JPH0219163A - 芳香発生装置 - Google Patents

芳香発生装置

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JPH0219163A
JPH0219163A JP63170162A JP17016288A JPH0219163A JP H0219163 A JPH0219163 A JP H0219163A JP 63170162 A JP63170162 A JP 63170162A JP 17016288 A JP17016288 A JP 17016288A JP H0219163 A JPH0219163 A JP H0219163A
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JP
Japan
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lever
cam
operating
nozzle
push
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JP63170162A
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JPH0581151B2 (ja
Inventor
Hiroyuki Sato
浩之 佐藤
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Seikosha KK
Original Assignee
Seikosha KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、モータを利用して芳香を発生させる芳香発生
装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、モータ等を利用して芳香を発生させる装置として
は、たとえば枠体内にフロンガスと一緒に芳香剤を混入
してあるボンベを収納し、カムの回転に合わせて作動片
を引き、直接ボンベのノズルを押圧し噴霧させるものが
知られている。
[解決しようとする課題] ところが上記従来技術では、カムの形状に伴なってノズ
ルを徐々に押圧してゆくためにノズル内部のバルブの開
きが中途半端な状態になりやすく、また作動片に加わる
負荷がバルブの開き始めから閉じるまでの間、すなわち
ノズルの押圧し始めから開放するまでの間に変化するた
めに安定した噴霧時間と噴霧量を得ることが困難であっ
た。
本発明の目的は、高精度の噴霧時間と噴霧量を得ること
のできる芳香発生装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、低トルクで駆動可能な芳香発生装
置を安価に提供することにある。
「課題を解決するための手段] 本発明の特徴は、内部に芳香剤が封入してあり、ノズル
部を押圧することによりこのノズル部から上記芳香剤が
噴霧可能である芳香入りボンベと、モータにより回転駆
動され、組型カムと一部に切欠部が設けてあるカム面を
有する作動カムとが同軸的に並設してある歯車と、移動
自在に支持してあり、上記鍋型カムと係合して押下・開
放される押下レバーと、上記押下レバーの移動方向と平
行に移動することができるように支持してあり、上記作
動カムのカム面と係合可能な係合部を有し、この係合部
が上記切欠部に落下することにより移動が許容される作
動レバーと、上記押下レバーと上記作動レバーとの間に
掛け止めてあり、十記押ドレバーが上記組型カムにより
押し下げられた状態にあるときにばね力がチャージされ
、」ユ記作動レバーに上記作動カム側への移動力を付与
する付勢ばねと、上記作動レバーに設けてあり、この作
動レバーの変位により上記ノズル部を抑圧・開放するノ
ズル押圧片とを具備するところにある。
[作用〕 本発明ではモータにより減速車を介して、同軸的に並設
してある鍋型カムおよび作動カムを回転させ、鍋型カム
が押下レバーを押下することによって押下レバーと作動
レバーとの間に掛け止められた付勢ばねのばね力をチャ
ージして作動レバーを作動カム側へ移動させる力を付与
し1、作動カッ・。
に設けた切欠部に作動レバーが押下したとき、作動レバ
ーが移動し、作動レバーに設けられたノズル押圧片が芳
香入りボンベのノズルを押圧して芳香剤を噴霧させる。
[実施例コ 以下、本発明の詳細を添附図面に示した実施例にそって
説明する。
第1図および第2図に示すように、支持板1内には芳香
剤が封入してあるボンベ2と、ボンベ2を収納する収納
ケース3が設けられている。ボンベ2は上方にノズル2
aが突出しており、ノズル2aの押圧によりボンベ内の
芳香剤が噴霧する構造となっている。ボンベの収納ケー
ス3はボンベを取り囲む周壁部3aとボンベの底部に対
向する底壁部3bとからなっている。底壁部3bは周壁
部3aに対して着脱自在となっているので、ボンベ2は
底壁部3bを取外して収納ケース3に挿入・離脱が可能
である。またボンベ2はコイルばね4によって上部に向
って押圧され、その位置が設定されている。
支持板1外部には駆動モータ5を制御する制御回路(図
示せず)が構成してある回路基板Pが配置してある。駆
動モータ5の出力軸5aに固着してあるモータビニオン
5bには減速両車6〜7、および歯車8が順次噛合して
いる。なお、歯車6〜8は、支持板1の側面部に回転自
在に支持されている。歯車8の内側面には、組型カム8
aと作動カム8bとが同軸的にかつ一体的に突出形成さ
れている。組型カム8aはその回転中心から次第に半径
長さが増加するように形成されているものであり、また
作動カム8bは回転方向より見て、前縁部が垂直面に、
後縁部が傾斜面に形成してある切欠部を一部に有してい
るものである。さらに支持板1の外側面にはガイドピン
9・・・が突設され、このガイドピン9・・・が押下レ
バー10および作動レバー11に穿設されているガイド
溝に貫通し、それぞれのレバー9.10が垂直方向に摺
動自在となるよう取付けられている。押下レバー10は
その下部にIA型カム8aに当接するための係合部10
aが設けられ、この+i4型カム8aが時計回りに回転
することにより、徐々に下方に押し下げられるものであ
る。そして作動レバー11はその下端部に作動カム8b
に当接するための係合部11aが設けられ、作動カム8
bの切欠部に落下したときにのみその下方への移動が許
容されるものである。さらに押下レバー10および作動
レバー11にはそれぞれ掛止め片10b、llbが一部
に突設されており、両者の間に付勢ばね12が掛止めら
れている。この付勢ばね12の作用により、押下レバー
10は垂直上方向に付勢されている。
なお、作動レバー11にはその上方にボンベのノズル2
aを押圧するためのノズル押圧片11cが設けられてお
り、作動レバー11が付勢ばね12の作用により作動カ
ム8bの切欠部に落下した時点でノズル2aを押圧して
芳香剤を噴霧する役割を果たす。なお、付勢ばね12は
、そのばね力が前述のコイルばね4よりも小さく、かつ
ノズル2a自身の復元力よりも大きいものである。その
ため、ノズル押圧片11cがノズル2aを押圧してもボ
ンベ2はその設定されている位置よりも下方へ下がるこ
となくノズル2aのみが押圧されて芳香が噴霧されるよ
うになっている。
そして、押下レバー9はその下端部によって、支持板1
の外側面に配設してある回転検出スイッチSWを開閉制
御するようになっており、回転検出スイッチSWは、第
1図示の初期状態にあってはオフの状態にあるが、押下
レバー9が降下した状態ではオンの状態となる。
つぎに本発明の動作について説明する。
駆動信号を受けて駆動モータ5が回転駆動されると減速
歯車6〜7を介して歯車8が回転する。
この歯車8が時計回りに回転することによって歯車8と
一体に突出形成されている組型カム8aと作動カム8b
が同時回転する。鍋型カム8aにより押下レバー10が
徐々に押し下げられ、付勢ばね12を下方に引き伸ばし
、ばね力をチャージする。この時点で作動レバー11に
は付勢ばね12によって作動カム8b側への移動力が付
与されている。歯車8がさらに回転を続けると、第4図
示のように作動カム8bの切欠部に作動レバー11の係
合部11aが落下し、ノズル押圧片lieがノズル2a
を押圧し、ボンベ2内の芳香剤を噴霧する0なお、作動
カム8bに設けられた切欠部は回転方向より見て前縁部
が垂直面に形成してあるため、作動レバー11は切欠部
に達すると同時に急降下して瞬時にノズルを押圧する。
さらに、作動カム8bの切欠部の変位量を変えることに
よって噴霧時間の変更が可能である。歯車8はさらに回
転を続け、鍋型カム8aの段差によって押下レバー10
の押し下げを解放し、付勢ばね12を縮める方向に戻す
。こうして作動レバー11の下方への移動を付与する力
を解放するので、作動レバー11がボンベのノズル2a
自身の復元力によって上方へ移動し、ノズル2aは第1
図の初期状態に復元し、芳香剤の噴霧を停止する。
なお、押下レバー10が鍋型カム8aにより押し下げら
れて最下点まで降下すると、押下レバー10が下部に配
設されている回転検出スイッチSWをオンの状態にする
。そしてその信号がプリント基板P上の制御回路(図示
せず)に伝えられ、歯車8が第1図示の初期状態に戻る
まで回転した時点で駆動モータ5の回転が停止する。
なお、本実施例では作動レバー11の作動カム8b側へ
の移動力を付勢ばね12を引き伸ばすことにより得てい
るが、掛止め片10bをllbよりも上方に配置させて
付勢ばね12を逆に圧縮することによって得る方法でも
よい。
[効果] 以上詳細に説明したように、本発明によれば、低トルク
で駆動可能であり、ボンベのノズルを押圧させる際、そ
の押圧力がカムの形状によらず付勢ばねの力によるため
一定であり、また、カムに加わる負荷が変化しないため
カムの回転が一定に保たれることにより高精度の噴霧時
間と噴霧量を得ることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る芳香発生装置の正面図、第2図は
第1図A−A線断面図、第3図は動作状態を示す要部正
面図、第4図は同上右側面図である。 2・・・・・・ボンベ、 8a・・・組型カム、 10・・・・・・押下レバー 11c・・・ノズル押圧片、1 8・・・・・・歯車、 8b・・・作動カム、 1・・・・・・作動レバー 2・・・・・・付勢ばね。 以  上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内部に芳香剤が封入してあり、ノズル部を押圧す
    ることによりこのノズル部から上記芳香剤が噴霧可能で
    ある芳香入りボンベと モータにより回転駆動され、蝸型カムと一部に切欠部が
    設けてあるカム面を有する作動カムとが同軸的に並設し
    てある歯車と、 移動自在に支持してあり、上記蝸型カムと係合して押下
    ・開放される押下レバーと、 上記押下レバーの移動方向と平行に移動することができ
    るように支持してあり、上記作動カムのカム面と係合可
    能な係合部を有し、この係合部が上記切欠部に落下する
    ことにより移動が許容される作動レバーと、 上記押下レバーと上記作動レバーとの間に掛け止めてあ
    り、上記押下レバーが上記蝸型カムにより押し下げられ
    た状態にあるときにばね力がチャージされ、上記作動レ
    バーに上記作動カム側への移動力を付与する付勢ばねと
    、 上記作動レバーに設けてあり、この作動レバーの変位に
    より上記ノズル部を押圧・開放するノズル押圧片と、 を具備する芳香発生装置。
  2. (2)作動カムに設けてある切欠部は、回転方向より見
    て、前縁部が垂直面に、後縁部が傾斜面に形成してある
    請求項1記載の芳香発生装置。
JP63170162A 1988-07-08 1988-07-08 芳香発生装置 Granted JPH0219163A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63170162A JPH0219163A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 芳香発生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63170162A JPH0219163A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 芳香発生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0219163A true JPH0219163A (ja) 1990-01-23
JPH0581151B2 JPH0581151B2 (ja) 1993-11-11

Family

ID=15899832

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JP63170162A Granted JPH0219163A (ja) 1988-07-08 1988-07-08 芳香発生装置

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JPH0581151B2 (ja) 1993-11-11

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