JPH02190787A - 赤外線探知装置 - Google Patents
赤外線探知装置Info
- Publication number
- JPH02190787A JPH02190787A JP1034889A JP1034889A JPH02190787A JP H02190787 A JPH02190787 A JP H02190787A JP 1034889 A JP1034889 A JP 1034889A JP 1034889 A JP1034889 A JP 1034889A JP H02190787 A JPH02190787 A JP H02190787A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- infrared
- target
- reflectors
- detection
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、海上等の低空を高速で飛来してくるミサイ
ル等の目標を探知しようとする赤外線探知装置に関する
ものである。
ル等の目標を探知しようとする赤外線探知装置に関する
ものである。
従来からこの棹の探知のためには、ii波を利用したレ
ーダがある。
ーダがある。
またパッシブ探知の目的のためには、目標が有するレー
ダの電波を探知する技術が発達している。
ダの電波を探知する技術が発達している。
このような従来の電波利用のレーダにおいては。
低空浸入目標の場合海面上の波からの反射波が多く目側
探知が難しい状況が多々有る。
探知が難しい状況が多々有る。
また電波によるパッシブ探知の場合、相手の目標がレー
ダを有するタイプの物である必要がある。
ダを有するタイプの物である必要がある。
近年のミサイルは、レーダ誘導方式以外の方式のものも
多く、また電波方式でも比較的近くに来るまで電波発射
しない方式のものも多く有る。
多く、また電波方式でも比較的近くに来るまで電波発射
しない方式のものも多く有る。
このように従来の電波利用センサも万能でなく。
それを補うセンサとして近年赤外線利用センサが注目さ
れている。
れている。
赤外線探知装置は、高速目標が空力加熱によ多温度上昇
することによって、目標自体が放射する赤外線エネルギ
ーを探知するもので、低全浸入目標でも、また目標がど
のような方式のものであれ比較的容易に探知出来る可能
性を有している。
することによって、目標自体が放射する赤外線エネルギ
ーを探知するもので、低全浸入目標でも、また目標がど
のような方式のものであれ比較的容易に探知出来る可能
性を有している。
赤外線探知装置の探知距離性能を決める要因は。
目標が小さいために、探知感度と共に角度の極めて高い
分解能と9通常旋回方向の広角度の守備範囲との兼合い
で決定されてくる。
分解能と9通常旋回方向の広角度の守備範囲との兼合い
で決定されてくる。
同装置の赤外線センサとして近年進歩の著しい2次元の
赤外線カメラを使用する場合0例えば画角10度程度の
センサで、敷−先のミサイルを探知出来ると計算上見込
める。
赤外線カメラを使用する場合0例えば画角10度程度の
センサで、敷−先のミサイルを探知出来ると計算上見込
める。
しかし、少なくとも旋回方向は、全周360 度をカバ
ーしようとすると、36台の赤外線撮像機を必要とする
。これはあまりにも装置の規模が大きくなることとi済
的にも大きな問題を生じることになる。
ーしようとすると、36台の赤外線撮像機を必要とする
。これはあまりにも装置の規模が大きくなることとi済
的にも大きな問題を生じることになる。
この発明は、かかる課題を解決するためになされたもの
であり、従来必要とするセンサの数量を少なくでき、装
置の小型化と経済性のある赤外線探知装置を得ることを
目的とする。
であり、従来必要とするセンサの数量を少なくでき、装
置の小型化と経済性のある赤外線探知装置を得ることを
目的とする。
この発明に係る赤外線探知装置は、赤外線カメラの指向
方向を等量的にステップ状にほぼ画角に相当する角度分
旋回方向に変え、数少ないカメラで広い方位角をカバー
しようとするものである。
方向を等量的にステップ状にほぼ画角に相当する角度分
旋回方向に変え、数少ないカメラで広い方位角をカバー
しようとするものである。
この発明においては、数多くのセンサを使って全方位を
カバーする同時性から、数少ないセンサのカバー領域を
ステップ状にずらし9時分割式に全方位をカバーする方
法をとることによる装置の小型化と経済性を優先させた
方式と言える。
カバーする同時性から、数少ないセンサのカバー領域を
ステップ状にずらし9時分割式に全方位をカバーする方
法をとることによる装置の小型化と経済性を優先させた
方式と言える。
指向方向をステップ状に変えるのは、2次元の赤外線セ
ンサは、撮像原理として、ある所定の時間一定方向を見
ることによる蓄積効果を利用しているため、赤外画像を
取り込んでいる間は、静止させる必要があるためである
。
ンサは、撮像原理として、ある所定の時間一定方向を見
ることによる蓄積効果を利用しているため、赤外画像を
取り込んでいる間は、静止させる必要があるためである
。
図は、この発明の一実施例の関連部分のみを示すブロッ
ク久である。
ク久である。
図において+11は入射赤外線、(2)はミラー、 1
31Fi赤外レンズ、(41は2次元光電変換素子、(
51は素子駆動回路、(6)は増幅回路、(7)は自動
検出回路、(8)はミラー旋回回転機構、(91は角度
検出器、Qllij目標方向検出回跡である。
31Fi赤外レンズ、(41は2次元光電変換素子、(
51は素子駆動回路、(6)は増幅回路、(7)は自動
検出回路、(8)はミラー旋回回転機構、(91は角度
検出器、Qllij目標方向検出回跡である。
入射赤外線+11は、遠方よりほぼ水平方向から到来す
るが、ミラー(2)によりほぼ直角に曲げられ。
るが、ミラー(2)によりほぼ直角に曲げられ。
赤外レンズ(31によって、2次元光電変換素子+41
上に集光結像される。素子駆動回路(51は、2次元光
電変換素子(4)を駆動し、所定の時間、光電変換動作
と出力信号の蓄積動作をさせ標準テレビ方式のような直
列ビデオ信号として、入射赤外像信号を出力させる。そ
の出力ビデオ信号は、増幅回路(61で増幅され、自動
検出回路(7)へと送られる。自動検出回路(7)は9
例えば空間フィルタを備えていて。
上に集光結像される。素子駆動回路(51は、2次元光
電変換素子(4)を駆動し、所定の時間、光電変換動作
と出力信号の蓄積動作をさせ標準テレビ方式のような直
列ビデオ信号として、入射赤外像信号を出力させる。そ
の出力ビデオ信号は、増幅回路(61で増幅され、自動
検出回路(7)へと送られる。自動検出回路(7)は9
例えば空間フィルタを備えていて。
画面中の比較的小さい物を目標として強調増幅すると共
に、スレッショルド検出によって目標の自動探知を行う
。
に、スレッショルド検出によって目標の自動探知を行う
。
ある方向の画像が取出されると、ミラー旋回回転機構(
8)が極力短時間に1次のカバー9域に向けてミラー(
2:を所定の角度だけ旋回させる。
8)が極力短時間に1次のカバー9域に向けてミラー(
2:を所定の角度だけ旋回させる。
そこでまた新たな方向からの入射赤外、vII+11が
取込まれ、2次元光電変換素子(4)で、光電変換動作
と一定時間の出力信号蓄積動作が感度向上のために行わ
れる。その出力信号が取出され、前述と同じく自動探知
の信号処理が行われると共に、ミラー旋回回転機構(8
1により、さらに新たな方向へと向けられる。
取込まれ、2次元光電変換素子(4)で、光電変換動作
と一定時間の出力信号蓄積動作が感度向上のために行わ
れる。その出力信号が取出され、前述と同じく自動探知
の信号処理が行われると共に、ミラー旋回回転機構(8
1により、さらに新たな方向へと向けられる。
ミラー旋回回転機構(8)によって広範囲の方位方向を
カバーする場合、観劇する方向によって、出力画像が回
転する現象が生じる。
カバーする場合、観劇する方向によって、出力画像が回
転する現象が生じる。
例えば、正面をみているときに、正立した画像であった
とすると、横90度方向を見たときは。
とすると、横90度方向を見たときは。
画面も90度横@jしとなり、180度後方を見たとき
は0画像も倒立する。そのため、探知目標の正しい方向
を得るために、ミラー(2)の方向を角度検出器(9)
で検出する。画面の中での目標位置は。
は0画像も倒立する。そのため、探知目標の正しい方向
を得るために、ミラー(2)の方向を角度検出器(9)
で検出する。画面の中での目標位置は。
自−1検出回路(7)にて0椋検出のタイミングと、m
面内でのクロックの番地から得ることが出来る。
面内でのクロックの番地から得ることが出来る。
目標方向検出回路a・は、その画面内の目標位置情報と
ミラー(2)の角度情報から、演算処理して画面の回転
によるずれの補正も行い、基準方位からの目標方向情報
を送り出すだめのものである。
ミラー(2)の角度情報から、演算処理して画面の回転
によるずれの補正も行い、基準方位からの目標方向情報
を送り出すだめのものである。
このようにして、1台のセンサでは限定された覆域とな
るところを時分割的に拡大できると共に。
るところを時分割的に拡大できると共に。
高感度を特徴とする蓄積型2次元光電変換素子の利用を
可能にするものである。
可能にするものである。
この発明は1以上説明したとおり、赤外線用蓄積型2次
元光電変換素子と、ステップ走査ミラーとにより覆域の
拡大を可能とし、その回転角を検知して、探知目標の方
向を知るようにしたことにより、必要なセンサの数量′
fr:縮減でき、装置の小型化と経済性を向上した赤外
線探知装置を提供できる効果がある。
元光電変換素子と、ステップ走査ミラーとにより覆域の
拡大を可能とし、その回転角を検知して、探知目標の方
向を知るようにしたことにより、必要なセンサの数量′
fr:縮減でき、装置の小型化と経済性を向上した赤外
線探知装置を提供できる効果がある。
図はこの発明の一実施例の関連部分を示すフロック図で
ある。 図において、(1)は入射赤外線、(21はミラー (
3)ハ赤外レンズ、(4)は2次元光電変換素子、 f
51iJ累子駆動回路、(6)は増幅回路、(7)は自
動検出回路。 (8)はミラー旋回回転機構、f91Vi角度検出器、
Hは目標方向検出回部である。
ある。 図において、(1)は入射赤外線、(21はミラー (
3)ハ赤外レンズ、(4)は2次元光電変換素子、 f
51iJ累子駆動回路、(6)は増幅回路、(7)は自
動検出回路。 (8)はミラー旋回回転機構、f91Vi角度検出器、
Hは目標方向検出回部である。
Claims (1)
- 赤外線領域の入射光を光電変換する二次元の撮像素子を
用いた赤外線カメラと、この赤外線カメラの出力である
映像信号から目標を自動検出する検出器とで基本的に構
成される赤外線探知装置において、赤外線入射面の前に
ほぼ水平方向から来る赤外線を約90度折り返す反射鏡
を2個置き、その2個の反射鏡は互いに背中合わせとし
て、さらにその2個の反射鏡を旋回方向にステップ状に
回転する手段と、その回転角を検出する手段と、自動検
出した目標の座標を判定する手段とを備えたことを特徴
とする赤外線探知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034889A JPH02190787A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 赤外線探知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1034889A JPH02190787A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 赤外線探知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190787A true JPH02190787A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11747687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1034889A Pending JPH02190787A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 赤外線探知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02190787A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001183460A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-06 | Fujitsu Ltd | 赤外線探知装置の表示方式 |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1034889A patent/JPH02190787A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001183460A (ja) * | 1999-12-24 | 2001-07-06 | Fujitsu Ltd | 赤外線探知装置の表示方式 |
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