JPH0219092Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0219092Y2 JPH0219092Y2 JP3066684U JP3066684U JPH0219092Y2 JP H0219092 Y2 JPH0219092 Y2 JP H0219092Y2 JP 3066684 U JP3066684 U JP 3066684U JP 3066684 U JP3066684 U JP 3066684U JP H0219092 Y2 JPH0219092 Y2 JP H0219092Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanging
- utility
- model registration
- mounting surface
- outer cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 10
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 4
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカーテン等の布材または陳列用小物類
に使用するつり下げ具に係るものである。
に使用するつり下げ具に係るものである。
前記のようなつり下げ具としては、本出願人の
前考案実願昭57−138927号(実開昭59−44386号)
カーテンランナーがある。該カーテンランナー
は、ランナー本体に切割を設けたブツシユ筒を取
付け、該筒に挿通させたつり棒にカーテンを掛装
させるようになつている。
前考案実願昭57−138927号(実開昭59−44386号)
カーテンランナーがある。該カーテンランナー
は、ランナー本体に切割を設けたブツシユ筒を取
付け、該筒に挿通させたつり棒にカーテンを掛装
させるようになつている。
本考案はブツシユ筒の保持体にカーテン等の取
付物を取付け、つり棒にランナーを取付けたもの
で、これにより前考案よりも更に広範囲の用途に
適用させ得るようにしたものである。
付物を取付け、つり棒にランナーを取付けたもの
で、これにより前考案よりも更に広範囲の用途に
適用させ得るようにしたものである。
本考案の構成を図面について説明すると、第1
図は本考案布材等のつり下げ具第一実施例の側面
図、第2図は中央縦断正面図、第3図は保持体の
底面図、第4図は保持体第二実施例の側面図、第
5図は保持体第三実施例の側面図、第6図はつり
棒第二実施例の正面図である。
図は本考案布材等のつり下げ具第一実施例の側面
図、第2図は中央縦断正面図、第3図は保持体の
底面図、第4図は保持体第二実施例の側面図、第
5図は保持体第三実施例の側面図、第6図はつり
棒第二実施例の正面図である。
図面においてAはランナーで、本体1の上部に
車又は滑子等の滑走具2を取付け、下部につり棒
3を垂下させ、該つり棒3の一部に膨出部4を形
成させる。
車又は滑子等の滑走具2を取付け、下部につり棒
3を垂下させ、該つり棒3の一部に膨出部4を形
成させる。
Bは保持体で、外側につり下げ物の取付面7を
形成させた外筒5の内部に上下移動可能としてブ
ツシユ筒8が嵌合され、該ブツシユ筒8の上下端
外側につば9を設け、下部に数本の縦方向の切割
10を設けるとともに下端の内径を前記膨出部4
の外径より縮小させる。
形成させた外筒5の内部に上下移動可能としてブ
ツシユ筒8が嵌合され、該ブツシユ筒8の上下端
外側につば9を設け、下部に数本の縦方向の切割
10を設けるとともに下端の内径を前記膨出部4
の外径より縮小させる。
前記つり棒3はブツシユ筒8に嵌合され膨出部
4を以つてブツシユ筒8の下端を係止させて成る
ものである。
4を以つてブツシユ筒8の下端を係止させて成る
ものである。
なお取付面7としては、保持体Bの外筒5の外
側全面をそのまま使用してもよいが、一部を平面
15に形成させ、或は該面に両面接着テープ取付
け、スナツプ16又はフツク取付け、直立薄板1
7に成形等の加工を加えると使用上の便益が多
い。なお図中、21はひだなしカーテン、22は
ひだ23つきカーテン、24はカーテンレールを
示す。
側全面をそのまま使用してもよいが、一部を平面
15に形成させ、或は該面に両面接着テープ取付
け、スナツプ16又はフツク取付け、直立薄板1
7に成形等の加工を加えると使用上の便益が多
い。なお図中、21はひだなしカーテン、22は
ひだ23つきカーテン、24はカーテンレールを
示す。
第7図、第8図及び第9図は本案つり下げ具に
カーテンをつり下げた実施例を示す。
カーテンをつり下げた実施例を示す。
次に本考案の作用について説明すると、ランナ
ー本体1の車2をカーテンレール等に嵌合してつ
り棒3の部分を垂下させ、外筒5の取付面7にカ
ーテン等の上辺をのり着け、スナツプ16止め、
フツク掛け、直立薄板17縫込等の手段で取付け
た後、外筒5をつまんで上方に押上げれば、外筒
5はブツシユ筒8の上方へ移行してブツシユ筒8
下部の拘束を解くので、膨出部4が各切割10を
拡げて小径の筒下端11を通過するから、通過直
後に外筒5より手を離せばカーテンの重量によ
り、外筒5はブツシユ筒8の下部に降下するとと
もに各切割10は元の位置に戻り、膨出部4の直
上部がブツシユ筒8下端を支承する。
ー本体1の車2をカーテンレール等に嵌合してつ
り棒3の部分を垂下させ、外筒5の取付面7にカ
ーテン等の上辺をのり着け、スナツプ16止め、
フツク掛け、直立薄板17縫込等の手段で取付け
た後、外筒5をつまんで上方に押上げれば、外筒
5はブツシユ筒8の上方へ移行してブツシユ筒8
下部の拘束を解くので、膨出部4が各切割10を
拡げて小径の筒下端11を通過するから、通過直
後に外筒5より手を離せばカーテンの重量によ
り、外筒5はブツシユ筒8の下部に降下するとと
もに各切割10は元の位置に戻り、膨出部4の直
上部がブツシユ筒8下端を支承する。
カーテンを取外す場合は、外筒5を引上げた状
態として保持体Bを下方へ引張るだけてよい。
態として保持体Bを下方へ引張るだけてよい。
つり下げ品が第7図に示すようなひだなしカー
テン21等の場合は、取付面7を単なる平面とし
該面にカーテン上辺をはり付ければよい。またね
じ止め、くぎ着けしてもよく、両面接着テープ、
スナツプ16等を付設しておくと更に便利であ
る。
テン21等の場合は、取付面7を単なる平面とし
該面にカーテン上辺をはり付ければよい。またね
じ止め、くぎ着けしてもよく、両面接着テープ、
スナツプ16等を付設しておくと更に便利であ
る。
第8図に示すようなひだ23つきカーテン22
等の場合は、取付面に直立薄板17のあるものを
使用し該薄板17をひだ23の中に縫込めばよ
い。
等の場合は、取付面に直立薄板17のあるものを
使用し該薄板17をひだ23の中に縫込めばよ
い。
第9図に示すような大形ひだ23のあるカーテ
ン22に対しては、数段の膨出部4のあるつり棒
を使用し適宜の位置の膨出部にブツシユ筒下端1
1を支承させる。この場合支承部の下方にあらわ
れるつり棒の不要部分は切取つてもよい。
ン22に対しては、数段の膨出部4のあるつり棒
を使用し適宜の位置の膨出部にブツシユ筒下端1
1を支承させる。この場合支承部の下方にあらわ
れるつり棒の不要部分は切取つてもよい。
なお前記実施例のほか本案つり下げ具は、間仕
切、その他各種幕材、布状陳列商品、ポスター、
布材その他薄板材の掲示板、一般小物類等に実施
できる。
切、その他各種幕材、布状陳列商品、ポスター、
布材その他薄板材の掲示板、一般小物類等に実施
できる。
本考案つり下げ具は、前記のようにつり下げ品
に対する着脱が容易であるとともにつり下げ時の
保持が的確である等の効果がある。
に対する着脱が容易であるとともにつり下げ時の
保持が的確である等の効果がある。
第1図は本考案布材等のつり下げ具第一実施例
側面図、第2図は中央縦断正面図、第3図は保持
体の底面図、第4図は保持体第二実施例の側面
図、第5図は保持体第三実施例の側面図、第6図
はつり棒第二実施例の正面図、第7図、第8図及
び第9図は本考案つり下げ具をカーテンつり下げ
に使用した実施例を示す図である。 A……ランナー本体、1……本体、3……つり
棒、4……膨出部、B……保持体、5……外筒、
7……取付面、8……ブツシユ筒、9……つば、
10……切割、11……筒下端、15……平面、
16……スナツプ、17……直立薄板。
側面図、第2図は中央縦断正面図、第3図は保持
体の底面図、第4図は保持体第二実施例の側面
図、第5図は保持体第三実施例の側面図、第6図
はつり棒第二実施例の正面図、第7図、第8図及
び第9図は本考案つり下げ具をカーテンつり下げ
に使用した実施例を示す図である。 A……ランナー本体、1……本体、3……つり
棒、4……膨出部、B……保持体、5……外筒、
7……取付面、8……ブツシユ筒、9……つば、
10……切割、11……筒下端、15……平面、
16……スナツプ、17……直立薄板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 本体1の上部に車又は滑子等の滑走具を取付
け、下部につり棒3を垂下させ、該つり棒3の
一部に膨出部4を形成させたランナーAと、外
側につり下げ物の取付面7を形成させた外筒5
の内部に上下移動可能としてブツシユ筒8を嵌
合して成る保持体Bとを有し、該ブツシユ筒8
の上下端外側につば9を設け、下部に数本の縦
方向の切割り10を設けるとともに筒下端の内
径を前記膨出部4の外径より縮小させ、前記つ
り棒3をブツシユ筒8に嵌合し膨出部4を以つ
てブツシユ筒8下端を係止させて成る布材等の
つり下げ具。 (2) 膨出部4をつり棒の長手方向数個所に設けた
実用新案登録請求の範囲第1項に記載の布材等
のつり下げ具。 (3) 外筒5の取付面に両面接着テープを接着させ
た実用新案登録請求の範囲第1項に記載の布材
等のつり下げ具。 (4) 外筒5の取付面にスナツプ16を取付けた実
用新案登録請求の範囲第1項に記載の布材等の
つり下げ具。 (5) 外筒5の取付面にフツクを取付けた実用新案
登録請求の範囲第1項に記載の布材等のつり下
げ具。 (6) 外筒5の取付面を直立薄板17状に形成させ
た実用新案登録請求の範囲第1項に記載の布材
等のつり下げ具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3066684U JPS60142693U (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 布材等のつり下げ具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3066684U JPS60142693U (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 布材等のつり下げ具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142693U JPS60142693U (ja) | 1985-09-21 |
| JPH0219092Y2 true JPH0219092Y2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=30530572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3066684U Granted JPS60142693U (ja) | 1984-03-05 | 1984-03-05 | 布材等のつり下げ具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60142693U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7219661B2 (ja) * | 2019-04-09 | 2023-02-08 | 株式会社ニチベイ | 縦型ブラインド |
-
1984
- 1984-03-05 JP JP3066684U patent/JPS60142693U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60142693U (ja) | 1985-09-21 |
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