JPH02191927A - カメラの表示装置 - Google Patents
カメラの表示装置Info
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- JPH02191927A JPH02191927A JP1327172A JP32717289A JPH02191927A JP H02191927 A JPH02191927 A JP H02191927A JP 1327172 A JP1327172 A JP 1327172A JP 32717289 A JP32717289 A JP 32717289A JP H02191927 A JPH02191927 A JP H02191927A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- film
- circuit
- switch
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、露出制御のために設定された感度情報等の露
出制御情報をディジタル表示する表示装置を備えたカメ
ラに関する。
出制御情報をディジタル表示する表示装置を備えたカメ
ラに関する。
[従来の技術]
従来、ディジタル表示装置を用い、フィルムの感度情報
等を含む各種の露出制御情報を表示させるカメラが存在
する。このようなカメラにおいては、各種露出制御情報
を個別の表示部分に表示させていた。
等を含む各種の露出制御情報を表示させるカメラが存在
する。このようなカメラにおいては、各種露出制御情報
を個別の表示部分に表示させていた。
[発明が解決しようとする課題]
上記の如きカメラにおいては、表示装置に同時に多数の
表示を行なわせるため、それらの表示の持つ意味な−・
見して判読することか困難であり、撮影者によっては判
断に迷うことがある。
表示を行なわせるため、それらの表示の持つ意味な−・
見して判読することか困難であり、撮影者によっては判
断に迷うことがある。
また、シャッタスピード、絞り値及び
ISO値等の露出制御情報の手動操作による設定をディ
ジタルで行なう場合に、表示装置でa値の確認をしなが
ら設定する必要かある。しかしながら、例えば感度情報
の表示は、感度情報を設定するとき、又は撮影に先立っ
て感度情報を確認するときの如く、必要とされる場合か
限られ、シャッタスピードの表示に比べきわめて使用頻
度が少ない、したかって1通常必要のない表示のために
専用の表示装置を設けていることになり、結果としてカ
メラが大型化し、コストか1昇してしまう。
ジタルで行なう場合に、表示装置でa値の確認をしなが
ら設定する必要かある。しかしながら、例えば感度情報
の表示は、感度情報を設定するとき、又は撮影に先立っ
て感度情報を確認するときの如く、必要とされる場合か
限られ、シャッタスピードの表示に比べきわめて使用頻
度が少ない、したかって1通常必要のない表示のために
専用の表示装置を設けていることになり、結果としてカ
メラが大型化し、コストか1昇してしまう。
本発明は、特定の露出制御情報の表示に対応した操作手
段か操作されているときのみ特定の露出制御情報の表示
を行なわせることにより、表示の誤読を防止することを
第1の目的とする。更に本発明は、無駄を省いた操作性
の良いカメラを提供することを第2の目的とする。
段か操作されているときのみ特定の露出制御情報の表示
を行なわせることにより、表示の誤読を防止することを
第1の目的とする。更に本発明は、無駄を省いた操作性
の良いカメラを提供することを第2の目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るカメラは、露出制御のために設定された露
出制御情報をディジタル表示する表示装置(20,20
0)を有する。更に、本発明のカメラは1通常は第1の
状態にあってフィルムの感度情報を除く前記露出制御情
報を前記表示装置に表示させ、手動操作されている間の
み第2の状態に切換わり該フィルムの感度情報を記表示
装置に表示させる第1の切換え手段 (18,SW9 )を有することを特徴とする。
出制御情報をディジタル表示する表示装置(20,20
0)を有する。更に、本発明のカメラは1通常は第1の
状態にあってフィルムの感度情報を除く前記露出制御情
報を前記表示装置に表示させ、手動操作されている間の
み第2の状態に切換わり該フィルムの感度情報を記表示
装置に表示させる第1の切換え手段 (18,SW9 )を有することを特徴とする。
[作用]
上記カメラの第1の切換え手段を操作して第1の状態と
すると、例えば絞り値等の露出制御情報が表示装置の所
定の部分に表示される。その後、該第1の切換え手段を
操作して第2の状態とすると、この所定の部分の少なく
とも一部に置き換わって。
すると、例えば絞り値等の露出制御情報が表示装置の所
定の部分に表示される。その後、該第1の切換え手段を
操作して第2の状態とすると、この所定の部分の少なく
とも一部に置き換わって。
フィルムの感度情報が表示される。
[実施例]
以下1本発明を実施例に基いて説明す
る。
第1図について説明する。フィルムl上に所定のピッチ
、大きさの公知のパーフォレーション2が設けられてい
る。フィルム1の先端よりバー7オレーシヨンピツチを
単位としてN】個の距離の所に情報孔3aがある。この
情報孔3aはフィルム感度情報孔のスタート、即ちその
孔よシ所定の距離範囲(Nz)に渡ってフィルム感度を
表わす情報孔が存在する事を示す。情報孔3aよりパー
フォレーションピッチを単位とするN2個の範囲に渡っ
てパーフォレーションピッチを単位とする所定の位置に
情報孔の存在が許容され、各所定の位置に各フィルム感
度と一義的な関係にあるパターンで情報孔3b・3c・
3dが存在する。従ってフィルム装填時にスタート情報
孔3a以後の情報孔の有無をパーフォレーションピッチ
単位に検出、記憶する事によりフィルム感度の自動設定
が可能となる。
、大きさの公知のパーフォレーション2が設けられてい
る。フィルム1の先端よりバー7オレーシヨンピツチを
単位としてN】個の距離の所に情報孔3aがある。この
情報孔3aはフィルム感度情報孔のスタート、即ちその
孔よシ所定の距離範囲(Nz)に渡ってフィルム感度を
表わす情報孔が存在する事を示す。情報孔3aよりパー
フォレーションピッチを単位とするN2個の範囲に渡っ
てパーフォレーションピッチを単位とする所定の位置に
情報孔の存在が許容され、各所定の位置に各フィルム感
度と一義的な関係にあるパターンで情報孔3b・3c・
3dが存在する。従ってフィルム装填時にスタート情報
孔3a以後の情報孔の有無をパーフォレーションピッチ
単位に検出、記憶する事によりフィルム感度の自動設定
が可能となる。
第2図の本発明の回路について説明する。
裏蓋開閉スイッチSWlはカメラの裏蓋の開閉に連動し
て切替わるスイッチで、裏蓋が開いている時a側、閉じ
ている時す側に各々切替わる。
て切替わるスイッチで、裏蓋が開いている時a側、閉じ
ている時す側に各々切替わる。
記憶動作完了スイッチsw2は裏蓋が開いている時には
強制的にa側に設定され、フィルムの感度情報の記憶動
作を完了するまではa側に保持され、記憶動作を完了す
るとOFFタイプの電磁石綺に通電されるとb側に切替
わフその状態は裏蓋を開くまで保持・される。
強制的にa側に設定され、フィルムの感度情報の記憶動
作を完了するまではa側に保持され、記憶動作を完了す
るとOFFタイプの電磁石綺に通電されるとb側に切替
わフその状態は裏蓋を開くまで保持・される。
第1セレクトロツクスイツチSW3及び第2セレクトロ
ツクスイツチS W aは互に連動しておシ手動でフィ
ルム感度を設定する場合にONにされ、通常はOFFに
されている。
ツクスイツチS W aは互に連動しておシ手動でフィ
ルム感度を設定する場合にONにされ、通常はOFFに
されている。
電源スィッチSW5はカメラのシャツタ釦の押動作によ
りONされるスイッチで通常はb端子側にあり、シャツ
タ釦を半押以上に押すとa端子側に切替わる。
りONされるスイッチで通常はb端子側にあり、シャツ
タ釦を半押以上に押すとa端子側に切替わる。
パーフォレーションピッチ検出スイッチSW、は、第1
図のフィルム情報孔を検出する為の検出基準信号を発生
させるスイッチでフィルムが移送されるとパーフォレー
ションピッチで0N−OFFされる。第1図の如く情報
孔の位置はパーフォレーションの位置との関係において
相対的な所定の位置が定つているので、スイッチSW6
のON・OFFによる検出基準信号の発生は、情報孔が
情報孔検出部に正対した時に行なわれる様に予め設定さ
れている。
図のフィルム情報孔を検出する為の検出基準信号を発生
させるスイッチでフィルムが移送されるとパーフォレー
ションピッチで0N−OFFされる。第1図の如く情報
孔の位置はパーフォレーションの位置との関係において
相対的な所定の位置が定つているので、スイッチSW6
のON・OFFによる検出基準信号の発生は、情報孔が
情報孔検出部に正対した時に行なわれる様に予め設定さ
れている。
位相スイッチSW、及び巻上起動スイッチS W sは
、撮影時にフィルムの巻上をモータMで行なう為のスイ
ッチである。巻上完了位置では両スイッチともOFFで
ある。露出動作が完了になるとスイッチsWsがONに
なり、モータMが回転してフィルムの巻上及びシャッタ
チャージが開始される。シャッタチャージの途中でスイ
ッチsW8はOFFするが、スイッチSW8のOFFす
る以前にスイッチSW、がONされているので、モータ
Mの回転は継続する。シャッタチャージ及びフィルムの
所定量の巻上が完了する位相の所でスイッチSW7はO
FFされ、モータは停止する。
、撮影時にフィルムの巻上をモータMで行なう為のスイ
ッチである。巻上完了位置では両スイッチともOFFで
ある。露出動作が完了になるとスイッチsWsがONに
なり、モータMが回転してフィルムの巻上及びシャッタ
チャージが開始される。シャッタチャージの途中でスイ
ッチsW8はOFFするが、スイッチSW8のOFFす
る以前にスイッチSW、がONされているので、モータ
Mの回転は継続する。シャッタチャージ及びフィルムの
所定量の巻上が完了する位相の所でスイッチSW7はO
FFされ、モータは停止する。
フィルム感度情報選択スイッチsw9は、フィルム情報
孔によるフィルム感度自動設定モードの時OFF、手動
フィルム感度設定モードの時はONにされる。
孔によるフィルム感度自動設定モードの時OFF、手動
フィルム感度設定モードの時はONにされる。
フィルム感度設定兼表示スイッチ5Wloは、前述のセ
レクトロックスイッチS W s ・SW4が共にON
されている時にはフィルム感度の手動設定用スイッチと
して機能する。すなわちスイッチ5W1oの0N−OF
F動作を繰シ返すことによシフイルムの感度が必要な分
解能(例えば%段単位]で順次切替えられてフィルム感
度の手動設定が行なわれる。スイッチSW3・ sw4
が共にOFFされている時にはフィルム感度の表示用ス
イッチとして機能する。すなわちスイッチ3w、、がO
Nされている時のみ露出表示が切替えられて、露出演算
の為に入力されているフィルムの感度値の表示が行なわ
れる。
レクトロックスイッチS W s ・SW4が共にON
されている時にはフィルム感度の手動設定用スイッチと
して機能する。すなわちスイッチ5W1oの0N−OF
F動作を繰シ返すことによシフイルムの感度が必要な分
解能(例えば%段単位]で順次切替えられてフィルム感
度の手動設定が行なわれる。スイッチSW3・ sw4
が共にOFFされている時にはフィルム感度の表示用ス
イッチとして機能する。すなわちスイッチ3w、、がO
Nされている時のみ露出表示が切替えられて、露出演算
の為に入力されているフィルムの感度値の表示が行なわ
れる。
レリーズスイッチ5W11は、カメラのシャツタ釦を全
弁した時にONになるスイッチである。
弁した時にONになるスイッチである。
昇圧回路10は、記憶値の消去及びフィルム孔情報を記
憶させる時に動作して電源電圧EBよシも高い所定の電
圧を発生させる。
憶させる時に動作して電源電圧EBよシも高い所定の電
圧を発生させる。
ワンショットマルチ回路11は、パーフォレーションス
イッチがONした時に所定時間Hレベルの検出基準信号
を発生する。
イッチがONした時に所定時間Hレベルの検出基準信号
を発生する。
記憶値の交換可能な不揮発性半導体記憶回路12は、記
憶データ人力a・記憶書込入力b・記憶番地指定人力C
・消去信号入力d・記憶出力e・第1電源入力f−第2
電源入力gの各端子を有する。その作動には記憶、消去
、記憶再生の3種類モードがあり、第1・第2電源入力
端子に同じ低い電圧EBが印加されている時は入力a−
b−c−dの各入力状態とは無関係に記憶再生動作を行
ない、記憶値に基づいた論理出力をe端子に出力する。
憶データ人力a・記憶書込入力b・記憶番地指定人力C
・消去信号入力d・記憶出力e・第1電源入力f−第2
電源入力gの各端子を有する。その作動には記憶、消去
、記憶再生の3種類モードがあり、第1・第2電源入力
端子に同じ低い電圧EBが印加されている時は入力a−
b−c−dの各入力状態とは無関係に記憶再生動作を行
ない、記憶値に基づいた論理出力をe端子に出力する。
第2図では出力端子eld−つで図示されているが実際
は複数の端子で構成されておシバイナリーコードの並列
出力の形式で出力される。
は複数の端子で構成されておシバイナリーコードの並列
出力の形式で出力される。
第1電源人力fK近い電圧gB、第2を源入力に昇圧回
路10による所定の昇圧電圧が印加されている時は記憶
又は消去のどちらかのモードが選択され、その選択は消
去信号人力dの論理レベルによシ決定される。d端子に
Hレベルの信号が印加されると消去モードが選択されて
入力a−b−cの入力状態とは無関係に記憶値は消去さ
れて無記憶の状態になり、a端子にLレベルの信号が入
力された時は記憶番地指定人力Cに入力される番地指定
入力に従った番地の記憶回路に、記憶書込入力すへ書込
信号が印加されている間に記憶データ入力aへ印加され
ている論理レベルが記憶される。記憶データ入力aの記
憶させたい論理レベルは、書込信号が発生している間は
保持されている必要がある。記憶された論理値は、第1
・第2電源人力f−gの印加電圧が無くなっても記憶素
子には保存される様になっている。
路10による所定の昇圧電圧が印加されている時は記憶
又は消去のどちらかのモードが選択され、その選択は消
去信号人力dの論理レベルによシ決定される。d端子に
Hレベルの信号が印加されると消去モードが選択されて
入力a−b−cの入力状態とは無関係に記憶値は消去さ
れて無記憶の状態になり、a端子にLレベルの信号が入
力された時は記憶番地指定人力Cに入力される番地指定
入力に従った番地の記憶回路に、記憶書込入力すへ書込
信号が印加されている間に記憶データ入力aへ印加され
ている論理レベルが記憶される。記憶データ入力aの記
憶させたい論理レベルは、書込信号が発生している間は
保持されている必要がある。記憶された論理値は、第1
・第2電源人力f−gの印加電圧が無くなっても記憶素
子には保存される様になっている。
書込信号発生回路13は、ANDゲートC,の出力する
所定巾のHレベルの信号が印加すると所定時間遅延して
所定巾の書込信号を発生する。
所定巾のHレベルの信号が印加すると所定時間遅延して
所定巾の書込信号を発生する。
記憶番地指定回路14は、番地切替入力a・リセット入
力b・記憶完了出力C・番地指定出力dの各端子を有す
る。リセット入力すがHの時ANDゲートGlの出力す
る所定巾のHレベルの信号が印加される毎に番地指定出
力dのバイナリ−コード出力は順次切替えられて指定番
地が順次移る。番地指定出力dは一つの出力で代表させ
て記されているが、実際はバイナリ−フードによる複数
の並列出力になっている。第1図に示される如<N2個
の範囲に渡って所定のコード化された状態で情報孔が分
布しているので、それぞれの孔の有無がN2個の番地の
記憶素子に記憶される動作が完了すると(Nz”l)ケ
目のANDゲートG!の出力パルスが出た時点で記憶完
了出力CはHレベルの記憶完了信号を発生し、それ以前
ULレベルである。リセット端子すがLの時記憶番地指
定回路14はリセットされて、番地指定出力dは初期状
態にリセットされ、C端子もLに保持される。
力b・記憶完了出力C・番地指定出力dの各端子を有す
る。リセット入力すがHの時ANDゲートGlの出力す
る所定巾のHレベルの信号が印加される毎に番地指定出
力dのバイナリ−コード出力は順次切替えられて指定番
地が順次移る。番地指定出力dは一つの出力で代表させ
て記されているが、実際はバイナリ−フードによる複数
の並列出力になっている。第1図に示される如<N2個
の範囲に渡って所定のコード化された状態で情報孔が分
布しているので、それぞれの孔の有無がN2個の番地の
記憶素子に記憶される動作が完了すると(Nz”l)ケ
目のANDゲートG!の出力パルスが出た時点で記憶完
了出力CはHレベルの記憶完了信号を発生し、それ以前
ULレベルである。リセット端子すがLの時記憶番地指
定回路14はリセットされて、番地指定出力dは初期状
態にリセットされ、C端子もLに保持される。
RSフリップフロップ回路15はR端子にLレベルの信
号が印加されている時にはリセットされて、S端子の状
態とは無関係にANDゲートG、に対する出力はLレベ
ルとなり、R端子にHレベルの信号が印加されている時
にS端子にHレベルの信号が印加されるとセットされて
ANDゲートGlに対する出力はHレベルとなシ、それ
はリセットされるまで保持される。
号が印加されている時にはリセットされて、S端子の状
態とは無関係にANDゲートG、に対する出力はLレベ
ルとなり、R端子にHレベルの信号が印加されている時
にS端子にHレベルの信号が印加されるとセットされて
ANDゲートGlに対する出力はHレベルとなシ、それ
はリセットされるまで保持される。
フィルム空送り計数回路16は、計数入力端子a・リセ
ット端子b・計数完了出力端子Cを有し、C端子に印加
されるワンショットマルチ回路11の出力パルスを計数
し所定量の計数を終了するとC端子にHレベルの計数完
了信号を出力する。b端子にLレベルのリセット信号が
印加されると計数回路16はリセットされて初期状態に
なり、C端子はLに保持される。
ット端子b・計数完了出力端子Cを有し、C端子に印加
されるワンショットマルチ回路11の出力パルスを計数
し所定量の計数を終了するとC端子にHレベルの計数完
了信号を出力する。b端子にLレベルのリセット信号が
印加されると計数回路16はリセットされて初期状態に
なり、C端子はLに保持される。
手動フィルム感度設定回路17は、セレクトロック信号
入力端子a・手動フィルム感度設定出力端子b・設定信
号人力C・第1電源端子d−第2電源端子eを有し第1
電源端子dは常時電源EBに接続されている。第1・第
2セレクトロツクスイツチSW3 ・S W 4がON
されてa及びC端子がHレベルにある時にフィルム感度
設定兼表示スイッチs W、。
入力端子a・手動フィルム感度設定出力端子b・設定信
号人力C・第1電源端子d−第2電源端子eを有し第1
電源端子dは常時電源EBに接続されている。第1・第
2セレクトロツクスイツチSW3 ・S W 4がON
されてa及びC端子がHレベルにある時にフィルム感度
設定兼表示スイッチs W、。
のON・OFFが繰り返されると、フィルム感度が順に
高感度側に切替わシ、その状態はb端子より出力される
。C端子がLの時ハc端子の状態とは無関係に設定され
たフィルム感度が保持される。この部分のさらに詳細な
説明は第6図で行なう。
高感度側に切替わシ、その状態はb端子より出力される
。C端子がLの時ハc端子の状態とは無関係に設定され
たフィルム感度が保持される。この部分のさらに詳細な
説明は第6図で行なう。
フィルム感度選択回路18は不揮発性半導体記憶回路1
2の出力と手動フィルム感度設定回路17の出力とを入
力とし、フィルム感度情報選択スイッチSWsの0N−
OFFによりどちらかの信号が選択されて出力される。
2の出力と手動フィルム感度設定回路17の出力とを入
力とし、フィルム感度情報選択スイッチSWsの0N−
OFFによりどちらかの信号が選択されて出力される。
スイッチSW、がOFFの時は記憶回路12の出力’i
、ONの時は設定回路17の出力をそれぞれ選択して露
出演算回路21へ出力する。
、ONの時は設定回路17の出力をそれぞれ選択して露
出演算回路21へ出力する。
表示情報選択回路19はフィルム感度選択回路18の出
力と露出演算回路21の露出表示出力とを入力とし、O
RゲートG5の論理レベルによシどちらかの信号が選択
されて表示回路20へ出力される。ゲートGsの出力が
Lの時は露出演算回路21の出力が、Hの時は選択回路
18の出力がそれぞれ選択される。ファインダー内に配
置された表示装置を含む表示回路20によりC端子に印
加される信号の種別に応じて表示が行なわれ、b端子に
Hレベルの信号が印加されると表示は警告表示を行なう
。
力と露出演算回路21の露出表示出力とを入力とし、O
RゲートG5の論理レベルによシどちらかの信号が選択
されて表示回路20へ出力される。ゲートGsの出力が
Lの時は露出演算回路21の出力が、Hの時は選択回路
18の出力がそれぞれ選択される。ファインダー内に配
置された表示装置を含む表示回路20によりC端子に印
加される信号の種別に応じて表示が行なわれ、b端子に
Hレベルの信号が印加されると表示は警告表示を行なう
。
露出演算回路21はフィルム感度入力端子aを有すると
共に、測光回路・シャッタタイム設定回路・絞り値設定
回路・露出モード切替回路を含む。回路21は、内部で
の演算結果に応じて適正露出による被自動露出制御要素
に対応する露出調定予定値の表示出力を表示出力端子C
に出力し、又自動露出制御の為の制御出力が制御出力端
子すより出力される。
共に、測光回路・シャッタタイム設定回路・絞り値設定
回路・露出モード切替回路を含む。回路21は、内部で
の演算結果に応じて適正露出による被自動露出制御要素
に対応する露出調定予定値の表示出力を表示出力端子C
に出力し、又自動露出制御の為の制御出力が制御出力端
子すより出力される。
露出制御部23は露出制御回路・シャッタ制御機構・絞
シ制御機構及び電磁レリーズ回路・電磁レリーズ機構を
含み、シャッタチャージ及びフィルム巻上が完了してい
る時にレリーズ禁止端子すがLであればレリーズスイッ
チ5WltがONされた時に電磁レリーズが作動して制
御入力端子Cに伝達されている信号に基づいて露出制御
が行なわれる。露出動作が完了した後はフィルム巻上・
シャッタチャージが完了するまでは電磁レリーズ回路は
不作動となシ、又フィルム巻上・シャッタチャージが完
了している状態でもレリーズ禁止端子すがHになってい
る時も電磁レリーズ回路は不作動となるので、スイッチ
SW、、のON動作は無関係となる。
シ制御機構及び電磁レリーズ回路・電磁レリーズ機構を
含み、シャッタチャージ及びフィルム巻上が完了してい
る時にレリーズ禁止端子すがLであればレリーズスイッ
チ5WltがONされた時に電磁レリーズが作動して制
御入力端子Cに伝達されている信号に基づいて露出制御
が行なわれる。露出動作が完了した後はフィルム巻上・
シャッタチャージが完了するまでは電磁レリーズ回路は
不作動となシ、又フィルム巻上・シャッタチャージが完
了している状態でもレリーズ禁止端子すがHになってい
る時も電磁レリーズ回路は不作動となるので、スイッチ
SW、、のON動作は無関係となる。
音警告回路24はa端子がHの時断続警告音を、b端子
がHの時連続警告音を圧電素子による発音体25を駆動
して発音させる。
がHの時連続警告音を圧電素子による発音体25を駆動
して発音させる。
無設定警告回路22はフィルム感度選択回路18で選択
された不揮発性半導体記憶回路12又はフィルム感度手
動設定回路1Tの出力が無設定の信号を出力している時
それを検出し無設定警告のHレベル信号を出力する。
された不揮発性半導体記憶回路12又はフィルム感度手
動設定回路1Tの出力が無設定の信号を出力している時
それを検出し無設定警告のHレベル信号を出力する。
記憶回路12は第1図の如くフィルムに情報孔が存在し
ない様な種類のフィルムが装填されて情報孔読取動作が
行なわれた時に無設定の信号を出力し、又手動設定回路
17は電池gBの電圧低下により交換の為に電池EBが
除去され、その為に回路17に保持されている手動設定
のフィルム感度が消去された後に、再度有効な電圧を有
する電池EBが装填された時忙再びフィルム感度の手動
設定を行なわなかった場合に無設定の信号を出力する。
ない様な種類のフィルムが装填されて情報孔読取動作が
行なわれた時に無設定の信号を出力し、又手動設定回路
17は電池gBの電圧低下により交換の為に電池EBが
除去され、その為に回路17に保持されている手動設定
のフィルム感度が消去された後に、再度有効な電圧を有
する電池EBが装填された時忙再びフィルム感度の手動
設定を行なわなかった場合に無設定の信号を出力する。
パルス昇圧トランスT&i、トランジスタQ++がON
するとコンデンサC3の充電電荷がこれの一次巻線を介
して瞬間的に流れ、その電流によシ二次巻線に高圧の電
圧が誘起されてその高圧は放電電極52に出力される。
するとコンデンサC3の充電電荷がこれの一次巻線を介
して瞬間的に流れ、その電流によシ二次巻線に高圧の電
圧が誘起されてその高圧は放電電極52に出力される。
放電電極52に対向して所定の空間距離の所に受信電極
54が配設され、その間をフィルム1が走行する。放電
電極52、受信電極54とフィルム1との相対的な位置
関係は第1図の情報孔3a・3b・3c・3dが52.
54との対向している間を通過する関係にある。放電電
極52に高電圧が誘起されている時に情報孔が存在する
と、その情報孔を介して所定の空間距離にある受信電極
54との間で火花放電が行なわれ、受信電極54に放電
電流が流れる。又フィルム1に対して放電電極52と同
一側にバイパス電極50′が、電極52・54間の空間
距離よシ離れて配設されている。放電電極52に高電圧
が誘起されている時に情報孔が存在しない場合は絶縁物
であるフィルム1の為に画電極52・540等価空側突
離が拡大され、その等側突間距離よりも近因所にあるバ
イパス電極との間で放電が行なわれ、その場合には受信
電極54には放電電流が流れない。この放電方式による
情報孔検出によれば、情報孔が小さくても正確(検出す
ることが可能であシ、また光電検出方式と比べてフィル
ムの光学特性(反射率、透過率〕に左右されないで検出
することが可能である。
54が配設され、その間をフィルム1が走行する。放電
電極52、受信電極54とフィルム1との相対的な位置
関係は第1図の情報孔3a・3b・3c・3dが52.
54との対向している間を通過する関係にある。放電電
極52に高電圧が誘起されている時に情報孔が存在する
と、その情報孔を介して所定の空間距離にある受信電極
54との間で火花放電が行なわれ、受信電極54に放電
電流が流れる。又フィルム1に対して放電電極52と同
一側にバイパス電極50′が、電極52・54間の空間
距離よシ離れて配設されている。放電電極52に高電圧
が誘起されている時に情報孔が存在しない場合は絶縁物
であるフィルム1の為に画電極52・540等価空側突
離が拡大され、その等側突間距離よりも近因所にあるバ
イパス電極との間で放電が行なわれ、その場合には受信
電極54には放電電流が流れない。この放電方式による
情報孔検出によれば、情報孔が小さくても正確(検出す
ることが可能であシ、また光電検出方式と比べてフィル
ムの光学特性(反射率、透過率〕に左右されないで検出
することが可能である。
なお給電ラインが明示されていない回路の給電関係は次
の様である。コンパレータA、、書込信号発生回路13
、記憶番地指定回路14、RSフリップフロップ15、
フィルム空送シ計数回路16、インバータI NV!、
ゲートG1−G2の給電は、記憶動作完了スイッチSW
、のa端子側のラインにより行なわれている。フィルム
感度選択回路18、表示情報選択回路19、表示回路2
0、露出演算回路21、無設定警告回路22、露出制御
部23、音警告回路24、インバータINV2・INv
3、ゲートG3 ・G4 ・G、5の給電は、記憶動
作完了スイッチSW2のb端子側のラインよシ逆電流阻
止用ダイオードD、を介して行なわれている。
の様である。コンパレータA、、書込信号発生回路13
、記憶番地指定回路14、RSフリップフロップ15、
フィルム空送シ計数回路16、インバータI NV!、
ゲートG1−G2の給電は、記憶動作完了スイッチSW
、のa端子側のラインにより行なわれている。フィルム
感度選択回路18、表示情報選択回路19、表示回路2
0、露出演算回路21、無設定警告回路22、露出制御
部23、音警告回路24、インバータINV2・INv
3、ゲートG3 ・G4 ・G、5の給電は、記憶動
作完了スイッチSW2のb端子側のラインよシ逆電流阻
止用ダイオードD、を介して行なわれている。
回路の動作は次の様に行なわれる。
1)裏蓋を開いてフィルムを装填する時の動作
カメラの裏蓋は開の為に裏蓋開閉スイッチS W 1は
a端子側にある。フィルムの先端を後述するスプールの
スリットに差し込んでシャツタ釦を半押することによシ
ミ源スイッチSWsがa端子側に切替わ)、それによシ
抵抗R1を介してトランジスタQ1がONに制御され、
コンデンサC2・抵抗R3を介してトランジスタQ4
・QsをONに制御する。
a端子側にある。フィルムの先端を後述するスプールの
スリットに差し込んでシャツタ釦を半押することによシ
ミ源スイッチSWsがa端子側に切替わ)、それによシ
抵抗R1を介してトランジスタQ1がONに制御され、
コンデンサC2・抵抗R3を介してトランジスタQ4
・QsをONに制御する。
トランジスタQ4のONにより電源EB よシダイオー
ドDzを介してモータMK電流が流れてモータMH回転
し、スプールの回転が行なわれてフィルムの移送が開始
される。
ドDzを介してモータMK電流が流れてモータMH回転
し、スプールの回転が行なわれてフィルムの移送が開始
される。
トランジスタQ3は、エミッタ電位よりもベース電位が
ダイオードD2によって高くバイアスされているのでO
FFしている。トランジスタQ2はOFFに保持されて
いるのでスイッチSW5がb側に戻った時はトランジス
タQ1はすぐOFFするのでトランジスタQ4 ・Qs
は同時にOFFする。電源スィッチSw5が継続的にa
側に切替えられていても、モータMの回転はコンデンサ
C2と抵抗R3による所定時間後にはトランジスタQ4
・Qsは共にOF F L、モータMの両端子はモータ
Mの慣性によ多発生する逆起電圧により抵抗R2を介し
てトランジスタQ3がONになるので短絡されて電磁ブ
レーキがかがりモータMは急速に停止する。
ダイオードD2によって高くバイアスされているのでO
FFしている。トランジスタQ2はOFFに保持されて
いるのでスイッチSW5がb側に戻った時はトランジス
タQ1はすぐOFFするのでトランジスタQ4 ・Qs
は同時にOFFする。電源スィッチSw5が継続的にa
側に切替えられていても、モータMの回転はコンデンサ
C2と抵抗R3による所定時間後にはトランジスタQ4
・Qsは共にOF F L、モータMの両端子はモータ
Mの慣性によ多発生する逆起電圧により抵抗R2を介し
てトランジスタQ3がONになるので短絡されて電磁ブ
レーキがかがりモータMは急速に停止する。
その所定時間はスプールが約〆〜1回転する程度の時間
に設定されておシ、不要なフィルム送pが行なわれるの
を防止している。コンデンサC2の充電電荷はシャツタ
釦の半押を解除することによりスイッチ3W、がb側に
戻された時にダイオードD3を介して放電される。シャ
ツタ釦の半押を数回性なって、以上の動作を繰り返すこ
とLDフィルムはスプールに1〜2回程度巻きついた状
態となシ裏蓋を閉じてもフィルムは確実に移送可能る状
態となる。
に設定されておシ、不要なフィルム送pが行なわれるの
を防止している。コンデンサC2の充電電荷はシャツタ
釦の半押を解除することによりスイッチ3W、がb側に
戻された時にダイオードD3を介して放電される。シャ
ツタ釦の半押を数回性なって、以上の動作を繰り返すこ
とLDフィルムはスプールに1〜2回程度巻きついた状
態となシ裏蓋を閉じてもフィルムは確実に移送可能る状
態となる。
尚この状態ではまだフィルム1の情報孔3aけ放電電極
52、受信電極54により検出部を通過していない。ま
たスイッチSWIがa端子側にある為に回路には給電さ
れず、情報孔読取動作は行なわれない。
52、受信電極54により検出部を通過していない。ま
たスイッチSWIがa端子側にある為に回路には給電さ
れず、情報孔読取動作は行なわれない。
2)フィルムの空巻上動作
2)−1情報孔のあるフィルムの空巻上動作
(1)の動作終了後カメラの裏蓋を閉じると裏蓋開閉ス
イッチswtFib側に切替る。裏蓋を閉じた後にシャ
ツタ釦を押すと電源スィッチSW5はa側に切替わり抵
抗R1を介してトランジスタQ+をONにしそれはスイ
ッチSW、のb端子を介して記憶動作完了スイッチSW
2のa端子に給電が行なわれる。a端子に給電が行なわ
れる事によ多情報孔読取動作を表示するLF、Dが点灯
し、昇圧回路10が作動する。昇圧回路はブロッキング
発振回路、整流平滑回路、定電圧制御回路により構成さ
れており、図中には明記されていないがその昇圧出力ラ
インには平滑用のコンデンサが接続されているのでその
昇圧電圧が所定の電圧になるまでにtlんの僅かの時間
を要する。
イッチswtFib側に切替る。裏蓋を閉じた後にシャ
ツタ釦を押すと電源スィッチSW5はa側に切替わり抵
抗R1を介してトランジスタQ+をONにしそれはスイ
ッチSW、のb端子を介して記憶動作完了スイッチSW
2のa端子に給電が行なわれる。a端子に給電が行なわ
れる事によ多情報孔読取動作を表示するLF、Dが点灯
し、昇圧回路10が作動する。昇圧回路はブロッキング
発振回路、整流平滑回路、定電圧制御回路により構成さ
れており、図中には明記されていないがその昇圧出力ラ
インには平滑用のコンデンサが接続されているのでその
昇圧電圧が所定の電圧になるまでにtlんの僅かの時間
を要する。
所定の電圧より少し低い電圧の所まで昇圧が行なわれる
とツェナーダイオードZDに電流が流れトランジスタQ
soがONする。トランジスタQ!oのONによシトラ
ンジスタQ9は、トランジスタC4、抵抗R5を介して
所定時間ONに制御される。トランジスタQ、。のON
と同時にトランジスタQ8もONになろうとするが、ト
ランジスタQ9のONの為にそれは阻止されている。ト
ランジスタQgのONによりインバータINV、出力は
Lレベルとなシ前述の如(RSフリップフロップ15は
、リセットされてANf)ゲートG1の出力はLに保持
され、記憶番地指定回路14及びフィルム空送シ計数回
路16はリセットされて初期状態になる。
とツェナーダイオードZDに電流が流れトランジスタQ
soがONする。トランジスタQ!oのONによシトラ
ンジスタQ9は、トランジスタC4、抵抗R5を介して
所定時間ONに制御される。トランジスタQ、。のON
と同時にトランジスタQ8もONになろうとするが、ト
ランジスタQ9のONの為にそれは阻止されている。ト
ランジスタQgのONによりインバータINV、出力は
Lレベルとなシ前述の如(RSフリップフロップ15は
、リセットされてANf)ゲートG1の出力はLに保持
され、記憶番地指定回路14及びフィルム空送シ計数回
路16はリセットされて初期状態になる。
不揮発性半導体記憶回路12の第1電源入力漏子flc
は低電圧、第2電源入力端子gには昇圧された高電圧が
印加され、かつd端子がHレベルになっている。従って
記憶回路12は、消去モードになっているので以前に記
憶されている全ての情報は消去される。
は低電圧、第2電源入力端子gには昇圧された高電圧が
印加され、かつd端子がHレベルになっている。従って
記憶回路12は、消去モードになっているので以前に記
憶されている全ての情報は消去される。
この記憶を消去する動作は瞬時に行なわれるわけではな
く10m52E〜xoom鰭程度の使用される記憶素子
の特性によって異なる時間を有するので、その必要とさ
れる時間よりもコンデンサC4、抵抗R5によるトラン
ジスタQ9のON時間は少しだけ長く設定しである。電
源電池EBが消耗して、昇圧回路10の出力が記憶回路
16の情報書込・消去に不十分な値にしかならない場合
は、ツェナーダイオードZDを介してトランジスタQ+
。
く10m52E〜xoom鰭程度の使用される記憶素子
の特性によって異なる時間を有するので、その必要とさ
れる時間よりもコンデンサC4、抵抗R5によるトラン
ジスタQ9のON時間は少しだけ長く設定しである。電
源電池EBが消耗して、昇圧回路10の出力が記憶回路
16の情報書込・消去に不十分な値にしかならない場合
は、ツェナーダイオードZDを介してトランジスタQ+
。
がONされないのでモータは回転不能となる。
コンデンサC4、抵抗R5による所定の消去時間後にト
ランジスタQ9はOFFするがトランジスタQ+oはO
NになっているのでトランジスタQstiONになる。
ランジスタQ9はOFFするがトランジスタQ+oはO
NになっているのでトランジスタQstiONになる。
トランジスタQsのONにようダイオード、抵抗R3を
介してトランジスタQ4、QsがONになシ、モータM
#″1:JI蓋閉じた後のこの時点で初めて回転する。
介してトランジスタQ4、QsがONになシ、モータM
#″1:JI蓋閉じた後のこの時点で初めて回転する。
回路14.16の両C端子#iLなので、ORゲートG
z出力はLとなっている。
z出力はLとなっている。
従ってトランジスタQ1sはOFFしておシ、スイッチ
SW、の切替動作を行なうマグネットコイル吟には通電
されない。
SW、の切替動作を行なうマグネットコイル吟には通電
されない。
モータMの回転によりフィルム移送が開始されると、パ
ーフォレーションピッチ検出スイッチSW、がパーフォ
レーションの移動によシそのピッチでON、OFFされ
るので、ワンショットマルチ回路11より所定時間Hレ
ベルの検出基準パルスが繰シ返し出力される。検出基準
パルスが発生するタイミングは、前述の如くパーフォレ
ーションとの相対的な位置関係が定っている情報孔が放
電電極52、受信電極54とにより構成される検出部と
正対した時に発生する様に位相が設定されている。
ーフォレーションピッチ検出スイッチSW、がパーフォ
レーションの移動によシそのピッチでON、OFFされ
るので、ワンショットマルチ回路11より所定時間Hレ
ベルの検出基準パルスが繰シ返し出力される。検出基準
パルスが発生するタイミングは、前述の如くパーフォレ
ーションとの相対的な位置関係が定っている情報孔が放
電電極52、受信電極54とにより構成される検出部と
正対した時に発生する様に位相が設定されている。
トランジスタQ9のOFFによシインバータINVIの
出力はHKなシ、各回路14・15・16に対する強制
リセット状態は解除されている。
出力はHKなシ、各回路14・15・16に対する強制
リセット状態は解除されている。
ワンショットマルチ回路11の出力するパーフォレーシ
ョン毎の検出基準パルスによシトランジスタQ!+はO
Nして、コンデンサC5の放電をパルス昇圧トランスT
の一次巻線を介して行ない放電電極52に高電圧が誘起
される。しかし第1図に示される情報孔の一番目の孔3
atj検出部を1だ通過しないのでバイパス電極との間
で放電が行なわネ、トランジスタQ+zは0FFi、、
ている。従ってコンパレータA1出力はLのままである
。その状態は情報孔検出部に一番目の情報孔3aが到達
するまで変化せず、フィルムの巻上が進行される。
ョン毎の検出基準パルスによシトランジスタQ!+はO
Nして、コンデンサC5の放電をパルス昇圧トランスT
の一次巻線を介して行ない放電電極52に高電圧が誘起
される。しかし第1図に示される情報孔の一番目の孔3
atj検出部を1だ通過しないのでバイパス電極との間
で放電が行なわネ、トランジスタQ+zは0FFi、、
ている。従ってコンパレータA1出力はLのままである
。その状態は情報孔検出部に一番目の情報孔3aが到達
するまで変化せず、フィルムの巻上が進行される。
コンデンサC5の充電は抵抗R6にょシ行なわれるが、
その充電時定数はフィルムの送行速度、すなわちパーフ
ォレーション毎に発生するワンショットマルチ回路11
の周波数に対して充分追従する様に設定しであるのでパ
ーフォレーション毎に放電電極52には高圧が誘起され
バイパス電極50′、又は受信電極54との間でパーフ
ォレーション毎に放電が行なわれる。
その充電時定数はフィルムの送行速度、すなわちパーフ
ォレーション毎に発生するワンショットマルチ回路11
の周波数に対して充分追従する様に設定しであるのでパ
ーフォレーション毎に放電電極52には高圧が誘起され
バイパス電極50′、又は受信電極54との間でパーフ
ォレーション毎に放電が行なわれる。
フィルム空送シ計数回路16は、フィルムの移動開始か
ら回路110発生するパルスを計数してフィルムの送行
量をモニターしている。
ら回路110発生するパルスを計数してフィルムの送行
量をモニターしている。
フィルム情報孔が画電極52・54による検出部を通過
すると、電極52・54間で放電が行なわれ、受信電極
54に流れる放電電流によりトランジスタQけはONす
る。放電電極52に誘起される高電圧は一般に振動波形
の為に受信電極54に流れる電流の方向は双方向でちシ
、電極54に電流が流れ込む時トランジスタQ+zはO
N、電極54より電流が流れ出る時はトランジスタQ+
2はOFFとなり、トランジスタQ+zのベースエミッ
タを保護するダイオードD4を介して流れる。従ってト
ランジスタQ+zは断続的にON −OFFするが、そ
れは最初のONによりコンデンサC6を放電する。コン
デンサC6の放電によシコンパレータAtの出力はHレ
ベルになる。
すると、電極52・54間で放電が行なわれ、受信電極
54に流れる放電電流によりトランジスタQけはONす
る。放電電極52に誘起される高電圧は一般に振動波形
の為に受信電極54に流れる電流の方向は双方向でちシ
、電極54に電流が流れ込む時トランジスタQ+zはO
N、電極54より電流が流れ出る時はトランジスタQ+
2はOFFとなり、トランジスタQ+zのベースエミッ
タを保護するダイオードD4を介して流れる。従ってト
ランジスタQ+zは断続的にON −OFFするが、そ
れは最初のONによりコンデンサC6を放電する。コン
デンサC6の放電によシコンパレータAtの出力はHレ
ベルになる。
抵抗R?、コンデンサC6による時定数は火花放電時の
トランジスタQ12の断続的なON・OFF時間よシ充
分に長く、又ワンショット回路110発生する検出基準
パルスよシは短くなっている。従って画電極52・54
間で放電されるとそれと同時にコンパレータA。
トランジスタQ12の断続的なON・OFF時間よシ充
分に長く、又ワンショット回路110発生する検出基準
パルスよシは短くなっている。従って画電極52・54
間で放電されるとそれと同時にコンパレータA。
出力は抵抗R?、コンデンサC6により定まる所定時間
Hレベルになる。
Hレベルになる。
一番目の情報孔3aが検出部を通過するとコンパレータ
A、の出力するHレベルの信号によりRSフリップフロ
ップ15はセットされてANDゲートG1への出力fl
Hになり保持される。ANDゲートGlの出力がHレベ
ルになシ記憶番地指定回路14により1番地の番地指定
出力が発生する。番地指定出力によシネ揮発性半導体記
憶回路12の記憶番地の切替が完全に行なわれた後に書
込信号発生回路13が書込信号を発生し、記憶回路12
の記憶データ入力aに印加されているHレベルの信号が
記憶される。回路13が書込信号を発生している間コン
パレータA1のHレベル出力は抵抗R7、コンデンサC
6によp保持されている。この様にして1番地の記憶素
子に一番目の情報孔3mの存在が記憶される。
A、の出力するHレベルの信号によりRSフリップフロ
ップ15はセットされてANDゲートG1への出力fl
Hになり保持される。ANDゲートGlの出力がHレベ
ルになシ記憶番地指定回路14により1番地の番地指定
出力が発生する。番地指定出力によシネ揮発性半導体記
憶回路12の記憶番地の切替が完全に行なわれた後に書
込信号発生回路13が書込信号を発生し、記憶回路12
の記憶データ入力aに印加されているHレベルの信号が
記憶される。回路13が書込信号を発生している間コン
パレータA1のHレベル出力は抵抗R7、コンデンサC
6によp保持されている。この様にして1番地の記憶素
子に一番目の情報孔3mの存在が記憶される。
以後ワシショット回路11の検出基準ハルスが発生する
毎に番地指定出力は2.3、・・・番地と切替り、第1
図に示される例では情報孔3 bFi2番地、情報孔3
cは4番地、情報孔3dは6番地にそれぞれの情報孔の
存在が記憶され、3番地、5番地には情報孔がない事が
記憶される。前述の(N2+1)ケの検出基準パルスが
記憶番地指定回路圧印加されると記憶番地指定回路14
のC端子よシHレベルの記憶完了信号が出力される。
毎に番地指定出力は2.3、・・・番地と切替り、第1
図に示される例では情報孔3 bFi2番地、情報孔3
cは4番地、情報孔3dは6番地にそれぞれの情報孔の
存在が記憶され、3番地、5番地には情報孔がない事が
記憶される。前述の(N2+1)ケの検出基準パルスが
記憶番地指定回路圧印加されると記憶番地指定回路14
のC端子よシHレベルの記憶完了信号が出力される。
以上の動作に関して、フィルム空送シ計数回路16の計
数値は所定値に達していないのでC出力ijLに保持さ
れており、動作には関与しない。回路14の記憶完了出
力によシORゲートG2はH出力となりトランジスタQ
+sがONするので電磁5稀に通電される。
数値は所定値に達していないのでC出力ijLに保持さ
れており、動作には関与しない。回路14の記憶完了出
力によシORゲートG2はH出力となりトランジスタQ
+sがONするので電磁5稀に通電される。
従って記憶動作完了スイッチSW2はbllK切替わシ
、昇圧回路10には給電されなくなるのでその出力電圧
はすぐ零になる。記憶動作完了スイッチSW2がb側に
切替えられると、その状態はそのフィルムの撮影が16
勺パトローネに巻戻された後カメラの裏蓋が開かれるま
で保持される。記憶動作を完了するとスイッチS W
zのa側で給電されている回路関係は全て動作が停止し
、不揮発性半導体回路12の記憶値は保護され、又LE
Dが消灯して情報孔読取動作が終了したことを表示する
。
、昇圧回路10には給電されなくなるのでその出力電圧
はすぐ零になる。記憶動作完了スイッチSW2がb側に
切替えられると、その状態はそのフィルムの撮影が16
勺パトローネに巻戻された後カメラの裏蓋が開かれるま
で保持される。記憶動作を完了するとスイッチS W
zのa側で給電されている回路関係は全て動作が停止し
、不揮発性半導体回路12の記憶値は保護され、又LE
Dが消灯して情報孔読取動作が終了したことを表示する
。
スイッチSWzがb側に切替わるのでトランジスタQs
KよるトランジスタQ4、QSのON制御は停止する。
KよるトランジスタQ4、QSのON制御は停止する。
しかしその時に位相スイッチSW7がONI、ていれば
トランジスタQ7はONになるのでトランジスタQ6は
0FFKなりコンデンサC3を介してトランジスタQ4
・QsがONに制御されモータMの回転は続行される
。スイッチsw’、がOFFした時点でトランジスタQ
<、Qst!OFFになり、トランジスタQ3によシミ
磁ブレーキがかかってモータMは急停止する。
トランジスタQ7はONになるのでトランジスタQ6は
0FFKなりコンデンサC3を介してトランジスタQ4
・QsがONに制御されモータMの回転は続行される
。スイッチsw’、がOFFした時点でトランジスタQ
<、Qst!OFFになり、トランジスタQ3によシミ
磁ブレーキがかかってモータMは急停止する。
コンデンサC3の充電電荷は抵抗R4を介してトランジ
スタQ6がコンデンサC3の電圧によシ自己バイアスさ
れてONになシ放電される。コンデンサC3、抵抗R3
により時定数はフィルム2〜3駒相当の巻上時間に設定
されておシフイルムの終端でフィルムの巻上が行なわれ
なくなった時スイッチS W y、S W mが継続的
にONになっていてもその時定数による時間の経過後モ
ータMの駆動は自動的に停止される。
スタQ6がコンデンサC3の電圧によシ自己バイアスさ
れてONになシ放電される。コンデンサC3、抵抗R3
により時定数はフィルム2〜3駒相当の巻上時間に設定
されておシフイルムの終端でフィルムの巻上が行なわれ
なくなった時スイッチS W y、S W mが継続的
にONになっていてもその時定数による時間の経過後モ
ータMの駆動は自動的に停止される。
巻上起動スイッチSW、け、前述の情報孔読取動作時の
モータMの回転によりシャツタのチャージ完了状態にさ
れるのでOFFである。しかし位相スイッチSWtは前
述の記憶動作完了時のカメラ機構の位相は不定の為にそ
の0N−OFFは不定で記憶動作完了後に撮影を行なう
為にはカメラ機構の位相合せを行なう必要がある。記憶
動作完了時に位相スイッチがONt、ている状態は位相
が合っていす、OFFの時に位相が合っているので前段
の動作によシ位相合せが行なわれる。
モータMの回転によりシャツタのチャージ完了状態にさ
れるのでOFFである。しかし位相スイッチSWtは前
述の記憶動作完了時のカメラ機構の位相は不定の為にそ
の0N−OFFは不定で記憶動作完了後に撮影を行なう
為にはカメラ機構の位相合せを行なう必要がある。記憶
動作完了時に位相スイッチがONt、ている状態は位相
が合っていす、OFFの時に位相が合っているので前段
の動作によシ位相合せが行なわれる。
以上の情報孔読取動作は短時間に行なわれ、電源スィッ
チSW、が記憶読取動作中にOFFされてもトランジス
タQ2による正帰還によシコンダンサC1%抵抗R1で
定まる所定時間の間トランジスタQ!のON状態は保持
されている。コンデンサCI、抵抗R1による所定時間
は情報孔読取動作に要する時間よシも充分に長く設定さ
れているので読取動作及びその後のスイッチSW7の位
相合せ動作はスイッチSW、の操作状態には無関係に保
証されている。塘た電源スィッチSW5と同様にシャツ
タ釦を押すことによりレリーズスイッチSW1.はON
されるが、情報孔読取動作中はスイッチS W zがa
側の為に露出制御部23には給電されないのでシャッタ
のレリーズは行なわれない。
チSW、が記憶読取動作中にOFFされてもトランジス
タQ2による正帰還によシコンダンサC1%抵抗R1で
定まる所定時間の間トランジスタQ!のON状態は保持
されている。コンデンサCI、抵抗R1による所定時間
は情報孔読取動作に要する時間よシも充分に長く設定さ
れているので読取動作及びその後のスイッチSW7の位
相合せ動作はスイッチSW、の操作状態には無関係に保
証されている。塘た電源スィッチSW5と同様にシャツ
タ釦を押すことによりレリーズスイッチSW1.はON
されるが、情報孔読取動作中はスイッチS W zがa
側の為に露出制御部23には給電されないのでシャッタ
のレリーズは行なわれない。
以上の如くフィルム情報孔のあるフィルムの時のフィル
ムの空巻上動作は完了する。
ムの空巻上動作は完了する。
2)−2情報孔のないフィルム時の空巻上動作
2)−1情報孔のあるフィルムの空送動作の時と同様に
1)のフィルム装填の動作終了後にカメラの裏蓋を閉じ
てシャツタ釦を押すと昇圧回路10による昇圧が完了し
て記憶回路12の記憶値の消去が行なわれた後にフィル
ムの空巻上が開始される。フィルムの移送によシ放電電
極52にはパーフォレーション毎に高電圧が誘起される
が情報孔検出部を情報孔が通過せず従ってRSフリップ
フロップ15はリセットされたままであり、ANDゲー
トG、出力はLに保持されたままである。
1)のフィルム装填の動作終了後にカメラの裏蓋を閉じ
てシャツタ釦を押すと昇圧回路10による昇圧が完了し
て記憶回路12の記憶値の消去が行なわれた後にフィル
ムの空巻上が開始される。フィルムの移送によシ放電電
極52にはパーフォレーション毎に高電圧が誘起される
が情報孔検出部を情報孔が通過せず従ってRSフリップ
フロップ15はリセットされたままであり、ANDゲー
トG、出力はLに保持されたままである。
従って記憶番地指定回路14のC端子はLに保持され記
憶完了出力が出る事は無い。
憶完了出力が出る事は無い。
一方フイルム空送シ計数回路16はフィルムの移送開始
によシパーフオレーションの計数を開始し、所定の計数
値になると回路16のC端子よりHレベルの空送シ完了
出力が行なわれてORゲートG2出力はHになシ、トラ
ンジスタQ!3のONによシミ磁石綺に通電されて記憶
動作完了スイッチSW、はb側に切替わり、スイッチS
W7がONt、ている場合にはOFFするまで位相合せ
動作を行なってモータMFi停止する。
によシパーフオレーションの計数を開始し、所定の計数
値になると回路16のC端子よりHレベルの空送シ完了
出力が行なわれてORゲートG2出力はHになシ、トラ
ンジスタQ!3のONによシミ磁石綺に通電されて記憶
動作完了スイッチSW、はb側に切替わり、スイッチS
W7がONt、ている場合にはOFFするまで位相合せ
動作を行なってモータMFi停止する。
尚、フィルム空送シ計数回路16の所定の計数値は次の
様に定まっている。2)−1の動作が行なわれる場合に
は記憶番地指定回路14のC端子よシ記憶完了の出力が
出る前に計数回路16のC端子よシ空送シ完了出力が出
てはならない。1)のフィルム装填の動作が行なわれた
時にフィルムは最初のフィルム情報孔3aが検出部を通
過しない様に装填されるので第1図のパーフォレーショ
ン数にしてNzケの範囲のどこかに情報孔検出部が対向
している状態である。又フィルム1の先端が必ずカメラ
のスプールに差込まれるのでスプールと情報孔検出部と
の距離をパーフォレーション数でN3と表わした場合に
前記所定の計数値をN4とすれば N4 >Nz +N、−N3 を満足する値にN4を設定すれば2)−1の動作中に計
数回路16のC端子よシ空送シ完了出力が出る事はない
。空送シを最少にする為にはN4を上記式を満足する範
囲内で (N2 十Nt −Ns )に近づければ良いのでN4
− (N2 +Nt −N3 ) + 1とする。
様に定まっている。2)−1の動作が行なわれる場合に
は記憶番地指定回路14のC端子よシ記憶完了の出力が
出る前に計数回路16のC端子よシ空送シ完了出力が出
てはならない。1)のフィルム装填の動作が行なわれた
時にフィルムは最初のフィルム情報孔3aが検出部を通
過しない様に装填されるので第1図のパーフォレーショ
ン数にしてNzケの範囲のどこかに情報孔検出部が対向
している状態である。又フィルム1の先端が必ずカメラ
のスプールに差込まれるのでスプールと情報孔検出部と
の距離をパーフォレーション数でN3と表わした場合に
前記所定の計数値をN4とすれば N4 >Nz +N、−N3 を満足する値にN4を設定すれば2)−1の動作中に計
数回路16のC端子よシ空送シ完了出力が出る事はない
。空送シを最少にする為にはN4を上記式を満足する範
囲内で (N2 十Nt −Ns )に近づければ良いのでN4
− (N2 +Nt −N3 ) + 1とする。
第2図に示された回路の場合の最少空送り量は(N2
+N、−N3 +13ケのパーフォレーション数である
がこれを更に最小にする方法もある。それはフィルム空
送り計数回路16の入力端子aにワンショット回路11
の出力を直接加えないでワンショット回路11と計数回
路16のa端子間にANDゲートを介在させ、RSフリ
ップフロップ15が最初の情報孔3aの検出部通過によ
るコンパレータA1のHレベルの出力によシセットされ
た時に該ANDゲートを閉じてワンショット回路11の
出力の計数回路16による計数を阻止する様に回路を構
成すれば良い。その時の計数回路16の所定の計数値N
4は N4 >Nt −Ns の条件を満足すれば2)−1の動作中に指定回路14の
C端子よシ記憶完了の出力が出る前に計数回路16のC
端子より空送り完了出力が出る事は無い。この場合の最
少空送シ量は(Nl −N3 +l)ケにする事ができ
第2図の回路よりもN2ケ分の空送りによるフィルムの
無効部分を減らす事ができる。
+N、−N3 +13ケのパーフォレーション数である
がこれを更に最小にする方法もある。それはフィルム空
送り計数回路16の入力端子aにワンショット回路11
の出力を直接加えないでワンショット回路11と計数回
路16のa端子間にANDゲートを介在させ、RSフリ
ップフロップ15が最初の情報孔3aの検出部通過によ
るコンパレータA1のHレベルの出力によシセットされ
た時に該ANDゲートを閉じてワンショット回路11の
出力の計数回路16による計数を阻止する様に回路を構
成すれば良い。その時の計数回路16の所定の計数値N
4は N4 >Nt −Ns の条件を満足すれば2)−1の動作中に指定回路14の
C端子よシ記憶完了の出力が出る前に計数回路16のC
端子より空送り完了出力が出る事は無い。この場合の最
少空送シ量は(Nl −N3 +l)ケにする事ができ
第2図の回路よりもN2ケ分の空送りによるフィルムの
無効部分を減らす事ができる。
3)フィルム空巻上完了後の動作
3)−12)−1情報孔のあるフィルムの空送動作完了
後の動作 2)−1における説明の如くスイッチSW2はb側に切
替わ力モータMは位相合せ後停止する。blllKスイ
ッチSW2が切替わった後も抵抗R1%コンデンサC!
、トランジスタQ冨によシトランジスタQtのON状態
は持続されている。記憶回路120g端子には逆流阻止
ダイオードD6を介してf端子と同じ低電圧EBが印加
されているので記憶再生状態になっておシフイルム情報
孔の記憶値、即ちフィルム感度の値が記憶出力端子eよ
り出力される。スイッチS W3 、S W4 、SW
t。
後の動作 2)−1における説明の如くスイッチSW2はb側に切
替わ力モータMは位相合せ後停止する。blllKスイ
ッチSW2が切替わった後も抵抗R1%コンデンサC!
、トランジスタQ冨によシトランジスタQtのON状態
は持続されている。記憶回路120g端子には逆流阻止
ダイオードD6を介してf端子と同じ低電圧EBが印加
されているので記憶再生状態になっておシフイルム情報
孔の記憶値、即ちフィルム感度の値が記憶出力端子eよ
り出力される。スイッチS W3 、S W4 、SW
t。
はOFFされているものとする。フィルム感度情報選択
スイッチ3W、がOFFとなっている場合、即ちフィル
ム感度自動設定モードが選択されている場合の動作は次
の様である。
スイッチ3W、がOFFとなっている場合、即ちフィル
ム感度自動設定モードが選択されている場合の動作は次
の様である。
フィルム感度選択回路18は記憶回路12側の出力を選
択して回路19.21.22へ出力する。前述の如<2
1−1の動作完了時にトランジスタQr3がON(、て
マグネット均に通電して記憶動作を完了するが、同時に
逆流阻止ダイオードD8を介してコンデンサC7が放電
される。スイッチSW、がb側に切替わるとトランジス
タQ13はOFFし、コンデンサC7は抵抗Rsにより
充電される。従ってインバータI N V zの出力は
記憶動作完了時にコンデンサC7、抵抗R51Cよる所
定時間Hレベルになる。無設定警告回路22は選択回路
18を介して記憶回路12の情報孔によるフィルム感度
値の記憶値が伝達されているので、無設定警告回路22
の出力はLになっている。従って表示回路20のb端子
はL1露出制御部23のb端子はL1音警告回路24の
a及びb端子はLにそれぞれなっている。従ってORゲ
ートG、出力はインバータrNV、がHレベルの間Hレ
ベルとなシ表示情報選択回路19は選択回路18出力側
を選択して表示回路20の表示入力端子aに記憶回路1
2に自動設定されたフィルム感度値の信号が伝達される
。表示回路20内の表示装置によってフィルム感度値が
表示され、その時に表示数値が自動設定されたフィルム
感度値である事の識別表示も同時に出る。これは記憶回
路12のC端子よ)出力される信号がフィルム感度を示
す数値信号以外に、その数値信号が自動設定側のフィル
ム感度値である事を意味する信号を含むことによる。そ
れは装填されたフィルムに情報孔がない為にフィルム感
度値を示す数値信号が無い場合でも後者の信号は出力さ
れ、表示回路20はそれを検出する事により自動設定さ
れたフィルム感度値である事の識別表示を行なう。
択して回路19.21.22へ出力する。前述の如<2
1−1の動作完了時にトランジスタQr3がON(、て
マグネット均に通電して記憶動作を完了するが、同時に
逆流阻止ダイオードD8を介してコンデンサC7が放電
される。スイッチSW、がb側に切替わるとトランジス
タQ13はOFFし、コンデンサC7は抵抗Rsにより
充電される。従ってインバータI N V zの出力は
記憶動作完了時にコンデンサC7、抵抗R51Cよる所
定時間Hレベルになる。無設定警告回路22は選択回路
18を介して記憶回路12の情報孔によるフィルム感度
値の記憶値が伝達されているので、無設定警告回路22
の出力はLになっている。従って表示回路20のb端子
はL1露出制御部23のb端子はL1音警告回路24の
a及びb端子はLにそれぞれなっている。従ってORゲ
ートG、出力はインバータrNV、がHレベルの間Hレ
ベルとなシ表示情報選択回路19は選択回路18出力側
を選択して表示回路20の表示入力端子aに記憶回路1
2に自動設定されたフィルム感度値の信号が伝達される
。表示回路20内の表示装置によってフィルム感度値が
表示され、その時に表示数値が自動設定されたフィルム
感度値である事の識別表示も同時に出る。これは記憶回
路12のC端子よ)出力される信号がフィルム感度を示
す数値信号以外に、その数値信号が自動設定側のフィル
ム感度値である事を意味する信号を含むことによる。そ
れは装填されたフィルムに情報孔がない為にフィルム感
度値を示す数値信号が無い場合でも後者の信号は出力さ
れ、表示回路20はそれを検出する事により自動設定さ
れたフィルム感度値である事の識別表示を行なう。
以上の動作により 2)−1の動作完了の直後に抵抗R
8%コンデンサC7による所定時間(一般的には数秒)
の間自動設定されたフィルム感度値の表示が行なわれる
。
8%コンデンサC7による所定時間(一般的には数秒)
の間自動設定されたフィルム感度値の表示が行なわれる
。
所定時間後インバータI NV2の出力はL10Rゲー
トG s出力はLになシ、以後フィルムの装填が新らた
に行なわれるまではインバータINV、の出力によるフ
ィルム感度値の表示は行なわれない。ORゲートG5出
力がLになる事によシ表示情報選択回路19は露出演算
回路のC端子よシ出力される露出調定予定値側を選択す
るので表示回路20の表示装置によシ露出調定予定値の
表示が行なわれる。
トG s出力はLになシ、以後フィルムの装填が新らた
に行なわれるまではインバータINV、の出力によるフ
ィルム感度値の表示は行なわれない。ORゲートG5出
力がLになる事によシ表示情報選択回路19は露出演算
回路のC端子よシ出力される露出調定予定値側を選択す
るので表示回路20の表示装置によシ露出調定予定値の
表示が行なわれる。
音警告回路24はth、 b端子がLの為に音警告は
出さない。
出さない。
シャツタ釦を全稈するとレリーズスイッチSW■がON
になり、露出制御部23のb端子がLの為に露出制御部
23内の電磁レリーズ装置が動作して公知の方法によシ
自動設定されたフィルム感度値に基づいて自動露出の動
作が行なわれる。露出動作が完了すると巻上起動スイッ
チSW8によりモータMが起動されてフィルムの巻上・
シャッタチャージが行なわれ、位相スイッチsW7がO
FFする時点でモータMH停止して巻上が完了される。
になり、露出制御部23のb端子がLの為に露出制御部
23内の電磁レリーズ装置が動作して公知の方法によシ
自動設定されたフィルム感度値に基づいて自動露出の動
作が行なわれる。露出動作が完了すると巻上起動スイッ
チSW8によりモータMが起動されてフィルムの巻上・
シャッタチャージが行なわれ、位相スイッチsW7がO
FFする時点でモータMH停止して巻上が完了される。
スイッチSW7、SW8によるモータMが回転中はOR
ゲートG3出力ViHになり露出制御部23のb端子に
Hレベルの信号が印加されるのでレリーズ禁止状態にな
り、レリーズスイッチSW、、のON、OFF信号は無
視される。任意の時にフィルム感度値を確認したい時は
フィルム感度設定兼表示スイッチSW+。
ゲートG3出力ViHになり露出制御部23のb端子に
Hレベルの信号が印加されるのでレリーズ禁止状態にな
り、レリーズスイッチSW、、のON、OFF信号は無
視される。任意の時にフィルム感度値を確認したい時は
フィルム感度設定兼表示スイッチSW+。
をONにするとORゲートG6出力がHKなシ、前述と
同様の理由によシ表示回路20によシフイルム感度の値
が表示される。
同様の理由によシ表示回路20によシフイルム感度の値
が表示される。
フィルム感度情報選択スイッチSW、がONされて手動
フィルム感度設定モードが選択されている時は、フィル
ム感度選択回路18によシ手動フィルム感度設定回路1
7側の値で自動露出制御及びフィルム感度の表示は行な
われる。詳細は次項で述べる。
フィルム感度設定モードが選択されている時は、フィル
ム感度選択回路18によシ手動フィルム感度設定回路1
7側の値で自動露出制御及びフィルム感度の表示は行な
われる。詳細は次項で述べる。
3)−22)−2情報孔のないフィルムの空送動作完了
後の動作 装填されたフィルムが情報孔無しにもかかわらず、スイ
ッチSW9によシフィルム感度自動設定モードが選択さ
れている場合は次の様に動作する。但しスイッチsw3
・5w4tiOFFされているものとする。2)−
20動作を完了すると情報孔のあるフィルムの空送動作
の時と同様スイッチSW2はb側に切替わっているので
b端子側で給電されている回路は作動し、又記憶回路1
2はフィルム感度が無設定の状態にある事を指示する信
号を出力する。選択回路1Bを介して伝達される記憶回
路12の無設定の信号状態を無設定警告回路22が検出
するとその出力はHレベルになる。回路22のH出力に
よ、9ORゲートG3出力#iHになシ、露出制御部2
3にレリーズ禁止信号が印加されるのでスイッチSW、
1のON、OFFは無視されて誤露出を防止する為にレ
リーズ動作は禁止される。
後の動作 装填されたフィルムが情報孔無しにもかかわらず、スイ
ッチSW9によシフィルム感度自動設定モードが選択さ
れている場合は次の様に動作する。但しスイッチsw3
・5w4tiOFFされているものとする。2)−
20動作を完了すると情報孔のあるフィルムの空送動作
の時と同様スイッチSW2はb側に切替わっているので
b端子側で給電されている回路は作動し、又記憶回路1
2はフィルム感度が無設定の状態にある事を指示する信
号を出力する。選択回路1Bを介して伝達される記憶回
路12の無設定の信号状態を無設定警告回路22が検出
するとその出力はHレベルになる。回路22のH出力に
よ、9ORゲートG3出力#iHになシ、露出制御部2
3にレリーズ禁止信号が印加されるのでスイッチSW、
1のON、OFFは無視されて誤露出を防止する為にレ
リーズ動作は禁止される。
ORゲートGsFi無設定警告回路22出力によpHレ
ベルを出力し、それはインバータINV、の所定時間の
Hレベル信号とは無関係に保持される。
ベルを出力し、それはインバータINV、の所定時間の
Hレベル信号とは無関係に保持される。
ORゲートG5のH出力によシ選択回路19は記憶回路
12の出力を表示回路2oへ伝達するが信号は無設定状
態の信号の為に表示回路20による数値表示は出ないが
自動設定側のフィルム感度値表示である事を識別する表
示は行なわれ、又回路22のHレベルの信号が表示回路
20のb端子に印加されるので表示は点滅して警告状態
と々る。
12の出力を表示回路2oへ伝達するが信号は無設定状
態の信号の為に表示回路20による数値表示は出ないが
自動設定側のフィルム感度値表示である事を識別する表
示は行なわれ、又回路22のHレベルの信号が表示回路
20のb端子に印加されるので表示は点滅して警告状態
と々る。
音警告回路24のa端子も回路22出力によj51(レ
ベルとなっているので発音体25より断続音が発生し、
断続音でフィルム感度が無設定の状態にある事を知らせ
る。この状態はトランジスタQlがコンデンサC1、抵
抗R1による所定時間経過後0FFICなると停止され
るが、再度スイッチSWsがONされた時も同じ状態と
なる。この状態を解除する為にはスイッチSW、をON
して手動フィルム感度設定モードとすれば良い。
ベルとなっているので発音体25より断続音が発生し、
断続音でフィルム感度が無設定の状態にある事を知らせ
る。この状態はトランジスタQlがコンデンサC1、抵
抗R1による所定時間経過後0FFICなると停止され
るが、再度スイッチSWsがONされた時も同じ状態と
なる。この状態を解除する為にはスイッチSW、をON
して手動フィルム感度設定モードとすれば良い。
スイッチSW、がONされるとフィルム感度選択回路1
8によシ手動フィルム感度設定回路17の出力が選択さ
れ、その時に回路17に手動によるフィルム感度の設定
がしてあれば無設定警告回路22の出力はLになる。従
つて露出制御部23によるレリーズ禁止、表示回路20
による警告表示及び音警告回路24による断続音の音警
告によるフィルム感度が無設定の状態にある事の表示動
作は停止される。
8によシ手動フィルム感度設定回路17の出力が選択さ
れ、その時に回路17に手動によるフィルム感度の設定
がしてあれば無設定警告回路22の出力はLになる。従
つて露出制御部23によるレリーズ禁止、表示回路20
による警告表示及び音警告回路24による断続音の音警
告によるフィルム感度が無設定の状態にある事の表示動
作は停止される。
手動設定によるフィルム感度値を確認する為にはスイッ
チ5W1oをONする事によシORゲートG5出力がH
になシ回路17によるフィルム感度値の設定数値の表示
及び表示数値が手動設定されたフィルム感度値である事
の識別表示が出る。
チ5W1oをONする事によシORゲートG5出力がH
になシ回路17によるフィルム感度値の設定数値の表示
及び表示数値が手動設定されたフィルム感度値である事
の識別表示が出る。
これは、回路17のb端子より出力される信号がフィル
ム感度を示す数値以外に、その数値信号が手動設定側の
フィルム感度値である事を意味する信号を含むことによ
る。表示回路20はそれを検出する事によシ手動設定さ
れたフィルム感度値である事の識別表示を行なう。
ム感度を示す数値以外に、その数値信号が手動設定側の
フィルム感度値である事を意味する信号を含むことによ
る。表示回路20はそれを検出する事によシ手動設定さ
れたフィルム感度値である事の識別表示を行なう。
2)−2の動作完了時にすでにスイッチSW9のONに
よる手動フィルム感度設定モードが設定されている場合
はスイッチS W xがb側に切替わってから抵抗RI
I%コンデンサCフによる所定時間インバータINV2
の出力がHになる事によシ、その所定時間手動設定によ
るフィルム感度値の表示が行なわれ、その後は任意の時
にスイッチ3W1.をONする事によシフイルム感度値
の表示が行なわれる。
よる手動フィルム感度設定モードが設定されている場合
はスイッチS W xがb側に切替わってから抵抗RI
I%コンデンサCフによる所定時間インバータINV2
の出力がHになる事によシ、その所定時間手動設定によ
るフィルム感度値の表示が行なわれ、その後は任意の時
にスイッチ3W1.をONする事によシフイルム感度値
の表示が行なわれる。
手動フィルム感度設定回路17へのフィルム感度を手動
設定する動作は第1、第2セレクトロツクスイツチSW
3、SW、をONする事によシ次の様に行なわれる。ス
イッチS W 3のONによりトランジスタQ1のON
・OFF即ち電源スィッチSW5がa側になっているか
どうか、裏蓋開閉スイッチS W l及び記憶動作完了
スイッチS W 2の状態がどうなっているかとは無関
係に、本来トランジスタQ 10 N %スイッチS
W rはb1スイッチS W 2もb側にある時のみ給
電されるべき前述の回路には給電が行なわれている。ス
イッチsw4のONによりORゲートG5出力はHレベ
ルに保持され、又回路18はトランジスタQ+4のON
によシスイッチSW9のON。
設定する動作は第1、第2セレクトロツクスイツチSW
3、SW、をONする事によシ次の様に行なわれる。ス
イッチS W 3のONによりトランジスタQ1のON
・OFF即ち電源スィッチSW5がa側になっているか
どうか、裏蓋開閉スイッチS W l及び記憶動作完了
スイッチS W 2の状態がどうなっているかとは無関
係に、本来トランジスタQ 10 N %スイッチS
W rはb1スイッチS W 2もb側にある時のみ給
電されるべき前述の回路には給電が行なわれている。ス
イッチsw4のONによりORゲートG5出力はHレベ
ルに保持され、又回路18はトランジスタQ+4のON
によシスイッチSW9のON。
OFF状態とは無関係にスイッチ3W、のONのモード
即ち手動フィルム感度設定モードに強制的に切替えられ
るので、表示回路20によシ手動設定によるフィルム感
度の表示が行なわれる。
即ち手動フィルム感度設定モードに強制的に切替えられ
るので、表示回路20によシ手動設定によるフィルム感
度の表示が行なわれる。
又ORゲートGsの出力FiHになるので露出制御回路
23によシスイッチSW目のONは無視されている。即
ちフィルム感度の手動設定が行なわれる間はレリーズ禁
止の状態になっている。
23によシスイッチSW目のONは無視されている。即
ちフィルム感度の手動設定が行なわれる間はレリーズ禁
止の状態になっている。
塘た後述する如く電池交換により回路17の設定が無設
定状態になっていなければ必ず何らかのフィルム感度値
の設定が行なわれている状態にあるので、その状態にあ
るものとすれば回路22の出力はLになっている。従っ
てインバータINV、の出力はHであり、ANDゲート
G4出力はHになっているので音警告回路24のb端子
のみがHレベルの信号を印加されるので回路24は発音
体25を連続音で駆動する。この連続音によシスイッチ
SW、、SW4がONされて手動設定が行なわれる状態
にある事を警告として知らせる。
定状態になっていなければ必ず何らかのフィルム感度値
の設定が行なわれている状態にあるので、その状態にあ
るものとすれば回路22の出力はLになっている。従っ
てインバータINV、の出力はHであり、ANDゲート
G4出力はHになっているので音警告回路24のb端子
のみがHレベルの信号を印加されるので回路24は発音
体25を連続音で駆動する。この連続音によシスイッチ
SW、、SW4がONされて手動設定が行なわれる状態
にある事を警告として知らせる。
スイッチSW4のONによシ回路17のa端子にはHレ
ベルの信号が印加されるので、この時はスイッチSW、
oのON、OFFに応答して回路11のフィルム感度値
の設定が行なわれる。それはスイッチ3w、oのON。
ベルの信号が印加されるので、この時はスイッチSW、
oのON、OFFに応答して回路11のフィルム感度値
の設定が行なわれる。それはスイッチ3w、oのON。
OFF毎に順次必要な印数巾(例えば%段)で高感度側
へ、又は低感度側へと切替えられ、設定値の高感度側ま
たは低感度側の限界値に達すると、それの反対側の限界
値にジャンプして順次切替わり、フィルム感度の設定は
循環的に行なわれる。従って表示回路20によるフィル
ム感度の表示を確認しながらスイッチSW、、の0N−
OFFを繰り返す事により必要なフィルム感度値の設定
が行なわれる。
へ、又は低感度側へと切替えられ、設定値の高感度側ま
たは低感度側の限界値に達すると、それの反対側の限界
値にジャンプして順次切替わり、フィルム感度の設定は
循環的に行なわれる。従って表示回路20によるフィル
ム感度の表示を確認しながらスイッチSW、、の0N−
OFFを繰り返す事により必要なフィルム感度値の設定
が行なわれる。
フィルム感度の手動設定が行なわれた後スイッチS W
3 ・S W 4をOFFすれば回路1γ内の設定
値はスイッチ5Wloの0N−OFFK対して無関係に
なシ保護される。トランジスタQtotiOFFになる
ので回路18tiスイツチS W sのON・OFFに
従って前述の記憶回路12又は回路1Tのどちらかのフ
ィルム感度値が選択され、又スイッチSW1゜のONK
よシフイルム感度選択18で選択されたフィルム感度値
の表示が表示回路20により行なわれる。閘この手動設
定動作中に2)−1又は2)−2の動作を行なっても逆
流阻止用ダイオードDIにより支障なく両作動を同時に
並行して行なう事は可能である。
3 ・S W 4をOFFすれば回路1γ内の設定
値はスイッチ5Wloの0N−OFFK対して無関係に
なシ保護される。トランジスタQtotiOFFになる
ので回路18tiスイツチS W sのON・OFFに
従って前述の記憶回路12又は回路1Tのどちらかのフ
ィルム感度値が選択され、又スイッチSW1゜のONK
よシフイルム感度選択18で選択されたフィルム感度値
の表示が表示回路20により行なわれる。閘この手動設
定動作中に2)−1又は2)−2の動作を行なっても逆
流阻止用ダイオードDIにより支障なく両作動を同時に
並行して行なう事は可能である。
スイッチ5WsONにより手動フィルム感度が選択され
ている時に電池が交換されると回路17の出力は無設定
状態を出力し、それは回路18を介して無設定警告回路
22によシ判別されその出力HHになシ、表示回路20
は警告表示、露出制御部23はレリーズ禁止状態、及び
回路24は断続音の無設定警告の状態になり、それは前
述の手動フィルム感度設定の操作を行なう事により解除
される。
ている時に電池が交換されると回路17の出力は無設定
状態を出力し、それは回路18を介して無設定警告回路
22によシ判別されその出力HHになシ、表示回路20
は警告表示、露出制御部23はレリーズ禁止状態、及び
回路24は断続音の無設定警告の状態になり、それは前
述の手動フィルム感度設定の操作を行なう事により解除
される。
第2図の実施例ではフィルム感度情報選択スイッチSW
9の操作はカメラ操作者が任意に操作するものとして説
明したが、スイッチSW9の切替えはフィルム装填によ
る自動切替えで行なっても良い。即ち情報孔の有るフィ
ルムと無いフィルムとでフィルムのパトローネに設けら
れた機械構造物による差異を設け、パトローネをカメラ
に装填した時に該機械構造物の差異を検出する機構をカ
メラに設けてその検出信号によシスイッチS W sの
ON、OFFを゛自動的に切替えるのである。
9の操作はカメラ操作者が任意に操作するものとして説
明したが、スイッチSW9の切替えはフィルム装填によ
る自動切替えで行なっても良い。即ち情報孔の有るフィ
ルムと無いフィルムとでフィルムのパトローネに設けら
れた機械構造物による差異を設け、パトローネをカメラ
に装填した時に該機械構造物の差異を検出する機構をカ
メラに設けてその検出信号によシスイッチS W sの
ON、OFFを゛自動的に切替えるのである。
そうする事によりカメラ操作者はスイッチSW、の選択
を考慮する必要もなく、又フィルム感度が自動設定であ
るのに手動設定モードで撮影する事の防止が可能となる
。
を考慮する必要もなく、又フィルム感度が自動設定であ
るのに手動設定モードで撮影する事の防止が可能となる
。
第3図は第2図の回路実施例で示されているフィルム情
報孔検出部の構造例である。
報孔検出部の構造例である。
50はバイパス放電電極50′を有する導電性の円筒で
、カメラ本体側にありそれは接地されている。円筒50
の中心には絶縁物51を介して放電電極52が有シ、そ
れは第2図で示されるパルス昇圧トランスTに接続しで
ある。56Fi第2図の回路を示す。放電電極52の先
端にフィルムを介して対向する位置に受信電極54が設
けられそれはカメラの裏蓋側に配置されている。受信電
極54は円筒状の絶縁物に設けられている。受信電極5
4けカメラの裏蓋と本体部との間の接断可能な電気的コ
ネクタ55によシ裏蓋を閉じた時に回路装置56に接続
され、第2図で図示する回路のトランジスタQI2に接
続される。電極52と54の対向している部分をフィル
ム1の情報孔が走行する。
、カメラ本体側にありそれは接地されている。円筒50
の中心には絶縁物51を介して放電電極52が有シ、そ
れは第2図で示されるパルス昇圧トランスTに接続しで
ある。56Fi第2図の回路を示す。放電電極52の先
端にフィルムを介して対向する位置に受信電極54が設
けられそれはカメラの裏蓋側に配置されている。受信電
極54は円筒状の絶縁物に設けられている。受信電極5
4けカメラの裏蓋と本体部との間の接断可能な電気的コ
ネクタ55によシ裏蓋を閉じた時に回路装置56に接続
され、第2図で図示する回路のトランジスタQI2に接
続される。電極52と54の対向している部分をフィル
ム1の情報孔が走行する。
第4図は第3図の放電電極52をフィルムと対向してい
る面よシ見た時の構造である。
る面よシ見た時の構造である。
金属筒50の一部は中心の放電電極52に向って突出し
ていて第2図で示すバイパス電極50′を構成する。そ
れぞれの互の空間的な距離の関係は電極52・54間の
距離の方が、電極52・50′間の距離よシも短くなる
様に配設されている。放電電極52には前述の如く電極
52・54間又は電極52・50′間の空気絶縁を破壊
して放電するパルス的な高電圧が印加される。パルス的
な高電圧が印加されるタイミングはフィルム1の情報孔
が電極52と54の正対した部分に位置する位相関係に
なった時となっている。従って情報孔が電極52.54
間に位置する時は両電極間で火花放電が起り、又情報孔
が無い時はフィルム1の絶縁性により電極52・54間
の等側窓間距離が電極52・54間よりも長くなるので
電極52・50′間で放電が行なわれて前述の検出動作
が行なわれる。
ていて第2図で示すバイパス電極50′を構成する。そ
れぞれの互の空間的な距離の関係は電極52・54間の
距離の方が、電極52・50′間の距離よシも短くなる
様に配設されている。放電電極52には前述の如く電極
52・54間又は電極52・50′間の空気絶縁を破壊
して放電するパルス的な高電圧が印加される。パルス的
な高電圧が印加されるタイミングはフィルム1の情報孔
が電極52と54の正対した部分に位置する位相関係に
なった時となっている。従って情報孔が電極52.54
間に位置する時は両電極間で火花放電が起り、又情報孔
が無い時はフィルム1の絶縁性により電極52・54間
の等側窓間距離が電極52・54間よりも長くなるので
電極52・50′間で放電が行なわれて前述の検出動作
が行なわれる。
淘、印加される高電圧を情報孔が無い時の電極52・5
4間の等側窓間距離では放電されない電圧とし、情報孔
が有る時の電極52・54間の距離では放電される様に
選択されてした場合にはバイパス放電電極50′は必要
ないが、一般的には高電圧を所定の電圧にするのは困難
を伴なうのでバイパス電極50′を設けるのが望ましい
方法である。
4間の等側窓間距離では放電されない電圧とし、情報孔
が有る時の電極52・54間の距離では放電される様に
選択されてした場合にはバイパス放電電極50′は必要
ないが、一般的には高電圧を所定の電圧にするのは困難
を伴なうのでバイパス電極50′を設けるのが望ましい
方法である。
第5図は第2図の回路に関連する機構部の実施例である
。第5図はカメラの裏蓋を開いた状態での図であシ、第
2図の回路記号で示されている部材は同一の記号を付し
である。
。第5図はカメラの裏蓋を開いた状態での図であシ、第
2図の回路記号で示されている部材は同一の記号を付し
である。
第1カメラ裏蓋連動板100ti連続軸103により軸
支され、連動板100の回転は軸103に伝達される。
支され、連動板100の回転は軸103に伝達される。
100aはカメラの裏蓋に接する部分で、図示なき裏蓋
を閉じると連動板100はこれに押されてスイッチSW
lをb側に切替える。連動板100に設けられている突
起部100cは軸105を回転軸としスプリング106
により時計方向の回転力を付勢されている第2カメラ裏
蓋連動板104に接触する。連動板100はそれにょシ
反時計方向の回転力を付勢されている。連動板100の
上には電磁石係止板101が連結軸103を回転軸とし
て設けられており、バネ102により時計方向に付勢さ
れている。又係止板101の端部には永久磁石でバイア
スされているマグネット均に吸着されるアーマチュア1
01aを有し、又係止板101の時計方向の回転に対し
ては連動板100に設けられている回転制限突起100
bによシ制限されている。係止板101の他の端部10
1cはスイッチSW2を切替わる為の部分で図の裏蓋が
開いている状態では連動板100の反時計方向の回転に
より係止板101も突起100bにより反時計方向に回
転され、アーマチュア101aがマグネット均に吸着さ
れている状態で停止しておp1スイッチSW2はa側に
切替わっている。クラッチ制御板107は軸108を回
転軸としバネ108′によυ反時計方向の軽い回転力を
付勢されている。制御板107の端部107aは可動ク
ラッチ122のフランジ部122aと常に軽く接触し、
フランジ部122aが制御板1010回転制限になって
いる。109はクラッチ係止板で、軸110を回転軸と
し、バネ111によシ反時計方向の軽い回転力を付勢さ
れている。クラッチ係止板109は制御板107を係止
する係止部109aを有し、カメラの裏蓋が開いている
時は連動板1040時計方向の回転によシ折曲部104
aを介して制御板f07を反時計方向に回転させ可動ク
ラッチ122を上に移動させる。とれによシ固定クラッ
チ121と可動クラッチ122との保合は解かれる。そ
の時に係止板109の係止部109aは、制御板101
を係止状態で保持する。116は巻戻し細軸で、上下に
可動しスプリング118によシ下方に付勢され、通常は
巻戻し固定フランジ117の外周部に軸114を中心に
バネ115による反時計方向の回転を付勢されている巻
戻し固定板113が位置するので軸116は下方位置に
ある。
を閉じると連動板100はこれに押されてスイッチSW
lをb側に切替える。連動板100に設けられている突
起部100cは軸105を回転軸としスプリング106
により時計方向の回転力を付勢されている第2カメラ裏
蓋連動板104に接触する。連動板100はそれにょシ
反時計方向の回転力を付勢されている。連動板100の
上には電磁石係止板101が連結軸103を回転軸とし
て設けられており、バネ102により時計方向に付勢さ
れている。又係止板101の端部には永久磁石でバイア
スされているマグネット均に吸着されるアーマチュア1
01aを有し、又係止板101の時計方向の回転に対し
ては連動板100に設けられている回転制限突起100
bによシ制限されている。係止板101の他の端部10
1cはスイッチSW2を切替わる為の部分で図の裏蓋が
開いている状態では連動板100の反時計方向の回転に
より係止板101も突起100bにより反時計方向に回
転され、アーマチュア101aがマグネット均に吸着さ
れている状態で停止しておp1スイッチSW2はa側に
切替わっている。クラッチ制御板107は軸108を回
転軸としバネ108′によυ反時計方向の軽い回転力を
付勢されている。制御板107の端部107aは可動ク
ラッチ122のフランジ部122aと常に軽く接触し、
フランジ部122aが制御板1010回転制限になって
いる。109はクラッチ係止板で、軸110を回転軸と
し、バネ111によシ反時計方向の軽い回転力を付勢さ
れている。クラッチ係止板109は制御板107を係止
する係止部109aを有し、カメラの裏蓋が開いている
時は連動板1040時計方向の回転によシ折曲部104
aを介して制御板f07を反時計方向に回転させ可動ク
ラッチ122を上に移動させる。とれによシ固定クラッ
チ121と可動クラッチ122との保合は解かれる。そ
の時に係止板109の係止部109aは、制御板101
を係止状態で保持する。116は巻戻し細軸で、上下に
可動しスプリング118によシ下方に付勢され、通常は
巻戻し固定フランジ117の外周部に軸114を中心に
バネ115による反時計方向の回転を付勢されている巻
戻し固定板113が位置するので軸116は下方位置に
ある。
その位置では軸116の先端にある制御板10γを反時
計方向に回転させる突棒119は制御板107から離れ
てお夛、かつ制御板107によるクラッチ121.12
2の接合動作をさまたげない位置に有る。カメラの裏蓋
を開いている時は軸103に固着されているリセット板
112によシ固定板113Fi強制的に時計方向に回転
されて軸116は常に巻戻しリセット状態にある。裏蓋
を閉じている時にフィルム巻戻しの為に軸116を押上
げると、リセット板112は時計方向に逃げているので
、フランジ117の下部に固定板113がバネ115に
よシ入シ込んで軸11Gの下方に戻る動きを阻止し、突
棒119によシ制御板107を突上げて反時計方向に回
転させ、端部107aによシフラッチ122・121の
係合を解き、その状態が固定板113、固定フランジ1
17によシ保持されて巻戻しの可能な状態となる。可動
クラッチ122はギア125によシ回転される軸124
に対して軸方向移動が可能で、又軸124の回転はクラ
ッチ122に伝達される。クラッチ122はスプリング
123によシ下方忙押下げる力が作用し、それは制御板
107の係止板109によるクラッチ122を上に押上
げようとする力よりも犬である。クラッチ122と対向
する位置に固定クラッチ121がアシ、スプロケット1
20に固着されていてスプロケット1200回転とクラ
ッチ121との回転は対応し、父上下に動く事はない。
計方向に回転させる突棒119は制御板107から離れ
てお夛、かつ制御板107によるクラッチ121.12
2の接合動作をさまたげない位置に有る。カメラの裏蓋
を開いている時は軸103に固着されているリセット板
112によシ固定板113Fi強制的に時計方向に回転
されて軸116は常に巻戻しリセット状態にある。裏蓋
を閉じている時にフィルム巻戻しの為に軸116を押上
げると、リセット板112は時計方向に逃げているので
、フランジ117の下部に固定板113がバネ115に
よシ入シ込んで軸11Gの下方に戻る動きを阻止し、突
棒119によシ制御板107を突上げて反時計方向に回
転させ、端部107aによシフラッチ122・121の
係合を解き、その状態が固定板113、固定フランジ1
17によシ保持されて巻戻しの可能な状態となる。可動
クラッチ122はギア125によシ回転される軸124
に対して軸方向移動が可能で、又軸124の回転はクラ
ッチ122に伝達される。クラッチ122はスプリング
123によシ下方忙押下げる力が作用し、それは制御板
107の係止板109によるクラッチ122を上に押上
げようとする力よりも犬である。クラッチ122と対向
する位置に固定クラッチ121がアシ、スプロケット1
20に固着されていてスプロケット1200回転とクラ
ッチ121との回転は対応し、父上下に動く事はない。
モータMによシギア126は時計方向へ、ギア125は
反時計方向へ回転し、端部107aによるフランジ部1
22aの押上動作が解除されるとクラッチ122はバネ
123にょシ下に押下げられてクラッチ122.121
の歯が噛合ってギア125の回転はスプロケット120
に伝達され、それKよりフィルム1は右方へ移送される
。スプロケット120のクラッチ121との間の端面に
は導通部と絶縁部とがスプロケットの歯と同じピッチで
交互に設けられその上を摺動するバネ性を有する接触片
によりスイッチSW6が構成されている。モータMの時
計方向の回転はギア126・127・128を介して伝
達されスリップ機構を介して巻取スプール143を時計
方向に回転させる。
反時計方向へ回転し、端部107aによるフランジ部1
22aの押上動作が解除されるとクラッチ122はバネ
123にょシ下に押下げられてクラッチ122.121
の歯が噛合ってギア125の回転はスプロケット120
に伝達され、それKよりフィルム1は右方へ移送される
。スプロケット120のクラッチ121との間の端面に
は導通部と絶縁部とがスプロケットの歯と同じピッチで
交互に設けられその上を摺動するバネ性を有する接触片
によりスイッチSW6が構成されている。モータMの時
計方向の回転はギア126・127・128を介して伝
達されスリップ機構を介して巻取スプール143を時計
方向に回転させる。
ギア127の下部には、ギア127の回転につれて回転
するシャッタセットカム板129があり、その外周部に
連結軸132を回転軸にしてスプリング133によp反
時計方向に回転力を付勢されているカム検出部の先端部
に設けられたフロ130が接している。129は偏心カ
ムであって、この1回転によりカム検出板131は所定
の角度間を揺動する。検出板131の動きは図示なきシ
ャッタチャージ機構に伝達され、偏心カム129の最突
出部がコロ130を通過する事によりシャッタのチャー
ジは完了される。撮影時シャッタチャージが完了すると
シャッタのレリーズ時のシャッタ走行関係の制御動作の
妨害を起さない退避位置、即ちカム129の最低部がコ
ロ130と接する位置でモータMは毎回停止する様位相
スイッチS W yで制御される。検出板131と固着
されている軸132を介してスイッチリセット板134
は動き、その作動角は検出板131と同じである。リセ
ット板1340時計方向の回転によシ巻上起動スイッチ
板135はバネ131の付勢力に逆って軸136を中心
にして時計方向に回転され、カム129によシ検出板1
31が時計方向の最大振れ角になる前に保持板138の
係止部138aによる係合関係を得る。保持板138は
軸139を中心にバネ1<aにょシ時計方向の回転力を
付勢しである。保持板138の、一端にはシャツタ閉信
号板141が位置している。通常保持板138と信号板
141とは離れておシ、信号板141はカメラのレリー
ズが行なわれてシャツタ閉による露光が完了した時のみ
一瞬信号板141は保持板138を押して、係止部13
8aによるスイッチ板135の係止を解除し、またすぐ
離れる。係止部138aによるスイッチ板135の係止
動作が行なわれている時スイッチSW8はOF F、信
号板141により係止が解除されるとスイッチS W
sはONになる。第5図はスイッチSW8のON状態を
示す。
するシャッタセットカム板129があり、その外周部に
連結軸132を回転軸にしてスプリング133によp反
時計方向に回転力を付勢されているカム検出部の先端部
に設けられたフロ130が接している。129は偏心カ
ムであって、この1回転によりカム検出板131は所定
の角度間を揺動する。検出板131の動きは図示なきシ
ャッタチャージ機構に伝達され、偏心カム129の最突
出部がコロ130を通過する事によりシャッタのチャー
ジは完了される。撮影時シャッタチャージが完了すると
シャッタのレリーズ時のシャッタ走行関係の制御動作の
妨害を起さない退避位置、即ちカム129の最低部がコ
ロ130と接する位置でモータMは毎回停止する様位相
スイッチS W yで制御される。検出板131と固着
されている軸132を介してスイッチリセット板134
は動き、その作動角は検出板131と同じである。リセ
ット板1340時計方向の回転によシ巻上起動スイッチ
板135はバネ131の付勢力に逆って軸136を中心
にして時計方向に回転され、カム129によシ検出板1
31が時計方向の最大振れ角になる前に保持板138の
係止部138aによる係合関係を得る。保持板138は
軸139を中心にバネ1<aにょシ時計方向の回転力を
付勢しである。保持板138の、一端にはシャツタ閉信
号板141が位置している。通常保持板138と信号板
141とは離れておシ、信号板141はカメラのレリー
ズが行なわれてシャツタ閉による露光が完了した時のみ
一瞬信号板141は保持板138を押して、係止部13
8aによるスイッチ板135の係止を解除し、またすぐ
離れる。係止部138aによるスイッチ板135の係止
動作が行なわれている時スイッチSW8はOF F、信
号板141により係止が解除されるとスイッチS W
sはONになる。第5図はスイッチSW8のON状態を
示す。
ギア127の上には導電部12γaが設けられ他の部分
は絶縁状態にあシその上を摺動する2本のバネ性を有す
る接触片によシスイッチF3WtFi構成されている。
は絶縁状態にあシその上を摺動する2本のバネ性を有す
る接触片によシスイッチF3WtFi構成されている。
第5図の機構部の動作は前述の第2図の回路説明と関連
し【次の様に行なわれる。
し【次の様に行なわれる。
1) 裏蓋間の時のフィルム装填時の機構動作
第1カメラ裏蓋連動板100はマグネット係止板101
を回転制限100bによシ駆動してアーマチュア101
mをマグネット埼に押し付けた状態で停止する。第2カ
メラ裏蓋連動板104によシ、制御板101は係止部1
09aにより係止される位置にセットされクラッチ12
1と122は離れている。従ってスプロケット120は
自由に回転できる状態にある。又軸116Vi強制的に
リセットされているので下方の位置にある。スイッチS
W 1はa側、スイッチS W z もa側にある。
を回転制限100bによシ駆動してアーマチュア101
mをマグネット埼に押し付けた状態で停止する。第2カ
メラ裏蓋連動板104によシ、制御板101は係止部1
09aにより係止される位置にセットされクラッチ12
1と122は離れている。従ってスプロケット120は
自由に回転できる状態にある。又軸116Vi強制的に
リセットされているので下方の位置にある。スイッチS
W 1はa側、スイッチS W z もa側にある。
フィルム1の先端をスプール143のスリットに差し込
んで第2図で説明した如く第2図のスイッチS W s
をa側にするとモータMは回転してスプールを回転させ
フィルム1を所定の量だけ巻取る。
んで第2図で説明した如く第2図のスイッチS W s
をa側にするとモータMは回転してスプールを回転させ
フィルム1を所定の量だけ巻取る。
2)フィルムの空巻上動作時の機構動作(11の装填動
作終了後カメラの裏蓋を閉じると第1カメラ裏蓋連動板
100の部分100aが図示されていないカメラの裏蓋
のキーに押されて時計方向に回転し、連動板104は反
時計方向に回転する。係止板101Viアーマチユア1
01aがマグネット埼に吸着されているので動かず、突
起100bと係止板101とは離れる。連動板1040
反時計方向の回転により折曲部104aはクラッチ12
2と121とが接合するのに必要な制御板107の回転
経路より犬なる量の退避する位置になる。しかし制御板
107t;!係止部109aによシ係止されているので
クラッチ121と122とは離れておシ、スプロケット
120は自由に回転できる状態となっている。スイッチ
S W 11’j b側になシ、又スイッチSW2はマ
グネット均の為にa側に保持されている。
作終了後カメラの裏蓋を閉じると第1カメラ裏蓋連動板
100の部分100aが図示されていないカメラの裏蓋
のキーに押されて時計方向に回転し、連動板104は反
時計方向に回転する。係止板101Viアーマチユア1
01aがマグネット埼に吸着されているので動かず、突
起100bと係止板101とは離れる。連動板1040
反時計方向の回転により折曲部104aはクラッチ12
2と121とが接合するのに必要な制御板107の回転
経路より犬なる量の退避する位置になる。しかし制御板
107t;!係止部109aによシ係止されているので
クラッチ121と122とは離れておシ、スプロケット
120は自由に回転できる状態となっている。スイッチ
S W 11’j b側になシ、又スイッチSW2はマ
グネット均の為にa側に保持されている。
第2図で説明した如くスイッチSWs・がa側になると
モータMH回転してスプール143によシフイルムの巻
取が行なわれ、フィルムの移送につれてスプロケット1
20は回転されるのでスイッチSW、がON・OFFさ
れ、それによる検出基準パルスによシ前述の情報孔の有
無に従ったそれぞれの制御が行なわれる。第2図の記憶
完了出力又は空送勺完了出力によりマグネット埼に通電
されるとマグネット均の永久磁石による吸着力はコイル
の電流により消去されてアーマチュア101aのマグネ
ット埼による保持動作は解除される。
モータMH回転してスプール143によシフイルムの巻
取が行なわれ、フィルムの移送につれてスプロケット1
20は回転されるのでスイッチSW、がON・OFFさ
れ、それによる検出基準パルスによシ前述の情報孔の有
無に従ったそれぞれの制御が行なわれる。第2図の記憶
完了出力又は空送勺完了出力によりマグネット埼に通電
されるとマグネット均の永久磁石による吸着力はコイル
の電流により消去されてアーマチュア101aのマグネ
ット埼による保持動作は解除される。
係止板101はバネ102により時計方向に回転し、部
分101bが係止板109に当って係止板109金時計
方向に駆動するので制御板107の係止部109aによ
る係止は解除され、クラッチ122はスプリング123
によシ下方に移動されてクラッチ121と122の接合
が行なわれてモータMの回転を直接スプロケット120
に伝達する様になる。
分101bが係止板109に当って係止板109金時計
方向に駆動するので制御板107の係止部109aによ
る係止は解除され、クラッチ122はスプリング123
によシ下方に移動されてクラッチ121と122の接合
が行なわれてモータMの回転を直接スプロケット120
に伝達する様になる。
又係上板ID1#−を回転制限100bK当って停止し
、端部101cによシスイッチSW2はb側に切替わる
。クラッチ121と122の接合によりフィルムの駆動
はスプール143からスプロケット120によるスプロ
ケット駆動になる。フィルムの空巻上中の動作によシス
イッチ板135は係止部138aによる保持が行なわれ
る状態になっているのでスイッチSWsは0FFI、て
いる。スイッチSWzがb側になシ、クラッチ121.
122の接合が行なわれた時点でカム129によるコロ
130の位置関係は、必ずしもレリーズするのに適する
位置に有るとは限らない。それは部分127aを含むス
イッチSW、により位相合せの動作が行なわれる。即ち
スイッチS W 2がb側に切替るとモータMの制御は
スイッチS W7 、S W@の状態に応答する様にな
シ、スイッチSW7がONされている時はモータMの回
転は続行され、スイッチSW7がOFFした時に検出板
131は反時計方向の最大位置となり、その時にレリー
ズ及び露光動作が許容される位相状態となる。(11、
(2)の動作時にスプロケットを自由に回転させるのは
フィルム装填をし易くする為と、空巻上中にスプロケッ
トドライブでフィルムが移送されるとフィルム1の先端
がスプール143より外れた場合にむりやシフイルムが
移送される事によシフイルムが折シ畳まれて破損するの
を防止する為である。
、端部101cによシスイッチSW2はb側に切替わる
。クラッチ121と122の接合によりフィルムの駆動
はスプール143からスプロケット120によるスプロ
ケット駆動になる。フィルムの空巻上中の動作によシス
イッチ板135は係止部138aによる保持が行なわれ
る状態になっているのでスイッチSWsは0FFI、て
いる。スイッチSWzがb側になシ、クラッチ121.
122の接合が行なわれた時点でカム129によるコロ
130の位置関係は、必ずしもレリーズするのに適する
位置に有るとは限らない。それは部分127aを含むス
イッチSW、により位相合せの動作が行なわれる。即ち
スイッチS W 2がb側に切替るとモータMの制御は
スイッチS W7 、S W@の状態に応答する様にな
シ、スイッチSW7がONされている時はモータMの回
転は続行され、スイッチSW7がOFFした時に検出板
131は反時計方向の最大位置となり、その時にレリー
ズ及び露光動作が許容される位相状態となる。(11、
(2)の動作時にスプロケットを自由に回転させるのは
フィルム装填をし易くする為と、空巻上中にスプロケッ
トドライブでフィルムが移送されるとフィルム1の先端
がスプール143より外れた場合にむりやシフイルムが
移送される事によシフイルムが折シ畳まれて破損するの
を防止する為である。
3)撮影動作
(2)の動作後、任意の時にカメラのレリーズが行なわ
れ、シャッタが閉じて露光動作を終了するとシャツタ閉
信号板141が一瞬保持板138を押して反時計方向に
回転させ、係止部138aによるスイッチ板135の係
止を解除するのでスイッチ板135は反時計方向に回転
してスイッチSW、をONさせる。
れ、シャッタが閉じて露光動作を終了するとシャツタ閉
信号板141が一瞬保持板138を押して反時計方向に
回転させ、係止部138aによるスイッチ板135の係
止を解除するのでスイッチ板135は反時計方向に回転
してスイッチSW、をONさせる。
スイッチSW、のONKよシモータMは回転してフィル
ムを移送し、カム129によシ検出板131を時計方向
に回転させてシャッタチャージを開始させ、又リセット
板1340回転によシ係止部138aのスイッチ板13
5を係止する関係のリセットが行なわれてスイッチSW
8はOFFする。しかし部分127mを含むスイッチS
W、がそれ以前にONになる関係を持っているのでモー
タMの回転は続行すれてフィルムの移送が行なわれ、ス
イッチSW?がOFFした時点で停止する。即ちレリー
ズ毎忙ギア127V11回転する様に制御され、ギア1
2フ0回転と所定の関係で回転するスプロケット120
によりフィルム1の定量移送が行なわれる。
ムを移送し、カム129によシ検出板131を時計方向
に回転させてシャッタチャージを開始させ、又リセット
板1340回転によシ係止部138aのスイッチ板13
5を係止する関係のリセットが行なわれてスイッチSW
8はOFFする。しかし部分127mを含むスイッチS
W、がそれ以前にONになる関係を持っているのでモー
タMの回転は続行すれてフィルムの移送が行なわれ、ス
イッチSW?がOFFした時点で停止する。即ちレリー
ズ毎忙ギア127V11回転する様に制御され、ギア1
2フ0回転と所定の関係で回転するスプロケット120
によりフィルム1の定量移送が行なわれる。
4) フィルム終端及びフィルム巻戻し時の動作
7 イ)L、ム!上中にフィルム終端になるとフィルム
1は移送不可能になり、従ってスプロケットはフィルム
により係止された状態となるがそれは第2図で示す抵抗
R3、コンデンサCSによシ所定時間経過するとモータ
Mの駆動は自動停止される。
1は移送不可能になり、従ってスプロケットはフィルム
により係止された状態となるがそれは第2図で示す抵抗
R3、コンデンサCSによシ所定時間経過するとモータ
Mの駆動は自動停止される。
巻戻しは、巻戻し細軸116を上°に上げる事によシ突
棒119が制御板107を反時計方向に回転させて、ク
ラッチ121と122との接合を解除する。これにより
120は自由回転可能な状態となる。巻戻し固定板11
3が反時計方向に回転して巻戻し固定フランジ117の
下側に入り込み軸116が下方に戻るのを阻止するので
巻戻し可能な状態が保持されて公知の方法によりフィル
ムの巻戻しが行なわれる。
棒119が制御板107を反時計方向に回転させて、ク
ラッチ121と122との接合を解除する。これにより
120は自由回転可能な状態となる。巻戻し固定板11
3が反時計方向に回転して巻戻し固定フランジ117の
下側に入り込み軸116が下方に戻るのを阻止するので
巻戻し可能な状態が保持されて公知の方法によりフィル
ムの巻戻しが行なわれる。
巻戻し細軸116のリセットはフィルムの巻戻しが終了
してフィルムを取出す為に裏蓋を開いた時にリセット板
112が固定板113を強制的に時計方向に回転させて
固定板113によるフランジ117の係止を解除させる
事により行なわれる。
してフィルムを取出す為に裏蓋を開いた時にリセット板
112が固定板113を強制的に時計方向に回転させて
固定板113によるフランジ117の係止を解除させる
事により行なわれる。
第6図は、第2図の手動フィルム感度設定回路17のブ
ロック回路図である。スイッチSW3 ・SW4が共K
ONされてa端子がHになるとゲートG5出力はスイッ
チs wl。
ロック回路図である。スイッチSW3 ・SW4が共K
ONされてa端子がHになるとゲートG5出力はスイッ
チs wl。
のON、0FFK応答してON、OFF毎にトランジス
タQzoは0N1OFF’される。この際抵抗R21%
コンデンサC20にょクスイッチSW、oのチャタリ
ングが除去されて、インバータINVIoの出力変化は
計数回路3゜により計数される。その出力はエンコーダ
回路31により同じフィルム感度の時同じデジタル出力
となる様にコード化される。インバータINVIIはリ
セット出力を出す為で通常ldH出力の状態であるが、
電池交換時に電池を再装填するとその時にインバータT
NV、。
タQzoは0N1OFF’される。この際抵抗R21%
コンデンサC20にょクスイッチSW、oのチャタリ
ングが除去されて、インバータINVIoの出力変化は
計数回路3゜により計数される。その出力はエンコーダ
回路31により同じフィルム感度の時同じデジタル出力
となる様にコード化される。インバータINVIIはリ
セット出力を出す為で通常ldH出力の状態であるが、
電池交換時に電池を再装填するとその時にインバータT
NV、。
出力はコンデンサC21、抵抗R22による所定時間り
となシ計数回路30はリセットされてエンコーダ回路3
1より手動フィルム感度無設定状態を出力する様になっ
ている。
となシ計数回路30はリセットされてエンコーダ回路3
1より手動フィルム感度無設定状態を出力する様になっ
ている。
ゲートGIo %インバータI N V+o %インバ
ンバータINV11、計数回路30の給電は電池EBに
常時接続されているd端子により行なわれているが、そ
れらは0MO8で構成されているのでその消費電流は極
く少しで実質的に零と見なせるので特に問題はない。
ンバータINV11、計数回路30の給電は電池EBに
常時接続されているd端子により行なわれているが、そ
れらは0MO8で構成されているのでその消費電流は極
く少しで実質的に零と見なせるので特に問題はない。
第7図は、第2図のゲートGs出力がLの時、即ち表示
情報選択回路19によυ露出演算回路21の出力する露
出調定予定値の表示値を選択している時の、表示回路2
0に含まれる表示器200によシ表示されている例であ
る。
情報選択回路19によυ露出演算回路21の出力する露
出調定予定値の表示値を選択している時の、表示回路2
0に含まれる表示器200によシ表示されている例であ
る。
第8図は第2図のゲートG5出力がH1フィルム感度情
報選択スイッチSW9はOFFの時の表示で数値表示に
よりフィルム感度値を、部分201によシ自動設定され
フィルム感度値である事の識別表示が行なわれる。
報選択スイッチSW9はOFFの時の表示で数値表示に
よりフィルム感度値を、部分201によシ自動設定され
フィルム感度値である事の識別表示が行なわれる。
第9図は第2図のゲートG5出力がH1スイッチSW9
はONの時の表示で数値表示によりフィルム感度値を、
部分202によシ手動設定されたフィルム感度値が選択
されている事の識別表示が行なわれる。フィルム感度無
設定の状態では第8・9図の数値表示は出ないで部分2
01又は202のどちらかが点滅して無設定である事を
表示する。
はONの時の表示で数値表示によりフィルム感度値を、
部分202によシ手動設定されたフィルム感度値が選択
されている事の識別表示が行なわれる。フィルム感度無
設定の状態では第8・9図の数値表示は出ないで部分2
01又は202のどちらかが点滅して無設定である事を
表示する。
第2図・第7図の実施例では露出調定予定値の表示を行
なっている時には部分201又は202のフィルム感度
値の設定源の識別表示を行なっていないが、これは当然
出しつづけても良い。
なっている時には部分201又は202のフィルム感度
値の設定源の識別表示を行なっていないが、これは当然
出しつづけても良い。
第10図#i第2図に示されているスイッチ操作部材の
外観的な配置例である。300Vi力メラボデイ本体、
301は第2図のフィルム感度設定兼表示スイッチSW
、・をON。
外観的な配置例である。300Vi力メラボデイ本体、
301は第2図のフィルム感度設定兼表示スイッチSW
、・をON。
OFFする釦で、釦を押した時にスイッチ5WIoはO
Nされる。小レバー302は第2図の第1・第2セレク
トロツクスイツチsW3・SW4をON、OFFする部
材でL指標303側の時スイッチsw3、sw4はOF
F、S指標304側の時スイッチSW、 ・SW4け
ONされる。フィルム巻戻しノブの下のダイアル3a5
はフィルム感度情報選択スイッチ3W、をON、OFF
する部材でA指標307側の時スイッチSW、はOFF
XM指標306側の時スイッチ5WsFiONにされる
。伺スイッチSWsが前述の如くフィルムパトローネの
機械的信号により自動的に切替えられる時はダイアル3
05は必要なくなる。308はレリーズ釦で、スイッチ
SW5及びスイッチ5w1lの切替えを行なう。
Nされる。小レバー302は第2図の第1・第2セレク
トロツクスイツチsW3・SW4をON、OFFする部
材でL指標303側の時スイッチsw3、sw4はOF
F、S指標304側の時スイッチSW、 ・SW4け
ONされる。フィルム巻戻しノブの下のダイアル3a5
はフィルム感度情報選択スイッチ3W、をON、OFF
する部材でA指標307側の時スイッチSW、はOFF
XM指標306側の時スイッチ5WsFiONにされる
。伺スイッチSWsが前述の如くフィルムパトローネの
機械的信号により自動的に切替えられる時はダイアル3
05は必要なくなる。308はレリーズ釦で、スイッチ
SW5及びスイッチ5w1lの切替えを行なう。
[効果]
末完IJJにより、感度情報を除く露出制御情報(シャ
ッタスピード、絞り値等)がディジタル表示されている
のと同じ表示装置上て感度情報を表示し、確認すること
か可使になり、感度情報の表示のための別設の表示装置
か不要となり、カメラの小型化、コストダウンに役立つ
。
ッタスピード、絞り値等)がディジタル表示されている
のと同じ表示装置上て感度情報を表示し、確認すること
か可使になり、感度情報の表示のための別設の表示装置
か不要となり、カメラの小型化、コストダウンに役立つ
。
更に、本発明により、感度情報を除く露出制御情報のデ
ィジタル表示の一部又は全部か、感度情報を確認したい
ときには、この感度情報の表示に置き換えられるので。
ィジタル表示の一部又は全部か、感度情報を確認したい
ときには、この感度情報の表示に置き換えられるので。
表示装置の表示面積が少なくてすみ、小型化に役立つ。
更に、本発明により、感度情報を確認したいときのみ感
度情報が表示され5通常の撮影使用時には感度情報が表
示されず、シャッタスピード、絞り偵等の撮影に必要な
露出制御情報が表示されているので、その数値の読み取
りに誤りが少なく、かつ読み取りに煩わしさがなく、快
適な撮影かできる。
度情報が表示され5通常の撮影使用時には感度情報が表
示されず、シャッタスピード、絞り偵等の撮影に必要な
露出制御情報が表示されているので、その数値の読み取
りに誤りが少なく、かつ読み取りに煩わしさがなく、快
適な撮影かできる。
更に1本発明の別の態様によ、れば、第1の切換え手段
による感度情報の手動操作による入力動作を、別設の第
2の切換え手段か手動操作されている時にのみ許容した
ので、カメラの使用中に誤っていずれか一方の切換え手
段に触れても感度情報が変更されることがなく誤動作に
対する信頼性を確保できる。
による感度情報の手動操作による入力動作を、別設の第
2の切換え手段か手動操作されている時にのみ許容した
ので、カメラの使用中に誤っていずれか一方の切換え手
段に触れても感度情報が変更されることがなく誤動作に
対する信頼性を確保できる。
第1図は本発明のカメラに使用される情報孔を有するフ
ィルムである。第2図は本発明による実施回路例、第3
図と第4図は情報孔検出部の実施構造例、第5図は本発
明のフィルム移送に関連する実施構造例、第6図は第2
図に示される手動フィルム感度設定部の実施回路例、第
7図乃至第9図は後述する各状態の表示実施例、第1θ
図は本発明を有するカメラの外観を示す実施例である。 〔主要部分の符号の説明〕 不揮発性半導体記憶素子・・・・・・12昇圧回路
・・・・・・10矛3図 第4図 千〇 区
ィルムである。第2図は本発明による実施回路例、第3
図と第4図は情報孔検出部の実施構造例、第5図は本発
明のフィルム移送に関連する実施構造例、第6図は第2
図に示される手動フィルム感度設定部の実施回路例、第
7図乃至第9図は後述する各状態の表示実施例、第1θ
図は本発明を有するカメラの外観を示す実施例である。 〔主要部分の符号の説明〕 不揮発性半導体記憶素子・・・・・・12昇圧回路
・・・・・・10矛3図 第4図 千〇 区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、露出制御のために設定された露出制御 情報をディジタル表示する表示装置を有 するカメラにおいて、 通常は第1の状態にあってフィルムの 感度情報を除く前記露出制御情報を前記 表示装置に表示させ、手動操作されてい る間のみ第2の状態に切換わり該フィル ムの感度情報を前記表示装置に表示させ る第1の切換え手段を有することを特徴 とする表示装置を有するカメラ。 2、特許請求の範囲第1項に記載の表示装 置を有するカメラにおいて、 前記第1の切換え手段は、手動操作が 行なわれる切換え部材と、該切換え部材 の手動操作により前記第1の切換え手段 が第2の状態に切換わっているときのみ 該フィルム感度情報を手動操作により変 更又は設定可能な手動設定部材と、を備 えることを特徴とする表示装置を有する カメラ。 3、特許請求の範囲第1項に記載の表示装 置を有するカメラにおいて、 前記表示装置は、フィルム感度情報が 表示されているときに、該表示された情 報がフィルム感度情報であることを認識 させるために、数値とは異なる表示を行 なうことを特徴とする表示装置を有する カメラ。 4、特許請求の範囲第1項に記載の表示装 置を有するカメラにおいて、 前記表示装置は、前記第1の切換え手 段の手動操作により設定される第1の感 度情報とフィルムをカメラに装填するこ とにより自動的に検出され設定される第 2の感度情報とのいずれかを前記露出制 御情報として択一的に選択する第2の切 換え手段を備え、該選択された感度情報 をフィルム感度情報として表示する ことを特徴とする表示装置を有するカメ ラ。 5、特許請求の範囲第4項に記載の表示装 置を有するカメラにおいて、 前記表示装置は、フィルム感度情報が 表示されているときに、該表示された情 報が第1又は第2の感度情報のいずれで あるかを認識させるために、数値とは異 なる表示を行なうことを特徴とする表示 装置を有するカメラ。 6、露出制御のために設定された露出制御 情報をディジタル表示する表示装置を有 するカメラにおいて、 手動操作されている間は前記露出制御 情報中のフィルムの感度情報を前記 表示装置に表示させる第1の切換え手段 と、 手動操作により設定された第1の感度 情報とフィルムをカメラに装填すること により自動的に検出され設定される第 2の感度情報とのいずれかを前記フィル ム感度情報として択一的に選択する第 2の切換え手段と、を備え、 前記第1の切換え手段は、前記第2の 切換え手段が前記第1の感度情報を選択 しているときにのみ、前記第1の感度情 報を手動により変更可能であることを特 徴とする表示装置を有するカメラ。 7、特許請求の範囲第6項に記載の表示装 置を有するカメラにおいて、 前記表示装置は、前記第2の切換え手 段が前記第1の感度情報がフィルム感度 情報として選択されているときに、前記 第1の切換え手段の手動操作の如何に係 わらず該フィルム感度情報を前記表示手 段に表示させる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327172A JPH02191927A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | カメラの表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327172A JPH02191927A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | カメラの表示装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11963882A Division JPH063518B2 (ja) | 1982-07-09 | 1982-07-09 | フイルム情報記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02191927A true JPH02191927A (ja) | 1990-07-27 |
Family
ID=18196111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1327172A Pending JPH02191927A (ja) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | カメラの表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02191927A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5351737A (en) * | 1976-10-21 | 1978-05-11 | Canon Inc | Film sensitivity presetting system for exposure condition determining circuit |
| JPS5674231A (en) * | 1979-11-20 | 1981-06-19 | Minolta Camera Co Ltd | Measuring device for photography |
-
1989
- 1989-12-19 JP JP1327172A patent/JPH02191927A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5351737A (en) * | 1976-10-21 | 1978-05-11 | Canon Inc | Film sensitivity presetting system for exposure condition determining circuit |
| JPS5674231A (en) * | 1979-11-20 | 1981-06-19 | Minolta Camera Co Ltd | Measuring device for photography |
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