JPH0219156A - オゾン健康装置 - Google Patents

オゾン健康装置

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JPH0219156A
JPH0219156A JP63169861A JP16986188A JPH0219156A JP H0219156 A JPH0219156 A JP H0219156A JP 63169861 A JP63169861 A JP 63169861A JP 16986188 A JP16986188 A JP 16986188A JP H0219156 A JPH0219156 A JP H0219156A
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JP
Japan
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ozone
water
ozonizer
nozzle
health device
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JP63169861A
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English (en)
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Hiroshi Saito
弘 斎藤
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YUNISOIDO KK
Original Assignee
YUNISOIDO KK
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Publication date
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    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/10Process efficiency
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  • Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
  • Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
  • Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
  • Body Washing Hand Wipes And Brushes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、顔、口腔、肛門、外陰部、膣、傷口等の皮膚
に対する美容、消毒、滅菌、消臭又は洗浄に適した、或
いは肩こり、筋肉痛、腰痛等の疲労回復に適したオゾン
健康装置に関する。更に人体に限らず、犬、猫、小鳥等
のベット類又は牛、馬、豚等の家畜類の消臭及び滅菌に
適するオゾン健康装置に関するものである。
[従来の技術] オゾンの強ツノな酸化力と著しい消臭・滅菌作用を人体
に利用(7て人体を健康にするオゾン療法1)・曵知ら
れている(例えば[絶好調オゾン健康法1飯野節夫著、
1986年3月、現代書林)。このオシ−・療法は、オ
ゾナイザを居室に設置したり、或いはA−ゾナイザの出
口に細いビニール管を接続しこのビニール管を風呂の湯
の中に引き込んだりして、部屋の空気や風呂の湯を介し
てオゾンを身体に吸収させる方法である。
一方、主として肛門、陰部等の局部を洗浄して健康を維
持する「衛生洗浄装置」 (例えば特開昭58−Z75
34、特開昭6O−137330)が提案され、更に洗
浄及び乾燥機能の他に消臭機能を持たせた「便器装置」
 (実公昭63−861)が開示されている。
[発明が解決しようとする課題] (2かし、従来のオゾナイザを用いて人体の局部、例え
ば顔、口腔、肛門、陰部、膣にオゾンを与えようとして
も、オゾナイザから局部まで配管する必要があり、また
適切にオゾンを噴出させる手段を設けなければならない
煩わしさがあり、温度に敏感な局部にはオゾンの冷風は
心地好いものではなかった。
これに対して従来の衛生洗浄装置は局部を適度の温度で
洗浄及び乾燥することができるが、局部を消臭及び滅菌
するものではない。そして消臭機能を有する便器装置は
臭気を脱臭剤に吸着させることにより消臭させるもので
あるため、消臭機能は一定せず、脱臭剤の吸着能が低下
すると、脱臭剤を定期的に交換しなければならない問題
点かあった。
更に寝たきりの病人の皮膚やその寝具、或いはベット類
又は家畜類には臭気を伴うが、これまで手軽にこれを消
臭させる手段がなかった。
本発明はオゾンの強力な酸化力と著しい消臭・滅菌作用
を人体に手軽にかつ適温で快適に利用(7て人体を健康
に維持し得るとともに、汚物、皮膚、肌着等から発散す
る臭気を簡便かつ安定して除去できるオゾン健康装置を
提供することを目的とする。
また本発明は人体に限らず、ベット類又は家畜類を消臭
及び滅菌することができるオゾン健康装置を提供するこ
とを目的とする。
更に本発明はトイレルームに置いた場合にルームを消臭
及び滅菌し、かつ黴の発生を防止するオゾン健康装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明のオゾン健康装置は
、オゾン発生素子と前記素子に高周波交流高電圧を印加
する高周波高電圧電源と前記電源電圧を調整してオゾン
発生量を調整する電圧調整器とからなるオゾナイザと、
空気又は水のいずれか一方又は双方を所定の温度に加熱
する加熱手段と、前記オゾナイザで発生したオゾンを前
記加熱手段で加熱された空気又は水のいずれか一方又は
双方に混合して噴出させる噴出手段と、前記オゾナイザ
と前記加熱手段と前記噴出手段を制御する制御部とを備
えたものである。
[作 用] はど良く加熱された空気又は水にオゾンを混合し、この
オゾンを含んだ空気又は水を噴出手段から噴出させると
、皮膚に対する美容、消毒、滅菌、消臭又は洗浄が快適
に行われ、或いは肩こり、筋肉痛、腰痛等の疲労回復が
手軽に達せられる。
特にオゾンを温水に含ませて噴出させた場合には、温水
中の泡状のオゾンが皮膚に当たって破裂し、この気泡の
破裂時に生じる超音波によって、より一層皮膚の洗浄効
果を増し、同時にマツサージ効果をも生じる。
[実施例] 次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
第1図は本発明の第1実施例であって、オゾン健康装置
10はオゾナイザ20と温風発生器30と温水発生器4
0と制御部50を備え、この例ではトイレルームの便器
60の後側部に据え置かれる。
オゾナイザ20は誘電体上に電極を形成したオゾン発生
素子21とこれらの素子21に高周波交流高電圧を印加
するための高周波高電圧電源22とこの電源22の電圧
を調整してオゾン発生量を調整する電圧調整器23によ
り構成され、スイッチ24を介して商用交流電源70に
接続される。
この電圧調整器23は0.005ppm −15ppm
のオゾン濃度範囲内でオゾン発生量を調整することがで
きる。50aは制御部50のメインスイッチ、50bは
ヒユーズ、50cはパイロットランプである。
また温風発生器30はヒータ31、ファン32及びファ
ンモータ33により構成され、スイッチ34を介して電
源70に接続される。ヒータ31は可変抵抗器によりそ
の発熱量を調整できるようになっている。
更に温水発生器40は排水タンク11の下方に配置され
、給水タンク41とこのタンク内の水を加熱するヒータ
42とタンク内の水温を検出する水温センサ43とこの
センサの出力によりタンク内の水温を一定温度に調整す
る水温調整器44と安全弁45を備える。この例では水
温センサ43はサーミスタ43aとサーモスタット43
bからなる。水温調整器44はスイッチ46を介して電
源70に接続され、水温センサ43の出力に応じてヒー
タ42に流れる電流を制御し、給水タンク41の水温を
人が適温と感じる所定の温度(37〜40℃程度)に維
持する。44aは使用者Aの好みによってこの温度を微
調整し得る温度微調整部である。
給水タンク41の給水口47は途中を省略して示す給水
管48により排水タンク11の排水口12aに接続され
る。給水管48にはポンプ49が設けられる。51はバ
イパス管である。ポンプ49はコントローラ52及びス
イッチ53を介して電源70に接続される。コントロー
ラ52はポンプ回転数を制御してその吐出水圧を調整す
るための調整部52aを内蔵し、かつスイッチ53に連
動して後述する電磁弁54を開閉制御する。
排水タンク11は水洗トイレ用の公知のタンクであって
、フロート13の上下動により開閉して給水を行う給水
栓14と、レバー15の揺動により鎖16を介して上下
動して排水口12bを開閉するボールバルブ17とを備
える。タンクの排水口12bには便器60の便座61周
囲に連通ずる途中を省略して示す排水管18が接続され
る。
また給水タンク41の送水口55は送水管56を介して
オゾン混合器57の一方の入口に接続される。送水管5
6の途中には前述した電磁弁54が設けられる。オゾン
混合器57の他方の入口は逆止弁58を介して三方切換
弁25の一方の出口に接続される。三方切換弁25の入
口はオゾナイザ20のオゾン排気管26に逆止弁28を
介して接続される。
オゾン混合器57は給水タンク41から吐出した水にオ
ゾナイザ20で発生したオゾンを泡として混合する。オ
ゾン混合器57の出口には便器60後部の便座61の下
方に配管されたオゾンバブル水管59が接続される。
第2図及び第3図に詳しく示すように、この水管59は
内筒59aと外筒59bからなり、この外筒59bの先
端には温水ノズル62が設けられる。外筒59bの下側
周面には長手方向にラック59cが形成され、内筒59
aと外筒59bの間にはバッキング59eが設けられる
。ラック59Cにはビニオン59dが噛合し、ビニオン
59dはモータ63により正転又は逆転可能に構成され
る。モータ63が正転するとビニオン59dが外筒59
bを便器60内に進出させ、第1図及び第3図に示すよ
うに温水ノズル62を肛門洗浄用のC位置又はビデ用の
B位置に前進させる。また反対にモータ63が逆転する
と後退するようになっている。
第1図に戻って、モータ63は回転切換部64を介して
スイッチ46に接続される。モータ63は回転切換部6
4の接点の切換えによりその回転方向が切換わるように
なっている。64aは正転接点、64bは停止接点、6
4cは逆転接点、64dは共通接点である。回転切換部
64はタイマ64eを内蔵し、共通接点64dを正転接
点64aから停止接点64bに切換えた後、一定時間(
例えば3分間)経過すると、接点64dを逆転接点64
cに切換えて温水ノズル62を後退させ、温水ノズル6
2が第1図の実線位置に至ると、接点64dを停止接点
64bに切換えるように構成される。
オゾナイザ20のオゾン排気管26は三方切換弁25を
介して温風発生器30の送風管35に合体して合流管3
6を形成する。三方切換弁25は切換部27を介してス
イッチ24に接続される。
27aはオゾン排気管26を合流管36及びオゾン混合
器57に連通させる接点、27bはオゾン排気管26を
合流管36にのみ連通させる接点、27cはオゾン排気
管26をオゾン混合器57にのみ連通させる接点、27
dは共通接点である。
この合流管36は便器60に配管され、その先端には温
風ノズル37が設けられる。この温風ノズル37及び前
述した温水ノズル62は便座61に座った使用者Aの局
部に向うように便器60に取付けられる。
このような構成のオゾン健康装置10の使用方法につい
て説明する。
(a)予熱操作 平時はあらかじめスイッチ50a及び46を閉じ、給水
タンク41を所定の温度に加熱しておく。
使用者の好みに応じて微調整部44aにより水温を微調
整する。
(b)消臭操作 スイッチ24を閉じると、オゾナイザ2oからオゾンが
発生する。更に切換部27の共通接点27dを接点27
bに切換えると、発生したオゾンは合流管36を通って
ノズル37から便器6oに放散し、用便中は勿論用便前
後の臭気を除去し、トイレルーム内を爽快にさせる。こ
の場合、0 、 O5ppm程度の濃度でオゾンがオゾ
ナイザ20から発生するように電圧調整器23を調整す
る。
(c)洗浄・消臭・滅菌操作 用便後は回転切換部64の共通接点64dを正転接点6
4aに切換える。モータ63が正転し、これによりビニ
オン59dが正転し温水ノズル62を便器60内に進出
させる。洗浄部位によりC位置又はB位置を選択した後
、接点64dを停止F接点64bに切換え、ノズル62
を停止させる。
次いで切換部27の接点27dを接点27cに切換え、
スイッチ53を閉じると、オゾンがオゾン混合器57に
流入し、ポンプ49が駆動され電磁弁54が開く。オゾ
ン混合器57においてポンプ49により給水タンク41
がら吐出された温水にオゾンが泡として混合される。こ
のオゾンバブル水は水管59を通って温水ノズル62が
ら噴出し、ノズル位置によって肛門、陰部又は膣を洗浄
するとともに、局部を消臭及び滅菌する。洗浄、消臭及
び滅菌が済めば、スイッチ53を開いて温水の噴出を止
める。この場合、1〜3ppm程度の濃度でオゾンがオ
ゾナイザ20から発生するように電圧調整器23を調整
する。
(d)乾燥・消臭・滅菌操作 続いて切換部27の接点27dを接点27bに切換え、
スイッチ34を閉じると、オゾンが合流管36に流入し
、温風発生器30より送風される空気中にオゾンが混入
される。ここで、再び0.O5ppm程度の濃度でオゾ
ンがオゾナイザ20から発生するように電圧調整器23
を調整する。オゾンを含んだ空気は温風ノズル37から
噴出し、濡れた局部を乾燥するとともに、局部を消臭及
び滅菌する。乾燥、消臭及び滅菌が済めば、スイッチ3
4及び24を開いて温風の噴出を止め、オゾンの発生を
停止する。
なお、ここでマイナスイオンを発生させる手段を併設し
、上記温風にマイナスイオンを含ませて、肛門や陰部等
の局部に吹き当てると、血行がより促進され、皮膚細胞
が活性化されて丈夫な皮膚となるとともに、局部の消炎
が行われる等の各種の生理的作用がうまれ、使用者は爽
快感を味わうことができる。
第4図及び第5図は本発明の第2実施例を示す。
この例は持運び可能なオゾン健康装置8oである。
第1実施例と同一構成部品は同一符号で示す。
第4図及び第5図に示すように、このオゾン健康装置8
0はケース81に収納される。81aは取手、83は操
作ハンドル84を有する温水ノズルである。ケース81
内にはオゾナイザ2oと温水発生器40と制御部50が
収められる。温水発生器40の給水タンク41は1リツ
トルの容量を有し、キャップ41aで密封される。また
ポンプ駆動用スイッチ53とオゾナイザ駆動用スイッチ
24は連動するように構成される。更にオゾンバブル水
管59の先端はケース81の側部に突出して配置され、
この水管59の先端周囲には雄ねじ82が形成される。
この雄ねじ82には温水ノズル83に連通ずるフレキシ
ブルホース85の一端に設けられた雌ねじキャップ86
が螺合する。ハンドル84の先端近傍には噴出停止ボタ
ン87が設けられる。このボタン87はスプリング87
aの弾性力によりハンドル84内のオゾンバブル水の流
路84aを常時開放し、押し下げられると弁体87bが
この流路84aを遮断するようになっている。
ハンドル84の先端にはノズル取付用の雌ねじ84bが
埋設され、この雌ねじ84bにはノズル83の基端に形
成された雄ねじ83aが螺合する。
このノズル83のD矢視図を第6図に示す。第5図及び
第6図に示すノズル83は肛門洗浄用である。
ハンドル84の雌ねじ84bには上記ノズル以外に第7
図に示す洗顔用ノズル88及び第8図に示すビデ用ノズ
ル89の各基端を同様の構成にして螺着することができ
る。
第9図は本発明の第3実施例を示す。この例も第2実施
例と同じ持運び可能なオゾン健康装置90である。前記
実施例と同一構成部品は同一符号で示す。
第9図に示すように、このオゾン健康装置90はケース
91に収納される。91aは取手である。
ケース91内にはオゾナイザ20と温風発生器30と制
御部50が収められる。合流管36の先端はケース91
の側部に突出して配置され、この合流管36の先端周囲
には雄ねじ92が形成される。
そしてこの雄ねじ92には第2実施例で説明したハンド
ル及びフレキシブルホース付きの各種のノズル83.8
8又は89が取付けられる。
第2及び第3実施例のオゾン健康装置を肛門に使用する
一例を第10図〜第13図により説明する。
肛門を洗浄、消臭及び滅菌させる場合には、先ず便器6
0の近傍にオゾン健康装置8oを配置し、ケース81の
側部の雄ねじ82に雌ねじ86を螺合して取付ける。メ
インスイッチ50a及びスイッチ46を閉じ給水タンク
41の水温を所定の温度まで加熱する。次いで和式便器
の場合には第10図及び第11図に示すように、また洋
式便器の場合には第12図及び第13図に示すように、
ノズル83を使用者Aの肛門に向けた後、スイッチ53
を閉じると、スイッチ24も連動してオン状態となり、
ノズル83からオゾンバブル水が噴出し、第1実施例と
同様に肛門の洗浄、消臭及び滅菌が行われる。オゾン濃
度は第1実施例と同様に調整される。
また消臭及び滅菌させる場合には、オゾン健康装置80
の代りにオゾン健康装置90を用いて、同様に操作する
上記オゾン健康装置80及び90はノズルを第7図又は
第8図に示すノズルと交換することにより、洗顔用或い
はビデ用に使用することができる。
また、第3実施例のオゾン健康装置90は、そのノズル
を肩こり、筋肉痛、腰痛等の患部に当てて筋肉をほぐせ
ば、患部の血行が盛んになり、炎症を和らげる。また寝
たきり病人の皮膚及び寝具の消臭及び滅菌のために勿論
使用することができる。
なお、第1実施例と同様にオゾナイザと温風発生器と温
水発生器と制御部を1つのケース内に一体に組込んで、
持運び可能なオゾン健康装置にすることも当然できる。
また上記例のオゾン健康装置に更に超音波発生器を装備
して、噴出する冷水又は温水に積極的に超音波を与えて
、気泡が破裂するときに生じる洗浄及びマツサージ効果
をより一層高めることもできる。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明のオゾン健康装置をオゾナイ
ザと温風発生器又は温水発生器のいずれか一方又は双方
で構成することにより、オゾンの強力な酸化力と著しい
消臭・滅菌作用を人体に手軽にかつ適温で快適に利用す
ることができる。
特に顔、口腔、肛門、外陰部、膣等の皮膚に対して作用
させれば美容、消毒、滅菌、消臭又は洗浄に効果がある
ばかりか、肩こり、筋肉痛、腰痛等の患部の消炎に役立
ち疲労回復を図ることができ、またその消臭機能を有効
に人体に及ぼして汚物、皮膚、肌着等から発散する臭気
を簡便かつ安定して除去することができ、広く人体の健
康維持に貢献し得る優れた効果がある。
更に人体に限らず、犬、猫、小鳥等のペット類又は牛、
馬、豚等の家畜類に直接、本発明の温風又は温水を浴び
せたり、或いはその居所に浴びせることにより、その居
所の消臭及び滅菌を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明第1実施例の据え置き式のオゾン健康装
置の構成図。 第2図及び第3図はそのオゾンバブル水管の進退による
温水ノズルの位置調整状況を示す断面図。 第4図は本発明第2実施例の持運び式のオゾン健康装置
の構成図。 第5図はその着脱可能な操作ハンドル付きノズルの要部
断面構成図。 第6図は第5図のD矢視図。 第7図及び第8図は別のノズルの例を示す図。 第9図は本発明第3実施例の持運び式のオゾン健康装置
の構成図。 第10図、第11図、第12図及び第13図は第2及び
第3実施例オゾン健康装置の使用−例を示す図。 10.80,90ニオシン健康装置、20:オゾナイザ
、21ニオシン発生素子、22:高周波高電圧電源、2
3:電圧調整器、25:三方切換弁、30:温風発生器
、31,42:ヒータ、32:ファン、33:ファンモ
ータ、35:送風管、36:合流管、37:温風ノズル
、40:温水発生器、41:給水タンク、43:水温セ
ンサ、44:水温調整器、49:ポンプ、50:制御部
、57:オゾン混合器、59ニオシンバブル水管、60
:便器、62,83:温水ノズル、63:モータ。 第 i。 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)オゾン発生素子と前記素子に高周波交流高電圧を印
    加する高周波高電圧電源と前記電源電圧を調整してオゾ
    ン発生量を調整する電圧調整器とからなるオゾナイザと
    、空気又は水のいずれか一方又は双方を所定の温度に加
    熱する加熱手段と、前記オゾナイザで発生したオゾンを
    前記加熱手段で加熱された空気又は水のいずれか一方又
    は双方に混合して噴出させる噴出手段と、前記オゾナイ
    ザと前記加熱手段と前記噴出手段を制御する制御部とを
    備えたオゾン健康装置。 2)加熱手段は、空気を加熱するヒータと、前記加熱空
    気を送出するファン手段とを備えた温風発生器である請
    求項1記載のオゾン健康装置。 3)加熱手段は、給水タンクと、このタンク内の水を加
    熱するヒータと、前記タンク内の水温を検出する水温セ
    ンサと、このセンサの出力により前記タンク内の水温を
    一定温度に調整する水温調整器とを備えた温水発生器で
    ある請求項1記載のオゾン健康装置。 4)噴出手段は、温風発生器の送風管とオゾナイザのオ
    ゾン排気管とが合体して設けられた合流管と、この合流
    管の先端に設けられた温風ノズルとを備えた請求項2記
    載のオゾン健康装置。 5)噴出手段は、給水タンク内の水を吐出させるポンプ
    と、この吐出した水にオゾナイザで発生したオゾンを泡
    として混合するオゾン混合器と、この混合器出口に接続
    されたオゾンバブル水管と、この水管の先端に設けられ
    た温水ノズルとを備えた請求項3記載のオゾン健康装置
    。 6)オゾン発生素子と前記素子に高周波交流高電圧を印
    加する高周波高電圧電源と前記電源電圧を調整してオゾ
    ン発生量を調整する電圧調整器とからなるオゾナイザと
    、請求項2記載の加熱手段と、請求項4記載の噴出手段
    とが持運び可能に構成されたオゾン健康装置。 7)オゾン発生素子と前記素子に高周波交流高電圧を印
    加する高周波高電圧電源と前記電源電圧を調整してオゾ
    ン発生量を調整する電圧調整器とからなるオゾナイザと
    、請求項3記載の加熱手段と、請求項5記載の噴出手段
    とが持運び可能に構成されたオゾン健康装置。 8)請求項4記載のオゾン健康装置の温風ノズルが便器
    に取付けられた人体及びトイレの消臭滅菌装置。 9)請求項5記載のオゾン健康装置の温水ノズルが人体
    局部に向かうように便器に取付けられた人体の洗浄消臭
    滅菌装置。 10)請求項4記載のオゾン健康装置の温風ノズルと、
    請求項5記載のオゾン健康装置の温水ノズルとが人体局
    部に向かうようにそれぞれ便器に取付けられ、かつオゾ
    ナイザで発生したオゾンを合流管又はオゾンバブル水管
    のいずれか一方又は双方に流れるように切換える切換弁
    が設けられた人体の洗浄消臭滅菌装置。 11)温水ノズルの温水噴出位置を変更するノズル位置
    調整装置を備えた請求項10記載の人体の洗浄消臭滅菌
    装置。
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JP (1) JPH0219156A (ja)

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