号と振幅検出回路29からの検
出信号は利得制御回路30に供給されて、走査速度変調
信号の振幅が常に一定となるように利得制御される。
を第10図(e)に示すように、第10図(b)の走査
速度変調信号の周波数成分は線状カソードの入力端では
fG、中間端ではf7、最終端ではf8であるため信号
振幅が異なるわけである。走査速度変調信号作成回路2
7からの走査速度変調信号と振幅検出回路29からの検
出信号は利得制御回路30に供給されて、走査速度変調
信号の振幅が常に一定となるように利得制御される。
よって第10図(b)に示す振幅の異なる走査速度変調
信号が第10図(C)示す′振幅V4で一定となり、線
状カソードによる分布定数の変化により信号の応答速度
が変化した場合においても走査速度変調による補正量は
一定となる。第10図(a)の信号を線状カソードに印
加しかつ第10図(C)の走査速度変調信号で走査速度
変調を行なうことにより画面上での水平方向の発光量は
第10図(d)に示すように、線状カソードの線長によ
る分布定数の変化により信号の応答速度が劣化した場合
でも、自動的に走査速度変調による補正量を一定にさせ
て鮮鋭度を向上させることができる。また各カソードの
スポット特性のバラツキがある場合においても同様の動
作を行なうことにより自動的にダイナミック的な走査速
度変調による輪郭補償が可能である。
信号が第10図(C)示す′振幅V4で一定となり、線
状カソードによる分布定数の変化により信号の応答速度
が変化した場合においても走査速度変調による補正量は
一定となる。第10図(a)の信号を線状カソードに印
加しかつ第10図(C)の走査速度変調信号で走査速度
変調を行なうことにより画面上での水平方向の発光量は
第10図(d)に示すように、線状カソードの線長によ
る分布定数の変化により信号の応答速度が劣化した場合
でも、自動的に走査速度変調による補正量を一定にさせ
て鮮鋭度を向上させることができる。また各カソードの
スポット特性のバラツキがある場合においても同様の動
作を行なうことにより自動的にダイナミック的な走査速
度変調による輪郭補償が可能である。
以上のように、画像表示素子のカソードに印加される時
系列信号(パラレル信号)の応答速度(立ち上がり・下
がり時間)または電子ビーム発生源の応答速度を検出し
、この応答速度が一定になるように走査速度変調による
輪郭補償量を行なうことにより、各カソードの負荷・ス
ポット特性のバラツキや線状カソードの線長による分布
定数が変化して信号の応答速度及び画面上での鮮明度が
低下する場合においても、自動的に信号の応答速度と画
面上での鮮明度を改善できるため、安定でかつ鮮明な画
像表示が行なわれる。また走査速度変調によるダイナミ
ック的輪郭補償を行なうことにより、特に高輝度や高解
像度表示でのスポット特性の劣化を低減させて、非常に
鮮明で色純度がよく輝度むらの生じない忠実な画像表示
が行なわれる。
系列信号(パラレル信号)の応答速度(立ち上がり・下
がり時間)または電子ビーム発生源の応答速度を検出し
、この応答速度が一定になるように走査速度変調による
輪郭補償量を行なうことにより、各カソードの負荷・ス
ポット特性のバラツキや線状カソードの線長による分布
定数が変化して信号の応答速度及び画面上での鮮明度が
低下する場合においても、自動的に信号の応答速度と画
面上での鮮明度を改善できるため、安定でかつ鮮明な画
像表示が行なわれる。また走査速度変調によるダイナミ
ック的輪郭補償を行なうことにより、特に高輝度や高解
像度表示でのスポット特性の劣化を低減させて、非常に
鮮明で色純度がよく輝度むらの生じない忠実な画像表示
が行なわれる。
なお、本実施例において画像表示装置は複数の画像表示
領域と赤、緑、青の3原色の蛍光体が順次配列された平
板形陰極線管を用いた場合について説明したが、それ以
外の画像表示装置としてもよい。
領域と赤、緑、青の3原色の蛍光体が順次配列された平
板形陰極線管を用いた場合について説明したが、それ以
外の画像表示装置としてもよい。
また、本実施例において走査速度変調電流は水平偏向電
流に重畳する場合について説明したが、補助偏向電極を
用いて行なってもよい。
流に重畳する場合について説明したが、補助偏向電極を
用いて行なってもよい。
さらに、本実施例において走査速度変調信号は時系列信
号より作成する場合について説明したが、各画像表示領
域の時系列信号の読みだしタイミングパルスより作成し
てもよい。
号より作成する場合について説明したが、各画像表示領
域の時系列信号の読みだしタイミングパルスより作成し
てもよい。
また、本実施例においてテスト信号は水平帰線期間の一
部に重畳させて応答速度を検出する場合について説明し
たが、その他の表示画面に影響を及ぼさない期間に重畳
してもよい。
部に重畳させて応答速度を検出する場合について説明し
たが、その他の表示画面に影響を及ぼさない期間に重畳
してもよい。
さらに、本実施例においてカソードに印加される時系列
信号の応答速度と電子ビーム発生源の応答速度を独立さ
せた状態で検出を行ない、この応答速度が一定になるよ
うに走査速度変調による輪郭補償量を行なう場合につい
て説明したが、時系列信号の応答速度と電子ビーム発生
源の応答速度を共用させた状態で検出を行ない制御して
もよい。
信号の応答速度と電子ビーム発生源の応答速度を独立さ
せた状態で検出を行ない、この応答速度が一定になるよ
うに走査速度変調による輪郭補償量を行なう場合につい
て説明したが、時系列信号の応答速度と電子ビーム発生
源の応答速度を共用させた状態で検出を行ない制御して
もよい。
発明の詳細
な説明したように、本発明によればシリアル信号である
各色の映像信号では低域周波数成分での電気的輪郭補償
を行ない、パラレル信号である時系列信号では高域周波
数成分での走査速度変調による輪郭補償を行なうことに
より、特に高輝度また高解像度表示でのスポット特性の
劣化を低減させて、鮮明で色純度がよく輝度むらの生じ
ない画像表示を行なうことにかできる。
各色の映像信号では低域周波数成分での電気的輪郭補償
を行ない、パラレル信号である時系列信号では高域周波
数成分での走査速度変調による輪郭補償を行なうことに
より、特に高輝度また高解像度表示でのスポット特性の
劣化を低減させて、鮮明で色純度がよく輝度むらの生じ
ない画像表示を行なうことにかできる。
また、画像表示素子のバラツキにより輝度むら・色むら
が生じた場合でも、時系列信号のパルス応答を改善する
ことにより各色蛍光体の開口率を向上させて高輝度化が
はかれる。
が生じた場合でも、時系列信号のパルス応答を改善する
ことにより各色蛍光体の開口率を向上させて高輝度化が
はかれる。
さらに、隣接する蛍光体への電子ビームの入射が低減で
きるため、電子ビームが入射している色蛍光体と対応し
た時系列信号の印加するタイミングを制御して色むら補
正を行なう場合に補正範囲に余裕を持たせることが可能
であり、安定でかつ精度のよい色むら補正が実現でき忠
実な画像表示ができる。
きるため、電子ビームが入射している色蛍光体と対応し
た時系列信号の印加するタイミングを制御して色むら補
正を行なう場合に補正範囲に余裕を持たせることが可能
であり、安定でかつ精度のよい色むら補正が実現でき忠
実な画像表示ができる。
また、時間軸伸長された時系列信号から走査速度変調信
号を作成しているため、ブースト周波数は低くてよく簡
単な回路構成で実現できる。
号を作成しているため、ブースト周波数は低くてよく簡
単な回路構成で実現できる。
さらに、走査速度変調信号は遅延線の反射を利用して作
成しているため、広帯域において位相特性が良好で安定
でかつ精度のよい輪郭補償ができる。
成しているため、広帯域において位相特性が良好で安定
でかつ精度のよい輪郭補償ができる。
またカソードに印加される時系列信号(パラレル信号)
の応答速度(立ち上がり・下がり時間)または電子ビー
ム発生源の応答速度を検出し、この応答速度が一定にな
るように走査速度変調による輪郭補償量を行なうことに
より、各カソードの負荷・スポット特性のバラツキや線
状カソードの線長による分布定数が変化して信号の応答
速度及び画面上での鮮明度が低下する場合においても、
自動的に信号の応答速度と画面上での鮮明度を改善でき
るため、安定でかつ鮮明な画像表示が行なわれる。
の応答速度(立ち上がり・下がり時間)または電子ビー
ム発生源の応答速度を検出し、この応答速度が一定にな
るように走査速度変調による輪郭補償量を行なうことに
より、各カソードの負荷・スポット特性のバラツキや線
状カソードの線長による分布定数が変化して信号の応答
速度及び画面上での鮮明度が低下する場合においても、
自動的に信号の応答速度と画面上での鮮明度を改善でき
るため、安定でかつ鮮明な画像表示が行なわれる。
第1図は本発明の一実施例の画像表示装置のブロック図
、第2図、第3図、第4図は同装置の動作説明図、第5
図は本発明の他の実施例の画像表示装置のブロック図、
第6図、第7図は同装置の動作説明図、第8図は本発明
の他の実施例の画像表示装置のブロック図、第9図、第
10図は同装第 置の動作説明図、第11図は複数ブロックに分割された
画像スクリーンを持つ画像表示装置の斜視図、第12図
は従来例の画像表示装置装置の信号処理系統図である。 1・・・画像スクリーン、18・・・第1の輪郭補償回
路(低域輪郭補償回路)、22,23.24・・・第2
の輪郭補償回路(高域輪郭補償回路)、21・・・時間
軸変換回路、20・・・時系列信号作成回路、21・・
・シリアル−パラレル変換回路、27・・・走査速度変
調回路、28・・・重畳回路、26・・・水平偏向回路
、29・・・振幅検出回路、30・・・利得制御回路、
31・・・ビーム電流検出回路、32・・・テスト信号
発生回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名図 1閏川J紋 第 図 第 図 空閘周オ孜 濁液数 第10rf!J 肩液数
、第2図、第3図、第4図は同装置の動作説明図、第5
図は本発明の他の実施例の画像表示装置のブロック図、
第6図、第7図は同装置の動作説明図、第8図は本発明
の他の実施例の画像表示装置のブロック図、第9図、第
10図は同装第 置の動作説明図、第11図は複数ブロックに分割された
画像スクリーンを持つ画像表示装置の斜視図、第12図
は従来例の画像表示装置装置の信号処理系統図である。 1・・・画像スクリーン、18・・・第1の輪郭補償回
路(低域輪郭補償回路)、22,23.24・・・第2
の輪郭補償回路(高域輪郭補償回路)、21・・・時間
軸変換回路、20・・・時系列信号作成回路、21・・
・シリアル−パラレル変換回路、27・・・走査速度変
調回路、28・・・重畳回路、26・・・水平偏向回路
、29・・・振幅検出回路、30・・・利得制御回路、
31・・・ビーム電流検出回路、32・・・テスト信号
発生回路。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名図 1閏川J紋 第 図 第 図 空閘周オ孜 濁液数 第10rf!J 肩液数
Claims (10)
- (1)複数の画像表示領域を有する画像表示素子と、映
像信号を前記各画像表示領域に対応させるためシリアル
−パラレル変換させる手段と、シリアル信号である映像
信号について低域周波数成分での輝度変化部分の波形変
化特性を変化させて輪郭補償を行なう第1の輪郭補償手
段と、前記シリアル−パラレル変換手段によるパラレル
信号ついて高域周波数成分での輪郭信号を作成して輪郭
補償を行なう第2の輪郭補償手段と、前記輪郭補償され
たパラレル信号を前記画像表示素子のカソードに印加す
る手段を備えた画像表示装置。 - (2)第1の輪郭補償手段が映像信号の輪郭を電気的に
補償する電気的輪郭補償を行い、第2の輪郭補償手段が
電子ビームの走査速度を変調して輪郭補償を行なう走査
速度変調で行うようにしたことを特徴とする請求項1記
載の画像表示装置。 - (3)第2の輪郭補償手段が、カソードに印加されるパ
ラレル信号の応答速度あるいは電子ビーム発生源の応答
速度を検出し、応答速度が一定となるように輪郭補償量
を制御したことを特徴とする請求項1記載の画像表示装
置。 - (4)各蛍光体が水平方向に繰り返し順次配列された蛍
光面を設けた複数の画像表示領域と、前記画像表示領域
を発光させる複数の電子銃と、前記画面表示領域を電子
ビームを偏向させる複数の偏向手段と、映像信号の輝度
変化部分の波形変化特性を変化させて輪郭補償を行なう
第1の輪郭補償手段と、前記各色の映像信号を各画像表
示領域に対応させるための時間軸変換を行う手段と、前
記時間軸変換信号を各画像表示領域の各色に対応させる
ために、各色の時間軸変換信号を混合して複数の時系列
信号を作成する手段と、前記時系列信号より輪郭信号を
作成して輪郭補償を行なう第2の輪郭補償手段と、前記
輪郭補償された時系列信号を前記電子銃のカソードに印
加する手段を備えた画像表示装置。 - (5)第1の輪郭補償手段が、1トリプレット周期以上
での輪郭補償を行い、第2の輪郭補償手段が、1トリプ
レット周期以下での輪郭補償を行うようにしたことを特
徴とする請求項4記載の画像表示装置。 - (6)第1の輪郭補償手段が、映像信号の輪郭を電気的
に補償する電気的輪郭補償を行い、第2の輪郭補償手段
が、電子ビームの走査速度を変調して輪郭補償を行なう
走査速度変調で行うようにしたことを特徴とする請求項
4記載の画像表示装置。 - (7)第2の輪郭補償手段が、カソードに印加されるパ
ラレル信号の応答速度あるいは電子ビーム発生源の応答
速度を検出し、応答速度が一定となるように輪郭補償量
を制御したことを特徴とする請求項4記載の画像表示装
置。 - (8)赤、緑、青の3原色のストライプ状の蛍光体が水
平方向に繰り返し順次配列された蛍光面を設けた複数の
画像表示領域と、前記画像表示領域を発光させる複数の
電子銃と、前記画面表示領域を電子ビームを偏向させる
複数の偏向手段と、映像信号を1トリプレット周期以上
での輝度変化部分の波形変化特性を変化させて輪郭補償
を行なう第1の輪郭補償手段と、前記各色の映像信号を
各画像表示領域に対応させるための時間軸変換を行う手
段と、前記時間軸変換信号を各画像表示領域の赤、緑、
青の3原色に対応させるために、各色の時間軸変換信号
を混合して複数の時系列信号を作成する手段と、前記時
系列信号を1トリプレット周期以下での走査速度変調に
よる輪郭補償を行なうための走査速度変調信号を作成す
る手段と、前記走査速度変調信号を前記偏向手段に重畳
する手段と、前記重畳手段により走査速度変調による輪
郭補償を行なう第2の輪郭補償手段と、前記時系列信号
を前記電子銃のカソードに印加する手段を備えた画像表
示装置。 - (9)第2の輪郭補償手段が、カソードに印加されるパ
ラレル信号の応答速度あるいは電子ビーム発生源の応答
速度を検出し、応答速度が一定となるように輪郭補償量
を制御したことを特徴とする請求項8記載の画像表示装
置。 - (10)走査速度変調信号作成手段が、遅延線の反射を
利用して一次微分波形を作成するようにしたことを特徴
とする請求項8記載の画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168268A JPH0219074A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168268A JPH0219074A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219074A true JPH0219074A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15864868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168268A Pending JPH0219074A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219074A (ja) |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63168268A patent/JPH0219074A/ja active Pending
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