JPH02190984A - マイクロコンピュータ装置 - Google Patents
マイクロコンピュータ装置Info
- Publication number
- JPH02190984A JPH02190984A JP1010197A JP1019789A JPH02190984A JP H02190984 A JPH02190984 A JP H02190984A JP 1010197 A JP1010197 A JP 1010197A JP 1019789 A JP1019789 A JP 1019789A JP H02190984 A JPH02190984 A JP H02190984A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- switch
- microcomputer
- input port
- oscillation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、数の限られた入力ポートに対して、スイッ
チにより複数のモード選択を入力するスイッチ入力手段
を改良したマイクロコンピュータ装置に関する。
チにより複数のモード選択を入力するスイッチ入力手段
を改良したマイクロコンピュータ装置に関する。
(2)上記発振手段では、上記スイッチ手段の [従
来の技術]少な(とも2つの設定モードに対応して・ハ
イレ マイクロコンピュータに対するスイッチ入力
は、ベルおよびローレベルの直流状態の信号を発生す
従来より基本的に第10図で示すようにして行ゎれる
。すなわち、スイッチSWは電源Vddと接地点との間
に接続され、スイッチSWのオフあるいはオンの状態で
、それぞれマイクロコンピュータCPUの1つの入力ボ
ートに、ハイレーベル(H)るいはローレベル(L)の
電圧信号が入力されるようにする。すなわち、1つの2
状態を選択するスイッチにそれぞれ対応して、マイクロ
コンピュータCPUでは1つの入力ポートが必要とされ
、入力スイッチの数に対応した数の入力ポートを、マイ
クロコンピュータCPUに設定する必要がある。例えば
、第11図で示すように2個の入力スイッチSWIおよ
びSW2が存在する場合には、マイクロコンピュータ本
体CPUに2個の入カボトが設定される。
来の技術]少な(とも2つの設定モードに対応して・ハ
イレ マイクロコンピュータに対するスイッチ入力
は、ベルおよびローレベルの直流状態の信号を発生す
従来より基本的に第10図で示すようにして行ゎれる
。すなわち、スイッチSWは電源Vddと接地点との間
に接続され、スイッチSWのオフあるいはオンの状態で
、それぞれマイクロコンピュータCPUの1つの入力ボ
ートに、ハイレーベル(H)るいはローレベル(L)の
電圧信号が入力されるようにする。すなわち、1つの2
状態を選択するスイッチにそれぞれ対応して、マイクロ
コンピュータCPUでは1つの入力ポートが必要とされ
、入力スイッチの数に対応した数の入力ポートを、マイ
クロコンピュータCPUに設定する必要がある。例えば
、第11図で示すように2個の入力スイッチSWIおよ
びSW2が存在する場合には、マイクロコンピュータ本
体CPUに2個の入カボトが設定される。
また3接点のスイッチが設定された場合は、3つの入力
状態が存在するようになるものであるため、上記のよう
に単純に1つの入力ボートから上記3つの状態を識別す
る入力を取り入れることが困難である。
状態が存在するようになるものであるため、上記のよう
に単純に1つの入力ボートから上記3つの状態を識別す
る入力を取り入れることが困難である。
このような場合の対応手段としては、例えば特開昭63
−115416号公報に開示されているように、例えば
多接点のスイッチからのアナログ的な入力データヲA/
D変換し、ディジタルブタとして特定される入力ポート
に入力させる、多入力スイッチの入力ポートの低減対策
が考えられている。しかし、スイッチ部の各接点をそれ
ぞれ特有のディジタルデータに変換することは、入力回
路部をいたずらに複雑化する。
−115416号公報に開示されているように、例えば
多接点のスイッチからのアナログ的な入力データヲA/
D変換し、ディジタルブタとして特定される入力ポート
に入力させる、多入力スイッチの入力ポートの低減対策
が考えられている。しかし、スイッチ部の各接点をそれ
ぞれ特有のディジタルデータに変換することは、入力回
路部をいたずらに複雑化する。
[発明が解決しようとする課題]
この発明は上記のような点に鑑みなされたもので、マイ
クロコンピュータに設定される入力ポート数を効果的に
利用できるようにするものであり、例えば1つの入力ボ
ートに対して、複数の選択接点をHするようなスイッチ
からの信号を入力できるようにしたマイクロコンピュー
タ装置を提供しようとするものである。
クロコンピュータに設定される入力ポート数を効果的に
利用できるようにするものであり、例えば1つの入力ボ
ートに対して、複数の選択接点をHするようなスイッチ
からの信号を入力できるようにしたマイクロコンピュー
タ装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るマイクロコンピュータ装置にあっては、
マイクロコンピュータの入力ボートに接続されるように
して、例えばOPアンプを構成する発振手段を設定し、
入力スイッチの選択設定手段に対応して、上記発振手段
の発振周波数が可変設定されるようにしている。
マイクロコンピュータの入力ボートに接続されるように
して、例えばOPアンプを構成する発振手段を設定し、
入力スイッチの選択設定手段に対応して、上記発振手段
の発振周波数が可変設定されるようにしている。
[作用コ
上記のように構成されるマイクロコンピュータ装置にあ
っては、入力スイッチが例えば3接点の切換え型スイッ
チで構成される場合、このスイッチの2つの接点が選択
された状態では、発振手段において直流状態の信号を発
生し、その出力レベルが従来と同様にHおよびLのレベ
ルの信号に設定されるようにすることによって、この接
点が選択されたことをマイクロコンピュータに入力する
ことができる。そして、残りの1つの接点が選択された
ときには、発振手段が特定される周波数の信号を発振し
、この発振信号が入力ボートに入力される。この場合、
その発振周波数は選択された接点に対応してそれぞれ設
定できるものであり、したがって1つの入力ボートに対
して、複数接点のスイ・ノチ回路からの信号が入力可能
とされる。
っては、入力スイッチが例えば3接点の切換え型スイッ
チで構成される場合、このスイッチの2つの接点が選択
された状態では、発振手段において直流状態の信号を発
生し、その出力レベルが従来と同様にHおよびLのレベ
ルの信号に設定されるようにすることによって、この接
点が選択されたことをマイクロコンピュータに入力する
ことができる。そして、残りの1つの接点が選択された
ときには、発振手段が特定される周波数の信号を発振し
、この発振信号が入力ボートに入力される。この場合、
その発振周波数は選択された接点に対応してそれぞれ設
定できるものであり、したがって1つの入力ボートに対
して、複数接点のスイ・ノチ回路からの信号が入力可能
とされる。
[発明の実施例]
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はその構成を示したもので、マイクロコンピュー
タ11の1つの入力ポート111に対して、3つの選択
接点a、b、cを有する入力スイッチ12を有する。こ
の場合、上記a −cはそれぞれ“L″ “OFF”
“L“にそれぞれ対応する。
タ11の1つの入力ポート111に対して、3つの選択
接点a、b、cを有する入力スイッチ12を有する。こ
の場合、上記a −cはそれぞれ“L″ “OFF”
“L“にそれぞれ対応する。
この入力スイッチ12からの出力端子部は、OPアンプ
I3および抵抗R1〜R4を含み構成される発振回路1
3に接続されるものであり、さらに上記スイッチ12の
出力端子には、コンデンサCが接続されている。
I3および抵抗R1〜R4を含み構成される発振回路1
3に接続されるものであり、さらに上記スイッチ12の
出力端子には、コンデンサCが接続されている。
このマイクロコンピュータ装置にあっては、入力スイッ
チ12のH′ “OFF”および“L″の3つの状態に
対応して発振回路13の出力状態が変化され、この発振
回路13からの出力信号がマイクロコンピュータ11の
1つの入力ポートIllに共給される。
チ12のH′ “OFF”および“L″の3つの状態に
対応して発振回路13の出力状態が変化され、この発振
回路13からの出力信号がマイクロコンピュータ11の
1つの入力ポートIllに共給される。
この装置にあっては、入力スイッチ12の設定状態に対
応して点Aの電位が設定されるもので、スイッチ12が
C接点に接続される“H“の状態では、上記A点は電源
の電圧Vddに設定され、またスイッチ12がC接点に
接続された“L′の状態ではA点は接地電位に設定され
る。このA点はOPアンプの(−)端子に接続され、さ
らにこの点AはコンデンサCを介して接地されると共に
、OPアンプの出力側が抵抗R4を介して接続されてい
る。
応して点Aの電位が設定されるもので、スイッチ12が
C接点に接続される“H“の状態では、上記A点は電源
の電圧Vddに設定され、またスイッチ12がC接点に
接続された“L′の状態ではA点は接地電位に設定され
る。このA点はOPアンプの(−)端子に接続され、さ
らにこの点AはコンデンサCを介して接地されると共に
、OPアンプの出力側が抵抗R4を介して接続されてい
る。
また、このOPアンプの(+)側端子には、電源Vdd
を抵抗R1およびR2で分圧したB点の電位が0(給さ
れている。
を抵抗R1およびR2で分圧したB点の電位が0(給さ
れている。
このような発振回路13の動作原理を説明すると、上記
B点の入力は、抵抗R1およびR2による設定電圧に、
抵抗R3によるフィードバックを作用させたヒステリシ
ス特性により電圧VLおよび■Hが設定されようにし、
A点の電位がコンデンサCを抵抗R4を介して繰返し充
放電することにより発振する。このときのスイッチ12
の“L”“OFF”および“Hoの各状態に対応する上
記A点およびB点に電位の状態は第2図で示すようにな
り、これに対応するマイクロコンピュータ11の入力ポ
ートlftの状態も、この図に同時に示されている。
B点の入力は、抵抗R1およびR2による設定電圧に、
抵抗R3によるフィードバックを作用させたヒステリシ
ス特性により電圧VLおよび■Hが設定されようにし、
A点の電位がコンデンサCを抵抗R4を介して繰返し充
放電することにより発振する。このときのスイッチ12
の“L”“OFF”および“Hoの各状態に対応する上
記A点およびB点に電位の状態は第2図で示すようにな
り、これに対応するマイクロコンピュータ11の入力ポ
ートlftの状態も、この図に同時に示されている。
第3図は上記のような各状態を入力ポート111におい
て判定する態様を説明するもので、スイッチ12からの
入力が“L“および“H“の状態では、入力ポートIl
lの電位は“H“およびL”にそれぞれ設定される。そ
して、スイッチ12の出力が“OFF”の状態で、周期
TIの発振信号が入力ボート目Iに供給されるようにな
るもので、この発振周期Tlはボートサンプリング周期
に対応して設定される。
て判定する態様を説明するもので、スイッチ12からの
入力が“L“および“H“の状態では、入力ポートIl
lの電位は“H“およびL”にそれぞれ設定される。そ
して、スイッチ12の出力が“OFF”の状態で、周期
TIの発振信号が入力ボート目Iに供給されるようにな
るもので、この発振周期Tlはボートサンプリング周期
に対応して設定される。
第4図は上記発振信号とボートサンプリングとの関係を
示しているもので、発振信号の周期T1に対して、ボー
トサンプリングの周期TSが“Ts<Tl″となるよう
に設定され、上記周期Tsでボートをチエツクするよう
にしている。例えば、この図の場合“Tl’14Ts”
関係にTsが設定されているもので、入力ポート111
を4回チエツクし、その全てが“H″であれば、スイッ
チ12からの入力が“H“であると判定し、また逆に全
てH″であれば、スイッチ12が“L”に設定されてい
ると判定する。そして、入力ポート111が上記の状態
以外であればボートillの入力は“発振”であり、ス
イッチI2の設定状態は“OFF″であると判定され、
マイクロコンピュータitにおいてはスイッチ12の入
力状態に応じた処理を実行できるようになる。
示しているもので、発振信号の周期T1に対して、ボー
トサンプリングの周期TSが“Ts<Tl″となるよう
に設定され、上記周期Tsでボートをチエツクするよう
にしている。例えば、この図の場合“Tl’14Ts”
関係にTsが設定されているもので、入力ポート111
を4回チエツクし、その全てが“H″であれば、スイッ
チ12からの入力が“H“であると判定し、また逆に全
てH″であれば、スイッチ12が“L”に設定されてい
ると判定する。そして、入力ポート111が上記の状態
以外であればボートillの入力は“発振”であり、ス
イッチI2の設定状態は“OFF″であると判定され、
マイクロコンピュータitにおいてはスイッチ12の入
力状態に応じた処理を実行できるようになる。
上記のような入力ポートlllにおける入力の3つの状
態の判定は、第5図乃至第7図で示すような処理により
実行される。まず、第5図で示すようにメイン処理にお
いては、ステップlotで初期設定が行われる。
態の判定は、第5図乃至第7図で示すような処理により
実行される。まず、第5図で示すようにメイン処理にお
いては、ステップlotで初期設定が行われる。
この初期設定のステップ101では、第6図に示すよう
にステップ201で入力ポートl11の“H″の状態を
サンプリング周期に対応してカウントするカウンタC0
UNT Lを“0”とし、さらにステップ202で入力
ポート111の“H“の状態をサンプリング周期に対応
してカウントするカウンタC0UNT Hを“0”とす
る。さらにステップ203で入力ボート111のサンプ
リング数Nを“0“とすると共に、ステップ204で一
定周期(4回分)の判定結果を収納する入力ポート11
1の状態レジスタRPを“O”とし、ステップ205で
その池の処理を初期状態とする。
にステップ201で入力ポートl11の“H″の状態を
サンプリング周期に対応してカウントするカウンタC0
UNT Lを“0”とし、さらにステップ202で入力
ポート111の“H“の状態をサンプリング周期に対応
してカウントするカウンタC0UNT Hを“0”とす
る。さらにステップ203で入力ボート111のサンプ
リング数Nを“0“とすると共に、ステップ204で一
定周期(4回分)の判定結果を収納する入力ポート11
1の状態レジスタRPを“O”とし、ステップ205で
その池の処理を初期状態とする。
このようにな初期設定が行われたならば、次のステップ
102に進み、タイマーを観測して周期Tsのタイミン
グであるか否かを判定し、タイミングTSと判定された
状態でステップ103に進み、入力ポート111の読み
込みを実行し、ステップ104で入力ポート111の状
態を判定する。そして、その判定結果に対応してスイッ
チ12の“L““OFF“および“H″の状態を判定し
、ステップ105〜107のいずれかで、処理1〜3の
いずれかの処理がマイクロコンピュータ11で実行され
るようになる。
102に進み、タイマーを観測して周期Tsのタイミン
グであるか否かを判定し、タイミングTSと判定された
状態でステップ103に進み、入力ポート111の読み
込みを実行し、ステップ104で入力ポート111の状
態を判定する。そして、その判定結果に対応してスイッ
チ12の“L““OFF“および“H″の状態を判定し
、ステップ105〜107のいずれかで、処理1〜3の
いずれかの処理がマイクロコンピュータ11で実行され
るようになる。
第7図は上記ボート状態の判定ステップにおける処理を
説明するもので、まずステップ301でボ−トが読み込
まれ、ステップ302で入力ポート11の状態がHレベ
ルであるか、あるいはLレベルであるかを判定する。そ
して、Hレベルと判定された状態でステップ303に進
み、C0UNT Hを“+1゜カウントし、Lレベルと
判定されたならばステップ304でcount +を“
+1”カウントする。その後ステップ305に進み、入
力ボートlllのサンプリング数Nに“+1”し、次の
ステップ306でNの値が“4°のなったか否かを判定
する。Nの値がまだ“4″に至っていない状態ではその
ままこの処理を終了し、サンプリングカウント数が“4
″となったならばステップ307に進んで、上記Nを“
0″にする。
説明するもので、まずステップ301でボ−トが読み込
まれ、ステップ302で入力ポート11の状態がHレベ
ルであるか、あるいはLレベルであるかを判定する。そ
して、Hレベルと判定された状態でステップ303に進
み、C0UNT Hを“+1゜カウントし、Lレベルと
判定されたならばステップ304でcount +を“
+1”カウントする。その後ステップ305に進み、入
力ボートlllのサンプリング数Nに“+1”し、次の
ステップ306でNの値が“4°のなったか否かを判定
する。Nの値がまだ“4″に至っていない状態ではその
ままこの処理を終了し、サンプリングカウント数が“4
″となったならばステップ307に進んで、上記Nを“
0″にする。
ステップ308ではC0UNT Lの状態を判定し、こ
のC0UNT Lが“4″を計数していることが確認さ
れたならば、ステップ309に進んで入力ポートlit
の状態レジスタRPを“2″とする。すなわち、第5図
においてステップ104によってステップ107が選択
されたことになる。
のC0UNT Lが“4″を計数していることが確認さ
れたならば、ステップ309に進んで入力ポートlit
の状態レジスタRPを“2″とする。すなわち、第5図
においてステップ104によってステップ107が選択
されたことになる。
また上記ステップ308でC0UNT Lが“4″では
ないと判定されたならばステップ310に進み、C0U
NT Hがを4゛であるか否かを判定するもので、その
計数値が“4“であると判定されたならばステップ31
1に進んで、入力ボート111の状態レジスタRPを“
0“とする。これは第5図のステップ105に相当する
。そしてステップ310でC0UNT Hが“4°では
ないと判定されたならば、これは入カポ−) 111に
発振信号が供給されていることであり、ステップ312
に進んで状態レジスタRPを“1″とする。これは第5
図においてステップ10Gに進んだことに対応する。
ないと判定されたならばステップ310に進み、C0U
NT Hがを4゛であるか否かを判定するもので、その
計数値が“4“であると判定されたならばステップ31
1に進んで、入力ボート111の状態レジスタRPを“
0“とする。これは第5図のステップ105に相当する
。そしてステップ310でC0UNT Hが“4°では
ないと判定されたならば、これは入カポ−) 111に
発振信号が供給されていることであり、ステップ312
に進んで状態レジスタRPを“1″とする。これは第5
図においてステップ10Gに進んだことに対応する。
すなわち、入力スイッチ12の3つの状態がマイクロコ
ンピュータ11の入力ポート111において判定される
ようになる。例えば入力スイッチ12が車両用の積算計
の表示切換えに使用されるような場合、1つの切換えス
イッチによってTripA”“TripB″ “オドメ
ータ”の表示切換えが可能とされる。
ンピュータ11の入力ポート111において判定される
ようになる。例えば入力スイッチ12が車両用の積算計
の表示切換えに使用されるような場合、1つの切換えス
イッチによってTripA”“TripB″ “オドメ
ータ”の表示切換えが可能とされる。
上記のように構成される装置において、B点に対して複
数の抵抗およびスイッチによってヒステリシス電位が可
変されるようにすれば、同時に発振回路13の発振周波
数が動くようになり、この発振回路13の発振周波数を
計測可能なサンプリング周波数により、ボートをチエツ
クすることができ、これによりさらに多くのスイッチ入
力を1つの入力ポートより入力することが可能とされる
。
数の抵抗およびスイッチによってヒステリシス電位が可
変されるようにすれば、同時に発振回路13の発振周波
数が動くようになり、この発振回路13の発振周波数を
計測可能なサンプリング周波数により、ボートをチエツ
クすることができ、これによりさらに多くのスイッチ入
力を1つの入力ポートより入力することが可能とされる
。
第8図は他の実施例を示すもので、この実施例にあって
はB点に対して複数の切換え型のスイッチ121〜12
4が接続設定され、電源Vddあるいは接地点が選択接
続されるようになっているもので、抵抗回路によって各
スイッチ121〜124の設定状態に対応した電位がB
点に設定されるようにしている。
はB点に対して複数の切換え型のスイッチ121〜12
4が接続設定され、電源Vddあるいは接地点が選択接
続されるようになっているもので、抵抗回路によって各
スイッチ121〜124の設定状態に対応した電位がB
点に設定されるようにしている。
上記実施例では複数の切換え型スイッチからの入力が、
マイクロコンピュータ11の1つの入力ポート111に
供給される状態を示したが、複数のオン・オフスイッチ
が使用される場合は、第9図のように構成すればよい。
マイクロコンピュータ11の1つの入力ポート111に
供給される状態を示したが、複数のオン・オフスイッチ
が使用される場合は、第9図のように構成すればよい。
すなわち、一端が接地された複数のスイッチ125〜1
27それぞれは、それぞれ異なる値の抵抗R5〜R7を
介して点Bに接続されるようになっている。したがって
、スイッチ125〜127の1つが接続されたならば、
そのスイッチに対応した電位がB点に設定されるように
なり、発振回路13でそのB点電位に対応した周波数の
信号を発振して、これをマイクロコンピュータ11の入
力ポートに供給するようになる。そして、マイクロコン
ピュータ11ではスイッチ入力状態を、入力周波数から
判定する。
27それぞれは、それぞれ異なる値の抵抗R5〜R7を
介して点Bに接続されるようになっている。したがって
、スイッチ125〜127の1つが接続されたならば、
そのスイッチに対応した電位がB点に設定されるように
なり、発振回路13でそのB点電位に対応した周波数の
信号を発振して、これをマイクロコンピュータ11の入
力ポートに供給するようになる。そして、マイクロコン
ピュータ11ではスイッチ入力状態を、入力周波数から
判定する。
[発明の効果]
以上のようにこの発明に係るマイクロコンピュータ装置
にあっては、多数の入力スイッチが存在する状態におい
て、マイクロコンピュータの1つの入力ポートに対して
、上記入力スイッチの状態に対応した周波数信号が取り
込まれるようになり、マイクロコンピュータの入力ポー
ト数の不足状態を効果的に改善できるようになる。した
がって、マイクロコンピュータの制御用の入力スイッチ
数が容易に増大できるものであり、マイクロコンビ二一
夕の使用態様がより拡大され、その応用範囲が容易に広
げられるようになる。
にあっては、多数の入力スイッチが存在する状態におい
て、マイクロコンピュータの1つの入力ポートに対して
、上記入力スイッチの状態に対応した周波数信号が取り
込まれるようになり、マイクロコンピュータの入力ポー
ト数の不足状態を効果的に改善できるようになる。した
がって、マイクロコンピュータの制御用の入力スイッチ
数が容易に増大できるものであり、マイクロコンビ二一
夕の使用態様がより拡大され、その応用範囲が容易に広
げられるようになる。
第1図はこの発明の一実施例に係るマイクロコンピュー
タ装置を説明する回路構成図、第2図は上記装置におけ
るマイクロコンピュータの入力ボートに対する入力状態
を説明する図、第3図および第4図は入力ボートに結合
される信号の状態をスイッチ状態に対応して説明する図
、第5図乃至第7図は上記装置の入力の処理態様を説明
するフローチャート、第8図および第9図はそれぞれこ
の発明の他の実施例を示す回路構成図、第10図および
第11図はそれぞれ従来のマイクロコンピュータ装置を
説明する構成図である。 11・・・マイクロコンピュータ、12・・・入力スイ
ッチ、13・・・発振回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3 図 第4図 @6 図 第2図 第5図 第 図 第8図 第 図
タ装置を説明する回路構成図、第2図は上記装置におけ
るマイクロコンピュータの入力ボートに対する入力状態
を説明する図、第3図および第4図は入力ボートに結合
される信号の状態をスイッチ状態に対応して説明する図
、第5図乃至第7図は上記装置の入力の処理態様を説明
するフローチャート、第8図および第9図はそれぞれこ
の発明の他の実施例を示す回路構成図、第10図および
第11図はそれぞれ従来のマイクロコンピュータ装置を
説明する構成図である。 11・・・マイクロコンピュータ、12・・・入力スイ
ッチ、13・・・発振回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3 図 第4図 @6 図 第2図 第5図 第 図 第8図 第 図
Claims (3)
- (1) 少なくとも3つ以上の切換えモードが選択設定
されるようにした入力スイッチ手段と、このスイッチ手
段で選択設定された1つのモードに対応して発振周波数
が設定される発振手段とを具備し、 この発振手段で発生された信号がマイクロコンピュータ
本体の1つの入力ポートに供給され、このマイクロコン
ピュータ本体ではその入力信号周波数に対応して上記ス
イッチ手段で設定されたモードを判定するようにしたこ
とを特徴とするマイクロコンピュータ装置。 - (2) 上記発振手段では、上記スイッチ手段の少なく
とも2つの設定モードに対応して、ハイレベルおよびロ
ーレベルの直流状態の信号を発生するようにした請求項
1のマイクロコンピュータ装置。 - (3) 上記スイッチ手段は、その切換えモードの選択
設定状態にそれぞれ対応して抵抗値が変更設定される抵
抗回路を備え、上記発振手段での発振周波数が上記抵抗
回路の抵抗値に対応して設定されるようにした請求項1
のマイクロコンピュータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010197A JPH02190984A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | マイクロコンピュータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010197A JPH02190984A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | マイクロコンピュータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02190984A true JPH02190984A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11743562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1010197A Pending JPH02190984A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | マイクロコンピュータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02190984A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325957U (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-18 |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1010197A patent/JPH02190984A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0325957U (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6654916B1 (en) | Waveform generator, semiconductor testing device and semiconductor device | |
| KR0181997B1 (ko) | 에이디변환기 및 에이디변환기의 테스트방법 | |
| KR20050004003A (ko) | 집적 회로 내의 rc-시간 상수와 목표값 사이의 비율을결정하기 위한 방법 및 장치 | |
| KR101833856B1 (ko) | 차동 모드 변환 장치, 차동 모드 변환 장치를 이용한 계측 장치 | |
| JPH02190984A (ja) | マイクロコンピュータ装置 | |
| US4518951A (en) | Integrated circuit for a keyboard of an electronic apparatus | |
| EP0714170B1 (en) | Analog-to-digital converter with writable result register | |
| KR20110031578A (ko) | 전자기기에서 모드 변경 감지 장치 및 방법 | |
| JP3335872B2 (ja) | 時定数調整回路 | |
| WO2005029706A2 (en) | Electronic sensing circuit | |
| KR0153050B1 (ko) | Rc 저역필터의 충/방전시간 감축회로 | |
| SU1552135A1 (ru) | Устройство дл автоматизированной функциональной настройки гибридных интегральных микросхем | |
| JPH049615Y2 (ja) | ||
| JP2548023Y2 (ja) | キー入力装置 | |
| JPS6055846B2 (ja) | キ−ボ−ドスイツチ装置 | |
| RU1812634C (ru) | Преобразователь логических уровней | |
| SU1019625A1 (ru) | Преобразователь напр жени в интервал времени | |
| SU1751704A1 (ru) | Устройство параметрического контрол интегральных схем | |
| JPH01126822A (ja) | プログラマブル入力回路 | |
| JPH025460A (ja) | 集積回路 | |
| KR20060135324A (ko) | 3가지 상태 스위치 확인 회로 | |
| SU1580283A1 (ru) | Цифровой омметр | |
| SU894864A1 (ru) | Статистический анализатор инструментальной погрешности аналого-цифрового преобразовател | |
| SU1308969A1 (ru) | Универсальный калибратор тока | |
| JPS6215888B2 (ja) |