JPH02192024A - 光メモリカードを用いた電子写真機 - Google Patents
光メモリカードを用いた電子写真機Info
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- JPH02192024A JPH02192024A JP1010802A JP1080289A JPH02192024A JP H02192024 A JPH02192024 A JP H02192024A JP 1010802 A JP1010802 A JP 1010802A JP 1080289 A JP1080289 A JP 1080289A JP H02192024 A JPH02192024 A JP H02192024A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory card
- optical memory
- optical
- optical head
- track
- Prior art date
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- Cameras In General (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明・は、電子写真機に関し、特に光メモリカードを
記録媒体として使用可能な電子写真機に関する。
記録媒体として使用可能な電子写真機に関する。
従来の電子写真機は、物像をレンズ系を介してCCD等
の撮像素子上に結像して電気信号に変換し、これを磁気
記録媒体としてのフロッピーディスクに記録するもので
ある。この種の電子写真機は、感光フィルムを使用する
通常の写真機に比・較して、記録媒体の着脱が容易で使
い易く、撮影後の現像、定着、焼付は等の手間が不要で
あるという利点を有する。
の撮像素子上に結像して電気信号に変換し、これを磁気
記録媒体としてのフロッピーディスクに記録するもので
ある。この種の電子写真機は、感光フィルムを使用する
通常の写真機に比・較して、記録媒体の着脱が容易で使
い易く、撮影後の現像、定着、焼付は等の手間が不要で
あるという利点を有する。
しかしながら、上記のフロッピー磁気ディスクを用いる
電子写真機にあっては次の問題点がある。
電子写真機にあっては次の問題点がある。
■通常使用されるフロッピー磁気ディスクは公称2イン
チ径の円板状磁気記録媒体で、寸法54 X60X 3
.6 (mm) の縦・横・厚さのカートリッジに収
納されており、1枚当りの記録容量は約1Mバイトで、
通常、数十枚のカラー画像の記録が可能であるが、しか
し、、その記録可能枚数は感光フィルムのそれとさほど
変わらず、依然として体積当りの記録容量が低い。
チ径の円板状磁気記録媒体で、寸法54 X60X 3
.6 (mm) の縦・横・厚さのカートリッジに収
納されており、1枚当りの記録容量は約1Mバイトで、
通常、数十枚のカラー画像の記録が可能であるが、しか
し、、その記録可能枚数は感光フィルムのそれとさほど
変わらず、依然として体積当りの記録容量が低い。
■又、外部磁気による記録消失の欠点があり、記録媒体
自身の信頼性に不安がある。又携帯時における機械的シ
ョックにより磁気ヘッド等が損なわれ易い。
自身の信頼性に不安がある。又携帯時における機械的シ
ョックにより磁気ヘッド等が損なわれ易い。
そこで、本発明の課題は、記録媒体きして光メモリカー
ドを用いることにより、画像の記録枚数の増大化と共に
、記録・信頼性が高くしかも機械的ショックの影響を受
けにくい電子写真機を提供することにある。
ドを用いることにより、画像の記録枚数の増大化と共に
、記録・信頼性が高くしかも機械的ショックの影響を受
けにくい電子写真機を提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明の講じた手段は、物
像を結像する結像光学系き、その結像を画像情報として
電気的信号に変換する撮像手段と、写真機本体に対して
着脱可能な光メモリカードへ該電気的信号に基づいて画
像情報を書き込む光ヘッドとを含む電子写真機において
、光ヘッドを装填された光メモリカードに対し、相対的
に直線トラック走査をする第1の送り機構及び相対的に
トラックピッチ送りをする第2の送り機構を内蔵したも
のである。
像を結像する結像光学系き、その結像を画像情報として
電気的信号に変換する撮像手段と、写真機本体に対して
着脱可能な光メモリカードへ該電気的信号に基づいて画
像情報を書き込む光ヘッドとを含む電子写真機において
、光ヘッドを装填された光メモリカードに対し、相対的
に直線トラック走査をする第1の送り機構及び相対的に
トラックピッチ送りをする第2の送り機構を内蔵したも
のである。
かかる手段によれば、光メモリカードを写真機本体に装
填して撮影すると、画像情報が光ヘッドに送り込まれる
が、光ヘッドは第1の送り機構の作動で光メモリカード
の直線トラックに対し相対的に走査されると共に、その
直線トラック走査の終了又は途中において次の直線トラ
ックを走査すべく、第2の送り機構の作動で光メモリカ
ードに対し相対的にトラックピッチ分だけ移動される。
填して撮影すると、画像情報が光ヘッドに送り込まれる
が、光ヘッドは第1の送り機構の作動で光メモリカード
の直線トラックに対し相対的に走査されると共に、その
直線トラック走査の終了又は途中において次の直線トラ
ックを走査すべく、第2の送り機構の作動で光メモリカ
ードに対し相対的にトラックピッチ分だけ移動される。
このトラック走査によって光メモリカードには撮影画像
が記録される。
が記録される。
次に、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図は、本発明に係る光メモリカードを用いた電子写
真機の一実施例の外観を示す斜視図である。
真機の一実施例の外観を示す斜視図である。
実施例の電子写真機の外観は、通常のスチルカメラに類
似しており、写真機本体1とこれに装着されるレンズ鏡
筒2とから大略構成され、写真機本体1はシャツタ釦1
a%及びファインダ1bを有し、側面部には光メモリカ
ード3を内部の光記録装置(後述する)に対し、挿接可
能に装填ずべきカード挿入口ICが設けられている。
似しており、写真機本体1とこれに装着されるレンズ鏡
筒2とから大略構成され、写真機本体1はシャツタ釦1
a%及びファインダ1bを有し、側面部には光メモリカ
ード3を内部の光記録装置(後述する)に対し、挿接可
能に装填ずべきカード挿入口ICが設けられている。
一方、光メモリカード3は第2図に示す外観で、寸法5
4 X85 Xo、 8(mm) の縦・横・厚さを有
し、磁気カード等とほぼ同一形状である。その構造はプ
ラスチック基板上に記録層及び保護層を順に形成した積
層構造で、記録層としてはレーザ光に感光性の銀塩写真
材料、レーザ光で穿穴可能の金属薄膜、又は垂直磁気異
方性の強い磁性薄膜を用いたいわゆる光磁気記録媒体等
である。この光メモリカード3への記録方法は、複数の
直線トラック3aに沿ってレーザ光照射で情報を記録ピ
ットに記録するものである。トラックピッチ(トラック
間隔)は2〜20μm程度で、 1トラック当り1に〜
5にバイトの記録容量であり、1枚の光メモリカード3
には最大135Mバイトの情報記録が可能である。
4 X85 Xo、 8(mm) の縦・横・厚さを有
し、磁気カード等とほぼ同一形状である。その構造はプ
ラスチック基板上に記録層及び保護層を順に形成した積
層構造で、記録層としてはレーザ光に感光性の銀塩写真
材料、レーザ光で穿穴可能の金属薄膜、又は垂直磁気異
方性の強い磁性薄膜を用いたいわゆる光磁気記録媒体等
である。この光メモリカード3への記録方法は、複数の
直線トラック3aに沿ってレーザ光照射で情報を記録ピ
ットに記録するものである。トラックピッチ(トラック
間隔)は2〜20μm程度で、 1トラック当り1に〜
5にバイトの記録容量であり、1枚の光メモリカード3
には最大135Mバイトの情報記録が可能である。
第3図は、本実施例の全体構成を示す機能ブロック図で
ある。10は写真機の通常の結像装置で、レンズ鏡筒2
等からなる結像光学系12と、シャツタ釦1aやフォー
カルプレーン・シャッタ等を含むシャッタ回路14と、
自動焦点/自動絞り機構16とから大略構成されている
。20は撮像装置で、光電面上の結像を画像情報として
電気信号に変換するCCD素子22と、その電気信号を
各画素の強度に応じたディジタル信号に変換する量子化
回路24とから構成されている。その量子化は64階調
又は128階調であれば、相当高品位の画像再生が可能
である。30はその画像情報を装填された光メモリカー
ド3に記録させる光記録駆動装置(後述する)である。
ある。10は写真機の通常の結像装置で、レンズ鏡筒2
等からなる結像光学系12と、シャツタ釦1aやフォー
カルプレーン・シャッタ等を含むシャッタ回路14と、
自動焦点/自動絞り機構16とから大略構成されている
。20は撮像装置で、光電面上の結像を画像情報として
電気信号に変換するCCD素子22と、その電気信号を
各画素の強度に応じたディジタル信号に変換する量子化
回路24とから構成されている。その量子化は64階調
又は128階調であれば、相当高品位の画像再生が可能
である。30はその画像情報を装填された光メモリカー
ド3に記録させる光記録駆動装置(後述する)である。
なお、画像再生は光メモリカードを別個の再生装置で通
常行うが、光記録駆動装置30から得られる再生画像信
号をケーブルを介してCRT等で再生することも可能で
ある。
常行うが、光記録駆動装置30から得られる再生画像信
号をケーブルを介してCRT等で再生することも可能で
ある。
第4図は、本実施例における光記録駆動装置30の光学
的配置を示す模式図である。31は半導体レーザ、Ll
は半導体レーザから射出したレーザ光を平行光束にする
コリメータレンズ、32はその平行光束から所定のスペ
クトル光を選択する透過型回折格子、33は直進透過領
域33aと45°反射面33bを備え両光路長を等しく
する偏向プリズム、L2は、光記録媒体たる光メモリカ
ード3に対して偏向プリズム33の直進透過領域33a
を通過した平行光束をレンズ片半面を用いて集光させる
と共に、その反射光を他のレンズ片半面で拡射させて平
行反射光とするピックアップレンズである。
的配置を示す模式図である。31は半導体レーザ、Ll
は半導体レーザから射出したレーザ光を平行光束にする
コリメータレンズ、32はその平行光束から所定のスペ
クトル光を選択する透過型回折格子、33は直進透過領
域33aと45°反射面33bを備え両光路長を等しく
する偏向プリズム、L2は、光記録媒体たる光メモリカ
ード3に対して偏向プリズム33の直進透過領域33a
を通過した平行光束をレンズ片半面を用いて集光させる
と共に、その反射光を他のレンズ片半面で拡射させて平
行反射光とするピックアップレンズである。
34は偏向プリズム33の反射面33bで90°偏向さ
れた反射光を2分割するビームスプリッタである。
れた反射光を2分割するビームスプリッタである。
L3 はビームスプリッタ34の直進光を集光するコン
デンサレンズで、L4はビームスプリッタ34の反射光
を集光するコンデンサレンズである。35は直進光の焦
点の左右偏移量で光メモリカード3の上下動を補正する
自動焦点/自動追跡用センサである。36はレーザ光の
光メモリカード3への相対的走査により得られる反射光
量の増減変化で記録情報を読み出す再生信号検出用セン
サである。光メモリカード3への書き込み期間及び光メ
モリカード3からの読み出し期間においては、レーザ光
学系37と光メモリカード3との相対的x−y移動が行
われる。
デンサレンズで、L4はビームスプリッタ34の反射光
を集光するコンデンサレンズである。35は直進光の焦
点の左右偏移量で光メモリカード3の上下動を補正する
自動焦点/自動追跡用センサである。36はレーザ光の
光メモリカード3への相対的走査により得られる反射光
量の増減変化で記録情報を読み出す再生信号検出用セン
サである。光メモリカード3への書き込み期間及び光メ
モリカード3からの読み出し期間においては、レーザ光
学系37と光メモリカード3との相対的x−y移動が行
われる。
第5図は、本実施例における光記録駆動装置30のカー
ド縦横送り機構を示す斜視図である。
ド縦横送り機構を示す斜視図である。
カード縦横送り機構40の構成要素は写真機本体1に内
蔵されている。41は光ヘッドで、半導体レーザ31を
始めとするレーザ光学系37を収納するものである。光
ヘッド41は、支持板42で支持されたピッチガイドバ
ー43と螺刻バー44とで両端保持され宙吊り状態にあ
る。螺刻バー44はヘッド送りモータ45で正逆回転可
能に駆動される。46は両端のギア47a、47bに巻
き架けられた歯付ベルトで、カード送りモータ48の回
転軸に軸着された原動ギア47Hの回転で駆動される。
蔵されている。41は光ヘッドで、半導体レーザ31を
始めとするレーザ光学系37を収納するものである。光
ヘッド41は、支持板42で支持されたピッチガイドバ
ー43と螺刻バー44とで両端保持され宙吊り状態にあ
る。螺刻バー44はヘッド送りモータ45で正逆回転可
能に駆動される。46は両端のギア47a、47bに巻
き架けられた歯付ベルトで、カード送りモータ48の回
転軸に軸着された原動ギア47Hの回転で駆動される。
歯付ベルト46の表面側には、これに沿って横ガイドバ
ー48aが架設されている。49は光ヘツド41下に位
置するカードホルダで、台板49aと、挿入された光メ
モリカード3を台板49a側に押える板バネ押え49b
と、歯付ベルト46の表面側一部に固着され横ガイドバ
ー48aに対して摺動可能の摺動ブロック49cとから
構成されている。50はカードホルダ49の側端を支持
するガイドレールである。
ー48aが架設されている。49は光ヘツド41下に位
置するカードホルダで、台板49aと、挿入された光メ
モリカード3を台板49a側に押える板バネ押え49b
と、歯付ベルト46の表面側一部に固着され横ガイドバ
ー48aに対して摺動可能の摺動ブロック49cとから
構成されている。50はカードホルダ49の側端を支持
するガイドレールである。
写真機本体1のカード挿入口ICに光メモリカード3が
挿入されると、これをカードホルダ49が受容する。シ
ャツタ釦1aが押されると、シャッタ回路14の作動に
連動して自動焦点/自動絞り機構が働き、結像光学系1
2がレンズ鏡筒2の促えた物像をCCD素子22の光電
面に結像する。この結像はCCD素子22によって画像
信号に変換され、これが量子回路24でディジタル化さ
れて光記録駆動装置30へ供給される。光記録駆動装置
30はシャッタ回路14からの同期信号がトリガーとな
り、1画像の情報容量に相当するトラック走査を開始す
る。即ち、カード送りモータ48の駆動で歯付ベルト4
6が回転し、カードホルダ49が横方向に移動して、カ
ードホルダ49上の光メモリカード3の直線トラック3
aに対し光ヘッド41からレーザ光を照射する。又縦方
向の送り(ピッチ送り)はヘッド送りモータ45で駆動
される螺刻バーの回転で行われる。トラック走査は相隣
るトラック同士の往復動作で、通常トラック終端におい
て光ヘッド41のピッチ送りが行われる。■画像lトラ
ック走査の場合、ピッチ送りが間挿されないので、バッ
ファメモリ、切換制御回路等が不要となり、短時間記録
の利点があるが、1画像の情報量が多い場合は、ピッチ
送りを間挿する必要がある。本実施例では1トラック当
りの記録容量が1に〜5にバイトの光メモリカード3を
使用しているので、1トラック多画像の光記録が可能で
、最終画像の記録完了後にピッチ送りが行われ、しかる
後隣接するトラックに次の画像が記録される。
挿入されると、これをカードホルダ49が受容する。シ
ャツタ釦1aが押されると、シャッタ回路14の作動に
連動して自動焦点/自動絞り機構が働き、結像光学系1
2がレンズ鏡筒2の促えた物像をCCD素子22の光電
面に結像する。この結像はCCD素子22によって画像
信号に変換され、これが量子回路24でディジタル化さ
れて光記録駆動装置30へ供給される。光記録駆動装置
30はシャッタ回路14からの同期信号がトリガーとな
り、1画像の情報容量に相当するトラック走査を開始す
る。即ち、カード送りモータ48の駆動で歯付ベルト4
6が回転し、カードホルダ49が横方向に移動して、カ
ードホルダ49上の光メモリカード3の直線トラック3
aに対し光ヘッド41からレーザ光を照射する。又縦方
向の送り(ピッチ送り)はヘッド送りモータ45で駆動
される螺刻バーの回転で行われる。トラック走査は相隣
るトラック同士の往復動作で、通常トラック終端におい
て光ヘッド41のピッチ送りが行われる。■画像lトラ
ック走査の場合、ピッチ送りが間挿されないので、バッ
ファメモリ、切換制御回路等が不要となり、短時間記録
の利点があるが、1画像の情報量が多い場合は、ピッチ
送りを間挿する必要がある。本実施例では1トラック当
りの記録容量が1に〜5にバイトの光メモリカード3を
使用しているので、1トラック多画像の光記録が可能で
、最終画像の記録完了後にピッチ送りが行われ、しかる
後隣接するトラックに次の画像が記録される。
このように、記録容量の高い光メモリカード3に画像情
報を記録できるので、従来の2インチフロッピー磁気デ
ィスクに比較して100倍以上の情報量を記載すること
ができる。逆に、画像゛の高解像度、高コントラストが
得られる。又、磁気消失の問題がなく、高信頼性の記録
保持が達成され、磁気記録に比して機械的ショックに強
く、取り扱いが容易である。
報を記録できるので、従来の2インチフロッピー磁気デ
ィスクに比較して100倍以上の情報量を記載すること
ができる。逆に、画像゛の高解像度、高コントラストが
得られる。又、磁気消失の問題がなく、高信頼性の記録
保持が達成され、磁気記録に比して機械的ショックに強
く、取り扱いが容易である。
なお、本実施例の変形例として、光学的なシャッタと光
学ファインダをなくし、その代わりにCRT又は液晶表
示素子によるビューファインダで画像を常時モニタする
ことも可能で、又記録画像の再生もモニタすることがで
きる。但しこの場合には、CCD素子の出力をコンポジ
ット信号に変換する回路が必要である。
学ファインダをなくし、その代わりにCRT又は液晶表
示素子によるビューファインダで画像を常時モニタする
ことも可能で、又記録画像の再生もモニタすることがで
きる。但しこの場合には、CCD素子の出力をコンポジ
ット信号に変換する回路が必要である。
以上説明したように、本判明に係る光メモリカードを用
いた電子写真機は、光メモリカードの複数の直線トラッ
ク上に撮影画像を光記録するため、光メモリカードに対
し、相対的に直進トラック走査をする第1の送り機構と
相対的にトラックピッチ送りをする第2の送り機構を内
蔵するものであるから、次の効果を奏する。
いた電子写真機は、光メモリカードの複数の直線トラッ
ク上に撮影画像を光記録するため、光メモリカードに対
し、相対的に直進トラック走査をする第1の送り機構と
相対的にトラックピッチ送りをする第2の送り機構を内
蔵するものであるから、次の効果を奏する。
■矩形状の光メモリカードへの写真撮影の画像記録が可
能となり、従来のフロッピーディスクを記録媒体とする
ものに比して、画像記録の枚数を非常に増やすことがで
きる。逆に、1画像記録の高品位化を図ることも可能で
ある。
能となり、従来のフロッピーディスクを記録媒体とする
ものに比して、画像記録の枚数を非常に増やすことがで
きる。逆に、1画像記録の高品位化を図ることも可能で
ある。
■磁気記録の場合に比して、記録保持の信頼性が高く、
取り扱い等が容易である。
取り扱い等が容易である。
第1図は、本実施例に係る光メモリカードを用いた電子
写真機の一実施例の外観を示す斜視図である。 第2図は、同実施例に使用される光メモリカードの外観
を示す平面図である。 第3図は、同実施例の全体構成を示す機能ブロック図で
ある。 第4図は、同実施例における光記録駆動装置の光学的配
置を示す模式図である。 第5図は、同実施例における光記録駆動装置のカード縦
横送り機構を示す斜視図である。 1 写真機本体、1a シャツタ釦、1b ファインダ
、2 レンズ鏡筒、3 光メモリカード、3a 直線ト
ラック、10 結像装置、12 結像光学系、14
シャッタ回路、16 自動焦点/自動絞り機構、
20 撮像装置、22 CCD素子、24 量子化
回路、30 光記録駆動装置、31 半導体レーザ
、32 透過型回折格子、33 偏向プリズム、3
4ビームスプリツタ、35 自動焦点/自動追跡用セ
ンサ、36 再生信号検出用センサ、Ll コリ
メークレンズ、L2 ピックアップレンズ、L3゜L
、 コンデンサレンズ、37 レーザ光学系、40
カード縦横送り機構、41 光ヘッド、42 支持
板、43 ピッチガイドバー、44 螺刻バー、4
5ヘッド送りモータ、46 ・歯付ベル)、47a、4
7bギア、48 カード送りモータ、48a 横ガイ
ドバー、49 カードホルダ、49a 台板、49
b 板バネ押え、49− 摺動ブロック、5o ガ
イドレール。 3光メモリカード 第2図
写真機の一実施例の外観を示す斜視図である。 第2図は、同実施例に使用される光メモリカードの外観
を示す平面図である。 第3図は、同実施例の全体構成を示す機能ブロック図で
ある。 第4図は、同実施例における光記録駆動装置の光学的配
置を示す模式図である。 第5図は、同実施例における光記録駆動装置のカード縦
横送り機構を示す斜視図である。 1 写真機本体、1a シャツタ釦、1b ファインダ
、2 レンズ鏡筒、3 光メモリカード、3a 直線ト
ラック、10 結像装置、12 結像光学系、14
シャッタ回路、16 自動焦点/自動絞り機構、
20 撮像装置、22 CCD素子、24 量子化
回路、30 光記録駆動装置、31 半導体レーザ
、32 透過型回折格子、33 偏向プリズム、3
4ビームスプリツタ、35 自動焦点/自動追跡用セ
ンサ、36 再生信号検出用センサ、Ll コリ
メークレンズ、L2 ピックアップレンズ、L3゜L
、 コンデンサレンズ、37 レーザ光学系、40
カード縦横送り機構、41 光ヘッド、42 支持
板、43 ピッチガイドバー、44 螺刻バー、4
5ヘッド送りモータ、46 ・歯付ベル)、47a、4
7bギア、48 カード送りモータ、48a 横ガイ
ドバー、49 カードホルダ、49a 台板、49
b 板バネ押え、49− 摺動ブロック、5o ガ
イドレール。 3光メモリカード 第2図
Claims (1)
- 1)物像を結像する結像光学系と、その結像を画像情報
として電気的信号に変換する撮像手段と、写真機本体に
対して着脱可能な光メモリカードへ該電気的信号に基づ
いて画像情報を書き込む光ヘッドとを含み、該光ヘッド
を装填された該光メモリカードに対し、相対的に直線ト
ラック走査をする第1の送り機構及び相対的にトラック
ピッチ送りをする第2の送り機構が内蔵されていること
を特徴とする光メモリカードを用いた電子写真機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010802A JPH02192024A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 光メモリカードを用いた電子写真機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1010802A JPH02192024A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 光メモリカードを用いた電子写真機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192024A true JPH02192024A (ja) | 1990-07-27 |
Family
ID=11760469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1010802A Pending JPH02192024A (ja) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | 光メモリカードを用いた電子写真機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192024A (ja) |
-
1989
- 1989-01-19 JP JP1010802A patent/JPH02192024A/ja active Pending
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