JPH02190926A - 遠隔表示装置の更新装置 - Google Patents
遠隔表示装置の更新装置Info
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- JPH02190926A JPH02190926A JP1317880A JP31788089A JPH02190926A JP H02190926 A JPH02190926 A JP H02190926A JP 1317880 A JP1317880 A JP 1317880A JP 31788089 A JP31788089 A JP 31788089A JP H02190926 A JPH02190926 A JP H02190926A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
- G06F3/1415—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units with means for detecting differences between the image stored in the host and the images displayed on the displays
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は情報処理システムで表示装置を更新する装置に
関し、特にホスト装置に関連する表示装置の変更部分だ
けを送信して遠隔装置に関連する表示装置を更新する装
置に関する。
関し、特にホスト装置に関連する表示装置の変更部分だ
けを送信して遠隔装置に関連する表示装置を更新する装
置に関する。
B、従来の技術
現在の遠隔制御システムでは、絶えず変化するホスト画
面をモニタし、画面変化を遠隔システムに送信すること
が肝要である。一般にホスト・ベースのシステムには、
メイン・プロセッサがあり、これがチャネルによって制
御装置に接続される。
面をモニタし、画面変化を遠隔システムに送信すること
が肝要である。一般にホスト・ベースのシステムには、
メイン・プロセッサがあり、これがチャネルによって制
御装置に接続される。
代表的な制御装置では複数の端末がこれに接続される。
メイン・プロセッサが、複数の端末に関連した表示装置
にデータを表示するとき、表示データのブロックがチャ
ネルを通じて制御装置に送信される。制御装置はデータ
を対応する端末に分散する。メイン・プロセッサと端末
間の表示データの送信効率を高めるため、データは、チ
ャネルの転送幅が最大になるよう、メイン・プロセッサ
によって詰め込まれる。さらにメイン・プロセッサは、
複数の端末に関連する表示内容を部分的に更新する。こ
うしてメイン・プロセッサは、表示装置の更新が必要な
端末の制御装置に、更新が行われる表示装置の位置と、
部分更新に必要な表示データを送信する。この方法では
、画面の一部だけが変わった場合、変更されたその部分
だけが更新され、画面の他の部分は変更されない。
にデータを表示するとき、表示データのブロックがチャ
ネルを通じて制御装置に送信される。制御装置はデータ
を対応する端末に分散する。メイン・プロセッサと端末
間の表示データの送信効率を高めるため、データは、チ
ャネルの転送幅が最大になるよう、メイン・プロセッサ
によって詰め込まれる。さらにメイン・プロセッサは、
複数の端末に関連する表示内容を部分的に更新する。こ
うしてメイン・プロセッサは、表示装置の更新が必要な
端末の制御装置に、更新が行われる表示装置の位置と、
部分更新に必要な表示データを送信する。この方法では
、画面の一部だけが変わった場合、変更されたその部分
だけが更新され、画面の他の部分は変更されない。
パーソナル・コンピュータを基本にしたシステムでは、
各パーソナル・コンピュータに画面用のバッファがあり
、これへの書き込みは、各パーソナル・コンピュータに
関連するBIOSプログラムかまたはそのコンピュータ
で実行されるアプリケーション・プログラムによって直
接行える。現在のところパーソナル・コンピュータをベ
ースにしたシステムでは、アプリケーション・プログラ
ムによって何が画面バッファに書き込まれたかを知るす
べがない。パーソナル・コンピュータをベースにしたシ
ステムでは、ホストを基本にしたシステムと異なり、制
御装置がなく、これに接続された端末を更新するための
表示データを収集できない、さらに、ホスト・ベースの
システムではメイン・プロセッサが、制御装置に接続さ
れた複数の端末に関連する画面バッファに対して直接書
き込みを行うことがない、一般に、パーソナル・コンピ
ュータをベースにしたシステムが通信リンクを使って、
リンク内の複数のコンピュータを接続することは考えら
れない0通信リンクの回線速度が遅く、モニタされるホ
スト・コンピュータの表示が絶えず変化する場合、シス
テム内のコンピュータに関連する表示装置を更新すると
いう問題は深刻なものになる。
各パーソナル・コンピュータに画面用のバッファがあり
、これへの書き込みは、各パーソナル・コンピュータに
関連するBIOSプログラムかまたはそのコンピュータ
で実行されるアプリケーション・プログラムによって直
接行える。現在のところパーソナル・コンピュータをベ
ースにしたシステムでは、アプリケーション・プログラ
ムによって何が画面バッファに書き込まれたかを知るす
べがない。パーソナル・コンピュータをベースにしたシ
ステムでは、ホストを基本にしたシステムと異なり、制
御装置がなく、これに接続された端末を更新するための
表示データを収集できない、さらに、ホスト・ベースの
システムではメイン・プロセッサが、制御装置に接続さ
れた複数の端末に関連する画面バッファに対して直接書
き込みを行うことがない、一般に、パーソナル・コンピ
ュータをベースにしたシステムが通信リンクを使って、
リンク内の複数のコンピュータを接続することは考えら
れない0通信リンクの回線速度が遅く、モニタされるホ
スト・コンピュータの表示が絶えず変化する場合、シス
テム内のコンピュータに関連する表示装置を更新すると
いう問題は深刻なものになる。
C0発明が解決しようとする課題
そこで表示が絶えず変化するホスト・コンピュータの画
面をモニタし、低速の通信媒体を使って更新画面を遠隔
システムに容易に送信する方法が必要である。さらに、
表示が絶えず変化するホスト・コンピュータの画面をモ
ニタし、更新画面を遠隔システムに送信して、ホスト・
コンピュータに関連する画面バッファへの書き込みをア
プリケーションが直接行う方法が必要である。
面をモニタし、低速の通信媒体を使って更新画面を遠隔
システムに容易に送信する方法が必要である。さらに、
表示が絶えず変化するホスト・コンピュータの画面をモ
ニタし、更新画面を遠隔システムに送信して、ホスト・
コンピュータに関連する画面バッファへの書き込みをア
プリケーションが直接行う方法が必要である。
D、n題を解決するための手段
本発明は、多段緩衝方式と複数のウィンドウ・キャッシ
ュ・バッファを用いる効率のよい遠隔表示モニタ装置に
関する。ホスト・システムに関連する表示バッファの内
容は、ホスト・デスクトップ・バッファにコピーされる
1次に、ホスト・デスクトップ・バッファと遠隔画像バ
ッファ(遠隔地点の表示の状態を表す)に相違(変更さ
れたデータを表す)があるかどうかを解析器が判断する
。
ュ・バッファを用いる効率のよい遠隔表示モニタ装置に
関する。ホスト・システムに関連する表示バッファの内
容は、ホスト・デスクトップ・バッファにコピーされる
1次に、ホスト・デスクトップ・バッファと遠隔画像バ
ッファ(遠隔地点の表示の状態を表す)に相違(変更さ
れたデータを表す)があるかどうかを解析器が判断する
。
この後、解析器は複数の区分のうちどれが変更されたデ
ータに関連するかを決定する。変更されたデータがテキ
スト列に関連する場合、そのテキスト列は圧縮され、遠
隔システムに送信される。変更されたデータがウィンド
ウかテキストのブロックなら、スクロールがあったかど
うかが判断される。スクロールがあった場合、解析器は
スクロールされた行数を決定し、ホスト・デスクトップ
・バッファに新たに加えられたテキスト行に関連するデ
ータとともにスクロール・コマンドを遠隔システムに送
信する。変更されたデータがウィンドウなら、ウィンド
ウに重なった情報がホストのウィンドウ・キャッシュ・
バッファに格納され、ウィンドウ・コマンドが遠隔端末
に送信される。
ータに関連するかを決定する。変更されたデータがテキ
スト列に関連する場合、そのテキスト列は圧縮され、遠
隔システムに送信される。変更されたデータがウィンド
ウかテキストのブロックなら、スクロールがあったかど
うかが判断される。スクロールがあった場合、解析器は
スクロールされた行数を決定し、ホスト・デスクトップ
・バッファに新たに加えられたテキスト行に関連するデ
ータとともにスクロール・コマンドを遠隔システムに送
信する。変更されたデータがウィンドウなら、ウィンド
ウに重なった情報がホストのウィンドウ・キャッシュ・
バッファに格納され、ウィンドウ・コマンドが遠隔端末
に送信される。
遠隔システムは、ウィンドウ・コマンドをデコードした
後、ウィンドウに重なった同じ情報をそのシステムのウ
ィンドウ・キャッシュ・バッファに保管する。変更され
たデータがテキスト・ブロックだった場合はテキスト・
ブロック・コマンドが遠隔システムに送信される。
後、ウィンドウに重なった同じ情報をそのシステムのウ
ィンドウ・キャッシュ・バッファに保管する。変更され
たデータがテキスト・ブロックだった場合はテキスト・
ブロック・コマンドが遠隔システムに送信される。
さらに、解析器によって決定された差異が、所定の量ま
たは割合を超える場合、更新コマンド(その時点では送
信待ち行列に格納されている)はすべて待ち行列から除
外され、ホスト・デスクトップ・バッファの全内容が圧
縮されて、遠隔端末に送信される。
たは割合を超える場合、更新コマンド(その時点では送
信待ち行列に格納されている)はすべて待ち行列から除
外され、ホスト・デスクトップ・バッファの全内容が圧
縮されて、遠隔端末に送信される。
E、実施例
第1図は情報処理システム10で、対話式の第1のコン
ピュータ12が通信リンク16によって対話式の第2の
コンピュータ14に接続されている。システム10が稼
働すると、コンピュータ12.14は通信プロトコルを
使用して相互に通信できる0通信リンク16は通信プロ
トコルにより、システムのエンドユーザに対して透過的
なものとなる。コンピュータ14(以下、遠隔コンピュ
ータまたはシステム14と呼ぶ)は、コンピュータ12
(以下、ホスト・コンピュータまたはシステム12と呼
))に対しては知能コンピュータとして機能する0本発
明により、ホスト・コンピュータ12に関連する表示装
置に表示される情報を、遠隔コンピュータ14に関連す
る表示装置上に表示できる。表示用のコマンドとデータ
はホスト・コンピュータ12から遠隔コンピュータ14
へ、通信リンク16の経路18を通じて送信される。
ピュータ12が通信リンク16によって対話式の第2の
コンピュータ14に接続されている。システム10が稼
働すると、コンピュータ12.14は通信プロトコルを
使用して相互に通信できる0通信リンク16は通信プロ
トコルにより、システムのエンドユーザに対して透過的
なものとなる。コンピュータ14(以下、遠隔コンピュ
ータまたはシステム14と呼ぶ)は、コンピュータ12
(以下、ホスト・コンピュータまたはシステム12と呼
))に対しては知能コンピュータとして機能する0本発
明により、ホスト・コンピュータ12に関連する表示装
置に表示される情報を、遠隔コンピュータ14に関連す
る表示装置上に表示できる。表示用のコマンドとデータ
はホスト・コンピュータ12から遠隔コンピュータ14
へ、通信リンク16の経路18を通じて送信される。
キー人力によるコマンドと確認応答は遠隔コンピュータ
14からホスト・コンピュータ12に、通信リンク16
の経路17を通じて送信される。
14からホスト・コンピュータ12に、通信リンク16
の経路17を通じて送信される。
第2図はホスト・コンピュータ12、遠隔コンピュータ
14にそれぞれ含まれる複数の機能要素を示す、コンピ
ュータ12.14はそれぞれ中央処理装置20を備え、
中央処理装置20はマイクロプロセッサ22、記憶装置
24、制御装置26を揃える。制御装置26は、マイク
ロプロセッサ22と記憶装置24とのやりとりのほか、
入出力操作を制御する。コンピュータ12.14はそれ
ぞれさらに表示装置28、キーボード30、プリンタ3
2、磁気ディスク装置などのデータ記憶装置34、モデ
ム36など従来からの周辺装置を備える。上記の機能要
素の詳細については従来技術の説明に譲るとして、ここ
では各要素の機能面を簡単に説明する。
14にそれぞれ含まれる複数の機能要素を示す、コンピ
ュータ12.14はそれぞれ中央処理装置20を備え、
中央処理装置20はマイクロプロセッサ22、記憶装置
24、制御装置26を揃える。制御装置26は、マイク
ロプロセッサ22と記憶装置24とのやりとりのほか、
入出力操作を制御する。コンピュータ12.14はそれ
ぞれさらに表示装置28、キーボード30、プリンタ3
2、磁気ディスク装置などのデータ記憶装置34、モデ
ム36など従来からの周辺装置を備える。上記の機能要
素の詳細については従来技術の説明に譲るとして、ここ
では各要素の機能面を簡単に説明する。
中央処理装置20は、IBM XT、IBMAT、1
8Mパーソナル・システム/2などのパーソナル・コン
ピュータ・システムの”システム装置“に相当し、通常
は機能要素の実行に用いられるオベレーテインク・シス
テム・プログラムを含む。オベレーテインク・システム
・プログラムは、エンドユーザが選択・実行する1つ以
上のアプリケーション・プログラムとともに記憶装置2
4に格納される。記憶装置24の容量やアプリケーショ
ン・プログラムの大きさによるが、これらプログラムの
各部は必要に応じて、ハードディスク駆動装置やディス
ケット駆動装置などからなるデータ記憶装置34から記
憶装置24に転送される。データ記憶装置34の基本機
能は、コンピュータ12.14のそれぞれが使用し、必
要に応じて記憶装置24に簡単に送信できるプログラム
やデータを格納することである。ディスケット駆動装置
の機能は、プログラムやデータをシステムに人力するた
めの取り外し可能な記憶手段と、データを他の対話式コ
ンピュータで使用する際に容易に持ち運びできるようデ
ータを格納する手段を提供することである。
8Mパーソナル・システム/2などのパーソナル・コン
ピュータ・システムの”システム装置“に相当し、通常
は機能要素の実行に用いられるオベレーテインク・シス
テム・プログラムを含む。オベレーテインク・システム
・プログラムは、エンドユーザが選択・実行する1つ以
上のアプリケーション・プログラムとともに記憶装置2
4に格納される。記憶装置24の容量やアプリケーショ
ン・プログラムの大きさによるが、これらプログラムの
各部は必要に応じて、ハードディスク駆動装置やディス
ケット駆動装置などからなるデータ記憶装置34から記
憶装置24に転送される。データ記憶装置34の基本機
能は、コンピュータ12.14のそれぞれが使用し、必
要に応じて記憶装置24に簡単に送信できるプログラム
やデータを格納することである。ディスケット駆動装置
の機能は、プログラムやデータをシステムに人力するた
めの取り外し可能な記憶手段と、データを他の対話式コ
ンピュータで使用する際に容易に持ち運びできるようデ
ータを格納する手段を提供することである。
表示装置28とキーボード30はともに、コンピュータ
12.14の対話式操作を可能にするものであり、ユー
ザが行った特定のキー操作を各コンピュータをどう解釈
するかは、実質上あらゆる試況について、その時点でユ
ーザに表示される内容によって決まる。
12.14の対話式操作を可能にするものであり、ユー
ザが行った特定のキー操作を各コンピュータをどう解釈
するかは、実質上あらゆる試況について、その時点でユ
ーザに表示される内容によって決まる。
ユーザがコンピュータ12.14のいずれかにコマンド
を人力すると、そのコンピュータがある特定の機能を実
行する場合と、コンピュータ12.14がそれぞれ、通
常はプロンプトの形でメニュー/メツセージ画面を表示
してデータの入力を求める場合がある。ユーザとコンピ
ュータ間の対話の深さは、オペレーティング・システム
やアプリケーション・プログラムの種類によって変わる
が、本発明の方法を採用できるコンピュータには必要な
特性である。
を人力すると、そのコンピュータがある特定の機能を実
行する場合と、コンピュータ12.14がそれぞれ、通
常はプロンプトの形でメニュー/メツセージ画面を表示
してデータの入力を求める場合がある。ユーザとコンピ
ュータ間の対話の深さは、オペレーティング・システム
やアプリケーション・プログラムの種類によって変わる
が、本発明の方法を採用できるコンピュータには必要な
特性である。
第3図は本発明の画面データをモニタするシステム40
のブロック図を示す0画面データ・モニタ・システム4
0には表示バッファ42、ホスト・デスクトップ・バッ
ファ44、遠隔画像バッファ46、ウィンドウ・キャッ
シュ・バッファ48がある。各バッファはホスト・コン
ピュータ12(第1図、第2図)に関連する記憶装置に
格納される。ホスト・コンピュータ12にはこのばか、
高速走査/解析器50と送信連絡用の待ち行列52があ
る。同様に、画面データ・モニタ・システム40には、
ウィンドウ・キャッシュ・バッファ60、遠隔デスクト
ップ・バッファ62、表示バッファ64がある。各バッ
ファは遠隔コンピュータ14(第1図、第2図)に関連
する記憶装置に格納される。遠隔コンピュータ14には
このほか、受信連絡用の待ち行列66とコマンド・デコ
ーダ68がある。
のブロック図を示す0画面データ・モニタ・システム4
0には表示バッファ42、ホスト・デスクトップ・バッ
ファ44、遠隔画像バッファ46、ウィンドウ・キャッ
シュ・バッファ48がある。各バッファはホスト・コン
ピュータ12(第1図、第2図)に関連する記憶装置に
格納される。ホスト・コンピュータ12にはこのばか、
高速走査/解析器50と送信連絡用の待ち行列52があ
る。同様に、画面データ・モニタ・システム40には、
ウィンドウ・キャッシュ・バッファ60、遠隔デスクト
ップ・バッファ62、表示バッファ64がある。各バッ
ファは遠隔コンピュータ14(第1図、第2図)に関連
する記憶装置に格納される。遠隔コンピュータ14には
このほか、受信連絡用の待ち行列66とコマンド・デコ
ーダ68がある。
表示バッファ42には、所定時間にホスト・コンピュー
タ12に関連する画面に表示される全文字のコピーが含
まれる。また、反転表示など、文字に関連する属性も表
示バッファ42に含まれる。
タ12に関連する画面に表示される全文字のコピーが含
まれる。また、反転表示など、文字に関連する属性も表
示バッファ42に含まれる。
ホスト・コンピュータ12で実行されたユーザ・アプリ
ケーション41などのアプリケーション・プログラムは
通常、BIO8の割り込みプログラムを起動して入出力
操作を行う、ただしユーザ・アプリケーション41はい
つでも表示バッファ42に対して書き込みを行うことが
できる。こうして表示バッファ42は絶えず変化しつる
。
ケーション41などのアプリケーション・プログラムは
通常、BIO8の割り込みプログラムを起動して入出力
操作を行う、ただしユーザ・アプリケーション41はい
つでも表示バッファ42に対して書き込みを行うことが
できる。こうして表示バッファ42は絶えず変化しつる
。
本発明の実施例では、高速操作/解析器50が、球表示
バッファ42の内容を解析する前に、表示バッファ42
の内容をホスト・デスクトップ・バッファ44ヘコピー
しやすくする。この手続きは基本的には表示バッファ4
2の内容を所定の時間に複写して、静的なデータを比較
のために出力するものである。表示バッファ42の内容
がコピーされるとき、バッファの内容が代わることのな
いよう割り込みはすべて禁止される。解析器50は次に
、ホスト・デスクトップ・バッファ44の内容を遠隔画
像バッファ46の内容と比較する。遠隔画像バッファ4
6は通常、遠隔コンピュータ14に関連する表示装置に
表示されたものを表すデータを含む、ただし表示バッフ
ァ42が最初にホスト・デスクトップ・バッファ44に
コピーされた時点で、遠隔画像バッファは未定義のまま
である。
バッファ42の内容を解析する前に、表示バッファ42
の内容をホスト・デスクトップ・バッファ44ヘコピー
しやすくする。この手続きは基本的には表示バッファ4
2の内容を所定の時間に複写して、静的なデータを比較
のために出力するものである。表示バッファ42の内容
がコピーされるとき、バッファの内容が代わることのな
いよう割り込みはすべて禁止される。解析器50は次に
、ホスト・デスクトップ・バッファ44の内容を遠隔画
像バッファ46の内容と比較する。遠隔画像バッファ4
6は通常、遠隔コンピュータ14に関連する表示装置に
表示されたものを表すデータを含む、ただし表示バッフ
ァ42が最初にホスト・デスクトップ・バッファ44に
コピーされた時点で、遠隔画像バッファは未定義のまま
である。
そこで、ホスト・デスクトップ・バッファ44の内容は
、すべて圧縮され、送信連絡用の待ち行列52に一時的
に格納されてから、遠隔コンピュータ14に送信される
。ホスト・デスクトップ・バッファ44の内容はすべて
遠隔画像バッファ46にコピーされる。このとき、大量
のデータが待ち行列を作っていると、遠隔コンピュータ
14に関連する表示装置が更新されるまで数秒かかるこ
とがある。しかしホスト・コンピュータ12は遠隔コン
ピュータ14に関連する表示バッファのコピーを直ちに
使用できる。
、すべて圧縮され、送信連絡用の待ち行列52に一時的
に格納されてから、遠隔コンピュータ14に送信される
。ホスト・デスクトップ・バッファ44の内容はすべて
遠隔画像バッファ46にコピーされる。このとき、大量
のデータが待ち行列を作っていると、遠隔コンピュータ
14に関連する表示装置が更新されるまで数秒かかるこ
とがある。しかしホスト・コンピュータ12は遠隔コン
ピュータ14に関連する表示バッファのコピーを直ちに
使用できる。
次に解析器が起動されると、ホスト・デスクトップ・バ
ッファ44にある表示バッファ42の複写内容が遠隔画
像バッファ46の内容と比較される。
ッファ44にある表示バッファ42の複写内容が遠隔画
像バッファ46の内容と比較される。
この2つのバッファに相違があると、その相違が解析さ
れ、変更された連続したデータからなるブロックのうち
最大のブロックが送信可能な最小部分となしてコマンド
の形で待ち行列に登録され、遠隔コンピュータ14に送
信される。ここで見っかった相違内容は遠隔画像バッフ
ァ46の対応する位置にもコピーされる。
れ、変更された連続したデータからなるブロックのうち
最大のブロックが送信可能な最小部分となしてコマンド
の形で待ち行列に登録され、遠隔コンピュータ14に送
信される。ここで見っかった相違内容は遠隔画像バッフ
ァ46の対応する位置にもコピーされる。
通信リンク16を通じてホスト・コンピュータ12から
送信されるコマンドは、遠隔端末の受信連絡用待ち行列
66に格納される。コマンドのそれぞれには、遠隔端末
の表示装置で行われる更新のタイプを識別するヘッダが
含まれる。デコーダ68は、待ち行列66のコマンドを
順次に解析して、そのコマンドに関連するデータのタイ
プを判断する0次に更新データはすべて遠隔デスクトッ
プ・バッファ64に格納され、表示バッファ62にコピ
ーされる。表示バッファ62の内容は、遠隔コンピュー
タ14に関連する表示装置に表示された画像を表す。
送信されるコマンドは、遠隔端末の受信連絡用待ち行列
66に格納される。コマンドのそれぞれには、遠隔端末
の表示装置で行われる更新のタイプを識別するヘッダが
含まれる。デコーダ68は、待ち行列66のコマンドを
順次に解析して、そのコマンドに関連するデータのタイ
プを判断する0次に更新データはすべて遠隔デスクトッ
プ・バッファ64に格納され、表示バッファ62にコピ
ーされる。表示バッファ62の内容は、遠隔コンピュー
タ14に関連する表示装置に表示された画像を表す。
遠隔コンピュータ14に関連する表示装置が、ホスト・
コンピュータ12に関連する表示装置を反映するには、
ホスト側の表示装置の変化を素早く検出して遠隔コンピ
ュータに送信しなければならない、上記のように、表示
バッファ42が変わるとき表示バッファ42の全内容を
遠隔コンピュータ14に送信する代わりに、その表示バ
ッファの内容が解析される。相違が検出された表示バッ
ファ42の内容のコピーを含むホスト・デスクトップ・
バッファ44の領域は、小部分に分類されて、データの
送信効率が最大になる方法が決定される。解析器50は
、変化があれば、その内容をいくつかの区分の1つに分
けようとする。ここで言う区分とは、ウィンドウ(画面
内の矩形の領域)、ブロック(左右の境界が不規則な形
をした変化領域で、はぼ矩形に近い領域)、ストリング
(矩形ではなく1本の線や連続した複数の線の形をした
変化領域)、変化内容が属性バイトに限られるウィンド
ウ、ストリングまたはブロック、上下いずれかにスクロ
ールされた画面の領域などである。
コンピュータ12に関連する表示装置を反映するには、
ホスト側の表示装置の変化を素早く検出して遠隔コンピ
ュータに送信しなければならない、上記のように、表示
バッファ42が変わるとき表示バッファ42の全内容を
遠隔コンピュータ14に送信する代わりに、その表示バ
ッファの内容が解析される。相違が検出された表示バッ
ファ42の内容のコピーを含むホスト・デスクトップ・
バッファ44の領域は、小部分に分類されて、データの
送信効率が最大になる方法が決定される。解析器50は
、変化があれば、その内容をいくつかの区分の1つに分
けようとする。ここで言う区分とは、ウィンドウ(画面
内の矩形の領域)、ブロック(左右の境界が不規則な形
をした変化領域で、はぼ矩形に近い領域)、ストリング
(矩形ではなく1本の線や連続した複数の線の形をした
変化領域)、変化内容が属性バイトに限られるウィンド
ウ、ストリングまたはブロック、上下いずれかにスクロ
ールされた画面の領域などである。
画面の解析は、ホスト・デスクトップ・バッファ44の
各行と遠隔画像バッファ46の対応する行との比較から
始まる。データが変わった各行については、右端と左端
の変更されたバイトに関連する列番号が変更テーブル(
図示なし)に記録される。変更テーブルに連続して入力
される項目の各組については、表示データがさらに解析
されて、そのデータがスクロールされたかどうかが判断
される0画面解析の次の段階では、右端と左端の変更さ
れたデータ・バイトが変更テーブルに占める位置が調べ
られる。変更された行の集まりが見つかると、これはブ
ロック、ストリングまたはウィンドウと定義される。
各行と遠隔画像バッファ46の対応する行との比較から
始まる。データが変わった各行については、右端と左端
の変更されたバイトに関連する列番号が変更テーブル(
図示なし)に記録される。変更テーブルに連続して入力
される項目の各組については、表示データがさらに解析
されて、そのデータがスクロールされたかどうかが判断
される0画面解析の次の段階では、右端と左端の変更さ
れたデータ・バイトが変更テーブルに占める位置が調べ
られる。変更された行の集まりが見つかると、これはブ
ロック、ストリングまたはウィンドウと定義される。
変更された行の集合の中の右端の境界の値がすべて同集
合の中の左端の境界の値と同じなら、変更された領域は
ウィンドウと定義される。変更された行の集合の中の右
端の境界の値が相互に近似しており、同集谷の中の左端
の境界の値も相互に近似している場合、その境界を調整
して矩形領域を形成できる。この場合、変更された領域
はブロックと定義される。変更されたデータがブロック
ともウィンドウとも定義できない場合は、ストリングま
たはストリングの組と定義される。
合の中の左端の境界の値と同じなら、変更された領域は
ウィンドウと定義される。変更された行の集合の中の右
端の境界の値が相互に近似しており、同集谷の中の左端
の境界の値も相互に近似している場合、その境界を調整
して矩形領域を形成できる。この場合、変更された領域
はブロックと定義される。変更されたデータがブロック
ともウィンドウとも定義できない場合は、ストリングま
たはストリングの組と定義される。
ブロック、ウィンドウまたはストリングが確認された後
、さらに解析が行われ、文字表示属性が変更されたかど
うかが判断される0文字の属性だけが変更されていた場
合、属性のバイトだけが遠隔コンピュータ14に送られ
る。
、さらに解析が行われ、文字表示属性が変更されたかど
うかが判断される0文字の属性だけが変更されていた場
合、属性のバイトだけが遠隔コンピュータ14に送られ
る。
ブロックやウィンドウも解析され、変更領域が上下いず
れかのスクロールによるものかどうかが判断される。ス
クロールが行われていれば、多くの場合、スクロールさ
れた領域の新しい行を表す圧縮データのほかにスクロー
ル・コマンドも送信すれば効率が良くなる。
れかのスクロールによるものかどうかが判断される。ス
クロールが行われていれば、多くの場合、スクロールさ
れた領域の新しい行を表す圧縮データのほかにスクロー
ル・コマンドも送信すれば効率が良くなる。
さらに解析によって、ホスト・デスクトップ・バッファ
44の変更領域がウィンドウと判断された後、遠隔画像
バッファ46の中で対応する領域にウィンドウが重ねら
れる0次にウィンドウ・キャッシュ・バッファ48が調
べられ、その重ねられた領域がすでに確認されて保管さ
れているかどうかが判断される。この重ね領域がウィン
ドウ・キャッシュ・バッファ48に格納されていない場
合、その領域はここでウィンドウ・キャッシュ・バッフ
ァ48に格納されていない場合、その領域はここでウィ
ンドウ・キャッシュ・バッファ48に格納され、ウィン
ドウを形成する表示データが圧縮され、待ち行列に登録
されて遠隔コンピュータ14に送信される。遠隔コンピ
ュータ14が表示データを受信した後、そのデータを含
むコマンドがデコードされ、そのデータがウィンドウか
どうかが判断される0表示データがウィンドウであれば
、重ねようとする領域のコピーが、遠隔コンピュータ1
4に関連するウィンドウ・キャッシュ・バッファ60に
コピーされる。こうしてホスト・コンピュータ12、遠
隔コンピュータ14の両方が重ね領域のコピーを保管す
る。ホストのウィンドウ・キャッシュ・バッファ48と
遠隔コンピュータのウィンドウ・キャッシュ・バッファ
60の内容はそれぞれシステム10のam中は同じまま
である。
44の変更領域がウィンドウと判断された後、遠隔画像
バッファ46の中で対応する領域にウィンドウが重ねら
れる0次にウィンドウ・キャッシュ・バッファ48が調
べられ、その重ねられた領域がすでに確認されて保管さ
れているかどうかが判断される。この重ね領域がウィン
ドウ・キャッシュ・バッファ48に格納されていない場
合、その領域はここでウィンドウ・キャッシュ・バッフ
ァ48に格納されていない場合、その領域はここでウィ
ンドウ・キャッシュ・バッファ48に格納され、ウィン
ドウを形成する表示データが圧縮され、待ち行列に登録
されて遠隔コンピュータ14に送信される。遠隔コンピ
ュータ14が表示データを受信した後、そのデータを含
むコマンドがデコードされ、そのデータがウィンドウか
どうかが判断される0表示データがウィンドウであれば
、重ねようとする領域のコピーが、遠隔コンピュータ1
4に関連するウィンドウ・キャッシュ・バッファ60に
コピーされる。こうしてホスト・コンピュータ12、遠
隔コンピュータ14の両方が重ね領域のコピーを保管す
る。ホストのウィンドウ・キャッシュ・バッファ48と
遠隔コンピュータのウィンドウ・キャッシュ・バッファ
60の内容はそれぞれシステム10のam中は同じまま
である。
他の場合、ウィンドウがウィンドウ・キャッシュ・バッ
ファ48に格納されていることが確認されれば、同じウ
ィンドウ・データのコピーが遠隔のウィンドウ・キャッ
シュ・バッファ60に格納されたことがわかる。ホスト
・コンピュータ12が、そのウィンドウ・キャッシュ・
バッファ6Oから重ねデータを検索して表示装置にその
データを再表示するには、遠隔コンピュータ14にコマ
ンドを送信するだけでよい、この場合、すでに格納され
ていたウィンドウ・データは全く、遠隔コンピュータに
送信されない、このとき重ねられたウィンドウは次に、
ウィンドウ・キャッシュ・バッファ48.60に格納さ
れる。
ファ48に格納されていることが確認されれば、同じウ
ィンドウ・データのコピーが遠隔のウィンドウ・キャッ
シュ・バッファ60に格納されたことがわかる。ホスト
・コンピュータ12が、そのウィンドウ・キャッシュ・
バッファ6Oから重ねデータを検索して表示装置にその
データを再表示するには、遠隔コンピュータ14にコマ
ンドを送信するだけでよい、この場合、すでに格納され
ていたウィンドウ・データは全く、遠隔コンピュータに
送信されない、このとき重ねられたウィンドウは次に、
ウィンドウ・キャッシュ・バッファ48.60に格納さ
れる。
第4図は、遠隔コンピュータ14に関連する表示装置を
更新するためコマンドを生成する際、ホスト・コンピュ
ータ12(第1図、第2図)が採るステップの流れ図で
ある。ステップ70でホストの表示バッファ42(第3
図)の内容はホスト・デスクトップ・バッファ44にコ
ピーされる。ステップ72で高速走査が行われ、ホスト
・デスクトップ・バッファ44の内容が遠隔画像バッフ
ァ46の内容と比較され、その差異が計算される。
更新するためコマンドを生成する際、ホスト・コンピュ
ータ12(第1図、第2図)が採るステップの流れ図で
ある。ステップ70でホストの表示バッファ42(第3
図)の内容はホスト・デスクトップ・バッファ44にコ
ピーされる。ステップ72で高速走査が行われ、ホスト
・デスクトップ・バッファ44の内容が遠隔画像バッフ
ァ46の内容と比較され、その差異が計算される。
ステップ74ではステップ72で行われた比較で、大幅
な更新があったか否か即ち所定のパーセントを超える差
異が生じたかどうかが判断される。その差異が所定値を
超える場合、その時点で送信連絡用の待ち行列52に登
録される前の更新コマンドはすべて待ち行列から除外さ
れる(ステップ76)。ステップ77で送信ルーチンが
呼び出され、画面の全内容が遠隔コンピュータ14に送
信される。ステップ78では解析ルーチンが呼び出され
て解析器50が起動される。
な更新があったか否か即ち所定のパーセントを超える差
異が生じたかどうかが判断される。その差異が所定値を
超える場合、その時点で送信連絡用の待ち行列52に登
録される前の更新コマンドはすべて待ち行列から除外さ
れる(ステップ76)。ステップ77で送信ルーチンが
呼び出され、画面の全内容が遠隔コンピュータ14に送
信される。ステップ78では解析ルーチンが呼び出され
て解析器50が起動される。
第5図は解析ルーチンの流れ図である。ステップ80に
おいて、ホスト・デスクトップ・バッファ44と遠隔画
像バッファ46の第2の比較が行われる。ステップ82
では、不一致の人力項目を持つ変更テーブルが生成され
る。変更テーブルの入力項目はそれぞれに行番号、先頭
カラム、最終カラムを含む。ステップ84では変更テー
ブルの人力項目が使用されて、どの変更区分が不一致コ
マンドのそれぞれをもつともよく反映するかが判断され
る。上述のとおり、区分はストリング、ウィンドウ、ブ
ロックの3種である。ステップ86では、表示データで
もっとも変更の大きい部分を表す区分が選択される。ス
テップ88では、選択された区分がウィンドウかテキス
トのブロックかが判断される0選択された区分がウィン
ドウでもテキスト・ブロックでもない場合、その区分は
ストリングであり、そのストリングの先頭行と最終行ま
たは行番号とカラムがステップ90で決定される。この
後、制御は第4図のステップ100に移る。
おいて、ホスト・デスクトップ・バッファ44と遠隔画
像バッファ46の第2の比較が行われる。ステップ82
では、不一致の人力項目を持つ変更テーブルが生成され
る。変更テーブルの入力項目はそれぞれに行番号、先頭
カラム、最終カラムを含む。ステップ84では変更テー
ブルの人力項目が使用されて、どの変更区分が不一致コ
マンドのそれぞれをもつともよく反映するかが判断され
る。上述のとおり、区分はストリング、ウィンドウ、ブ
ロックの3種である。ステップ86では、表示データで
もっとも変更の大きい部分を表す区分が選択される。ス
テップ88では、選択された区分がウィンドウかテキス
トのブロックかが判断される0選択された区分がウィン
ドウでもテキスト・ブロックでもない場合、その区分は
ストリングであり、そのストリングの先頭行と最終行ま
たは行番号とカラムがステップ90で決定される。この
後、制御は第4図のステップ100に移る。
ステップ88で区分がウィンドウかテキスト・ブロック
だった場合、ステップ92において、ウィンドウまたは
テキスト・ブロックの座標から、ウィンドウまたはテキ
スト・ブロックが遠隔画像バッファ46の内容と比較さ
れる。ステップ94ではスクロールがあったかどうかが
判断される。スクロールがなかった場合、制御は第4図
のステップ94からステップ100へ移る。ただしスク
ロールがあった場合は、ステップ96においてスクロー
ルされた行数が求められる。ステップ98では新しいテ
キストのウィンドウまたはテキスト・ブロックがスクロ
ールの後でホスト・デスクトップ・バッファ44に追加
されたかどうかが判断される。その後、制御は第4図の
ステップ100に移る。
だった場合、ステップ92において、ウィンドウまたは
テキスト・ブロックの座標から、ウィンドウまたはテキ
スト・ブロックが遠隔画像バッファ46の内容と比較さ
れる。ステップ94ではスクロールがあったかどうかが
判断される。スクロールがなかった場合、制御は第4図
のステップ94からステップ100へ移る。ただしスク
ロールがあった場合は、ステップ96においてスクロー
ルされた行数が求められる。ステップ98では新しいテ
キストのウィンドウまたはテキスト・ブロックがスクロ
ールの後でホスト・デスクトップ・バッファ44に追加
されたかどうかが判断される。その後、制御は第4図の
ステップ100に移る。
第4図に戻って、ステップ100ではホスト・デスクト
ップ・バッファ44でもつとも大きい変更内容に対して
更新コマンドが生成される。ステップ102では更新コ
マンドがテキスト・ストリングかどうかが判断される。
ップ・バッファ44でもつとも大きい変更内容に対して
更新コマンドが生成される。ステップ102では更新コ
マンドがテキスト・ストリングかどうかが判断される。
更新コマンドがテキスト・ストリングなら、テキスト・
ストリングの位置と属性がステップ104で算出される
。ステップ106では更新コマンドが圧縮され、送信連
絡用の待ち行列52にコマンドが追加される。ステップ
108で送信ルーチンが呼び出されて遠隔コンピュータ
14にコマンドが送信される。
ストリングの位置と属性がステップ104で算出される
。ステップ106では更新コマンドが圧縮され、送信連
絡用の待ち行列52にコマンドが追加される。ステップ
108で送信ルーチンが呼び出されて遠隔コンピュータ
14にコマンドが送信される。
第6図は送信ルーチンの流れ図である。ステップ110
において送信連絡用の待ち行列52に、遠隔コンピュー
タ14に送信しようとする更新コマンドがあるかどうか
が判断される。ステップ112で送信連絡用の待ち行列
52から更新コマンドが取り込まれ、ステップ114で
コンピュータ14に送信される。この手続きは、待ち行
列52にある更新コマンドがすべて送信されるか、送信
しようとするコマンドが待ち行列から除外されるまで続
けられる。
において送信連絡用の待ち行列52に、遠隔コンピュー
タ14に送信しようとする更新コマンドがあるかどうか
が判断される。ステップ112で送信連絡用の待ち行列
52から更新コマンドが取り込まれ、ステップ114で
コンピュータ14に送信される。この手続きは、待ち行
列52にある更新コマンドがすべて送信されるか、送信
しようとするコマンドが待ち行列から除外されるまで続
けられる。
第4図に戻って、更新コマンドがステップ102におい
てテキスト・ストリングではないと判断された場合、ス
テップ118では更新コマンドがスクロール操作かどう
かが判断される。スクロールが行われた場合、ステップ
120においてウィンドウまたはテキスト・ブロックに
関連する新しいデータが圧縮され、スクロール・コマン
ドと圧縮データ(ウィンドウに対して新しいデータ)が
待ち行列52に加わり、遠隔コンピュータ14に送信さ
れる。ステップ122では送信ルーチンが呼び出され、
コマンドと圧縮データが遠隔コンピュータ14に送信さ
れる。
てテキスト・ストリングではないと判断された場合、ス
テップ118では更新コマンドがスクロール操作かどう
かが判断される。スクロールが行われた場合、ステップ
120においてウィンドウまたはテキスト・ブロックに
関連する新しいデータが圧縮され、スクロール・コマン
ドと圧縮データ(ウィンドウに対して新しいデータ)が
待ち行列52に加わり、遠隔コンピュータ14に送信さ
れる。ステップ122では送信ルーチンが呼び出され、
コマンドと圧縮データが遠隔コンピュータ14に送信さ
れる。
ステップ118において更新コマンドがスクロール操作
でなかった場合、ステップ124ではウィンドウまたは
テキスト・ブロックの更新位置が算出される。ステップ
126ではウィンドウがすでにウィンドウ・キャッシュ
・バッファ48に格納されていたかどうかが判断される
。ウィンドウがその時点でウィンドウ・キャッシュ・バ
ッファ48に格納されている場合、ステップ128で、
遠隔コンピュータ14に対して、そのウィンドウ・キャ
ッシュ・バッファ60からウィンドウを検索するよう指
示する更新コマンドが生成される。ステップ130では
、送信ルーチンの呼び出しを行う処理が行われる。ウィ
ンドウがその時点でウィンドウ・キャッシュ・バッファ
48に格納されていない場合、ステップ132で積み重
ね情報をウィンドウ・キャッシュ・バッファに保管する
操作が容易になる。ステップ134では、更新コマンド
を実行させる処理が行われ、更新コマンドが待ち行列5
2に追加されて遠隔コンピュータ14に送信される。ス
テップ136では送信ルーチンの呼び出しを行う、ステ
ップ138では遠隔画像バッファ48が、待ち行列に登
録されていたテキスト・ストリング、ウィンドウ、テキ
スト・ブロックまたはスクロール・コマンドで更新され
、遠隔コンピュータ14に送信される。
でなかった場合、ステップ124ではウィンドウまたは
テキスト・ブロックの更新位置が算出される。ステップ
126ではウィンドウがすでにウィンドウ・キャッシュ
・バッファ48に格納されていたかどうかが判断される
。ウィンドウがその時点でウィンドウ・キャッシュ・バ
ッファ48に格納されている場合、ステップ128で、
遠隔コンピュータ14に対して、そのウィンドウ・キャ
ッシュ・バッファ60からウィンドウを検索するよう指
示する更新コマンドが生成される。ステップ130では
、送信ルーチンの呼び出しを行う処理が行われる。ウィ
ンドウがその時点でウィンドウ・キャッシュ・バッファ
48に格納されていない場合、ステップ132で積み重
ね情報をウィンドウ・キャッシュ・バッファに保管する
操作が容易になる。ステップ134では、更新コマンド
を実行させる処理が行われ、更新コマンドが待ち行列5
2に追加されて遠隔コンピュータ14に送信される。ス
テップ136では送信ルーチンの呼び出しを行う、ステ
ップ138では遠隔画像バッファ48が、待ち行列に登
録されていたテキスト・ストリング、ウィンドウ、テキ
スト・ブロックまたはスクロール・コマンドで更新され
、遠隔コンピュータ14に送信される。
第7図は、ホスト・コンピュータ12が生成したコマン
ドに応じて画面を更新する際に遠隔コンピュータが採る
ステップの流れ図である。遠隔コンピュータ14が受信
した更新コマンドは、受信連絡用の待ち行列66に格納
される。デコーダ68はステップ140で更新コマンド
の1つをデコードする。ステップ142では更新コマン
ドがウィンドウ・キャッシュ・バッファ60を更新する
コマンドかどうかが判断される。ウィンドウ・キャッシ
ュ・バッファ60を更新しようとする場合、ステップ1
44でウィンドウ・データが圧縮され、この情報がウィ
ンドウ・キャッシュ・バッファに追加される。更新コマ
ンドがウィンドウ・キャッシュ・バッファ60を更新す
るコマンドでない場合、ステップ143で更新コマンド
が遠隔ウィンドウ・キャッシュ・バッファ60からウィ
ンドウを検索するコマンドかどうかが判断される。ウィ
ンドウを遠隔ウィンドウ・キャッシュ・バッファ60か
ら検索しようとする場合、ステップ145で遠隔ウィン
ドウ・キャッシュ・バッファ60の索引づけを行ない、
表示しようとするウィンドウに関連する表示データが検
索される。ステップ146では遠隔デスクトップ・バッ
ファ62内の更新画面の作成を行なう。ステップ148
では、更新コマンドの受信が完了したかどうかが判断さ
れる。更新コマンドの受信が完了していた場合、ステッ
プ150で遠隔デスクトップ・バッファを表示バッファ
64ヘコピーする操作を行なう、ステップ152で更新
コマンドの受信が完了したことを示す確認応答がホスト
・コンピュータに送信される。ただし更新コマンドの受
信が完了していなかった場合は、ステップ154.15
6で何らかの放棄があったことが示され、遠隔コンピュ
ータ14は別の更新コマンドが送信されるのを待つ。
ドに応じて画面を更新する際に遠隔コンピュータが採る
ステップの流れ図である。遠隔コンピュータ14が受信
した更新コマンドは、受信連絡用の待ち行列66に格納
される。デコーダ68はステップ140で更新コマンド
の1つをデコードする。ステップ142では更新コマン
ドがウィンドウ・キャッシュ・バッファ60を更新する
コマンドかどうかが判断される。ウィンドウ・キャッシ
ュ・バッファ60を更新しようとする場合、ステップ1
44でウィンドウ・データが圧縮され、この情報がウィ
ンドウ・キャッシュ・バッファに追加される。更新コマ
ンドがウィンドウ・キャッシュ・バッファ60を更新す
るコマンドでない場合、ステップ143で更新コマンド
が遠隔ウィンドウ・キャッシュ・バッファ60からウィ
ンドウを検索するコマンドかどうかが判断される。ウィ
ンドウを遠隔ウィンドウ・キャッシュ・バッファ60か
ら検索しようとする場合、ステップ145で遠隔ウィン
ドウ・キャッシュ・バッファ60の索引づけを行ない、
表示しようとするウィンドウに関連する表示データが検
索される。ステップ146では遠隔デスクトップ・バッ
ファ62内の更新画面の作成を行なう。ステップ148
では、更新コマンドの受信が完了したかどうかが判断さ
れる。更新コマンドの受信が完了していた場合、ステッ
プ150で遠隔デスクトップ・バッファを表示バッファ
64ヘコピーする操作を行なう、ステップ152で更新
コマンドの受信が完了したことを示す確認応答がホスト
・コンピュータに送信される。ただし更新コマンドの受
信が完了していなかった場合は、ステップ154.15
6で何らかの放棄があったことが示され、遠隔コンピュ
ータ14は別の更新コマンドが送信されるのを待つ。
まとめると、本発明は、多段、I!衝方式と複数のウィ
ンドウ・キャッシュ・バッファを用いる効率のよい遠隔
表示モニタ方法に関する。ホスト・コンピュータ12に
開運する表示バッファの内容は、ホスト・デスクトップ
・バッファ44にコピーされる。解析器50は、ホスト
・デスクトップ・バッファ44の内容と遠隔画像バッフ
ァ46の内容に相違があるかどうかを決定する。この後
、解析器50は複数の区分のうちどれが変更されたデー
タに開運するかを決定する。変更されたデータがテキス
ト列に関連する場合、そのテキスト列は圧縮され、遠隔
コンピュータ14に送信される。変更されたデータがウ
ィンドウかテキストのブロックなら、スクロールがあっ
たかどうかが決定される。
ンドウ・キャッシュ・バッファを用いる効率のよい遠隔
表示モニタ方法に関する。ホスト・コンピュータ12に
開運する表示バッファの内容は、ホスト・デスクトップ
・バッファ44にコピーされる。解析器50は、ホスト
・デスクトップ・バッファ44の内容と遠隔画像バッフ
ァ46の内容に相違があるかどうかを決定する。この後
、解析器50は複数の区分のうちどれが変更されたデー
タに開運するかを決定する。変更されたデータがテキス
ト列に関連する場合、そのテキスト列は圧縮され、遠隔
コンピュータ14に送信される。変更されたデータがウ
ィンドウかテキストのブロックなら、スクロールがあっ
たかどうかが決定される。
スクロールがあった場合、解析器はスクロールされた行
数を決定し、ホスト・デスクトップ・バッファ44に新
たにテキスト行が加えられていれば、これに関連するデ
ータとともにスクロール・コマンドを遠隔コンピュータ
に送信する。変更されたデータがウィンドウなら、ウィ
ンドウに重なった情報がウィンドウ・キャッシュ・バッ
ファ48に格納され、ウィンドウ・コマンドが遠隔コン
ピュータに送信される。
数を決定し、ホスト・デスクトップ・バッファ44に新
たにテキスト行が加えられていれば、これに関連するデ
ータとともにスクロール・コマンドを遠隔コンピュータ
に送信する。変更されたデータがウィンドウなら、ウィ
ンドウに重なった情報がウィンドウ・キャッシュ・バッ
ファ48に格納され、ウィンドウ・コマンドが遠隔コン
ピュータに送信される。
遠隔コンピュータは、ウィンドウ・コマンドをデコード
した後、ウィンドウに重なった同じ情報をそのウィンド
ウ・キャッシュ・バッファに保管する。変更されたデー
タがテキスト・ブロックだった場合はテキスト・ブロッ
ク・コマンドが遠隔コンピュータに送信される。
した後、ウィンドウに重なった同じ情報をそのウィンド
ウ・キャッシュ・バッファに保管する。変更されたデー
タがテキスト・ブロックだった場合はテキスト・ブロッ
ク・コマンドが遠隔コンピュータに送信される。
さらに、解析器50によって決定された差異が、所定の
量または割合を超える場合、送信待ち行列52に格納さ
れた更新コマンドはすべて待ち行列から除外され、ホス
ト・デスクトップ・バッファの全内容が遠隔コンピュー
タ14に送信される。
量または割合を超える場合、送信待ち行列52に格納さ
れた更新コマンドはすべて待ち行列から除外され、ホス
ト・デスクトップ・バッファの全内容が遠隔コンピュー
タ14に送信される。
F0発明の効果
本発明によれば、表示装置の表示内容の変更する割合や
区分に応じて効率良く表示装置を更新することができる
。
区分に応じて効率良く表示装置を更新することができる
。
第1図、第2図、第3図は、本発明の方法を採用できる
情報処理システムのブロック図である。 第4図ないし第7図は、本発明の方法のステップを詳し
く示す流れ図である。 M1図 第2図 11113図 CコID C写コ 第4図 第6図
情報処理システムのブロック図である。 第4図ないし第7図は、本発明の方法のステップを詳し
く示す流れ図である。 M1図 第2図 11113図 CコID C写コ 第4図 第6図
Claims (3)
- (1)遠隔システムに関連する遠隔表示装置を更新する
情報処理システムにして、ホスト・システムの第1のバ
ッファに格納された表示データを前記ホスト・システム
の第2のバッファにコピーする手段と、 前記第2のバッファを解析して前記第2のバッファの内
容に変更があつたかどうかを判断する手段と、 前記第2のバッファに前記の変更が生じたことを示す前
記解析手段に応じて更新コマンドを生成する手段と、 前記更新コマンドを前記遠隔システムに送信して前記遠
隔表示装置を部分的に更新する手段とよりなる情報処理
システム。 - (2)遠隔システムに関連する遠隔表示装置を更新する
情報処理システムにして、 前記ホスト・システムの表示装置に関連する画面データ
に関する情報を格納するためのホスト・システムの第1
バッファ手段と、 第1バッファ手段の前記情報のコピーを含む前記ホスト
・システムの第2バッファ手段と、前記遠隔表示装置に
関連する画面データに関する情報を格納する第3バッフ
ァ手段と、 前記第2バッファ手段を前記第3バッファ手段に格納さ
れた情報と比較する手段と、 前記第2バッファ手段の変更内容のうち最大の内容を表
す更新コマンドを、前記比較手段に応じて生成する手段
と、 前記ホスト・システムから前記遠隔システムへ前記更新
コマンドを送信して前記遠隔表示装置を更新する手段と
よりなる情報処理システム。 - (3)ホスト・システムが遠隔システムと通信する情報
処理システムにおいて、前記遠隔システムに関連する表
示装置を更新する装置であって、前記表示装置に表示さ
れた情報と前記表示装置に表示しようとする情報の相違
を決定する手段と、前記決定手段に応じて複数の変更区
分の1つを選択する手段と、 前記複数の変更区分から選択された前記1区分に応じて
前記ホスト・システムから前記遠隔システムへ変更コマ
ンドを送信することにより、異なる情報だけを前記遠隔
システムへ送信して前記表示装置を更新する手段とより
なる表示装置の更新装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/287,751 US5043919A (en) | 1988-12-19 | 1988-12-19 | Method of and system for updating a display unit |
| US287751 | 1994-08-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190926A true JPH02190926A (ja) | 1990-07-26 |
| JPH065504B2 JPH065504B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=23104177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1317880A Expired - Lifetime JPH065504B2 (ja) | 1988-12-19 | 1989-12-08 | 遠隔表示装置の更新装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5043919A (ja) |
| EP (1) | EP0375141B1 (ja) |
| JP (1) | JPH065504B2 (ja) |
| CA (1) | CA1318031C (ja) |
| DE (1) | DE68927045D1 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002543495A (ja) * | 1999-04-28 | 2002-12-17 | エキスパートシティ ドット コム・インコーポレーテッド | リモート・システム制御および表示更新 |
| US7034777B1 (en) | 2000-08-15 | 2006-04-25 | Logitech Europe S.A. | Mini monitor on shared peripheral bus |
| US7084837B2 (en) | 2000-06-12 | 2006-08-01 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Digital image output apparatus, digital image decoding device, and digital image encoding device |
| JP2007272802A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Fujitsu Ltd | 画面記録プログラム |
| JP2008544399A (ja) * | 2005-06-21 | 2008-12-04 | マイクロソフト コーポレーション | リモートで生成されたグラフィカルウィンドウへのグラフィカルウィンドウ修正コマンドの適用 |
| JP2009194627A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Nec Corp | 動き補償に伴う更新領域検出装置 |
| JP2010282609A (ja) * | 2009-04-23 | 2010-12-16 | Vmware Inc | 遠隔の表示部へ選択的に伝送するために描画プリミティブを特定する方法及びシステム |
| JP2012252553A (ja) * | 2011-06-03 | 2012-12-20 | Pioneer Electronic Corp | 情報処理装置及び方法、並びにコンピュータプログラム及び情報記録媒体 |
Families Citing this family (77)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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