JPH02192189A - 耐紫外線性高反射率多層誘電体ミラー - Google Patents

耐紫外線性高反射率多層誘電体ミラー

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JPH02192189A
JPH02192189A JP31448789A JP31448789A JPH02192189A JP H02192189 A JPH02192189 A JP H02192189A JP 31448789 A JP31448789 A JP 31448789A JP 31448789 A JP31448789 A JP 31448789A JP H02192189 A JPH02192189 A JP H02192189A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、たとえば、リングΦレーザ角速度センサ(リ
ングφレーザ・ジャイロ)において使用される多層誘電
体ミラーの改良に関する。
〔発明の背景〕
リング・レーザージャイロeミラーは、ジャイロHe−
Neプラズマからの紫外線(UV)およびプラズマに露
出される。一般に使用されているジャイロ・ミラー多層
誘電体材料、すなわちTiO2/5i02は、その両方
に対して感応し、ミラー反射率を下げ、そのためジャイ
ロ特性に悪影響を及ぼす。UV誘導ミラー損失変化の問
題は、一般に、10〜10100pp百万分の1)の範
囲の損失変化しか生じず、わずかな影響にすぎない。一
方、プラズマ誘導損失変化の問題は、最終的にはミラー
の寿命に影響し、大きな損失変化を生じてしまう。ミラ
ーがHe−Neプラズマ中に直接的に存在しているリン
グ・レーザ・ジャイロのような用途では、ミラー反射率
は99.99%の範囲で非常に高く、また反射率は長期
にわたって安定していなければならないということが重
要である。UVの影響が普通のミラー材料において生じ
る場合、標準的な解決方法としては、全ミラーを異なる
UV安定材料で製造することが挙げられる。
〔発明の概要〕
本発明は、一連の(高屈折率/低屈折率の)UV感応4
分の1波長対を使用してミラーの反射率の急激な利得を
得、かつスタックの上に一連の第2のUV不感性(高屈
折率/低屈折率の)4分の1波長対を使用してミラーの
UV特性を改善している。UVおよびプラズマ不感性材
料には、酸化ハフニウム(HfO2)  とe化ジルコ
ニウム(ZrO2/SiO2)がある。全ミラーをHf
O2/SiOz/5in2対から製造するには、屈折率
と目標の反射率レベルとに応じて40層程度が必要であ
る。しかし、本発明における改善されたUV安定度に匹
敵する反射率レベルを得るには、約28層、すなわち1
1のTiO2/5i02層対とその上の3つのHf 0
2/S i 02層対しか必要としない。材料を被着す
るのに要する時間を減少することは、リング・レーザ・
ジャイロにおいて使用する際、欠陥が少なく高反射率の
ミラーを得るために重要である。多くの層に要する被着
時間が増すと、いくつかの理由によりシステム・アーク
の機会が増加してしまう。また、歩留シに関し、優れた
ミラーを製造するには、被着時間を最小に保持しなけれ
ばなら力い。本発明は、高い屈折率の材料を使用するこ
とによって生じる高反射片、第1」イ(と、高バンド・
ギヤツブ材料の外側層のUVおよびプラズマ安定度とを
組み合せて、より速く製造できる、ジャイロ環境に対し
て不感性なミラーを提供している。
以下、添付の図面に基いて、本発明の実施例に関[2説
明する。
〔実施例〕
高反射率多層誘電体ミラーは、当分野において周知で、
レーザ・ジャイロやリング囃レーザ・ジャイロの構造に
おいて使用するのに特に適している。この種の高反射率
ミラーは、所定の反射率のレベルに到達するまで、高/
低屈折率の対の薄膜を被着することによって形成される
。第1図に示されている例では、複数のTiO2/5i
oz 4分の1波長対10が基板11上に被着されてい
る。この例では、TiO2は高屈折率材料で、Sio2
は低屈折率材料である。表工は本発明において使用され
るいくつかの材料の屈折率をリスト・アップしている。
5i02の屈折率に対するTiO2の屈折率の比は高い
ので、反射率レベルは、最小数、たとえば11対の層対
で急激に増加する。
TiO□のような高屈折率材料は、レーザにおいて、ま
たRLG動作波長におけるプラズマ誘導損失中心からU
vが(F1’Lやすぐする低エネルギ・バンド・ギャッ
プを有している。
表! eV    λ(A) TiO2/SiO2  2.45     3.5  
 3500Sio2 1.46    >7    <
1800HfO22,15,52250ZrO2/Si
O2  2.15     5.0   2500リン
グ争レーザΦジヤイロのプラズマ環境からのUV放射線
は、ミラー層に浸透して、RLG633 nm 放射線
に対する吸収部分を生じることがある。これらUV誘導
反射率の変化は、ジャイロ性能の長期安定性に影響する
。また、プラズマ誘導損失の変化は、ミラーの寿命に影
響を与え、かつ633nmで吸収が起きる電子またはホ
ール・トラップのプラズマ誘導形成により生じると一般
に考えられている。高エネルギ・バンドφギャップ材料
は、低屈折率のためUVを受けにりく、高反射率レベル
を得るにはより多くの層を必要とする。さらに、高い絶
縁性のZ r 02およびHfO2薄膜における酸素の
強い結合によシ、プラズマ相互作用によって発生される
電荷移動および化学量変化に対してそれらをT i 0
2よυもさらに安定させる。本発明においては、できる
だけミラ一対の数を少なく維持しながら、高反射率レベ
ルを得るUVおよびプラズマ不感性ミラー設計について
述べている。
第1図には、適切にレーザ・ブロック(図示せず)の熱
係数に整合する低膨張ガラスのような適切な基板11上
にTiO2/5i02の多数の4分の1波長対の第1被
着部分が示されている。たとえばTiO2およびSiO
2層は、それぞれ700 K(オングストローム)およ
び1xooX程度である。
このTiO2/SiO2(7)第1被着対には、Hfo
2/5i()+  t&はZrO2/5i02 の4分
の1波長対の第2被着部分が設けられている。上部材料
HfO2またはZrO2は、大きなバンド・ギャップを
有しかつUVまたはプラズマにより影響されないが、T
iO2よシも小さい屈折率を有しているので、使用の際
ととも同じミラーの反射率を得るにはより多くの層を必
要とするという事実に基いて設計されている。T i 
02のような下層の高屈折率材料は、高い屈折率を有し
ているので、より少ない薄膜で高反射率レベルを達成し
ているが、UVに対して感応する。したがって、T i
 02/S i 02層をHfO2薄膜 i 02 ま
たは210275102層でオーバコートした2つの被
着構造によp、UV感応材料はスタック中に埋められて
UVに対するミラー感度を減少する一方、全層の総数を
少なく保持することができる。
標準的な従来技術のT102 /S i 02 ミラー
において、3000〜4000AのHe−Ne プラズ
マからの紫外線は、少ない層の第1TjO2ミラー層に
おいてほとんど吸収されるが、一方、HfO2/SiO
2またはZr 02/S i 02は、この紫外線を吸
収しないし、下のTiO2膜にも伝達しない。正確な特
性は、ミラー材料のバンド・ギャップ、吸収係数および
UV波長によシ決まる。ミラー側斜におけるHe−Ne
 633 nmレーザ電界は、ミラー材料に応じて各連
続する対に関し25〜50%はど減少でれる。ミラーの
いずれのUV誘導吸収もβE2、すなわちUVを吸収す
るTiO2薄膜を埋め込むことによりUV誘導吸収係数
および電界強度の二乗の積に比例するので、UVミラー
感度を低減することができる。また、Eが大きくても、
βが小さくなるように質的に1AO1llのミラー材料
を選択することによp、UVミラー感度を低減すること
ができる。第2図は、1つおよび3つのHfO2(n=
2.1 )/5iO2(1,46)対が加えられた場合
の標準的なTiO2/5i(h ミラーに関するUV誘
導損失変化の計算された減少を示している。
これら減少は、上部材料においてUV感度がないと仮定
し、60ppm の概算標準UV感度に関して計算され
ている。なお、との計算は、Tioz(n = 2.4
5 ) / S i 02  ミラー上の1つおよび3
つのHfO2/SiO2およびZ ro2/s i 0
2対に関して得られたデータと比較される。
第1図における第1および第2被着に関し、TiO2/
5i02対の第1被着は、所定の反射率(たとえば、9
9.99%の反射率)に到達するまで継続される。Hf
O2/5iChまたはZrO2/5i02材料の第2高
屈折率/低屈折率被着部分は、最終目標の反射率が得ら
れるまで、現在のスタックの上に被着される。一方、被
着系が3つの異なる材料をスパッタリングする能力を有
していない場合、半波低屈折率薄膜23を第1図に示す
ように加えて、高屈折率TiO2薄膜が低下するのを阻
止しかつ表面の汚染による損失変化に不感性な低電界表
面インタフェイスを供給する。第2被着系において、H
fO2/SiO2またはZrO2/5i02対の第2被
着部分は、図示のように加えられている。半数の5i0
2を被着する利点は、2つの5t(h薄膜の間の領域2
4が低電界インタフェイスで、ミラー吸収において空気
に直接に触れることによる汚染の影響を減少することで
ある。
第3図は、様々な厚さの5i02のイオン・ビムT i
 o2/S i o2ミラーに関する代表的カプラズマ
誘導損失変化を示している。縦座標には、損失変化がp
pmでプロットされ、横座標には、累積プラズマ露出が
時間でプロットされている。
第4図は、TiO2/5i02 ミラーに被着されたH
fO2/5i02 またはZ r02/S i 02ス
タツクの3つの層対における絶対プラズマ誘導損失変化
を示したグラフである。縦座標には、ミラーの損失変化
がppmでプロットされ、横座標には、全プラズマ露出
が時間でプロットされている。注目すべきことは、高屈
折率のHfO2またはZ r 02薄膜がプラズマに直
接的に露出されても、Tio2/5iQ2ミラーに比較
して損失の劇的な増加がないことである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による基本的ミラー層の概要図、第2図
はHfO2/5i02が加えられた場合)T i 02
/5i02ミラーに関するUV誘導損失変化の計算され
た減少のグラフ、第3図は様々な5i02の厚さに関す
為イオン・ビームTiO2/5io2 ミラーの代表的
なプラズマ誘導損失変化のグラフ、第4図はTiO2/
5to2 ミラーに被着されたZrO2/5i02 お
よびHfO2/5i02スタツクのプラズマ誘導損失変
化のグラフである。 10・・e11TiO2/5i02の4分の1波長対、
11φ・・拳基板、12・・・・Hf 02 / S 
i02またはZrO2/5i02の4分の1波長対、2
3−・・・半波低指数薄膜。 特許出願人  ハネウェル・インコーボレーテツド復代
理人 山川政樹 覧頷プラズマ露迅自問(a+I Fig・3 全11出時間 (時開) Fig・

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ミラー基板と、 上記基板上に被着された複数の薄膜TiO_2/SiO
    _24分の1波長層対と、 上記層対上に被着され、かつHfO_2/SiO_2と
    ZrO_2/SiO_2から成る紫外線安定グループか
    ら選択された第2誘電体薄膜4分の1波長被着層対と、
    から成ることを特徴とする耐紫外線性高反射率多層誘電
    体ミラー。
  2. (2)ミラー基板と、 紫外線に露出される場合紫外線に感応する限界を有しか
    つ反射率が低下しがちな複数のTiO_2/SiO_2
    4分の1波長層対から成る、上記基板上の第1被着部分
    と、 上記TiO_2/SiO_2対上に被着された紫外線不
    感性高屈折率/低屈折率誘電体4分の1波長対から成り
    、かつHfO_2/SiO_2とZrO_2/SiO_
    2から成る紫外線不感性グループから選択された第2被
    着部分と、 から成ることを特徴とする、633nmHe−Neレー
    ザ環境において使用される単色耐紫外線性高反射率多層
    誘電体ミラー。
  3. (3)ミラー基板と、 上記基板に被着された複数の第1紫外線感応高屈折率/
    低屈折率誘電体4分の1波長層対と、上記第1層対上に
    被着された複数の第2、紫外線不感性高屈折率/低屈折
    率誘電体4分の1波長層対と、 から成ることを特徴とする耐紫外線性高反射率多層誘電
    体ミラー。
  4. (4)ミラー基板と、 紫外線低下しやすくする低エネルギ・バンド・ギャップ
    を有する第1高屈折率誘電体材料と、紫外線不感性にす
    る高エネルギ・バンド・ギャップを有する第2のいくら
    か低い高屈折率誘電体材料と、 低屈折率誘電体材料と、 上記基板に被着されかつミラー反射率の急激な利得を持
    ち、紫外線に感応する、上記第1高屈折率および上記低
    屈折率材料の複数の薄膜4分の1波長層対と、 上記反射率を増すが紫外線により影響されず、紫外線か
    ら保護されるよう、上記層対に被着された上記第2高屈
    折率および上記低屈折率材料の複数の第2薄膜4分の1
    波長層対と、 から成ることを特徴とする、望ましくない紫外線を含む
    He−Neプラズマ環境において使用される耐紫外線性
    高反射率多層誘電体ミラー。
JP31448789A 1988-12-05 1989-12-05 耐紫外線性高反射率多層誘電体ミラー Pending JPH02192189A (ja)

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