JPH02191900A - 送風機の消音装置 - Google Patents
送風機の消音装置Info
- Publication number
- JPH02191900A JPH02191900A JP16798589A JP16798589A JPH02191900A JP H02191900 A JPH02191900 A JP H02191900A JP 16798589 A JP16798589 A JP 16798589A JP 16798589 A JP16798589 A JP 16798589A JP H02191900 A JPH02191900 A JP H02191900A
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- JP
- Japan
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- absorbing material
- sound absorbing
- case
- blower
- sound
- Prior art date
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- Granted
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
いて、吸音材の減耗ないし変形を防止することができる
ようにしたものに関する。
タン等の多孔質の合成樹脂またはガラスウール、ロック
ウール等の綿状の鉱物質系繊維が使用される。前記合成
樹脂の耐熱限度は一般に100℃程度であり、これを超
える高温の気体には耐熱度の大きいガラスウール等が使
用される。
で加圧気体との直接接触部で送風機の風圧により繊維が
ばらばらとなり気体と一緒に吹き飛ばされて次第に減耗
したり、また綿状で変形しやすいので吸音材の通風路断
面積を小さくして通気抵抗を増すことがある。したがっ
てこれを防止するためにガラスウール等を使用する場合
には吸音材の通風路側にガラス繊維等からなる耐熱織布
を内張すしさらにその内周に金網製筒状体を設けて保護
する等の必要があるので、構造が複雑になるという欠点
があった。またこのような構造にしても吸音材の通風路
両端面部は保護できないので、吸音材の減耗ないし変形
を防止することができないという欠点もあった。
ガラスウール等からなる耐熱吸音材の減耗ないし変形を
防止することができるようにした送風機の消音装置を提
供することを目的とする。
口1に筒状のケース2を接続するとともに、このケース
2内にガラスウール等の耐熱繊維からなり中心部に軸方
向の通風路3を有する筒状の吸音材4を装着し、この吸
音材4の内周に綱目状開口を有する金属板等で形成した
筒状体5を設けるようにしたものである。さらに、吸音
材4の両端面をガラス繊維等からなる耐熱織布6でマス
キングするとよい。
製筒状体5で保護したので消音効果を阻害することなく
吸音材4の減耗ないし変形を防止することができる。さ
らに吸音材40両端面を耐熱織布6でマスキングして保
護するようにしたので、吸音材4内部へのじんあいの侵
入を防止することもできる。
ング8の外周部側面に通気口1が設けられ、この通気口
1に消音装置9が取付けられている。
にガラスウール等の耐熱繊維からなり中心部に軸方向の
通風路3を有する筒状の吸音材4を装着して形成される
。前記吸音材4の内周には網目状開口を有する厚さの薄
い金属板等で形成した筒状体5が設けられ、吸音材4の
両端面はガラス繊維等からなる耐熱織布6で第2図およ
び第3図に示すようにマスキングされている。前記ケー
ス2のケーシング8と反対側の端面にはフランジ10を
介して配管用継手11が結合され、フランジ10は吸音
材4と筒状体5のそれぞれ外側端面を押えてこれらの位
置ずれ防止を兼ねるようになっている。前記羽根車7は
ケーシング8にフランジ取付けしたモータ12で回転駆
動され、環状送風機は気体の圧縮比が大きいので羽根車
7の回転に伴って高風圧を発生するとともに吐出気体は
一般に高温となる。前記筒状体5の素板は例えば厚さの
薄い鉄板に綱目状開口を打抜き形成したもの、エキスバ
ンドメタルと同様に加工してメツシュ板としたもの、さ
らにこれらの表面に耐熱性を有するシリコン樹脂または
テフロン樹脂等をコーティングして鉄板の表面での音の
反射を吸収させるようにしたもの等が使用され、この素
板を折曲げ接合部を溶接等で固着して筒状体5が形成さ
れる。前記耐熱織布6は、第4図に示すように平布の中
心部に例えば十文字に切れ目13を入れ、これにより中
心部を第5図に示すように切り起こしその先端部を筒状
体5の端部外周に接着テープ14等で接着して一体化さ
れる。この状態で筒状体5の外周に吸音材4を挿入した
後第6図に示すように耐熱織布6で吸音材4を包み込み
かつこの耐熱織布6を吸音材4の外周に接着テープ14
等で接着することにより吸音材4と筒状体5および耐熱
織布6とが一体的に形成される。
を有する金属板製筒状体5で保護しかつ吸音材4の両端
面を耐熱織布6でマスキングして保護するようにしたの
で、消音効果を阻害することなく吸音材4の減耗ないし
変形を防止しさらに吸音材4内部へのじんあいの侵入を
防止することもできる。
これに限定されるものではなく高温の気体を搬送するも
の、吸音材4にガラスウール等を使用するものには適用
できる。
ール等の耐熱繊維を使用した筒状吸音材の通風路となる
内周側を網目状開口を有する金属板等で形成した筒状体
により加圧気体との直接接触部をなくして保護したので
、而易な構造で消音効果を阻害することなく吸音材の減
耗ないし変形を防止することができ、さらに吸音材の両
端面を耐熱織布でマスキングして保護するようにしたの
で、吸音材内部へのじんあいの侵入を防止することもで
きるという効果が得られる。
1図のn−n線に沿う側面図、第3図は第1図の吸音材
の斜視図、第4図は第1図ないし第3図の耐熱織布の展
開状態を示す斜視図、第5図は第4図の耐熱織布を筒状
体と一体化した状態の斜視図、第6図は第5図の筒状体
および耐熱織布と吸音材を一体化した状態の斜視図であ
る。 1・・・通気口、2・・・ケース、3・・・通風路、4
・・・吸音材、5・・・筒状体、6・・・耐熱織布、9
・・・消音装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)送風機の通気口に筒状のケースを接続するととも
に、このケース内にガラスウール等の耐熱繊維からなり
中心部に軸方向の通風路を有する筒状の吸音材を装着し
、この吸音材の内周に網目状開口を有する金属板等で形
成した筒状体を設けたことを特徴とする送風機の消音装
置。 2)送風機の通気口に筒状のケースを接続するととも
に、このケース内にガラスウール等の耐熱繊維からなり
中心部に軸方向の通風路を有する筒状の吸音材を装着し
、この吸音材の内周に網目状開口を有する金属板等で形
成した筒状体を設けかつ吸音材の両端面をガラス繊維等
からなる耐熱織布でマスキングしたことを特徴とする送
風機の消音装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-130629 | 1988-10-05 | ||
| JP13062988 | 1988-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02191900A true JPH02191900A (ja) | 1990-07-27 |
| JPH07117071B2 JPH07117071B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=15038816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167985A Expired - Lifetime JPH07117071B2 (ja) | 1988-10-05 | 1989-06-29 | 送風機の消音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07117071B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04219498A (ja) * | 1990-02-23 | 1992-08-10 | Carrier Corp | 遠心圧縮機用消音装置及びその組込方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5497810U (ja) * | 1977-12-23 | 1979-07-10 | ||
| JPS6166616U (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-07 |
-
1989
- 1989-06-29 JP JP1167985A patent/JPH07117071B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5497810U (ja) * | 1977-12-23 | 1979-07-10 | ||
| JPS6166616U (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-07 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04219498A (ja) * | 1990-02-23 | 1992-08-10 | Carrier Corp | 遠心圧縮機用消音装置及びその組込方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07117071B2 (ja) | 1995-12-18 |
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