JPH02191692A - 水稀釈可能な塗料 - Google Patents

水稀釈可能な塗料

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JPH02191692A
JPH02191692A JP1290134A JP29013489A JPH02191692A JP H02191692 A JPH02191692 A JP H02191692A JP 1290134 A JP1290134 A JP 1290134A JP 29013489 A JP29013489 A JP 29013489A JP H02191692 A JPH02191692 A JP H02191692A
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JP
Japan
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water
paint
parts
polymer
mixture
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JP1290134A
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English (en)
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Richard E Jarzombek
リチャード エドムンド ジャーゾムベク
Jr Raymond J Moeller
レイモンド ジョゼフ モエラー,ジュニア
Merrill L Pruitt
メリル リン プルィット
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Bee Chemical Co
Original Assignee
Bee Chemical Co
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D167/00Coating compositions based on polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Coating compositions based on derivatives of such polymers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D171/00Coating compositions based on polyethers obtained by reactions forming an ether link in the main chain; Coating compositions based on derivatives of such polymers
    • C09D171/02Polyalkylene oxides

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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、水を含まないが塗布部位において水により稀
釈可能な塗料に関する。
環境上の関心が高まっているため溶剤放出が低い塗料に
対する要求がある9種々の塗料に対し7許容される放出
する溶剤の相対型を制限する州の数が増えている。溶剤
含有塗料に対する最もきびしい制限をみたすために生成
物1ガロンあたり2.0ボンド未満の■○C(揮発物含
量)が望ましい62.0ボンド2/ガロンもしくはそれ
未満のVOCレベルにおいて溶剤含有塗料を塗布し、さ
らに装飾コーティングに許容される外観を得ることはと
ても困難である。これは特に自動車の車体の仕上げの如
く多色のコーディングにあてはまる。
水ベース塗料はほとんどのV OC要求を満足する。し
かし、水ベース塗料はある目的に対しては不適当である
。特に、水ベース塗料は水反応性金属、例えばアルミニ
ウムを含む安定なコーティングを提供するために用いる
ことができない。
アミン中和カルボキシル基およびアミンホルムアルデヒ
ド樹脂架橋剤を有するアクリルポリマーを含んでなる結
合剤システムを有する水稀釈可能な、溶剤含有塗料が提
案された。そのような組成物は、例えば米国特許第4,
530,958号に記載されている。そのような組成物
は多くの塗料に仕上げられるが、その組成物の高粘度の
ため高固体レベルで塗布することは困難である。そのカ
ルボキシル基のアミン中和化により水溶性としてポリマ
ーは有機溶剤中におけるその粘度と比較して水中におい
て比較的高粘度を生ずる。
低VOCを提供し、高固体レベルで塗布される水稀釈可
能な塗料に対する要求がある。
本発明に係り、透明な、均質塗料混合物は、(A>ポリ
エーテルもしくはポリエステルであるポリマーを約25
〜約95flt量パーセント;(B)アミン−ホルムア
ルデヒド架橋樹脂を約2.5〜約50重量パーセント;
および(C)有機溶剤を約50重量パーセント以下含ん
でなる。このポリマー、アミン−ホルムアルデヒド樹脂
および有機溶剤は互いに相溶性であり、この比で混合し
た際に透明な、均質混合物を形成する。結合剤混合物は
塗料結合剤混合物の総量((A)+(B)+(C))の
少なくとも115に等しい量の水とおよび透明な、均質
混合物を残すよう約250cps未満の粘度を得るに十
分な追加水と十分相溶性であるよう配合され、それによ
りこの塗料は塗布部位において水により稀釈される。
このポリマーは十分非イオン性であり、約15以下の酸
価を有する。このポリマーは約100〜約1000のヒ
ドロキシル価を与えるに十分な末端および/または側ヒ
ドロキシル基を有する。
本発明に係る塗料は、(A)通常非イオン性ヒドロキシ
ル基含有ポリエーテルもしくはポリエステルポリマー;
(B)アミン−ホルムアルデヒド樹脂;および所望によ
り(C)有機溶剤の透明な均質混合物である結合剤を有
する。このポリマー、アミン−ホルムアルデヒド樹脂お
よび有機溶剤は互いに相溶性であるよう選ばれ、組み合
せてこれらの成分は透明な均質混合物を形成する。さら
にこのポリマー、アミン−ホルムアルデヒド樹脂、およ
び有機溶剤は、この成分の透明な均質混合物が塗料結合
剤混合物((A )+ (B )+ (C))の総量の
少なくとも約175に等しい量の水とおよび透明な均質
混合物を得るよう約250cps未満の粘度(25℃に
おいてブルックフィールド粘度計で測定)を得るに十分
な追加水と十分相溶性であるよう選ばれる。これはこの
個々の成分、例えばポリマーが完全に水と混和性である
ということではなく、各成分が水と混合性丈たは溶解す
る場合のみ組み合せた成分が水で稀釈した際透明な均質
混合物を残す透明な均質混合物を形成する。
結合剤混合物の水との相溶性は本発明に係る塗料を水に
より稀釈可能にする。それにより結合剤混合物は、塗料
の外観に寄与する高レベルの固体物質、例えば顔料およ
び金属粒子と混合し塗布部位において水により稀釈して
よく、揮発性有機溶剤の割合が比較低い稀釈した塗料を
与える。
本発明の塗料の水稀釈性は保存安定性金属塗料を与える
点で有利である。金属塗料は通常顔料に加え金属フレー
クを含んでいる。多くの金属フレークは水と反応性であ
り、これは特に通常用いられるアルミニウム片にあては
まる1本発明に係る塗料を水を用いないで製造し、貯蔵
し、および輸送してよいように配合し、塗布時に水で稀
釈する。
発煙および不安定性の問題をおこさず本発明の塗料にア
ルミニウムおよび他の水反応性金属フレークを含んでよ
い、貯蔵および輸送する塗料に水が存在しないと、例え
ば加水分解および脱エステル化によるコンテナの腐蝕並
びに顔料および樹脂の分解が避けられる0本発明に係る
塗料は使用まで水を含まないが塗布の際の溶剤放出を最
小にするため水稀釈可能である両方の利点を有する。
水を全く含まない本発明に係る塗料の輸送および貯蔵に
多くの利点がある。しかし、本発明はあらかじめ水で稀
釈した塗料および結合剤混合物を包含しようとするもの
である。
結合剤混合物の固体は、ポリマー(A)およびアミン−
ホルムアルデヒド樹脂(B)を含んでなる。
このポリマーは官能基、特にヒドロキシル基を有し、そ
れにより架橋する。アミン−ホルムアルデヒド樹脂はポ
リマー用の架橋剤として働き、それにより顔料を表面に
塗布した際に結合剤混合物の固体は架橋ネットワークに
硬化する。ポリマー(A)は結合剤混合物固体(ポリマ
ー+アミンーホルムアルデヒド樹脂)の約50〜約95
重量パーセント含んでなり;アミン−ホルムアルデヒド
樹脂(B)は結合剤混合物固体の約5〜約50重量パー
セント含んでなる。この結合剤混合物固体は結合剤混合
物の約50〜100重景パーセント含んでなる。
ポリマー(A>およびアミン−ホルムアルデヒド樹脂(
B)が十分低粘度である透明な均質混合物を提供する場
合、有機溶剤(C)は必要ない。しかし、有機溶剤はポ
リマーおよびアミン−ホルムアルデヒド樹脂の透明な均
質混合物を提供するに必要である。また、有機溶剤は通
常結合剤混合物の粘度を低下させる傾向がある。本発明
の目的に対し、25℃においてブルックフィールド粘度
計で測定したところ結合剤混合物は20,0OOcps
もしくはそれ以下、より好ましくは10,0OOcps
もしくはそれ以下の粘度を有することが好ましい。
本発明に係るポリマーは水溶解性であるよう選ばれる。
ポリマーが完全に水溶性であることが好ましいが、アミ
ン−ホルムアルデヒド樹脂および有機溶剤の存在下ポリ
マーが塗料結合剤混合物((A ’)+ (B )+ 
(C))の総量の少なくとも約175の量の水および透
明な均質混合物を残すよう、すなわち相分離しないよう
約250cps未満の粘度を得るに十分な追加水と十分
相溶性であることが十分である。低粘度と一致し、結合
剤混合物用に最も有効なポリマーは約2000未満の分
子量(数平均)を有する。とても低い、例えば約300
未満の分子量のポリマーはある用途において発煙問題を
おこすに十分高い蒸気圧を有する。従って、結合剤混合
物に用いられるポリマーは約500以上の分子量(数平
均)を有することが好ましい、高分子量ポリマーは結合
剤混合物の粘度を十分上げる傾向にあり、従って、多く
の塗料用途、特に噴霧形で塗料を塗布する場合望ましく
ない。もちろん、ポリマーの一部は発煙もしくは高粘度
に関し問題をそれほどおこさない限りこの分子量範囲外
にあってもよい。
本発明に係るポリマーは実質的ヒドロキシル官能性を有
し、約100〜1000のヒドロキシル価を有するポリ
マーが用いられる6好ましくはポリマーのヒドロキシル
価は約100〜約600であり、約200のヒドロキシ
ル価が現在最適と考えられる。ポリマーのヒドロキシル
官能基はポリマー鎖の末端および/・′ま〆こは側であ
る。好ましくは、このポリマー(ユ末端ヒトL」′!+
ミル官能基を有゛ジるが、側ヒドロキシル官能基のみを
有するポリマーも有効であり、十分水と溶解性または混
和性であるポリマーを与える。ポリマーの混合物を用い
る場合、ポリマー混合物のヒドロキシル価は、ト記範囲
内にある。2結合刑溶液に有効な才ζリマーは通常非イ
オン性であるが、わずかに酸性、すなわちカルボキシル
官能基を有しCもよい。良好な水溶性と一致し、ポリマ
ー(またはポリマーの混合物)は約151:’i下の酸
価を有するべきである。しかし、ある酸官能基は、P)
る表面への接着を促進する。カルボキシル官能基は、例
えばジカルボン酸もしくはその無水物によるエステル化
によってヒドロキシル基含有ポリマーGご与えられる。
このタイプのポリマーはアミンにより一部もしくは完全
に中和された従来技術の塗料に用いられたアクリルポリ
マーと区別さJする。本発明の結合剤溶液に用いられる
ポリマーはつパミン中和化を行なわないで十分水相溶性
である。ポリマーの大質的非イオン性は塗布時の水の添
加による塗料の粘度の低下を助ける。これは水の存在下
・増粘するまソ4:はゲル化する傾向があるアミン中和
化ポリアクリレートをベースとする塗料と対照的である
本発明に係る有効なポリマーは、ポリヒドロ六ジボリエ
ーデル4ポリしドロキシポリエステルおよびそtlらの
混合物を含む。ポリヒドロAシボリエーテルボリマ−<
2以上の官能価)は有機酸化物(典型的には酸化エチレ
ン、酸化プロピレン、酸化ブチL・ン等、またはそれら
の混合物)と多官能価物質2例えば水、エチレングリコ
ール、プロとl、・メグリコール、ネオペンチルグリコ
ール、ブチレングリコール、1,4−ブタンジオール、
ヘキシ1ノ〉メグリコール、1,6−ヘキサンジオール
、ポリグリコール、例えばジエチレングリコールもしく
はトリエチレ〉・グリコール等、■・ジオール、例えば
グリセリン、トリメチロールエタン、トリメチロールプ
ロパン等、および他の高官能価アルコール、例えばペン
タエリトリ!・−ル、ソルビトール、マンニトール等と
の反応より得られる。ポリヒドロ−!i−シボリエステ
ルボリマー・(2以上の官能価)は、ポリカルボン酸も
しくはその無水物(典型的にはイソフタル酸、フタル酸
もしくは無水物。
マレイン酸も11、くけ無水物、フマル酸、セバシン酸
、アゼライン酸、アジピン酸、゛トリメクツl−酸も]
2くは無水物等)と多価物質、例えばエチレングリコー
ル、プロピレングリコール、ネオペンチルグリコール、
ブチレングリコール、1,4−ブタンジオール、ヘキシ
レングリコール、1,6−ヘキサンジオール、ポリグリ
コール、例えばジエチレン・グリコールもしくはトリエ
チレ〉・グリコール等、トリオール、例えばグリセリン
、l・リメチロールアミン、トリメチロールプロパン等
、および他の高官能価アルコール、例えばペンタエリト
・リトール、ソルビトール、マンニトール等との反応よ
り得られる。
4個以上の末端ヒドロキシル基を有するポリマ、例えば
ペンタエリトリトールより製造されるポリエーテルおよ
びポリエーテル/ポリエステルは高磨耗部位、例えば自
動車の仕上に用いられる塗料に好ましい。そのようなポ
リマーの高ヒドロキシル官能価は硬化を改良した、より
硬い、より耐磨耗性の仕上を促進する。
本発明に係り有効なアミン−ホルムアルデヒド樹脂はユ
リアーホルムアルデヒド樹脂、メラミン−ホルムアルデ
ヒド樹脂、およびそれらの混合物を含む。メラミン−ホ
ルムアルデヒド樹脂は通常良好な耐候性を有する塗料を
与える点よりユリアーホルムアルデヒド樹脂より好まし
い0本発明に係る有効な樹脂はユリアおよび/Jなはジ
、ト・す、テトラ、ペンタ、およびヘキサメチロールメ
ラミン、アルコキシ(C,〜5)メチルメラミン、メチ
ロール基およびアルコキシ基(ei−s)を有するメラ
ミン、並びにユリアーメラミン共重縮合体を含む多種の
メラミンを含む。好ましい樹脂はへキサメトキシメチル
メラミンである。
溶剤は結合剤溶液成分の互いのおよび水との混和性を高
めるため並びに粘度を低下するため選ばれる、好適な溶
剤は限定するものではないが、メタノール、エタノール
、プロパツール、インプロパツール、エチレングリコー
ル−モノメチルエーテル、エチレングリコール−モノエ
チルエーテル、エチレングリコールモノイソプロビルエ
ーテル、エチレングリコールモノブチルエーテル、ジエ
チレングリコールモノメチルエーテル、ジエチレングリ
コールモノエチルエーテル、ジエチレングリコールモノ
プロビルエーテル、ジエチレングリコールモノブチルエ
ーテル、アセトン等を含む。
結合剤混合物に加え、本発明に係る塗料は典型的には固
体物質、例えば顔料および金属フレークを含む、有効な
金属フレークは、限定するものではないがアルミニウム
、銅、黄銅、雲母酸化鉄、青銅、およびステンレススチ
ールを含む9本発明の重要な態様は塗料が塗布部におい
て稀釈されるまで水を全く含まないことである。水が存
在しないことは実質的に水反応性金属フレークを含む塗
料の安定性を高める。また水が存在しないことは他の固
体顔料物質の水分解を避ける。顔料および/または金属
フレークを含む固体物質を結合剤固体、すなわちポリマ
ー+アミンーホlレムアlレデヒド樹脂の重量に対し等
しい重量まで結合剤溶液に懸濁してよい。
結合剤混合物および固体物質に加え、本発明に係る塗料
は技術上通例である他の成分、例えばスリップ剤、滑剤
、UV吸収剤、湿潤剤、分散剤、沈降防止剤、チキソト
ロープ剤、抑制剤、触媒等を少量含んでよい。
本発明に係る塗料の一形成法として、ポリマーアミン−
ホルムアルデヒド樹脂および有機溶剤を混合し、透明な
混合物を形成する。次いで固体粒子および他の添加剤を
加え、混合し懸濁液を形成する。
水は通常基材表面に塗布する際、またはその近くまで加
えられない、必要な水の量は特定の塗料の稀釈していな
い粘度および塗料の塗布に好適な粘度により異なる。噴
霧には約250cpsの粘度を有することが望ましい、
典型的には、加えられる水の体積は塗料の体積の172
〜2倍である。水はバッチ混合または静もしくは機械混
合を用いる混合システムにより加えてよい。
表面に塗布した塗料の速い硬化を得るため、通常酸性硬
化剤を用いる。早期硬化を避けるため、例えば水との混
合前に塗布部において硬化触媒を加える。ブロックト酸
性硬化触媒を塗料に混入してよいが、早期硬化に対抗す
るため塗布部に硬化触媒を加えることが好ましい、好適
な酸性硬化剤は限定するものではないが、パラトルエン
スルホン酸、マレイン酸、蓚酸、フマル酸、種々の置換
スルホン酸、種々の置換燐酸等を含む。
本発明に係る塗料は、従来のどの方法で塗布してもよい
0通常、噴霧法により塗料を塗布することが考えられる
。塗布後、高温により、例えば約り0℃〜約120℃以
上の高温で焼くことにより硬化を促進する。
この塗料は特に室内、特に室内自動車部品にそれのみで
用いられる。より耐候性が望ましい場合、例えば外部自
動車部品用に、この塗料より形成された被膜上に透明な
トップコートを塗布する。自動車の定評のあるトップコ
ートの例はPittsburgトップコートυcc−z
oooおよびBee Chemical  ) ツブコ
ートQ86291である。
本発明に係る塗料は種々の基材表面、例えば裸スチール
、下塗した金属および焼結温度に耐える種々の高分子表
面、例えばTPU (熱可塑性ウレタン)およびRIM
(反応射出成形ウレタン)に塗布可能である。
本発明を特定の例によりさらに詳細に説明する。
匠−1 重量部で示す以下の成分からなる塗料を製造した。 8
5.0部0lin Chemical PPG−T10
0O、ポリエーテルポリオール(理論上のMW= 10
00および理論上の0)[価=168のトリオール)、
35.0部^taericanCyanamid Cy
mel 303、メラミン−ホルムアルデヒド樹脂;0
.5部Do@Pa1nt Adclitive #57
 : 20.0部イソプロピルアルコール、20.0部
5ilberl 1ne5245^R、アルミニウムペ
ースト、単に撹拌した後140.5部の均質な「銀色」
のペイントが得られた。
倒−」4 重量部で示す以下の成分からなるペイントシンナーを製
造した。 99.5部の水に溶解した0、5部p−トル
エンスルホン酸。
L尤 例1で製造したペイント140.5部を例2で製造した
シンナーioo、o部で稀釈し、標準自動車パネル(r
 E−Coat J電着プライマーで下塗したBond
er i Le40スチール)に約50psigで空気
噴霧により塗布した。250″F′で30分分間−た後
、ペイントは硬化し斜行平行線をつけた部分に「スコッ
チテープ」接着を有していることがわかった。
例−一先 重量部で示す以下の成分からなる塗料を製造した。 6
5.0部0!in CheIIical PPG−T1
00O、ポリエーテルポリオール(理論上の14W=1
000および理論上の011価=168のトリオール)
、35.0部^aier icanCyanamid 
Cymel 303、メラミン−ホルムアルデヒド樹脂
;0.5部Dow Pa1nt Additive $
57 ; 20.0部イソプロピルアルコール;1,5
部General^n1line & Film Ga
fae RE877、湿潤剤、 80.0部DuPon
t R960、二酸化チタン顔料、サンドミルを用いて
分散させ、202.0部の均質な「白色」ペイントが得
られた。
匠−1 重量部で示す以下の成分からなるペイントシンナーを製
造しな、 49.5部の水に溶解した0、5部p−)ル
エンスルホン酸。
桝−J− 例4で製造したペイント202.0部を例5で製造した
シンナー50.0部で稀釈し、標準自動車パネル(r 
E−Coat 」電着ブライマーで下塗したBonde
r i te40スチール)に約50psiHで空気噴
霧により塗布した。250″Fで30分分間−た後、ペ
イントは硬化し斜行平行線をつけた部分に「スコッチテ
ープ」接着を有していることがわかった。
鮭−二 重量部で示す以下の成分からなる塗料を製造した。 6
5.0部[1nion Carbide PPG−42
5、ポリエーテルポリオール(理論上MW = 425
および理論上OH価−264のジオール)、35.0部
^s+erican CyanamidCy++el 
303、メラミ〉・−ホルムアルデヒド樹脂;0.5部
Dos Pa1nt Additive #57 ; 
20.0部イソプロピルアルコール、 20.0部5i
lberline 5245^R、アルミニウムペース
ト、単に撹拌後140.5部の均質な「銀色」のペイン
トが得られた。
倒−旦。
例7で製造したペイント140.5部を例2で製造した
シンナー100.0部で稀釈し、標準自動車パネル(「
ε−Coat J電着ブライマーで下塗したBonde
rite40スチール)に約50psigで空気噴霧に
より塗布した。250″Fで30分分間−た後、ペイン
トは硬化し斜行平行線をつけた部分に「スコッチテープ
」接着を有していることがわかった。
鮭−入 重量部で示す以下の成分からなる塗料を製造しな、65
.0部tlnion Carbide PPG−425
、ポリエーテルポリオール(理論上MW=425および
理論上OH価=264のジオール):35.0部^−e
rican CyanamidCymel 303、メ
ラミン−ホルムアルデヒド樹脂;0.5部Oam Pa
1nt Additive #57 ; 2Q、0部イ
ソプロピルアルコール;1.5部General An
iline &Fi1m Gafae RE877、湿
潤剤、 80.0部DuPont R960、二酸化チ
タン顔料、サンドミルを用い分散させ202.0部の均
質な「白色」ベイン1へが得ちれた。
匠−璋 例9で製造したペイント202.0部を例5で製造した
シンナー50.0部で稀釈し、標準自動車パネル(’ 
E−Coat J を着ブライマーで下塗したBond
erit、e40スチール)に約50psiHで空気噴
霧により塗布した。250″Fで30分分間−た後、ペ
イントは硬化し斜行平行線をつけた部分に「スコッチテ
ープ」接着を有していることがわかった。
匠−U 重量部で示す以下の成分からなる塗料を製造した。 6
5.0部tlnion Carbide PPG−42
5、ポリエーテルポリオール(理論上NW=425およ
び理論上OH価=264のジオール):35.O部^m
erican CyanamidCymel 303、
メラミン−ホルムアルデヒド樹脂:0.5部Dow P
a1nt Additive #57 ; 20.0部
5ilberline 5245^R、アルミニウムペ
ースト、単に撹拌後120.5部の均質な「銀色」のペ
イントが得られた。見かけの粘度は有機溶剤を加える必
要ないほど十分低かった。
匠−玖 例11で製造したペイント120.5部を例2で製造し
たシンナーtoo、o部で稀釈し、標準自動車パネル(
r E−Coat J電着プライマーで下塗したBon
derite40スチール)に約50psigで空気噴
霧により塗布した。250″Fで30分分間−た後、ペ
イントは硬化し斜行平行線をつけた部分に「スコッチテ
ープ」接着を有していることがわかった。
匠−U 重量部で示す以下の成分からなる塗料を製造した。 6
5.0部トリエチレングリコール(理論上NW=150
および理論上OH価=748のジオール) 、 35.
0部^merican Cyanamid Cyw+e
l 303、メラミン−ホルムアルデヒド樹脂:0.5
部Dow Pa1nt Additive#57 : 
20.0部5ilberline 5245^R、アル
ミニウムペース1〜、単に撹拌後120.5部の均質な
「銀色」のペイントが得られた。
鮮−■ 例13で製造したペイント140.5部を例2で製造し
たシンナーioo、o部で稀釈し、標準自動車パネル(
’E−CoaLJ電着ブライマーで下塗した13ond
erite40スチール)に約50psigで空気噴霧
により塗布しな、250″Fで30分分間−た後、ペイ
ントは硬化し斜行平行線をつけた部分に「スコッチテー
プ」接着を有していることがわかった。焼結の間、発煙
がみられた。
匠−臣 重量部で示す以下の成分からなる塗料を製造した。 6
5.0部 トリエチレングリコール(理論上M14=1
50および理論上OH価=748のジオール) 、 3
5.0部^merican Cyanamicl Cy
mel 30B、メラミン−ホルムアルデヒド樹脂;0
.5部Dow Pa1nt Additive#57 
、20.0部イソプロピルアルコール;1,5部Gen
era I^n1line & Film Gafac
 RE877、湿潤剤;80.0部DuPonL R9
60、二酸化チタン顔料、サンドミルを用い分散させた
後202.0部の均質な「白色」のペイントが得られた
鮭−追 例15で製造したペイント202.0部を例5で製造し
たシンナー50.0部で稀釈し、標準自動車パネル(’
 E−Coat J電着ブライマーで下塗したBond
erite40スチール)に約50psigで空気噴霧
により塗布しな、250″Fで30分分間−た後、ペイ
ントは硬化し斜行平行線をつけた部分に「スコッチテー
プ」接着を有していることがわかった。焼結の閉発煙が
みられた。
医−y− 重量部で示す以下の成分からなる塗料を製造した。 1
2.74部ポリエステル樹脂(アジピン酸1モルあたり
2モルのPECニー300より製造)(理論上間=71
0および理論上011価= 158) ; 27.82
部Mon5an t。
Resimene 745、メラミン−ホルムアルデヒ
ド樹脂:25.52部PEG−400、ポリエチレング
リコール、 3.48部Hercules Kluce
l E、ヒドロキシプロピルセルロース流れ調整剤:1
.00部Dos Chemical Pa1nt添加剤
#57 ; 16.98部イソプロピルアルコール;0
.96部^merican Cyanamid触媒40
40 、12.00部5ilberline 5245
^R、アルミニウムペースト。単に撹拌後100.50
部の均質な「銀色」のペイントを得た。
次いでこの銀色のペイント100.50部を水80部0
部で稀釈し標準自動車パネル(r E−Coat J電
着プライマーで下塗したBonderite 40)に
約50psigで空気噴霧により塗布した。250″F
で30分分間−た後、ペイントは硬化し、斜行平行線部
をつけた部分に「スコッチテープ」接着を有しているこ
とがわかった。
涯−坦 重量部で示す以下の成分からなる塗料を製造した。 1
7.39部ポリエステル樹脂(アジピン酸1モルあたり
2モルのトリエチレングリコールより製造)(理論上M
W=410および理論上0■価匡274) 。
13.91部American Cyanamid C
ytaeI 303、メラミン−ホルムアルデヒド樹脂
;34,78部PEG−400、ポリエチレングリコー
ル、3.48部HerculesKlueel E、ヒ
ドロキシプロピルセルロース流れ調整剤、LOO部Do
v Chemieal Pa1nt添加剤#57;I6
.98部イソγロビルアルコール、1.92部rブロッ
クト」酸触媒(0,96部触媒+0.24部ジメチルア
ミノエタノール+0.96部・イソプロピルアルコール
> io、oc部5ilberline 5245^R
、アルミニウムペースト。単に撹拌後99.46部の均
質な「銀色」のベイン!・を得た。
次いでこの銀色のペイント99.46部を水80.0部
で稀釈し標準自動車パネル(’ E−Coa、t J電
着ブライマーで下塗し5たBonderiLe 40)
に約50psigで空気噴霧により塗布1,7た。25
0’Fで30分間焼いた後、ペイントは硬化し8、斜行
平行線部をつけた部分に「スコッチテープ」接着を有し
ていることがわかった。
例−u!l! 重量部で示す以下の成分からなる塗料を製造1゜た、6
5.0部Rueo Rueoflex LB−651、
ポリエステルポリオール(理論上ビイ= 1000およ
び理論上OH価=525のトリオール) 、 35.Q
部^neriean CyanaimidCymel 
303、メラミン−ホルムアルデヒド樹脂:0゜5部D
ow Pa1nt Additive #57 ; 2
0.0部イソプロピルアルコール、 20.0部5if
berlit+e 5245^R、アルミニウムペース
ト、単に撹拌後140.5部の均質な「銀色」のペイン
トが得られた7゜匠−竣 例19で製造したペイント 140.5部を例2で製造
したシンナー100゜0部で稀釈し、標準自動車パネル
(r E−Coat J電着ブライマーで下塗したBo
nderite40スチール)に約50psigで空気
噴霧により塗布1゜た、250″Fで30分間焼いfS
@、ペイントは硬化し5斜行平行線をρけた部分に「ス
コッチテープ」接着を有していることがわかった。
涯二吐 重量部で示す以丁丙成分からなる塗料を製造した。 8
5.0部Rueo Rueoflex LB−651、
ポリエステルポリオール(理論上MW= 1000およ
び理論hal1価=525のジオール);3S、O部^
merica++ CyllnamidCyme! 3
03、メラミン−ホルムアルデヒド樹脂0.5部Dow
 Pa1nt Addit、ive #57 ; 20
.0部イソプロピルアルコール:1.5部Genera
 I^ni!ine &Fi1m Gafae RE8
77、湿潤剤、 80.0部DuPont R980、
−酸化チタン顔料。サンドミルを用いて分散させ202
.0部の均質な「白色J顔料が得られた。1100rp
で#3スピンドルを用いてブルックフィールド粘度計で
測定したところ900cpsの粘度を有していた。
阿−λス 例21で製造したペイント202.0部を例5で製造し
たシンナー50.0部で稀釈し、標準自動車パネル(’
 E−Coat J電着ブライマーで下塗したBond
erite40スチール)に約50psi8で空気噴霧
により塗布しな。250″Fで30分間焼いた後、ペイ
ントは硬化し斜行平行線をつけた部分に「スコッチテー
プJ接着を有していることがわかった。このペイントの
粘度は1100rpで#2スピンドルを用いてブルック
フィールド粘度計で測定したところ180cpsであっ
重量部で示す以下の成分からなる塗料を製造した。SO
,O部01in Chemical PrG T100
O、ポリエーテルポリオール(理論上HW=1000お
よび理論上011価=168のジオール) ; 20.
0部American CyanamiJCymel 
303、メラミン−ホルムアルデヒド樹脂;0.5部D
am Pa1nt Additive#57 ; 2Q
、0部インプロピルアルコール、 20.0部5ilb
erline 5245AR、アルミニウムペースト、
単に撹拌f&140.5部の均質な「銀色」のペイント
が得られた。
画一14゜ 例23で製造したべ・インド1.40.5部を例2で製
造したシンナーioo、o部で稀釈し、標準自動車パネ
ル(’ E−Coat J電着ブライマーで下塗したB
onderite40スチール)に約50psigで空
気噴霧により塗布した。250″Fで30分間焼いた後
、ベインl−は硬化し斜行平行線をつけた部分に「スコ
ッチテープ」接着を有していることがわかった。
匠−リ。
重量部で示す以下の成分からなる塗料を製造しな、 2
0.0部01in Chemieal PPG−T10
0O、ポリエーテルポリオール(理論上MW= 100
0および理論上OH価コ168のトリオール) H80
,0部^taerican CyanataidCym
el 303、メラミン−ホルムアルデヒド樹脂;0.
5部DoIIPaint Additive #57 
; 20.0部イソプロピルアルコール、 20.0部
5ilberline 5245^R、アルミニウムペ
ースト、単に撹拌f&140.5部の均質な「銀色」の
ペイントが得られた。
匠−硯 例25で製造したペイント140.5部を例2で製造し
たシンナー100.0部で稀釈し、標準自動車パネル(
’ E−Coat J電着1ライマーで下塗したBon
derite40スチール)に約50psigで空気噴
霧により塗布しな、  250’Fで30分分間−た後
、ペイントは硬化し斜行平行線をつけた部分に「スコッ
チテープJ接着を有していることがわかった。
匠−旺 重量部で示す以下の成分からなる塗料を製造した。 6
5.0部01in C)+esical PPに−T1
00O、ポリエーテルポリオール(理論上MW= 10
00および理論上011価=168のトリオール) 、
 35.0部^+5erican CyanamidC
ymel 303、メラミン−ホルムアルデヒド樹脂;
0.5部DowPaint Additive #57
 ; 20.0部ジプロピレングリコールモノメチルエ
ーテル;20.0部5ilberline 5245^
R、アルミニウムペースト、単に撹拌後140.5部の
均質な「銀色Jのペイントが得られた。
匠−坦 Ps27で製造したペイント140.5部を例2で製造
したシンナーtoo、o部で稀釈し、標準自動車パネル
(’ E−Coat J電着プライマーで下塗しなりo
nderite40スチール)に約50psigで空気
噴霧により塗布した。250″Fで30分分間−た後、
ペイントは硬化し斜行平行線をつけた部分に「スコッチ
テープ」接着を有していることがわかった。
匠二垣 重量部で示す以下の成分からなる塗料を製造した。 6
5.0部01in Chemical PPG−T10
0O、ポリエーテルポリオール(理論上MW=1000
および理論上011価=168のトリオール) 、 3
5.0部Cargill Melamine、メラミン
−ホルムアルデヒド樹脂;0.5部DowPaint 
Additive #57 ; 20.0部イソプロピ
ルアルコール;20.0部5ilberline 52
45^R、アルミニウムペースト、単に撹拌後140.
5部の均質な「銀色」のペイントが得られた。
鯉−眺 例29で製造したペイント140.5部を例2で製造し
たシンナー100.0部で稀釈し、標準自動車パネル(
’ E−Coat J電着ブライマーで下塗したBon
der i te40スチール)に約50psigで空
気噴霧により塗布しな、250″Fで30分分間−た後
、ペイントは硬化し斜行平行線をつけた部分に「スコッ
チテープ」接着を有していることがわかった。
匠−肛 重量部で示す以下の成分からなる塗料を製造した。 8
5.0部Qlin Chemical PPG−720
00、ポリエーテルポリオール(理論上MW=1000
および理論上011価=168のトリオール) ; 3
5.0部^merican CyanamidBeet
le 80、メラミン−ホルムアルデヒド樹脂;0.5
部Dow Pa1nt Additive #5フ、 
20.0部イソプロピルアルコール、 20.0部Si
 Iberl ine 5245^R、アルミニウムペ
ースト、単に撹拌後140.5部の均質な「銀色」のペ
イントが得られた。
匠−垣 例31で製造したペイント140.5部を例2で製造し
たシンナーtoo、o部で稀釈し、標準自動車パネル(
「ε−Coat J を着ブライマーで下塗したBon
derite40スチール)に約50psigで空気噴
霧により塗布した。250″Fで30分分間−た後、ペ
イントは硬化し斜行平行線をつけた部分に「スコッチテ
ープ」接着を有していることがわかった。
λ−旦 重量部で示す以下の成分からなる塗料を製造した。 6
5.0部01in Chemical PP(ニーT1
00O、ポリエーテルポリオール(理論上MW=100
0および理論上01価=168のトリオール) ;35
.0部^taeriaan CyanamidCyme
l 303、メラミン−ホルムアルデヒド樹脂;0.5
部Dow Pa1nt Additive #57’;
 20.0部イソプロピルアルコール、 20.0部5
ilberline 5245^R、アルミニウムペー
スト、0.5部1)−)ルエンスルホン酸、単に撹拌後
141.0部の均質な「銀色」のペイントが得られた。
偲」 例33で製造したペイント1.41.0部を水100.
0部で稀釈し、標準自動車パネル(r E−Coat 
J電着ブライマーで下塗したBonderite 40
スー1−ル)に約50psigで空気噴霧により塗布し
た。250″Fで30分分間−た後、ペイントは硬化し
斜行平行線をつけた部分に「スコッチテープ」接着を有
していることがわかった。
霞−−抄 重量部で示す以下の成分からなる塗料を製造した。 6
5.0部01in Chemical PP(ニーT1
00O、ポリエーテルポリオール(理論上Miii=1
000および理論上Of(価−168のトリオール’)
 ; 35.0部Ameriear+ Cyanami
d、C)+−mel 303、メラミン−ホルムアルデ
ヒド樹脂;0.5部Dow Pa1nt Additi
ve #5’7 ; 20.0部イソプロピルアルコー
ル、 20.0部5ilberline 5245ΔR
、アルミニウムペースト、0.27部ジメチルアミノエ
タノールでブロックされた0、5部 P−)ルエンスル
ホン酸、単に撹拌後 141.27部の均質な[銀色1
のペイントが得られた。
IL−距 例35で製造したベインl−141,27部を水100
.0部で稀釈し、標準自動車パネル(r E−Coat
 J電着ブライマーで下塗しなりor+derite 
40スチール)に約50psigで空気噴霧により塗布
した。250″F′で30分分間−た後、べ・インドは
硬化し斜行平行線をつけた部分に「スコッチテープ」接
着を有していることがわかった。
且−V 例1で製造し7たペイント140.5部を例2で製造し
たシンナー100部で稀釈し、3種の異なる基材、裸ス
チール、TPO(熱可塑性ウレタン)およびRIM(反
応射出成形したウレタン)に約50psigで空気噴霧
により塗布した。250″Fで30分分間−た後、各3
種の基材においてペイントは硬化し、斜行平行線をつけ
た部分に「スコッチテープ」接着を有していることがわ
かっな6 i−垣 例1で製造したペイント140.5部を例2で製造した
シンナー100部で稀釈し、標準テストパネル(r E
4oat J電着ブライマーで下塗した13onder
ite40)に約50psigで空気噴霧により塗布し
た。250丁で3分間強制乾燥後、透明な「ワンバック
J自動車トップコートを噴霧により塗布した。このトッ
プコートは、キジロールとメチルn−アミルケ)ヘンの
50,150混合物からなるシンナーで#2Zahnカ
ップにおいて25秒に稀釈したPittsburg ト
ップコート[ICC−2000であった。250″Fで
30分分間−た後、この塗料の組み合せは斜行平行線を
つけた部分に1−スコッチテープ」接着を有することが
わかった。
広−J斗 例1で製造したペイント140.5部を例2で製造した
シンナー100部で稀釈し、標準テストパネル(r E
−Coat J電着ブライマーで下塗したBonder
ite40)に約50psiHで空気噴霧により塗布し
た。250下で3分間強制乾燥後、透明な「ツーパック
」自動車トップコートを噴霧により塗布した。このトッ
プコートは、88重量部のBee Chemical 
 トップコートQ−68291および12重量部のBe
e Chemical触媒C−775からなる。250
″Fで30分分間−た後、この塗料の組み合せは斜行平
行線をつけた部分に「スコッチテープ」接着を有するこ
とがわかった。
鮭一般 0.3重量%オクタン酸カリウムと共にペンタエリスリ
トールおよび酸化プロピレンを1=12モル比で混合す
る。この混合物を110〜120psiの圧力下13時
間加熱し、その間温度は137へ・142℃に達する。
この際、0.5重量%未満の遊離酸化プロピレンが残っ
ている。ポリエーテルポリマーは832の理論上の分子
量を存している。
匠−什 重量部で示す以下の成分からなる組成物を製造した。例
40で製造したポリエーテル48部;27部Δmeri
ear+ Cyanamid Cymel 3(13、
メラミン−ホルムアルデヒド樹脂;15部ジプロピレン
グリコールモノメチルエーテル;15部5ilberl
ine 5245^R、アルミニウムペースト、単に撹
拌後、105部の均質な「銀色」のペイントを得た。塗
布時に、このペイントは0.27部ジメチルアミノエタ
ノールでブロックされた0、4%p−)ルエンスルホン
酸を含む等体積の水で稀釈される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、( I )(A)ポリエーテルであるまたはエーテル
    およびエステル結合の両方を有するポ リマー(このポリマーは約15以下の酸価 および約100〜約1000の範囲のヒドロキシル価を
    有する)を約25〜約95重量パーセント、 (B)アミン−ホルムアルデヒド樹脂を 約2.5〜約50重量パーセント、および (C)有機溶剤を約50重量パーセント以 下 含んでなる有機成分結合剤混合物(成分(A)、(B)
    および(C)は水の非存在下透明な、均質有機成分結合
    剤混合物を形成するよう互いに相溶性であり、この有機
    成分結合剤混合物はこの混合物の総体積の少なくとも約
    1/5に等しい体積の水とおよび透明な均質溶液を残す
    よう約250cps未満の稀釈粘度を得るに十分な追加
    水と十分相溶性である)並びに (II)前記有機成分結合剤混合物の体積の少なくとも約
    1/5に等しい体積の水および約250cps未満の稀
    釈粘度を得るに十分な追加水を含んでなる透明な均質塗
    料結合剤溶液。 2、前記有機成分結合剤混合物が25℃において約20
    ,000cpsもしくはそれ以下のブルックフイールド
    粘度を有する、請求項1記載の結合剤溶液。 3、前記ポリマーが約100〜約600の間のヒドロキ
    シル価を有する、請求項1記載の結合剤溶液。 4、前記樹脂(B)用の硬化触媒を含んでなる、請求項
    1記載の結合剤溶液。 5、( I )(A)ポリエーテルであるまたはエーテル
    およびエステル結合の両方を有するポ リマー(このポリマーは約15以下の酸価 および約100〜約1000の範囲のヒドロキシル価を
    有する)を約25〜約95重量パーセント、 (B)アミン−ホルムアルデヒド樹脂を 約2.5〜約50重量パーセント、および (C)有機溶剤を約50重量パーセント以 下 含んでなる有機成分結合剤混合物(成分(A)、(B)
    および(C)は、この混合物の総体積の少なくとも約1
    /5に等しい体積の水とおよび透明な均質溶液を残すよ
    う約250cps未満の稀釈粘度を得るに十分な追加水
    と十分相溶性である)並びに (II)前記ポリマー(A)および前記樹脂(B)の総重
    量の重量に等しいまでの重量レベルの懸濁した感水固体
    粒子、 を含んでなる塗料(この塗料は水を含まず、水により稀
    釈可能である)。 6、前記感水固体粒子が金属である、請求項5記載の塗
    料。 7、前記感水固体粒子がアルミニウムである、請求項5
    記載の塗料。 8、塗布の際に生ずる有機蒸気を最小にするように基材
    に塗料を塗布する方法であって、 (1)( I )(A)ポリエーテルであるまたはエーテ
    ルおよびエステル結合の両方を有する ポリマー(このポリマーは約15以下の酸 価および約100〜約1000の範囲のヒドロキシル価
    を有する)を約25〜約95重量パーセント、 (B)アミン−ホルムアルデヒド樹脂 を約2.5〜約50重量パーセント、および(C)有機
    溶剤を約50重量パーセント 以下、含んでなる有機成分結合剤混合物 (成分(A)、(B)および(C)は、この混合物の総
    体積の少なくとも約1/5に等し い体積の水とおよび透明な均質溶液を残 すよう約250cps未満の稀釈粘度を得るに十分な追
    加水と十分相溶性である) を含んでなる塗料(この塗料は水を含まず、水により稀
    釈可能である)を提供すること、(2)基材への前記塗
    料の塗布時に、前記有機成分結合剤混合物の総体積の少
    なくとも約1/5に等しい体積の水および約250cp
    s未満の稀釈粘度を得るに十分な追加水で前記塗料を稀
    釈すること、および (3)前記稀釈した塗料を基材に塗布すること、を含ん
    でなる方法。 9、塗布の際に生ずる有機蒸気を最小にするように基材
    に感水性固体粒子を含む塗料を塗布する方法であって、 (1)( I )(A)ポリエーテルであるまたはエーテ
    ルおよびエステル結合の両方を有する ポリマー(このポリマーは約15以下の酸 価および約100〜約1000の範囲のヒドロキシル価
    を有する)を約25〜約95重量パーセント、 (B)アミン−ホルムアルデヒド樹脂 を約2.5〜約50重量パーセント、および(C)有機
    溶剤を約50重量パーセント 以下、含んでなる有機成分結合剤混合物 (成分(A)、(B)および(C)は、この混合物の総
    体積の少なくとも約1/5に等し い体積の水とおよび透明な均質溶液を残 すよう約250cps未満の稀釈粘度を得るに十分な追
    加水と十分相溶性である)並び に、 (II)前記ポリマー(A)および前記樹脂(B)の総重
    量と等しいまでの重量レベルの懸濁した感水性固体粒子 を含んでなる塗料(この塗料は水を含まず、水により稀
    釈可能である)を提供すること、 (2)基材への前記塗料の塗布時に、前記有機成分結合
    剤混合物の総体積の少なくとも約1/5に等しい体積の
    水および約250cps未満の稀釈粘度を得るに十分な
    追加水で前記塗料を稀釈すること、および (3)前記稀釈した塗料を基材に塗布すること、を含ん
    でなる方法。 10、前記感水性固体粒子が金属粒子である、請求項9
    記載の方法。 11、(A)ポリエーテルであるまたはエーテルおよび
    エステル結合を両方有するポリマー(このポリマーは4
    個以上の末端ヒドロキシル基を有し、約15以下の酸価
    および約100〜約1000の間のヒドロキシル価を有
    する)を約25〜約95重量パーセント、 (B)アミン−ホルムアルデヒド樹脂を約 2.5〜約50重量パーセント、および (C)有機溶剤を約50重量パーセント以下、含んでな
    る有機成分混合物(前記成分(A)、(B)および(C
    )は水の非存在下透明な均質有機成分混合物を形成する
    よう互いに相溶性であり、前記有機成分混合物はこの混
    合物の総体積の少なくとも約1/5に等しい体積の水と
    および約250cps未満の稀釈粘度を有する透明な均
    質溶液を得るに十分な追加水と相溶性である)。 12、前記ポリマーがポリエーテルである、請求項11
    記載の有機成分混合物。 13、前記ポリマーが4個の末端ヒドロキシル基を有す
    る、請求項11記載の有機成分混合物。
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