JPS6055846B2 - キ−ボ−ドスイツチ装置 - Google Patents
キ−ボ−ドスイツチ装置Info
- Publication number
- JPS6055846B2 JPS6055846B2 JP51099456A JP9945676A JPS6055846B2 JP S6055846 B2 JPS6055846 B2 JP S6055846B2 JP 51099456 A JP51099456 A JP 51099456A JP 9945676 A JP9945676 A JP 9945676A JP S6055846 B2 JPS6055846 B2 JP S6055846B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- key
- pressed
- repeat
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はキーボードスイッチ装置に関し、特に、多
数の無接点スイッチが配列されて成るキーボードスイッ
チ装置に関するものである。
数の無接点スイッチが配列されて成るキーボードスイッ
チ装置に関するものである。
無接点キースイッチはキーの押圧操作に応じてホール
素子などの磁電変換半導体から出力を生じるものである
。
素子などの磁電変換半導体から出力を生じるものである
。
したがつて、この磁電変換半導体からの出力を処理する
ための信号処理回路を磁電 変換半導体とともにIC化
し、キースイッチのケース内に収容するのが普通である
。すなわち、無接点キースイッチは磁電変換半導体を含
むIC回路を有しており、キーの押圧操作に応じて無接
点のデジタル出力を出力するものである。 キーボード
スイッチ装置は上記のキースイッチが多数配列されてな
るものであるが、近年、オペレータの熟練に伴ない高速
打鍵が行われることが多くなつた。
ための信号処理回路を磁電 変換半導体とともにIC化
し、キースイッチのケース内に収容するのが普通である
。すなわち、無接点キースイッチは磁電変換半導体を含
むIC回路を有しており、キーの押圧操作に応じて無接
点のデジタル出力を出力するものである。 キーボード
スイッチ装置は上記のキースイッチが多数配列されてな
るものであるが、近年、オペレータの熟練に伴ない高速
打鍵が行われることが多くなつた。
このため、複数個のキーが順次重ね合わせるようにして
押される場合でも、正しい出力を生じるようにしなけれ
ばならない。すなわち、複数個のキースイッチが順次O
Nした場合に、そのOFFする順序とは関係なくONし
た順に各キーに対応したコード化信号を順次出力するN
キーロールオーバ機能が要求されるのである。また、近
年のキーボードスイッチ装置では、いわゆる、リピート
機能が要求されている。このリピート機能とは所望の単
一のキーを押し、かつ、リピートキーを押圧することに
より所定周期でそのキ゛−に対応するコード化信号、お
よびストローブ信号が順次連続して出力される機能であ
る。 この発明は上記の要求に鑑み、Nキーロールオー
バ機能とリピート機能を併せ持つ、無接点キースイッチ
を使用したキーボードスイッチ装置を提・供することを
目的とする。
押される場合でも、正しい出力を生じるようにしなけれ
ばならない。すなわち、複数個のキースイッチが順次O
Nした場合に、そのOFFする順序とは関係なくONし
た順に各キーに対応したコード化信号を順次出力するN
キーロールオーバ機能が要求されるのである。また、近
年のキーボードスイッチ装置では、いわゆる、リピート
機能が要求されている。このリピート機能とは所望の単
一のキーを押し、かつ、リピートキーを押圧することに
より所定周期でそのキ゛−に対応するコード化信号、お
よびストローブ信号が順次連続して出力される機能であ
る。 この発明は上記の要求に鑑み、Nキーロールオー
バ機能とリピート機能を併せ持つ、無接点キースイッチ
を使用したキーボードスイッチ装置を提・供することを
目的とする。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図において、IC回路2は各キースイッチに備えら
れているもので、ホール素子などの磁電変換半導体21
と出力回路を構成するトランジスタ22,23とから構
成されている。トランジスタ22,23のコレクタはそ
れぞれ出力端子24,25に接続されており、磁電変換
半導体21から出力が生じたとき、それぞれの出力端子
24,25より「L」の出力が生じる。このIC回路2
の出力端子24には、抵抗11,12、コンデンサ13
とで成る微分回路が外付けされている。そして、この微
分出力は外付けされたダイオード14,15を経て2つ
の微分出力Ql,Q2として送られるようになつている
。さらに、出力端子25には抵抗16が外付けされてお
り、この抵抗16を介してデジタル出力Q3が出力され
る。すなわち、この第1図で示した実施例では、各キー
スイッチには2つのデジタル出力(矩形波出力)を生じ
るIC回路2が内蔵されており、この1C回路に抵抗や
コンデンサを外付けするようにしている。こうして、一
方のデジタル出力から2つの微分出力を得るようにし、
他方のデジタル出力はそのまま出力するようにしている
。もちろん、第1図で外付けした回路部品を含めてIC
化し、各キースイッチに内蔵するようにしてもよい。第
1図に示した各キースイッチの回路1から生じるパルス
出力Ql,Q2は、第2図に示すようにエンコーダ回路
3にそれぞれ入力され、押圧操作されたキーに対応する
コード化信号が出力ライン31より出力される。
れているもので、ホール素子などの磁電変換半導体21
と出力回路を構成するトランジスタ22,23とから構
成されている。トランジスタ22,23のコレクタはそ
れぞれ出力端子24,25に接続されており、磁電変換
半導体21から出力が生じたとき、それぞれの出力端子
24,25より「L」の出力が生じる。このIC回路2
の出力端子24には、抵抗11,12、コンデンサ13
とで成る微分回路が外付けされている。そして、この微
分出力は外付けされたダイオード14,15を経て2つ
の微分出力Ql,Q2として送られるようになつている
。さらに、出力端子25には抵抗16が外付けされてお
り、この抵抗16を介してデジタル出力Q3が出力され
る。すなわち、この第1図で示した実施例では、各キー
スイッチには2つのデジタル出力(矩形波出力)を生じ
るIC回路2が内蔵されており、この1C回路に抵抗や
コンデンサを外付けするようにしている。こうして、一
方のデジタル出力から2つの微分出力を得るようにし、
他方のデジタル出力はそのまま出力するようにしている
。もちろん、第1図で外付けした回路部品を含めてIC
化し、各キースイッチに内蔵するようにしてもよい。第
1図に示した各キースイッチの回路1から生じるパルス
出力Ql,Q2は、第2図に示すようにエンコーダ回路
3にそれぞれ入力され、押圧操作されたキーに対応する
コード化信号が出力ライン31より出力される。
さらに、各キースイッチの回路1から生じたデジタル出
力Q3は1個の検出.回路4に入力される。この検出回
路4は2組の分圧抵抗41,42;43,44と2つの
比較器45,46とNAND回路47とから構成されて
いる。分圧抵抗41,42によつて得られる電圧V1が
分圧抵抗43,44によつて得られる電圧一V2よりも
小さくなるように抵抗41〜44を設定する。1個のキ
ーが押されたとき、この検出回路4の入力電圧VOは抵
抗17,16の分圧比に比例する電圧となる。
力Q3は1個の検出.回路4に入力される。この検出回
路4は2組の分圧抵抗41,42;43,44と2つの
比較器45,46とNAND回路47とから構成されて
いる。分圧抵抗41,42によつて得られる電圧V1が
分圧抵抗43,44によつて得られる電圧一V2よりも
小さくなるように抵抗41〜44を設定する。1個のキ
ーが押されたとき、この検出回路4の入力電圧VOは抵
抗17,16の分圧比に比例する電圧となる。
2個押されたときには並列接続さ−れた2つの抵抗16
と抵抗17との分圧比で定められる電圧となる。このよ
うに、入力電圧VOは多数個のキーが押されるに従つて
低い電圧となる。1個もキーが押されていないときは入
力電圧VOは電源電圧Vccと等しくなる。
と抵抗17との分圧比で定められる電圧となる。このよ
うに、入力電圧VOは多数個のキーが押されるに従つて
低い電圧となる。1個もキーが押されていないときは入
力電圧VOは電源電圧Vccと等しくなる。
この入力電圧V。の変化を検出すれば1個のキーのみが
押されていることを検出できる。そのため、電圧■1を
キーが1個押されたときに生じる電圧よりも低い値とし
、かつ、キーが2個押されたときに生じる電圧よりも高
い値とし、そして電圧V2をキーが1個も押されていな
い電圧よりも低い電圧に設定し、かつキーが1個だけ押
されたときに生じる電圧よりも高く設定する。すると、
キーがどれも押されノていない場合には(VO>V2〉
V1だから)比較器45の出力は「H」であるが、比較
器46の出力は「L」となる。キーが1個だけ押された
ときは(V2〉VO>V1だから)比較器45,46の
出力はともに「H」となる。2個以上キーが押されたと
・きには(V2〉V1〉VOだから)比較器45の出力
が「L上比較器46の出力が「H」となる。そのため、
NAND回路47はキーが1個押されたときのみ「L」
の出力を生じる。この検出回路4の出力はNOR回路6
1に送られる。NOR回路61“にはリピートキースイ
ッチ5からの出力が送られてきている。このリピートキ
ースイッチ5からの出力は、さらに、NAND回路62
に送られている。リピートキーが押されたとき、リピー
トキースイッチ5からの出力は「L」となり、NOR回
路61より出力が生じる。このNOR回路61の出力は
NAND回路63に送られており、このNOR回路61
の出力でクロックパルスのゲートをするようにしている
。N,AND回路63からはNOR回路61の出力でゲ
ートされたクロックパルスが出力され、NOR回路64
の一方の入力端子に送られる。N,AND回路62には
さらにエンコーダ回路3のSTO出力(ストローブ信号
)が送られている。このNAND回路62の出力はNO
T回路65を介してNOR回路64の他方の入力端子に
送られている。こ′0)NOR回路64の出力はストロ
ーブ信号(トリガ信号)として利用される。この第1図
および第2図に示した回路では、キーが高速で打たれ、
前のキーが0FFしないうちに次のキーが0Nするとい
うふうに重なるようにして打たれた場合に、押され始め
た瞬間に生じるパルス出ナQl,Q2がエンコーダ回路
3に入力されるため直ちにコード化信号が出力される。
押されていることを検出できる。そのため、電圧■1を
キーが1個押されたときに生じる電圧よりも低い値とし
、かつ、キーが2個押されたときに生じる電圧よりも高
い値とし、そして電圧V2をキーが1個も押されていな
い電圧よりも低い電圧に設定し、かつキーが1個だけ押
されたときに生じる電圧よりも高く設定する。すると、
キーがどれも押されノていない場合には(VO>V2〉
V1だから)比較器45の出力は「H」であるが、比較
器46の出力は「L」となる。キーが1個だけ押された
ときは(V2〉VO>V1だから)比較器45,46の
出力はともに「H」となる。2個以上キーが押されたと
・きには(V2〉V1〉VOだから)比較器45の出力
が「L上比較器46の出力が「H」となる。そのため、
NAND回路47はキーが1個押されたときのみ「L」
の出力を生じる。この検出回路4の出力はNOR回路6
1に送られる。NOR回路61“にはリピートキースイ
ッチ5からの出力が送られてきている。このリピートキ
ースイッチ5からの出力は、さらに、NAND回路62
に送られている。リピートキーが押されたとき、リピー
トキースイッチ5からの出力は「L」となり、NOR回
路61より出力が生じる。このNOR回路61の出力は
NAND回路63に送られており、このNOR回路61
の出力でクロックパルスのゲートをするようにしている
。N,AND回路63からはNOR回路61の出力でゲ
ートされたクロックパルスが出力され、NOR回路64
の一方の入力端子に送られる。N,AND回路62には
さらにエンコーダ回路3のSTO出力(ストローブ信号
)が送られている。このNAND回路62の出力はNO
T回路65を介してNOR回路64の他方の入力端子に
送られている。こ′0)NOR回路64の出力はストロ
ーブ信号(トリガ信号)として利用される。この第1図
および第2図に示した回路では、キーが高速で打たれ、
前のキーが0FFしないうちに次のキーが0Nするとい
うふうに重なるようにして打たれた場合に、押され始め
た瞬間に生じるパルス出ナQl,Q2がエンコーダ回路
3に入力されるため直ちにコード化信号が出力される。
すなわち、各キーは押され始めた時刻の先後で判断され
、その順序で直ちにコード化出力が生じることになり、
Nキーロールオーバ機能が実現される。つぎに、1個の
キーを押して、かつ、リピートキー5を押すと検出回路
4から出力が生じ、そのため、クロックパルスがNOR
回路64の一方の入力端子に入力される。1個のキーが
押されているためエンコーダ回路3からはSTO出力(
ストローブ信号)が生じ、そのため、リピートキーが押
されている間NOR回路64の他方の入力端子にはAN
D回路62とNOT回路65とを介して常に信号が送ら
れてきている。
、その順序で直ちにコード化出力が生じることになり、
Nキーロールオーバ機能が実現される。つぎに、1個の
キーを押して、かつ、リピートキー5を押すと検出回路
4から出力が生じ、そのため、クロックパルスがNOR
回路64の一方の入力端子に入力される。1個のキーが
押されているためエンコーダ回路3からはSTO出力(
ストローブ信号)が生じ、そのため、リピートキーが押
されている間NOR回路64の他方の入力端子にはAN
D回路62とNOT回路65とを介して常に信号が送ら
れてきている。
その結果、1個のキーのみが押され且つリピートキー5
が同時に押されている間、NOR回路64はクロックパ
ルスに応じた出力を生じることになる。したがつて、こ
の出力をストローブ信号として用いればクロックパルス
の周期で押されたキーに対応したコード化信号を連続し
て出力することができる。このようにして、リピート機
能が実現される。故に本発明によればNキーロールオー
バ機能とリピート機能とをともに持つキーボードスイッ
チ装置を実現することがてきる。
が同時に押されている間、NOR回路64はクロックパ
ルスに応じた出力を生じることになる。したがつて、こ
の出力をストローブ信号として用いればクロックパルス
の周期で押されたキーに対応したコード化信号を連続し
て出力することができる。このようにして、リピート機
能が実現される。故に本発明によればNキーロールオー
バ機能とリピート機能とをともに持つキーボードスイッ
チ装置を実現することがてきる。
第1図は本発明の1実施例の1部の回路を示す回路図、
第2図は全体の構成を示すブロック図である。 1・・・・・・各キースイッチの回路、2・・・・・・
IC回路、21・・・・・・磁電変換半導体回路、Ql
,Q2・・・・・・パルス出力、ら・・・・・・デジタ
ル出力、3・・・・・・エンコーダ回路、4・・・・・
・検出回路、5・・・・・・リピートキースイッチ。
第2図は全体の構成を示すブロック図である。 1・・・・・・各キースイッチの回路、2・・・・・・
IC回路、21・・・・・・磁電変換半導体回路、Ql
,Q2・・・・・・パルス出力、ら・・・・・・デジタ
ル出力、3・・・・・・エンコーダ回路、4・・・・・
・検出回路、5・・・・・・リピートキースイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁電変換半導体を含み、押圧操作に応じて2個の無
接点デジタル出力を生じる複数個のキースイッチと、前
記おのおののキースイッチの一方のデジタル出力から微
分出力を得る微分回路と、この微分出力が入力され、押
圧されたキーに対応するコード化信号を生じるエンコー
ダ回路と、前記おのおののキースイッチの他方のデジタ
ル出力が入力され、1個のキーのみが押されていること
を検出する検出回路と、リピートキーの押圧によりデジ
タル出力を生じるリピートキースイッチと、前記検出回
路の出力とリピートキースイッチとの出力が入力され、
両者が同時に入力されているときのみ所定周期のストロ
ーブ信号を発生する回路とを備えるキーボードスイッチ
装置。 2 検出回路は2つの異なるレベルを検出する2個の比
較器と、この比較器の出力のAND条件をとるAND回
路とから構成される特許請求の範囲第1項記載のキーボ
ードスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51099456A JPS6055846B2 (ja) | 1976-08-20 | 1976-08-20 | キ−ボ−ドスイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51099456A JPS6055846B2 (ja) | 1976-08-20 | 1976-08-20 | キ−ボ−ドスイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5324729A JPS5324729A (en) | 1978-03-07 |
| JPS6055846B2 true JPS6055846B2 (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14247815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51099456A Expired JPS6055846B2 (ja) | 1976-08-20 | 1976-08-20 | キ−ボ−ドスイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055846B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5821291B2 (ja) * | 1979-02-26 | 1983-04-28 | 富士通株式会社 | 無接点スイッチ用エンコ−ド回路 |
| JPS602686B2 (ja) * | 1979-04-27 | 1985-01-23 | 株式会社東芝 | リピ−ト制御方式 |
| TWI230887B (en) | 2003-07-31 | 2005-04-11 | Htc Corp | Keyboard with a detection circuit for generating a control signal |
-
1976
- 1976-08-20 JP JP51099456A patent/JPS6055846B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5324729A (en) | 1978-03-07 |
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