JPH0219170Y2 - - Google Patents

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JPH0219170Y2
JPH0219170Y2 JP1984188988U JP18898884U JPH0219170Y2 JP H0219170 Y2 JPH0219170 Y2 JP H0219170Y2 JP 1984188988 U JP1984188988 U JP 1984188988U JP 18898884 U JP18898884 U JP 18898884U JP H0219170 Y2 JPH0219170 Y2 JP H0219170Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、野球、ソフトボールなどの球技をす
る者などがその顔面に装着する球技用マスクに取
付けられる緩衝体に関するものである。
球技用マスクは、マスク着用者の顔面への球の
直撃を阻止するとともに、マスク着用者が競技中
に球や人の動きなどを充分に見通せる視野を確保
するために、鋼線、合金、硬質プラスチツクなど
の硬質材料を用いて、顔面を被う面枠体(以下マ
スクフレームという。)に成形されている。
の緩衝体(以下パツトという)は、上記のよう
に硬質材料で成形されているマスクフレームの裏
面周縁に取付け、球技用マスクを、その使用者の
顔面に装着し、緩衝効果をあげるとともに、マス
クフレームを顔面にしつかりと固定するためのも
のである。
パツトの効用についてより詳しく説明すれば、
次の通りである。
マスクフレームに受けたボールなどの衝撃を
吸収して緩和する働き、即ちシヨツクアブソー
バーの働きをする。
球技用マスクの着用者の額部から両頬部を経
て顎部に至る曲率、形状は、かなり複雑微妙で
あり、また個人差による相違も大きいものであ
る。一方マスクフレームは、構造強度を重視し
て比較的単純な曲率、形状をもつて成形される
ものが多く、顔面への装着のためには必ずしも
理想的な形状に成形されていないものが殆どで
ある。
このように曲率、形状の異なる顔面と、マス
クフレームとの間の隙間を補填するパツキング
のような働きをして、マスクフレームの顔面へ
の装着を可能にする。
マスクフレームは、それに取付けられている
頭部への取付けバンドなどにより着用者の顔面
に押圧して装着されるが、その押圧力を柔軟に
受けて顔の周縁部へ伝えるとともに、顔面に密
着して適度の摩擦を生ぜしめ、マスクフレーム
全体を顔面にしつかりと固定し、着用者の運動
時におけるマスクフレームのガタツキをなくす
働きをする。
マスクフレームと顔、特に目や鼻先との間の
距離を適当に保持する働きをする。
パツドは、上記の効用を満足するほか、着用時
において、汗を吸収しやすく、着用者の発声を阻
害しないように構成されているものが望ましい。
パツドは、上述のように曲率、形状の異なる顔
面と、マスクフレームとの間の隙間を補填し、マ
スクフレームの顔面への装着を可能にするという
重要な働きをするため、複雑な形体に成形せざる
をえず、その複雑さは、装着性の向上に伴つて著
しく増大するものである。
第1図には、パツドの一例として野球用マスク
フレームに取付けられる従来の額パツド1及び顎
パツド2が図示されており、これらは、顔面とマ
スクフレームとの間の隙間を補填しうる形体にふ
くらむ外皮が得られるように予め外皮用素材を立
体裁断し、その裁断片を縫合してパツド外皮3,
4を作り、それらの内部にスポンジ、フエルトな
ど各種柔軟材料の一種類、あるいは二種類以上を
適当に組合せてなる中芯材5,6を詰め込み、各
パツド外皮3,4の周縁部の適当箇所ごとにマス
クフレームへの取付用バンド7,7及び8,8を
取付けるようにして製作されている。
上記のようにして製作されるパツドは、いずれ
も一連にふくらむ形体、即ちひとつに連続してふ
くらむ形体を有するため、球種別、競技別に作ら
れる多種類のマスクフレームの各種類に合せて
別々に綿密に設計する必要があり、異フレームに
対する転用性は殆どなかつた。
また、上記従来のパツドは、上述のようにひと
つに連続してふくらむ形体を有するため、顔の形
状に合致するように複雑なカーブに合せて微妙な
起伏部を有するような形体に近似したものが作れ
るとしても、着用者の顔の形状は千差万別、個人
差があるので、すべての人に対する理想的な装着
性を有するパツド、即ち汎用タイプのパツドは製
作できず、多種類のパツドを作らざるをえない。
また、上記従来のパツドにおいて、顔面に対す
る密着性ばかり追うと、顎パツドの場合は、顎が
圧迫されて発声しずらく、マスク着用者の言うこ
とがよくわからなくなるので、止むなく第1図示
の顎パツド2のように顎の正面と対向する箇所に
へこんだ部分9を設けて顎の一部をパツド2から
ある程度浮かせるようにしているが、そうする
と、パツドの形体が一層複雑になつて、製作工程
が面倒になるという欠点を生ずる。
上記従来のパツドは、上述のようにすべての人
に合致するように製作しにくいものであるため、
一般性の高い顔の形状に合せて製作されるのが通
常であるが、そのようなパツドが取付けられてい
るマスクフレームを顔面にガタツキが生じないよ
うに必要以上の押圧力を加えて装着すると、顔に
充血を生じたり、発声が阻害されたりするし、逆
にパツドが顔面に部分的に接触した状態、あるい
は点接触の状態でマスクフレームを装着している
と、衝撃集中がひどく、怪我のもとになる。
上記従来のパツドは、上述のようにパツドが外
皮用の素材を立体裁断する必要があるが、そのよ
うな裁断は、熟練を要し、非常に面倒なものであ
り、裁断片は、ひどく複雑な輪郭を有するため、
それらの周縁を縫い合せる作業もまた熟練を要
し、非常に面倒なものである。また、上記の各裁
断片は、それらが縫い合されてできたパツド外皮
の内部に詰め込まれる中芯材による内圧に耐える
ように周縁部がほつれに強い素材を用いて裁断さ
れたものを必要とするため、従来は天然皮革、合
成皮革、ビニールレザーなどに打抜き加工などを
施して型抜きされたものが使用され、織布のみの
裁断片は、周縁部がほつれやすいために使用され
ることは皆無であつた。
そのため、上記従来のパツドは、着用時に汗を
吸収しにくいもの、即ち汗対策において貧弱なも
のばかりであつた。天然皮革と合成皮革の一部に
は、吸汗性がある程度あるが、織布程吸汗性にす
ぐれていないし、そのような素材の外皮を用いた
パツドは丸洗いがむずかしい。合成皮革なら丸洗
いのできるものもあるらしいが、丸洗いした場
合、中芯材にフエルトや発泡スポンジが使用され
ていると、中芯材が水を吸つたら、乾く迄に何日
もかかつてしまう。まして天然皮革や合成皮革の
カバーが付いていれば、なおさらである。
上記従来のパツドには、上述のような欠点があ
るほか、次のような欠点もある。即ち、上記従来
のパツドには、一連にふくらむパツド外皮の内部
に中芯材がきつちりと詰め込まれているので、全
体的な屈撓性はもちろん局部的な屈撓性も乏しい
ものである。もし屈撓性を大にすると、衝撃時に
マスクフレームが顔面に対してボトミングを起す
おそれがある。マスクフレームはそれ自体硬く、
撓むことのないものであり、それに上述のように
屈撓性の乏しいパツドを固定してしまうので、パ
ツドが発声時における顎の運動に追従して屈撓し
ずらい。
なお、従来厚みの均一な板状スポンジなどを型
抜きし、それにゴム、軟質樹脂などをコーテイン
グしてなるパツドもあるにはあるが、マスクフレ
ームと顔面との隙間を補填しうる複雑な形体に成
形しないかぎり、装着性が著しく悪いものである
ために、普及していない。
本考案の目的は、マスク着用者の顔面形状に応
じて密着し、それでもマスク着用者の顔に充血が
生じるのを防ぎ、発声を阻害せず、マスク着用者
時の通気性、吸汗性に優れた球技用マスクの緩衝
体を提供することにある。
上記の目的を達成するために、本考案は、パツ
ドの形体を一連に成形する代わりに、溝をはさん
で突出する各突出部によつて不連続にふくらみ、
かつ上記各突出部が顔面の可動部分の動きに応じ
て動くように柔軟材で成形してなる中芯材を布な
ど通気性及び吸湿性を有する外皮で被覆し、かつ
この外皮のうち上記各突出部の間の溝に対応する
部分を溝内へ押し込むとともに、周縁部でしわが
寄るように被覆するものである。
以下図面第2図ないし第12図にもとずいて本
考案を詳細に説明すると、10は野球用マスクフ
レームで、鋼線の溶接により成形されている。1
1はマスクフレーム10に取付ける額パツド、1
2はマスクフレーム10に取付ける顎パツドで、
これらのパツド11,12は、第4図示のように
発泡材やその他の柔軟材を用いて、基板13の片
面に複数の凹溝14をはさんで分離独立するよう
に突出する複数の突出部15を設けることによ
り、複数の凹溝14の介入によつて不連続にふく
らみ、かつそのふくらみが顔面の可動部分の動き
に応じて動く中芯材16を一体成形し、もしく
は、基板13の片面に各突出部15を接着するよ
うにして成形し、その中芯材16の全体を織布1
7で被覆し、かつ織布17のうち各凹溝14に対
応する部分を各凹溝14内へ押し入れて縫着18
を施し、中芯材16及び織布17の周縁を、織布
17の周縁にしわが寄るようにして、布製テープ
19でくるみながら縫着してなる。20,21は
額パツド11に縫着された取付バンドで、それら
の両端には、互に係合するホツクその他の係合金
具22,23と、24,25が取付けられてい
る。26,27,28は顎パツド12に縫着され
た取付バンドで、それらの両端にも、互に係合す
るホツクその他の係合金具29,30と、31,
32と、33,34が取付けられている。なお、
上記各取付バンドは、布製テープ19の縫着時に
所定の箇所に当てがつて同時に縫着してもよく、
布製テープ19の縫着時以外に縫着してもよい。
上記の構成よりなる額パツド11及び顎パツド
12は、第5図及び第6図示のようにマスクフレ
ーム10の裏面の周縁において着用者の額部と顎
から両頬に至る部分とにそれぞれ対応する箇所
に、不連続にふくらんでいる部分35,36が内
側になるようにしてそれぞれ当てがい、各取付バ
ンドをマスクフレーム10を形成している鋼線の
対応箇所に巻き掛け、それらの両端に取付けられ
ている各係合金具を係合させることにより、マス
クフレーム10への取付けを完了するものであ
る。
上記実施例では、中芯材として、パツドの上辺
と下辺を結ぶ方向の線に沿つた凹溝14をはさん
で突出する突出部15を設けてなる中芯材16を
示したが、本考案は、これに限定されるものでは
なく、例えば、第7図示のようにパツドの上辺と
下辺を結ぶ方向の線に沿つた凹溝14をはさんで
突出する各突出部15の一部あるいは全部が、そ
れらを横断するように介入する凹溝37によつて
分割されて突出するように成形されてなる額パツ
ド用の中芯材38とか、第8図示のようにパツド
の上辺と下辺を結ぶ方向の線に沿つた凹溝14を
はさんで突出する各突出部15の一部あるいは全
部が、それらを一部縦断するように介入する凹溝
39によつて分岐されて突出するように成形され
てなる顎パツド用の中芯材40とか、第9図示の
ようにパツドの上辺及び下辺と平行する凹溝41
をはさんで突出する突出部42を設けてなる額パ
ツド用の中芯材43とか、第10図示のようにパ
ツドの上辺及び下辺を結ぶ線に沿つた多数の凹溝
44をはさんで突出する多数の突出部45を設
け、かつ凹溝44の両端が突出部45の両端と同
じになるか、突出部45の両端よりも若干引込む
ようにしてなる額パツド用の中芯材46など、各
種方向及び長さの凹溝をはさんで突出する突出部
を設けてなる中芯材を採用できる。上記いずれの
中芯材においても、マスクフレーム側が硬く、顔
面側が柔いというように不均一な柔軟性を有する
ものを採用することもできる。また、上記いずれ
の中芯材においても、織布以外の通気性及び吸湿
性を有する外皮で被覆し、あるいはコーテイング
したものを採用することができる。また、上記い
ずれの中芯材においても、凹溝の深さや幅は適宜
変更することができるし、各突出部により形成さ
れる不連続なふくらみ具合も適宜変更することが
できる。
上記実施例では、基板の片面に突出部を設ける
中芯材の例を示したが、本考案は、これに限定さ
れるものではなく、柔軟材で成形した各ブロツク
片を凹溝ができるように接近させた状態で中芯材
とし、それを被覆材で被覆したり、それにコーテ
イングを施してパツドを構成することもできる。
また、上記実施例では、マスクフレームへの取
付バンドを一体に取付ける例を示したが、本考案
は、これに限定されるものではなく、パツドと別
体に設け、パツドをマスクフレームへ取付ける際
に、パツドとマスクフレームとに巻き付けて固定
する取付バンドを採用することもでき、その場合
は、第11図及び第12図に示すようにパツド1
1,12に設けられている凹溝14を利用し、そ
れらの凹溝14に取付バンド48が食い込むよう
にして巻き付け、パツド11,12をマスクフレ
ーム10によりしつかりと固定するとともに、取
付バンド48が着用者の顔に当らないようにする
とよい。上記いずれの取付バンドにおいても、材
質、幅や太さ、パツドに対する取付位置や取付方
法は適宜変更しうる。
本考案は、鋼線で成形された野球用マスクフレ
ームに限らず、合金、硬質プラスチツクなどで成
形された野球用マスクフレームに取付けられるよ
うに構成することもでき、また野球以外の各種競
技用のマスクフレームに取付けられるように構成
することもできる。
本考案は、叙上のようにマスクフレームの裏面
に取付けられるパツドの形体を溝をはさんで突出
する突出部により、不連続にふくらみ、かつその
ふくらみが顔面の可動部分の動きに応じて動くよ
うに成形したから、各突出部は独立して圧縮する
だけでなく、上下、左右などあらゆる方向にずれ
動いて、パツドに局部的な屈撓性を与える。その
ため、ボール等の衝撃でマスクがはじきとばされ
るようなことはなく、従来のパツドに比し緩衝効
果の優れたパツドを提供できる。また、球種別、
競技別に作られる多種類のマスクフレーム間での
転用が可能になるとともに、複雑な形体に製作す
ることなく平板状など単純な形体に製作しても、
マスクフレームと顔との間隙の完全な補填が可能
になり、すべての人に対する理想的な装着性を有
するパツド、即ち汎用タイプのパツドを提供でき
る。また、マスクフレームを装着した状態で顎を
動かすと、パツドの各部が顎の動きに追従するの
で、発声が阻害されることはなく、必要以上の押
圧力を加えなくても、パツドの各突出部が顔に密
着し、マスクフレームのガタツキが防げるので、
顔に充血を生ずるようなこともない。また天然皮
革などを立体裁断して複雑な形体にふくらむ外皮
を縫製しなくて済むので、パツドの製作工程を単
純化でき、上述のように汎用タイプのパツドが製
作できることと相埃つてパツドを量産化できる。
また、パツドに溝が形成されるので、顔面との接
触部を拡大しても、溝による通気性をもたせ、汗
による不快感をなくすことができ、しかも、中芯
材の各突出部を通気性及び吸湿性を有する織布な
どの外皮で被覆し、かつその外皮を上記各突出部
の間の溝に押し込むとともに、周縁部でしわを寄
せて被覆したので、外皮全体の表面積は顔との接
触面積の数倍の広さになり、吸い込んだ汗の乾
燥、拡散面積が大となつて、長時間の発汗に対し
ても、清潔な使用感を持続するばかりでなく、汗
を吸収拡散することによつて、顔面との接触面で
常に適度の摩擦を保ち続け、特にパツドに縦溝を
設ければ織布でも吸収しえなかつた汗を、縦溝に
導いて発散できるパツドが得られ、汗によるマス
クフレームの正常な装着位置からのスリツプやパ
ツド装着の不快感を著しく減少させることがで
き、したがつてマスクフレームの安定着用を維持
し、マスク本体の性能を発揮でき、快適なプレを
保証することができ、パツドに包帯状の布を巻き
付けたり、汗取り用の袋状カバーなどを被せなく
て済み、汗対策に優れたパツドを提供できる。ま
た、上述のように中芯材を織布の外皮で被覆すれ
ば、体裁が頗る良好で、見栄えがし、皮革の外皮
で被覆したものに比しパツドを軽量化でき、織布
で被覆された中芯材に吸水性のない独立発泡のフ
オーム類を使用すれば、丸洗いができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のパツドの一例を示す図、第2図
ないし第12図は本考案の実施例を示すもので、
第2図は額パツドを示す図、第3図は顎パツドを
示す図、第4図はパツドの一部断面図、第5図は
上記各パツドを取付けた野球用マスクフレームの
裏側の斜視図、第7図は額パツド用中芯材の別の
例を示す図、第8図は顎パツド用中芯材のさらに
別の例を示す図、第9図は額パツド用中芯材のさ
らに別の例を示す図、第10図は額パツド用中芯
材のさらに別の例を示す図、第11図はマスクフ
レームへパツドを取付ける取付バンドの取付方の
変更例を示す正面図、第12図は同変更例を示す
背面図である。 10……野球用マスクフレーム、11……額パ
ツド、12……顎パツド、13……基板、14…
…凹溝、15……突出部、16……中芯材、17
……織布、20,21,26,27,28……取
付バンド。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 球技用マスクのフレームの裏面に取付けられ
    る緩衝体の形体を、溝をはさんで突出する各突
    出部によつて不連続にふくらみ、かつ上記各突
    出部が顔面の可動部分の動きに応じて動くよう
    に柔軟材で成形してなる中芯材を布など通気性
    及び吸湿性を有する外皮で被覆し、かつこの外
    皮のうち上記各突出部の間の溝に対応する部分
    を溝内へ押し込むとともに、周縁部でしわが寄
    るように被覆することを特徴とする球技用マス
    クの緩衝体。 (2) 溝に食い込ませる取付バンドが取付けられて
    いる実用新案登録請求の範囲第1項記載の球技
    用マスクの緩衝体。
JP18898884U 1984-12-14 1984-12-14 球技用マスクの緩衝体 Granted JPS60113079U (ja)

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