JPH0219199B2 - - Google Patents
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- JPH0219199B2 JPH0219199B2 JP5127881A JP5127881A JPH0219199B2 JP H0219199 B2 JPH0219199 B2 JP H0219199B2 JP 5127881 A JP5127881 A JP 5127881A JP 5127881 A JP5127881 A JP 5127881A JP H0219199 B2 JPH0219199 B2 JP H0219199B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
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Description
本発明は金属ガスケツトの製造方法に関し、高
温下長時間の使用においても該ガスケツト自身の
シールエツジがクリープし難く、しかも弁座にも
傷をつけ難い金属ガスケツトの製造方法に関す
る。 金属ガスケツトとしては、一般に、第1図に示
すようなものが知られている。 第1図において、1は弁棒、2は弁ガスケツト
ハウジング、3は弁ガスケツト(金属ガスケツ
ト)、4はガスケツト支持リング、5は弁座、6
は油圧シリンダ、7は金属ベロー、8は油圧シリ
ンダ支持台、9および10はフランジであり、油
圧シリンダ6により弁ガスケツト3を弁座5に押
付け、X,Y間のールを行なう。 上記の弁ガスケツト3は、第2図に示す通り、
通常、ステンレス鋼3′にNiメツキ3″を介して
硫酸銅メツキ3を施したもので、該ステンレス
鋼3′にバネ作用、硫酸銅メツキ3にシール作
用をもたせた皿バネ状ガスケツトで、シールエツ
ジEにてシールされる。なお、Niメツキ3″はス
テンレス鋼3′に直接銅メツキを施すと非常に剥
離し易すいため、ステンレス鋼3′と硫酸銅メツ
キ3の間に介在させて両者の密着性を確保する
作用をなすものである。 上記のような金属ガスケツトを弁閉状態(弁に
負荷荷重が作用していてシールができている状
態)で、高温で、長時間使用すると、シールエツ
ジ部Eがクリープ変形し、第3図に示すように、
ステンレス鋼3′が直接弁座5に接触するように
なり、シールができなくなる欠点がある。 この対策として、硬い銅メツキを施工すること
が考えられるが、該メツキを施工したものはシー
ルするために高荷重が必要となり弁座に傷を生ず
る恐れがある。 本発明は、弁座状態で高温下長時間使用しても
シールエツジEがクリープし難く、弁座に傷をつ
け難い金属ガスケツトを製造する方法を提供する
ものである。 すなわち本発明は、 (1) ステンレス鋼母材の上に塩化ニツケル浴で厚
さ2〜6μm程度のニツケルメツキを施し、その
上に硫黄化合物含有添加剤を添加したピロリン
酸銅浴で厚さ1〜3mm程度、硬さHv180〜220
の銅メツキを施すこと、 (2) 上記(1)の銅メツキを施した後、該銅メツキの
硬さをHv100〜180とする軟化熱処理を施すこ
と、 をそれぞれ特徴とする金属ガスケツトの製造方法
に関するものである。 なお、前記ニツケル浴メツキは母材と銅メツキ
との密着性を向上させる作用をするものであるた
め、理論的にはニツケルの一分子結晶が存在すれ
ば十分であるが、実作業条件下の管理としては下
限値を2μmとするのがやり易く、一方、余り厚く
しても密着力の向上とはならず経済的にも不利と
なるので上限値を6μmに設定するのが実用的であ
る。 また、ニツケル浴メツキ上の銅メツキ厚さは、
本発明の目的であるシール機構を十分果すには1
〜3mmの範囲が通常が適当である。すなわち、銅
メツキ厚さが1mm以下では寿命が短かく、また3
mm以上では座屈変形を起こし性能が低下する傾向
があるからである。 本発明において、ステンレス鋼母材としては、
例えばSUS304,316,326等のオーステナイト系
ステンレス鋼が使用でき、これらの溶体化処理材
(硬さHv150〜160)、あるいは該溶体化処理材に
例えば冷間圧延やシヨツトピーニング加工等の加
工硬化を与えたもの(硬さHv165〜180)等が使
用できる。 本発明においては、上記母材に、先ずニツケル
メツキを施すのであるが、これはステンレス鋼に
直接銅メツキを施すと非常に剥離し易い欠点があ
り、一方ニツケルメツキはステンレス鋼と銅メツ
キの中間にあつて両者の密着性を向上させる作用
があるためである。 次いで、ニツケルメツキの上にピロリン酸銅浴
を用いて銅メツキを施すのであるが、この場合ピ
ロリン酸銅浴に硫黄化合物含有添加剤(例えば、
メルカプタン系添加剤)を添加しておくと、析出
する銅金属の結晶を細かくし、光沢を付与し、後
述する実施例に示すような効果を奏することがで
きる。なお、銅メツキの厚さは余り厚いとメツキ
層の結晶が粗大となり、性質が変化するばかりで
なく、剥離し易く、不経済であるため、数mm、好
ましくは1〜3mm程度である。 以下、実施例により本発明を具体的に説明す
る。 実施例 1 SUS304丸棒の表面をエメリ紙#600で研磨し、
されにその後バフ研磨して鏡面とした後、通常の
方法で脱脂、酸洗、水洗などを行なつて清浄化し
た。これを塩化ニツケル浴240g/塩酸120g/
の電解液(25℃)を用いてNiメツキを施し、
水洗後、次の()または()の条件で、銅メ
ツキ厚が約2mmになるように処理した。 () 硫酸銅浴 硫酸銅:250g/ 硫 酸: 50g/ メルカプタン系添加剤:な
し、0.3ml/Ah(注) 陰極電流密度:2A/dm2 液 温:25℃ (注)1時間1アンペアの通電当り0.3ml/の
割合となるように添加したことを意味す
る。 () ピロリン酸銅浴 ピロリン酸銅:90g/ ピロリン酸カリウム:350
g/ 全ピロリン酸:230g/ 28%アンモニア:1〜6
ml/ メルカプタン系添加剤:な
し、0.1〜3ml/ 陰極電流密度:1〜5A/
dm2 液 温:30〜60℃ なお、ピロリン酸銅浴では、添加するアンモニ
ア、メルカプタン系添加剤の量、陰極電流密度お
よび液晶をかなりの範囲でそれぞれ変化させてい
るが、硫黄銅浴における市販添加剤の有無などを
含め、これらはすべて電着メツキ層の硬さに変化
をもたそうとするものである。 得られた銅メツキ層の硬さをミクロビツカース
で測定した結果は表1に示す通りである。
温下長時間の使用においても該ガスケツト自身の
シールエツジがクリープし難く、しかも弁座にも
傷をつけ難い金属ガスケツトの製造方法に関す
る。 金属ガスケツトとしては、一般に、第1図に示
すようなものが知られている。 第1図において、1は弁棒、2は弁ガスケツト
ハウジング、3は弁ガスケツト(金属ガスケツ
ト)、4はガスケツト支持リング、5は弁座、6
は油圧シリンダ、7は金属ベロー、8は油圧シリ
ンダ支持台、9および10はフランジであり、油
圧シリンダ6により弁ガスケツト3を弁座5に押
付け、X,Y間のールを行なう。 上記の弁ガスケツト3は、第2図に示す通り、
通常、ステンレス鋼3′にNiメツキ3″を介して
硫酸銅メツキ3を施したもので、該ステンレス
鋼3′にバネ作用、硫酸銅メツキ3にシール作
用をもたせた皿バネ状ガスケツトで、シールエツ
ジEにてシールされる。なお、Niメツキ3″はス
テンレス鋼3′に直接銅メツキを施すと非常に剥
離し易すいため、ステンレス鋼3′と硫酸銅メツ
キ3の間に介在させて両者の密着性を確保する
作用をなすものである。 上記のような金属ガスケツトを弁閉状態(弁に
負荷荷重が作用していてシールができている状
態)で、高温で、長時間使用すると、シールエツ
ジ部Eがクリープ変形し、第3図に示すように、
ステンレス鋼3′が直接弁座5に接触するように
なり、シールができなくなる欠点がある。 この対策として、硬い銅メツキを施工すること
が考えられるが、該メツキを施工したものはシー
ルするために高荷重が必要となり弁座に傷を生ず
る恐れがある。 本発明は、弁座状態で高温下長時間使用しても
シールエツジEがクリープし難く、弁座に傷をつ
け難い金属ガスケツトを製造する方法を提供する
ものである。 すなわち本発明は、 (1) ステンレス鋼母材の上に塩化ニツケル浴で厚
さ2〜6μm程度のニツケルメツキを施し、その
上に硫黄化合物含有添加剤を添加したピロリン
酸銅浴で厚さ1〜3mm程度、硬さHv180〜220
の銅メツキを施すこと、 (2) 上記(1)の銅メツキを施した後、該銅メツキの
硬さをHv100〜180とする軟化熱処理を施すこ
と、 をそれぞれ特徴とする金属ガスケツトの製造方法
に関するものである。 なお、前記ニツケル浴メツキは母材と銅メツキ
との密着性を向上させる作用をするものであるた
め、理論的にはニツケルの一分子結晶が存在すれ
ば十分であるが、実作業条件下の管理としては下
限値を2μmとするのがやり易く、一方、余り厚く
しても密着力の向上とはならず経済的にも不利と
なるので上限値を6μmに設定するのが実用的であ
る。 また、ニツケル浴メツキ上の銅メツキ厚さは、
本発明の目的であるシール機構を十分果すには1
〜3mmの範囲が通常が適当である。すなわち、銅
メツキ厚さが1mm以下では寿命が短かく、また3
mm以上では座屈変形を起こし性能が低下する傾向
があるからである。 本発明において、ステンレス鋼母材としては、
例えばSUS304,316,326等のオーステナイト系
ステンレス鋼が使用でき、これらの溶体化処理材
(硬さHv150〜160)、あるいは該溶体化処理材に
例えば冷間圧延やシヨツトピーニング加工等の加
工硬化を与えたもの(硬さHv165〜180)等が使
用できる。 本発明においては、上記母材に、先ずニツケル
メツキを施すのであるが、これはステンレス鋼に
直接銅メツキを施すと非常に剥離し易い欠点があ
り、一方ニツケルメツキはステンレス鋼と銅メツ
キの中間にあつて両者の密着性を向上させる作用
があるためである。 次いで、ニツケルメツキの上にピロリン酸銅浴
を用いて銅メツキを施すのであるが、この場合ピ
ロリン酸銅浴に硫黄化合物含有添加剤(例えば、
メルカプタン系添加剤)を添加しておくと、析出
する銅金属の結晶を細かくし、光沢を付与し、後
述する実施例に示すような効果を奏することがで
きる。なお、銅メツキの厚さは余り厚いとメツキ
層の結晶が粗大となり、性質が変化するばかりで
なく、剥離し易く、不経済であるため、数mm、好
ましくは1〜3mm程度である。 以下、実施例により本発明を具体的に説明す
る。 実施例 1 SUS304丸棒の表面をエメリ紙#600で研磨し、
されにその後バフ研磨して鏡面とした後、通常の
方法で脱脂、酸洗、水洗などを行なつて清浄化し
た。これを塩化ニツケル浴240g/塩酸120g/
の電解液(25℃)を用いてNiメツキを施し、
水洗後、次の()または()の条件で、銅メ
ツキ厚が約2mmになるように処理した。 () 硫酸銅浴 硫酸銅:250g/ 硫 酸: 50g/ メルカプタン系添加剤:な
し、0.3ml/Ah(注) 陰極電流密度:2A/dm2 液 温:25℃ (注)1時間1アンペアの通電当り0.3ml/の
割合となるように添加したことを意味す
る。 () ピロリン酸銅浴 ピロリン酸銅:90g/ ピロリン酸カリウム:350
g/ 全ピロリン酸:230g/ 28%アンモニア:1〜6
ml/ メルカプタン系添加剤:な
し、0.1〜3ml/ 陰極電流密度:1〜5A/
dm2 液 温:30〜60℃ なお、ピロリン酸銅浴では、添加するアンモニ
ア、メルカプタン系添加剤の量、陰極電流密度お
よび液晶をかなりの範囲でそれぞれ変化させてい
るが、硫黄銅浴における市販添加剤の有無などを
含め、これらはすべて電着メツキ層の硬さに変化
をもたそうとするものである。 得られた銅メツキ層の硬さをミクロビツカース
で測定した結果は表1に示す通りである。
【表】
(注):メツキ層の硬さの高いものほど金属粒子
が微細であることを光学顕微による観察
で確認している。
上記の銅メツキしたステンレス鋼丸棒から第4
図に示す試験片を加工した。この試験片先端部a
の形状は第5図に示す通りで、前記第2図の弁ガ
スケツトのシール部の形状と同一である。なお、
第4図中、3′はステンレス鋼、3″はNiメツキ、
3は銅メツキを示す。 これらの試験片(硬さの異なる銅メツキを施し
たもの)を用いて、真空中、温度250℃、線荷重
5Kg/mmの条件下で、先端部(シールエツジ)ヘ
タリ量(第5図中、Hで示す量)および試験後の
弁座の外観状況を目視観察した。 このうち、試験時間と先端部のヘタリ量との関
係についての試験結果は、第6図に示す通りであ
つた。第6図中、直線の符号は表1中のNo.に相当
し、Hoのラインは弁ガスケツトのステンレス鋼
が直接弁座に接触するまでのシールエツジのヘタ
リ量を示す。 第6図より次のことが明らかである。 すなわち、硫酸銅浴はもとよりピロリン酸銅浴
から得られるメツキ層でもメルカプタン系添加剤
無添加のものは、一般に非常に軟質であるため、
試験時間t1あるいはt3で許容量(弁ガスケツトの
ステンレス鋼が直接弁座に接触するまでのシール
エツジのヘタリ量Ho)の変形を起したのに対し、
メルカポタン系添加剤を添加して浴から得られた
メツキ層は硬さが高いためヘタリ量は少ない。特
に、ピロリン酸銅浴から得られた硬いメツキ層は
一段とヘタリ量が少なく、長時間に亘つて優れた
シール性能を発揮する。しかし非常に硬いメツキ
層では、試験後に弁座の当り面を見ると、傷が発
生(正確には凹部が発生)しており、シール性能
の面からは好ましくない。 以上の試験から、本発明では硬い銅メツキ層を
得ることも重要ではあるが、硬過ぎると弁座に傷
が発生するため、適当な硬さが必要であることが
明らかとなり、その硬さはミクロビツカース硬さ
で180〜220であることが確認された。弁座の硬さ
は165〜180であるので銅メツキの硬さはこれより
幾分硬いものがよい性能を示したこととなる。 次いで、第2図に示す弁ガスケツトを、上記の
試験の結果、良好なシール特性を発揮する180〜
220の硬さのメツキ層が得られるメルカプタン系
添加剤を添加した下記ピロリン酸銅浴を用いて製
作し、常温および150℃で前記試験条件でシール
試験を実施した。その結果、この温度条件におい
てもよいシール特性を示すことが確認された。 ピロリン酸銅浴 ピロリン酸銅:90g/ ピロリン酸カリウム:350
g/ 全ピロリン酸:230g/ 28%アンモニア:3.3〜3.4
ml/ メルカプタン系添加剤:0.5
〜1.5ml/ 陰極電流密度:3A/dm2 液 温:53℃±1℃ 以上の結果から明らかなように、本発明で目的
とするガスケツトを製作するには、先づメツキ浴
の種類の選定が大切であり、次いでメツキ浴中に
添加される各種薬剤量を決定しビツカース硬さで
180〜220のメツキ層を得ることが極めて肝要であ
り、単に添加剤を添加しただけでは本発明の目的
は達成できない。 実施例 2 実施例1では弁座材料の硬さがビツカース硬さ
で165〜180のものを使用した場合、銅メツキ層の
硬さ180〜220のものが最も良好なシール特性を示
すことが明らかとなつたが、ここでは弁座材料の
硬さが、実施例1より軟かい場合の銅メツキ層の
硬さについて実験した。 SUS304丸棒を用い実験例1と同じ処理法を用
い、次に示す()または()の条件でメツキ
厚さが約2mmになるように処理した。 () 硫酸銅浴 硫酸銅:250g/ 硫酸:50g/ メルカプタン系添加剤:0.3
ml/Ah 陰極電流密度:2A/dm2 液 温:25℃ () ピロリン酸銅浴 :ピロリン酸銅:90g/
ピロリン酸カリウム:350
g/ 全ピロリン酸:230g/ 28%アンモニア水:3.3〜3.4
ml/ メルカプタン系添加剤:0.5
〜1.5ml/ 陰極電流密度:3A/dm2 液 温:53℃±1℃ この処理によつて得られたメツキ層のミクロビ
ツカース硬さは、(の硫酸銅浴のものは100〜
120、()のピロリン酸銅浴のものは190〜200の
範囲に納つていた。 これらの銅メツキしたステンレス鋼棒から第4
図に示す試験片を加工し実施例1と同方法、同条
件によつて先端部(シールエツジ)のヘタリ量お
よび試験後の弁座の外観状況を観察し、シール性
能を調べた。なお、この弁座の硬さはミクロビツ
カース硬さ150〜160であつた。 上記の結果、この試験においてもピロリン酸銅
から得られたメツキ層のヘタリ量は硫酸銅のもの
より少なく良好であつた。しかし、試験後の弁座
を見ると、先端部の当り面に傷の発生が認めら
れ、弁座が軟質な場合は硬さ180〜220の銅メツキ
層では十分な性能を発揮しているとは云えないこ
とが判明した。 そこで、ピロリン酸銅からのメツキ層につい
て、次に示すような熱処理を施して、その軟質化
をはかつた。 (1) 250℃の環境で20分間放置した後、第4図の
試験片に加工 (2) 250℃の環境で4分間放置した後、第4図の
試験片に加工 (3) 250℃の環境で1時間放置した後、第4図の
試験片に加工 (4) 250℃の環境で3時間放置した後、第4図の
試験片に加工 図の試験片に加工 上記の熱処理後のメツキ層の硬さを測定する
と、次の通りであつた。 (1) 160〜170 (2) 130〜150 (3) 103〜110 (4) 95〜105 以上の4種類の熱処理を施したメツキ層の試験
片と硫酸銅浴から得られるメツキ層の試験片(硬
さ100〜120)について、前記の方法と同条件でシ
ール特性を調査した。 この結果は表2の通りであり、弁座の硬さが
150〜160のときは、ピロリン酸銅から得られるメ
ツキ層硬さ(180〜220)のものを熱処理すること
によつて軟質化させて使用するとシール特性のよ
くなることが判明し、その硬さの範囲はミクロビ
ツカースで103〜170の範囲にあるものが優れた性
能を発揮した。この場合でも軟質化が過ぎると先
端部のヘタリ量が多く、また同じ硬さを有する銅
メツキでも硫酸銅浴から得られるものはシール特
性に乏しいことが明らかとなつた。 なお、熱処理温度を270℃とに上昇させると短
期間内に所定のメツキ硬さに調整できるが、103
〜170の硬さ範囲内にあれば熱処理条件に関係な
く優れたシール特性を発揮した。
が微細であることを光学顕微による観察
で確認している。
上記の銅メツキしたステンレス鋼丸棒から第4
図に示す試験片を加工した。この試験片先端部a
の形状は第5図に示す通りで、前記第2図の弁ガ
スケツトのシール部の形状と同一である。なお、
第4図中、3′はステンレス鋼、3″はNiメツキ、
3は銅メツキを示す。 これらの試験片(硬さの異なる銅メツキを施し
たもの)を用いて、真空中、温度250℃、線荷重
5Kg/mmの条件下で、先端部(シールエツジ)ヘ
タリ量(第5図中、Hで示す量)および試験後の
弁座の外観状況を目視観察した。 このうち、試験時間と先端部のヘタリ量との関
係についての試験結果は、第6図に示す通りであ
つた。第6図中、直線の符号は表1中のNo.に相当
し、Hoのラインは弁ガスケツトのステンレス鋼
が直接弁座に接触するまでのシールエツジのヘタ
リ量を示す。 第6図より次のことが明らかである。 すなわち、硫酸銅浴はもとよりピロリン酸銅浴
から得られるメツキ層でもメルカプタン系添加剤
無添加のものは、一般に非常に軟質であるため、
試験時間t1あるいはt3で許容量(弁ガスケツトの
ステンレス鋼が直接弁座に接触するまでのシール
エツジのヘタリ量Ho)の変形を起したのに対し、
メルカポタン系添加剤を添加して浴から得られた
メツキ層は硬さが高いためヘタリ量は少ない。特
に、ピロリン酸銅浴から得られた硬いメツキ層は
一段とヘタリ量が少なく、長時間に亘つて優れた
シール性能を発揮する。しかし非常に硬いメツキ
層では、試験後に弁座の当り面を見ると、傷が発
生(正確には凹部が発生)しており、シール性能
の面からは好ましくない。 以上の試験から、本発明では硬い銅メツキ層を
得ることも重要ではあるが、硬過ぎると弁座に傷
が発生するため、適当な硬さが必要であることが
明らかとなり、その硬さはミクロビツカース硬さ
で180〜220であることが確認された。弁座の硬さ
は165〜180であるので銅メツキの硬さはこれより
幾分硬いものがよい性能を示したこととなる。 次いで、第2図に示す弁ガスケツトを、上記の
試験の結果、良好なシール特性を発揮する180〜
220の硬さのメツキ層が得られるメルカプタン系
添加剤を添加した下記ピロリン酸銅浴を用いて製
作し、常温および150℃で前記試験条件でシール
試験を実施した。その結果、この温度条件におい
てもよいシール特性を示すことが確認された。 ピロリン酸銅浴 ピロリン酸銅:90g/ ピロリン酸カリウム:350
g/ 全ピロリン酸:230g/ 28%アンモニア:3.3〜3.4
ml/ メルカプタン系添加剤:0.5
〜1.5ml/ 陰極電流密度:3A/dm2 液 温:53℃±1℃ 以上の結果から明らかなように、本発明で目的
とするガスケツトを製作するには、先づメツキ浴
の種類の選定が大切であり、次いでメツキ浴中に
添加される各種薬剤量を決定しビツカース硬さで
180〜220のメツキ層を得ることが極めて肝要であ
り、単に添加剤を添加しただけでは本発明の目的
は達成できない。 実施例 2 実施例1では弁座材料の硬さがビツカース硬さ
で165〜180のものを使用した場合、銅メツキ層の
硬さ180〜220のものが最も良好なシール特性を示
すことが明らかとなつたが、ここでは弁座材料の
硬さが、実施例1より軟かい場合の銅メツキ層の
硬さについて実験した。 SUS304丸棒を用い実験例1と同じ処理法を用
い、次に示す()または()の条件でメツキ
厚さが約2mmになるように処理した。 () 硫酸銅浴 硫酸銅:250g/ 硫酸:50g/ メルカプタン系添加剤:0.3
ml/Ah 陰極電流密度:2A/dm2 液 温:25℃ () ピロリン酸銅浴 :ピロリン酸銅:90g/
ピロリン酸カリウム:350
g/ 全ピロリン酸:230g/ 28%アンモニア水:3.3〜3.4
ml/ メルカプタン系添加剤:0.5
〜1.5ml/ 陰極電流密度:3A/dm2 液 温:53℃±1℃ この処理によつて得られたメツキ層のミクロビ
ツカース硬さは、(の硫酸銅浴のものは100〜
120、()のピロリン酸銅浴のものは190〜200の
範囲に納つていた。 これらの銅メツキしたステンレス鋼棒から第4
図に示す試験片を加工し実施例1と同方法、同条
件によつて先端部(シールエツジ)のヘタリ量お
よび試験後の弁座の外観状況を観察し、シール性
能を調べた。なお、この弁座の硬さはミクロビツ
カース硬さ150〜160であつた。 上記の結果、この試験においてもピロリン酸銅
から得られたメツキ層のヘタリ量は硫酸銅のもの
より少なく良好であつた。しかし、試験後の弁座
を見ると、先端部の当り面に傷の発生が認めら
れ、弁座が軟質な場合は硬さ180〜220の銅メツキ
層では十分な性能を発揮しているとは云えないこ
とが判明した。 そこで、ピロリン酸銅からのメツキ層につい
て、次に示すような熱処理を施して、その軟質化
をはかつた。 (1) 250℃の環境で20分間放置した後、第4図の
試験片に加工 (2) 250℃の環境で4分間放置した後、第4図の
試験片に加工 (3) 250℃の環境で1時間放置した後、第4図の
試験片に加工 (4) 250℃の環境で3時間放置した後、第4図の
試験片に加工 図の試験片に加工 上記の熱処理後のメツキ層の硬さを測定する
と、次の通りであつた。 (1) 160〜170 (2) 130〜150 (3) 103〜110 (4) 95〜105 以上の4種類の熱処理を施したメツキ層の試験
片と硫酸銅浴から得られるメツキ層の試験片(硬
さ100〜120)について、前記の方法と同条件でシ
ール特性を調査した。 この結果は表2の通りであり、弁座の硬さが
150〜160のときは、ピロリン酸銅から得られるメ
ツキ層硬さ(180〜220)のものを熱処理すること
によつて軟質化させて使用するとシール特性のよ
くなることが判明し、その硬さの範囲はミクロビ
ツカースで103〜170の範囲にあるものが優れた性
能を発揮した。この場合でも軟質化が過ぎると先
端部のヘタリ量が多く、また同じ硬さを有する銅
メツキでも硫酸銅浴から得られるものはシール特
性に乏しいことが明らかとなつた。 なお、熱処理温度を270℃とに上昇させると短
期間内に所定のメツキ硬さに調整できるが、103
〜170の硬さ範囲内にあれば熱処理条件に関係な
く優れたシール特性を発揮した。
【表】
(注):(1)〜(4)はピロリン酸銅浴から得
られたもので熱処理条件の異なるも
の
(5)は硫酸銅浴から得られたもの
られたもので熱処理条件の異なるも
の
(5)は硫酸銅浴から得られたもの
第1図は一般の金属ガスケツトの説明図、第2
図は第1図に示す金属ガスケツト3の拡大模式
図、第3図は該金属ガスケツト3の長時間使用後
の状態を示す拡大模式図、第4図は本発明の実施
例で調製した試験片を示す図、第5図は第4図中
a部の拡大図、第6図は本発明の実施例で得られ
た結果を示す図表である。
図は第1図に示す金属ガスケツト3の拡大模式
図、第3図は該金属ガスケツト3の長時間使用後
の状態を示す拡大模式図、第4図は本発明の実施
例で調製した試験片を示す図、第5図は第4図中
a部の拡大図、第6図は本発明の実施例で得られ
た結果を示す図表である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ステンレス鋼母材の上に塩化ニツケル浴で厚
さ2〜6μm程度のニツケルメツキを施し、その上
に硫黄化合物含有添加剤を添加したピロリン酸鋼
浴で厚さ1〜3mm程度、硬さHv180〜220の銅メ
ツキを施すことを特徴とする金属ガスケツトの製
造方法。 2 ステンレス鋼母材の上に塩化ニツケル浴で厚
さ2〜6μm程度のニツケルメツキを施し、その上
に硫黄化合物含有添加剤を添加したピロリン酸鋼
浴で厚さ1〜3mm程度、硬さHv180〜220の銅メ
ツキを施し、さらにこれに該銅メツキの硬さを
Hv100〜180とする250℃×20分〜3時間の熱処理
を施すことを特徴とする金属ガスケツトの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5127881A JPS57167568A (en) | 1981-04-07 | 1981-04-07 | Manufacture of metal gasket |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5127881A JPS57167568A (en) | 1981-04-07 | 1981-04-07 | Manufacture of metal gasket |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57167568A JPS57167568A (en) | 1982-10-15 |
| JPH0219199B2 true JPH0219199B2 (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=12882469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5127881A Granted JPS57167568A (en) | 1981-04-07 | 1981-04-07 | Manufacture of metal gasket |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57167568A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9616214D0 (en) * | 1996-08-01 | 1996-09-11 | Electrotech Ltd | A high pressure seal |
| CA2674403C (en) * | 2007-12-18 | 2012-06-05 | Integran Technologies Inc. | Method for preparing polycrystalline structures having improved mechanical and physical properties |
-
1981
- 1981-04-07 JP JP5127881A patent/JPS57167568A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57167568A (en) | 1982-10-15 |
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