JPH0219090Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0219090Y2 JPH0219090Y2 JP18370585U JP18370585U JPH0219090Y2 JP H0219090 Y2 JPH0219090 Y2 JP H0219090Y2 JP 18370585 U JP18370585 U JP 18370585U JP 18370585 U JP18370585 U JP 18370585U JP H0219090 Y2 JPH0219090 Y2 JP H0219090Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- locking
- main body
- spring
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はキーホルダーなどに使用されるねじ
式係止具に関するものである。
式係止具に関するものである。
(従来の技術)
この種のねじ式係止具として従来は第5図に示
すようなものがあつた。これは本体1の係止口2
に鎖や紐などを取付け、可動子3に自動車のキー
とか室のキーなどを係止するようにしたものであ
る。
すようなものがあつた。これは本体1の係止口2
に鎖や紐などを取付け、可動子3に自動車のキー
とか室のキーなどを係止するようにしたものであ
る。
これは可動子3のねじ脚4が第6図のように本
体1の差込み穴5に差込まれ、ねじ脚4のねじ6
が回転ねじ7のねじ孔8にねじ込まれ、回転ねじ
7を回転操作するとねじ脚4が本体1の差込み穴
5内に引込まれ、これにより可動子3の係止部9
が本体1の係止穴10に引き込まれる。また回転
ねじ7を逆回転させるとねじ脚4が押し上げら
れ、これに伴なつて係止部9が係止穴10から抜
け出るようにしたものである。
体1の差込み穴5に差込まれ、ねじ脚4のねじ6
が回転ねじ7のねじ孔8にねじ込まれ、回転ねじ
7を回転操作するとねじ脚4が本体1の差込み穴
5内に引込まれ、これにより可動子3の係止部9
が本体1の係止穴10に引き込まれる。また回転
ねじ7を逆回転させるとねじ脚4が押し上げら
れ、これに伴なつて係止部9が係止穴10から抜
け出るようにしたものである。
(考案が解決しようとする問題点)
第5図のねじ式係止具では回転ねじ7がスムー
スに回転できるようにするため、回転ねじ7とそ
れを差込む本体1の凹部11との間に隙間があ
る。そのため回転ねじ7を強く締めても同ねじ7
が使用中に振動などで逆回転してねじ脚4の締付
けが緩み、そのため同脚4が差込み穴5から押し
出され、係止部9が係止穴10から不用意に抜け
出すといつたことがあつた。
スに回転できるようにするため、回転ねじ7とそ
れを差込む本体1の凹部11との間に隙間があ
る。そのため回転ねじ7を強く締めても同ねじ7
が使用中に振動などで逆回転してねじ脚4の締付
けが緩み、そのため同脚4が差込み穴5から押し
出され、係止部9が係止穴10から不用意に抜け
出すといつたことがあつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案の目的は従来の係止具の問題点を解消
し、振動によつて回転ねじ7がゆるまないように
した係止具を提供することにある。
し、振動によつて回転ねじ7がゆるまないように
した係止具を提供することにある。
本考案の係止具は第1図、第2図に示すよう
に、回転ねじ7に収納凹部20を設け、その中に
回転ねじ7を、本体1に押しつけるバネ21を収
納したものである。
に、回転ねじ7に収納凹部20を設け、その中に
回転ねじ7を、本体1に押しつけるバネ21を収
納したものである。
(作用)
本考案の係止具は第5図の係止具と同様に回転
ねじ7を回転操作するとねじ脚4が本体1の差込
み穴5内に引き込まれ、これにより係止部9が第
2図、第3図のように係止穴10に引き込まれ、
回転ねじ7を逆回転させるとねじ脚4が押し上げ
られ、これにより第4図のように係止部9が係止
穴10から抜け出る。
ねじ7を回転操作するとねじ脚4が本体1の差込
み穴5内に引き込まれ、これにより係止部9が第
2図、第3図のように係止穴10に引き込まれ、
回転ねじ7を逆回転させるとねじ脚4が押し上げ
られ、これにより第4図のように係止部9が係止
穴10から抜け出る。
この場合、第2図のように回転ねじ7が、収納
凹部20内に収納されているバネ21で上方に押
されて、同ねじ7の上面が本体1の凹部11の上
面に押しつけられる。このため回転ねじ7は振動
によつてゆるまず、係止部9が係止穴10から不
用意に外れない。
凹部20内に収納されているバネ21で上方に押
されて、同ねじ7の上面が本体1の凹部11の上
面に押しつけられる。このため回転ねじ7は振動
によつてゆるまず、係止部9が係止穴10から不
用意に外れない。
(実施例)
本考案の収納凹部20は第1図、第2図のよう
に回転ねじ7の裏側に開口するよう形成されてい
る。
に回転ねじ7の裏側に開口するよう形成されてい
る。
第1図、第2図のバネ21はコイルバネである
が、バネ21の形状、構造などはそれ以外のもの
であつてもよく、例えば板バネなどであつてもよ
い。バネ21の材料は金属、プラスチツク、その
他のばねとして適するものを使用する。
が、バネ21の形状、構造などはそれ以外のもの
であつてもよく、例えば板バネなどであつてもよ
い。バネ21の材料は金属、プラスチツク、その
他のばねとして適するものを使用する。
第1図〜第4図の本体1、可動子3は第5図に
示した従来の係止具の本体1、可動子3と同じ形
状及び構造であり、またこれらは金属で成形され
ている。本考案の係止具の本体1、可動子3は図
示したものと異なる形状、構造であつてもよく、
また金属以外の材料で成形してもよい。この場合
本体1、可動子3の形状、大きさなどは用途、強
度、デザインなどの面から適宜選定する。
示した従来の係止具の本体1、可動子3と同じ形
状及び構造であり、またこれらは金属で成形され
ている。本考案の係止具の本体1、可動子3は図
示したものと異なる形状、構造であつてもよく、
また金属以外の材料で成形してもよい。この場合
本体1、可動子3の形状、大きさなどは用途、強
度、デザインなどの面から適宜選定する。
回転ねじ7は第2図〜第4図のように本体1の
凹部11内に差込まれ且つねじ穴13にねじ脚4
が螺入された状態で、外周部が凹部11より多少
外側に突出する大きさの径にして回転操作し易い
ようにしてある。
凹部11内に差込まれ且つねじ穴13にねじ脚4
が螺入された状態で、外周部が凹部11より多少
外側に突出する大きさの径にして回転操作し易い
ようにしてある。
(考案の効果)
本考案のねじ式係止具は次のような各種の効果
がある。
がある。
イ 回転ねじ7がバネ21で本体3の凹部11に
押し付けられているため、同ねじ7はきつく締
付ければ振動によつて緩むことがない。このた
め係止部9が係止穴10から不用意に抜けて、
係止が外れるということがない。
押し付けられているため、同ねじ7はきつく締
付ければ振動によつて緩むことがない。このた
め係止部9が係止穴10から不用意に抜けて、
係止が外れるということがない。
ロ 収納凹部20を回転ねじ7内に形成するもの
であるため、バネ21を収納するのに場所をと
らない。このため小型のねじ式係止具の回転ね
じにバネを収納するのに特に適する。
であるため、バネ21を収納するのに場所をと
らない。このため小型のねじ式係止具の回転ね
じにバネを収納するのに特に適する。
ハ バネ21が回転ねじ7内に隠れて外から見え
ないため体裁がよい。
ないため体裁がよい。
第1図は本考案のねじ式係止具の分解説明図、
第2図は同係止具の回転ねじにバネを収納した状
態の部分縦断説明図、第3図、第4図は本考案の
ねじ式係止具の使用説明図、第5図は従来のねじ
式係止具の分解説明図、第6図は同係止具の回転
ねじ部分の部分縦断説明図である。 1は本体、3は可動子、4はねじ脚、5は差込
み穴、7は回転ねじ、9は係止部、10は係止
穴、20は収納凹部、21はバネ。
第2図は同係止具の回転ねじにバネを収納した状
態の部分縦断説明図、第3図、第4図は本考案の
ねじ式係止具の使用説明図、第5図は従来のねじ
式係止具の分解説明図、第6図は同係止具の回転
ねじ部分の部分縦断説明図である。 1は本体、3は可動子、4はねじ脚、5は差込
み穴、7は回転ねじ、9は係止部、10は係止
穴、20は収納凹部、21はバネ。
Claims (1)
- 操作ねじを回転させると可動子のねじ脚が本体
の差込み穴に引込まれ、これに伴つて可動子の係
止部が本体の係止穴に嵌入され、操作ねじを逆回
転させるとねじ脚が差込み穴から押し出され、こ
れに伴つて係止部が係止穴から外れるようにした
ねじ式係止具において、回転ねじに収納凹部を設
け、この収納凹部内に、回転ねじを本体に押しつ
けるバネを収納したことを特徴とするねじ式係止
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18370585U JPH0219090Y2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18370585U JPH0219090Y2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6292775U JPS6292775U (ja) | 1987-06-13 |
| JPH0219090Y2 true JPH0219090Y2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=31130688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18370585U Expired JPH0219090Y2 (ja) | 1985-11-29 | 1985-11-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219090Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-29 JP JP18370585U patent/JPH0219090Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6292775U (ja) | 1987-06-13 |
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