JPH02190875A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPH02190875A JPH02190875A JP1009653A JP965389A JPH02190875A JP H02190875 A JPH02190875 A JP H02190875A JP 1009653 A JP1009653 A JP 1009653A JP 965389 A JP965389 A JP 965389A JP H02190875 A JPH02190875 A JP H02190875A
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- color
- recording paper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、原稿露光される反射光から原稿上の異なる
色画像領域を認識しながら、各色領域毎に異なる色の画
像を形成する複写装置に関するものである。
色画像領域を認識しながら、各色領域毎に異なる色の画
像を形成する複写装置に関するものである。
(従来の技術〕
従来、この種の装置、例えばアナログ複写機等において
は、操作部に設けられるイレーズ領域指定手段、例えば
ディジタイザもしくは数値人力により指定される領域に
、例えばLEDアレイにより光を照射して潜像をイレー
ズするイレーズ機能が搭載された機種が製品化されてい
る。また、ディジタル複写機においては、リーダから読
み取られた画像情報を一旦メモリにバッファリングし、
操作部から指定された領域データに対して、例えばマス
キング処理が指定された場合に、領域データに対応する
アドレスに格納された画像情報を色画像情報に変換する
画像IA理を実行し、指定された画像をイレーズしてト
リミングコピーが簡単にできるように構成されたm種も
製品化されている。
は、操作部に設けられるイレーズ領域指定手段、例えば
ディジタイザもしくは数値人力により指定される領域に
、例えばLEDアレイにより光を照射して潜像をイレー
ズするイレーズ機能が搭載された機種が製品化されてい
る。また、ディジタル複写機においては、リーダから読
み取られた画像情報を一旦メモリにバッファリングし、
操作部から指定された領域データに対して、例えばマス
キング処理が指定された場合に、領域データに対応する
アドレスに格納された画像情報を色画像情報に変換する
画像IA理を実行し、指定された画像をイレーズしてト
リミングコピーが簡単にできるように構成されたm種も
製品化されている。
ところで、最近の画像処理装置においては、現像ユニッ
トを複数個交換可能に収容できるように構成されており
、上記のようなトリミングコピーを行う場合にも、所望
の複写色でトリミングコピーをしたり、1枚の転写シー
ト上に異なる色のトリミング画像を多重転写したりして
デザイン性または印象的な複写画像を得たいという要求
が高まっている。
トを複数個交換可能に収容できるように構成されており
、上記のようなトリミングコピーを行う場合にも、所望
の複写色でトリミングコピーをしたり、1枚の転写シー
ト上に異なる色のトリミング画像を多重転写したりして
デザイン性または印象的な複写画像を得たいという要求
が高まっている。
また、原稿露光された反射光を色フィルタ等を介1ノで
受光し、2色原稿中の特定の色領域を検出して自動的に
2色多重複写を実行するように構成された複写装置も提
案されている。
受光し、2色原稿中の特定の色領域を検出して自動的に
2色多重複写を実行するように構成された複写装置も提
案されている。
ところが、操作部よりオペレータから、例えば2色多重
の複写モードが誤って指定された場合に、原稿が単色、
例えば赤1色原稿であって、現像可能な現像ユニットの
色が黒の場合、この黒領域を認識できなくても黒色に対
する多重複写プロセスを実行してしまうため、複写プロ
セス時間が増大し複写効率および複写モード設定に関す
る操作性を著しく阻害してしまう重大な問題点があった
。
の複写モードが誤って指定された場合に、原稿が単色、
例えば赤1色原稿であって、現像可能な現像ユニットの
色が黒の場合、この黒領域を認識できなくても黒色に対
する多重複写プロセスを実行してしまうため、複写プロ
セス時間が増大し複写効率および複写モード設定に関す
る操作性を著しく阻害してしまう重大な問題点があった
。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、現像可能に収容された複数の現像ユニリドの現像
剤色に対応する原稿上の色を逐次比較検知することによ
り、単色原稿に対して誤って多色多重複写モードが設定
されても、多色多重モード複写を自動停止して、給紙さ
れた記録紙を直ちに排出すとともに、その旨を報知でき
る複写装置を得ることを目的とする。
ので、現像可能に収容された複数の現像ユニリドの現像
剤色に対応する原稿上の色を逐次比較検知することによ
り、単色原稿に対して誤って多色多重複写モードが設定
されても、多色多重モード複写を自動停止して、給紙さ
れた記録紙を直ちに排出すとともに、その旨を報知でき
る複写装置を得ることを目的とする。
C問題点を解決するための手段〕
この発明に係る複写装置は、多色複写モードが指定され
た場合に、複数の現像ユニットの各現像色を認知する現
像色認知手段と、原稿の反射光のうち、特定の波長特性
成分を有する反射光を透過させる複数の色フィルタと、
これらの色フィルタを介して受光する原稿の反射光から
原稿の画像情報を原稿面の反射率分布として読み取る光
センサと、複数の色フィルタを現像色認知手段が認知し
た現像色に対応して光センサの光軸上に切換え位置決め
するフィルタ切換え手段と、このフィルタ切換え手段に
より切換え位置決めされる各色フィルタを介して光セン
サが認識した原稿面の反射率分布状態に基づいてイレー
ズ手段、現像ユニットの駆動可否を制限し、給紙された
記録紙を直ちに排出する記録紙搬送制御手段とを設けた
ものである。
た場合に、複数の現像ユニットの各現像色を認知する現
像色認知手段と、原稿の反射光のうち、特定の波長特性
成分を有する反射光を透過させる複数の色フィルタと、
これらの色フィルタを介して受光する原稿の反射光から
原稿の画像情報を原稿面の反射率分布として読み取る光
センサと、複数の色フィルタを現像色認知手段が認知し
た現像色に対応して光センサの光軸上に切換え位置決め
するフィルタ切換え手段と、このフィルタ切換え手段に
より切換え位置決めされる各色フィルタを介して光セン
サが認識した原稿面の反射率分布状態に基づいてイレー
ズ手段、現像ユニットの駆動可否を制限し、給紙された
記録紙を直ちに排出する記録紙搬送制御手段とを設けた
ものである。
(作用)
この発明においては、現像色認知手段が複数の現像ユニ
ットの各現像色を認知すると、フィルタ切換え手段によ
り切換え位置決めされる各色フィルタを介して光センサ
が読み取り、紙搬送制御手段が光センサの出力から原稿
上の反射率分布状態を判定し、この反射率分布状態に基
づいて記録紙搬送制御手段がイレーズ手段、現像ユニッ
トの駆動可否を制限し、給紙された記録紙を直ちに排出
させる。
ットの各現像色を認知すると、フィルタ切換え手段によ
り切換え位置決めされる各色フィルタを介して光センサ
が読み取り、紙搬送制御手段が光センサの出力から原稿
上の反射率分布状態を判定し、この反射率分布状態に基
づいて記録紙搬送制御手段がイレーズ手段、現像ユニッ
トの駆動可否を制限し、給紙された記録紙を直ちに排出
させる。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す複写装置の構成を説
明する断面図であり、1は原稿台ガラスで、所定位置に
後述するカラー原稿が載置される。2は例えばハロゲン
ランプから構成される原稿照射ランプで、原稿台ガラス
1に載置された原稿を露光する。38〜3Cは走査ミラ
ーで、図示しない光学走査ユニットに収容され、主走査
方向に往復動しながら、原稿からの反射光をズームレン
ズ部4に導く。ズームレンズ部4は、結像レンズ4a、
後述するコントローラ部C0NTから指示される現像色
情報に基づいて上記反射光を色分解する切換えフィルタ
4c、例えば電荷結合素子(CCD)から構成される原
稿読取り部4b、絞り板4d (後述する)、ズーム
レンズ48等を有している。
明する断面図であり、1は原稿台ガラスで、所定位置に
後述するカラー原稿が載置される。2は例えばハロゲン
ランプから構成される原稿照射ランプで、原稿台ガラス
1に載置された原稿を露光する。38〜3Cは走査ミラ
ーで、図示しない光学走査ユニットに収容され、主走査
方向に往復動しながら、原稿からの反射光をズームレン
ズ部4に導く。ズームレンズ部4は、結像レンズ4a、
後述するコントローラ部C0NTから指示される現像色
情報に基づいて上記反射光を色分解する切換えフィルタ
4c、例えば電荷結合素子(CCD)から構成される原
稿読取り部4b、絞り板4d (後述する)、ズーム
レンズ48等を有している。
58〜5Cは折り返しミラーで、結像レンズ4aを介し
て結像される反射光を感光ドラム6に折り返す。7は前
露光ランプで、画像形成に備えて感光ドラム6の電荷を
除電する。8は帯電器で、感光ドラム6を一様に帯電さ
せる。なお、イレーザ手段となるイレーザユニットは、
例えば半導体レーザ9aおよびポリゴンミラー9b、ミ
ラー9c等で構成され、上記光学走査ユニットの原稿露
光に並行して原稿読み取り部4bにより検出された複数
の現像色に対応する各現像色エリアの内外または原稿サ
イズによってあらかじめ設定された枠または綴じ化エリ
アにレーザビームを照射して、感光ドラム6に形成され
た静電潜像を選択的に消失(イレーズ)する。
て結像される反射光を感光ドラム6に折り返す。7は前
露光ランプで、画像形成に備えて感光ドラム6の電荷を
除電する。8は帯電器で、感光ドラム6を一様に帯電さ
せる。なお、イレーザ手段となるイレーザユニットは、
例えば半導体レーザ9aおよびポリゴンミラー9b、ミ
ラー9c等で構成され、上記光学走査ユニットの原稿露
光に並行して原稿読み取り部4bにより検出された複数
の現像色に対応する各現像色エリアの内外または原稿サ
イズによってあらかじめ設定された枠または綴じ化エリ
アにレーザビームを照射して、感光ドラム6に形成され
た静電潜像を選択的に消失(イレーズ)する。
10aは固定型の第1現像ユニツト(車に現像ユニット
と呼ぶ)で、例えば黒色のトナーが収容されている。1
0bは交換可能な第2現像二ニツト(単に現像ユニット
と呼ぶ)で、使用者が簡単に装置内の所定位置にセット
できるように構成されており、例えば赤色の現像色を発
色する現像剤が現像ユニット10bのトナーホッパに充
填されている。10cは交換可能な第3現像ユニツト(
単に現像ユニットと呼ぶ)で、使用者が簡単に装置内の
所定位置にセットできるように構成されており、例えば
青色の現像色を発色する現像剤が現像ユニット10cの
トナーホッパに充填されている。
と呼ぶ)で、例えば黒色のトナーが収容されている。1
0bは交換可能な第2現像二ニツト(単に現像ユニット
と呼ぶ)で、使用者が簡単に装置内の所定位置にセット
できるように構成されており、例えば赤色の現像色を発
色する現像剤が現像ユニット10bのトナーホッパに充
填されている。10cは交換可能な第3現像ユニツト(
単に現像ユニットと呼ぶ)で、使用者が簡単に装置内の
所定位置にセットできるように構成されており、例えば
青色の現像色を発色する現像剤が現像ユニット10cの
トナーホッパに充填されている。
なお、現像ユニット10a〜10cには現像色を識別す
るためのセンサに識別信号を送出する部材(図示しない
)があり、使用可能に装着されている現像ユニット色を
コントローラ部C0NTに通知されている。
るためのセンサに識別信号を送出する部材(図示しない
)があり、使用可能に装着されている現像ユニット色を
コントローラ部C0NTに通知されている。
11は電位センサで、感光ドラム6の表面電位を検知し
、コントローラ部C0NTに通知する。
、コントローラ部C0NTに通知する。
12a、12bは給紙カセットで、各給紙ローラ13a
、13bの駆動により転写シートが装置内へ給送され、
レジストローラ14の配置位置で一旦停止し、感光ドラ
ム6に形成された画像との書き出し位置のタイミングが
とられて再給送される。15は転写帯電器で、感光ドラ
ム6に現像されたトナー像を給送される転写シートに転
写する。
、13bの駆動により転写シートが装置内へ給送され、
レジストローラ14の配置位置で一旦停止し、感光ドラ
ム6に形成された画像との書き出し位置のタイミングが
とられて再給送される。15は転写帯電器で、感光ドラ
ム6に現像されたトナー像を給送される転写シートに転
写する。
16は分離帯電器で、転写動作の終了した転写シートを
感光ドラム6より分離する。17は搬送ベルトで、転写
プロセスの終了した転写シートを定着器18に搬送させ
る。
感光ドラム6より分離する。17は搬送ベルトで、転写
プロセスの終了した転写シートを定着器18に搬送させ
る。
19はフラッパで、定着プロセスの終了した転写シート
の搬送バスを、排紙トレー20または中間トレー22の
配置方向の何れかに制御する。
の搬送バスを、排紙トレー20または中間トレー22の
配置方向の何れかに制御する。
21a〜21dは給紙ローラ(給送ローラ)で、−度定
着プロセスの終了した転写シートを中間トレー22に反
転(多II)または非反転(両面)して給送する。
着プロセスの終了した転写シートを中間トレー22に反
転(多II)または非反転(両面)して給送する。
23は再給送ローラで、中間トレー22に載置された転
写シートを再度紙パス24を介してレジストローラ14
の配設位置まで搬送する。
写シートを再度紙パス24を介してレジストローラ14
の配設位置まで搬送する。
25は帯電ローラで、感光ドラム6近傍に浮遊するトナ
ーを回収し、転写f電器15への吸着汚損を防止する。
ーを回収し、転写f電器15への吸着汚損を防止する。
26はポスト帯電器で、転写帯電器15の帯電効果を高
める。
める。
なお、コントローラ部C0NTは、現像色認知手段、記
録紙搬送制御手段でおり、現像ユニット10a〜10c
から通知される色識別信号により現在現像可能に収容さ
れた現像色を認知し、あらかじめ書き換え可能に記憶さ
れた現像色順位に基づいて結像レンズ4a、切換えフィ
ルタ(色フィルタ)4c、原g4読み取り部(光センサ
)4bにより検知される原稿の反射光から原稿の画像情
報を原稿面の反射率分布として読み取り、特に多色多重
複写モード(例えば2色多重複写モード)が指定された
場合に、原稿の画像情報を原稿面の反射率分布状態から
イレーザユニット(上記9a〜9cから構成される)現
像ユニット10a〜10Cおよび搬送機構を構成する搬
送ベルト17゜フラッパ19.給送ローラ21a〜21
d、再給送ローラ23.再給送ローラ23aの駆動を後
述するフローチャートに基づいて制限し、給紙された記
録紙を機外に直ち排紙し、2色多重複写不可発生を操作
部34(後述する)に報知する。
録紙搬送制御手段でおり、現像ユニット10a〜10c
から通知される色識別信号により現在現像可能に収容さ
れた現像色を認知し、あらかじめ書き換え可能に記憶さ
れた現像色順位に基づいて結像レンズ4a、切換えフィ
ルタ(色フィルタ)4c、原g4読み取り部(光センサ
)4bにより検知される原稿の反射光から原稿の画像情
報を原稿面の反射率分布として読み取り、特に多色多重
複写モード(例えば2色多重複写モード)が指定された
場合に、原稿の画像情報を原稿面の反射率分布状態から
イレーザユニット(上記9a〜9cから構成される)現
像ユニット10a〜10Cおよび搬送機構を構成する搬
送ベルト17゜フラッパ19.給送ローラ21a〜21
d、再給送ローラ23.再給送ローラ23aの駆動を後
述するフローチャートに基づいて制限し、給紙された記
録紙を機外に直ち排紙し、2色多重複写不可発生を操作
部34(後述する)に報知する。
第2図は、第1図に示したコントローラ部c。
NTの構成を説明するブロック図であり、31は例えば
ステッピングモータ等で構成されるフィルタ切換え機構
(フィルタ切換え手段)で、CPU32aから送出され
る切換え制御信号に応じて切換えフィルタ4cを入射光
L1に対して直行する方向に所定量移動し、後述する第
1〜第5の色フィルタを入射光L1上を横切る位置に位
置決めする。32は処理部で、CPU32a 、RAM
32b 、ROM32C等から構成され、切換えフィル
タ4cを介して読み取られた原稿の反射光の波長特性か
ら電位消去部35(イレーザユニット9等からなる)の
駆動データを演算し、現像ユニッt−10a〜10cに
対応する原稿上の現像色エリア内外に対応する感光ドラ
ム6上へのレーザ照射(イレーズのための照射)を行う
。
ステッピングモータ等で構成されるフィルタ切換え機構
(フィルタ切換え手段)で、CPU32aから送出され
る切換え制御信号に応じて切換えフィルタ4cを入射光
L1に対して直行する方向に所定量移動し、後述する第
1〜第5の色フィルタを入射光L1上を横切る位置に位
置決めする。32は処理部で、CPU32a 、RAM
32b 、ROM32C等から構成され、切換えフィル
タ4cを介して読み取られた原稿の反射光の波長特性か
ら電位消去部35(イレーザユニット9等からなる)の
駆動データを演算し、現像ユニッt−10a〜10cに
対応する原稿上の現像色エリア内外に対応する感光ドラ
ム6上へのレーザ照射(イレーズのための照射)を行う
。
なお、ROM32cには、第5図〜第7図に示す色フイ
ルタ特性データおよび紙搬送機構33゜現像ユニット1
0a〜10cの駆動タイミングを制御する制御プログラ
ムがあらかじめ記憶されている。34は操作部で、複写
プロセスに必要なユーザ指定情報(多色多重複写モード
等の複写モード、複写枚数、複写倍率1紙サイズ、現像
色、多重1両面、枠消し、ソータ駆動モード等)を入力
するためのキーおよび表示器がレイアウトされである。
ルタ特性データおよび紙搬送機構33゜現像ユニット1
0a〜10cの駆動タイミングを制御する制御プログラ
ムがあらかじめ記憶されている。34は操作部で、複写
プロセスに必要なユーザ指定情報(多色多重複写モード
等の複写モード、複写枚数、複写倍率1紙サイズ、現像
色、多重1両面、枠消し、ソータ駆動モード等)を入力
するためのキーおよび表示器がレイアウトされである。
第3図は、第1図に示したズームレンズ部4への反射入
光状態を説明する模式図であり、L2は入射光で、ズー
ムレンズ4eの光軸方向に原稿の反射光をバスさせ、投
射光L3を後段の折り返しミラー5a〜5cを介して感
光ドラム6に結像させる。
光状態を説明する模式図であり、L2は入射光で、ズー
ムレンズ4eの光軸方向に原稿の反射光をバスさせ、投
射光L3を後段の折り返しミラー5a〜5cを介して感
光ドラム6に結像させる。
第4図(a)、(b)は、第1図に示した切換えフィル
タ4cの配置構成を説明する平面図であり、第1図と同
一のものには同じ符合を付しである。
タ4cの配置構成を説明する平面図であり、第1図と同
一のものには同じ符合を付しである。
これらの図において、41〜45は第1〜第5の色フィ
ルタで、現像可能な現像剤の発色数(この実施例では5
個)に応じて設けられている。
ルタで、現像可能な現像剤の発色数(この実施例では5
個)に応じて設けられている。
第5図〜第7図は、第4図に示した第1〜第3の色フィ
ルタ41〜43に対する波長特性図で、縦軸は減衰率A
を示し、横軸は波長λを示す。
ルタ41〜43に対する波長特性図で、縦軸は減衰率A
を示し、横軸は波長λを示す。
次に第8図〜第9図を参照しながらこの発明による自動
2色現像転写処理について説明する。
2色現像転写処理について説明する。
第8図は複写元となる原稿の一例を示す模式図で、51
は原稿で、例えば文字Rが赤で、文字Bが黒で着色され
ている場合を示しである。
は原稿で、例えば文字Rが赤で、文字Bが黒で着色され
ている場合を示しである。
第9図は第1現像認知状態の一例を説明する模式図であ
り、52は黒画像で、第8図に示した文字B(黒色)に
対応し、例えば第1の色フィルタ41がセットされた際
に、処理部32により認識される画像に対応する。
り、52は黒画像で、第8図に示した文字B(黒色)に
対応し、例えば第1の色フィルタ41がセットされた際
に、処理部32により認識される画像に対応する。
第10図は潜像形成状態の一例を説明する模式図であり
、53は潜像で、原稿51の露光走査により感光ドラム
6に形成される静電潜像に対応し、特に第10図に示し
た破線領域内外が電位消去部35(イレーザユニット(
上記98〜90等からなる))の駆動対象エリアとなる
。
、53は潜像で、原稿51の露光走査により感光ドラム
6に形成される静電潜像に対応し、特に第10図に示し
た破線領域内外が電位消去部35(イレーザユニット(
上記98〜90等からなる))の駆動対象エリアとなる
。
次に第1図〜第3図を参照しながら動作について説明す
る。
る。
操作部34よりコピースタート信号が処理部32に送出
されると、処理部32は現像可能に収容されている現像
ユニット10a〜10cのうち、あらかじめ設定された
色優先情報に応じて適当な現像ユニット、例えば現像ユ
ニット10bを選択する。
されると、処理部32は現像可能に収容されている現像
ユニット10a〜10cのうち、あらかじめ設定された
色優先情報に応じて適当な現像ユニット、例えば現像ユ
ニット10bを選択する。
なお、処理部32のcpU32aは現像可能な現像色を
現像ユニット108〜10cから出力されるカラー識別
信号により認知している。
現像ユニット108〜10cから出力されるカラー識別
信号により認知している。
次にCPU32aは、フィルタ切換え機構31に対して
フィルタ指示信号を出力する。これにより、フィルタ切
換え機構31が切換えフィルタ4Cの色フイルタ41〜
45中のうち、第1の色フィルタ41が第3図に示すよ
うに、ズームレンズ4eの光軸方向に一致する位置に入
射光L2が通過する位置に位置決めする。
フィルタ指示信号を出力する。これにより、フィルタ切
換え機構31が切換えフィルタ4Cの色フイルタ41〜
45中のうち、第1の色フィルタ41が第3図に示すよ
うに、ズームレンズ4eの光軸方向に一致する位置に入
射光L2が通過する位置に位置決めする。
この状態で、走査ユニットが第8図に示した原稿51の
走査を開始すると、その反射光が入射光Llとして原稿
読取り部4bに結像する。これを受けて原稿読取り部4
bは、入射光L1を光電変換して増幅した読取り信号(
反射率の分布を時系列に電圧に変換した電圧信号)を処
理部32に出力する。
走査を開始すると、その反射光が入射光Llとして原稿
読取り部4bに結像する。これを受けて原稿読取り部4
bは、入射光L1を光電変換して増幅した読取り信号(
反射率の分布を時系列に電圧に変換した電圧信号)を処
理部32に出力する。
このとき、CPU32aは原稿読取り部4bから出力さ
れる読取り信号をA/D変換して取り込み、第8図に示
した原稿51の文字Bを反射率の低い画像と認知するこ
とができる。
れる読取り信号をA/D変換して取り込み、第8図に示
した原稿51の文字Bを反射率の低い画像と認知するこ
とができる。
この際、感光ドラム6には、第10図に示す潜像53が
形成されているので、先ず、文字Bに対する潜像53a
内部(第10図に示す破線内)にレーザ光を照射するた
めのイレーズデータを演算し、このイレーズデータに基
づいてレーザ光をイレーザユニット9より発射し、感光
ドラム6に形成された静電潜像53aを消失させ、現像
ユニット10bにより感光ドラム6に形成された潜像5
3bを赤色に発色現像し、搬送される記録紙に赤色トナ
ーを転写し、定着器18で記録紙上の転写トナーを定着
させる。ここで、処理部32は、原稿読取り部4bから
出力される読取り信号をA/D変換して取り込み、第8
図に示した原稿51が描画されていない、すなわち反射
率の低い画像を検知できなかった場合には、原稿51を
単色原稿と認知し、第2回目の複写プロセスを実行せず
、定着処理の終了した、記録紙を排紙トレー20に排出
させるとともに、その旨を操作部34に、例えばメツセ
ージで報知する。
形成されているので、先ず、文字Bに対する潜像53a
内部(第10図に示す破線内)にレーザ光を照射するた
めのイレーズデータを演算し、このイレーズデータに基
づいてレーザ光をイレーザユニット9より発射し、感光
ドラム6に形成された静電潜像53aを消失させ、現像
ユニット10bにより感光ドラム6に形成された潜像5
3bを赤色に発色現像し、搬送される記録紙に赤色トナ
ーを転写し、定着器18で記録紙上の転写トナーを定着
させる。ここで、処理部32は、原稿読取り部4bから
出力される読取り信号をA/D変換して取り込み、第8
図に示した原稿51が描画されていない、すなわち反射
率の低い画像を検知できなかった場合には、原稿51を
単色原稿と認知し、第2回目の複写プロセスを実行せず
、定着処理の終了した、記録紙を排紙トレー20に排出
させるとともに、その旨を操作部34に、例えばメツセ
ージで報知する。
そして、紙搬送機構33により、すなわちフラッパ19
.給送ローラ21a〜21d、再給送ローラ23.再給
送ローラ23aを介して記録紙をレジストローラ14の
配設位置までトナ一定着面が下面となるような状態で搬
送する。
.給送ローラ21a〜21d、再給送ローラ23.再給
送ローラ23aを介して記録紙をレジストローラ14の
配設位置までトナ一定着面が下面となるような状態で搬
送する。
一方、第1回目の画像形成プロセスにおいて、処理部3
2は、原稿読取り部4bから出力される読取り信号をA
/D変換して取り込み、第8図に示した原稿51が描画
されている、すなわち反射率の低い画像を検知した場合
には、第2回目の現像形成プロセスに0行する。
2は、原稿読取り部4bから出力される読取り信号をA
/D変換して取り込み、第8図に示した原稿51が描画
されている、すなわち反射率の低い画像を検知した場合
には、第2回目の現像形成プロセスに0行する。
ここで、CPU32aは、選択していた現像ユニット1
0bを感光ドラム6から遠ざけ、現像ユニット10aを
感光ドラム6に接近させる。次いで、原稿51の露光を
開始する。このとき、上述したように、原稿読取り部4
bから出力される読取り信号をA/D変換して取り込み
、第8図に示した原稿51の文字Bを反射率の低い画像
と認知することができる。
0bを感光ドラム6から遠ざけ、現像ユニット10aを
感光ドラム6に接近させる。次いで、原稿51の露光を
開始する。このとき、上述したように、原稿読取り部4
bから出力される読取り信号をA/D変換して取り込み
、第8図に示した原稿51の文字Bを反射率の低い画像
と認知することができる。
この際、感光ドラム6には、第10図に示す潜像53が
形成されているので、先ず、文字已に対する潜像53a
外部(第10図に示す破線外)にレーザ光を照射するた
めのイレーズデータを演算し、このイレーズデータに基
づいてレーザ光をイレーザユニット(上記98〜9c)
より発射し、感光ドラム6に形成された静電潜像53b
を消失させ、現像ユニット10aにより感光ドラム6に
形成された潜像53bを黒色に発色現像し、搬送される
記録紙に黒色トナーを転写し、定着器18で記録紙上の
転写トナーを定着させる。
形成されているので、先ず、文字已に対する潜像53a
外部(第10図に示す破線外)にレーザ光を照射するた
めのイレーズデータを演算し、このイレーズデータに基
づいてレーザ光をイレーザユニット(上記98〜9c)
より発射し、感光ドラム6に形成された静電潜像53b
を消失させ、現像ユニット10aにより感光ドラム6に
形成された潜像53bを黒色に発色現像し、搬送される
記録紙に黒色トナーを転写し、定着器18で記録紙上の
転写トナーを定着させる。
そして、フラッパ19を動作させず、排紙トレー20に
現像色別に多重転写された記録紙を排出する。
現像色別に多重転写された記録紙を排出する。
なお、上記実施例では、原稿51の画像色(現像色)に
対応する色数が3色の場合について説明したが、この数
は交換可能にセットされる現像ユニットの現像色数に相
対して増加する。
対応する色数が3色の場合について説明したが、この数
は交換可能にセットされる現像ユニットの現像色数に相
対して増加する。
また、上記実施例では原稿51が赤色と黒色で構成され
る場合について説明したが、この組合わせは現像ユニッ
ト10a(黒色固定)と現像ユニット10b、ioc
(赤、青、緑色交換可能)の組み合わせの数だけ可能
である。
る場合について説明したが、この組合わせは現像ユニッ
ト10a(黒色固定)と現像ユニット10b、ioc
(赤、青、緑色交換可能)の組み合わせの数だけ可能
である。
次に第11図〜第13図を参照しながらこの発明による
自動現像色認識に基づく多重多色複写プロセスについて
説明する。
自動現像色認識に基づく多重多色複写プロセスについて
説明する。
第11図はこの発明による現像ユニット駆動制御手順の
一例を説明するフローチャートである。
一例を説明するフローチャートである。
なお、(1)〜(10)は各ステップを示す。
操作部34から自動2色コピーのスタート信号が検出さ
れると、処理部32のCPU32aはこのフローをスタ
ートし、現像可能に収容されている現像色交換可能な現
像ユニット10bを選択し、現像位置にセット(現像ユ
ニット10bの図示しない現像スリーブを感光ドラム6
に接近させる)L、(1) この現像ユニット10の
現像色に対応する色フィルタが入射光L1に一致する位
置に切換えフィルタ4Cをセットする(2)。
れると、処理部32のCPU32aはこのフローをスタ
ートし、現像可能に収容されている現像色交換可能な現
像ユニット10bを選択し、現像位置にセット(現像ユ
ニット10bの図示しない現像スリーブを感光ドラム6
に接近させる)L、(1) この現像ユニット10の
現像色に対応する色フィルタが入射光L1に一致する位
置に切換えフィルタ4Cをセットする(2)。
次いで、多重コピーの1回目を実行する(3)。
1回目のコピーでは選択された切換えフィルタ4c
(第1〜第5の色フイルタ41〜45等)を通して入射
光(原稿露光に対する反射光)Llを原稿読取り部4b
に結像させ、反射率の低い領域を認知し、電位消去部3
5が認知された反射率の低いエリアに対して、例えばレ
ーザ光を照射して感光ドラム6に形成されている静電潜
像の一部を消去する。そして、公知の電子写真プロセス
に準じて静電潜像を現像ユニット10bにて現像し記録
紙に、例えば赤色の画像を転写定着させ、紙搬送機構3
3により再度レジストローラ14の位置まで搬送する。
(第1〜第5の色フイルタ41〜45等)を通して入射
光(原稿露光に対する反射光)Llを原稿読取り部4b
に結像させ、反射率の低い領域を認知し、電位消去部3
5が認知された反射率の低いエリアに対して、例えばレ
ーザ光を照射して感光ドラム6に形成されている静電潜
像の一部を消去する。そして、公知の電子写真プロセス
に準じて静電潜像を現像ユニット10bにて現像し記録
紙に、例えば赤色の画像を転写定着させ、紙搬送機構3
3により再度レジストローラ14の位置まで搬送する。
次いで、選択されていた現像ユニット10bを感光ドラ
ム6から退避(非現像位置への8勅)させる現像ユニッ
トリセットを行う(4)。
ム6から退避(非現像位置への8勅)させる現像ユニッ
トリセットを行う(4)。
次いで、処理部32のcPU32aは原稿読取り部4b
から出力される読取り信号をA/D変換して取り込み、
第8図に示した原稿51で反射率の低い画像を検知した
かどうか、すなわち領域分離は0.Kかどうかを判断し
く5) Noならばその旨を操作部34に報知する
とともに(6)、第1回目のコピーが終了した記録紙を
紙搬送機構33による搬送を行わずに、機外に排紙しく
7)、ステップ(lO)移行に進む。
から出力される読取り信号をA/D変換して取り込み、
第8図に示した原稿51で反射率の低い画像を検知した
かどうか、すなわち領域分離は0.Kかどうかを判断し
く5) Noならばその旨を操作部34に報知する
とともに(6)、第1回目のコピーが終了した記録紙を
紙搬送機構33による搬送を行わずに、機外に排紙しく
7)、ステップ(lO)移行に進む。
一方、ステップ(5)の判断でYESの場合は、現像ユ
ニット10aを感光ドラム6に形成される静電潜像を現
像する現像位置に接近させる現像ユニットセットを行い
(8)、第2回目のコピーを開始する(9)。
ニット10aを感光ドラム6に形成される静電潜像を現
像する現像位置に接近させる現像ユニットセットを行い
(8)、第2回目のコピーを開始する(9)。
第2回目のコピーでは、1回目のコピーとは逆に、反射
率の低いと認知された領域以外の部分の静電潜像を消去
するように、電位消去部35からのレーザ光照射タイミ
ングをCPU32aが制御する。そして、上述したよう
に 次いで、現像ユニット10bを現像位置から退避させる
現像ユニットリセットを行い(10)、処理を終了する
。
率の低いと認知された領域以外の部分の静電潜像を消去
するように、電位消去部35からのレーザ光照射タイミ
ングをCPU32aが制御する。そして、上述したよう
に 次いで、現像ユニット10bを現像位置から退避させる
現像ユニットリセットを行い(10)、処理を終了する
。
第12図はこの発明によるフィルタ切換え制御手順の一
例を説明するフローチャートである。なお、(2−1)
(2−6)は上記第11図に示したステップ(2)
の詳細ステップを示す。
例を説明するフローチャートである。なお、(2−1)
(2−6)は上記第11図に示したステップ(2)
の詳細ステップを示す。
操作部34から使用するフィルタ色に対する指定がオペ
レータから指示入力されたかどうかを判断しく2−1)
Noならば現在現像、かつ交換可能に収容されてい
る現像ユニットの現像色が何色かを判断しく2−2)
、現像色が赤色なら赤色フィルタを入射光L1に一致す
る位置にセットしく2−3)第11図のステップ(3)
移行に進み、現像色が緑色なら緑色フィルタを入射光L
1に一致する位置にセットしく2−4) 、第11図の
ステップ(3)移行に進み、現像色が青色なら青色フィ
ルタを入射光L1に一致する位置にセットしく2−5)
、第11図のステップ(3)移行に進む。
レータから指示入力されたかどうかを判断しく2−1)
Noならば現在現像、かつ交換可能に収容されてい
る現像ユニットの現像色が何色かを判断しく2−2)
、現像色が赤色なら赤色フィルタを入射光L1に一致す
る位置にセットしく2−3)第11図のステップ(3)
移行に進み、現像色が緑色なら緑色フィルタを入射光L
1に一致する位置にセットしく2−4) 、第11図の
ステップ(3)移行に進み、現像色が青色なら青色フィ
ルタを入射光L1に一致する位置にセットしく2−5)
、第11図のステップ(3)移行に進む。
一方、ステップ(2−1)の判断でYESの場合は、指
定された色が何色かを判断しく2−6) 、赤色ならば
ステップ(2−3)に戻り、緑色ならばステップ(2−
4)に戻り、青色ならばステップ(2−5)に戻る。
定された色が何色かを判断しく2−6) 、赤色ならば
ステップ(2−3)に戻り、緑色ならばステップ(2−
4)に戻り、青色ならばステップ(2−5)に戻る。
第13図はこの発明による現像ユニットセツティング制
御手順の一例を説明するフローチャートである。なお、
(1−1) (1−4)は上記第11図に示したステ
ップ(1)の詳細ステップを示す。
御手順の一例を説明するフローチャートである。なお、
(1−1) (1−4)は上記第11図に示したステ
ップ(1)の詳細ステップを示す。
先ず、操作部32より使用する現像2色指定があるかど
うかを判断しく1−1) 、使用する現像2色が黒・赤
ならば現像ユニットの現像剤色を赤にセットしく1−2
) 、第11図に示したステップ(1−3)移行に進み
、使用する現像2色が黒・緑ならば現像ユニットの現像
剤色を緑にセットしく1−3) 、 ’$11図に示し
たステップ(3)移行に進み、使用する現像2色が黒・
青ならば現像ユニットの現像剤色を青にセットしく1−
4) 、第11図に示したステップ(3)移行に進む。
うかを判断しく1−1) 、使用する現像2色が黒・赤
ならば現像ユニットの現像剤色を赤にセットしく1−2
) 、第11図に示したステップ(1−3)移行に進み
、使用する現像2色が黒・緑ならば現像ユニットの現像
剤色を緑にセットしく1−3) 、 ’$11図に示し
たステップ(3)移行に進み、使用する現像2色が黒・
青ならば現像ユニットの現像剤色を青にセットしく1−
4) 、第11図に示したステップ(3)移行に進む。
なお、上記実施例では第1〜第5の色フィルタ41〜4
5の指定を操作部34からのユーザ指定により行う場合
について説明したが、例えば原稿51を色分解する外部
センサからの出力によって自動指定するように構成して
も良い。
5の指定を操作部34からのユーザ指定により行う場合
について説明したが、例えば原稿51を色分解する外部
センサからの出力によって自動指定するように構成して
も良い。
また、イレーザユニットがイレーズする現像色エリアを
本画像複写処理前のブリスキャンニングにより検知して
、例えば単色原稿と判定した場合には、多色多重複写プ
ロセスを実行せずにその旨を報知したり、検知された単
色の複写プロセスのみを実行するようにすれば、オペレ
ータによる複写モードが誤って設定されても、紙無駄と
なる複写処理を制限できるとともに、複写モードの再設
定処理を極力減少させることができる。
本画像複写処理前のブリスキャンニングにより検知して
、例えば単色原稿と判定した場合には、多色多重複写プ
ロセスを実行せずにその旨を報知したり、検知された単
色の複写プロセスのみを実行するようにすれば、オペレ
ータによる複写モードが誤って設定されても、紙無駄と
なる複写処理を制限できるとともに、複写モードの再設
定処理を極力減少させることができる。
さらに、上記実施例では原稿読取り部4bをCCD等の
電荷結合素子で構成する場合について説明したが、他の
光検知手段でもよい。
電荷結合素子で構成する場合について説明したが、他の
光検知手段でもよい。
また、上記実施例ではイレーザユニットを、例えば半導
体レーザ9aおよびポリゴンミラー9b等で構成した場
合について説明したが、例えばLEDアレイとシャッタ
手段によって構成しても同様に感光ドラム6に形成され
た静電潜像を消去することができる。
体レーザ9aおよびポリゴンミラー9b等で構成した場
合について説明したが、例えばLEDアレイとシャッタ
手段によって構成しても同様に感光ドラム6に形成され
た静電潜像を消去することができる。
さらに、上記実施例では、第1〜第5の色フィルタ41
〜45により現像色に対応するエリアを認知する場合に
ついて説明したが、原稿読取り部4b固有の分光感度を
利用したり、分光感度の異なる原稿読取り部4bを複数
設けることにより達成しても良い。
〜45により現像色に対応するエリアを認知する場合に
ついて説明したが、原稿読取り部4b固有の分光感度を
利用したり、分光感度の異なる原稿読取り部4bを複数
設けることにより達成しても良い。
以上説明したように、この発明は多色複写モードが指定
された場合に、複数の現像ユニットの各現像色を認知す
る現像色認知手段と、原稿の反射光のうち、特定の波長
特性成分を有する反射光を透過させる複数の色フィルタ
と、これらの色フィルタを介して受光する原稿の反射光
から原稿の画像情報を原稿面の反射率分布として読み取
る光センサと、複数の色フィルタを現像色認知手段が認
知した現像色に対応して光センサの光軸上に切換え位置
決めするフィルタ切換え手段と、このフィルタ切換え手
段により切換え位置決めされる各色フィルタを介して光
センサが認識した原稿面の反射率分布状態に基づいてイ
レーズ手段、現像ユニットの駆動可否を制限し、給紙さ
れた記録紙を直ちに排出する記録紙搬送制御手段とを設
けたので、多色多重複写モードが設定されている場合に
、誤って単色原稿が原稿第に載置されても、その多色多
重複写可能性が判定されるため、多色多重複写を自動停
止して直ちに記録紙を排出でと、不必要な複写プロセス
を回避して、その旨を通知できる優れた効果を奏する。
された場合に、複数の現像ユニットの各現像色を認知す
る現像色認知手段と、原稿の反射光のうち、特定の波長
特性成分を有する反射光を透過させる複数の色フィルタ
と、これらの色フィルタを介して受光する原稿の反射光
から原稿の画像情報を原稿面の反射率分布として読み取
る光センサと、複数の色フィルタを現像色認知手段が認
知した現像色に対応して光センサの光軸上に切換え位置
決めするフィルタ切換え手段と、このフィルタ切換え手
段により切換え位置決めされる各色フィルタを介して光
センサが認識した原稿面の反射率分布状態に基づいてイ
レーズ手段、現像ユニットの駆動可否を制限し、給紙さ
れた記録紙を直ちに排出する記録紙搬送制御手段とを設
けたので、多色多重複写モードが設定されている場合に
、誤って単色原稿が原稿第に載置されても、その多色多
重複写可能性が判定されるため、多色多重複写を自動停
止して直ちに記録紙を排出でと、不必要な複写プロセス
を回避して、その旨を通知できる優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す複写装置の構成を説
明する断面図、第2図は、第1図に示したコントローラ
部の構成を説明するブロック図、第3図は、第1図に示
したズームレンズ部への反射入光状態を説明する模式図
、第4図(a)。 (b)は、第1図に示した切換えフィルタの配置構成を
説明する平面図、第5図〜第7図は、第4図に示した第
1〜第3の色フィルタに対する波長特性図、第8図は複
写元となる原稿の一例を示す模式図、第9図は第1現像
認知状態の一例を説明する模式図、第10図は潜像形成
状態の一例を説明する標式図、第11図はこの発明によ
る現像ユニット駆動制御手順の一例を説明するフローチ
ャート、第12図はこの発明によるフィルタ切換え制御
手順の一例を説明するフローチャート、第13図はこの
発明による現像ユニットセツティング制御手順の一例を
説明するフローチャートである。 図中、6は感光ドラム、9aは半導体レーザ、10a〜
10cは現像ユニット、17は搬送ベルト、19はフラ
ッパ、21a〜21dは給紙ローラ、22は中間トレー
23は再給送ローラ、C0NTはコントローラ部であ
る。 第 図 (a) 第 図 (b) 第 図 第 図 第 図 3b 3a 第 図 第 図 第 図 第 図
明する断面図、第2図は、第1図に示したコントローラ
部の構成を説明するブロック図、第3図は、第1図に示
したズームレンズ部への反射入光状態を説明する模式図
、第4図(a)。 (b)は、第1図に示した切換えフィルタの配置構成を
説明する平面図、第5図〜第7図は、第4図に示した第
1〜第3の色フィルタに対する波長特性図、第8図は複
写元となる原稿の一例を示す模式図、第9図は第1現像
認知状態の一例を説明する模式図、第10図は潜像形成
状態の一例を説明する標式図、第11図はこの発明によ
る現像ユニット駆動制御手順の一例を説明するフローチ
ャート、第12図はこの発明によるフィルタ切換え制御
手順の一例を説明するフローチャート、第13図はこの
発明による現像ユニットセツティング制御手順の一例を
説明するフローチャートである。 図中、6は感光ドラム、9aは半導体レーザ、10a〜
10cは現像ユニット、17は搬送ベルト、19はフラ
ッパ、21a〜21dは給紙ローラ、22は中間トレー
23は再給送ローラ、C0NTはコントローラ部であ
る。 第 図 (a) 第 図 (b) 第 図 第 図 第 図 3b 3a 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 感光体の任意の位置に光を照射して感光体に形成される
潜像をイレーズするイレーズ手段と、感光体に形成され
る静電潜像を複数の色に現像する複数の現像ユニットと
を有し、原稿台に載置される原稿を露光して、その反射
光により感光体表面に結像された静電潜像を前記現像ユ
ニットでそれぞれ現像し、記録紙に色の異なる画像を多
重形成する複写装置において、多色複写モードが指定さ
れた場合に、前記複数の現像ユニットの各現像色を認知
する現像色認知手段と、前記原稿の反射光のうち、特定
の波長特性成分を有する反射光を透過させる複数の色フ
ィルタと、これらの色フィルタを介して受光する前記原
稿の反射光から前記原稿の画像情報を原稿面の反射率分
布として読み取る光センサと、前記複数の色フィルタを
前記現像色認知手段が認知した現像色に対応して前記光
センサの光軸上に切換え位置決めするフィルタ切換え手
段と、このフィルタ切換え手段により切換え位置決めさ
れる各色フィルタを介して前記光センサが認識した原稿
面の反射率分布状態に基づいて前記イレーズ手段、現像
ユニットの駆動可否を制限し、給紙された記録紙を直ち
に排出する記録紙搬送制御手段とを具備したことを特徴
とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009653A JPH02190875A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009653A JPH02190875A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190875A true JPH02190875A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11726176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009653A Pending JPH02190875A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02190875A (ja) |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1009653A patent/JPH02190875A/ja active Pending
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