JPH0219200A - 誘導加熱式アイロン - Google Patents
誘導加熱式アイロンInfo
- Publication number
- JPH0219200A JPH0219200A JP63168224A JP16822488A JPH0219200A JP H0219200 A JPH0219200 A JP H0219200A JP 63168224 A JP63168224 A JP 63168224A JP 16822488 A JP16822488 A JP 16822488A JP H0219200 A JPH0219200 A JP H0219200A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- potential side
- switching element
- iron
- switching elements
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用する誘導加熱式アイロン
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来の誘導加熱式アイロンは、一般に1コの加熱コイル
でアイロン台全面をカバーすることが難しく、アイロン
が加熱コイルからはずれる場合には加熱することができ
なかった。そこで加熱コイルを複数個設けた誘導加熱式
アイロンが提案されている。
でアイロン台全面をカバーすることが難しく、アイロン
が加熱コイルからはずれる場合には加熱することができ
なかった。そこで加熱コイルを複数個設けた誘導加熱式
アイロンが提案されている。
発明が解決しようとする課題
しかしハーフブリッジインバータを使用する誘導加熱式
アイロンにおいては、スイッチング素子の数が加熱コイ
ル数の2倍必要であるため、それらのドライブ回路が複
雑になり、部品数の増大。
アイロンにおいては、スイッチング素子の数が加熱コイ
ル数の2倍必要であるため、それらのドライブ回路が複
雑になり、部品数の増大。
コスト高9重量大という課題があった。
本発明は上記の従来の課題を解決するもので、アイロン
本体を効率よく加熱するとともにドライブ回路を簡単化
することを第1の目的とし、第2の目的に使用しない加
熱コイルには全く電流を流さないようにする誘導加熱式
アイロンを提供することにある。
本体を効率よく加熱するとともにドライブ回路を簡単化
することを第1の目的とし、第2の目的に使用しない加
熱コイルには全く電流を流さないようにする誘導加熱式
アイロンを提供することにある。
課題を解決するだめの手段
本発明は上記第1の目的を達成するだめに、アイロン本
体と、直流電源と、前記直流電源に接続した複数のイン
バータと、前記インバータの制御回路とを有し、前記イ
ンバータは、2コのスイッチング素子の直列回路と前記
直列回路の中点に接続した負荷回路を有し、前記制御回
路は、少なくとも1コのコンデンサと前記アイロン本体
を誘導加熱する加熱コイルから構成され、前記制御回路
は、複数の高電位側スイッチング素子または複数の低電
位側スイッチング素子を同時にオンオフさせてなるもの
である。
体と、直流電源と、前記直流電源に接続した複数のイン
バータと、前記インバータの制御回路とを有し、前記イ
ンバータは、2コのスイッチング素子の直列回路と前記
直列回路の中点に接続した負荷回路を有し、前記制御回
路は、少なくとも1コのコンデンサと前記アイロン本体
を誘導加熱する加熱コイルから構成され、前記制御回路
は、複数の高電位側スイッチング素子または複数の低電
位側スイッチング素子を同時にオンオフさせてなるもの
である。
まだ第2の目的を達成するために、負荷回路は、加勢コ
イルとコンデンサの直列接続体で構成し、前記負荷回路
は、制御回路が複数の高電位側スイッチング素子を同時
にオンオフさせる場合には直流電源の正極とスイッチン
グ素子の直列回路の中慨の間に接続し、前記制御回路が
複数の低電位側スイッチング素子を同時にオンオフさせ
る場合には前記直流電源の負極と前記直列回路の中点の
間に接続したものでさる。
イルとコンデンサの直列接続体で構成し、前記負荷回路
は、制御回路が複数の高電位側スイッチング素子を同時
にオンオフさせる場合には直流電源の正極とスイッチン
グ素子の直列回路の中慨の間に接続し、前記制御回路が
複数の低電位側スイッチング素子を同時にオンオフさせ
る場合には前記直流電源の負極と前記直列回路の中点の
間に接続したものでさる。
作 用
上記構成によシ制御回路が高電位側、低電位側スイッチ
ング素子を同時にオンオフさせるため、必要な加熱コイ
ルのみを駆動できる。また負荷回路の接続を考慮したこ
とにより不要な加熱コイルには全く電流を流さないもの
である。
ング素子を同時にオンオフさせるため、必要な加熱コイ
ルのみを駆動できる。また負荷回路の接続を考慮したこ
とにより不要な加熱コイルには全く電流を流さないもの
である。
実施例
第1図に本発明の第1の実施例における誘導加熱式アイ
ロンの図路図を示す。第1図において、21はアイロン
本体、22はアイロン本体21に内蔵されている直流電
源で、交流電源23.整流器24で構成している。25
は平滑用のコンデンサ、26はハーフブリッジ形のイン
バータで、IGETを用いた高電位側スイッチング素子
29゜同じ(IGBTを用いた低電位側スイッチング素
子30.加熱コイ/I/31と共振用のコンデンサ32
からなる負荷回路58′で構成している。27はインバ
ータ26と同一構成のインバータで、高電位側スイッチ
ング素子33.低電位側ヌイッチング素子34.加熱コ
イル35とコンデンサ36からなる負荷回路で構成して
いる。28は制御回路で、ドライブ回路37.ドライ1
回路38.ドライブ回路39.直流電源402発振回路
41.コイル選択回路42.AND回路43.AND回
路44で構成している。
ロンの図路図を示す。第1図において、21はアイロン
本体、22はアイロン本体21に内蔵されている直流電
源で、交流電源23.整流器24で構成している。25
は平滑用のコンデンサ、26はハーフブリッジ形のイン
バータで、IGETを用いた高電位側スイッチング素子
29゜同じ(IGBTを用いた低電位側スイッチング素
子30.加熱コイ/I/31と共振用のコンデンサ32
からなる負荷回路58′で構成している。27はインバ
ータ26と同一構成のインバータで、高電位側スイッチ
ング素子33.低電位側ヌイッチング素子34.加熱コ
イル35とコンデンサ36からなる負荷回路で構成して
いる。28は制御回路で、ドライブ回路37.ドライ1
回路38.ドライブ回路39.直流電源402発振回路
41.コイル選択回路42.AND回路43.AND回
路44で構成している。
ドライブ回路3γは、トランジスタ45.パルストヲン
ヌ48.ダイオード47.抵抗48.トランジスタ49
.ダイオード50.抵抗61.トランジスタ52で成り
立っている。
ヌ48.ダイオード47.抵抗48.トランジスタ49
.ダイオード50.抵抗61.トランジスタ52で成り
立っている。
ドライブ回路38は、トランジスタ63.トランジヌタ
64.抵抗66で構成されておシ、ドライブ回路39も
トランジスタ56. 67、 抵抗58で構成されドラ
イブ回路38と同様である。
64.抵抗66で構成されておシ、ドライブ回路39も
トランジスタ56. 67、 抵抗58で構成されドラ
イブ回路38と同様である。
以上の構成において動作を説明する。第2図(1)と(
2)は第1図の発振回路41の出力A、 Bの電圧v
A、VBの波形図である。第2図に示すように、vAと
VBは交互にいずれもT1 時間Highを出し、そ
の間に12時間のデッドタイムと呼ばれるA、 B共
にLowの時間が有る。
2)は第1図の発振回路41の出力A、 Bの電圧v
A、VBの波形図である。第2図に示すように、vAと
VBは交互にいずれもT1 時間Highを出し、そ
の間に12時間のデッドタイムと呼ばれるA、 B共
にLowの時間が有る。
またコイル選択回路42の動作は、アイロン本体21の
位置を検知し、それが加熱コイル31付近に有る場合に
は出力端子CをHigh、出力端子りをLowとし、加
熱コイ/l/35付近に有る場合には、Dtl−Hig
h、CをLowとする。
位置を検知し、それが加熱コイル31付近に有る場合に
は出力端子CをHigh、出力端子りをLowとし、加
熱コイ/l/35付近に有る場合には、Dtl−Hig
h、CをLowとする。
次に本回路のCがHigh、DがLowの場合の動作を
述べる。この場合には、AND回路44の出力は常にL
owとなり、スイッチング素子34はオフとなる。AN
D回路43の出力はVBと一致する。すなわちBがHi
g hの期間にはトランジスタ63の作用によってス
イッチング素子30をオンさせ、BがLowO時にはト
ランジスタ64によってスイッチング素子30をオフさ
せる。
述べる。この場合には、AND回路44の出力は常にL
owとなり、スイッチング素子34はオフとなる。AN
D回路43の出力はVBと一致する。すなわちBがHi
g hの期間にはトランジスタ63の作用によってス
イッチング素子30をオンさせ、BがLowO時にはト
ランジスタ64によってスイッチング素子30をオフさ
せる。
vAがHighO時には、トランジスタ45がオし、パ
ルストランス46の1次側に電圧が印加される。このた
め2次側に発生した電圧によってダイオード4γ、ダイ
オード5oを経てスイッチング素子29.スイッチング
素子33のゲートに電圧がかかりオンする。vAがLo
wになるとトランジスタ46がオフし、オン期間中に蓄
わえられていた励磁エネルギーにより、パルストランス
46の各コイルに逆電圧が発生する。そのためトランジ
スタ49.トランジスタ52のペースが引き下げられ、
スイッチング素子30.スイッチング素子34が零バイ
アスとなってオフする。すなわち出力端子CがHigh
、 出力端子りがLowの場合においては、インバー
タ26の方はスイッチング素子29とスイッチング素子
30が交互にオンするが、インバータ27の方は、スイ
ッチング素子33がオンオフを繰シ返すだけで、スイッ
チング素子34がオフのままであるので、加熱コイル3
1には高周波電流が流れるが、加熱コイル35には流れ
ない。
ルストランス46の1次側に電圧が印加される。このた
め2次側に発生した電圧によってダイオード4γ、ダイ
オード5oを経てスイッチング素子29.スイッチング
素子33のゲートに電圧がかかりオンする。vAがLo
wになるとトランジスタ46がオフし、オン期間中に蓄
わえられていた励磁エネルギーにより、パルストランス
46の各コイルに逆電圧が発生する。そのためトランジ
スタ49.トランジスタ52のペースが引き下げられ、
スイッチング素子30.スイッチング素子34が零バイ
アスとなってオフする。すなわち出力端子CがHigh
、 出力端子りがLowの場合においては、インバー
タ26の方はスイッチング素子29とスイッチング素子
30が交互にオンするが、インバータ27の方は、スイ
ッチング素子33がオンオフを繰シ返すだけで、スイッ
チング素子34がオフのままであるので、加熱コイル3
1には高周波電流が流れるが、加熱コイル35には流れ
ない。
従ってアイロン本体21を効率良く加熱することができ
、加熱コイル35からの不要輻射を防ぐことができる。
、加熱コイル35からの不要輻射を防ぐことができる。
まだ本回路では、負荷回路58’、59を直流電源22
の正極とスイッチング素子29,30.33゜34の直
列回路の中点の間に接続しているため、使用しない加熱
コイル(出力端子CがHigh、出力端子りがLowの
場合にはコンデンサ36)の直列コンデンサには一切充
電されないため、加熱コイル36の電流は全く流れない
という効果がある。
の正極とスイッチング素子29,30.33゜34の直
列回路の中点の間に接続しているため、使用しない加熱
コイル(出力端子CがHigh、出力端子りがLowの
場合にはコンデンサ36)の直列コンデンサには一切充
電されないため、加熱コイル36の電流は全く流れない
という効果がある。
特に本実施例では、ドライブ回路3了によってスイッチ
ング素子29とスイッチング素子33の両方を同時に駆
動することによりトランジスタ46が1個ですみ、パル
ストランス46も1個ですむためかなりの部品数・コス
ト・重量の低減効果がある。
ング素子29とスイッチング素子33の両方を同時に駆
動することによりトランジスタ46が1個ですみ、パル
ストランス46も1個ですむためかなりの部品数・コス
ト・重量の低減効果がある。
第3図は本発明の第2の実施例における誘導加熱式アイ
ロンの回路図である。第3図においてアイロン本体21
.直流電源22.コンデンサ25は第1の実施例と同じ
構成である。インバータ26トインバータ2了はコンデ
ンサ32とコンデンサ36が直流電源22の低電位側に
接続されている点のみ異なりその他は第1の実施例と同
じである。
ロンの回路図である。第3図においてアイロン本体21
.直流電源22.コンデンサ25は第1の実施例と同じ
構成である。インバータ26トインバータ2了はコンデ
ンサ32とコンデンサ36が直流電源22の低電位側に
接続されている点のみ異なりその他は第1の実施例と同
じである。
制御回路28は、ドライブ回路60.ドライブ回路61
.)’ライブ回路62.直流電源40.コイル選択回路
424発振回路41.AND回路63゜AND回路64
によって構成されている。
.)’ライブ回路62.直流電源40.コイル選択回路
424発振回路41.AND回路63゜AND回路64
によって構成されている。
ドライブ回路60は、トランジスタ65.パルストラン
ス66、ダイオード67、抵抗θ8.トランジスタ69
により構成され、ドライブ回路61もドライブ回路6o
と同じ構成であり、トランジスタ70.パルストランス
71.ダイオード72゜抵抗73.トランジスタ了4よ
りなる。ドライブ回路62は、トランジスタ76、トラ
ンジスタ76゜抵抗7了で成り立っている。まだコイル
選択手段42、発振回路41は、第1の実施例の場合と
同一である。
ス66、ダイオード67、抵抗θ8.トランジスタ69
により構成され、ドライブ回路61もドライブ回路6o
と同じ構成であり、トランジスタ70.パルストランス
71.ダイオード72゜抵抗73.トランジスタ了4よ
りなる。ドライブ回路62は、トランジスタ76、トラ
ンジスタ76゜抵抗7了で成り立っている。まだコイル
選択手段42、発振回路41は、第1の実施例の場合と
同一である。
以上の構成において動作を説明する。
アイロン本体21が加熱コイル31の付近にある場合、
コイル選択回路42の出力は、出力端子CがHi g
h 、 出力端子りがLowとなり、AND回路63
の出力はvAと一致し、AND回路64の出力は常にL
owとなる。従ってvAがHi g hの場合、トラン
ジスタ66が○Nしてパルストランス66の1次側に電
圧が印加され、2次側に発生した電圧によりダイオード
67を通してスイッチング素子29をオンさせる。
コイル選択回路42の出力は、出力端子CがHi g
h 、 出力端子りがLowとなり、AND回路63
の出力はvAと一致し、AND回路64の出力は常にL
owとなる。従ってvAがHi g hの場合、トラン
ジスタ66が○Nしてパルストランス66の1次側に電
圧が印加され、2次側に発生した電圧によりダイオード
67を通してスイッチング素子29をオンさせる。
VBがLowになると、トランジスタ65がオフし、パ
ルストランス66の各巻線に逆電圧が発生し、それによ
ってトランジスタ69のペースが弓き下げられ、スイッ
チング素子29がオフする。
ルストランス66の各巻線に逆電圧が発生し、それによ
ってトランジスタ69のペースが弓き下げられ、スイッ
チング素子29がオフする。
一方トランジスタフ0はオフのままであるだめパルスト
ランス了1の2次側は常に零ボルトでトランジスタ74
のペースが引き下げられているだめスイッチング素子3
3は常にオフである。
ランス了1の2次側は常に零ボルトでトランジスタ74
のペースが引き下げられているだめスイッチング素子3
3は常にオフである。
VBがHiqhになるとトランジスタ75の作用によシ
スイツチング素子3oとスイッチング素子34が共にオ
ンし、VBがLowになるとトランジスタ了6の作用に
よってスイッチング素子30とスイッチング素子34が
共にオフする。
スイツチング素子3oとスイッチング素子34が共にオ
ンし、VBがLowになるとトランジスタ了6の作用に
よってスイッチング素子30とスイッチング素子34が
共にオフする。
すなわち出力端子CがHi g h 、 出力端子りが
Lowの場合においては、インバータ26の方はスイッ
チング素子29とスイッチング素子30が交互にオンす
るが、インバータ2アの方は、スイッチング素子34が
オンオフを繰り返すだけで、スイッチング素子33がオ
フのままであるので加熱コイル31には高周波電流が流
れるが、加熱コイル36には流れない。
Lowの場合においては、インバータ26の方はスイッ
チング素子29とスイッチング素子30が交互にオンす
るが、インバータ2アの方は、スイッチング素子34が
オンオフを繰り返すだけで、スイッチング素子33がオ
フのままであるので加熱コイル31には高周波電流が流
れるが、加熱コイル36には流れない。
本回路では、コンデンサ32とコンデンサ36を直流電
源22の低電位側に接続しているため第1の実施例と同
様に使用しない加熱コイルには全く電流が流れないとい
う効果がある。
源22の低電位側に接続しているため第1の実施例と同
様に使用しない加熱コイルには全く電流が流れないとい
う効果がある。
第2の実施例においては、ドライブ回路62が1コです
むことがらNPN )ランジスタ、PNPトランジスタ
、抵抗器が各1コですむという効果がある。
むことがらNPN )ランジスタ、PNPトランジスタ
、抵抗器が各1コですむという効果がある。
なお第1と第2の実施例は、いずれもインバータが2コ
の場合を示したが、さらに多くのインバータを有する場
合においても多数の高電位側スイッチング素子2は低電
位側スイッチング素子を同時にオンオフさせることによ
り本実施例と同じ効果が得られる。
の場合を示したが、さらに多くのインバータを有する場
合においても多数の高電位側スイッチング素子2は低電
位側スイッチング素子を同時にオンオフさせることによ
り本実施例と同じ効果が得られる。
発明の効果
以上の実施例によっても明らかなように本発明の誘導加
熱式アイロンは特に複数の高電位側スイッチング素子ま
たは複数の低電位側スイッチング素子を同時にオンオフ
させることにより、アイロン本体を効率よく加熱するこ
とができるとともにドライブ回路が簡単で、部品数が少
なく、低コスト、軽量の誘導加熱式アイロンを提供する
ことができる。また負荷回路の接続を考慮したことによ
り不要な加熱コイルには全く電流を流さないという効果
が期待できる。
熱式アイロンは特に複数の高電位側スイッチング素子ま
たは複数の低電位側スイッチング素子を同時にオンオフ
させることにより、アイロン本体を効率よく加熱するこ
とができるとともにドライブ回路が簡単で、部品数が少
なく、低コスト、軽量の誘導加熱式アイロンを提供する
ことができる。また負荷回路の接続を考慮したことによ
り不要な加熱コイルには全く電流を流さないという効果
が期待できる。
第1図は本発明の第1の実施例における誘導加熱式アイ
ロンの回路図、第2図は第1図の発振回路の動作波形図
、第3図は本発明の第2の実施例における誘導加熱式ア
イロンの回路図である。 21・・・・・・アイロン本体、22・・・・・・直流
電源、26゜2了・・・・・・インバータ、28・・・
・・・制御回路、58゜59・・・・・・負荷回路、3
2.36・・・・コンデンt、3j、35・・・・加熱
コイル、29.33・・・・・・高電圧側スイッチング
素子、30.34・・・・・・低電位側スイッチング素
子。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第2
図
ロンの回路図、第2図は第1図の発振回路の動作波形図
、第3図は本発明の第2の実施例における誘導加熱式ア
イロンの回路図である。 21・・・・・・アイロン本体、22・・・・・・直流
電源、26゜2了・・・・・・インバータ、28・・・
・・・制御回路、58゜59・・・・・・負荷回路、3
2.36・・・・コンデンt、3j、35・・・・加熱
コイル、29.33・・・・・・高電圧側スイッチング
素子、30.34・・・・・・低電位側スイッチング素
子。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第2
図
Claims (2)
- (1)アイロン本体と、直流電源と、前記直流電源に接
続した複数のインバータと、前記インバータの制御回路
とを有し、前記インバータは、2コのスイッチング素子
の直列回路と前記直列回路の中点に接続した負荷回路を
有し、前記制御回路は、少なくとも1コのコンデンサと
前記アイロン本体を誘導加熱する加熱コイルから構成さ
れ、前記制御回路は、複数の高電位側スイッチング素子
または複数の低電位側スイッチング素子を同時にオンオ
フさせてなる誘導加熱式アイロン。 - (2)負荷回路は、加熱コイルとコンデンサの直列接続
体で構成し、前記負荷回路は、制御回路が複数の高電位
側スイッチング素子を同時にオンオフさせる場合には直
流電源の正極とスイッチング素子の直列回路の中点の間
に接続し、前記制御回路が複数の低電位側スイッチング
素子を同時にオンオフさせる場合には前記直流電源の負
極と前記直列回路の中点の間に接続した請求項1記載の
誘導加熱式アイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168224A JPH0219200A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 誘導加熱式アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63168224A JPH0219200A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 誘導加熱式アイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219200A true JPH0219200A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15864083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63168224A Pending JPH0219200A (ja) | 1988-07-06 | 1988-07-06 | 誘導加熱式アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03238000A (ja) * | 1990-02-15 | 1991-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誘導加熱装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53117839A (en) * | 1977-03-25 | 1978-10-14 | Toshiba Corp | Induction heating device |
| JPS6014900A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-25 | 松下電器産業株式会社 | アイロン装置 |
-
1988
- 1988-07-06 JP JP63168224A patent/JPH0219200A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53117839A (en) * | 1977-03-25 | 1978-10-14 | Toshiba Corp | Induction heating device |
| JPS6014900A (ja) * | 1983-07-08 | 1985-01-25 | 松下電器産業株式会社 | アイロン装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03238000A (ja) * | 1990-02-15 | 1991-10-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誘導加熱装置 |
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