JPH02191011A - 保護回路 - Google Patents
保護回路Info
- Publication number
- JPH02191011A JPH02191011A JP1156089A JP1156089A JPH02191011A JP H02191011 A JPH02191011 A JP H02191011A JP 1156089 A JP1156089 A JP 1156089A JP 1156089 A JP1156089 A JP 1156089A JP H02191011 A JPH02191011 A JP H02191011A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- base
- protection circuit
- emitter
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、安定化電源回路等に使用される保護回路に関
する。
する。
この種の保護回路としては、第2図に示す安定化電源回
路に適用されるものがある。この安定化電源回路は、入
力端子端子1と出力電圧端子2との間に制御用トランジ
スタQ1をシリーズ接続し、出力側に接続した抵抗R1
、R2の共通接続点の電圧■0を出力電圧情報としてト
ランジスタQ2に取り込んで、そのトランジスタQ2の
インピーダンスを制御し、トランジスタQ3を介してト
ランジスタQ1のエミッタ・コレクタ間のインピーダン
スを制御して出力電流を制御し、出力電圧をツェナーダ
イオードZDのツェナー電圧に対応する一定の値に保持
するようにした回路である。R3は起動抵抗である。
路に適用されるものがある。この安定化電源回路は、入
力端子端子1と出力電圧端子2との間に制御用トランジ
スタQ1をシリーズ接続し、出力側に接続した抵抗R1
、R2の共通接続点の電圧■0を出力電圧情報としてト
ランジスタQ2に取り込んで、そのトランジスタQ2の
インピーダンスを制御し、トランジスタQ3を介してト
ランジスタQ1のエミッタ・コレクタ間のインピーダン
スを制御して出力電流を制御し、出力電圧をツェナーダ
イオードZDのツェナー電圧に対応する一定の値に保持
するようにした回路である。R3は起動抵抗である。
この回路における保護回路は、制御トランジスタ1のエ
ミッタ側にシリーズ接続した検出抵抗R4とその抵抗R
4に生じる電圧に対応したコレクタ電流を吸い込むトラ
ンジスタQ4とを使用し、このトランジスタQ4のコレ
クタをトランジスタQ3のベースに接続して構成されて
いる。
ミッタ側にシリーズ接続した検出抵抗R4とその抵抗R
4に生じる電圧に対応したコレクタ電流を吸い込むトラ
ンジスタQ4とを使用し、このトランジスタQ4のコレ
クタをトランジスタQ3のベースに接続して構成されて
いる。
この保護回路では、検出抵抗R4に流れる電流が過大に
なると、トランジスタQ3のベース電圧が低下して、ト
ランジスタQ1のインピーダンスを増大させ、負荷電流
1oを減少させるように動作して、過電流保護が行われ
る。
なると、トランジスタQ3のベース電圧が低下して、ト
ランジスタQ1のインピーダンスを増大させ、負荷電流
1oを減少させるように動作して、過電流保護が行われ
る。
ところが、この回路では、検出抵抗R4に負荷電流IO
が直接流れるので、そこにおける損失が1o2 ・R4
として発生して大負荷電流を扱うほど大きくなり、また
、出力インピーダンスも大きくなるという問題がある。
が直接流れるので、そこにおける損失が1o2 ・R4
として発生して大負荷電流を扱うほど大きくなり、また
、出力インピーダンスも大きくなるという問題がある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は、過電流検出に伴う損失を無くし、出力インピ
ーダンスも低く抑えることができるようにした保護回路
を提供することである。
の目的は、過電流検出に伴う損失を無くし、出力インピ
ーダンスも低く抑えることができるようにした保護回路
を提供することである。
このために本発明は、入力電圧端子と出力電圧端子との
間に制御トランジスタがシリーズ接続された回路におい
て、該制御トランジスタのベース・エミソク間の電圧を
検出する検出手段と、該検出手段の検出結果に応じて上
記制御用トランジスタのベース電圧を制御する制御手段
とを具備した。
間に制御トランジスタがシリーズ接続された回路におい
て、該制御トランジスタのベース・エミソク間の電圧を
検出する検出手段と、該検出手段の検出結果に応じて上
記制御用トランジスタのベース電圧を制御する制御手段
とを具備した。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
一実施例の保護回路を有する安定化電源回路の回路図で
ある。本実施例において、安定化電源回路は第2図に示
したものと同一であるので同一の符号を付しその説明は
省略する。本実施例での保護回路は、制御トランジスタ
Q1のエミッタに検出抵抗R5の一端を接続し、その抵
抗R5の他端に検出トランジスタQ5のエミッタを接続
して、そのトランジスタQ5のベースをトランジスタQ
1のベースに接続している。そして、このトランジスタ
Q5のコレクタをトランジスタQ6のベースに接続し、
そのトランジスタQ6のコレクタをトランジスタQ3の
ベースに接続している。
一実施例の保護回路を有する安定化電源回路の回路図で
ある。本実施例において、安定化電源回路は第2図に示
したものと同一であるので同一の符号を付しその説明は
省略する。本実施例での保護回路は、制御トランジスタ
Q1のエミッタに検出抵抗R5の一端を接続し、その抵
抗R5の他端に検出トランジスタQ5のエミッタを接続
して、そのトランジスタQ5のベースをトランジスタQ
1のベースに接続している。そして、このトランジスタ
Q5のコレクタをトランジスタQ6のベースに接続し、
そのトランジスタQ6のコレクタをトランジスタQ3の
ベースに接続している。
R6はトランジスタQ6のベース抵抗である。
この回路では、負荷電流Ioが増大して、トランジスタ
Qlのコレクタ電流がICIからrc+十八Iへ+に変
化すると、そのトランジスタQ1のベース・エミッタ間
電圧VBEI も、VBE+からVBEI+ΔVBEI
に増大変化する。
Qlのコレクタ電流がICIからrc+十八Iへ+に変
化すると、そのトランジスタQ1のベース・エミッタ間
電圧VBEI も、VBE+からVBEI+ΔVBEI
に増大変化する。
ΔIc+/ΔVIIEI =g−= (q/kT)Ic
+#401c、(定温) ΔVIIEI #ΔI cI/ 401 clこのよう
に、コレクタ電流IC+の変動量とベース・エミッタ間
電圧VBEIの変動量とは比例関係にある。
+#401c、(定温) ΔVIIEI #ΔI cI/ 401 clこのよう
に、コレクタ電流IC+の変動量とベース・エミッタ間
電圧VBEIの変動量とは比例関係にある。
そして、ベース・エミッタ間電圧VBEIの増大変化に
基づきトランジスタQ5のエミッタ電流もIF5からI
ts+ΔIESに増大する。このとき、ΔIES=ΔV
BEI/R5 である。
基づきトランジスタQ5のエミッタ電流もIF5からI
ts+ΔIESに増大する。このとき、ΔIES=ΔV
BEI/R5 である。
このエミッタ電流IESの増大は、コレクタ電流IC5
の増大となり、トランジスタQ6をオン状態にさせて、
トランジスタQ3、Qlのベース電位を下げ、コレクタ
電流IC+の増大分ΔICIがキャンセルされることに
なる。
の増大となり、トランジスタQ6をオン状態にさせて、
トランジスタQ3、Qlのベース電位を下げ、コレクタ
電流IC+の増大分ΔICIがキャンセルされることに
なる。
なお、以上では安定化電源回路に適用した例について説
明したが、これに限られるものでないことは勿論である
。
明したが、これに限られるものでないことは勿論である
。
以上説明したところから明らかなように、本発明によれ
ば、負荷電流の流れる経路に検出抵抗が介在しないため
に、従来のような負荷電流増大に基づく損失の増大が問
題となることはなく、また負荷インピーダンスを増大さ
せることもないという特徴がある。
ば、負荷電流の流れる経路に検出抵抗が介在しないため
に、従来のような負荷電流増大に基づく損失の増大が問
題となることはなく、また負荷インピーダンスを増大さ
せることもないという特徴がある。
第1図は本発明の一実施例の保護回路を有する安定化電
源回路の回路図、第2図は従来の保護回路を有する同回
路の回路図である。 代理人 弁理士 長 尾 常 明
源回路の回路図、第2図は従来の保護回路を有する同回
路の回路図である。 代理人 弁理士 長 尾 常 明
Claims (3)
- (1)、入力電圧端子と出力電圧端子との間に制御トラ
ンジスタがシリーズ接続された回路において、該制御ト
ランジスタのベース・エミッタ間の電圧を検出する検出
手段と、該検出手段の検出結果に応じて上記制御用トラ
ンジスタのベース電圧を制御する制御手段とを具備した
ことを特徴とする保護回路。 - (2)、上記検出手段を、上記制御トランジスタのエミ
ッタに接続される抵抗と、該抵抗をエミッタに接続しベ
ースを上記制御トランジスタのベース接続した検出トラ
ンジスタとで構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の保護回路。 - (3)、上記制御手段を、上記検出トランジスタのコレ
クタ電流により制御されて上記制御トランジスタのベー
ス電位を変化させるトランジスタで構成したことを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156089A JPH02191011A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1156089A JPH02191011A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 保護回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02191011A true JPH02191011A (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=11781322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1156089A Pending JPH02191011A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | 保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02191011A (ja) |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP1156089A patent/JPH02191011A/ja active Pending
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