JPS5811792B2 - 電子式静止画像写真装置 - Google Patents
電子式静止画像写真装置Info
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- JPS5811792B2 JPS5811792B2 JP48072184A JP7218473A JPS5811792B2 JP S5811792 B2 JPS5811792 B2 JP S5811792B2 JP 48072184 A JP48072184 A JP 48072184A JP 7218473 A JP7218473 A JP 7218473A JP S5811792 B2 JPS5811792 B2 JP S5811792B2
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- recording
- electronic circuit
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- electrical signal
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- G11B27/022—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/024—Electronic editing of analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N1/2104—Intermediate information storage for one or a few pictures
- H04N1/2112—Intermediate information storage for one or a few pictures using still video cameras
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- H—ELECTRICITY
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- H04N5/765—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
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- H04N5/772—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus between a recording apparatus and a television camera the recording apparatus and the television camera being placed in the same enclosure
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- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的には電子式記録および表示装置に関し、
より詳細には静物画像を電子的に記録し、次に表示する
ための完全に電子式の装置に関する。
より詳細には静物画像を電子的に記録し、次に表示する
ための完全に電子式の装置に関する。
さらに明確には本発明は光電変換器からの電子信号を記
憶し、次に在来のテレビジョン受像機に静止(スチール
)画像を表示するためにこれらの記録された信号をテレ
ビジョンフレーム周波数(速度)に同期した周波数(速
度)で検出することを含む。
憶し、次に在来のテレビジョン受像機に静止(スチール
)画像を表示するためにこれらの記録された信号をテレ
ビジョンフレーム周波数(速度)に同期した周波数(速
度)で検出することを含む。
現在め写真は化学処理を必要とするフィルムを使用する
カメラを含んでいる。
カメラを含んでいる。
このようなフィルムにおいては化学処理に特別の設備を
必要とするし、したがって比較的高価であるから、フィ
ルムは完全に満足なものではない。
必要とするし、したがって比較的高価であるから、フィ
ルムは完全に満足なものではない。
さらに市販のフィルムで得られる色彩の範囲は限られて
いる。
いる。
さらにもしスライドが望ましい場合は、別にディスプレ
イまたはグロジエクタを必要とする。
イまたはグロジエクタを必要とする。
現在静物写真家にとって化学的に処理されるフィルム記
録媒体にかわる適当なものがない。
録媒体にかわる適当なものがない。
したがって本発明の1つの目的は改善されたより安価な
写真装置を得ることである。
写真装置を得ることである。
本発明の他の目的は完全に電子式の写真装置を得ること
である。
である。
本発明の他の目的は像に対応する記録を磁気媒体に記憶
するのに有効な写真装置を得ることである。
するのに有効な写真装置を得ることである。
本発明の他の目的は磁気的に記録された像を表示するた
めに在来のテレビジョンセットを使用する電子式写真装
置を得ることである。
めに在来のテレビジョンセットを使用する電子式写真装
置を得ることである。
本発明により完全に電子式の記録および表示写真装置が
得られる。
得られる。
ここで使用されているように、電子式写真装置という言
葉は光感応フィルムと付随する化学処理および別のスラ
イドプロジェクタを必要としない。
葉は光感応フィルムと付随する化学処理および別のスラ
イドプロジェクタを必要としない。
普通のカメラ、光感応フィルムおよびスライドプロジェ
クタなどの静止画像記録および表示装置と同等のものを
得る電子装置に係るものである。
クタなどの静止画像記録および表示装置と同等のものを
得る電子装置に係るものである。
該装置は露出された像に応答して電子信号を発生する光
電子変換器を含む。
電子変換器を含む。
現在のフィルム型カメラに組み合わされた在来のレンズ
、ファインダ、およびシャッタ速度制御などは必要な時
間の間食換器に像を集光するのに使用できる。
、ファインダ、およびシャッタ速度制御などは必要な時
間の間食換器に像を集光するのに使用できる。
変換器上にしるされた像は各々解像素子を定めている記
憶素子のマトリクスに記憶され、次に各解像素子は磁気
テープのような永久記憶媒体に記録される。
憶素子のマトリクスに記憶され、次に各解像素子は磁気
テープのような永久記憶媒体に記録される。
像は記録された信号を在来のテレビジョンセットのよう
な視覚表示装置のフレーム周波数に同期した周波数で検
出することにより表示される。
な視覚表示装置のフレーム周波数に同期した周波数で検
出することにより表示される。
所望の画または像に関連した各解像素子の記録を含む記
憶媒体の部分はテレビジョンフレーム周波数に同期した
速度(周波数)で繰返し走査され、テレビジョンスクリ
ーン上に記録された像の静止画像がつくられる。
憶媒体の部分はテレビジョンフレーム周波数に同期した
速度(周波数)で繰返し走査され、テレビジョンスクリ
ーン上に記録された像の静止画像がつくられる。
この電子装置は高価なフィルム処理が完全に除けるとい
う点で有利である。
う点で有利である。
さらに画像は安価な磁気テープに記録され、小さいカセ
ットにおさめられているテープに300もの画像を記録
することができる。
ットにおさめられているテープに300もの画像を記録
することができる。
この結果1つの画像当りの値段は在来の光感応フィルム
で達成されるものの数十分の−になる。
で達成されるものの数十分の−になる。
さらに大部分の家庭ではすでにテレビジョンセットを所
有しており、好都合な視覚表示媒体を提供している。
有しており、好都合な視覚表示媒体を提供している。
市販のテレビジョンセットで得られる色彩は光感応フィ
ルムの能力よりも広い範囲を有するので、テレビジョン
セットの色彩制御を使用することにより希望するように
編集することができる。
ルムの能力よりも広い範囲を有するので、テレビジョン
セットの色彩制御を使用することにより希望するように
編集することができる。
所望の像を記録するための適当な光電変換器ターゲット
を有する電子式カメラを作る技術は次に詳細に説明され
るようにして得られる。
を有する電子式カメラを作る技術は次に詳細に説明され
るようにして得られる。
本発明の他の目的および利点は次の本発明の実施例の詳
細な説明により添付図面と共に明らかになるであろう。
細な説明により添付図面と共に明らかになるであろう。
本電子式写真装置の1つの利点は静止画像を表示するた
めに市販のテレビジョン受像機を利用できることである
。
めに市販のテレビジョン受像機を利用できることである
。
このことを考慮に入れると画像の電子的記録を記憶する
ために使用される媒体と表示装置の間のインターフェイ
スまたはバッファはテレビジョン表示とフォーマットと
両立できるものでなげればならないことが分る。
ために使用される媒体と表示装置の間のインターフェイ
スまたはバッファはテレビジョン表示とフォーマットと
両立できるものでなげればならないことが分る。
本発明の理解はまず現在のテレビジョンフォーマットの
要件を一般的に考察することにより容易になるだろう。
要件を一般的に考察することにより容易になるだろう。
アメリカのTVシステムについて次に説明する。
もし望むならば他のテレビジョンフォーマットも必要な
インターフェイスを備えることにより利用できる。
インターフェイスを備えることにより利用できる。
アメリカのTVシステム標準規格は各々毎秒60サイク
ル(cps)のフィールド周波数を有する2つの組合わ
されたフィールドから成る30cpsのフレーム周波数
に対して定められている。
ル(cps)のフィールド周波数を有する2つの組合わ
されたフィールドから成る30cpsのフレーム周波数
に対して定められている。
15750cpsのライン走査周波数はラスタに525
本のラインを定める。
本のラインを定める。
したがって本発明に関して、記録媒体に記憶された画像
の記録を定める電子信号は毎秒30回テレビジョンセッ
トに供給される。
の記録を定める電子信号は毎秒30回テレビジョンセッ
トに供給される。
視覚表示装置と要求されるインターフェイスは後で述べ
る視覚表示のところで詳細に説明される。
る視覚表示のところで詳細に説明される。
また、各種の適当なインターフェイス構成について説明
される。
される。
第1図を参照すると本発明の電子式写真装置が機能的ブ
ロック図形式で示されている。
ロック図形式で示されている。
装置は光学像を定めそれに対応する電子信号を発生する
ための光電変換器10を備えている。
ための光電変換器10を備えている。
該変換器は発生された電子信号を記憶するのに有効な記
録媒体12に結合されている。
録媒体12に結合されている。
記録媒体は磁気テープ、ディスク、ドラム等の安価な記
憶媒体が望ましい。
憶媒体が望ましい。
変換器10が光学像に露出されるのに続いて記録媒体は
変換器に電気的に結合される。
変換器に電気的に結合される。
その適当な組立体の例は第8図と9図に示されている。
記憶された記録を表示するために記録媒体12は視覚表
示インターフェイスブロック14に電気的に結合される
。
示インターフェイスブロック14に電気的に結合される
。
後に第12図から第15図の詳細な説明で述べられるよ
うに、インターフェイス14は記録媒体12で記録され
た信号が視覚表示装置16に表示フォーマットに適合し
た割合で供給されることを保証するように作動する。
うに、インターフェイス14は記録媒体12で記録され
た信号が視覚表示装置16に表示フォーマットに適合し
た割合で供給されることを保証するように作動する。
第2図を参照すると、第1図に一般的に示された装置の
より詳細な機能的ブロック図が示されている。
より詳細な機能的ブロック図が示されている。
第2図で変換器10は素子18,20゜22を備えてい
る。
る。
光学系は一般的に18で示されている。
この光学系はたとえば従来のフィルム型カメラで使用さ
れている光学系から成る。
れている光学系から成る。
光学系18は与えられた照明状態にたいして正確に露出
を制御し、光感応ターゲット20上に像を集光させる。
を制御し、光感応ターゲット20上に像を集光させる。
本発明にしたがってターゲット20は別別にアドレスで
きる光感応記憶素子のマトリクス列から成る。
きる光感応記憶素子のマトリクス列から成る。
好都合な変換器の大きさは1.27cm×0.95cm
程度である。
程度である。
ターゲット20は光に感応する。
即ち、各記憶素子の電気的特性は入射光に比例して変化
する。
する。
従ってターゲットはアナログデータを記憶する。
光学系18は所望の像をシャッター速度制御で定められ
る時間の間ターゲツト20上に集光するもので、シャッ
ター速度制御は照明条件等に応答してなされる。
る時間の間ターゲツト20上に集光するもので、シャッ
ター速度制御は照明条件等に応答してなされる。
第6図と第7図の説明に関してより詳細に述べられるよ
うに、適当なターゲットはビジコン、電荷伝達装置マト
リクスを含んでいる。
うに、適当なターゲットはビジコン、電荷伝達装置マト
リクスを含んでいる。
これらのターゲットは記憶された信号の逐次読出しを備
えている。
えている。
即ち、ターゲツト20自体はかなりの時間の間記憶され
た信号を保持し、所望の速度で読出すことができるよう
に作動する。
た信号を保持し、所望の速度で読出すことができるよう
に作動する。
他方、ターゲットは非常に短時間の信号に応答して、高
速度写真のための高速シャッターの使用が可能である。
速度写真のための高速シャッターの使用が可能である。
走査制御回路22はターゲット20に記憶されたアナロ
グデータの読出し速度を制御するための制御信号を供給
する。
グデータの読出し速度を制御するための制御信号を供給
する。
ビジコン型ターゲットが使用された場合、走査制御は種
々の記憶素子の走査速度を調整するもので、信号は記憶
素子を基準電位に再充電するのに要する電流の量からな
る。
々の記憶素子の走査速度を調整するもので、信号は記憶
素子を基準電位に再充電するのに要する電流の量からな
る。
その時走査制御22はマトリクス、即ち、ターゲット2
0を定める電荷結合装置はシフトレジスタのデータ読出
しのクロック速度を調整する。
0を定める電荷結合装置はシフトレジスタのデータ読出
しのクロック速度を調整する。
駆動源25がレコーダ26に結合されていて所望の記録
速度を与える。
速度を与える。
該駆動源は同期を保証するために走査制御22にも結合
されている。
されている。
該駆動源が同期モータから成るときは、走査制御信号は
ここにあげる例ではモータ軸速度に応答して発生される
。
ここにあげる例ではモータ軸速度に応答して発生される
。
ターゲット20で記憶されたアナログデータは24に於
て電気信号の形で順次読出される。
て電気信号の形で順次読出される。
これらの信号は26で記録される。
読出しと信号記録を同期させるために走査制御22が駆
動源25を通してレコーダ26に結合されている。
動源25を通してレコーダ26に結合されている。
上述のようにして所望め像の記録、即ち画像がたとえば
磁気テープに記録される。
磁気テープに記録される。
実際にはレコーダ26はターゲットの露出に続いて変換
器10に結合される。
器10に結合される。
画像を表示するためには、信号が記録されている媒体は
テレビョン受像機のような適当な視覚表示装置にプレー
バックするためにカメラからはずされる、即ち、切り離
なされる。
テレビョン受像機のような適当な視覚表示装置にプレー
バックするためにカメラからはずされる、即ち、切り離
なされる。
前に説明したように、電子式記録が表示装置に適合した
フォーマットで供給されるためにはインターフェイスが
備えられていなければならない。
フォーマットで供給されるためにはインターフェイスが
備えられていなければならない。
適当なインターフェイス回路14が第2図により詳細に
示されており、フレーム選択28、走査インターフェイ
ス30、プレーバンク速度制御32、表示装置34を含
んでいる。
示されており、フレーム選択28、走査インターフェイ
ス30、プレーバンク速度制御32、表示装置34を含
んでいる。
フレーム選択23はレコーダ26の所望の記録を指示す
るのに有効である。
るのに有効である。
記録にはたとえば300あるいはそれ以上に多くの別々
の画像またはフレームが記憶されていることを思い出さ
れたい。
の画像またはフレームが記憶されていることを思い出さ
れたい。
走査インターフェイスはTV表示のためには選択された
記録が毎秒30回繰返し走査されることを保証するため
に同期信号を供給する。
記録が毎秒30回繰返し走査されることを保証するため
に同期信号を供給する。
走査インターフェイスはプレイバンク速度制御ユニット
32に制御信号を供給し、ユニット32はプレイバック
の速度または周波数を制御する。
32に制御信号を供給し、ユニット32はプレイバック
の速度または周波数を制御する。
テレビジョン表示34はフレーム選択28で選択された
記録に対応する各フレーム時間の開信号を受取る。
記録に対応する各フレーム時間の開信号を受取る。
この記録は各フレーム時間の間繰返し走査されるので静
止画像がテレビジョンスクリーン上に表示される。
止画像がテレビジョンスクリーン上に表示される。
テレビジョンセットへの適当な接続は第13図、第14
図に図解されている。
図に図解されている。
前に説明したように、アメリカのTV標準規格は各々毎
秒60フレームの割合を有する組合わされた2つのフィ
ールドからなる本質的に毎秒30フレームのフレーム速
度に対して定められティる。
秒60フレームの割合を有する組合わされた2つのフィ
ールドからなる本質的に毎秒30フレームのフレーム速
度に対して定められティる。
したがって各々の記録された完全なフレーム(画像)は
2つのフィールドを含んでおり、それはグレーバックに
各々60分の1秒の実効持続時間を有する。
2つのフィールドを含んでおり、それはグレーバックに
各々60分の1秒の実効持続時間を有する。
色彩画像を記録するための電荷結合装置光電子変換器で
の使用に適した好適なテープフォーマットは第3図に示
されている。
の使用に適した好適なテープフォーマットは第3図に示
されている。
この実施例では、第6図と第1図に示されている電荷結
合装置(CCD)ターゲットに関連して後に説明される
ように、テレビジョンラスタのラインを定めている各々
の解像素子はシフトレジスタ式に順次読出される。
合装置(CCD)ターゲットに関連して後に説明される
ように、テレビジョンラスタのラインを定めている各々
の解像素子はシフトレジスタ式に順次読出される。
たとえば500ラインラスタに於ては、組合わされたフ
ィールドの1つは奇数番のライン、即ち、1.3.5.
7、・・・・・・・・・・・・499で定められ、組合
わされたフィールドの他のものは偶数番目のライン2.
4.6.8、・・・・・・・・・・・・500で定めら
れる。
ィールドの1つは奇数番のライン、即ち、1.3.5.
7、・・・・・・・・・・・・499で定められ、組合
わされたフィールドの他のものは偶数番目のライン2.
4.6.8、・・・・・・・・・・・・500で定めら
れる。
図示された実施例においては、′デュアルへラドレコー
ダが使用され、ラスタの2つのラインが同時に読出され
る。
ダが使用され、ラスタの2つのラインが同時に読出され
る。
たとえば、まずラスタのライン1と2が検出され、磁気
テープ15の別々のトラックAとBに記録される。
テープ15の別々のトラックAとBに記録される。
解像素子は一般的に17で示されており、露出がなされ
た像の青色、緑色、および赤色に各々対応する別々の信
号を含んでいる。
た像の青色、緑色、および赤色に各々対応する別々の信
号を含んでいる。
これらの信号は、たとえば、第7図に示されているよう
にターゲットの部分上にカラーフィルタを置くことによ
って得られる。
にターゲットの部分上にカラーフィルタを置くことによ
って得られる。
代表的には1ライン当り2〜300程度の解像素子が使
用される。
用される。
したがってテープ15のトラックAは奇数番ラインの青
色、緑色、赤色成分を順次記録し、トラックBはラスタ
の偶数番目のラインに対応する同様なデータを記録する
。
色、緑色、赤色成分を順次記録し、トラックBはラスタ
の偶数番目のラインに対応する同様なデータを記録する
。
したがって磁気テープのこの部分は1フレームすなわち
1つの色彩画像を定める。
1つの色彩画像を定める。
第13図から第15図を参照して説明されるように、そ
のような部分が毎秒30回の割合(速度)で走査され、
テレビジョンセントに供給されると、静止画像が表示さ
れる。
のような部分が毎秒30回の割合(速度)で走査され、
テレビジョンセントに供給されると、静止画像が表示さ
れる。
テープのトラックCは同期信号を得るために使用される
。
。
露出された像に対応する電子信号を低周波で記録し、テ
レビジョンに適合する高い速度で記録されたデータをプ
レイバックするための適当な方法が第4図に示されてい
る。
レビジョンに適合する高い速度で記録されたデータをプ
レイバックするための適当な方法が第4図に示されてい
る。
第4図には磁気テープを使用する電子−機械周波数変換
装置が示されている。
装置が示されている。
装置は一般的に39で示されている可変速度レコーダー
およびプレーヤーをそなえている。
およびプレーヤーをそなえている。
この実施例ではテープ44が巻かれているドラム42の
内部に沿って磁気ヘッド40が回転する。
内部に沿って磁気ヘッド40が回転する。
前述の変換器で発生された信号がテープ44に記録され
ている。
ている。
この実施例においては、画像に関するすべての情報はヘ
ッド40の1回転の間に記録されることが望ましい。
ッド40の1回転の間に記録されることが望ましい。
好都合な速度は毎分60〜100回転(RPM)である
ことが分った。
ことが分った。
そのような速度に対しては、変換器は記憶された信号を
約1秒間保持しなげればならない。
約1秒間保持しなげればならない。
即ち、代表的にはターゲットは数分の1秒間だけ露出さ
れる。
れる。
図示された好適なCCDターゲット実施仇においては、
ライン499と500(第3図)は露出の約1秒後進は
ヘッド40で記録されない。
ライン499と500(第3図)は露出の約1秒後進は
ヘッド40で記録されない。
図示されているように、1フレーム、即ち、1画像はド
ラム42の周囲にあるテープに記憶される。
ラム42の周囲にあるテープに記憶される。
テレビジョンセットでのプレイバックには毎秒30フレ
ームの速度が要求されることを思い出されたい。
ームの速度が要求されることを思い出されたい。
1つの画像(即ちフレーム)が毎秒60回転するヘッド
40の1回転の間に記録される本実施例においては、テ
ープヘッドの速度を60RPMsからたとえば1800
RPM(フレーム当りの2つのフィールドが同じトラッ
クに順次位置を定められるテープフォーマットに対して
)に増すことによって要求される毎秒30フレームのフ
レーム速度が達成される。
40の1回転の間に記録される本実施例においては、テ
ープヘッドの速度を60RPMsからたとえば1800
RPM(フレーム当りの2つのフィールドが同じトラッ
クに順次位置を定められるテープフォーマットに対して
)に増すことによって要求される毎秒30フレームのフ
レーム速度が達成される。
第5図を参照すると、本発明の電子式写真装置の記録部
分の1例の機能的ブロック図が示されている。
分の1例の機能的ブロック図が示されている。
ここで記録用カメラはフォーカルプレーンシャッタ50
とシャッタ52を有するカメラ光学系48と光電変換器
49とを備えている。
とシャッタ52を有するカメラ光学系48と光電変換器
49とを備えている。
図示されているように、シャッタ52は画像の露出を開
始するように駆動されるスイッチ54に応答して作動す
る。
始するように駆動されるスイッチ54に応答して作動す
る。
スイッチ54はANDゲート56のような論理制御に接
続されており、それはターゲットの走査回路58とレコ
ーダー駆動モータアセンブリ60とに接続されている。
続されており、それはターゲットの走査回路58とレコ
ーダー駆動モータアセンブリ60とに接続されている。
1例としてカセットレコーダー62が示されている。
周りに磁気テープが巻かれている回転ドラム67を備え
ていることに示された特定の記録用組立体は後に第19
図をi照して詳細に説明される。
ていることに示された特定の記録用組立体は後に第19
図をi照して詳細に説明される。
ANDゲート56の出力はシャッタ52を駆動するため
にシャッタ52に接続されており、また記録ヘッド65
に各々の色彩信号と同期信号を供給する論理回路64に
も接続されている。
にシャッタ52に接続されており、また記録ヘッド65
に各々の色彩信号と同期信号を供給する論理回路64に
も接続されている。
カメラ光学系の作動は当業者にはよく理解されているの
で、その詳細な説明はここではしない。
で、その詳細な説明はここではしない。
ビジコンターゲットに対しては、光感応列の種種の素子
に記憶された信号は列を走査し再充電電流を測定するこ
とによって検出される。
に記憶された信号は列を走査し再充電電流を測定するこ
とによって検出される。
走査回路58は変換器49の読出しを制御する。
図示されているように走査回路はモータアセンブリ60
に結合されている。
に結合されている。
ANDゲート56の出力は論理回路64に結合されてい
てそれが記録ヘッド65に信号を供給するのを可能にす
る。
てそれが記録ヘッド65に信号を供給するのを可能にす
る。
したがってカセット62のテープギャップ66が変換器
49からのデータの読出しに同期している。
49からのデータの読出しに同期している。
即ち、走査回路58の垂直帰線周期に対応していること
が保証されているのでデータは失なわれることはない。
が保証されているのでデータは失なわれることはない。
変換器49上に集光し、その光感応素子列で記憶された
像に対応する信号はターゲットを走査し、再充電電流を
測定することによって検出される。
像に対応する信号はターゲットを走査し、再充電電流を
測定することによって検出される。
別々の色彩記録は原色の各々(色彩画像の場合)に対し
て発生され、信号雑音比を改善するためにパルス幅変調
器68で処理される。
て発生され、信号雑音比を改善するためにパルス幅変調
器68で処理される。
そのような処理はReynoldsの「AHelica
l−8can Co1crVideotape Rew
rderfor the Broadbaster、」
Cctober1970、Journal of th
e SMPTE、Vol、79により詳細に説明されて
いる。
l−8can Co1crVideotape Rew
rderfor the Broadbaster、」
Cctober1970、Journal of th
e SMPTE、Vol、79により詳細に説明されて
いる。
次に信号は論理回路64に供給され、次いで記録ヘッド
65によってカセット62のテープに記録される。
65によってカセット62のテープに記録される。
走査回路58とモータアセンブリ60は結合されている
のでテープヘッドの1回転の間に(ギャップ66を除い
て)走査回路58は変換器49を完全に走査できる。
のでテープヘッドの1回転の間に(ギャップ66を除い
て)走査回路58は変換器49を完全に走査できる。
したがって情報の1フレーム、即ち1画像が磁気テープ
に記録される。
に記録される。
60RPMのテープヘッド速度では1秒間他の画像を受
取ることはできない。
取ることはできない。
ANDゲート56は前の信号がテープに記録されるまで
シャッタの作動を排除する。
シャッタの作動を排除する。
画像が記録された後、テープ送り回路70はテープ回転
モータ72と共に結合73によってカセットからテープ
の新しい部分を送り出す。
モータ72と共に結合73によってカセットからテープ
の新しい部分を送り出す。
画像が取られた時、ANDゲート56からの信号は遅延
回路74に供給される。
回路74に供給される。
信号は画像をテープに記録するのに十分な時間遅延され
、次に信号はテープ送り回路70を可能にし、テープ回
転モータ72を作動させて次の画像のためにテープの新
しい部分を送る。
、次に信号はテープ送り回路70を可能にし、テープ回
転モータ72を作動させて次の画像のためにテープの新
しい部分を送る。
計数器78は使用できるテープが終った時に信号を供給
する。
する。
前にその1つについて述べたように各種の構成のカメラ
を使用できる。
を使用できる。
色彩画像のためには各原色に対して1つづつの3チユー
ブを有するカメラを使用できる。
ブを有するカメラを使用できる。
別に単一チューブカメラも色彩回転板と共に使用するこ
とは有利である。
とは有利である。
この構成では3つの別々の記録が色彩回転板を回転して
作られる。
作られる。
さらに記憶素子に隣接して色彩フィルタを置き3つの色
彩の記録を選択的に作ることができる。
彩の記録を選択的に作ることができる。
上述のビジコン用の他の光感応ターゲットと本発明の好
適なターゲットが第6図と第7図に示されており、電荷
伝達装置シフトレジスタを備えている。
適なターゲットが第6図と第7図に示されており、電荷
伝達装置シフトレジスタを備えている。
当業者には知られているように、電荷伝達装置は絶縁ゲ
ート電界効果型トランジスタのバケットブリゲートと電
荷結合装置とを備えている。
ート電界効果型トランジスタのバケットブリゲートと電
荷結合装置とを備えている。
電荷伝達装置は光感応性でアナログ信号を記憶する。
それらは安価で、低電圧レベルで作動し、集積回路で容
易に製造できる。
易に製造できる。
電荷伝達速度はただクロック電圧周波数を変えただけで
変えることができる。
変えることができる。
CCDターゲット列の一部分が第6図と第7図に図解さ
れている。
れている。
一連の横方向の列78の各々が電荷伝達装置シフトレジ
スタを定める。
スタを定める。
当業者には知られているように、代表的には3つの金属
電極ライン78の一組がCCDシフトレジスタの1ビツ
トを定めるのに使用され、データは中間電極の下にある
半導体基板に記憶される。
電極ライン78の一組がCCDシフトレジスタの1ビツ
トを定めるのに使用され、データは中間電極の下にある
半導体基板に記憶される。
半導体材料の縦方向に拡散された、あるいはドープされ
たチャンネル79がターゲットを形づくる。
たチャンネル79がターゲットを形づくる。
これらの拡散された領域が信号あるいは像に露出された
ターゲットに応答して発生された電荷の横方向の拡散を
防ぐ。
ターゲットに応答して発生された電荷の横方向の拡散を
防ぐ。
第7図に一番はっきりと示されているように、色彩フィ
ルタ80が像のこん跡が残されるターゲットの表面上に
すえられている。
ルタ80が像のこん跡が残されるターゲットの表面上に
すえられている。
図から分るようにこれらの色彩フィルタ80は拡散され
たチャンネル79の各々の対で定められる半導体基板8
1の楔状領域に隣接している。
たチャンネル79の各々の対で定められる半導体基板8
1の楔状領域に隣接している。
ターゲットの代表的な解像素子は87で示されており、
3つの離れた金属電極78と、各々露出された像の青色
、緑色、赤色成分に対応する情報を受取り記憶するため
の3つの列領域83a。
3つの離れた金属電極78と、各々露出された像の青色
、緑色、赤色成分に対応する情報を受取り記憶するため
の3つの列領域83a。
83b、83cとからなる一組を備えている。
代表的にはターゲットは500のラインラスタを定める
500シフトレジスタピツトと、テレビジョンの能力に
合った解像度を与える300−350程度の横方向解像
素子とから成る。
500シフトレジスタピツトと、テレビジョンの能力に
合った解像度を与える300−350程度の横方向解像
素子とから成る。
作動に際して、カメラの光学系は所望の像を記憶マトリ
クス上に集光し、解像素子の各々は像のその部分の赤色
、青色、緑色成分に対応するアナログ信号を記憶する。
クス上に集光し、解像素子の各々は像のその部分の赤色
、青色、緑色成分に対応するアナログ信号を記憶する。
次にシャッタが閉じられてその列は読出しく1秒程度か
かる)迄の信号を記憶する。
かる)迄の信号を記憶する。
図示されているように、縦方向クロック源85はデータ
の下方向へのシフトをおこない、この例ではデータの2
ピツトあるいは2行のシフトを同時にデータ読出しシフ
トレジスタ82と84へおこなう。
の下方向へのシフトをおこない、この例ではデータの2
ピツトあるいは2行のシフトを同時にデータ読出しシフ
トレジスタ82と84へおこなう。
次に縦方向クロック85は切離なされて、横方向レジス
タ82と84が同時に読出されて各テレビジョンフレー
ムに要求される2つの組合わされたフィールド(第3図
参照)のフィールド1とフィールド2として多重トラッ
クテープに記録される。
タ82と84が同時に読出されて各テレビジョンフレー
ムに要求される2つの組合わされたフィールド(第3図
参照)のフィールド1とフィールド2として多重トラッ
クテープに記録される。
この過程は列が完全に読出されるまで繰返えされる。
横方向シフトレジスタ82と84はクロック86で制御
されている。
されている。
電荷伝達装置シフトレジスタの作動と構成は当業者には
よく知られているのでここで詳細に説明する必要はない
だろう。
よく知られているのでここで詳細に説明する必要はない
だろう。
さらに詳細なことは1972年2月28日発行のEle
ctronis 72頁にあるKovac氏他の「5o
lid 5tate ImagingEmerges
from charge Transport」を参照
すれば分るであろう。
ctronis 72頁にあるKovac氏他の「5o
lid 5tate ImagingEmerges
from charge Transport」を参照
すれば分るであろう。
本発明による磁気レコーダと共に使用される適焔な光電
子変換器の種々の構成について説明してきた。
子変換器の種々の構成について説明してきた。
第8図から第11図を参照すると、多数の画像をレコー
ダに記録するための適当な組立体のいくつかの例が示さ
れている。
ダに記録するための適当な組立体のいくつかの例が示さ
れている。
これらの構成は例示のためのもので、本発明を制限する
ものではない。
ものではない。
第8図を参照すると、電子式カメラが90で示されてい
る。
る。
カメラの光学系によって光に感応する光電変換器上に集
束された電子信号を記録するためにテープカセット91
が据えられている。
束された電子信号を記録するためにテープカセット91
が据えられている。
(据付方法は図示されていない)適当な組立体が第9図
に例示されている。
に例示されている。
第9図において半導体ターゲット92はたとえば前に説
明したようなCCD列から成る。
明したようなCCD列から成る。
磁気テープ93は適当なホルダーに据えられていて、記
録ヘッド94Aと94Bを通って駆動および遊び車95
上を伸びている。
録ヘッド94Aと94Bを通って駆動および遊び車95
上を伸びている。
テープは電子回路パッケージ96で定められる速度でそ
れによって定められる時間の間のヘッド94Aと94B
上を進む。
れによって定められる時間の間のヘッド94Aと94B
上を進む。
このパッケージはターゲット92のデータの読出しとテ
ープ位置の同期を制御する回路をおさめている。
ープ位置の同期を制御する回路をおさめている。
適当な制御回路は第5図を参照して一般的に説明されて
いる。
いる。
第5図に示された制御と機能をはたす回路は当技術分野
では衆知であるからここで詳細に説明する必要はないで
あろう。
では衆知であるからここで詳細に説明する必要はないで
あろう。
第10図を参照すると、電子式カメラは100で図示さ
れている半導体マトリクスターゲットを備えている。
れている半導体マトリクスターゲットを備えている。
このターゲットはたとえば第6図を参照して説明したも
のと同じものである。
のと同じものである。
本発明のこの実施例においては、ターゲット100が像
に露出されたときに発生する電子信号を記録するために
磁気ドラム102が使用されている。
に露出されたときに発生する電子信号を記録するために
磁気ドラム102が使用されている。
像はレンズ系104とシャッタ106によってターゲッ
ト100上に集光される。
ト100上に集光される。
ファインダ108によって写真家はどのような像が記録
されているかが分る。
されているかが分る。
磁気記録ヘッドは110で示されており、ターゲット1
00からデータを受取って(図示されていない回路によ
る)、回転ドラム102にデータを記録する。
00からデータを受取って(図示されていない回路によ
る)、回転ドラム102にデータを記録する。
モータ112がドラム102に結合されていて、所望の
速度でドラムを回転させる。
速度でドラムを回転させる。
カメラのバンドルの中に電池114が都合よく摺えられ
ていて、モータ112を駆動し、ターゲット100とそ
の読出しを作動させる。
ていて、モータ112を駆動し、ターゲット100とそ
の読出しを作動させる。
図示されているように、ドラムの記憶容量に達したとき
、あるいは記録された画像を見たい時には、ドラムはカ
メラの後部から取出して、本発明のプレーバック部分に
そう入することができる。
、あるいは記録された画像を見たい時には、ドラムはカ
メラの後部から取出して、本発明のプレーバック部分に
そう入することができる。
第11図を参照すると、ビジコンから成るカメラの実施
例がパワーパックとディスクあるいはドラム記憶ユニッ
ト130と共に示されている。
例がパワーパックとディスクあるいはドラム記憶ユニッ
ト130と共に示されている。
ここでは記録される像はレンズ132を通して送られ、
カメラの光学系によってシャッタ134へ反射される。
カメラの光学系によってシャッタ134へ反射される。
接眼鏡136によって使用者は記録する像を見ることが
できる。
できる。
ビジコン管138はカメラのバンドル140の中に都合
よくおさめられている。
よくおさめられている。
ビジコン138はソケット142に差込まれ、ソケット
は引込キャップ146とケーブルコネクタ148によっ
てケーブル144に接続されている。
は引込キャップ146とケーブルコネクタ148によっ
てケーブル144に接続されている。
上述のカメラと関連した記録装置によって1つの画像あ
るいは一連の画像が記録されたとすると、記録された信
号を視覚的表示に再生する装置が必要である。
るいは一連の画像が記録されたとすると、記録された信
号を視覚的表示に再生する装置が必要である。
適当な再生装置の機能的ブロック図が第12図に示され
ている。
ている。
装置の再生部分は装置の記録部分で記憶された電子信号
を検出する。
を検出する。
第12図では検出器が150で一般的に示されている。
検出器の機能は電子式カメラで記録された1つの画像に
対応する電子信号を検出して、これらの信号を表示装置
152にそれに合った速度で繰返し供給することである
。
対応する電子信号を検出して、これらの信号を表示装置
152にそれに合った速度で繰返し供給することである
。
表示装置として在来のテレビジョンセットが使用される
ならば、要求される速度は毎秒30回である。
ならば、要求される速度は毎秒30回である。
駆動機構154は要求される検出速度を与える。
フレーム送りは表示する所望の画像記録を選択する。
ブロック158はフレーム送り156と表示インターフ
ェイス160に接続されている。
ェイス160に接続されている。
「音声」磁気テープと呼ばれるブロック158は表示さ
れる種種の画像を説明する別の音声トラックを含むよう
に用意されている。
れる種種の画像を説明する別の音声トラックを含むよう
に用意されている。
表示インターフェイス160は表示装置に信号を要求さ
れるフォーマットで供給する。
れるフォーマットで供給する。
インターフェイスは第13図と第16図に示されている
ように有線接続が、第14図に示されているようにRF
結合無線による。
ように有線接続が、第14図に示されているようにRF
結合無線による。
適当な検出器の構成は第15図および第17図−第20
図に示されている。
図に示されている。
第15A図を参照すると、磁気テープ媒体用の適当なプ
レーバック部分が図解されている。
レーバック部分が図解されている。
磁気テープ205はドラム162の周りに伸びている。
ドラム162に接するテープの表面は磁気的に被覆され
ている。
ている。
磁気ヘッドAとBはドラムの内側を回転する。
第15B図の断面図から分るようにテープヘッドは第3
図のテープフォーマットで示したようなテープ162の
異なるトラックに接する。
図のテープフォーマットで示したようなテープ162の
異なるトラックに接する。
テープはカセット164に適切に収容されている。
この実施例においてヘッドはテレビジョンフォーマット
に要求される毎秒30フレームヲ得るために1800R
PMの速度で回転する。
に要求される毎秒30フレームヲ得るために1800R
PMの速度で回転する。
第13図を参照すると本発明の実施例はプレーバック部
分169からテレビジョンセットへの接続線を備えてい
る。
分169からテレビジョンセットへの接続線を備えてい
る。
このような構成では最大の効率カ得られる。
テレビジョンセットへの適当な接続は第16図に163
と165で示されている。
と165で示されている。
第14図を参照すると使用者にとって一番便利な本発明
の実施例が示されている。
の実施例が示されている。
この実施例では検出された信号はRF変換器171に接
続され、アンテナ173を通してテレビジョン受像機に
伝送される。
続され、アンテナ173を通してテレビジョン受像機に
伝送される。
画像を表示するために使用者が必要なことは使用されて
いないチャンネルにセットを切換えることだけである。
いないチャンネルにセットを切換えることだけである。
適当なRF変換器は文献に説明されている。
第17図−第20図にはテレビジョンセットにシ適合し
たフォーマットの信号のプレーバックに適した検出器構
成の4つの例が示されている。
たフォーマットの信号のプレーバックに適した検出器構
成の4つの例が示されている。
第17図を参照すると、1つのテレビジョンフレームを
作る2つの組合わされたフィールドが別別のトラックに
記録されている実施例に使用されるプレーバック法が示
されている。
作る2つの組合わされたフィールドが別別のトラックに
記録されている実施例に使用されるプレーバック法が示
されている。
第17図において磁気テープ170の遊び車172と1
74の間の部分は1フレームの気憶された電子式記録に
対応する。
74の間の部分は1フレームの気憶された電子式記録に
対応する。
2つの磁気ヘッド176と178は軸180の周りを1
800RPMの速度で回転する。
800RPMの速度で回転する。
磁気ヘッド176は組合わされたフィールドの1つを検
出し、ヘッド178はもう1つを検出する。
出し、ヘッド178はもう1つを検出する。
テープはドラム182の半分の上にだけあるので、この
回転速度においては各磁気ヘッドは各回転の半分の間だ
けテープ170に隣接する。
回転速度においては各磁気ヘッドは各回転の半分の間だ
けテープ170に隣接する。
したがつてヘッド176は車172と174の間のテー
プを1/60秒間に完全に横切る。
プを1/60秒間に完全に横切る。
それはヘッド178についても同じことで、要求される
全持続時間が1/30秒のテレビジョンフレームが得ら
れる。
全持続時間が1/30秒のテレビジョンフレームが得ら
れる。
磁気ヘッドは1800RPMで引続き回転するので、テ
レビジョンセットに記録された像の静止表示が得られる
。
レビジョンセットに記録された像の静止表示が得られる
。
テープに記録された次の画像を見たい場合は、テープが
車172と174の間の長さに対応する量だけ物理的に
進む。
車172と174の間の長さに対応する量だけ物理的に
進む。
第18図を参照すると、磁気テープは遊び車184と1
86を周ってドラム188の周囲に伸びている。
86を周ってドラム188の周囲に伸びている。
ここでは1つのテレビジョンフレームに対応する2つの
組合わされたフィールドは1つのチャンネルに順次定め
られている。
組合わされたフィールドは1つのチャンネルに順次定め
られている。
したがって回転磁気ヘッド190は1つだけ必要である
。
。
ヘッド190が1800RPMで回転したとき、要求さ
れるようにフレーム時間は1/30秒になる。
れるようにフレーム時間は1/30秒になる。
第19図を参照すると、静止磁気ヘッドを使用した実施
例が示されている。
例が示されている。
第18図の組立体と同じように2つの組合わされたフィ
ールドが単一チャンネルに記録されており、磁気ヘッド
192は1つだけ必要である。
ールドが単一チャンネルに記録されており、磁気ヘッド
192は1つだけ必要である。
磁気テープは遊び車194と196をまわってドラム1
98の周囲に伸びている。
98の周囲に伸びている。
この実施例においてテープ収容具あるいはカセット20
0は適当な支持具(図示されていない)によってドラム
の内側に据えられており、ドラムと一緒に回転する。
0は適当な支持具(図示されていない)によってドラム
の内側に据えられており、ドラムと一緒に回転する。
1800RPMの回転速度はやはり要求されるテレビジ
ョンフレームフォーマットを与える。
ョンフレームフォーマットを与える。
第20図には第19図と同じようであるが2つの組合わ
されたフィールドが別々のチャンネルに記録されており
、2つの磁気ヘッド202を必要とするという点が異な
る組立体が示されている。
されたフィールドが別々のチャンネルに記録されており
、2つの磁気ヘッド202を必要とするという点が異な
る組立体が示されている。
この場合必要なテレビジョンフォーマットを発生するた
めにはドラムの回転速度は3600RPMになる。
めにはドラムの回転速度は3600RPMになる。
2つの遊び車の間の領域を除いてテープがドラムの周り
に伸びている第18図から第20図の実施例においては
ギャップ204(第20図)がテレビジョンセットの縦
方向帰線時間に対応して同期しているので、静止画像に
顕著な中断は生じない。
に伸びている第18図から第20図の実施例においては
ギャップ204(第20図)がテレビジョンセットの縦
方向帰線時間に対応して同期しているので、静止画像に
顕著な中断は生じない。
上述のようにして表示に在来のテレビジョンセットを利
用する有利な全電子式静止画像記録および表示装置が得
られる。
用する有利な全電子式静止画像記録および表示装置が得
られる。
装置はフレームまたは画像を定める電子信号を安価な磁
気テープ、ディスク、およびドラムに記録するための設
備を備えている。
気テープ、ディスク、およびドラムに記録するための設
備を備えている。
記録された信号はテレビジョンセットフレ−ムフォーマ
ットに適合した高い周波数でプレーバック、即ち、検出
される。
ットに適合した高い周波数でプレーバック、即ち、検出
される。
信号の記録は各フレーム時間の間テレビジョンセットに
繰返し供給され、静止表示が得られる。
繰返し供給され、静止表示が得られる。
該表示はこれまで静止画像写真では得られなかった多数
の利点を有する特徴をそなえている。
の利点を有する特徴をそなえている。
たとえば表示される画像の色彩はテレビジョンセット色
彩制御を使用して修正することができる。
彩制御を使用して修正することができる。
さらに表示の一部分として予備の磁気テープを用意する
ことにより、電子式カメラで記録された画像の編集をす
ることができる。
ことにより、電子式カメラで記録された画像の編集をす
ることができる。
すなわち、画像の実際の表示が光景、ポーズ、照明等の
価値を示す時、全記録の中からそのような画像を保存し
たい場合は、それを予備のテープに記録することができ
る。
価値を示す時、全記録の中からそのような画像を保存し
たい場合は、それを予備のテープに記録することができ
る。
磁気テープを使用することにより、各画像の価格は、光
感応フィルムと化学処理法を用いた高価な画像に較べて
約手セントだけである。
感応フィルムと化学処理法を用いた高価な画像に較べて
約手セントだけである。
本願発明によって得られる優れた諸効果を整理して述べ
れば次のとおりである。
れば次のとおりである。
(1)光電変換装置、光学装置、磁気記録装置、及びこ
れらを互に結合する電子回路を同一の組立体に組入れ、
この磁気記録装置を組立体から取り外し可能な形態で収
容することにより、化学的に処理されるフィルムを使用
しないコンパクトな電子式写真装置を提供できる。
れらを互に結合する電子回路を同一の組立体に組入れ、
この磁気記録装置を組立体から取り外し可能な形態で収
容することにより、化学的に処理されるフィルムを使用
しないコンパクトな電子式写真装置を提供できる。
(2)コンパクトな形態の電子カメラは、従来の35m
mカメラあるいは8mmムービーカメラと同程度の大き
さに構成でき、しかも磁気ディスクあるいは磁気テープ
のような磁気記録装置を組立体から外し再生装置を使用
して即座にテレビジョン受像機でその画面を再生するこ
とができるので、撮映から画面再生までの時間、手間が
非常に短くまた少くなる。
mカメラあるいは8mmムービーカメラと同程度の大き
さに構成でき、しかも磁気ディスクあるいは磁気テープ
のような磁気記録装置を組立体から外し再生装置を使用
して即座にテレビジョン受像機でその画面を再生するこ
とができるので、撮映から画面再生までの時間、手間が
非常に短くまた少くなる。
(3)カセット形式の磁気記録装置は、安価であるばか
りでなく従来のオーディオテープと同様に、データの消
去及び再書き込みが自在なので繰返し使用が可能となり
、カメラの利用に伴う費用が軽減される。
りでなく従来のオーディオテープと同様に、データの消
去及び再書き込みが自在なので繰返し使用が可能となり
、カメラの利用に伴う費用が軽減される。
(4)磁気記録装置は光に感応せず、いつでもこれをカ
メラの組立体からとり外すことが出来るので、撮映中で
あっても目的に応じ自由に交換が可能である。
メラの組立体からとり外すことが出来るので、撮映中で
あっても目的に応じ自由に交換が可能である。
(5)光電変換装置から磁気記録装置へ光学像情報を記
録する速度をテレビジョンのような表示装置の為に再生
する速度より低くしているので、記録の為の電子回路を
低周波数で作動させることができる。
録する速度をテレビジョンのような表示装置の為に再生
する速度より低くしているので、記録の為の電子回路を
低周波数で作動させることができる。
これにより磁気ディスクあるいはテープ等を、駆動する
機械内部分に要求される条件(速度、精度)軽減するこ
とができる。
機械内部分に要求される条件(速度、精度)軽減するこ
とができる。
(6)スイッチの作動により光学系の中のシャッター及
び電子回路永続を始動させるので、使用者は従来の35
mmカメラと同様の手軽さでこれを操作できる。
び電子回路永続を始動させるので、使用者は従来の35
mmカメラと同様の手軽さでこれを操作できる。
(7)光電変換装置として単一の半導体チップに形成可
能な電荷転送型素子を用い、その上にカラーフィルター
を配する構成をとれば、極めて小さな光電変換装置から
カラー写真の為の画像情報を得ることができる。
能な電荷転送型素子を用い、その上にカラーフィルター
を配する構成をとれば、極めて小さな光電変換装置から
カラー写真の為の画像情報を得ることができる。
カメラの一般使用者にとりカラーの電子写真装置は魅力
のある製品となる。
のある製品となる。
また書類の各ページを記録する為に開発された白黒の静
止画像記録再生装置に比較しカラー電子写真装置は大量
の情報を一枚の画像の中に収容でき、またその応用も無
限と言ってよい。
止画像記録再生装置に比較しカラー電子写真装置は大量
の情報を一枚の画像の中に収容でき、またその応用も無
限と言ってよい。
更に、画像の色彩はテレビジョン色彩制御を利用して修
正することもできる。
正することもできる。
(8)光電変換装置から読出す電気信号をテレビ受像機
の画像のフレームを構成する2フイールドに分けて取り
出すことにより、再生される画像の質が向上する。
の画像のフレームを構成する2フイールドに分けて取り
出すことにより、再生される画像の質が向上する。
(9)磁気記録装置に記録するデータが、再生装置を用
いて個別に且つ選択的に視覚表示することのできる複数
の個別の像に対応するように記録されるならば、1枚1
枚の静止画像を選択的に読出すことが容易となる。
いて個別に且つ選択的に視覚表示することのできる複数
の個別の像に対応するように記録されるならば、1枚1
枚の静止画像を選択的に読出すことが容易となる。
(10)更に、電子カメラの組立体から取り外した磁気
記録装置を再生装置に入れ、一度に一光学像を選択的に
読出し、且つテレビジョン受像機型の表示装置に転送(
リード接続または伝送により)されるべきビデオ信号を
発生する再生装置を含めることにより、多くの家庭で使
用している通常のテレビジョン受像機を用いて、撮映直
後にその画像を見ることができる。
記録装置を再生装置に入れ、一度に一光学像を選択的に
読出し、且つテレビジョン受像機型の表示装置に転送(
リード接続または伝送により)されるべきビデオ信号を
発生する再生装置を含めることにより、多くの家庭で使
用している通常のテレビジョン受像機を用いて、撮映直
後にその画像を見ることができる。
本発明が種々の実施例に関して詳細に説明されてきたが
、本発明の範囲あるいは精神からはなれることなく種々
の変更を加えることができる。
、本発明の範囲あるいは精神からはなれることなく種々
の変更を加えることができる。
第1図と第2図は本発明の電子式写真装置の機能的ブロ
ック図。 第3図は色彩画像を定める電子信号を記録するための好
ましい磁気テープフォーマットの概略平面図。 第4図は本発明の装置での使用に適した電気機械的周波
数変換装置を示す概略平面図。 第5図は本電子式写真装置での使用に適した電子式信号
記録装置の榛能、的ブロック図。 第6図と第1図は電荷伝達光電変換器の概略図。 第8図と第9図は磁気テープを電子信号記憶媒体として
使用する本発明の実施例に用いる好ましい電子式カメラ
の構成を示す斜視図。 第10図は記録媒体として磁気ドラムを使用する本発明
の実施例と便利なカメラ構成を示す斜視図。 第11図は電子式カメラが光電変換器としてビジコンを
、また記憶媒体として磁気ディスクを有する本発明の実
施例を示す斜視図。 第12図は本電子式写真装置の好ましい静止画像プレー
バック部分のブロック図。 第13・15図は第12図に示されたプレーバック部分
の好ましい実施例構成を示す斜視図。 第16図は本発明の視覚ディスプレイとして使用される
代表的なカラーテレビジョンの図式およびブロック図で
、第13図の実施例への電気的接続部を明らかにしてい
る。 第17・20図は好ましい磁気テープ記録およびプレー
バック構成を示す平面図。 10・・・・・・光電変換器、12・・・・・・記録媒
体、14・・・・・・視覚表示インターフェイス、16
・・・・・・視覚表示装置、18・・・・・・光学系、
20・・・・・・光感応電子ターゲット、22・・・・
・・走査制御、24・・・・・・制御された読出し、2
5・・・・・・駆動源、28・・・・・・レコーダ、2
8・・・・・フレーム選択、30・・・・・・走査イン
ターフェイス、32・・・・・・グレーバック速度制御
、34・・・・・・T、V、表示、15・・・・・・磁
気テープ、17・・・・・・解像素子、39・・・・・
・プレーバック装置、40・・・・・・磁気ヘッド、4
2・・・・・・ドラム、44・°°・・・テープ、48
・・・・・・カメラ光学系、49・・・・・・光電変換
器、50・・・・・フォーカルプレーンシャッタ、52
・・・・・・。 シャッタ、54・・・・・・スイッチ、56・・・・・
・ANDゲート、58・・・・・・走査回路、60・・
・・・・レコーダ駆動モータアセンブリ、62・・・・
・・カセットレコーダ、64・・・・・・論理回路、6
5・・・・・・記録ヘッド、66・・・・・・テープギ
ャップ、67・・・・・・回転ドラム、68・・・・・
・パルス幅変調器、70・・・・・・テープ送り回路、
72・・・・・・テープ回転モータ、73・・・・・・
結合、74・・・・・・遅延回路、78・・・・・・列
、79・・・・・・チャンネル、80・・・・・・色彩
フィルタ、81・・・・・・半導体基板、82.84・
・・・・・テ′−タ読出しシフトレジスタ、83a、8
3b、83c・・・・・・列領域、85・・・・・・ク
ロック源、86・・・・・・クロック、81・・・・・
・解像素子、90・・・・・・電子式カメラ、91・・
・・・・テープカセット、92・・・・・・半導体ター
ゲット、93・・・・・・磁気テープ、94A、94B
・・・・・・記録ヘッド、95・・・・・・遊び車、9
6・・・・・・電子回路パッケージ、100・・・・・
・半導体マトリクスターゲット、102・・・・・・磁
気ドラム、104・・−・・・レンズ系、100・・・
・・・シャッタ、108・・・・・・ファインダ、11
0・・・・・・磁気記録ヘッド、112・・・・・・モ
ータ、114・・・・・・電池、130・・・・・・パ
ワーバックおよびディスク記憶ユニット、132・・・
・・・レンズ、134・・・・・・シャッタ、136・
・・・・・接眼鏡、138・・・・・・ビジコン管、1
40・・・・・・バンドル、142・・・・・ソケット
、144・・・・・・ケーブル、146・・・・・・引
込キャップ、148・・・・・・ケーブルコネクタ、1
50・・・・・・検出器、152・・・・・・表示、1
54・・・・・・駆動機構、158・・・・・・ブロッ
ク、160・・・・・・表示インターフェイス、162
・・・・・・ドラム、164・・・・・・カセット、1
69・・・・・・プレーバック部分、171・・・・・
・RF変換器、173・・・・・・アンテナ、170・
・・・・・磁気テープ、172,174・・−・・・遊
び車、176.178・・・・・・磁気ヘッド、180
・・・・・・軸、182・・・・・・ドラム、184゜
186・・・・・・遊び車、188・・・・・・ドラム
、190゜192・・・・・・磁気ヘッド、194,1
96・・・・・−遊び車、198・・・・・・ドラム、
200・・・・・・カセット、202・・・・・・磁気
ヘッド、204・・・・・・ギャップ、205・・・・
・・磁気テープ。
ック図。 第3図は色彩画像を定める電子信号を記録するための好
ましい磁気テープフォーマットの概略平面図。 第4図は本発明の装置での使用に適した電気機械的周波
数変換装置を示す概略平面図。 第5図は本電子式写真装置での使用に適した電子式信号
記録装置の榛能、的ブロック図。 第6図と第1図は電荷伝達光電変換器の概略図。 第8図と第9図は磁気テープを電子信号記憶媒体として
使用する本発明の実施例に用いる好ましい電子式カメラ
の構成を示す斜視図。 第10図は記録媒体として磁気ドラムを使用する本発明
の実施例と便利なカメラ構成を示す斜視図。 第11図は電子式カメラが光電変換器としてビジコンを
、また記憶媒体として磁気ディスクを有する本発明の実
施例を示す斜視図。 第12図は本電子式写真装置の好ましい静止画像プレー
バック部分のブロック図。 第13・15図は第12図に示されたプレーバック部分
の好ましい実施例構成を示す斜視図。 第16図は本発明の視覚ディスプレイとして使用される
代表的なカラーテレビジョンの図式およびブロック図で
、第13図の実施例への電気的接続部を明らかにしてい
る。 第17・20図は好ましい磁気テープ記録およびプレー
バック構成を示す平面図。 10・・・・・・光電変換器、12・・・・・・記録媒
体、14・・・・・・視覚表示インターフェイス、16
・・・・・・視覚表示装置、18・・・・・・光学系、
20・・・・・・光感応電子ターゲット、22・・・・
・・走査制御、24・・・・・・制御された読出し、2
5・・・・・・駆動源、28・・・・・・レコーダ、2
8・・・・・フレーム選択、30・・・・・・走査イン
ターフェイス、32・・・・・・グレーバック速度制御
、34・・・・・・T、V、表示、15・・・・・・磁
気テープ、17・・・・・・解像素子、39・・・・・
・プレーバック装置、40・・・・・・磁気ヘッド、4
2・・・・・・ドラム、44・°°・・・テープ、48
・・・・・・カメラ光学系、49・・・・・・光電変換
器、50・・・・・フォーカルプレーンシャッタ、52
・・・・・・。 シャッタ、54・・・・・・スイッチ、56・・・・・
・ANDゲート、58・・・・・・走査回路、60・・
・・・・レコーダ駆動モータアセンブリ、62・・・・
・・カセットレコーダ、64・・・・・・論理回路、6
5・・・・・・記録ヘッド、66・・・・・・テープギ
ャップ、67・・・・・・回転ドラム、68・・・・・
・パルス幅変調器、70・・・・・・テープ送り回路、
72・・・・・・テープ回転モータ、73・・・・・・
結合、74・・・・・・遅延回路、78・・・・・・列
、79・・・・・・チャンネル、80・・・・・・色彩
フィルタ、81・・・・・・半導体基板、82.84・
・・・・・テ′−タ読出しシフトレジスタ、83a、8
3b、83c・・・・・・列領域、85・・・・・・ク
ロック源、86・・・・・・クロック、81・・・・・
・解像素子、90・・・・・・電子式カメラ、91・・
・・・・テープカセット、92・・・・・・半導体ター
ゲット、93・・・・・・磁気テープ、94A、94B
・・・・・・記録ヘッド、95・・・・・・遊び車、9
6・・・・・・電子回路パッケージ、100・・・・・
・半導体マトリクスターゲット、102・・・・・・磁
気ドラム、104・・−・・・レンズ系、100・・・
・・・シャッタ、108・・・・・・ファインダ、11
0・・・・・・磁気記録ヘッド、112・・・・・・モ
ータ、114・・・・・・電池、130・・・・・・パ
ワーバックおよびディスク記憶ユニット、132・・・
・・・レンズ、134・・・・・・シャッタ、136・
・・・・・接眼鏡、138・・・・・・ビジコン管、1
40・・・・・・バンドル、142・・・・・ソケット
、144・・・・・・ケーブル、146・・・・・・引
込キャップ、148・・・・・・ケーブルコネクタ、1
50・・・・・・検出器、152・・・・・・表示、1
54・・・・・・駆動機構、158・・・・・・ブロッ
ク、160・・・・・・表示インターフェイス、162
・・・・・・ドラム、164・・・・・・カセット、1
69・・・・・・プレーバック部分、171・・・・・
・RF変換器、173・・・・・・アンテナ、170・
・・・・・磁気テープ、172,174・・−・・・遊
び車、176.178・・・・・・磁気ヘッド、180
・・・・・・軸、182・・・・・・ドラム、184゜
186・・・・・・遊び車、188・・・・・・ドラム
、190゜192・・・・・・磁気ヘッド、194,1
96・・・・・−遊び車、198・・・・・・ドラム、
200・・・・・・カセット、202・・・・・・磁気
ヘッド、204・・・・・・ギャップ、205・・・・
・・磁気テープ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(a)組立体内にあって、光学像に対応する電気信号
を発生する光電変換装置と; (b)上記組立体内にあって、上記変換装置上に上記光
学像を結像させる光学装置と; (c)別個の再生装置により再生する為に上記組立体か
ら取り外すことができる様に上記組立体内に収容される
磁気記録装置と; (d)上記組立体内にあって、上記変換装置に記憶され
た上記電気信号を上記記録装置に送り、上記再生装置に
よる再生速度より低い速度で記録する第1の電子回路手
段と; (e)上記組立体内にあって、スイッチ手段の各作動に
応答して単一像を上記変換装置に露光させるように上記
光学装置を作動させ、上記第1の電子回路手段による上
記電気信号の転送を開始させる第2の電子回路手段と: を有する電子式静止画像写真装置。 2(a)組立体内にあって、光学像に対応する電気信号
を発生し、上記電気信号にカラー情報を与えるカラーフ
ィルターがその上に記された電荷転送型光電変換装置と
; (b)上記組立体内にあって、上記変換装置上に上記光
学像を結像させる光学装置と; (c)別個の再生装置により再生する為に上記組立体か
ら取り外すことができる様に上記組立体内に収容される
磁気記録装置と; (d)上記組立体内にあって、上記変換装置に記憶され
た上記電気信号を上記記録装置に送り、上記再生装置に
よる再生速度より低い速度で記録する第1の電子回路手
段と; (e)上記組立体内にあって、スイッチ手段の各作動に
応答して単一像を上記変換装置に露光させるように上記
光学装置を作動させ、上記第1の電子回路手段による上
記電気信号の転送を開始させる第2の電子回路手段と; を有する電子式静止画像写真装置。 3(a)組立体内にあって、光学像に対応しテレビジョ
ンのフレームに要求される2つのフィールドを与える電
気信号を発生する光電変換装置と; (b)上記組立体内にあって、上記変換装置上に上記光
学像を結像させる光学装置と: (c)別個の再生装置により再生する為に上記組立体か
ら取り外すことができる様に上記組立体内に収容され、
上記2つのフィールドに対応するデータを記録する磁気
記録装置と; (d)上記組立体内にあって、上記変換装置に記憶され
た上記電気信号を上記記録装置に送り、上記再生装置に
よる再生速度より低い速度で記録する第1の電子回路手
段と; (e)上記組立体内にあって、スイッチ手段の各作動に
応答して単一像を上記変換装置に露光させように上記光
学装置を作動させ、上記第1の電子回路手段による上記
電気信号の転送を開始させる第2の電子回路手段と; を有する電子式静止画像写真装置。 4(a)組立体内にあって、光学像に対応する電気信号
を発生する光電変換装置と: (b)上記組立体内にあって、上記変換装置上に上記光
学像を結像させる光学装置と: (c)別個の再生装置により再生する為に上記組立体か
ら取り外すことができる様に上記組立体内に収容され、
上゛記再生装置を用いて個別に且つ汽択的に視覚表示す
ることができるような複数の個別の像に対応するデータ
を記録し得る磁気記録装置と; (d)上記組立体内にあって、上記変換装置に記憶され
た上記電気信号を上記記録装置に送り、上記再生装置に
よる再生速度より低い速度で記録する第1の電子回路手
段と: (e)上記組立体内にあってζスイッチ手段の各作動に
応答して単一像を上記変換装置に露光させるように上記
光学装置を作動させ、上記第1の電子回路手段による上
記電気信号の転送を開始させる第2の電子回路手段と: を有する電子式静止画像写真装置。 5(a)組立体内にあって、光学像に対応する電気信号
を発生する光電変換装置と; (b)上記組立体内にあって、上記変換装置上に上記光
学像を結像させる光学装置と; (e)別個の再生装置により再生する為に上記組立体か
ら取り外すことができる様に上記組立体内に収容される
磁気記録装置と; (d)上記組立体内にあって、上記変換装置に記憶され
た上記電気信号を上記記録装置に送り、上記再生装置に
よる再生速度より低い速度で記録する第1の電子回路手
段と; (e)上記組立体内にあって、スイッチ手段の各作動に
応答して単一像を上記変換装置に露光させるように上記
光学装置を作動させ、上記第1の電子回路手段による上
記電気信号の転送を開始させる第2の電子回路手段と: (f)上記磁気記録装置を受け、一度に一光学像を選択
的に読出し、且つテレビジョン受像機型表示装置に転送
されるべきビデオ信号を発生する再生装置と; を有する電子式静止画像写真装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US26682672A | 1972-06-27 | 1972-06-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4952912A JPS4952912A (ja) | 1974-05-23 |
| JPS5811792B2 true JPS5811792B2 (ja) | 1983-03-04 |
Family
ID=23016152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48072184A Expired JPS5811792B2 (ja) | 1972-06-27 | 1973-06-26 | 電子式静止画像写真装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811792B2 (ja) |
| BR (1) | BR7304712D0 (ja) |
| CA (1) | CA998768A (ja) |
| CH (2) | CH576218A5 (ja) |
| DD (1) | DD108430A5 (ja) |
| DE (2) | DE2332745C2 (ja) |
| GB (2) | GB1440792A (ja) |
| IT (1) | IT985765B (ja) |
| NL (1) | NL183484C (ja) |
| SE (1) | SE393017B (ja) |
Families Citing this family (40)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5194231A (ja) * | 1975-02-17 | 1976-08-18 | ||
| SE400690B (sv) * | 1976-02-02 | 1978-04-03 | Philips Svenska Ab | System for upptagning, lagring och atergivning av tv-bilder |
| JPS5749920Y2 (ja) * | 1978-04-12 | 1982-11-01 | ||
| JPS54140515A (en) * | 1978-04-23 | 1979-10-31 | Canon Inc | Video recorder |
| JPS54140507A (en) * | 1978-04-23 | 1979-10-31 | Canon Inc | Image recorder |
| JPS54140510A (en) * | 1978-04-23 | 1979-10-31 | Canon Inc | Image information recording and reproducing apparatus |
| JPS54140506A (en) * | 1978-04-23 | 1979-10-31 | Canon Inc | Electro phtography storing and reproducing device |
| JPS54140544A (en) * | 1978-04-23 | 1979-10-31 | Canon Inc | Exposure control device for zerographic apparatus |
| JPS5724166Y2 (ja) * | 1979-06-15 | 1982-05-26 | ||
| US4819101A (en) * | 1980-11-21 | 1989-04-04 | Lemelson Jerome H | Portable television camera and recording unit |
| US5260837A (en) * | 1980-11-21 | 1993-11-09 | Lemelson Jerome H | Portable television camera-recorder and method for operating same |
| GB2090100B (en) * | 1980-12-22 | 1985-09-11 | Burroughs Corp | Electro-optical imaging system |
| JPS57208778A (en) * | 1981-06-18 | 1982-12-21 | Olympus Optical Co Ltd | Magnetic video recording system |
| BE890517A (fr) * | 1981-09-28 | 1982-01-18 | Staar Sa | Dispositif de memorisation d'images electroniques |
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| JPS58164379A (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-29 | Sony Corp | 撮像装置 |
| JPS5910081A (ja) * | 1982-07-07 | 1984-01-19 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS5957581A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-04-03 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | ビデオカメラ |
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| JPS60123172A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-07-01 | Canon Inc | 撮像装置 |
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| JPH0771247B2 (ja) * | 1989-11-13 | 1995-07-31 | キヤノン株式会社 | 画像記録再生装置 |
| JPH0671328B2 (ja) * | 1989-11-13 | 1994-09-07 | キヤノン株式会社 | 画像記録装置 |
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| US2955157A (en) * | 1956-08-22 | 1960-10-04 | Peter J Pohl | Video image frame recording and reproducing system |
| DE1243233B (de) * | 1962-05-09 | 1967-06-29 | Dr Ir Jan Johannes Geluk | Magnetischer Speicher fuer Fernsehsignale, mit dem ein durch zeitliche Dehnung in den Tonfrequenzbereich transponiertes und bei langsamer Geschwindigkeit aufgezeichnetesEinzelbildsignal in einem Fernsehempfaenger als stehendes Bild sichtbar gemacht werden kann |
| DE1512563B2 (de) * | 1967-01-25 | 1971-10-14 | Schaltungsanordnung zur erzeugung eines zeitlich stark gedehnten fernseh videosignals |
-
1973
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- 1973-06-25 IT IT50997/73A patent/IT985765B/it active
- 1973-06-25 DD DD171799A patent/DD108430A5/xx unknown
- 1973-06-26 BR BR4712/73A patent/BR7304712D0/pt unknown
- 1973-06-26 GB GB157876A patent/GB1440792A/en not_active Expired
- 1973-06-26 CA CA174,947A patent/CA998768A/en not_active Expired
- 1973-06-26 JP JP48072184A patent/JPS5811792B2/ja not_active Expired
- 1973-06-26 GB GB3019373A patent/GB1440791A/en not_active Expired
- 1973-06-26 SE SE7308982A patent/SE393017B/xx unknown
- 1973-06-26 CH CH862475A patent/CH576218A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1973-06-26 CH CH926673A patent/CH570088A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1973-06-27 DE DE2332745A patent/DE2332745C2/de not_active Expired
- 1973-06-27 DE DE2366630A patent/DE2366630C2/de not_active Expired
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