JPH03156471A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
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- JPH03156471A JPH03156471A JP1296445A JP29644589A JPH03156471A JP H03156471 A JPH03156471 A JP H03156471A JP 1296445 A JP1296445 A JP 1296445A JP 29644589 A JP29644589 A JP 29644589A JP H03156471 A JPH03156471 A JP H03156471A
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Landscapes
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
体上にトナー像を形成し、転写材上に転写して画像を得
るようにしたカラー画像形成装置に関する。
るようにしたカラー画像形成装置に関する。
電子写真法を用いてカラー画像を得るには多くの方法・
装置が提案されている。例えば特開昭61100770
号公報に開示されているように、像担持体たる感光体ド
ラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像形成と現像を行
い、現像の都度転写ドラム上に転写して転写ドラム上に
多色像を形成したのち、記録紙上に転写してカラーコピ
ーを得る方法がある。この方法による装置は、感光体ド
ラムの他に1枚分の画像をその周面上に転写できる大き
さをもった転写ドラムを設ける必要があり、装置は大型
でかつ複雑な構造となることは避けられない。
装置が提案されている。例えば特開昭61100770
号公報に開示されているように、像担持体たる感光体ド
ラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像形成と現像を行
い、現像の都度転写ドラム上に転写して転写ドラム上に
多色像を形成したのち、記録紙上に転写してカラーコピ
ーを得る方法がある。この方法による装置は、感光体ド
ラムの他に1枚分の画像をその周面上に転写できる大き
さをもった転写ドラムを設ける必要があり、装置は大型
でかつ複雑な構造となることは避けられない。
また例えば特開昭61−149972号公報に開示され
ているように、感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応
じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転写材上に転写
して多色のカラーコピーを得る方法である。この方法に
あっては多色の画像を精度よく重ねることは困難で、良
質のカラーコピーを得ることはできない。
ているように、感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応
じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転写材上に転写
して多色のカラーコピーを得る方法である。この方法に
あっては多色の画像を精度よく重ねることは困難で、良
質のカラーコピーを得ることはできない。
また感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応じた潜像形
成と、カラートナーによる現像を繰り返し、感光体ドラ
ム上でカラートナー像を重ねたのち転写してカラー画像
を得る方法がある。この多色画像形成の基本プロセスは
本出願人による特開昭60−75850号、同60−7
6766号、同60−95456号、同60−9545
8号、同60−158475号公報等によって開示され
ている。
成と、カラートナーによる現像を繰り返し、感光体ドラ
ム上でカラートナー像を重ねたのち転写してカラー画像
を得る方法がある。この多色画像形成の基本プロセスは
本出願人による特開昭60−75850号、同60−7
6766号、同60−95456号、同60−9545
8号、同60−158475号公報等によって開示され
ている。
このような重ね合せによってカラー画像を得るようにし
た多色画像形成装置にあっては、感光体ドラムの周縁に
色の異ったカラートナーを収納した複数の現像器が配置
してあり、一般には感光体ドラムを複数回回転させ、感
光体ドラム上の潜像を現像してカラー画像を得るように
している。
た多色画像形成装置にあっては、感光体ドラムの周縁に
色の異ったカラートナーを収納した複数の現像器が配置
してあり、一般には感光体ドラムを複数回回転させ、感
光体ドラム上の潜像を現像してカラー画像を得るように
している。
また像形成体については、上記に説明したようにドラム
周面に光導電体を塗布あるいは蒸着した感光体ドラムと
ともに、光導電体を可撓性のベルト上に塗布あるいは装
着したベルト状像形成体も提案されている。ベルト状像
形成体(以後感光体ベルトともいう)は駆動ローラを含
む回動ローラ間に張架することで形状が決まるので、空
間を有効に利用してコンパクトの形状としたカラー画像
形成装置を構成する場合には有効である。また感光体ベ
ルトは小さな曲率に沿って走行することができるので、
小径の回動ローラを用いこの曲率部分を利用して転写材
の分離を行うことで転写材の分離不良等を防止すること
もできる。
周面に光導電体を塗布あるいは蒸着した感光体ドラムと
ともに、光導電体を可撓性のベルト上に塗布あるいは装
着したベルト状像形成体も提案されている。ベルト状像
形成体(以後感光体ベルトともいう)は駆動ローラを含
む回動ローラ間に張架することで形状が決まるので、空
間を有効に利用してコンパクトの形状としたカラー画像
形成装置を構成する場合には有効である。また感光体ベ
ルトは小さな曲率に沿って走行することができるので、
小径の回動ローラを用いこの曲率部分を利用して転写材
の分離を行うことで転写材の分離不良等を防止すること
もできる。
また、特開昭63−244059号、同63−2440
64号公報等によって開示されたプロセスカートリリジ
を用いた画像形成装置では、ジャム処理時での搬送路の
分割構造が提案されているが、定着部の配線の分割処理
や定着部の本体装置との分割構造において、装置製作上
、あるいはユーザー操作に8いて多大の難点を有してい
た。
64号公報等によって開示されたプロセスカートリリジ
を用いた画像形成装置では、ジャム処理時での搬送路の
分割構造が提案されているが、定着部の配線の分割処理
や定着部の本体装置との分割構造において、装置製作上
、あるいはユーザー操作に8いて多大の難点を有してい
た。
このような感光体ベルトは、装置の高さを制限する目的
から水平方向に偏平な状態に張設されて、その下面に現
像器等の各像形成手段を並列して配置する構造がとられ
る。
から水平方向に偏平な状態に張設されて、その下面に現
像器等の各像形成手段を並列して配置する構造がとられ
る。
前記の感光体ベルト、現像器群はそれぞれユニット化さ
れて装置本体に収納され、またさらに記録紙を収容する
給紙カセットもそれ等の下部のスペースを利用して積層
の状態で収納出来ることから、このような感光体ベルト
を使用する画像形成装置においては記録紙の給紙搬送路
が装置本体の側面部で下から上に向は垂直に形成される
場合が多く、従って前記の各ユニットを取出すだけでは
給紙搬送路を開放することが出来ない構造になっていて
ジャム処理とかメンテナンスの作業性に問題点を残して
いる。
れて装置本体に収納され、またさらに記録紙を収容する
給紙カセットもそれ等の下部のスペースを利用して積層
の状態で収納出来ることから、このような感光体ベルト
を使用する画像形成装置においては記録紙の給紙搬送路
が装置本体の側面部で下から上に向は垂直に形成される
場合が多く、従って前記の各ユニットを取出すだけでは
給紙搬送路を開放することが出来ない構造になっていて
ジャム処理とかメンテナンスの作業性に問題点を残して
いる。
本発明はこの点を解決して改良した結果、装置の側方を
開蓋することによって記録紙の給紙搬送路を開放するよ
うにした上さらにその開蓋を利用してベルト状像形成体
ユニットを装置本体に対し水平方向から着脱出来るよう
に構成したカラー画像形成装置の提供を目的としI;も
のである。
開蓋することによって記録紙の給紙搬送路を開放するよ
うにした上さらにその開蓋を利用してベルト状像形成体
ユニットを装置本体に対し水平方向から着脱出来るよう
に構成したカラー画像形成装置の提供を目的としI;も
のである。
上記目的は、横方向に位置したローラ間に張架したベル
ト状像形成体と、該ベルト状像形成体の下方に位置した
複数の現像器を仔するカラー画像形成装置の、転写材の
給送さらに好ましくは定着部をも開放可能とするととも
に、前記ベルト状像形成体を有するプロセスユニットは
前記開放方向に着脱可能であることを特徴とするカラー
画像形成装置によって達成される。
ト状像形成体と、該ベルト状像形成体の下方に位置した
複数の現像器を仔するカラー画像形成装置の、転写材の
給送さらに好ましくは定着部をも開放可能とするととも
に、前記ベルト状像形成体を有するプロセスユニットは
前記開放方向に着脱可能であることを特徴とするカラー
画像形成装置によって達成される。
本発明のカラー画像形成装置の実施例を第1図ないし第
7図に示す。
7図に示す。
第1図において、■はベルト状像形成体だる可撓性の感
光体ベルトで、該感光体ベルト1は回動ローラ2および
3の間に架設されていて回動ローラ2の駆動により時計
方向に搬送される。
光体ベルトで、該感光体ベルト1は回動ローラ2および
3の間に架設されていて回動ローラ2の駆動により時計
方向に搬送される。
4は前記感光体ベルト1に内接するよう装置本体に固定
したガイド部材であって、前記感光体ベルトlはテンン
ヨンローラ5の作用によって緊張状態とされることによ
りその内周面を前記一定の曲率を有したガイド部材4に
摺擦させる。なおガイド部材4には像形成に不要な領域
に凹部を設け、摺擦による抵抗を減らしている。勿論こ
の凹部は摺擦抵抗が低い場合は設けなくてもよい。また
感光体ベルトlあるいはガイド部材4間の摺擦抵抗を下
げる目的でテフロン加工等の低摩擦部材を感光体ベルト
lあるいはガイド部材4の何れかの表面に設け、あるい
は前記の低摩擦部材で構成することが好ましい。
したガイド部材であって、前記感光体ベルトlはテンン
ヨンローラ5の作用によって緊張状態とされることによ
りその内周面を前記一定の曲率を有したガイド部材4に
摺擦させる。なおガイド部材4には像形成に不要な領域
に凹部を設け、摺擦による抵抗を減らしている。勿論こ
の凹部は摺擦抵抗が低い場合は設けなくてもよい。また
感光体ベルトlあるいはガイド部材4間の摺擦抵抗を下
げる目的でテフロン加工等の低摩擦部材を感光体ベルト
lあるいはガイド部材4の何れかの表面に設け、あるい
は前記の低摩擦部材で構成することが好ましい。
従って前記感光体ベルトlの外周面の感光体は搬送中に
も常に前記ガイド部材4の表面に対し一定の関係位置に
保たれ、安定した画像形成面を構成することを可能とし
ている。
も常に前記ガイド部材4の表面に対し一定の関係位置に
保たれ、安定した画像形成面を構成することを可能とし
ている。
また現像器やクリーニング装置を感光体ベルトの下方に
設けることにより、現像剤の飛散やこぼれを防止するこ
とができる。
設けることにより、現像剤の飛散やこぼれを防止するこ
とができる。
6は帯電手段たるスコロトロン帯電器、7は像露光手段
たるレーザ書込み系ユニット、8ないし11はそれぞれ
特定色の現像剤を収容した複数の現像手段tこる現像器
であって、これ等の像形成手段は感光体ベルトlの前記
ガイド部材4に対向する位置に配設される。そして、感
光体ベル)lの移動を妨げず間隙を保持するために、感
光体ベルトlの外側で前記ガイド部材4に間隙保持手段
をもって当接する。
たるレーザ書込み系ユニット、8ないし11はそれぞれ
特定色の現像剤を収容した複数の現像手段tこる現像器
であって、これ等の像形成手段は感光体ベルトlの前記
ガイド部材4に対向する位置に配設される。そして、感
光体ベル)lの移動を妨げず間隙を保持するために、感
光体ベルトlの外側で前記ガイド部材4に間隙保持手段
をもって当接する。
前記レーザ書込み系ユニット7には図示の光学系のもの
の他に、発光部と収束性光伝送体を一体化した光学系等
も使用される。
の他に、発光部と収束性光伝送体を一体化した光学系等
も使用される。
前記各現像器8.9.10.11は例えばイエローマゼ
ンタ、シアン、黒色の各現像剤をそれぞれ収容するもの
で前記感光体ベルトlと所定の間隙を保つ各現像スリー
ブ8A、 9A、 lOA、 IIAを備え、感光体ベ
ルトl上の潜像を非接触現像法により顕像化する機能を
有している。この非接触現像は接触現像と異なり、感光
体ベルトの移動を妨げない長所を有する。
ンタ、シアン、黒色の各現像剤をそれぞれ収容するもの
で前記感光体ベルトlと所定の間隙を保つ各現像スリー
ブ8A、 9A、 lOA、 IIAを備え、感光体ベ
ルトl上の潜像を非接触現像法により顕像化する機能を
有している。この非接触現像は接触現像と異なり、感光
体ベルトの移動を妨げない長所を有する。
12は転写器、 12Aは除電バー、13はクリーニン
グ装置で該クリーニング装置13のブレード13Aとト
ナー搬送ローラ13Bは画像形成中には感光体ベルトl
の表面より離間した位置に保たれ画像転写後のクリーニ
ング時のみ図示の如く感光体ベルトlの表面に圧接され
る。
グ装置で該クリーニング装置13のブレード13Aとト
ナー搬送ローラ13Bは画像形成中には感光体ベルトl
の表面より離間した位置に保たれ画像転写後のクリーニ
ング時のみ図示の如く感光体ベルトlの表面に圧接され
る。
前記カラー画像形成装置によるカラー画像形成のプロセ
スは次のようにして行われる。
スは次のようにして行われる。
まず本実施例による多色像の形成は、第2図の像形成シ
ステムに従って遂行される。即ちオリジナル画像を撮像
素子が走査するカラー画像データ入力部(第2図(イ)
)で得られたデータを、画像データ処理部(第2図(ロ
))で演算旭理して画像データを作成し、これは−旦画
像メモリ(第2図(ハ))に格納される。次いで該画像
メモリは、記録時とり出されて記録部(第2図(ニ))
である例えば第1図の実施例で示したカラー画像形成装
置へと入力される。
ステムに従って遂行される。即ちオリジナル画像を撮像
素子が走査するカラー画像データ入力部(第2図(イ)
)で得られたデータを、画像データ処理部(第2図(ロ
))で演算旭理して画像データを作成し、これは−旦画
像メモリ(第2図(ハ))に格納される。次いで該画像
メモリは、記録時とり出されて記録部(第2図(ニ))
である例えば第1図の実施例で示したカラー画像形成装
置へと入力される。
すなわち前記プリンタとは別体の画像読取装置から出力
される色信号が前記レーザ書込み系ユニット7に入力さ
れると、レーザ書込み系ユニット7においては半導体レ
ーザ(図示せず)で発生されたレーザビームは駆動モー
タ7Aにより回転されるポリゴンミラー7Bにより回転
走査され、fθレンズ7Cを経てミラー7Dおよび7E
により光路を曲げられて、予め帯電手段たる帯電器6に
よって電荷を付与された感光体ベルト1の周面上に投射
され輝線を形成する。
される色信号が前記レーザ書込み系ユニット7に入力さ
れると、レーザ書込み系ユニット7においては半導体レ
ーザ(図示せず)で発生されたレーザビームは駆動モー
タ7Aにより回転されるポリゴンミラー7Bにより回転
走査され、fθレンズ7Cを経てミラー7Dおよび7E
により光路を曲げられて、予め帯電手段たる帯電器6に
よって電荷を付与された感光体ベルト1の周面上に投射
され輝線を形成する。
一方では走査が開始されるとビームがインデンクスセン
サによって検知され、第1の色信号によるビームの変調
が開始され、変調されたビームが前記感光体ベルl−1
の周面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査
と感光体ベルトlの搬送による副走査により感光体ベル
トlの周面上に第1の色に対応する潜像が形成されて行
く。この潜像は現像手段の内イエロー(Y)のトナー(
顕像媒体)の装填された現像器8により非接触の状態で
反転現像されて、ベルト表面にトナー像が形成される。
サによって検知され、第1の色信号によるビームの変調
が開始され、変調されたビームが前記感光体ベルl−1
の周面上を走査する。従ってレーザビームによる主走査
と感光体ベルトlの搬送による副走査により感光体ベル
トlの周面上に第1の色に対応する潜像が形成されて行
く。この潜像は現像手段の内イエロー(Y)のトナー(
顕像媒体)の装填された現像器8により非接触の状態で
反転現像されて、ベルト表面にトナー像が形成される。
得られたトナー像はベルト面に保持されたまま感光体ベ
ルトlの周面より引き離されている清掃手段たるクリー
ニング装ft13の下を通過し、つぎのコピーサイクル
に入る。
ルトlの周面より引き離されている清掃手段たるクリー
ニング装ft13の下を通過し、つぎのコピーサイクル
に入る。
すなわち、前記感光体ベルI−1は前記帯電器6により
再び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2の
色信号が前記書込み系ユニット7に入力され、前述した
第1の色信号の場合と同様にしてドラム表面への書込み
が行われ潜像が形成される。潜像は第2の色としてマゼ
ンタ(M)のトナーを装填した現像器9によって非接触
の状態で反転現像される。
再び帯電され、次いで信号処理部から出力された第2の
色信号が前記書込み系ユニット7に入力され、前述した
第1の色信号の場合と同様にしてドラム表面への書込み
が行われ潜像が形成される。潜像は第2の色としてマゼ
ンタ(M)のトナーを装填した現像器9によって非接触
の状態で反転現像される。
このマゼンタ(M)のトナー像はすでに形成されている
前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下に形成される
。
前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下に形成される
。
10はシアン(C)のトナーを有する現像器で、信号処
理部で発生される制御信号に基づいてドラム表面にンア
ン(C)のトナー像を形成する。
理部で発生される制御信号に基づいてドラム表面にンア
ン(C)のトナー像を形成する。
さらにItは黒色の、トナーを有する現像器であって、
同様の処理によりドラム表面に黒色のトナー像を重ね合
わせて形成する。これ等各現像器8゜9、toおよび1
1の各スリーブには直流あるし何よさらに交流のバイア
スが印加され、顕像手段であるl成分あるいは2成分現
像剤によるジャンピング現像が行われ、基体が接地され
た感光体ベルトlには非接触で現像が行われるようにな
ってpsる。
同様の処理によりドラム表面に黒色のトナー像を重ね合
わせて形成する。これ等各現像器8゜9、toおよび1
1の各スリーブには直流あるし何よさらに交流のバイア
スが印加され、顕像手段であるl成分あるいは2成分現
像剤によるジャンピング現像が行われ、基体が接地され
た感光体ベルトlには非接触で現像が行われるようにな
ってpsる。
かくして感光体ベルl−1の周面上に形成されたカラー
のトナー画像は、転写部において給紙力セラ1−14よ
り給紙ガイド15を経て送られてきた転写材に転写され
る。
のトナー画像は、転写部において給紙力セラ1−14よ
り給紙ガイド15を経て送られてきた転写材に転写され
る。
すなわち、給紙カセット14に収容された転写材は給紙
ローラ16の回転によって最上層の一枚が搬出されてタ
イミングローラ17を介し感光体ベルトl上の像形成と
タイミングを合わせて転写器12へと供給される。
ローラ16の回転によって最上層の一枚が搬出されてタ
イミングローラ17を介し感光体ベルトl上の像形成と
タイミングを合わせて転写器12へと供給される。
画像の転写・除電を受けた転写材は、除電効果によりト
ナー飛散等の画質への影響を受けることなく前記回動ロ
ーラ2に沿って急に方向転換をする感光体ベルトlより
確実に分離して上方に向かい、定着ローラ18によって
画像を溶着したのち排紙ローラ19を経てトレイ20上
に排出される。
ナー飛散等の画質への影響を受けることなく前記回動ロ
ーラ2に沿って急に方向転換をする感光体ベルトlより
確実に分離して上方に向かい、定着ローラ18によって
画像を溶着したのち排紙ローラ19を経てトレイ20上
に排出される。
一方、転写材への転写を終えた感光体ベルトlはさらに
搬送を続けて回動ローラ3に対峙するブレード13Aと
回転するトナー搬送ローラ13Bを圧接状態とした前記
クリーニング装置13において残留したトナーの除去を
行いその終了をよって再び前記ブレード13Aを引き離
し、それより少し後にトナー搬送ローラ13Bとを引き
離し新たな画像形成のプロセスに入る。
搬送を続けて回動ローラ3に対峙するブレード13Aと
回転するトナー搬送ローラ13Bを圧接状態とした前記
クリーニング装置13において残留したトナーの除去を
行いその終了をよって再び前記ブレード13Aを引き離
し、それより少し後にトナー搬送ローラ13Bとを引き
離し新たな画像形成のプロセスに入る。
前記装置本体における転写材の給紙部と定着部とは随時
開放出来る構造になっていて、それによって転写材のジ
ャム処理やメンテナンスの作業が容易に行えるようにな
っている。
開放出来る構造になっていて、それによって転写材のジ
ャム処理やメンテナンスの作業が容易に行えるようにな
っている。
すなわち前記の給紙ガイド15、タイミングローラ17
、定着ローラ18ならびに排紙ローラ19の多対をなす
一方の部材と転写512とは、装置本体の回転軸50A
を支点として反時計方向に直角にまで開放可能な横カバ
ー50に取付は支持されていて、第6図に示す如く横カ
バー50を開蓋することにより前記の給紙ガイド15を
始めとする各部材を一点鎖線をもって示す位置より実線
にて示す位置に移動退避させて転写材の給紙搬送部を全
面的に開放さ仕ることが出来る構造がとられている。
、定着ローラ18ならびに排紙ローラ19の多対をなす
一方の部材と転写512とは、装置本体の回転軸50A
を支点として反時計方向に直角にまで開放可能な横カバ
ー50に取付は支持されていて、第6図に示す如く横カ
バー50を開蓋することにより前記の給紙ガイド15を
始めとする各部材を一点鎖線をもって示す位置より実線
にて示す位置に移動退避させて転写材の給紙搬送部を全
面的に開放さ仕ることが出来る構造がとられている。
一方前記の感光体ベルトlとガイド部材4ならびにクリ
ーニング装置13の各像形成手段は第3図に示すように
前面と背面の各基板3OAと30Bとから構成されるプ
ロセスユニット30に組込まれ装置本体に着脱される。
ーニング装置13の各像形成手段は第3図に示すように
前面と背面の各基板3OAと30Bとから構成されるプ
ロセスユニット30に組込まれ装置本体に着脱される。
この様にこの着脱はプロセスユニットが扁平であること
がら給退部からの着脱を容易にしている。
がら給退部からの着脱を容易にしている。
前記カートリッジ30は、前後の基板3OAと30Bと
をガイド部材4とさらに2本のステー31を介して一体
とし、その間に前記の各像形成手段を保持して装置本体
に着脱される。
をガイド部材4とさらに2本のステー31を介して一体
とし、その間に前記の各像形成手段を保持して装置本体
に着脱される。
前記プロセスユニット30はさらに前後の各基板30A
と30Bの外側面に凸状のレール32Aを有するレール
部材32を備えていて、前記横カバー50を開蓋した状
態で装置本体の側方すなわち横カバー50の開放方向か
ら取手33を介して水平にスライドして装着される。
と30Bの外側面に凸状のレール32Aを有するレール
部材32を備えていて、前記横カバー50を開蓋した状
態で装置本体の側方すなわち横カバー50の開放方向か
ら取手33を介して水平にスライドして装着される。
第4図は前記プロセスユニット30の矢示A A ’I
fr面を示したもので、装置本体内には前記レール′部
材32のレール32Aに係合する凹状のガイド溝ををす
る溝部分34(−点鎖線をもって示す)が架設されてい
て、該溝部材34に前記レール部材32を係合すること
によりプロセスユニット30は装置本体内に装着され係
止部材(図示せず)の作用により所定位置に固定される
。なお、このプロセスユニットは画像形成に必要な帯電
、露光、画像、転写部具外は保護カバー38でおおわれ
ている。さらに転写部では給紙部の開閉操作と連動して
閉じたり、開いたりする保護カバー38Aをプロセスユ
ニットと一体的に設けるのが好ましい。
fr面を示したもので、装置本体内には前記レール′部
材32のレール32Aに係合する凹状のガイド溝ををす
る溝部分34(−点鎖線をもって示す)が架設されてい
て、該溝部材34に前記レール部材32を係合すること
によりプロセスユニット30は装置本体内に装着され係
止部材(図示せず)の作用により所定位置に固定される
。なお、このプロセスユニットは画像形成に必要な帯電
、露光、画像、転写部具外は保護カバー38でおおわれ
ている。さらに転写部では給紙部の開閉操作と連動して
閉じたり、開いたりする保護カバー38Aをプロセスユ
ニットと一体的に設けるのが好ましい。
なお、給紙ガイド15の上部を形成するガイド片15A
はプロセスユニット30側に取付は支持されていてプロ
セスユニット30と一体で装置本体に着脱される。
はプロセスユニット30側に取付は支持されていてプロ
セスユニット30と一体で装置本体に着脱される。
また前記各現像器は、第5図に示すような一体で各現像
器の接合部が可撓性部材で構成された現像容器41にそ
れぞれ仕切られt;状態で組込まれた上、支持台42に
載置されて現像器ユニット40として装置本体に着脱さ
れる。現像器ユニットは各現像器を独立に構成すること
もできる。
器の接合部が可撓性部材で構成された現像容器41にそ
れぞれ仕切られt;状態で組込まれた上、支持台42に
載置されて現像器ユニット40として装置本体に着脱さ
れる。現像器ユニットは各現像器を独立に構成すること
もできる。
前記現像容器41は現像器8および11に相当する底面
と前記支持台42との間でそれぞれ前後方向に配置した
複数個の圧縮バネ43を挟着していて、各現像スリーブ
の周面が接して形成する曲面の曲率か前記ガイド部材4
によって形成される感光体ベルト1の画像形成面の曲率
より小となるよう爪部42Aによって係止された状態で
装置本体に収納される。
と前記支持台42との間でそれぞれ前後方向に配置した
複数個の圧縮バネ43を挟着していて、各現像スリーブ
の周面が接して形成する曲面の曲率か前記ガイド部材4
によって形成される感光体ベルト1の画像形成面の曲率
より小となるよう爪部42Aによって係止された状態で
装置本体に収納される。
前記現像器ユニット40はさらに支持台42の右側面に
係合ピンPを、また底面の左端部にカム面Cをそれぞれ
奥行方向に適宜の間隔を置いて一対宛備えている。
係合ピンPを、また底面の左端部にカム面Cをそれぞれ
奥行方向に適宜の間隔を置いて一対宛備えている。
現像器ユニット40はプロセスユニット3oの装着に先
立って装置本体内に収められ前記の保合ピンPを本体内
の案内板44の穴に係合し、カム面Cを対応するそれぞ
れの圧接板45上のコロ46に載置して支持される。
立って装置本体内に収められ前記の保合ピンPを本体内
の案内板44の穴に係合し、カム面Cを対応するそれぞ
れの圧接板45上のコロ46に載置して支持される。
次いでプロセスユニット3oを装着し、前記横カバー5
0を時計方向に回転して閉蓋して閉止すると、訂正圧接
板45が横カバー50の内壁の押圧を受けて右方向に移
動し、前記コロ46がカム面Cを押し上げるので現像器
ユニット40はプロセスユニット3゜側に移動される。
0を時計方向に回転して閉蓋して閉止すると、訂正圧接
板45が横カバー50の内壁の押圧を受けて右方向に移
動し、前記コロ46がカム面Cを押し上げるので現像器
ユニット40はプロセスユニット3゜側に移動される。
その結実現像器ユニット40においては、各現像器は前
記の圧縮バネ43の作用による周知の突当てコロの当接
作用により、それぞれの現像スリーブを感光体ベルトl
に対して付勢させて所定の現像間隔を形成させることが
出来る。
記の圧縮バネ43の作用による周知の突当てコロの当接
作用により、それぞれの現像スリーブを感光体ベルトl
に対して付勢させて所定の現像間隔を形成させることが
出来る。
またプロセスユニット30の装置本体よりの取外しに際
しては横カバー50を開蓋すると前記圧接板45に対す
る押圧作用が解除されるので、圧接板45が引張バネ4
7の作用によって左方向に復帰し現像器ユニント40は
自重によって下方に退避する。
しては横カバー50を開蓋すると前記圧接板45に対す
る押圧作用が解除されるので、圧接板45が引張バネ4
7の作用によって左方向に復帰し現像器ユニント40は
自重によって下方に退避する。
従って感光体ベルI−1に対する各現像器の当接関係は
解除されてプロセスユニット30は現像器ユニット40
に干渉するこ、となく装置本体より取外すことが出来る
。
解除されてプロセスユニット30は現像器ユニット40
に干渉するこ、となく装置本体より取外すことが出来る
。
第7図はプロセスユニットと現像器ユニットとを一体化
して同時に装置本体に対し着脱するよう構成したカラー
画像形成装置を示したもので、このような装置に対して
も勿論本発明の適用は可能である。
して同時に装置本体に対し着脱するよう構成したカラー
画像形成装置を示したもので、このような装置に対して
も勿論本発明の適用は可能である。
横カバー150は開蓋することによって転写材の給紙搬
送部を開放すると共に、現像器を内蔵する大型のプロセ
スユニット130でもその開口部を利用して装置本体に
対し着脱させることが出来る。
送部を開放すると共に、現像器を内蔵する大型のプロセ
スユニット130でもその開口部を利用して装置本体に
対し着脱させることが出来る。
なおこの場合プロセスユニット130は帯電器106を
内蔵することが可能となりまた給紙ガイド+15上部の
ガイド片115Aはタイミングローラ117Aを含めて
プロセスユニット130側に取付は支持されることとな
る。
内蔵することが可能となりまた給紙ガイド+15上部の
ガイド片115Aはタイミングローラ117Aを含めて
プロセスユニット130側に取付は支持されることとな
る。
本発明は、装置本体の一方の側面部を開閉可能の構造と
することにより、ジャム状態の転写材の取出し除去等の
給紙搬送部に発生したトラブルの処理を極めて容易なも
のとするに加え、その開口部の利用によってベルト状像
形成体、複数の現像器群等の各像形成手段を簡易かつ安
全に装置本体に対し着脱することを可能とした極めて構
造の簡単なカラー@像形成装置を提供することとなった
。
することにより、ジャム状態の転写材の取出し除去等の
給紙搬送部に発生したトラブルの処理を極めて容易なも
のとするに加え、その開口部の利用によってベルト状像
形成体、複数の現像器群等の各像形成手段を簡易かつ安
全に装置本体に対し着脱することを可能とした極めて構
造の簡単なカラー@像形成装置を提供することとなった
。
第1図および第7図は本発明のカラー画像形成装置の断
面構成図、第2図は像形成システムを示すブロック図、
第3図および第4図は前記装置に収納されるプロセスユ
ニットの正面図お」:び断面図、第5図は現像器ユニッ
トの正面図、第6図は前記各ユニットの装着状況を示す
説明図。 1.101・・・感光体ベルト4,104・・・ガイド
部材6.106・・・帯電器 7.107・・・レーザ書込み系ユニット8.9.10
.1!、108.109.11O,111・・・現像器
12.112・・・転写器 13.113・・・クリーニング装置 14.114・・・給紙カセット 15.115・・・
給紙ガイド16.116・・・給紙ローラ 17.117・・・タイミングローラ 18.118・・・定着ローラ 19,119・・・
排紙ローラ30.130・・・プロセスユニット 32・・・レール部材32A・・・レール34・・・溝
部材 40・・・現像器ユニット42・・・
支持台 43・・・圧縮バネ44・・・案内
板 45・・・圧接板46・・・コロ
47・・・引張ハネ50.150・・・横カバ
ー 5OA 、 150A・・・回転軸P・・・係
合ピン C・・・カム面(イ) (ロ) (ハ) (ニ)
面構成図、第2図は像形成システムを示すブロック図、
第3図および第4図は前記装置に収納されるプロセスユ
ニットの正面図お」:び断面図、第5図は現像器ユニッ
トの正面図、第6図は前記各ユニットの装着状況を示す
説明図。 1.101・・・感光体ベルト4,104・・・ガイド
部材6.106・・・帯電器 7.107・・・レーザ書込み系ユニット8.9.10
.1!、108.109.11O,111・・・現像器
12.112・・・転写器 13.113・・・クリーニング装置 14.114・・・給紙カセット 15.115・・・
給紙ガイド16.116・・・給紙ローラ 17.117・・・タイミングローラ 18.118・・・定着ローラ 19,119・・・
排紙ローラ30.130・・・プロセスユニット 32・・・レール部材32A・・・レール34・・・溝
部材 40・・・現像器ユニット42・・・
支持台 43・・・圧縮バネ44・・・案内
板 45・・・圧接板46・・・コロ
47・・・引張ハネ50.150・・・横カバ
ー 5OA 、 150A・・・回転軸P・・・係
合ピン C・・・カム面(イ) (ロ) (ハ) (ニ)
Claims (3)
- (1)横方向に位置したローラ間に張架したベルト状像
形成体と、該ベルト状像形成体の下方に位置した複数の
現像器を有するカラー画像形成装置の、転写材の給送部
を開放可能とするとともに、前記ベルト状像形成体を有
するプロセスユニットは前記開放方向に着脱可能である
ことを特徴とするカラー画像形成装置。 - (2)前記転写材の給送部と共に定着部を開放可能とす
ることを特徴とする請求項1記載のカラー画像形成装置
。 - (3)前記プロセスユニットはベルト状像形成体と複数
の現像器との当接関係を解除後取出し可能とすることを
特徴とする請求項1記載のカラー画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296445A JP2822071B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | カラー画像形成装置 |
| US07/609,918 US5140369A (en) | 1989-11-15 | 1990-11-06 | Color image forming apparatus having a process cartridge containing a belt shaped image carrier, toner replenishing means and detachable paper cartridge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1296445A JP2822071B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | カラー画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03156471A true JPH03156471A (ja) | 1991-07-04 |
| JP2822071B2 JP2822071B2 (ja) | 1998-11-05 |
Family
ID=17833635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1296445A Expired - Lifetime JP2822071B2 (ja) | 1989-11-15 | 1989-11-15 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2822071B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006301120A (ja) * | 2005-04-18 | 2006-11-02 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2007086628A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62109164U (ja) * | 1985-07-19 | 1987-07-11 | ||
| JPS6343170A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | Canon Inc | 多重画像形成装置 |
| JPH01161368A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Canon Inc | プロセスカートリツジを適用した画像形成装置 |
-
1989
- 1989-11-15 JP JP1296445A patent/JP2822071B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62109164U (ja) * | 1985-07-19 | 1987-07-11 | ||
| JPS6343170A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-24 | Canon Inc | 多重画像形成装置 |
| JPH01161368A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-06-26 | Canon Inc | プロセスカートリツジを適用した画像形成装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006301120A (ja) * | 2005-04-18 | 2006-11-02 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2007086628A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2822071B2 (ja) | 1998-11-05 |
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