JPH02190878A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH02190878A JPH02190878A JP1009998A JP999889A JPH02190878A JP H02190878 A JPH02190878 A JP H02190878A JP 1009998 A JP1009998 A JP 1009998A JP 999889 A JP999889 A JP 999889A JP H02190878 A JPH02190878 A JP H02190878A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front door
- replenishment
- lever
- image forming
- movable support
- Prior art date
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- Developing For Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真方式を用いた画像形成装りに関する。
(従来の技術)
電子写真方式を用いたレーザビームプリンタ等の画像形
成装置においては複数の現像!It置等を備え#i数色
の画像が形成できるものがある。
成装置においては複数の現像!It置等を備え#i数色
の画像が形成できるものがある。
かかる画像形成装置を第7図により説明すれば、像担持
体である感光ドラム200回りには1次帯電器201.
クリーニング器202、転写帯電器203、転写ドラム
204が配設され、また感光ドラム200のf方には一
体的に移動し必要なものが感光ドラム200に対して選
択される、ブラック、イエロー、シアン、マゼンダの各
色の現像剤を有する4台の現像器210,211゜21
2.213が配設されている。
体である感光ドラム200回りには1次帯電器201.
クリーニング器202、転写帯電器203、転写ドラム
204が配設され、また感光ドラム200のf方には一
体的に移動し必要なものが感光ドラム200に対して選
択される、ブラック、イエロー、シアン、マゼンダの各
色の現像剤を有する4台の現像器210,211゜21
2.213が配設されている。
而して、所定色(例えばブラック)に対する画像光りが
、−成帯電器201により一様帯電された感光ドラム2
00に露光され、該感光トラム200に静電WI像が形
成されると、4台の現像器21O9・・・が図中右方に
移動し、所望のブラック現像剤を有する現像器210が
感光ドラム200下方に位置決めされる。そしてかかる
現像器210が感光ドラム200に当接し、前記静電潜
像はブラック現像剤により現像され顕像化されると、か
かる現像像は転写ドラム204に巻きつけられた転写紙
に転写帯電器203を介して転写される。
、−成帯電器201により一様帯電された感光ドラム2
00に露光され、該感光トラム200に静電WI像が形
成されると、4台の現像器21O9・・・が図中右方に
移動し、所望のブラック現像剤を有する現像器210が
感光ドラム200下方に位置決めされる。そしてかかる
現像器210が感光ドラム200に当接し、前記静電潜
像はブラック現像剤により現像され顕像化されると、か
かる現像像は転写ドラム204に巻きつけられた転写紙
に転写帯電器203を介して転写される。
次に感光ドラム200はクリーニング器202を介して
クリーニングされた後、再度−成帯電器201により一
様帯電され1次の所定色(例えばイエロー)に対する画
像光りが感光ドラム200に露光される。以降同様な作
業が順次繰り返され、最終的には1枚の転写紙上に複数
色の現像像が転写される。そしてカラー転写が完成した
あと、この転写紙は定着器に送られその現像像が定着さ
れる。
クリーニングされた後、再度−成帯電器201により一
様帯電され1次の所定色(例えばイエロー)に対する画
像光りが感光ドラム200に露光される。以降同様な作
業が順次繰り返され、最終的には1枚の転写紙上に複数
色の現像像が転写される。そしてカラー転写が完成した
あと、この転写紙は定着器に送られその現像像が定着さ
れる。
さて前記4つの現像器21O1・・・には第8図に示さ
れる如く揺動自在な4本の補給バイブ218、・・・を
介して4つの補給装置214゜215.216,217
がら各色の現像剤が補給される。該補給装置214.・
・・は移台支台219上に位置決め固定され、現像器2
1O9・・・の移動に伴って補給パイプ218.・・・
が揺動して追従てきるようになっている。ここで前記補
給装置214、・・・の一部は装置本体の前ドア221
と転写ドラム204との間に配設されているため、転写
ドラム204回りにジャム紙が発生した場合、前ドア2
21を開けても補給装置214.−・・の−部か邪魔し
てジャム処理が困難となる。
れる如く揺動自在な4本の補給バイブ218、・・・を
介して4つの補給装置214゜215.216,217
がら各色の現像剤が補給される。該補給装置214.・
・・は移台支台219上に位置決め固定され、現像器2
1O9・・・の移動に伴って補給パイプ218.・・・
が揺動して追従てきるようになっている。ここで前記補
給装置214、・・・の一部は装置本体の前ドア221
と転写ドラム204との間に配設されているため、転写
ドラム204回りにジャム紙が発生した場合、前ドア2
21を開けても補給装置214.−・・の−部か邪魔し
てジャム処理が困難となる。
そこで前記移動支台219を該移動支台219を支持す
る装置本体の補給支台220に対して前ドア221に沿
つて一定距離文だけ移動して退避できることとし、前ド
ア221を開けた後、移動支台219を距離文だけ第8
図中左方に退避させ、転写ドラム204回りのジャム処
理が容易に行うことができるように構成されている。尚
、前ドア221を開けて処理等を行う場合いは、4台の
現像器21O9・・・は常に第8図中左方(実線で示す
位と)に位置決めされているものとする。
る装置本体の補給支台220に対して前ドア221に沿
つて一定距離文だけ移動して退避できることとし、前ド
ア221を開けた後、移動支台219を距離文だけ第8
図中左方に退避させ、転写ドラム204回りのジャム処
理が容易に行うことができるように構成されている。尚
、前ドア221を開けて処理等を行う場合いは、4台の
現像器21O9・・・は常に第8図中左方(実線で示す
位と)に位置決めされているものとする。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前ドア221を開き移動支台219を距
anたけ移動して転写ドラム204回りのジャム処理を
終った後、ユーザーは移動支台219を元の位置に復帰
させるのを忘れ、そのまま前ドア221を閉じてしまう
場合がある。
anたけ移動して転写ドラム204回りのジャム処理を
終った後、ユーザーは移動支台219を元の位置に復帰
させるのを忘れ、そのまま前ドア221を閉じてしまう
場合がある。
この場合装置に画像形成作業を開始させると、4台の現
像器210.・・・の移動に対して補給バイブ218.
・・・(特に第8図中右端部のもの)が十分に揺動追従
できず、補給パイプ218と現像器213の結合部分に
無理な力が作用することとなるため、該結合部分が破損
する虞れがあると共に、この破損により内部の現像剤(
トナー)か外部へ流出し、装置内を汚染するという不都
合があった。また場合によっては4台の現像器210゜
・・・を感光トラム200直下で横方向に駆動するパル
スモータ−が脱調するという不都合も考えられる。
像器210.・・・の移動に対して補給バイブ218.
・・・(特に第8図中右端部のもの)が十分に揺動追従
できず、補給パイプ218と現像器213の結合部分に
無理な力が作用することとなるため、該結合部分が破損
する虞れがあると共に、この破損により内部の現像剤(
トナー)か外部へ流出し、装置内を汚染するという不都
合があった。また場合によっては4台の現像器210゜
・・・を感光トラム200直下で横方向に駆動するパル
スモータ−が脱調するという不都合も考えられる。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
とする処は、前ドアを閉めた場合には。
とする処は、前ドアを閉めた場合には。
必ず移動支台は元の位置に復帰しているという画像形成
装置を提供するにある。
装置を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、一体的に移動して所定
のものが像担持体に対して選択されると共に、装置本体
の前ドアを開く際には所定位置に復帰している複数の現
像器と、該現像器に、その移動に伴い揺動自在な搬送装
置を介して現像剤を供給すると共に、装置本体の前ドア
の内側の所定位置に位置決めされている補給装置と、該
補給装置を支持し、措置本体の補給支台上を移動して前
記前ドアの開動作に際して前記所定位置から一定距離た
け補給装置を退避させることができる移動支台とを有す
る画像形成装置において、前記補給装置が所定位置から
退避した位置にある場合、前ドアの閉動作と連動して補
給装置を所定位置に移動させる移動手段を設けたことを
特徴とする。
のものが像担持体に対して選択されると共に、装置本体
の前ドアを開く際には所定位置に復帰している複数の現
像器と、該現像器に、その移動に伴い揺動自在な搬送装
置を介して現像剤を供給すると共に、装置本体の前ドア
の内側の所定位置に位置決めされている補給装置と、該
補給装置を支持し、措置本体の補給支台上を移動して前
記前ドアの開動作に際して前記所定位置から一定距離た
け補給装置を退避させることができる移動支台とを有す
る画像形成装置において、前記補給装置が所定位置から
退避した位置にある場合、前ドアの閉動作と連動して補
給装置を所定位置に移動させる移動手段を設けたことを
特徴とする。
また本発明は、一体的に移動して所定のものが像担持体
に対して選択されると共に、装置本体の前ドアを開く際
には所定位置に復帰している複数の現像器と、該現像器
に、その移動に伴い揺動自在な搬送装置を介して現像剤
を供給すると共に、装置本体の前ドアの内側の所定位置
に位置決めされている補給装置と、該補給装置を支持し
、装置本体の補給支台上を移動して前記前ドアの開動作
に際して前記所定位置から一定距離だけ補給装置を退避
させることができる移動支台とを有する画像形成装置に
おいて、前記補給装置が所定位置から退避した位置にあ
る場合、前ドアの閉動作を阻止する係合部材を退避位置
にある補給装置と前ドアとの間に介在させたことを特徴
とする。
に対して選択されると共に、装置本体の前ドアを開く際
には所定位置に復帰している複数の現像器と、該現像器
に、その移動に伴い揺動自在な搬送装置を介して現像剤
を供給すると共に、装置本体の前ドアの内側の所定位置
に位置決めされている補給装置と、該補給装置を支持し
、装置本体の補給支台上を移動して前記前ドアの開動作
に際して前記所定位置から一定距離だけ補給装置を退避
させることができる移動支台とを有する画像形成装置に
おいて、前記補給装置が所定位置から退避した位置にあ
る場合、前ドアの閉動作を阻止する係合部材を退避位置
にある補給装置と前ドアとの間に介在させたことを特徴
とする。
(作用)
装置本体の前ドアを開は補給装置を所定距離前ドアに対
して退避させ、装置内のジャム処理やメンテナンスを行
った後、前ドアを閉めるに当って、該前ドアの閉動作と
連動して退避位置にある補給装置を元の位置に移動復帰
させることができるため、その後装置の画像形成作業が
開始されても、補給装置の搬送装置は現像器の動きに追
従して揺動てきる。従って作業者か補給装置を元の位置
に移動させるのを忘れても何ら問題は生じない。
して退避させ、装置内のジャム処理やメンテナンスを行
った後、前ドアを閉めるに当って、該前ドアの閉動作と
連動して退避位置にある補給装置を元の位置に移動復帰
させることができるため、その後装置の画像形成作業が
開始されても、補給装置の搬送装置は現像器の動きに追
従して揺動てきる。従って作業者か補給装置を元の位置
に移動させるのを忘れても何ら問題は生じない。
また作業者が補給装置を退避位置から元の位置に復帰さ
せるのを忘れた場合でも、退避位置にある補給装置と前
ドア間に係合部材が介在しているため、前ドアを十分に
閉めることはできず装置の画像形成作業は開始されるこ
とはない。
せるのを忘れた場合でも、退避位置にある補給装置と前
ドア間に係合部材が介在しているため、前ドアを十分に
閉めることはできず装置の画像形成作業は開始されるこ
とはない。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を複写機を例にとり添付図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図は4色フルカラーの画像形成か可能な複写機の側
断面図、wSz図は同複写機の現像器及び現像剤補給装
置回りの平面図、第3図は第2図の■−■矢視断面図、
第4図は移動支台に対するガイド状態を示す斜視図、第
5図は補給支台、移動支台及び補給装置回りを示す斜視
図、第6図は前ドアを閉めた場合移動支台な元の位置に
復帰させる機構を示す斜視図である。
断面図、wSz図は同複写機の現像器及び現像剤補給装
置回りの平面図、第3図は第2図の■−■矢視断面図、
第4図は移動支台に対するガイド状態を示す斜視図、第
5図は補給支台、移動支台及び補給装置回りを示す斜視
図、第6図は前ドアを閉めた場合移動支台な元の位置に
復帰させる機構を示す斜視図である。
先ず第1図に基ずき複写機の全体構成について説明する
。
。
装置本体1の下方中央部には像担持体である感光ドラム
lOが配設され、該感光ドラム10回りには一次帯電器
11、クリーニング器12、転写・潜電器13、転写ト
ラム14が配設されている。
lOが配設され、該感光ドラム10回りには一次帯電器
11、クリーニング器12、転写・潜電器13、転写ト
ラム14が配設されている。
また感光ドラムの下方には支台2上を一体的に移動可能
なブラック、イエロー、シアン、マセンダの4色フルカ
ラーで現像が可能な4台のブラック現像器151、イエ
ロー現像器152、シアン現像器153及びマゼンダ現
像器154からなる現像器15が配設されている。該現
像器15は支台2上を図中のホーム位nイから左端部の
ブラック現像器151が感光ドラムlO直下に配設され
る位置まで一体的に移動できるようになっており、感光
ドラム10直下に選択された現像器151、・・・は感
光ドラム10に当接されてその色による現像が可能とな
っている。
なブラック、イエロー、シアン、マセンダの4色フルカ
ラーで現像が可能な4台のブラック現像器151、イエ
ロー現像器152、シアン現像器153及びマゼンダ現
像器154からなる現像器15が配設されている。該現
像器15は支台2上を図中のホーム位nイから左端部の
ブラック現像器151が感光ドラムlO直下に配設され
る位置まで一体的に移動できるようになっており、感光
ドラム10直下に選択された現像器151、・・・は感
光ドラム10に当接されてその色による現像が可能とな
っている。
転写ドラム14は現像器15用支台2の上方に回転可能
に配設され、その外面に転写紙Pを位置決め支持できる
ようになっていると共に、感光トラムlOに対向する内
側に転写帯電器13が位置決めされている。尚、該転写
m’rrt器13は転写トラム14とは切り離され、該
転写トラム14とは一体的に回転しない構造となってい
る。また転写ドラム14の上方には転写紙Pa脱用の分
離帯電器15が配設されている。
に配設され、その外面に転写紙Pを位置決め支持できる
ようになっていると共に、感光トラムlOに対向する内
側に転写帯電器13が位置決めされている。尚、該転写
m’rrt器13は転写トラム14とは切り離され、該
転写トラム14とは一体的に回転しない構造となってい
る。また転写ドラム14の上方には転写紙Pa脱用の分
離帯電器15が配設されている。
装置本体lの右部下方には定着器16、排紙トレー17
、サイズの異なる転写紙Pを有するカセット18.19
か配設され、該カセット18゜19と転写ドラム14間
、及び転写トラム14と定着器16間等には転写紙搬送
装置20.21が配設されている。
、サイズの異なる転写紙Pを有するカセット18.19
か配設され、該カセット18゜19と転写ドラム14間
、及び転写トラム14と定着器16間等には転写紙搬送
装置20.21が配設されている。
また装置本体1の上面には原8&装置ガラス22が配設
され、該原稿蔵置ガラス22下方に当該原稿載こガラス
22に沿って移動し、a稿の走査を行う光学走査系23
がf5!、設されている。該光学走査系23によって走
査された原稿画像は装置本体1のL部右方に配設される
結像レンズ24を通過した後、CCD25により色分解
されて電気信号に変換され、該信号は不図示の中央処理
装置に送られて処理される。装置本体1上部の左方には
レーザスキャナユニット26が配設され、前記中央処理
装置により処理された所定色の電気信号はこのレーザス
キャナユニット26によりレーザ光を介して画像光りに
変換され、ミラー27.28を介して感光ドラム10に
露光される。
され、該原稿蔵置ガラス22下方に当該原稿載こガラス
22に沿って移動し、a稿の走査を行う光学走査系23
がf5!、設されている。該光学走査系23によって走
査された原稿画像は装置本体1のL部右方に配設される
結像レンズ24を通過した後、CCD25により色分解
されて電気信号に変換され、該信号は不図示の中央処理
装置に送られて処理される。装置本体1上部の左方には
レーザスキャナユニット26が配設され、前記中央処理
装置により処理された所定色の電気信号はこのレーザス
キャナユニット26によりレーザ光を介して画像光りに
変換され、ミラー27.28を介して感光ドラム10に
露光される。
而して、−成帯電器11により一様された感光ドラムl
Oに、レーザスキャナユニット26により所定色(例え
ばブラックンの画像光りが露光されると、感光ドラム1
0には黒色の原稿画像に対する静71!潜像が形成され
る。該静tttHs像は一体的に移動する現像器15の
うちブラック現像器151により現像され顕像化される
。一方力セット18又は19中の所定サイズの転写紙P
は転写紙搬送92120を介して転写トラム14外面に
巻き付けられ、該転写トラムi4の回転とともに感光ド
ラムlOの方に送られ2この転写紙Pに転写帯電器13
を介して感光ドラムlO上のブラック現像剤によるブラ
ック現像像か転写される。
Oに、レーザスキャナユニット26により所定色(例え
ばブラックンの画像光りが露光されると、感光ドラム1
0には黒色の原稿画像に対する静71!潜像が形成され
る。該静tttHs像は一体的に移動する現像器15の
うちブラック現像器151により現像され顕像化される
。一方力セット18又は19中の所定サイズの転写紙P
は転写紙搬送92120を介して転写トラム14外面に
巻き付けられ、該転写トラムi4の回転とともに感光ド
ラムlOの方に送られ2この転写紙Pに転写帯電器13
を介して感光ドラムlO上のブラック現像剤によるブラ
ック現像像か転写される。
ブラック現像像か転写された感光ドラム10はクリーニ
ング器12により残留現像剤が除去された後、再び一次
帯を器11により一様帯電され、レーザスキャナユニッ
ト26により所定色(例えばイエロー)の画像光りか露
光される。そして感光ドラムlOには員色の原稿画像に
対する静電潜像か形成され、該静TttWJ像はイエロ
ー現像器152により現像され、顕像化される。このイ
エロー現像像は再び転写ドラム14Eの前記転写紙PL
に転写され、以降同様な作業がくり返されて転写紙P上
には複数色の現像像が転写されることとなる。
ング器12により残留現像剤が除去された後、再び一次
帯を器11により一様帯電され、レーザスキャナユニッ
ト26により所定色(例えばイエロー)の画像光りか露
光される。そして感光ドラムlOには員色の原稿画像に
対する静電潜像か形成され、該静TttWJ像はイエロ
ー現像器152により現像され、顕像化される。このイ
エロー現像像は再び転写ドラム14Eの前記転写紙PL
に転写され、以降同様な作業がくり返されて転写紙P上
には複数色の現像像が転写されることとなる。
必要な複数色の画像の転写が完了した前記転写紙Pは分
離帯電器15により転写ドラム14から分離され、転写
紙搬送装置21を介して定着器16に送られる。転写紙
Pはその現像像が定着器16により定着された後、排紙
トレー17上に蹟載される。
離帯電器15により転写ドラム14から分離され、転写
紙搬送装置21を介して定着器16に送られる。転写紙
Pはその現像像が定着器16により定着された後、排紙
トレー17上に蹟載される。
次に第2図乃至第5図により現像剤の補給装置について
説明する。
説明する。
第2図で示される如<、?LiLi本体面ドア3に対向
する感光ドラム10と転写トラム14の各端部と、前ド
ア3の間には4つの現像器151.・・・の各現像剤補
給部151a。
する感光ドラム10と転写トラム14の各端部と、前ド
ア3の間には4つの現像器151.・・・の各現像剤補
給部151a。
152a、153a、154aが突出し該現像剤補給部
151a、・・・と前ドア3間には、互いにブラフク、
イエロー、シアン、マゼンダの各色の現像剤を有するブ
ラック補給部’fl 30 a、イエロー補給部213
0b、シアン補給装置30c、マゼンタ補給装置30d
からなる現像剤の補給装置30が前ドア3に沿う如く一
列に配設されている。補給装置30から現像器15の各
現像剤補給部151a、・・・への現像剤の供給は内部
にスクリュー搬送機を有する4つの補給バイブ31.・
・・でなされるが、該補給バイブ31.・・・の一端は
補給装置30下部に回動自在に連結され、他端は現像剤
補給部151a、−・・の長孔部151b。
151a、・・・と前ドア3間には、互いにブラフク、
イエロー、シアン、マゼンダの各色の現像剤を有するブ
ラック補給部’fl 30 a、イエロー補給部213
0b、シアン補給装置30c、マゼンタ補給装置30d
からなる現像剤の補給装置30が前ドア3に沿う如く一
列に配設されている。補給装置30から現像器15の各
現像剤補給部151a、・・・への現像剤の供給は内部
にスクリュー搬送機を有する4つの補給バイブ31.・
・・でなされるが、該補給バイブ31.・・・の一端は
補給装置30下部に回動自在に連結され、他端は現像剤
補給部151a、−・・の長孔部151b。
152b、153b、154bに摺動自在に連結されて
いる。
いる。
従って補給バイブ31.・・・は現像器15の移動に対
して補給装置30を中心に揺動して、常に現像器15に
現像剤を補給できるようになっている。
して補給装置30を中心に揺動して、常に現像器15に
現像剤を補給できるようになっている。
ここで各現像剤補給部151a、・・・間の距離は文で
あり、且つ各補給装置30a、・・・間の距離も文とし
ているため、補給部2130の配設位置は現像器15が
ホーム位置イにある場合と、現像器15が第2図中右端
、即ちブラック現像器151かマゼンダ現像器154の
位こにくる状態、に移動した場合とで、補給バイブ31
の第2図中左右の振れ角度か等しくなるよう配設されて
いるのが岐もよい位置となる。従ってブラック補給装置
30aはイエロー現像器152とシアン現像器153と
の中間位置に配設され、マゼンダ補給装置30dはそれ
より距離3×又たけ第2図中右方にいった位置、即ち第
2図の状態、に配設されることとなる。
あり、且つ各補給装置30a、・・・間の距離も文とし
ているため、補給部2130の配設位置は現像器15が
ホーム位置イにある場合と、現像器15が第2図中右端
、即ちブラック現像器151かマゼンダ現像器154の
位こにくる状態、に移動した場合とで、補給バイブ31
の第2図中左右の振れ角度か等しくなるよう配設されて
いるのが岐もよい位置となる。従ってブラック補給装置
30aはイエロー現像器152とシアン現像器153と
の中間位置に配設され、マゼンダ補給装置30dはそれ
より距離3×又たけ第2図中右方にいった位置、即ち第
2図の状態、に配設されることとなる。
このため、転写ドラム13の正面に配設されるマゼンタ
補給装置30dは転写ドラム13回りにジャム紙が発生
した場合、前ドア3を開けてジャム処理をする際に邪魔
になることとなる。そこで補給装置30を転写ドラム1
4回りのジャム処理等の作業に邪魔にならないよう距g
I文だけ第2図中左方に退避させる必要があるか、以下
この補給装置30の移動装置について説明する。尚、前
ドア3を開く場合には現像315は常にホーム位置イに
移動しているものとする。
補給装置30dは転写ドラム13回りにジャム紙が発生
した場合、前ドア3を開けてジャム処理をする際に邪魔
になることとなる。そこで補給装置30を転写ドラム1
4回りのジャム処理等の作業に邪魔にならないよう距g
I文だけ第2図中左方に退避させる必要があるか、以下
この補給装置30の移動装置について説明する。尚、前
ドア3を開く場合には現像315は常にホーム位置イに
移動しているものとする。
第3図で示される如く、補給装置30は移動支台32上
にa’a固定され、該移動支台32は装置本体l側に支
持される補給支台33に摺動可能に支持されている。即
ち補給支台33の上部に回動自在に支持される#i数の
コロ34.・・・に移動支台32の上部のコの字形折曲
部32aが支持され。
にa’a固定され、該移動支台32は装置本体l側に支
持される補給支台33に摺動可能に支持されている。即
ち補給支台33の上部に回動自在に支持される#i数の
コロ34.・・・に移動支台32の上部のコの字形折曲
部32aが支持され。
且つ第3図及び第4図で示される如く、移動支台32の
上部とf部か補給支台33に取付けられた上、下ガイド
35.36に案内され、移動支台32は補給支台33に
対して距gi文だけ摺動可能となっている。ここて補給
バイブ31は第3図で示される如く移動支台32、補給
支台33の下方から現像器15の方へ延びているため、
現像器15の動きに対して十分に追従できるようになっ
ている。尚、第3図は37は補給バイブ内のスクリュー
搬送機駆動用のギア群であり、38は移動支台32の折
曲部32aに取付けられたL形ガイド板である。
上部とf部か補給支台33に取付けられた上、下ガイド
35.36に案内され、移動支台32は補給支台33に
対して距gi文だけ摺動可能となっている。ここて補給
バイブ31は第3図で示される如く移動支台32、補給
支台33の下方から現像器15の方へ延びているため、
現像器15の動きに対して十分に追従できるようになっ
ている。尚、第3図は37は補給バイブ内のスクリュー
搬送機駆動用のギア群であり、38は移動支台32の折
曲部32aに取付けられたL形ガイド板である。
また補給支台33の第2図中右端部はシアン補給装置3
0cの右端部までしか延びておらず、補給装置130か
移動支台32とともに距離文だけ第2図中左方に退避し
た場合、この補給支台33が転写トラム14正面を塞が
ないようになっている。また補給支台33の第2図中左
端部は第5図に示される如く、装置本体lに支持されて
いる支持端部33aとなっており、該支持端部33aに
は上rに支軸33b、33bが設けられ、装置本体五と
の固定用のビス等を外せば、装置本体lに対してこの支
軸33b、33bを中心に補給支台33は移動支台32
及び補給装置30とともに装置前方に回動することがで
きるようになっており、装置のメンテナンスの用に供さ
れている。
0cの右端部までしか延びておらず、補給装置130か
移動支台32とともに距離文だけ第2図中左方に退避し
た場合、この補給支台33が転写トラム14正面を塞が
ないようになっている。また補給支台33の第2図中左
端部は第5図に示される如く、装置本体lに支持されて
いる支持端部33aとなっており、該支持端部33aに
は上rに支軸33b、33bが設けられ、装置本体五と
の固定用のビス等を外せば、装置本体lに対してこの支
軸33b、33bを中心に補給支台33は移動支台32
及び補給装置30とともに装置前方に回動することがで
きるようになっており、装置のメンテナンスの用に供さ
れている。
さて次に転写ドラム14回りのジャム処理等が終了して
前ドアを閉めた場合、これに連動して移動支台32をも
元の位置に後締させる機構をff+61A等を参照しつ
つ説明する。
前ドアを閉めた場合、これに連動して移動支台32をも
元の位置に後締させる機構をff+61A等を参照しつ
つ説明する。
補給支台33の支持端部33aの端面には該支持端部3
3aに軸39を介して枢支されるL形のレバー40が配
設されており、該レバ−40下部の補給支台33からの
突出端部にはワイヤ41の一端が連結され、該ワイヤ4
1の他端は補給支台33に枢支された2個のプーリー4
2.43を介して移動支台32の上部の折曲部32aの
L形ガイド板38端部に連結されている。即ちワイヤ4
1はレバー40の端部から上方に立上がってプーリー4
2で90度曲げられた後、水平に移動支台32の方へ延
び、その後プーリー43で180度曲げられて移動支台
32の折曲部32aのL形ガイド板38端部にフックを
介して連結されている。
3aに軸39を介して枢支されるL形のレバー40が配
設されており、該レバ−40下部の補給支台33からの
突出端部にはワイヤ41の一端が連結され、該ワイヤ4
1の他端は補給支台33に枢支された2個のプーリー4
2.43を介して移動支台32の上部の折曲部32aの
L形ガイド板38端部に連結されている。即ちワイヤ4
1はレバー40の端部から上方に立上がってプーリー4
2で90度曲げられた後、水平に移動支台32の方へ延
び、その後プーリー43で180度曲げられて移動支台
32の折曲部32aのL形ガイド板38端部にフックを
介して連結されている。
また前記レバー40の上端部は一端が補給支台33の支
持端部33aに取付けられたバネ部材44により、前ド
ア3側に前記ワイヤ41の弛みを取る程度に弾圧付勢さ
れ、前ドア3に設けられた突部3aに当接している。
持端部33aに取付けられたバネ部材44により、前ド
ア3側に前記ワイヤ41の弛みを取る程度に弾圧付勢さ
れ、前ドア3に設けられた突部3aに当接している。
而して、転写ドラム14回りにジャム紙等が発生し、そ
の処理をする場合は、まず第6図中面ドア3をA方向に
開ける。この場合前ドア3の突部3aとレバー40の係
合は解除されるが、バネ部材44の弾圧力は弱いためレ
バー40はワイヤ41の弛みを取る程度に第6図中軸3
9を中心に時計方向に若干回動するたけである1次に作
業者により移動支台32の補給支台33に対する口・ン
クが解除され、移動支台32が補給支台33に対して距
離交だけC方向に移動されると、転写トラム14正面に
ある補給装置15の一部が転写トラム14の正面から第
2図中左方向に移動され退避することとなる。このこと
により移動支台32に連結されたワイヤ41はプーリー
42.43を介してレバー40を第6図中時計方向に回
動させるため、レバー40の上部は前ドア3側にやや傾
斜する。
の処理をする場合は、まず第6図中面ドア3をA方向に
開ける。この場合前ドア3の突部3aとレバー40の係
合は解除されるが、バネ部材44の弾圧力は弱いためレ
バー40はワイヤ41の弛みを取る程度に第6図中軸3
9を中心に時計方向に若干回動するたけである1次に作
業者により移動支台32の補給支台33に対する口・ン
クが解除され、移動支台32が補給支台33に対して距
離交だけC方向に移動されると、転写トラム14正面に
ある補給装置15の一部が転写トラム14の正面から第
2図中左方向に移動され退避することとなる。このこと
により移動支台32に連結されたワイヤ41はプーリー
42.43を介してレバー40を第6図中時計方向に回
動させるため、レバー40の上部は前ドア3側にやや傾
斜する。
以上の状態で転写ドラム14回りのジャム処理が終了す
ると、前ドア3は作業者により第2図中左方向に移動さ
れて再び閉しられ、前ドア3の突部3aかレバー40を
反時計方向に第6図で示される位置まで回動される。こ
のことによりレバー40の一端に連結されたワイヤ41
はプーリー42.43を介して移動支台32を5S6図
中り方向に距#;、文だけ移動させ、補給装置30を当
初の位lに位置決めする。この場合、移動支台32が元
の位置に復帰すると該移動支台32は補給支台33に自
動的に位置決めのロックかなされる。
ると、前ドア3は作業者により第2図中左方向に移動さ
れて再び閉しられ、前ドア3の突部3aかレバー40を
反時計方向に第6図で示される位置まで回動される。こ
のことによりレバー40の一端に連結されたワイヤ41
はプーリー42.43を介して移動支台32を5S6図
中り方向に距#;、文だけ移動させ、補給装置30を当
初の位lに位置決めする。この場合、移動支台32が元
の位置に復帰すると該移動支台32は補給支台33に自
動的に位置決めのロックかなされる。
以上の如く前ドア3を開けて移動支台32を所定距離移
動させて退避させた後、移動支台32を元の位置に復帰
させることなく、前ドア3を閉した場合でも、自動的に
移動支台32が元の位置に復帰できる構造となっている
ため、移動支台32を所定距離動かし、補給装置30を
所定位置から移動退避させた状態で、装置の画像形成作
業か開始されることはない。従って現像器15の移動に
際して現像器15の現像剤補給部151a、・・・と補
給部2230の補給パイプ31.・・・どの間に無理な
力が作用することもなく、現像剤補給部151a、・・
・と補給バイブ31.・・・との結合部分を破損したり
、この破損により内部の現像剤が外部へ流出し、装置内
を汚染するという不都合も生じない、また4台の現像器
15を感光ドラム10直下で横方向に駆動するパルスモ
ータ−が脱調するという不都合も生じない。
動させて退避させた後、移動支台32を元の位置に復帰
させることなく、前ドア3を閉した場合でも、自動的に
移動支台32が元の位置に復帰できる構造となっている
ため、移動支台32を所定距離動かし、補給装置30を
所定位置から移動退避させた状態で、装置の画像形成作
業か開始されることはない。従って現像器15の移動に
際して現像器15の現像剤補給部151a、・・・と補
給部2230の補給パイプ31.・・・どの間に無理な
力が作用することもなく、現像剤補給部151a、・・
・と補給バイブ31.・・・との結合部分を破損したり
、この破損により内部の現像剤が外部へ流出し、装置内
を汚染するという不都合も生じない、また4台の現像器
15を感光ドラム10直下で横方向に駆動するパルスモ
ータ−が脱調するという不都合も生じない。
さて、上記実施例で説明した前ドア3の突起3aとは別
に、移動支台32が退避した状態で、第2図中左端のブ
ラック補給装置30aに干渉する干渉突起を前ドア3側
に設け、前ドア3の閉動作を阻止するようにしてもよい
、この場合前ドア3が十分に閉じないため装置の画像形
成作業はできないこととなる。尚、この場合前記干渉突
起を補給装置30側に移動支台32の退避に連動させて
設け、前ドア3に干渉させるようにしてもよいのは勿論
である。
に、移動支台32が退避した状態で、第2図中左端のブ
ラック補給装置30aに干渉する干渉突起を前ドア3側
に設け、前ドア3の閉動作を阻止するようにしてもよい
、この場合前ドア3が十分に閉じないため装置の画像形
成作業はできないこととなる。尚、この場合前記干渉突
起を補給装置30側に移動支台32の退避に連動させて
設け、前ドア3に干渉させるようにしてもよいのは勿論
である。
また以上の干渉突起を前記実施例中に追加1ノて設けて
もよく、この場合は移動支台32の移動機構か故障した
場合等に有益である。
もよく、この場合は移動支台32の移動機構か故障した
場合等に有益である。
(ffi #Iの効果)
以上の説明で明らかな如く本発明によれば、装置本体の
前ドアの閉動作と連動して退避位置にある補給部ごを元
の位置に移動復帰させることができるため、その後画像
形成作業が開始され現像器が像担持体に対して移動して
も、補給装置と現像器とを連結する現像剤の搬送部材等
に無理な力が作用することはなく、搬送部材等が破損し
たり、該搬送部材の破損により内部の現像剤が外部へ流
出し、装置内を現像剤で汚染するという不都合も生じな
い。
前ドアの閉動作と連動して退避位置にある補給部ごを元
の位置に移動復帰させることができるため、その後画像
形成作業が開始され現像器が像担持体に対して移動して
も、補給装置と現像器とを連結する現像剤の搬送部材等
に無理な力が作用することはなく、搬送部材等が破損し
たり、該搬送部材の破損により内部の現像剤が外部へ流
出し、装置内を現像剤で汚染するという不都合も生じな
い。
また本発明によれば、装置本体の前ドアの閉動作を阻止
する係合部材を退避位置にある補給装置と前ドア間に設
けているため、補給装置が退避位置にある場合には前ド
アを完全に閉めることができず、従ってこの状態で画像
形成作業が開始されることはなく、前記の発明と同様な
効果を得ることができる。
する係合部材を退避位置にある補給装置と前ドア間に設
けているため、補給装置が退避位置にある場合には前ド
アを完全に閉めることができず、従ってこの状態で画像
形成作業が開始されることはなく、前記の発明と同様な
効果を得ることができる。
第1図は複写機の側断面図、第2図は同複写機の現像器
及び現像剤補給装置回りの平面図、第3図は第2図の■
−m矢視断面図、第4図は移動支台に対するガイド状慝
を示す斜視図、第5図は補給支台、移動支台及び補給装
置回りを示す斜視図、第6図は移動支台を前ドアに連動
させて元の位置に復帰させる機構を示す斜視図、第7図
及び第8図は従来技術を示す図である。 l・・・装置本体、3・・・前ドア、10・・・感光ド
ラム(像担持体)、15・・・現像器、30・・・補給
装置、31・・・補給バイブ(搬送装fi)、32・・
・移動支台、33・・・補給支台、旦・・・補給装置間
の間隔(−定距離)。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 山 下 亮第5図 第7図 第8図
及び現像剤補給装置回りの平面図、第3図は第2図の■
−m矢視断面図、第4図は移動支台に対するガイド状慝
を示す斜視図、第5図は補給支台、移動支台及び補給装
置回りを示す斜視図、第6図は移動支台を前ドアに連動
させて元の位置に復帰させる機構を示す斜視図、第7図
及び第8図は従来技術を示す図である。 l・・・装置本体、3・・・前ドア、10・・・感光ド
ラム(像担持体)、15・・・現像器、30・・・補給
装置、31・・・補給バイブ(搬送装fi)、32・・
・移動支台、33・・・補給支台、旦・・・補給装置間
の間隔(−定距離)。 特許出願人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 山 下 亮第5図 第7図 第8図
Claims (3)
- (1)一体的に移動して所定のものが像担持体に対して
選択されると共に、装置本体の前ドアを開く際には所定
位置に復帰している複数の現像器と、該現像器に、その
移動に伴い揺動自在な搬送装置を介して現像剤を供給す
ると共に、装置本体の前ドアの内側の所定位置に位置決
めされている補給装置と、該補給装置を載置し、装置本
体の補給支台上を移動して前記前ドアの開動作に際して
前記所定位置から一定距離だけ補給装置を退避させるこ
とができる移動支台とを有する画像形成装置において、
前記補給装置が所定位置から退避した位置にある場合、
前ドアの閉動作と連動して補給装置を所定位置に移動さ
せる移動手段を設けたことを特徴とする画像形成装置。 - (2)上記移動手段を、補給支台上に回動可能に支持さ
れるレバーと、前ドアに一体的に設けられ、該前ドアの
閉動作に伴い前記レバーに係合して該レバーを回動させ
る押圧部材と、レバー及び移動支台間に連結され、レバ
ーの回動に伴いガイド部材を介して移動支台を所定距離
移動させるワイヤとから構成したことを特徴とする前記
請求項1記載の画像形成装置。 - (3)一体的に移動して所定のものが像担持体に対して
選択されると共に、装置本体の前ドアを開く際には所定
位置に復帰してる複数の現像器と、該現像器に、その移
動に伴い揺動自在な搬送装置を介して現像剤を供給する
と共に、装置本体の前ドアの内側の所定位置に位置決め
されている補給装置と、該補給装置を支持し、措置本体
の補給支台上を移動して前記前ドアの開動作に際して前
記所定位置から一定距離だけ補給装置を退避させること
ができる移動支台とを有する画像形成装置において、前
記補給装置が所定位置から退避した位置にある場合、前
ドアの閉動作を阻止する係合部材を退避位置にある補給
装置と前ドアとの間に介在させたことを特徴とする画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009998A JPH02190878A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009998A JPH02190878A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190878A true JPH02190878A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11735511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009998A Pending JPH02190878A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02190878A (ja) |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1009998A patent/JPH02190878A/ja active Pending
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