JPH02191741A - 三次元織機の緯糸挿入装置 - Google Patents
三次元織機の緯糸挿入装置Info
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- JPH02191741A JPH02191741A JP716689A JP716689A JPH02191741A JP H02191741 A JPH02191741 A JP H02191741A JP 716689 A JP716689 A JP 716689A JP 716689 A JP716689 A JP 716689A JP H02191741 A JPH02191741 A JP H02191741A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野1
本発明は多数の経糸2を複数列、複数行に張設した経糸
zjTの列及び行間に第1緯糸y及び第2緯糸Xをそれ
ぞれ経糸2と直交する状態に織り込む三次元m機の緯糸
挿入装置に関するものである。
zjTの列及び行間に第1緯糸y及び第2緯糸Xをそれ
ぞれ経糸2と直交する状態に織り込む三次元m機の緯糸
挿入装置に関するものである。
[従来の技術]
多数の経糸Z、該経糸Z群の列及び行間にそれぞれ経糸
2と直交する状態に織り込=itした第1M糸y及び第
2緯糸Xの3種類の糸からなる]ヲら次元織物と、樹脂
あるいは!!機物との複合材はロケット、航空機、自動
車、船舶及び建築物の構造材として幅広い用途が期待さ
れている。この三次元繊物の強度を上げるためには、X
、Y、Zのどの方向に対しても3N類の糸がそれぞれき
ちんと直交した状態で織成されることが必要となる。高
密度でしかむ3種類の糸をそれぞれきちんと直交した状
態で織成するため、一般の平面状の1a物の織成と同様
に緯糸を筬打ちすることが考えられる。
2と直交する状態に織り込=itした第1M糸y及び第
2緯糸Xの3種類の糸からなる]ヲら次元織物と、樹脂
あるいは!!機物との複合材はロケット、航空機、自動
車、船舶及び建築物の構造材として幅広い用途が期待さ
れている。この三次元繊物の強度を上げるためには、X
、Y、Zのどの方向に対しても3N類の糸がそれぞれき
ちんと直交した状態で織成されることが必要となる。高
密度でしかむ3種類の糸をそれぞれきちんと直交した状
態で織成するため、一般の平面状の1a物の織成と同様
に緯糸を筬打ちすることが考えられる。
従来、特公昭51−14624号公報には第8図に示す
ように、多数本の経糸GWを多層に配列するとともに各
層ごとに1組ずつ開口棒51を設けて順次開口可能に構
成し、経糸GWの開口内に1本の緯糸Wをシャトル(し
1示せず)で順次往復挿入して全層の経糸GWの開[1
内に緯糸Wを挿入した状rBで晟52による筬打ちを行
って、緯糸Wを結着糸13Wとと6に織前位置に経糸G
Wと直交する状態に配置して三次元織物を織成する方法
が開示されている。
ように、多数本の経糸GWを多層に配列するとともに各
層ごとに1組ずつ開口棒51を設けて順次開口可能に構
成し、経糸GWの開口内に1本の緯糸Wをシャトル(し
1示せず)で順次往復挿入して全層の経糸GWの開[1
内に緯糸Wを挿入した状rBで晟52による筬打ちを行
って、緯糸Wを結着糸13Wとと6に織前位置に経糸G
Wと直交する状態に配置して三次元織物を織成する方法
が開示されている。
又、特開昭61−296143号公報には第9図に示す
ように、多層に配列された経糸Tを水平バー53で1層
ずつ順に開「1可能に楕成し、経糸IflI [、]内
に連続した1本の緯糸Wを順次往復挿入し、各経糸間[
1内への緯糸Wの抑大ごとに該経糸開口内に筬打ち(よ
こ打ち)バー54を挿入し、この筬打ちバー511を織
前に打ち寄せて筬打ちを行い、全層のよこ入れと筬打ち
が終了した後、締付はバー55を明方へ脱出させて接結
糸Sを反対側に移動させ、次いで第10図に示すように
締付はバー55を接結糸Sと経糸′1゛との間に挿入し
て接結糸Sをを締付ける][程を繰り返す三次元織物の
製織方法が開示されている。
ように、多層に配列された経糸Tを水平バー53で1層
ずつ順に開「1可能に楕成し、経糸IflI [、]内
に連続した1本の緯糸Wを順次往復挿入し、各経糸間[
1内への緯糸Wの抑大ごとに該経糸開口内に筬打ち(よ
こ打ち)バー54を挿入し、この筬打ちバー511を織
前に打ち寄せて筬打ちを行い、全層のよこ入れと筬打ち
が終了した後、締付はバー55を明方へ脱出させて接結
糸Sを反対側に移動させ、次いで第10図に示すように
締付はバー55を接結糸Sと経糸′1゛との間に挿入し
て接結糸Sをを締付ける][程を繰り返す三次元織物の
製織方法が開示されている。
を発明が解決しようとする課題]
ところが、前者の方法では各経糸GW間のを層に緯糸W
が挿入され2かつ結着糸BWが斜めに張られた状態で緯
糸Wを同時に筬(−1もするため、抵抗が大きく筬52
が湾曲して十分な筬打ちができないという問題がある。
が挿入され2かつ結着糸BWが斜めに張られた状態で緯
糸Wを同時に筬(−1もするため、抵抗が大きく筬52
が湾曲して十分な筬打ちができないという問題がある。
一方、後者の方法では経糸開口へ緯糸Wを一層挿入する
ごとに筬打ちバー54で筬打ちを行うため、1回ごとに
筬打ちバー54の経糸間[1への挿入、筬打ち、経糸間
[1からの抜取りの各動作か必要で動作数が多く、高速
化が難しいだけでなく装置も複雑になる。又、緯糸Wを
シャ1−ルスはスプールで挿入するため、緯糸Wを織前
線よりAf itな経糸開口間隔の広い位置で挿入せざ
るを得す、筬打ちバー54で緯糸Wを織1iif線に移
送して11ちつける際、緯糸Wが筬打ちバー54からそ
れたりあるいは多数本の繊維を束ねて形成された緯糸W
の場合には緯糸Wが削れるなめ、筬打ちが十分できず、
しかも緯糸Wか弛む虞もあるという問題があった。
ごとに筬打ちバー54で筬打ちを行うため、1回ごとに
筬打ちバー54の経糸間[1への挿入、筬打ち、経糸間
[1からの抜取りの各動作か必要で動作数が多く、高速
化が難しいだけでなく装置も複雑になる。又、緯糸Wを
シャ1−ルスはスプールで挿入するため、緯糸Wを織前
線よりAf itな経糸開口間隔の広い位置で挿入せざ
るを得す、筬打ちバー54で緯糸Wを織1iif線に移
送して11ちつける際、緯糸Wが筬打ちバー54からそ
れたりあるいは多数本の繊維を束ねて形成された緯糸W
の場合には緯糸Wが削れるなめ、筬打ちが十分できず、
しかも緯糸Wか弛む虞もあるという問題があった。
本発明は011記の問題点に鑑みてなされたものであっ
て−その目的は緯糸挿入具に筬打ち機能を持たせ、緯糸
挿入動作と筬打ち動作とを同時に行うことにより、三次
元織物を織成する場合に緯糸をIa前位置に確実に挿入
することができる三次元織機の緯糸挿入装(げを提供す
ることにある。
て−その目的は緯糸挿入具に筬打ち機能を持たせ、緯糸
挿入動作と筬打ち動作とを同時に行うことにより、三次
元織物を織成する場合に緯糸をIa前位置に確実に挿入
することができる三次元織機の緯糸挿入装(げを提供す
ることにある。
[課題を解決するための手Pl]
前記の1゛1的を達成するため本発明においては、多数
の経糸Zを複数列、複数行に張設した緯糸2群の列及び
行間に第1緯糸y及び第2緯糸Xをそれぞれ経糸lと直
交する状態に織り込む三次元繊機において、緯糸供給部
から供給される緯糸を経糸7群内に挿入する緯糸挿入位
置と経糸zn内から退避した待機位置とに移動配置可能
に設けられ、緯糸挿入位置に配置された際織前位置と平
行に延びる押圧面が経糸2群の行の幅より長く形成され
、かつ緯糸挿入位置に配置された際三次元織物から緯糸
供給部に連なる緯糸を前記押圧面の織前側に導く糸通を
協えた緯糸挿入具と、前記緯糸挿入1Lを緯糸挿入位置
と待機位置とに移動させ、かつ緯糸挿入位置への移動配
置時に前記押11.而に対して織前側への押圧力を発生
させる方向に移動させる移動手段とを設けた。
の経糸Zを複数列、複数行に張設した緯糸2群の列及び
行間に第1緯糸y及び第2緯糸Xをそれぞれ経糸lと直
交する状態に織り込む三次元繊機において、緯糸供給部
から供給される緯糸を経糸7群内に挿入する緯糸挿入位
置と経糸zn内から退避した待機位置とに移動配置可能
に設けられ、緯糸挿入位置に配置された際織前位置と平
行に延びる押圧面が経糸2群の行の幅より長く形成され
、かつ緯糸挿入位置に配置された際三次元織物から緯糸
供給部に連なる緯糸を前記押圧面の織前側に導く糸通を
協えた緯糸挿入具と、前記緯糸挿入1Lを緯糸挿入位置
と待機位置とに移動させ、かつ緯糸挿入位置への移動配
置時に前記押11.而に対して織前側への押圧力を発生
させる方向に移動させる移動手段とを設けた。
[作用]
本発明の装置は経糸z 11の行間に第2緯糸Xを挿入
するのに使用され、緯糸挿入具はシャ1〜ルやスプール
と異なり緯糸挿入具自身には緯糸を胛留しておらず、緯
糸供給部から供給される緯糸を1回の緯入れごとに経糸
開口内に折り返し状に挿入する。L1糸挿入1tが経糸
市外の待機位置から経糸間[1内の緯糸挿入位置に移動
配置されると、緯糸挿入具の押圧面がへ前位置に織前線
と平行な状態に配置される。このときR次元m物から緯
糸供給部に連なる糸は、押圧面の織前側に導かれるとと
もに、緯糸挿入具は移動1段の作用により織f)71
fllllへの押圧力を発生ずる状態で緯糸挿入位置に
移動され、押圧面の織前側に導かれた糸は押圧面により
織前(17,′flに押圧されて緯入れと筬打ちとが同
時に行われる。
するのに使用され、緯糸挿入具はシャ1〜ルやスプール
と異なり緯糸挿入具自身には緯糸を胛留しておらず、緯
糸供給部から供給される緯糸を1回の緯入れごとに経糸
開口内に折り返し状に挿入する。L1糸挿入1tが経糸
市外の待機位置から経糸間[1内の緯糸挿入位置に移動
配置されると、緯糸挿入具の押圧面がへ前位置に織前線
と平行な状態に配置される。このときR次元m物から緯
糸供給部に連なる糸は、押圧面の織前側に導かれるとと
もに、緯糸挿入具は移動1段の作用により織f)71
fllllへの押圧力を発生ずる状態で緯糸挿入位置に
移動され、押圧面の織前側に導かれた糸は押圧面により
織前(17,′flに押圧されて緯入れと筬打ちとが同
時に行われる。
し実施例J
以下、本発明を多数層に張設された経糸2群の行間に一
層ずつ順次形成される経糸間[1内に第2緯糸入を先端
でループを形成して折り返し状に挿入するとともに、第
1緯糸yをベルトを使用して経糸z f17の列間に挿
入する三次元giaiの第2緯糸x 11の緯糸挿入装
置に1L体化した一実施例を第1〜・1)図に従って説
明する。
層ずつ順次形成される経糸間[1内に第2緯糸入を先端
でループを形成して折り返し状に挿入するとともに、第
1緯糸yをベルトを使用して経糸z f17の列間に挿
入する三次元giaiの第2緯糸x 11の緯糸挿入装
置に1L体化した一実施例を第1〜・1)図に従って説
明する。
第2国に示すように経糸lj給部l(第2図にJ)み図
示)から繰り出された多数本の経糸Zは、所定位;ηに
固定された織前枠2(第2図にのみ図小)に近接する位
置から図示しない駆動機構により製繊の進行に住い三次
元織物を引取る方向(第1図の左方)に移動される経糸
支持板3に固定された状態で複数列、複数行に+3!設
されている。織前枠2と経糸供給部1との間には経糸開
口装置!f4が配設され、経糸lは各行ごとに別々のベ
ルト5に挿通されてベルト5の昇降動にともない一層ず
つ開口可能となっている。又、織前枠2と峰糸開1】装
置4との間には第1緯糸供給部6から繰りuJされる第
1緯糸yをそのy7降動により経糸2群の各列内に挿入
する作用をX)ずベルト7が配設され、第1緯糸供給部
6とベルト7との間には経糸間11装ff =1より上
方にガイドバー8がベルト7と′Y行に配設されている
。
示)から繰り出された多数本の経糸Zは、所定位;ηに
固定された織前枠2(第2図にのみ図小)に近接する位
置から図示しない駆動機構により製繊の進行に住い三次
元織物を引取る方向(第1図の左方)に移動される経糸
支持板3に固定された状態で複数列、複数行に+3!設
されている。織前枠2と経糸供給部1との間には経糸開
口装置!f4が配設され、経糸lは各行ごとに別々のベ
ルト5に挿通されてベルト5の昇降動にともない一層ず
つ開口可能となっている。又、織前枠2と峰糸開1】装
置4との間には第1緯糸供給部6から繰りuJされる第
1緯糸yをそのy7降動により経糸2群の各列内に挿入
する作用をX)ずベルト7が配設され、第1緯糸供給部
6とベルト7との間には経糸間11装ff =1より上
方にガイドバー8がベルト7と′Y行に配設されている
。
第2 L’l糸X挿入用の緯糸挿入装置9は第1,3〜
6図に示すように、経糸l訂のll1IJ方に配設され
ている。三次元繊機のフレーム(し1丞せJ“)に固定
された支持ブラケット10には−・肘のガイ1月7ツド
11が上下方向に延びる状態に固定され、該ガイドロッ
ド11に対して支持体12が慴動uf f屯に支承され
ている。支持ブラケット10にはボールネジFR横を構
成するスクリュウ軸13が両ガイド17ツド11と平行
にベアリンク(図示せず)を介して回転自在に支持され
、支持ブラケット10の下端にはスクリュウ軸13を駆
動する正逆11(1転駆動iir能なモータMが固定さ
れている。前記支持体12にはボールネジ1横のナツト
部(図示せず)が装備され、スクリュウ軸13の正逆回
転に伴い支持体12が昇降動されるようになっている。
6図に示すように、経糸l訂のll1IJ方に配設され
ている。三次元繊機のフレーム(し1丞せJ“)に固定
された支持ブラケット10には−・肘のガイ1月7ツド
11が上下方向に延びる状態に固定され、該ガイドロッ
ド11に対して支持体12が慴動uf f屯に支承され
ている。支持ブラケット10にはボールネジFR横を構
成するスクリュウ軸13が両ガイド17ツド11と平行
にベアリンク(図示せず)を介して回転自在に支持され
、支持ブラケット10の下端にはスクリュウ軸13を駆
動する正逆11(1転駆動iir能なモータMが固定さ
れている。前記支持体12にはボールネジ1横のナツト
部(図示せず)が装備され、スクリュウ軸13の正逆回
転に伴い支持体12が昇降動されるようになっている。
支持体12の、]−面に突設された支軸14にはほぼL
字状をなす緯糸挿入其としてのレピア15がその基端に
おいて回動可能に支持されている。又、支持体12の上
面には移動手段を構成するエアシリンダ16がそのJ:
1: FA’+において軸17により回動可能に支持さ
れるとともに、ピストンロッド16aの先端がビン18
を介して前記レピア15に回動4丁能に連結され、エア
シリンダ1Gの作動によりしビア15が第2緯糸供給部
lすから供給される第2緯糸入を経糸7群内に挿入する
緯糸挿入位;Vと経糸7群内から退避した待機位置とに
移動配置されるようになっている。レピア15は緯糸挿
入位置に配置された際織前位置と平行に延びる押ロー面
20が経糸2群の行の幅より長く形成され、先端にはレ
ピア15が緯糸挿入位置に配置された際、三次元織物1
?から第21/a糸供給部19に連なる第2緯糸Xを前
記押圧面20の織前側に導く糸!!21が形成されてい
る。なお、経糸Z及び第1緯糸yの本数は織成条件によ
り適宜変更可能に構成され、第1図には経糸l及び第1
L2糸yの本数が第2〜6図のものと異なる場合がし1
示されている。
字状をなす緯糸挿入其としてのレピア15がその基端に
おいて回動可能に支持されている。又、支持体12の上
面には移動手段を構成するエアシリンダ16がそのJ:
1: FA’+において軸17により回動可能に支持さ
れるとともに、ピストンロッド16aの先端がビン18
を介して前記レピア15に回動4丁能に連結され、エア
シリンダ1Gの作動によりしビア15が第2緯糸供給部
lすから供給される第2緯糸入を経糸7群内に挿入する
緯糸挿入位;Vと経糸7群内から退避した待機位置とに
移動配置されるようになっている。レピア15は緯糸挿
入位置に配置された際織前位置と平行に延びる押ロー面
20が経糸2群の行の幅より長く形成され、先端にはレ
ピア15が緯糸挿入位置に配置された際、三次元織物1
?から第21/a糸供給部19に連なる第2緯糸Xを前
記押圧面20の織前側に導く糸!!21が形成されてい
る。なお、経糸Z及び第1緯糸yの本数は織成条件によ
り適宜変更可能に構成され、第1図には経糸l及び第1
L2糸yの本数が第2〜6図のものと異なる場合がし1
示されている。
次に1ljj記のように構成された装:6の作用を説明
する。
する。
さて、第2図は緯糸挿入装置9により経糸zWYの下方
から1項に各行間l\の第2緯糸Xの挿入を繰り返した
?炎、最」一部の行間ノ\の第2緯糸Xの挿入が行われ
ている状態を示しており、第3図はその3P−面図であ
る。なお、平jlrrlAでは織前枠2及び1織111
1枠2より後方の第1緯糸yを省略している。この状態
では経糸開口装置4のベルト5のうち織前枠2に最も近
いベルト5のみか上昇位置に配置され、肢上トlに経糸
間[1が形成されている。
から1項に各行間l\の第2緯糸Xの挿入を繰り返した
?炎、最」一部の行間ノ\の第2緯糸Xの挿入が行われ
ている状態を示しており、第3図はその3P−面図であ
る。なお、平jlrrlAでは織前枠2及び1織111
1枠2より後方の第1緯糸yを省略している。この状態
では経糸開口装置4のベルト5のうち織前枠2に最も近
いベルト5のみか上昇位置に配置され、肢上トlに経糸
間[1が形成されている。
第3図に鎖線で示すようにビス1−ン17ツド16aが
没入状態においてレピア′15は経糸7群内から退避し
た待機(ny!1に配置さjtており、エアシリンダ1
6の作動によりピストン1コツト16aが突出するとレ
ピア15が支軸14を中心に第3図の反時計方向に回動
されて経糸開口内に侵入するとともに第3図に実線で示
す緯糸挿入位置に移動配置される。三次元織物Fから糸
通21を経て第2&を糸供給部1つに連なる第2a糸X
は、レピア15が待義位置から緯糸挿入位置へ回動する
に伴って初めのうちは三次元織物Fの織前から糸通21
に連なる第2緯糸X力弓也むか、レピア15が経糸間[
1内に侵入するに従い弛みが解消されて次第にレピア1
5の押圧面20と平行な状態になり、織前位置に配置さ
れた直後に押圧面20により機前位置に押ル(筬打ち)
される、このとき経糸Zの各列間に先に挿入されている
第1緯糸yに対する筬打ち作用が同時に行われ、第1緯
糸yが経糸Zに対して直交する状態となる。レピア15
が緯糸挿入位置に配置された状態で第2緯糸Xの先端ル
ープに図示しない耳糸挿入装置により耳糸Pが挿入され
る。その擾エアシリンダ16の作動によりピストンロッ
ド16aが没入作動され、レピア15が時計方向に回動
されて待機位置に移動配置されることにより、第4図に
示すように第2緯糸Xが折り返し状に経糸開口内に挿入
される。このときレピア15はその糸通21が織前線の
延長線より若干前方位置に配置されるため、第2緯糸x
4i確実に織前線と平行な状態で折り返し状に挿入され
る。
没入状態においてレピア′15は経糸7群内から退避し
た待機(ny!1に配置さjtており、エアシリンダ1
6の作動によりピストン1コツト16aが突出するとレ
ピア15が支軸14を中心に第3図の反時計方向に回動
されて経糸開口内に侵入するとともに第3図に実線で示
す緯糸挿入位置に移動配置される。三次元織物Fから糸
通21を経て第2&を糸供給部1つに連なる第2a糸X
は、レピア15が待義位置から緯糸挿入位置へ回動する
に伴って初めのうちは三次元織物Fの織前から糸通21
に連なる第2緯糸X力弓也むか、レピア15が経糸間[
1内に侵入するに従い弛みが解消されて次第にレピア1
5の押圧面20と平行な状態になり、織前位置に配置さ
れた直後に押圧面20により機前位置に押ル(筬打ち)
される、このとき経糸Zの各列間に先に挿入されている
第1緯糸yに対する筬打ち作用が同時に行われ、第1緯
糸yが経糸Zに対して直交する状態となる。レピア15
が緯糸挿入位置に配置された状態で第2緯糸Xの先端ル
ープに図示しない耳糸挿入装置により耳糸Pが挿入され
る。その擾エアシリンダ16の作動によりピストンロッ
ド16aが没入作動され、レピア15が時計方向に回動
されて待機位置に移動配置されることにより、第4図に
示すように第2緯糸Xが折り返し状に経糸開口内に挿入
される。このときレピア15はその糸通21が織前線の
延長線より若干前方位置に配置されるため、第2緯糸x
4i確実に織前線と平行な状態で折り返し状に挿入され
る。
次にモータMが正転駆動されてスクリュウ軸13が所定
量正転され、支持体12とともにレピア15が経糸2の
1ピッチ分上昇移動される。そして、上昇位置に配置さ
れていたベルト5が下降位置に配置された状、聾で前記
と同様にエアシリンダ16の作動によるレピア゛15の
緯糸挿入位置への移動配置、第2111糸入の先端ルー
プへの耳糸Pの挿入完了後、エアシリンダ16の作動に
よりレピア15が待機位置に移動配置されることにより
全層に対する第2#B糸Xの緯入れが終了する1次に第
5図に示すようにベルト7が下降移動され、第1緯糸y
が下方へ折曲げられて経糸7群の各列間に一度に緯入れ
されて第6図に示す状態となる。
量正転され、支持体12とともにレピア15が経糸2の
1ピッチ分上昇移動される。そして、上昇位置に配置さ
れていたベルト5が下降位置に配置された状、聾で前記
と同様にエアシリンダ16の作動によるレピア゛15の
緯糸挿入位置への移動配置、第2111糸入の先端ルー
プへの耳糸Pの挿入完了後、エアシリンダ16の作動に
よりレピア15が待機位置に移動配置されることにより
全層に対する第2#B糸Xの緯入れが終了する1次に第
5図に示すようにベルト7が下降移動され、第1緯糸y
が下方へ折曲げられて経糸7群の各列間に一度に緯入れ
されて第6図に示す状態となる。
次に再び織前側のベルト5が上昇位置に配置されてth
段の経糸間[1が形成されるとともに、モータMが逆転
駆動されてレピア15が最上段の経糸間[lと対応する
位置に下降移動された後、前記と同様にして経糸開口内
)\の第2杓糸Xの緯入れが行わノ[る。以下、−段ご
との緯入れが終了するたびに経糸間【−1装置4のベル
ト5が織前側から順に丁)I位置に配置されて経糸間「
1が一段ずつ下方に移動されるとと6に、モータMが逆
転駆動され−CLビア15が経糸間[1と対応する位置
に下降移動された擾、エアシリンダ16か作動されて第
2緯糸Xの緯入れが行われる。第1緯糸y用のベルト7
が織前11γ置から^すれているため、ベルト7の1・
降移動だ11では第1u糸yは経糸Zに対して斜めとな
っているが、レピア15による竿2緯糸Xの鈎入れに1
゛「い第1紡糸y力111n次tを糸ZとIK交状態と
なるよ:1に織り込まれる。そして、雌下層への第2緯
糸Xの挿入が終了すると、ベルト7がに昇移動さ)して
第1緯糸yが上方ノ\折り曲げられた後、経糸間[l装
置・1のベルト5が織前と反対側かへIlnにj′:傷
位置に配置されて経糸開口が一段ずつJ:、 trに移
動さ)遺るとともに、モータMが正転駆動されてレピア
15が経糸間[]と対応する位置に十打移動され、第2
緯糸Xの緯入れが同様に行われる。
段の経糸間[1が形成されるとともに、モータMが逆転
駆動されてレピア15が最上段の経糸間[lと対応する
位置に下降移動された後、前記と同様にして経糸開口内
)\の第2杓糸Xの緯入れが行わノ[る。以下、−段ご
との緯入れが終了するたびに経糸間【−1装置4のベル
ト5が織前側から順に丁)I位置に配置されて経糸間「
1が一段ずつ下方に移動されるとと6に、モータMが逆
転駆動され−CLビア15が経糸間[1と対応する位置
に下降移動された擾、エアシリンダ16か作動されて第
2緯糸Xの緯入れが行われる。第1緯糸y用のベルト7
が織前11γ置から^すれているため、ベルト7の1・
降移動だ11では第1u糸yは経糸Zに対して斜めとな
っているが、レピア15による竿2緯糸Xの鈎入れに1
゛「い第1紡糸y力111n次tを糸ZとIK交状態と
なるよ:1に織り込まれる。そして、雌下層への第2緯
糸Xの挿入が終了すると、ベルト7がに昇移動さ)して
第1緯糸yが上方ノ\折り曲げられた後、経糸間[l装
置・1のベルト5が織前と反対側かへIlnにj′:傷
位置に配置されて経糸開口が一段ずつJ:、 trに移
動さ)遺るとともに、モータMが正転駆動されてレピア
15が経糸間[]と対応する位置に十打移動され、第2
緯糸Xの緯入れが同様に行われる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
例えば、第2.!糸(j!:給部10とレピア15との
間に弛み吸収装[σを設け′(三次元鮨物1・゛からレ
ピア15の糸通21に連なる第2緯糸Xが常に一定の張
力に保持さ〕【るようにしたり5レピアを回動して緯糸
挿入位置と待機位:6とに移動配;す′4る代わりにレ
ピアを直線状に形成するとともに織前位置より前方で経
糸2群の行間に経糸1群と直交゛する状態で挿入した擾
織前位置へ向かって移動させるようにしてもよい、又−
低密疫の三次元織物を織製する場合には1行ずつ顔に第
2緯糸Xを挿入する代わりに、レピアを行数に対応した
散設す°(経糸zTlの行間に一斉に第2緯糸Xを挿入
するようにしてもよい、さらには、第7図に示すように
経糸2群の上方に、その各列間に侵入可能なS数枚の筬
羽22aを備え図示しない駆動機構により駆動される筬
22を配設し、て筬打ちを行うようにしてもよい、この
場合には三次元繊物のより高密度化に対応できる。
例えば、第2.!糸(j!:給部10とレピア15との
間に弛み吸収装[σを設け′(三次元鮨物1・゛からレ
ピア15の糸通21に連なる第2緯糸Xが常に一定の張
力に保持さ〕【るようにしたり5レピアを回動して緯糸
挿入位置と待機位:6とに移動配;す′4る代わりにレ
ピアを直線状に形成するとともに織前位置より前方で経
糸2群の行間に経糸1群と直交゛する状態で挿入した擾
織前位置へ向かって移動させるようにしてもよい、又−
低密疫の三次元織物を織製する場合には1行ずつ顔に第
2緯糸Xを挿入する代わりに、レピアを行数に対応した
散設す°(経糸zTlの行間に一斉に第2緯糸Xを挿入
するようにしてもよい、さらには、第7図に示すように
経糸2群の上方に、その各列間に侵入可能なS数枚の筬
羽22aを備え図示しない駆動機構により駆動される筬
22を配設し、て筬打ちを行うようにしてもよい、この
場合には三次元繊物のより高密度化に対応できる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、緯糸挿入時にm
+171位置に弛みのない状態で緯糸が確実に挿入され
るとともに挿入された緯糸が緯糸挿入具により筬打ちさ
れるので、三次元meIを織製する場合に緯入れ動作数
を少なくでき高速化が可能になるとともに筬打ち川の筬
を設ケる必要がなく三次元a機の構造の簡素化がir能
となる。又、縫糸が緯糸供給部から供給されるので、シ
ャトルやスプールを使用した従来装置と異なり多量の緯
糸を連続して供給できる。
+171位置に弛みのない状態で緯糸が確実に挿入され
るとともに挿入された緯糸が緯糸挿入具により筬打ちさ
れるので、三次元meIを織製する場合に緯入れ動作数
を少なくでき高速化が可能になるとともに筬打ち川の筬
を設ケる必要がなく三次元a機の構造の簡素化がir能
となる。又、縫糸が緯糸供給部から供給されるので、シ
ャトルやスプールを使用した従来装置と異なり多量の緯
糸を連続して供給できる。
第1図は緯糸挿入装置と経糸znの関係を示す概略ま1
視図、第2,5図は三次元織物の織成状態を示す概略側
面図、第3.4.6図は同じく概略平面図、第7図は変
更例の部分IR略斜視図、第8図は従来の三次元織物の
繊成状態を示す概略側面図、第9,10図は別の従来の
三次元織機の織成状態を示す概略側面図である。 緯糸挿入装ff1.緯糸挿入貝としてのレピア15、移
動手段としてのエアシリンダ16、第2緯糸供給部19
、押圧面20、糸;n 21 、第1緯糸y、第2緯糸
X、経糸Z、三次元mThF。 特許出願人 株式会社flff1自動織機製作所代 理
人 弁理士 恩1)F8宣
視図、第2,5図は三次元織物の織成状態を示す概略側
面図、第3.4.6図は同じく概略平面図、第7図は変
更例の部分IR略斜視図、第8図は従来の三次元織物の
繊成状態を示す概略側面図、第9,10図は別の従来の
三次元織機の織成状態を示す概略側面図である。 緯糸挿入装ff1.緯糸挿入貝としてのレピア15、移
動手段としてのエアシリンダ16、第2緯糸供給部19
、押圧面20、糸;n 21 、第1緯糸y、第2緯糸
X、経糸Z、三次元mThF。 特許出願人 株式会社flff1自動織機製作所代 理
人 弁理士 恩1)F8宣
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数の経糸(z)を複数列、複数行に張設した経糸
(z)群の列及び行間に第1緯糸(y)及び第2緯糸(
x)をそれぞれ経糸(z)と直交する状態に織り込む三
次元織機において、 緯糸供給部から供給される緯糸を経糸(z)群内に挿入
する緯糸挿入位置と経糸(z)群内から退避した待機位
置とに移動配置可能に設けられ、緯糸挿入位置に配置さ
れた際織前位置と平行に延びる押圧面が経糸(z)群の
行の幅より長く形成され、かつ緯糸挿入位置に配置され
た際三次元織物から緯糸供給部に連なる緯糸を前記押圧
面の織前側に導く糸通を備えた緯糸挿入具と、 前記緯糸挿入具を緯糸挿入位置と待機位置とに移動させ
、かつ緯糸挿入位置への移動配置時に前記押圧面に対し
て織前側への押圧力を発生させる方向に移動させる移動
手段と を設けた三次元織機の緯糸挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP716689A JPH0796733B2 (ja) | 1989-01-14 | 1989-01-14 | 三次元織機の緯糸挿入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP716689A JPH0796733B2 (ja) | 1989-01-14 | 1989-01-14 | 三次元織機の緯糸挿入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02191741A true JPH02191741A (ja) | 1990-07-27 |
| JPH0796733B2 JPH0796733B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=11658496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP716689A Expired - Lifetime JPH0796733B2 (ja) | 1989-01-14 | 1989-01-14 | 三次元織機の緯糸挿入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796733B2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-14 JP JP716689A patent/JPH0796733B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0796733B2 (ja) | 1995-10-18 |
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