JPH0355989A - 画像表示装置 - Google Patents

画像表示装置

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JPH0355989A
JPH0355989A JP1192920A JP19292089A JPH0355989A JP H0355989 A JPH0355989 A JP H0355989A JP 1192920 A JP1192920 A JP 1192920A JP 19292089 A JP19292089 A JP 19292089A JP H0355989 A JPH0355989 A JP H0355989A
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JP
Japan
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signal
deflection
waveform
circuit
color
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Pending
Application number
JP1192920A
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English (en)
Inventor
Susumu Tsujihara
辻原 進
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はカラーテレビジョン受像機,計算機の端末ディ
スプレイ等に用いられる画像表示装置に関する。
従来の技術 複数のバンドブロックに分割された画像スクリーンを持
つ画像表示装置としては、例えば特開昭60−1898
48号公報(平板形陰極線管を用いた画像表示装置)に
示されたものが知られている。第15図は同装置の主要
部分の斜視図であり、1は複数のバンドブロックに分割
された画像スクリーン、2は赤,緑,青の3原色がスト
ライプ状に水平方向に繰り返し順次配列された蛍光体、
3は電子ビームを水平方向に偏向するためのバンドブロ
ックと同数の対を持つ水平偏向電極、4は水平偏向電極
3を支えるガラス基板、5は水平方向に独立して等間隔
で配置されたバンドブロックと同数の垂直方向に長い電
子を放出する線状カソード、6は線状カソード5からの
電子ビームを制御するグリッド、7は線状カソード5を
はさんで画像スクリーン1と反対方向に線状カソード5
に近接して設けられ電気的に分割された水平方向に細長
い垂直走査を行なうための垂直走査電極であり、通常は
水平走査線の数と同数設けられている。なお画面の水平
垂直方向を明確にするため水平方向H1および垂直方向
Vを図示している。
次に前記の画像表示装置について、線状カソード5に映
像信号が印加されるまでの信号処理系について、第16
図を用いて説明する。テレビ同期信号8をもとにタイミ
ングパルス発生器9でラインメモリ12.13とD/A
変換器14を駆動させるためのタイミングパルスを発生
させる。R,G,Bの3原色信号(ER,EG,EB)
10をA/D変換器11にてディジタル信号に変換し、
IH(1水平走査期間)の信号を第1のラインメモリ1
2に入力する。IH間の信号を全て入力すると、その信
号を第2のラインメモリ13へ同時に転送し、次のIH
の信号をまた第1のラインメモリ12に入力する。第2
のラインメモリ13に転送した信号をIH期間データ保
持すると共に、D/A変換器14に入力してアナログ信
号に変換する。このアナログ信号を増幅して線状カソー
ド5に印加する。なおラインメモリ12.13は時間軸
変換(シリアル−パラレル変換)のために用いるもので
ある。
有効画面領域を走査するために用いられるビーム数(線
状カソード本数)をn1各ビームが水平走査する領域を
2トリブレット(1トリブレットはR,G,B蛍光体ス
トライプ1組のこと)とすると、あるIH期間のR,G
,B各原色信号10の映像信号の有効表示期間T ’j
t T / nに分割し、個々の期間の映像信号の時間
軸をn倍してTとし、蛍光面上の蛍光体ストライプの配
列がR−+G→Bとなっていれば、n倍してT期間に時
間軸伸張した各原色信号をT/6期間のゲートパルスで
ゲートし、ERt→EGt +EBtという時系列信号
(パラレル信号)に変換して線状カソード5に入力する
以上のような垂直・水平走査によりカラー画像を表示す
る画像表示装置において、忠実なカラー画像を表示しよ
うとすると電子ビームが入射している色蛍光体と対応し
た各色の映像信号(時系列信号15)を線状カソードに
入力する必要がある。その方法として、インデックス信
号を基に各色の映像信号を印加するタイミングを制御し
て色むら補正を行なっている。この従来の色むら補正回
路について、第17図の色むら補正回路の基本原理を示
すブロック図を用いて説明する。
第17図18)に示すように、画像スクリーン1上の表
示領域(画像有効領域)16外にインデックス領域17
を設ける。このインデックス領域17は第18図に示す
ように、インデックス蛍光体25を表示領域16の色蛍
光体26との相対位置が所定の関係になるように塗布し
、表示領域16と同様のビーム走査をおこなうことによ
って発光させる。インデックス蛍光体25は色蛍光体2
6と同じか、あるいは異なる発光波長のものでもよい。
このインデックス領域17から発光された光を、フェー
スプレイトの前面に設けられた光電変換素子18によっ
て電気信号に変換し、この信号を帯域通過フィルタBP
F24イを通し波形整形等の処理を行なってインデック
ス信号(イ)とする。
方、表示領域16の青(B)蛍光体から発光された光を
、同様にフェースブレイトの前面に設けられた別の光電
変換素子19によって電気信号に変換し、BPF24ロ
を通し波形整形を行なって青(B)蛍光体の位置信号(
ロ)とする。ここで青(B)蛍光体の発光を受光したの
は、短残光であることにより応答速度の速い信号が得ら
れるためである。
こうして得られたインデックス信号(イ)とB位置信号
(口)の位相関係は、装置の組み立て精度が良好であれ
ば第17図山)に示すような関係となる。そこでインデ
ックス信号(イ)の各立ち上がり部分からのB位置信号
(ロ)の立ち上がり部分までの時間差tl,t2、・・
・・・・を計測し、これをメモリ21に記憶する。この
作業は色信号に位相補正を行なわない状態であらかじめ
画面表示領域全体にわたって行なう。そして実際に画像
表示するときには、インデックス信号(イ)の各立ち上
がり部分からメモリ21に記憶させておいた時間だけ経
過した時点を、B色信号を印加するタイミングとする。
またR,G,B色信号については、このタイミング信号
を3逓倍することによって印加タイミングを得ることが
できる。
以上のようにして、電子ビームが入射している色蛍光体
と対応した各色の映像信号が線状カソードに印加させて
、忠実なカラー画像表示が行なわれる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では、3原色信号を時間
軸伸張した時系列信号(パラレル信号)を線状カソード
に供給しているため、時系列信号の応答速度(立ち上が
り・立ち下がり特性)と平板形陰極線管の高輝度でのス
ポット特性により、輝度むら・色むら等の分割むらが生
じるという問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、画像表示領域の電子ビームを
連続的に走査させ、かつ各蛍光体位置のみ偏向速度を非
連続的に変調を行なうことにより、各蛍光体位置でのス
ポット特性を改善して輝度むら・色むら等の分割むらの
生じない画像表示装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達戊するために本発明の画像表示装置は、電
子ビームを放出するカソードと、カソードからの電子ビ
ームを偏向信号に応じて偏向する偏向手段と、複数の画
像表示領域を有し、各画像表示領域にインデックス蛍光
体が設けられ、画像表示領域の蛍光体に電子ビームが射
突されて画像が形成される画像表示素子とを有する画像
表示装置であって、前記インデックス領域のインデック
ス蛍光体からの光と画像表示領域の蛍光体からの光を検
出して色むら補正用の補正信号を作成する色むら補正信
号作戊手段と、前記補正信号に応じて入力映像信号をシ
リアル−パラレル変換しカソードに供給する変換手段と
、前記補正信号にもとづいて蛍光体部分の走査速度を変
調させる非連続信号を作成し、偏向信号に重畳して前記
偏向手段に供給する偏向回路とを備えるものである。
作用 上記構成によれば、偏向手段を連続・非連続的な偏向波
形を切換えて偏向し、非連続的な偏向で各蛍光体位置の
みの走査速度を変調することにより、特に水平方向のス
ポット特性の劣化を低減させて、鮮明で色純度がよく分
割むらの生じない画像表示を行なうものである。またイ
ンデックス信号に同期して色むら補正データを読みだす
ことにより、安定な色むら補正が可能となる。なお、偏
向波形の切換は色むら補正信号作成時は連続的なのこぎ
り波、画像映出時は階段波となるように制御することに
より、より一層の安定な画像表示が実現できる。
実施例 以下、本発明の実施例の画像表示装置について図面を参
照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における画像表示装置の
ブロック図である。第1図において、1は画像スクリー
ンであり第15図と同様なものである。10は3原色の
映像信号(ER,EG,EB)を入力する入力端子、2
7はインデックス領域17と表示領域16からの光を検
出して色むら補正信号を作成するための色むら補正信号
作成回路、28は色むら補正信号のデータを記憶するた
めの記憶回路、29は各色のシリアル映像信号を各画像
表示領域に対応させるために時間軸変換をするとともに
、各画像表示領域の3原色に対応させるために、前記補
正データによって各色.の映像信号の印加タイミングを
制御するシリアル−パラレル変換回路、30はシリアル
信号を増幅するための増幅回路、5−1〜5−nは増幅
回路30からの映像信号が印加される線状カソード、8
は同期信号を入力する入力端子、31は入力同期信号に
より連続した水平のこぎり波形ないしは、記憶回路28
からの読みだしクロック信号に対応して非連続な階段波
形の水平偏向波形の偏向信号を作成するための偏向回路
、3−1〜3−nは偏向回路31からの水平偏向波形が
印加される水平偏向電極である。
以上のように構威された本実施例の画像表示装置につい
て、第2図,第3図の波形図を用いて以下その動作を説
明する。入力端子10には第2図(alに示す3原色の
映像信号(ER,EG,EB)が入力され、この映像信
号はシリアル−パラレル変換回路29に供給され、各画
像表示領域に対応させるための時間軸変換と各色信号の
並び替えが行なわれる。すなわち第2図(alに示すT
2期間の信号を第2図(blに示すようにt2期間にな
るように時間軸変換と各色信号の並び替えが行なわれ、
第2図(a)に示すT3,T4期間は第2図(C)に示
すt3,t4期間に、T5期間は第2図td)に示すt
5期間に、Tl,T6,T7.T8の無信号期間は無信
号のパラレル信号が作成される。シリアル−パラレル変
換回路29からのパラレル信号は各ブロック毎の線状カ
ソード5−1〜5−nに印加される。
入力端子8には第3図(alに示す同期信号が入力され
る。この同期信号は、偏向回路31に供給され、各画像
表示領域に対応して連続した偏向波形と非連続な偏向波
形とが切換で発生される。まず前者の連続した偏向波形
は、従来のテレビ受像機と同様に、第3図(alに示す
同期信号より、第3図(blに示すのこぎり波形を作成
することにより作成される。
次に非連続な偏向波形を発生する場合について説明する
色むら補正信号作成回路27からの補正データは記憶回
路28に記憶され、この記憶回路28から、パラレル信
号の印加タイミングに対応した補正データは偏向回路3
1に供給される。偏向回路31では記憶回路28からの
補正データに対応して、各色蛍光体位置に対応した偏向
速度すなわち走査速度の補正を行うため第3図felに
示す変調信号が作成される。この変調信号を第3図(b
lに示す連続したのこぎり波形に重畳することにより、
第3図(flの示す階段波形が作戊される。偏向回路3
1からの偏向波形は水平偏向電極3−1〜3−nに印加
されて、各画像表示領域の連続した走査と、各色蛍光体
位置の部分に限定された走査速度変調とにより、第3図
(g)に実!(信号ff>による偏向)と波線(信号(
blによる偏向)に示すように大幅なスポット特性の改
善を行うことができる。
一般に画像表示素子では特定のスポット特性を有してい
るため、蛍光面上でのビームレスポンスはスポット径が
大きくパルス応答が鈍った状態となる。第3図(粉の実
線は、部分的な走査速度変調を行なわないときの蛍光面
上でのビームレスポンスを示し、スポット特性によりパ
ルス幅が広くφ1となり、隣接するR,Hの蛍光体に入
射するため色純度の低下を招くと共に、G蛍光体での開
口率が低下するため輝度の低下を招く。また第3図(g
lの破線は、第3図+flに示すようにG蛍光体位置の
期間での部分的な走査速度変調を行なったときの蛍光面
上のビームレスポンスを示し、G蛍光体位置での走査速
度を遅くする方向に制御することにより、第3図((支
)実線に示すパルス幅φ1に比べパルス幅の小さいφ2
となる。よって隣接するR,Bの蛍光体に入射すること
なく色純度のよい画像が表示できる。またG蛍光体での
開口率が向上するため高輝度化が図れると共に、パラレ
ル信号の位相が変化しても比較的輝度変化が少ないため
輝度むらも生じにくく安定な分割画像の表示が可能とな
る。
次に、非連続的な偏向波形の作戊方法について第4図な
いし第6図を用いて詳細に説明する。第4図に色むら補
正信号作成回路27と偏向回路31の詳細なブロック図
を示す。第4図において第1図と同様の構成については
同じ符号で示しその詳細な説明は省略する。第4図にお
いて、18.19は光電変換素子、24イ,24ロは光
電変換素子18.19からのインデックス周波数近傍の
信号のみを抽出するための帯域通過フィルタ(B P 
F)、33.34は抽出回路36.37からの抽出信号
を波形整形して位置検出するための位置検出回路、20
は位置検出回路33.34からの位置信号の位相差を検
出するための位相差検出回路、36は同期信号より連続
した偏向波形(のこぎり波形)信号(第3図(b))を
作成するための連続波形作成回路、35はパラレル信号
の読みだしクロックに対応して非連続的な波形信号(第
3図{e})を作成するための非連続波形作成回路、3
8は非連続波形作戊回路35からの非連続波形信号の連
続した偏向波形信号へのON−OFFを行うための切換
回路、37は連続波形作戊回路36の波形と切換回路3
8からの波形を加算するための加算回路37である。
色むら補正信号の作成方法について第5図の波形図を用
いて説明する。インデックス蛍光体の発光は光電変換素
子18で第5図ta+に示す電気信号に変換され、BP
F24イでインデックス周波数近傍の信号のみが抽出さ
れて第5図(b)に示す抽出信号が得られる。この第5
図(blの抽出信号は位置検出回路27に供給され、抽
出信号のピーク位置が検出されて第5図(Clに示すイ
ンデックス信号が得られる。
一方、B蛍光体の発光は光電変換素子19で第5図+e
)に示す電気信号に変換され、インデックス信号と同様
の方法でBPF24ロを用いてインデックス周波数近傍
の信号のみが抽出されて第5図if)に示す抽出信号が
得られる。この抽出信号は位置検出回路34に供給され
、抽出信号のピーク位置が検出されて第5図(田に示す
B位置信号が得られる。位置検出回路33からのインデ
ックス信号と位置検出回路34からのB位置信号は位相
差計測回路20へ入力される。
位相差計測回路20では、第5図(d)に示すようにイ
ンデックス信号を位相調整した後、それぞれインデック
ス信号とB位置信号のパルスどうしで位相差を検出し、
この位相差t1からt9がメモリ28に記憶される。位
相差の検出は水平同期信号(HD)に同期したクロック
パルスをインデックス信号パルスで検出開始し、B位置
信号パルスで検出終了させる方法で行なうことができる
。またメモリ28からの補正データの読みだしはインデ
ックス信号に同期して行われ、この補正データはシリア
ル−パラレル変換回路29に供給されて、補正データに
対応したタイミングでパラレル信号として読みだされる
次に偏向波形の作成方法について第6図の波形図を用い
て説明する。入力端子8には水平同期信号が入力され、
その信号は連続波形作成回路36に供給されて第6図(
a)に示す水平のこぎり波形が作成され、加算回路37
に供給される。一方色むら補正データが記憶された記憶
回路28からの第6図(b)に示す補正データは非連続
波形作戒回路35に供給され、補正データの一次微分処
理が行なわれることにより第6図(Clに示す走査速度
変調用の変調信号が出力される。この変調信号はON−
OFF制御を行なうための切換回路38を通して加算回
路37に供給される。加算回路37では第6図(alに
示す連続波形作成回路36からののこぎり波形信号と、
第6図fc)に示す切換回路38からの変調信号とが加
算されて、第6図(dlに示す非連続的な偏向波形信号
が出力される。また切換回路38からの変調信号を停止
することにより第6図(alに示す連続的な偏向波形の
信号が出力でき、容易に連続的なのこぎり波形と非連続
的な階段波形の信号切換を行なうことができる。加算回
路37からの偏向波形信号を画像スクリーン1の水平偏
向電極3に供給することにより、蛍光面上の各色蛍光体
の位置に対応する時点での走査速度の変調が行なわれる
。画面上でのビームの走査速度は第6図(blの立ち上
がり後半期間では逆にビームの走査速度が早くなるため
、画面上の対応する点では発光量は少なく抑えられる。
また立ち下がり期間では遅くなるため、画面上の対応す
る点では発光量は急激に増加する。また非連続波形作成
回路35の手段としては一次微分を行なうことにより、
変調信号の平均値がまったく変化しないため、連続的な
偏向波形に加算した場合でも偏向波形の振幅や直流戊分
の変化が生じないため、安定な偏向動作を行なうことが
できる。
結局画面の水平方向の蛍光体位置上の発光量は第6図(
e)実線eG2に連続走査の場合、破線eG1に部分的
な走査速度変調を行なった場合を示すように変化し、特
に高輝度また高域周波数戊分での水平方向のスポット特
性を改善することができる。
次に、第6図(e)破線のeG1に示すようなレスポン
スが実現できることにより、輝度むら・色むらが低減で
きる理由について詳細に説明する。第6図(e)実線で
は、スポット径が大きく、隣接する蛍光体B,Rに信号
が入射してしまうため単色緑色(G)ではなく、色純度
の低下が生じるため分割むらが発生する。またG蛍光体
での開口率が低いため輝度が低くまた信号位相が微小な
変化が生じても開口率が変化するため輝度むらが生じる
。第6図+el破線は非連続走査を行なった場合であり
、G蛍光体位置での走査速度を遅くなるように走査速度
変調を行ないスポット特性の改善を行なっているため、
隣接する蛍光体への入射がなく、またG蛍光体での開口
率が高いため分割むらが生じない。連続走査時にスポッ
ト径が劣化する要因としては、偏向位置が変化すること
、映像信号の帯域が#限されるなどによって生じるもの
である。
次に、画像表示状態において偏向系の変動や高圧変動に
よる画面位相や振幅が変化を安定化させるための構戊に
ついて第7図のブロック図と第8図の動作波形図を用い
て説明する。
画像スクリーン1の表示領域15外に設けられたインデ
ックス領域39からのインデックス信号は色むら補正信
号作成回路27に供給されて、インデックス信号とB位
置信号の位相計測を行うことにより補正データが出力さ
れる。色むら補正信号作成回路27からの補正データは
記憶回路28に供給されてデータは記憶される。記憶回
路28からのデータの読みだしは補正データ読みだし回
路38で位置検出回路33からのインデックス信号に同
期して読みだされる。すなわち、画像映出時においても
表示領域16外に設けたインデックス領域39からの信
号を常に検出して、このインデックス信号の同期して補
正データの読みだしを行うことにより、偏向・高圧系の
変動による画面位相や振幅の変動が生じた場合において
も、常に安定に蛍光面上の各色蛍光体に信号を入射する
ことが可能となる。また非連続走査を行う場合において
も、非連続波形作成回路35の入力信号としては、イン
デックス信号に同期して読みだされた補正データ読みだ
し回路38からの信号により作成しているため、線状カ
ソードに印加されるパラレル信号の各色信号と非連続波
形作成回路35からの変調信号とのタイミングがずれる
恐れがないため、安定で分割むらのない画像表示が行う
ごとができる。
次に連続走査波形と非連続走査波形の切換方法について
説明する。前記述べた色むら補正信号作戒回路27での
色むら補正信号作成時では、各画像表示領域でのインデ
ックス領域からのインデックス信号と表示領域15から
のB位置信号の位相計測が必要であるため、連続した偏
向状態での計測が必要とされる。したがって、色むら補
正信号作成時のみ第6図ia)に示すように連続した走
査波形ののこぎり波を発生し、補正信号作成後は第6図
(dlに示すように第6図(alののこぎり波形に第6
図(C)の変調信号が加算された非連続の走査波形の階
段波を発生するように偏向回路31を切り換えている。
なお、この切り換えは第4図の示す非連続波形作成回路
35からの信号をON−OFFLている切換回路38を
制御することにより実現できる。
以上のように、初期調整の色むら補正信号時は連続的な
走査を行い、画像映出時は非連続的に走査を行い、その
領域内の各蛍光体位置のみの偏向速度を変調することに
より、特に信号位相の変動に対して各蛍光体での開口率
が常に安定であるため輝度むらを生じず、また水平方向
のスポット特性の劣化を低減させて、鮮明で色純度がよ
く分割むらの生じない忠実な画像表示が行なわれる。ま
たインデックス領域からのインデックス信号に同期して
色むら補正データの読みだしを行い、このデータを用い
て非連続走査波形を作成することにより、画面位相や振
幅の変動が生じた場合でも安定な画像表示が行われる。
次に、本発明の第2の実施例の画像表示装置について第
8図,第9図を用いて説明する。第1の実施例と異なる
のは、より一層の分割むらの低減を図るため、パラレル
信号の印加期間に対して非連続走査の走査速度停止期間
が広くなるように波形処理を行なうようにした点である
第8図において第1の実施例と同様の構成については同
じ符号で示しその詳細な説明は省略する。第8図におい
て、40は補正データ読みだし回路38からのデータの
色切換を行なうための色切換回路、41は補正データ読
みだし回路38からのデータの位相やパルス幅等の波形
整形を行なうための波形整形回路、42は変調波形を作
成するため一次微分を行なう一次微分回路である。色む
ら補正信号作成回路27からのデータとインデックス信
号であるアドレス信号は、記憶回路28と補正データ読
みだし回路38に供給されて、第9図Talに示すイン
デックス信号に同期して補正データが読みだされる。実
際に表示領域16のレスポンスはスポット径や増幅回路
の帯域等によって第9図(b)に示すようにパルス応答
が劣化した状態となる。なお第9図は(Clに示す蛍光
面上の位置に対応した位置で各動作波形を示している。
補正データ読みだし回路38からの補正データは、非連
続波形作成回路35に供給される。非連続波形作成回路
35は波形処理を行なうための波形整形回路41と一次
微分を行なうための一次微分回路42で構威されている
まず波形整形処理を行なわない場合について以下にその
動作を説明する。第9図(alに示す補正データは一次
微分回路42に供給され、第9図(d)に示す一次微分
された信号が得られる。第9図(dlに示す一次微分信
号は共通の水平のこぎり波と加算されて第9図telに
示す偏向波形が水平偏向電極に印加される。しかしなが
ら、一次微分回路42で一次微分処理を行なうことによ
って第9図(a)のデータと第9図1e)の偏向波形間
で位相誤差t23が生じるため、第9図telに示す各
色の蛍光体に対応した位置での走査速度が行なわれない
ことになる。このことは第9図(blに示す信号elr
と第9図(e)に示す偏向波形の停止期間t21との位
相関係がずれることを意味しており、したがって変調波
形を重畳することによる分割むらの低減がはかれない。
そこで、この位相誤差や停止期間の拡大をはかるため波
形整形回路41で波形整形を行なって分割むらの低減を
はかる。補正データ読みだし回路38からの第9図fa
)に示す補正データは、波形整形回路41に供給され、
第9図+flの示すように位相t20が遅れる方向にシ
フトされ、このシフトされたデータで第9図(glに示
すのこぎり波を発生している。波形整形回路41からの
第9図tg+に示すのこぎり波は一次微分回路42に供
給される。この一次微分回路42は例えば遅延回路の反
射を利用してデータ信号の一次微分を行なって、第9図
(hlに示す各色蛍光体位置に対応した一次微分された
補正信号を作成している。一次微分回路42からの第9
図(h)に示す一次微分信号は共通の水平のこぎり波と
加算されて第9図(itに示す偏向波形が水平偏向電極
に印加される。すなわち、波形整形回路41で位相調整
及び波形整形を行なった後、一次微分回路42で一次微
分処理を行なうことによって第9図(a)のデータと第
9図(i)の偏向波形間で位相誤差が生じることがなく
、第9図(Clに示す各色の蛍光体に対応した位置での
走査速度が行なわれる。また第9図(blに示す信号e
lrの印加期間に比べ第9図(itに示す偏向波形の停
止期間t22が広く設定することが可能であるため、信
号位相が変化する場合や画面振幅・位相が変化する場合
においても、偏向波形の停止期間t22内に存在するな
らば安定な制御が行なうことができる。したがって各種
の変動やドリフトに対しても安定な走査速度変調が可能
で、また高輝度でかつパルス応答速度の早いレスポンス
を実現することができることにより、より一層の分割む
らの低減が図れる。
以上のことから、第9図(i)に示すようにR蛍光体上
の期間t22の偏向速度を停止させるということは、第
9図(Clに示す蛍光面上の位置において、信号位相が
t31からt32の間に信号位置が存在すればR蛍光体
上の期間t22に映出されることになる。すなわち偏向
速度を停止させることにより信号に位相変動が生じた場
合においても、開口率の変化によって生じる輝度変化を
大幅に低減することができる。以上のように画像表示領
域内の各蛍光体位置のみの偏向速度を変調することによ
りスポット特性の改善を、また偏向速度を停止させるこ
とにより信号の位相変化に対して補正余裕を持つことが
でき、かつ高輝度が図れる。
以上のように、パラレル信号の印加期間に対して非連続
走査の走査速度停止期間が広くなるように波形整形を行
い、非連続波形を作成して各色蛍光体位置での走査速度
変調を行なうことにより、特に大幅な水平方向のスポッ
ト特性の劣化を低減させて、鮮明で色純度がよく分割む
らの生じない忠実な画像表示が行なわれる。また各蛍光
体位置のみの偏向速度を停止させることにより、高輝度
で分割むら補正余裕を持つことができ、また各種の変動
やドリフトに対しても安定な走査速度変調が可能である
ため、より一層の分割むらの低減が図れる。
第10図〜第12図は、本発明の第3の実施例を示して
いる。第1の実施例と異なるのは、各種の偏向波形を作
成するため、基本偏向波形に各蛍光体の位置に対応した
色信号より変調波形を作成し、基本波形に変調波形を重
畳することによって任意の偏向波形を発生するようにし
た点である。
なお、第10図において第1の実施例と同様の動作を行
なうものは同じ符号を付し説明は省略する。第10図に
おいて、52は偏向波形ののこぎり波形等の基本波形を
発生するための基本波形発生回路、51は画像スクリー
ン1の各蛍光体位置に対応した色信号が入力される入力
端子、54は入力端子51に印加された色信号に対応し
たアドレスを発生するためのアドレス作戊回路、55は
アドレス作成回路54からのアドレス信号に基づき各種
の変調波形を発生するための変調波形発生回路、53は
基本波形発生回路52からの基本波形に、変調波形発生
回路55からの変調波形を重畳するための重畳回路、5
6は重畳回路53からの偏向波形を増幅するための水平
偏向出力回路である。
次に、本実施例の画像表示装置について第11図と第1
2図の動作波形図を用いて動作説明する。
まず最初に色信号毎に走査速度を停止させる場合につい
て説明する。入力端子8には水平同期信号が入力され、
その信号は基本波形発生回路52に供給されて第11図
(alに示.す水平のこぎり波形を作成し、重畳回路5
3に供給される。一方入力端子51に入力される第11
図(b)に示す色信号はアドレス作成回路54に供給さ
れて第11図fclに示す色信号に対応したアドレスを
作成している。
アドレス作成回路54からのアドレス信号は変調波形発
生回路55に供給され、アドレス信号に対応したタイミ
ングで各種の変調波形が発生される。変調波形発生回路
55は予めデータが書き込まれたROMで構成されてい
る。変調波形発生回路55からは例えば第11図(d)
に示すような変調波形が出力され、第11図(alに示
す基本波形に第11図fdlに示す変調波形を重畳回路
53で重畳することにより、重畳回路53からは第11
図(粉に示す水平偏向波形が作成できる。また第11図
telに示すように色信号周期が一部変化した場合にお
いても、自動的にアドレス信号が対応するため変調波形
発生回路55からは第11図(flに示す変調波形が出
力され、基本波形に重畳することにより第11図(hl
に示す水平偏向波形が作成できる。
次に各色信号周期やトリオ周期で異なる走査方向に変調
する場合について説明する。第11図と同様に第12図
(alに示す色信号はアドレス作成回路54に供給され
てて、色信号に対応したアドレスを作成し、このアドレ
ス信号は変調波形発生回路55に供給され、アドレス信
号に対応したタイミングで各種の変調波形が発生される
。変調波形発生回路55からは例えば第12図fb)に
示すように色信号周期に走査方向が異なる変調波形が出
力され、第11図fa)に示す基本波形に重畳回路53
で変調波形を重畳することにより、重畳回路53からは
第12図(Clに示す水平偏向波形が作成できる。この
水平偏向波形の時の蛍光面に対応した走査状態を第12
図+dlに示すように、各色蛍光体周期毎に走査方向が
異なる走査が実現できる。また変調波形発生回路55か
らは例えば第12図telに示すようにトリオ周期に走
査方向が異なる変調波形が出力され、第11図(alに
示す基本波形に重畳?路53で変調波形を重畳すること
により、重畳回路53からは第12図(flに示す水平
偏向波形が作成できる。この水平偏向波形の時の蛍光面
に対応した走査状態を第12図(■■■に示すように、
各゛トリオ周期毎に走査方向が異なる走査が実現できる
以上のように、基本波形と変調波形を独立に発生させ、
この異なる二つの信号源により水平偏向波形を作成する
ことにより各種の波形を作戊することができる。また変
調波形のON−OFF制御を行うことによって、基本波
形や変調波形が重畳された偏向波形を切換えて偏向する
ことが可能となる。すなわち連続的な基本偏向波形と、
任意に設定できる非連続的な偏向波形の切換走査が行う
ことができる。
以上のように、各色信号の印加タイミングに対応した位
置の走査速度を変調するための変調信号を作成し、この
変調波形を偏向波形に加算することにより、連続的な偏
向波形と非連続的な偏向波形の切換や任意の波形発生が
容易に実現できる。
第13図及び第14図は、本発明の第4の実施例を示し
ている。本実施例が第1の実施例と異なるのは、各種の
偏向波形を作成するため、偏向波形があらかじめ書き込
まれた記憶回路からの読みだしを、映像信号の印加タイ
ミングに対応してデータ選択を行い、このデータ選択さ
れたデータをアナログ量に変換することにより、連続的
な偏向波形と非連続的な偏向波形を発生するようにした
点である。なお、第13図において第1,第3の実施例
と同様の動作を行なうものは同じ符号で示し説明は省略
する。第13図において、57は入力端子8に印加され
る同期信号に対応したアドレス信号を作成するためのア
ドレス作成回路、58は偏向波形ののこぎり波形等の基
本波形を発生するための基本波形が予め書き込まれたメ
モリ、59は1はメモリからの補正データを選択するた
めのデータ選択回路、60はディジタル量をアナログ量
に変換するためのディジタルーアナログ変換器(D/A
) 、61は入力端子51に印加された色信号に対応し
てデータ選択信号を作成するためのデータ選択信号作成
回路である。
次に、本実施例の画像表示装置について第13図の動作
波形図を用いて説明する。入力端子8には水平同期信号
+blが印加され、アドレス信号作成回路57に供給さ
れてnビットのアドレス信号(Clが作成される。アド
レス信号作成回路57からのnビットのアドレス信号(
Clは、予め基本波形データが書き込まれたメモリ58
に供給される。入力端子51には色信号(dlが印加さ
れ、データ選択信号作成回路61に供給されてデータ選
択信号telが作成される。データ選択回路59にはメ
モリ58からの基本波形のデータとデータ選択信号作戒
回路61からの選択信号telが供給され、選択信号の
アドレス期間のデータが選択され、そのデータが色信号
fdlのON期間に偏向速度が停止するようにデータ選
択される。データ選択回路59からの補正データはD/
A 6 0に供給されて、ディジタル量がアナログ量に
変換される。従ってD/A 6 0からはデータ選択を
行なわない時は例えば水平のこぎり波(alがデータ選
択信号(e)でデータ選択を行なった時は色信号+hl
の印加タイミングに同期した階段波が出力される。また
色信号周期が異なる色信号(flが印加された場合も、
前記と同様の動作を行いデータ選択信号作成回路61か
らは選択信号{(イ)が出力され、この信号をデータ選
択回路59に供給してデータ選択を行なうことにより、
D/A60からは階段波(itが出力される。このよう
に色信号の印加タイミング同期した状態での連続したの
こぎり波と非連続な階段波が得られる。D/A60から
の信号は水平偏向出力回路56に供給されて、増幅され
たのち水平偏向電極3に印加される。
以上のように、偏向波形があらかじめ書き込まれた記憶
回路からの読みだしを、映像信号の印加タイミングに対
応してデータ選択を行い、このデータ選択されたデータ
をアナログ量に変換することにより、連続的な偏向波形
と非連続的な偏向波形の切換や任意も波形発生が容易に
実現できる。
なお、第1〜第2の実施例において画像表示装置は複数
の画像表示領域と赤,緑,青の3原色の蛍光体が順次配
列された平板形陰極線管を用いた場合について説明した
が、それ以外の画像表示装置としてもよい。
また、第1〜第3の実施例において変調信号の重畳手段
は、共通の水平偏向波形であるのこぎり波に加算する場
合について説明したが、補助偏向電極を用いて重畳を行
なってもよい。
また、第1〜第4の実施例において連続的な偏向波形を
のこぎり波、非連続的な偏向波形を階段波の場合につい
て説明したが、それ以外の波形としてもよい。
また、第1の実施例においてインデックス領域は画面上
部に設けた場合について説明したが、画像表示領域に影
響されない領域であればどの位置でもよい。
また、第1〜第2の実施例において補正信号の作成は一
次微分波形や、パラレル信号周期に同期したのこぎり波
形で行なう場合について説明したが、パラレル信号の帯
域制限した波形やその他の微分処理で行なってもよい。
さらに、第3の実施例において走査方向がバンドブロッ
ク内の各色蛍光体周期や1トリブレット周期での交互走
査を行なうための偏向波形発生の場合について説明した
が、バンドブロック内や走査ライン周期での交互走査を
行なってもよい。
発明の効果 以上説明したように、本発明によれば特に水平方向のス
ポット特性の劣化を低減させて、鮮明で色純度がよく分
割むらの生じない画像表示を行なうことができ、またイ
ンデックス信号に同期して色むら補正データを読みだす
ことにより、安定な色むら補正が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における画像表示装置の
ブロック図、第2図は同装置における信号処理系の動作
波形図、第3図は同装置における偏向系の動作波形図、
第4図は同装置における色むら補正信号作成回路と偏向
回路のブロック図、第5図は同補正信号作成回路の動作
波形図、第6図は同偏向回路の動作波形図、第7図は補
正データ読みだし手段のブロック図、第8図は本発明の
第2゛の実施例における画像表示装置のブロック図、第
9図は同装置における動作波形図、第10図は本発明の
第3の実施例における画像表示装置のブロック図、第1
1図,第12図は同装置における動作波形図、第13図
は本発明の第4の実施例における画像表示装置のブロッ
ク図、第14図は同装置における動作波形図、第15図
は従来例における複数ブロックに分割された画像スクリ
ーンを持つ画像表示装置の斜視図、第16図は従来の画
像表示装置の信号処理系統のブロック図、第17図は従
来の色むら補正回路のブロック図、第18図は画像表示
装置の蛍光面構戊を示す断面図である。 1・・・・・・画像スクリーン、16・・・・・・表示
領域、17.39・・・・・・インデックス領域、27
・・・・・・色むら補正信号作成回路、28・・・・・
・記憶回路、29・・・・・・シリアル−パラレル変換
回路、3・・・・・・偏向電極、5・・・・・・線状カ
ソード、31・・・・・・偏向回路、35・・・・・・
非連続波形作戒回路、36・・・・・・連続波形作成回
路、38・・・・・・切換回路、37・・・・・・加算
回路、38・・・・・・補正データ読みだし回路、41
・・・・・・波形整形回路、61・・・・・・変調波形
作成回路、57・・・・・・゜アドレス作戊回路、58
・・・・・・メモリ、59・・・・・・データ選択回路
、61・・・・・・データ選択信号作成回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  電子ビームを放出するカソードと、カソードからの電
    子ビームを偏向信号に応じて偏向する偏向手段と、複数
    の画像表示領域を有し、各画像表示領域にインデックス
    蛍光体が設けられ、画像表示領域の蛍光体に電子ビーム
    が射突されて画像が形成される画像表示素子とを有する
    画像表示装置であって、前記インデックス領域のインデ
    ックス蛍光体からの光と画像表示領域の蛍光体からの光
    を検出して色むら補正用の補正信号を作成する色むら補
    正信号作成手段と、前記補正信号に応じて入力映像信号
    をシリアル−パラレル変換しカソードに供給する変換手
    段と、前記補正信号にもとづいて蛍光体部分の走査速度
    を変調させる非連続信号を作成し、偏向信号に重畳して
    前記偏向手段に供給する偏向回路とを備えることを特徴
    とする画像表示装置。
JP1192920A 1989-07-25 1989-07-25 画像表示装置 Pending JPH0355989A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05160432A (ja) * 1991-12-06 1993-06-25 Nec Corp フォトカプラ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH05160432A (ja) * 1991-12-06 1993-06-25 Nec Corp フォトカプラ

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