JPH02191706A - 異型断面複合繊維及びその紡糸用口金装置 - Google Patents

異型断面複合繊維及びその紡糸用口金装置

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JPH02191706A
JPH02191706A JP2519589A JP2519589A JPH02191706A JP H02191706 A JPH02191706 A JP H02191706A JP 2519589 A JP2519589 A JP 2519589A JP 2519589 A JP2519589 A JP 2519589A JP H02191706 A JPH02191706 A JP H02191706A
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Tsutomu Naruse
成瀬 勉
Taro Murata
村田 太郎
Hideo Ueda
秀夫 上田
Masayuki Hashimoto
正幸 橋本
Mitsuko Kawamura
河村 充子
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Kanebo Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、複数の突起を角する異形断面分割型複合il
維及びその紡糸用口金装置に関する。
(従来の技術) 従来より合成繊維を用いて、絹様風合繊編物を潜るため
の原碩に関しては数多くの提案がなされている。特に易
2解性ポリマーと難M解性ポリマーの組合せからなる分
割型複合m紬をつくり、易溶解性ポリマーを除去して繊
維を分割細分化する方法は、代表的方法として知られて
いる。たとえば特開昭48−11021号公報には、あ
る溶媒に対して可溶性と不洛性のポリマーからなり、繊
維横断面において不f8注成分セグメントが可溶性成分
セグメントによって少なくとも66!の区画に分離され
ている複合繊維を溶媒処理して細lI4度糸を得る方法
が提案されている。また特開昭82−67981号公報
には、多足断面中心部の易アルカリ溶解性成分を溶解除
去することにより各足部の難アルカリ溶解性成分のセグ
メントを分割して得る方法が提案されている。
又、かかる異形断面複合a絹紡糸用口金装置としては、
度合板によりて得られたポリマー複合流をノズル板の円
形断面孔で整流し、異形新訂オリフィスから吐出する方
式が主流であったが、時にはオリフィス形状に近い異形
断面整流孔とすることもあった。
例えば、特公昭54−43608号公報には異型紡出孔
と相似形領域内に島成分の吐出孔を設けた多島疲合a帷
用紡出装置が開示されている。
これらの公知の技術によって、ソフトで適度な光沢風合
いの織(社)物が得られ、ある程度の絹様特性を表現す
ることはできる。
しかし、ソフトタッチでハリ棲がありドライ感やきしみ
感もあわせもつ絹の特性Iこより近づいた繊維は、まだ
得られていない。
又、異形断面複合繊維の紡糸において、複合板での複合
流の複合形状を乱すことな(、ポリマーをノズル板の紡
糸孔から吐出することには非常に困難がつきまとう。
このため、特公昭64−45608号の如く、ノズル板
整流孔をオリフィスの形に近い異型断面とする試みも一
部行なわれているが、整流孔からオリフィスへの流入過
程で急激な面積変化を受けるため、ポリマー流が乱れ、
安定した複合紡糸が困難であり、かかる傾向は異型断函
糸の異型度が大きくなる程、又異種ポリマーの積I!l
数が増加する程顕著となる。
本発明はかかる従来方法の不充分な風合を改良しようと
するもので、その目的は従来1啓られなかった風合のM
様a祠物用原繍を提供することにあり、史にa雑な形状
の異型断面複合4!I維も複合形を乱すことなく安定に
紡糸できる口金装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、溶剤に対する溶解速度を異にする複数のポリ
マーよりなり、易溶解性成分が難溶解性成分を複数のセ
グメントに分割しており、3〜5個の突起部を有する異
型度(8) = 1.5〜10の異型断面複合繊維であ
って、該複合繊維は横断面において、回転対称形であり
、中央部には1.6デニ一ル以上の難溶解性の大セグメ
ントが位置し、前記突起部はその一部が露出した易m解
性成分の薄層により1デニール以下の複数の’aFJ解
性の小セグメントに分割されていることを特徴とする異
型断画複合繊維である。
本発明で用いる溶剤に対する溶解速度を異にする複数の
ポリマーとは、有機・無機の溶剤による俗解性に差があ
ること、あるいはポリエステルの場合、加水分解剤とし
て作用する苛性ソーダの如き薬剤に対する抵抗性に差が
あることを云う。例えば、ais解性成分用ポリマーと
しては、ポリエステルまたはポリアミドが挙げられ、特
にポリエステルの場合はテレフタル酸などの芳香族ジカ
ルボン酸、もしくはアジピン酸・セバシン酸などの脂肪
族ジカルボン酸またはこれらのエステル類と、エチレン
グリコール、ジエチレングリコール、1.4−ブタンジ
オールなどのジオール化合物とから合成されるポリエス
テルであり、待に吋成単位の80モル%以上がエチレン
テレフタレート単位であるポリエステルが好ましい。ま
たポリアミドの場合はナイロン6、ナイロン66、ナイ
ロン4、ナイロン12、芳香環を有するポリアミド、脂
肪環を有するポリアミドなどが好ましく用いられる。
家だ易溶解成分用ポリマーは、溶解性の大なるポリマー
であり、溶出用溶剤として、機器材の耐蝕性、臭気、コ
ストなどの点よりアルカリ水溶液が好ましく用いられる
ことより、アルカリ可溶性の大きいポリマー例えば、ポ
リエステルとポリアルキレングリコールの共范合体や金
属スルホネート基を含存したポリエステルなどが好まし
く用いられる。なお易溶解性ポリマー及びM溶#性ポリ
マーが共にポリエステル系の場合易溶解性ポリマーは、
製糸性をそこなわない程度1こポリマ―変性度をとげて
アルカリ溶解速度を高め、易m#注成分111M除去時
に難溶解性成分セグメントの減量変形を抑制することが
好ましい。
本発明の3〜50Aの突起を有する異形度(S)=1.
6〜S。0の異形断面とは、@1図〜第1図に例示する
形状をいうが、勿論これに限定されるものではない。異
形度(S)は第1図に示す通り、内接円の直径φAと外
接円の直径φBの比によって求φB められる。((8)−−)本発明の複合amの異φム 彩度(S)は、製糸の安定性、得られる織編りの特性な
どとの関係より1.5〜3.0が好ましく、1.8〜2
.7が最も好ましい。また、断面形状は、5〜5個いず
れの突起数の場合も製糸を安定に行なう必要上、断面重
心を中心とした実質的に回転対称形となす必要がある。
本発明の複合41!維の断面形状において、突起数は3
〜6個が好ましく、特に4個が最も好ましい。
突起数が2個以下の場合は扁平であること、断面重心か
らの回転対称性のくずれなどが製糸の不安定性につなが
り好ましくない。また突起数が6個以上の場合は、異形
度を本発明の範囲内におさめる製糸技術が難しくなるの
で好ましくない。
本発明の複合m紬は図に示した通り、 l!!@解性成
分が易溶解性成分により中央に位置する大セグメントと
その周囲に位置する複数個の小セグメントに分割されて
いる横断面形状を有する。
本複合繊維は後述の溶解除去処理を施すことにより易溶
解性成分はすみやかにm出され、離溶解性成分を複合原
形をほぼ保持したまま各フィラメントに分割することが
できる。分割された中央の太a度フィラメントはおもに
w4編物のハリ腰風合特性に寄与し、周囲の細1度フィ
ラメントはおもにam物のソフト風合特性に寄与する。
従って、絹様の優れた風合特性を得るため、M溶解性成
分の小セグメントは1デニール以下、大セグメントは1
.6デニール以上であることが必要であり、更に大セグ
メント対小セグメントの断面積比は1.5倍以上が好ま
しく、2倍以とであることがより好ましい。このため単
一の複合繊維の大セグメントの個数は通常1個となる。
また難溶解性成分セグメントの異形断面形状を種々変化
することにより、織易物の光沢やきしみ風合の表現を調
節することも可能である。
本複合繊維の8溶解性成分からなる薄、1の厚みは、溶
解速度及びポリマーコストの観点から断面外接円直径の
■〜■であることが好ましい。また層の厚みは一様でも
よく多少の凹凸があってもよい。易溶解性成分層の形状
と配置の代表列は第1〜T図に示した通りであり、第1
図は1個、第2図は2個、第3図は3個の場合を示す。
また第4図は左右と上下の突起間で、舊の数が異なる例
を示し第5図は1腎の形状が弯曲している例を示す。
以上の如き複合線維は中心孔(8)と、中心孔(8)の
周囲に回転対称形に配置された複数の吐出孔(9)、中
心孔(8)と吐出孔(8)との間に位置する細溝(8)
の三番よりなり複数のポリマーを複合流となして吐出す
る複合吐出孔及び、該複合吐出孔の下部奮こあって吐出
孔(9)の配置の縮少断面形状を仔する単一の紡糸孔(
11)及び、複合吐出孔と紡糸孔(11)とを繋ぐ整流
孔(10)とからなることを特徴とする口金装置を用い
て紡糸することができる。
第8図乃至第11図はかかる口金装置を示すもので、第
8図は全体断面図、第9図は複合板及びノズル板の部分
縦断面図、第10図は複合板下面の部分平面図、第11
図はノズル板の整流孔及び紡糸孔の拡大平面図である。
図において(1)は分配板、(2)は複合板、(5)は
ノズル板である。
2種のm融ポリマーは分配板で平面的に流路分配される
。複合1雑の易溶解性ポリマー人は中央部と両側壁部に
3分され、一方難俗解性ポリマーBは易溶解性ポリマー
人の流路の中間tζ分配される。次に、両ポリマーは複
合板(2)内に入り、易箔解性ポリマーAは中央の溜り
(4)、環状n(8)に充満され、次いで、第10図に
示す細n(8)に入る。−方、離溶解性ポリマーBは導
孔(7)を通り中心孔(8)及び吐出孔(8)から吐出
され、前記易溶解性ポリマー人と複合流を形成する。か
かる複合流はノズル板の整流孔(10)を通って収束さ
れ紡糸孔(11)より吐出される。
かかる口金装置において、細溝(8)は中心孔(8)と
その周囲に回転対称形に配置された吐出孔(8)との間
に位置するもので、薄層の数により各閲ICIII数個
設けてもよい。又、中心孔(8)の断面積は吐出孔(8
)の断面積の1.2倍以上あるのが好ましい。中心孔(
8)及び吐出孔(9)は前記の如きものであれば特に単
一の孔からなる必要はなく、複数の孔から形成されても
よい。第10図では中心孔(8)は4個、吐出孔(9)
は2個の孔から形成されているが、かかる口金形状とす
ることにより、本複合繊維を分割した際、大セグメント
や小セグメントが弯曲した形状となり好ましい。
更に、紡糸孔(11)の形状は吐出孔(9)の配置形状
と略々同一にする必要があり、例えば第10図で4個の
吐出孔(9)が十字状に配置された形状に対し、第11
図に示す如く十字状の紡糸孔(11)が開口している。
又、整流孔(10)は吐出孔(9)の配置形状(こ対応
して開口し、紡糸孔(11)に同かって収束しており、
整流孔断面のテーパーは複合流の乱れ防止のため実質的
に直線状にすることが好ましく、結am断面形状は相似
的1こ変化する。
以との如き複合繊維は、!1織繻を行った後、易溶解性
成分が、ポリエステル系ポリマーの場合。
苛性ソーダ等のアルカリ水溶液で、ナイロン6であれば
ギ酸で、ポリスチレンであればトルエン等の溶剤を用い
て溶解処理を行う。溶解処理は、易溶解性成分のみを除
去することが好ましく、過溶解処理により、難溶解性成
分のシャープな縁が浸蝕されないよう注意する。
以下実施例をあげて本発明を具体的に説明する。
(実施例) 実施例に 酸化チタン0.05重景%を含む固存粘度0.60のポ
リエチレンテレフタレートと、固存粘度(1,50の5
−ナトリウムスルホイソフタル酸を6モル%及び分子J
i4000のポリエチレングリコールを10重ffi%
共重合したポリエチレンテレフタレートを、24 co
/分、6COZ分の割合で第8〜11図憂ζ示した口金
装置に供給し、紡糸速度1000m/分、紡糸温度29
5”Cで直接紡糸延伸して100d/24fの延伸糸を
得た。かかる口金装置の吐出孔の孔径は0.5mm、細
溝は0.4mm幅X0.4mm深さ、紡糸孔は0.15
mmX1.!Innの十字断面形状であった。該延伸糸
の横断面は第2図の如く4個の突起部を有したものであ
った。
この延伸糸を経及び緯糸1ζ用い平織物に作成した後、
100°Cの1%NaOH水溶液で20分間処理して共
重合ポリエステルを溶解除去した。t4員率は易溶解性
成分の複合比率(25%)をわずかに超えた21%であ
った。減量加工後の#a物から糸を抜きパラフィンでか
ためた試料について横断面をIJ1W1鏡観察したとこ
ろ、1個の異形太繊度セグメントを多数の異形線m度セ
グメントがとりかこんだほぼ複合原形そのままの難溶解
性成分の集合体が認められた。
寿られた3種の平織物はいずれも、ソフトタッチでハリ
腰がありドライ惑やきしみ感もあわせもつ極めて絹に近
い優れた風合を示した。
実施例! 二酸化チタンo、osz量%を含む固有粘度0.66の
ギリエチレンテレフタレートと、5−ナトリウムスルホ
イソフタル酸を5モル%及び分子It、 4000のポ
リエチレングリコールを10[L%共重合したポリエチ
レンテレフタレートを、孔と溝で溝成される2成分会合
部を有する複合紡糸口金を用い、紡糸温度29B”C,
紡糸速度1000 m/minで紡糸して第6図、そし
て第7図の如き突起数がそれぞれ3個、5個の分割型異
形断面複合繊維を得た。各複合amiの異型度は1.9
5であり、大セグメントの繊度は6.5デニール、小セ
グメントの一度は0.65デニールであった。またポリ
エチレンテレフタレートと共重合ポリエステルとの複合
容量比は3:1とした。引続き延伸速度700 m/m
in 、熱ローラ−85℃、熱プレート140℃、延伸
倍率3.6倍で通常の延伸を行ない、1504/12f
の延伸糸とした。この延伸糸を経及び緯糸に用い平M5
物に作成した後、100℃の1%NaOH水溶液で20
分間処理して共重合ポリエステルを溶解除去した。減量
率は易溶解性成分の複合比率(25%)をわずかに超え
た27%であった。減量加工後の織物から糸を抜きパラ
フィンでかためた試料について横断面を顕微鏡観察した
ところ、10sの異形太m度セグメントを多数の異形網
−度セグメントがとりかこんだほぼ複合原形そのままの
難浴解性成分の集合体が認められた。
得られた5種の平織物はいずれも、ソフトタッチでハリ
腰がありドライ感やきしみ感もあわせもつ極めて絹に近
い優れた風合を示した。
(発明の効果) 本発明の複合maを用いて!l!I!aiaすることに
より、ソフトタッチでハリ腰がありドライ感やきしみ感
もある回&l物にすることができる。該編a物は絹様の
風合と光沢を汀しており、婦人用のブラウス、ドレス等
の衣料用素材として有用なものである。
又、本口金装置によれば復雑な形状の異形断面複合線維
も複合形状を乱すことなく安定的に紡糸することが出来
る。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図は本発明の複合繊維の横断面を示した模
式図で、(1)は難俗M性成分、(2)は易俗解性成分
を示す。 第8図〜第11図は、本発明の紡糸口金装置の一例の要
部を示す概略図であり、第8図は断面図、@9因は複合
板及びノズル板の部分断面図、第10図は複合板下面の
部分平面図、第11図はノズル板孔部の平面図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)溶剤に対する溶解速度を異にする複数のポリマー
    よりなり、易溶解性成分が難溶解性成分を複数のセグメ
    ントに分割しており、3〜5個の突起部を有する異型度
    (S)=1.5〜3.0の異型断面複合繊維であって、
    該複合繊維は横断面において、回転対称形であり、中央
    部には1.6デニール以上の難溶解性の大セグメントが
    位置し、前記突起部はその一部が露出した易溶解性成分
    の薄層により1デニール以下の複数の難溶解性の小セグ
    メントに分割されていることを特徴とする異型断面複合
    繊維。
  2. (2)中心孔(8)と、中心孔(8)の周囲に回転対称
    形に配置された複数の吐出孔(9)、中心孔(8)と吐
    出孔(9)との間に位置する細溝(8)の三者よりなり
    複数のポリマーを複合流となして吐出する複合吐出孔及
    び、該複合吐出孔の下部にあって吐出孔(9)の配置の
    縮少断面形状を有する単一の紡糸孔(11)及び、複合
    吐出孔と紡糸孔(11)とを繋ぐ整流孔(10)とから
    なることを特徴とする請求項1記載の異型断面複合繊維
    紡糸用口金装置。
JP1025195A 1988-10-17 1989-02-02 異型断面複合繊維及びその紡糸用口金装置 Expired - Lifetime JPH0653975B2 (ja)

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USD539550S1 (en) 2006-04-12 2007-04-03 Agio International Company, Ltd. Synthetic wicker
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