JPH02190803A - 光ファイバスプライサ - Google Patents
光ファイバスプライサInfo
- Publication number
- JPH02190803A JPH02190803A JP993989A JP993989A JPH02190803A JP H02190803 A JPH02190803 A JP H02190803A JP 993989 A JP993989 A JP 993989A JP 993989 A JP993989 A JP 993989A JP H02190803 A JPH02190803 A JP H02190803A
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- Japan
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- optical fiber
- pipe
- groove
- wedge
- cylindrical block
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 title claims abstract description 49
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光フアイバスプライサに係わり、特に光ファイ
バの永久接続に関するものである。
バの永久接続に関するものである。
光ファイバの永久接続の方法として、次のような固定方
法が知られている。すなわち、光フアイバ寸法精度の均
−性尉よびV溝等の構造の中心軸対称性を利用して軸合
わせを行い、これらを所定の固定手段によって固定する
方法である。従って、光ファイバの構造パラメータであ
るコアの非円率、コアとクラッドの偏心率が接続損失に
大きく影響するが、最近の光ファイバの寸法は高精度に
管理されているものがあり、その場合には実用上問題と
ならない。
法が知られている。すなわち、光フアイバ寸法精度の均
−性尉よびV溝等の構造の中心軸対称性を利用して軸合
わせを行い、これらを所定の固定手段によって固定する
方法である。従って、光ファイバの構造パラメータであ
るコアの非円率、コアとクラッドの偏心率が接続損失に
大きく影響するが、最近の光ファイバの寸法は高精度に
管理されているものがあり、その場合には実用上問題と
ならない。
従来、この種の光ファイバスプライザは、第5図に示す
ように、・接続するファイバ(図示せず)をV溝接続器
1上に設けられたV溝2上で突き合わせてセットし、上
部から光ファイバを押さえ板3で押し付けて軸合わせを
行った後、ねじ4によって固定するようになっていた。
ように、・接続するファイバ(図示せず)をV溝接続器
1上に設けられたV溝2上で突き合わせてセットし、上
部から光ファイバを押さえ板3で押し付けて軸合わせを
行った後、ねじ4によって固定するようになっていた。
しかしながら、上述した従来の光フアイバスプライサに
あっては、第5図に示すように、固定するためのねじ4
が多数必要であり、従って、光ファイバの接続作業に時
間がかかるという欠点があった。
あっては、第5図に示すように、固定するためのねじ4
が多数必要であり、従って、光ファイバの接続作業に時
間がかかるという欠点があった。
本発明の目的は上述した欠点に鑑みなされたもので、光
ファイバの接続作業を簡単に行えるようにした光フアイ
バスプライサを提供することにある。
ファイバの接続作業を簡単に行えるようにした光フアイ
バスプライサを提供することにある。
前記した目的を達成するために、本発明に係わる光フア
イバスプライサは、光ファイバを載置可能なV溝を長手
方向に設けた円柱ブロックと、この円柱ブロックを収納
し得る透明なパイプと、円柱ブロックのV溝の反対側面
とパイプの内壁面との間隙にバイブ両端から挿入される
一対の楔とから成る構成としたものである。
イバスプライサは、光ファイバを載置可能なV溝を長手
方向に設けた円柱ブロックと、この円柱ブロックを収納
し得る透明なパイプと、円柱ブロックのV溝の反対側面
とパイプの内壁面との間隙にバイブ両端から挿入される
一対の楔とから成る構成としたものである。
このように本発明にあっては、パイプ両端から挿入され
る一対の楔によって光ファイバの接続固定を行っている
ので、ねじ固定に比べて簡単な固定が可能となる。
る一対の楔によって光ファイバの接続固定を行っている
ので、ねじ固定に比べて簡単な固定が可能となる。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係わる光フアイバスプライサのパイプ
を示す斜視図、第2図は同光フアイバスプライサの円柱
ブロックの斜視図、第3図は同光フアイバスプライサの
楔の斜視図、第4図は同光フアイバスプライサを用いて
光ファイバを接続したときの横断面図である。
を示す斜視図、第2図は同光フアイバスプライサの円柱
ブロックの斜視図、第3図は同光フアイバスプライサの
楔の斜視図、第4図は同光フアイバスプライサを用いて
光ファイバを接続したときの横断面図である。
本実施例のパイプ5の材質は透明なガラスにより作製さ
れてふり、この透明なパイプ5の内部に挿入配置される
光ファイバ6を見やすくしている。
れてふり、この透明なパイプ5の内部に挿入配置される
光ファイバ6を見やすくしている。
また、円柱ブロック7はプラスチック部材により作製さ
れており、その−側面には長手方向に光フアイバ載置用
のV溝7aが設けられている。なお、第2図から明らか
なように、■溝7aの両端側は光ファイバ6が導入容易
なように、溝の断面を外側に向かうに従って徐々に大き
くなるように形成している。また、円柱ブロック7にお
いて、V溝7aが設けられている側面と反対側の側面に
は、縁の切り落とし面7bが設けられている。この縁の
切り落とし面7bと円柱ブロック7の軸との交差角は1
0度以下が適当である。なお、第4図において符号6a
は光フアイバ心線である。
れており、その−側面には長手方向に光フアイバ載置用
のV溝7aが設けられている。なお、第2図から明らか
なように、■溝7aの両端側は光ファイバ6が導入容易
なように、溝の断面を外側に向かうに従って徐々に大き
くなるように形成している。また、円柱ブロック7にお
いて、V溝7aが設けられている側面と反対側の側面に
は、縁の切り落とし面7bが設けられている。この縁の
切り落とし面7bと円柱ブロック7の軸との交差角は1
0度以下が適当である。なお、第4図において符号6a
は光フアイバ心線である。
楔8は、先端の鋭角部8aと胴体の円柱部8bとから構
成されており、この鋭角部8aの先端の稜角は前記した
交差角と略同じ角度に設定されている。また、楔8の円
柱III(S8bの側面には光ファイバ6の外径より大
きく形成された光フアイバガイド用の溝80が長手方向
に設けられている。
成されており、この鋭角部8aの先端の稜角は前記した
交差角と略同じ角度に設定されている。また、楔8の円
柱III(S8bの側面には光ファイバ6の外径より大
きく形成された光フアイバガイド用の溝80が長手方向
に設けられている。
以上のような構成において、実際に光ファイバを接続す
る場合は、第4図に示すように、まず透明なバイブ5内
の長手方向中央部に円柱ブロック7を挿入配置する。こ
のとき、円柱ブロック7のV溝7aは上側にくるように
設定する。この後、円柱ブロック7のV溝7aに光ファ
イバ6の端部を載置し、この後バイブ5の両端から楔8
を挿入する。すなわち、楔8を円柱ブロック7の縁の切
り落とし面7bとパイプ5の内壁面との間隙に差し込ん
でいくのであるが、このようにすると楔8の挿入に追従
して円柱ブロック7のV溝7aとパイプ5の内壁面とで
光ファイバ6が次第に強く挟まれていき、楔8の鋭角部
8aが第4図に示すように、円柱ブロック7の縁の切り
落とし面7bに完全に差し込まれたときに、光ファイバ
6はV溝7aとパイプ5の内壁面とで挟圧保持され、固
定されることになる。
る場合は、第4図に示すように、まず透明なバイブ5内
の長手方向中央部に円柱ブロック7を挿入配置する。こ
のとき、円柱ブロック7のV溝7aは上側にくるように
設定する。この後、円柱ブロック7のV溝7aに光ファ
イバ6の端部を載置し、この後バイブ5の両端から楔8
を挿入する。すなわち、楔8を円柱ブロック7の縁の切
り落とし面7bとパイプ5の内壁面との間隙に差し込ん
でいくのであるが、このようにすると楔8の挿入に追従
して円柱ブロック7のV溝7aとパイプ5の内壁面とで
光ファイバ6が次第に強く挟まれていき、楔8の鋭角部
8aが第4図に示すように、円柱ブロック7の縁の切り
落とし面7bに完全に差し込まれたときに、光ファイバ
6はV溝7aとパイプ5の内壁面とで挟圧保持され、固
定されることになる。
以上説明したように本発明に係わる光フアイバスプライ
サによれば、楔を円柱ブロックのV溝の反対側面とパイ
プの内壁面との間隙にパイプ両端から挿入し、これによ
って円柱ブロックのV溝とバイブ内壁面との間で光ファ
イバを固定するように構成しており、従来のようにねじ
による固定を行わないため、従来に比べて光ファイバの
接続固定作業を短時間で行うことができるという優れた
効果を奏する。
サによれば、楔を円柱ブロックのV溝の反対側面とパイ
プの内壁面との間隙にパイプ両端から挿入し、これによ
って円柱ブロックのV溝とバイブ内壁面との間で光ファ
イバを固定するように構成しており、従来のようにねじ
による固定を行わないため、従来に比べて光ファイバの
接続固定作業を短時間で行うことができるという優れた
効果を奏する。
第1図は本発明に係わる光フアイバスプライサのパイプ
の斜視図、第2図は同光フアイバスプライサの円柱ブロ
ックの斜視図、第3図は同光フアイバスプライサの楔の
斜視図、第4図は同光フアイバスプライサを用いて光フ
ァイバを接続したときの横断面図、第5図は従来の光フ
アイバスプライサの一例を示す分解斜視図である。 ・・・・・・パイプ、6・・・・・・光ファイバ、・・
・・・・円柱ブロック、7a・・・・・・V溝、b・・
・・・・縁の切り落とし面、8・・・・・・楔、a・・
・・・・鋭角部、8b・・・・・・円柱部。
の斜視図、第2図は同光フアイバスプライサの円柱ブロ
ックの斜視図、第3図は同光フアイバスプライサの楔の
斜視図、第4図は同光フアイバスプライサを用いて光フ
ァイバを接続したときの横断面図、第5図は従来の光フ
アイバスプライサの一例を示す分解斜視図である。 ・・・・・・パイプ、6・・・・・・光ファイバ、・・
・・・・円柱ブロック、7a・・・・・・V溝、b・・
・・・・縁の切り落とし面、8・・・・・・楔、a・・
・・・・鋭角部、8b・・・・・・円柱部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光ファイバを載置可能なV溝を長手方向に設けた円柱ブ
ロックと、 この円柱ブロックを収納し得る透明なパイプと、前記円
柱ブロックのV溝の反対側面と前記パイプの内壁面との
間隙にパイプ両端から挿入される一対の楔 とを具備することを特徴とする光ファイバスプライサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP993989A JPH0748084B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 光ファイバスプライサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP993989A JPH0748084B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 光ファイバスプライサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190803A true JPH02190803A (ja) | 1990-07-26 |
| JPH0748084B2 JPH0748084B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=11733985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP993989A Expired - Lifetime JPH0748084B2 (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 光ファイバスプライサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748084B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8104978B2 (en) * | 2009-01-20 | 2012-01-31 | Parry Lin | Optical fiber mechanical wedge splice |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP993989A patent/JPH0748084B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8104978B2 (en) * | 2009-01-20 | 2012-01-31 | Parry Lin | Optical fiber mechanical wedge splice |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748084B2 (ja) | 1995-05-24 |
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