JPH0219145Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0219145Y2 JPH0219145Y2 JP1982182453U JP18245382U JPH0219145Y2 JP H0219145 Y2 JPH0219145 Y2 JP H0219145Y2 JP 1982182453 U JP1982182453 U JP 1982182453U JP 18245382 U JP18245382 U JP 18245382U JP H0219145 Y2 JPH0219145 Y2 JP H0219145Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- gear
- brake
- small gear
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は高齢者・身障者用トランスフアシステ
ムに利用して好適な介助用搬送機にかかり、特に
停電時のブレーキの停止時にても素早い移動を可
能とした介助用搬送機に関する。
ムに利用して好適な介助用搬送機にかかり、特に
停電時のブレーキの停止時にても素早い移動を可
能とした介助用搬送機に関する。
停電時にホイストの負荷を下ろす手段として
は、例えば実公昭28−8244号公報に示される技術
がある。この技術は防潮堤等のゲート捲揚機に係
り、停電にて電動機が運転できない状態では、原
動機軸の傘型歯車にハンドル軸の傘型歯車をハン
ドルを押して噛合わせかつハンドルを回動させて
原動機軸を回動させゲートの捲揚を行なうもので
ある。
は、例えば実公昭28−8244号公報に示される技術
がある。この技術は防潮堤等のゲート捲揚機に係
り、停電にて電動機が運転できない状態では、原
動機軸の傘型歯車にハンドル軸の傘型歯車をハン
ドルを押して噛合わせかつハンドルを回動させて
原動機軸を回動させゲートの捲揚を行なうもので
ある。
ところが、上述の技術ではその機構上停電時に
おけるブレーキ装置が不必要でまた、モータ軸で
ある駆動系を直接手動にて回転させる機構となつ
ており、介助用搬送機としてはなじまない。
おけるブレーキ装置が不必要でまた、モータ軸で
ある駆動系を直接手動にて回転させる機構となつ
ており、介助用搬送機としてはなじまない。
一方、近年、ホイストの技術を利用した高齢
者、身障者用の介助用搬送機が製作されており、
この種の介助用搬送機は停電時に被搬送者が落下
しないように無励磁状態で作動するブレーキが設
けてある。すなわち、非常用のブレーキが設けて
あり、停電の際には負荷が落下しないようにブレ
ーキによつてドラムをロツクできる構成となつて
いる。
者、身障者用の介助用搬送機が製作されており、
この種の介助用搬送機は停電時に被搬送者が落下
しないように無励磁状態で作動するブレーキが設
けてある。すなわち、非常用のブレーキが設けて
あり、停電の際には負荷が落下しないようにブレ
ーキによつてドラムをロツクできる構成となつて
いる。
かかる介助用搬送機においては、停電時にブレ
ーキが無励磁により動作した場合、搬送途中で移
動を中止することになりなるべく早く移動を終ら
ないと被搬送者に苦痛や、危険を与えることにな
る。ところが、ブレーキの保持力がある程度大き
いので、そのままでは停電時に手で引き降ろした
りすることは不可能となる。殊に負荷(被搬送
者)を持つた状態で停電時には停止させ被搬送者
の落下を防止する必要があるためブレーキ力は大
きく構成されている。
ーキが無励磁により動作した場合、搬送途中で移
動を中止することになりなるべく早く移動を終ら
ないと被搬送者に苦痛や、危険を与えることにな
る。ところが、ブレーキの保持力がある程度大き
いので、そのままでは停電時に手で引き降ろした
りすることは不可能となる。殊に負荷(被搬送
者)を持つた状態で停電時には停止させ被搬送者
の落下を防止する必要があるためブレーキ力は大
きく構成されている。
一方、軸を回転させるためにはブレーキのロツ
クを解除する手段を設けることによつて軸の回転
を可能にすることができるが、ブレーキのロツク
を解除すると被搬送者の重量は軸を回転させる被
搬送者自身等が全て負担しなくてはならい。した
がつて、前記実公昭28−8244号の技術を単にホイ
ストに用いて使用することも不可能であると共、
特に介助用搬送機に用いることは被介助者の落下
の危険等もあり使用できない。
クを解除する手段を設けることによつて軸の回転
を可能にすることができるが、ブレーキのロツク
を解除すると被搬送者の重量は軸を回転させる被
搬送者自身等が全て負担しなくてはならい。した
がつて、前記実公昭28−8244号の技術を単にホイ
ストに用いて使用することも不可能であると共、
特に介助用搬送機に用いることは被介助者の落下
の危険等もあり使用できない。
そこで、本考案は上述の欠点に鑑み、たとえ停
電時であつても手動による巻下げ、巻上げを可能
として、被搬送者の苦痛や危険を防止した手動式
昇降機付介助用搬送機の提供を目的とする。
電時であつても手動による巻下げ、巻上げを可能
として、被搬送者の苦痛や危険を防止した手動式
昇降機付介助用搬送機の提供を目的とする。
かかる目的を達成する本考案としては、モータ
を第1減速部を介してクラツチ軸に連結し、この
クラツチ軸を第2減速部を介してドラムに連結
し、更にブレーキ軸を上記クラツチ軸と同様に第
2減速部に連結した駆動系において、上記ブレー
キ軸に連結されかつ非励磁状態ではばね力により
ブレーキ用のライニングが側面に押圧される歯車
と、上記ブレーキ軸に固着した大歯車と、この大
歯車に噛み合い得る歯数が少ない小歯車と、この
小歯車を大歯車から外す方向に働きかつ上記小歯
車の軸に備えたばねと、上記小歯車の軸端に一体
に備え小歯車よりも大きな径を有するハンドルと
を有することを特徴とする。
を第1減速部を介してクラツチ軸に連結し、この
クラツチ軸を第2減速部を介してドラムに連結
し、更にブレーキ軸を上記クラツチ軸と同様に第
2減速部に連結した駆動系において、上記ブレー
キ軸に連結されかつ非励磁状態ではばね力により
ブレーキ用のライニングが側面に押圧される歯車
と、上記ブレーキ軸に固着した大歯車と、この大
歯車に噛み合い得る歯数が少ない小歯車と、この
小歯車を大歯車から外す方向に働きかつ上記小歯
車の軸に備えたばねと、上記小歯車の軸端に一体
に備え小歯車よりも大きな径を有するハンドルと
を有することを特徴とする。
ここで、第1図及び第2図を参照して本考案の
実施例を説明する。第1図は概略例で、モータ1
は第1減速部2を介してクラツチ3の軸に連結さ
れ、このクラツチ3の軸はブレーキ4の軸と共に
第2減速部5を介してブレーキ6に連結されてい
る。したがつて、モータ1を駆動してクラツチ3
をつなぐドラム6が回転して巻上げ、巻下げが行
なわれる。ブレーキ4は励磁により開放し無励磁
にて動作する方式である。また、第1減速部2や
第2減速部5はクラツチ3やブレーキ4およびモ
ータ1を小型化するために設けたものである。こ
こにおいて、ブレーキ4の保持力は各種使用状
態、例えばクラツチ3のトルクが突然消滅したと
きなど、の安全性を考慮して定格巻上げ容量の
1.5倍は必要である。ブレーキ4は励磁により開
放される構造であるので停電時にも当然ブレーキ
4が作動する。
実施例を説明する。第1図は概略例で、モータ1
は第1減速部2を介してクラツチ3の軸に連結さ
れ、このクラツチ3の軸はブレーキ4の軸と共に
第2減速部5を介してブレーキ6に連結されてい
る。したがつて、モータ1を駆動してクラツチ3
をつなぐドラム6が回転して巻上げ、巻下げが行
なわれる。ブレーキ4は励磁により開放し無励磁
にて動作する方式である。また、第1減速部2や
第2減速部5はクラツチ3やブレーキ4およびモ
ータ1を小型化するために設けたものである。こ
こにおいて、ブレーキ4の保持力は各種使用状
態、例えばクラツチ3のトルクが突然消滅したと
きなど、の安全性を考慮して定格巻上げ容量の
1.5倍は必要である。ブレーキ4は励磁により開
放される構造であるので停電時にも当然ブレーキ
4が作動する。
また、クラツチ3は電磁粉体クラツチ3を使用
しており、負荷にみあつたトルクを発生させる平
衡式の介助機である。そして、このクラツチによ
り停電時には連絡が解除される。また、7は制御
箱である。
しており、負荷にみあつたトルクを発生させる平
衡式の介助機である。そして、このクラツチによ
り停電時には連絡が解除される。また、7は制御
箱である。
クラツチ3の軸と共に第2減速部5につながる
ブレーキ4の軸には、その端に大歯車8が固定さ
れ、この大歯車8と噛み合う小歯車9の軸には小
歯車9を大歯車8から外す方向に力が働くよう備
えられたばね10(第2図参照)を有し、しかも
小歯車9の軸端には大径を有するハンドル11が
固定されている。この小歯車9及び大歯車8は第
3減速部であつて、ハンドル11と共に力の弱い
介助者でも容易に操作できるように、歯車比及び
ハンドル11の径が大きくとつてある。第2図は
ブレーキ4、第3減速部及びハンドル11の構造
を示してある。本体フレーム12に固定されたコ
字状フレーム13には軸受14を介して小歯車9
の軸15が橋架され、この小歯車9と噛み合う大
歯車8はブレーキ軸16の端に固定される。ブレ
ーキ軸16に挿嵌された歯車には更に軸方向移動
可能な歯車17が噛合されこの歯車17の両側に
はライニング18を有するプレート19が存在
し、このプレート19はばね20により歯車17
に押しつけられて機械的なブレーキとなつてい
る。ブレーキ解除には電磁石21による動作にて
プレート19を歯車17から離すようにしてい
る。停電が起つた場合、歯車17にはライニング
18が押付けられ制動するが、ハンドル11を軸
15に取付けハンドル11の軸15をばね10に
抗して押し込んで小歯車9を大歯車8に噛み合わ
せ、その後ハンドル11を回すとブレーキがかか
つたままブレーキ軸16が回ることになり、手動
操作が可能となる。この場合、電磁粉体クラツチ
の使用により停電時に連絡が解除されるため、昇
降の際モータ軸側まで回転されずブレーキ軸16
のみ回ることとなつて作業が極めて軽減される。
つまり、停電時には電磁クラツチ3が外れドラム
6が第2減速部5を介してブレーキ4にて保持さ
れ、具体的にはドラム6の負荷がブレーキ用のラ
イニング18ひいてはばね20の押圧力にて保持
される。この状態で、ハンドル11をばね10に
抗して押し込み小歯車9が大歯車8に止められる
まで押し込みつつハンドル11を回動させる。こ
の場合、ハンドル11の押し込みを解けばばね1
0にて大歯車8と小歯車9との係止が外れること
になる。
ブレーキ4の軸には、その端に大歯車8が固定さ
れ、この大歯車8と噛み合う小歯車9の軸には小
歯車9を大歯車8から外す方向に力が働くよう備
えられたばね10(第2図参照)を有し、しかも
小歯車9の軸端には大径を有するハンドル11が
固定されている。この小歯車9及び大歯車8は第
3減速部であつて、ハンドル11と共に力の弱い
介助者でも容易に操作できるように、歯車比及び
ハンドル11の径が大きくとつてある。第2図は
ブレーキ4、第3減速部及びハンドル11の構造
を示してある。本体フレーム12に固定されたコ
字状フレーム13には軸受14を介して小歯車9
の軸15が橋架され、この小歯車9と噛み合う大
歯車8はブレーキ軸16の端に固定される。ブレ
ーキ軸16に挿嵌された歯車には更に軸方向移動
可能な歯車17が噛合されこの歯車17の両側に
はライニング18を有するプレート19が存在
し、このプレート19はばね20により歯車17
に押しつけられて機械的なブレーキとなつてい
る。ブレーキ解除には電磁石21による動作にて
プレート19を歯車17から離すようにしてい
る。停電が起つた場合、歯車17にはライニング
18が押付けられ制動するが、ハンドル11を軸
15に取付けハンドル11の軸15をばね10に
抗して押し込んで小歯車9を大歯車8に噛み合わ
せ、その後ハンドル11を回すとブレーキがかか
つたままブレーキ軸16が回ることになり、手動
操作が可能となる。この場合、電磁粉体クラツチ
の使用により停電時に連絡が解除されるため、昇
降の際モータ軸側まで回転されずブレーキ軸16
のみ回ることとなつて作業が極めて軽減される。
つまり、停電時には電磁クラツチ3が外れドラム
6が第2減速部5を介してブレーキ4にて保持さ
れ、具体的にはドラム6の負荷がブレーキ用のラ
イニング18ひいてはばね20の押圧力にて保持
される。この状態で、ハンドル11をばね10に
抗して押し込み小歯車9が大歯車8に止められる
まで押し込みつつハンドル11を回動させる。こ
の場合、ハンドル11の押し込みを解けばばね1
0にて大歯車8と小歯車9との係止が外れること
になる。
また、ハンドル11の回動に当つては、ハンド
ル11の径が小歯車9の径より大きいので、トル
クが同じ関係にあるハンドル11の径と小歯車9
の径の比に反比例して力を増すことができ、更に
は小歯車9と大歯車8とに係る力が同じであるた
め小歯車9の径と大歯車8の径との比に比例して
トルクを増大させることができる。この結果、ハ
ンドル11の回動力はブレーキ軸へ大きな力とな
つて伝達され、ばね20にもとずくライニング1
8にて押圧されている歯車17をライニング18
に対して容易にすべらせることができる。この操
作の結果、搬送途中の負荷をゆつくりと巻上げ、
又は巻下げることができる。
ル11の径が小歯車9の径より大きいので、トル
クが同じ関係にあるハンドル11の径と小歯車9
の径の比に反比例して力を増すことができ、更に
は小歯車9と大歯車8とに係る力が同じであるた
め小歯車9の径と大歯車8の径との比に比例して
トルクを増大させることができる。この結果、ハ
ンドル11の回動力はブレーキ軸へ大きな力とな
つて伝達され、ばね20にもとずくライニング1
8にて押圧されている歯車17をライニング18
に対して容易にすべらせることができる。この操
作の結果、搬送途中の負荷をゆつくりと巻上げ、
又は巻下げることができる。
以上説明したように本考案によれば、停電時で
あつても手動操作が可能となるので、循環器系の
機能が低下したり褥瘡に対する配慮から手早く移
動させる必要があり、また不随意筋のけいれんな
どに対しても手早い移動が必要となるが、この手
早い移動が可能となり、また在宅の介助者である
女子や老人にも扱いやすく、介助用搬送機の機能
を便利なものにできた。
あつても手動操作が可能となるので、循環器系の
機能が低下したり褥瘡に対する配慮から手早く移
動させる必要があり、また不随意筋のけいれんな
どに対しても手早い移動が必要となるが、この手
早い移動が可能となり、また在宅の介助者である
女子や老人にも扱いやすく、介助用搬送機の機能
を便利なものにできた。
第1図及び第2図は本考案による介助用搬送機
の一例で、第1図は概念図、第2図は部分拡大断
面図である。 図面中、4はブレーキ、8は大歯車、9は小歯
車、10はばね、11はハンドルである。
の一例で、第1図は概念図、第2図は部分拡大断
面図である。 図面中、4はブレーキ、8は大歯車、9は小歯
車、10はばね、11はハンドルである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 モータを第1減速部を介してクラツチ軸に連結
し、このクラツチ軸を第2減速部を介してドラム
に連結し、更にブレーキ軸を上記クラツチ軸と同
様に第2減速部に連結した駆動系において、 上記ブレーキ軸に連結されかつ非励磁状態でば
ね力によりブレーキ用のライニングが側面に押圧
される歯車と、 上記ブレーキ軸に固着した大歯車と、 この大歯車に噛み合い得る歯数が少ない小歯車
と、 この小歯車を大歯車から外す方向に働きかつ上
記小歯車の軸に備えたばねと、 上記小歯車の軸端に一体に備え小歯車よりも大
きな径を有するハンドルとを有するる手動式昇降
機構付介助用搬送機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18245382U JPS5987827U (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 手動式昇降機構付介助用搬送機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18245382U JPS5987827U (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 手動式昇降機構付介助用搬送機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987827U JPS5987827U (ja) | 1984-06-14 |
| JPH0219145Y2 true JPH0219145Y2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=30395119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18245382U Granted JPS5987827U (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | 手動式昇降機構付介助用搬送機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987827U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU3277499A (en) * | 1998-09-11 | 2000-04-03 | Yasuhiro Kitagawa | Nursing lifting device |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP18245382U patent/JPS5987827U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5987827U (ja) | 1984-06-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN106458544B (zh) | 升降机构的系统结构和操作所述系统结构的方法 | |
| JP2001518357A (ja) | 人間昇降用ウィンチ組立体 | |
| CN206069136U (zh) | 一种电梯曳引机的电动盘车装置 | |
| WO2008022543A1 (en) | Braking device with conical frictional surfaces for electric winch | |
| US4508318A (en) | Electric hoist | |
| JPH0690546A (ja) | 安全装置を備えた電気機械駆動装置 | |
| JPS60209498A (ja) | ウオーム安全装置を有するホイスト | |
| US4502667A (en) | Electric hoist | |
| JPH0219145Y2 (ja) | ||
| CN101766873A (zh) | 一种绳索传动的自动制动装置 | |
| JP2013151347A (ja) | 補助モータ付き手動巻上機 | |
| CN111392623A (zh) | 棘爪式蜗轮蜗杆单向传力减速机构 | |
| PL183754B1 (pl) | Wciągarka z napędem ze skrzynki rozdzielczej pojazdu | |
| CN109850715B (zh) | 用于电梯的棘轮棘爪手动盘车工具 | |
| JPH0455032Y2 (ja) | ||
| CN212403310U (zh) | 斜坡卷扬机安全保护装置及斜坡卷扬机 | |
| US1684185A (en) | Hoisting block | |
| US3640506A (en) | Power hoisting apparatus | |
| JP2004331320A (ja) | 昇降装置 | |
| CN100465081C (zh) | 电梯辅助自救的确保系统 | |
| JPH08324978A (ja) | 電気ホイスト | |
| CN2345232Y (zh) | 防火索道 | |
| CN107473110A (zh) | 用于启动地铁人防门防淹门的钢丝绳手动电动两用葫芦 | |
| US2427877A (en) | Winch for lifeboats | |
| US2271427A (en) | Hoist crane construction |