JPH0219241A - 包装用止め具 - Google Patents
包装用止め具Info
- Publication number
- JPH0219241A JPH0219241A JP63161563A JP16156388A JPH0219241A JP H0219241 A JPH0219241 A JP H0219241A JP 63161563 A JP63161563 A JP 63161563A JP 16156388 A JP16156388 A JP 16156388A JP H0219241 A JPH0219241 A JP H0219241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hook member
- push
- key
- packaging
- hinge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
- B65D5/42—Details of containers or of foldable or erectable container blanks
- B65D5/4279—Joints, seams, leakproof joints or corners, special connections between panels
- B65D5/4283—Connections formed by separate elements, e.g. clips, bands, straps
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は包装用止め具に関するものである。
従来の技術
重量の大きなものを包装する包装箱には梱包および開梱
が容易となるように上下2分割されたものを用いること
が多々ある。ところで、このように2分割された包装箱
を結合する包装用止め具として以下に説明するものがあ
る。
が容易となるように上下2分割されたものを用いること
が多々ある。ところで、このように2分割された包装箱
を結合する包装用止め具として以下に説明するものがあ
る。
第4図および第5図において、1はベース体であり、筒
状部2の縁に鍔部3を一体に設け、また筒状部2の相対
向する内側面にヒンジ部4を介してL字状のフック部材
5を一体に設けた構成となっている。6は前記ベース体
1の筒状部2に挿入可能なキ一体であり、筒状部2の内
幅とほぼ同じ幅を有する押し開き体7を有している。7
a、7b。
状部2の縁に鍔部3を一体に設け、また筒状部2の相対
向する内側面にヒンジ部4を介してL字状のフック部材
5を一体に設けた構成となっている。6は前記ベース体
1の筒状部2に挿入可能なキ一体であり、筒状部2の内
幅とほぼ同じ幅を有する押し開き体7を有している。7
a、7b。
7cは押し開き体7の補強用リブである。ベース体1と
キ一体6は連結片8により連結されており、連結片8は
鍔部3の外縁部にヒンジ部8aによって折り曲げ可能な
ように結合している。9はキ一体6の上面6aに設けた
指掛は部である。10はキ一体6に突設された係合爪で
あり、一方11はベース体1に係合爪10がはまるよう
に設けられた係合穴である。
キ一体6は連結片8により連結されており、連結片8は
鍔部3の外縁部にヒンジ部8aによって折り曲げ可能な
ように結合している。9はキ一体6の上面6aに設けた
指掛は部である。10はキ一体6に突設された係合爪で
あり、一方11はベース体1に係合爪10がはまるよう
に設けられた係合穴である。
第6図において、7dはヒンジ部8aに近い方の押し開
き体7の角部を示しており、キ一体6を筒状部2に挿入
する際には、まずこの角部7dがフック部材5に当り、
フック部材5を押す事となる。この時、横に長いフック
部材のの片側のみを押す事となる。7eはフック部材当
接面であり、フック部材5が完全に開ききった状態では
、フック部材当接面7eにフック部材5が当たってフッ
ク部材5を受は止める。キ一体6が筒状部2に完全に挿
入されると、フック部材5は第7図に示されるように完
全に開き、それとともに係合爪10が係合穴11にはま
る。そして、この包装用止め具の実際の使用時において
は、第8図のようにフック部材5と鍔部3が段ボール等
の上板12および下板13を挟んだ状態となり、画板を
固定するのである。
き体7の角部を示しており、キ一体6を筒状部2に挿入
する際には、まずこの角部7dがフック部材5に当り、
フック部材5を押す事となる。この時、横に長いフック
部材のの片側のみを押す事となる。7eはフック部材当
接面であり、フック部材5が完全に開ききった状態では
、フック部材当接面7eにフック部材5が当たってフッ
ク部材5を受は止める。キ一体6が筒状部2に完全に挿
入されると、フック部材5は第7図に示されるように完
全に開き、それとともに係合爪10が係合穴11にはま
る。そして、この包装用止め具の実際の使用時において
は、第8図のようにフック部材5と鍔部3が段ボール等
の上板12および下板13を挟んだ状態となり、画板を
固定するのである。
発明が解決しようとする課題
しかしながら以上のような包装用止め具の構成では、キ
一体6はフック部65の中でヒンジ部4に非常に近い部
分に当たってキ一体6を押し開く事となる。このように
キ一体6がヒンジ部4に非常に近い部分に当たるような
構成では次のような問題がある。すなわち、フック部材
5の力が加わる点く即ち力点)とヒンジ部(即ち回動支
点〉とが非常に接近しているので、フック部材5を動か
すには大きな力が必要である。ましてや、第9図のよう
にキ一体6の移動方向(矢印Aによって示す)とフック
部材5の当接部5aとが垂直に近い状態になればなる程
、ヒンジ部4へ加わる負荷は大きなものとなってしまい
、ヒンジ部4の疲労を早めてしまうという問題があった
。
一体6はフック部65の中でヒンジ部4に非常に近い部
分に当たってキ一体6を押し開く事となる。このように
キ一体6がヒンジ部4に非常に近い部分に当たるような
構成では次のような問題がある。すなわち、フック部材
5の力が加わる点く即ち力点)とヒンジ部(即ち回動支
点〉とが非常に接近しているので、フック部材5を動か
すには大きな力が必要である。ましてや、第9図のよう
にキ一体6の移動方向(矢印Aによって示す)とフック
部材5の当接部5aとが垂直に近い状態になればなる程
、ヒンジ部4へ加わる負荷は大きなものとなってしまい
、ヒンジ部4の疲労を早めてしまうという問題があった
。
本発明は、以上の課題に鑑みてなされたものであり、フ
ック部材のヒンジ部の疲労を抑えることが可能な包装用
止め具を提供する事を目的とする。
ック部材のヒンジ部の疲労を抑えることが可能な包装用
止め具を提供する事を目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は以上の問題点を解決するため、押し開き体に、
フック部材当接面から内側に寄った所が頂点となった突
出部を設けた。
フック部材当接面から内側に寄った所が頂点となった突
出部を設けた。
作用
以上のように構成した事により、キ一体の移動方向とフ
ック部材の当接部との角度が垂直に近い状態では、押し
開き体はヒンジ部からいくらか離れた部分にてフック部
材に当接する。
ック部材の当接部との角度が垂直に近い状態では、押し
開き体はヒンジ部からいくらか離れた部分にてフック部
材に当接する。
実施例
以下、本発明の実施例における包装用止め具について説
明する。まず第1図において、14はベース体、15は
ベース体14に設けられた筒状部、16は筒状部15の
内側面に設けられたL字状のフック部材であり、ベース
体14は第4図の従来例と同様に構成されている。17
はベース体14の筒状部15に挿入可能なキ一体であり
、筒状部15の内幅とほぼ同じ幅を有する押し開き体1
8を有しており、このキ一体17の一端部はベース体1
4に連結片19によって連結されており、ヒンジ部19
aを中心に回動自在に構成されている。
明する。まず第1図において、14はベース体、15は
ベース体14に設けられた筒状部、16は筒状部15の
内側面に設けられたL字状のフック部材であり、ベース
体14は第4図の従来例と同様に構成されている。17
はベース体14の筒状部15に挿入可能なキ一体であり
、筒状部15の内幅とほぼ同じ幅を有する押し開き体1
8を有しており、このキ一体17の一端部はベース体1
4に連結片19によって連結されており、ヒンジ部19
aを中心に回動自在に構成されている。
次に第2図に基づいて、キ一体17についてさらに詳細
に説明する。20および21は押し開き体18の一端を
延長して形成した突出部である。
に説明する。20および21は押し開き体18の一端を
延長して形成した突出部である。
そしてこの突出部20および突出部21はそれぞれ円弧
状をなし、その頂点22は押し開き体18のフック部材
当接面23よりかなり内側寄りに位置している。
状をなし、その頂点22は押し開き体18のフック部材
当接面23よりかなり内側寄りに位置している。
以下、動作を説明する、キ一体17を筒状部15に挿入
する際には、まず突出部20.21の頂点22がフック
部材16に当接する。この時、その当接部16aはヒン
ジ部16bから長さしだけ離れた位置であるため、キ一
体17を第3図に示されるように矢印り方向に押し込む
と、フック部材16は容易に開いて行く事となる。そし
て、キー体17を矢印り方向に押し込んで行くに連れて
、突出部20.21はフック部材16上を滑りながらフ
ック部材16を押し開いて行き、そしでキー体17が筒
状部15に完全に挿入されると、フック部材16は押し
開き体18の側面にて完全に受は止められた状態となる
。
する際には、まず突出部20.21の頂点22がフック
部材16に当接する。この時、その当接部16aはヒン
ジ部16bから長さしだけ離れた位置であるため、キ一
体17を第3図に示されるように矢印り方向に押し込む
と、フック部材16は容易に開いて行く事となる。そし
て、キー体17を矢印り方向に押し込んで行くに連れて
、突出部20.21はフック部材16上を滑りながらフ
ック部材16を押し開いて行き、そしでキー体17が筒
状部15に完全に挿入されると、フック部材16は押し
開き体18の側面にて完全に受は止められた状態となる
。
以上のように本実施例では、ベース体14への押し開き
体18の挿入に際し、押し開き体18がフック部材16
に最初に当接する部分がヒンジ部16bから離れた位置
にあるため、フック部材16の回動の中心であるヒンジ
部L6bと、フック部材16上のこれを押し開く力が加
わる点即ち力点とが離れることとなり、フック部材16
の回動が容易に行われることとなる。従って、比較的軽
い力でフック部材16を押し開く事が出来、ヒンジ部1
6bに過大な力がかかる事はなく、ヒンジ部16bの破
損等は非常に起こりにくい。
体18の挿入に際し、押し開き体18がフック部材16
に最初に当接する部分がヒンジ部16bから離れた位置
にあるため、フック部材16の回動の中心であるヒンジ
部L6bと、フック部材16上のこれを押し開く力が加
わる点即ち力点とが離れることとなり、フック部材16
の回動が容易に行われることとなる。従って、比較的軽
い力でフック部材16を押し開く事が出来、ヒンジ部1
6bに過大な力がかかる事はなく、ヒンジ部16bの破
損等は非常に起こりにくい。
発明の効果
以上のように本発明は、押し開き体に、フック部材当接
面から内側に寄った所が頂点となった突出部を設けた事
により、押し開き体はヒンジ部から離れた部分にてフッ
ク部材に当接するので、たとえこの状態でキ一体を押し
込んでも、ヒンジ部に過大な力がかかってしまう事はな
(、ヒンジ部の疲労を抑える事が出来る。
面から内側に寄った所が頂点となった突出部を設けた事
により、押し開き体はヒンジ部から離れた部分にてフッ
ク部材に当接するので、たとえこの状態でキ一体を押し
込んでも、ヒンジ部に過大な力がかかってしまう事はな
(、ヒンジ部の疲労を抑える事が出来る。
第1図は本発明の実施例における包装用止め具のキ一体
挿入状態を示す斜視図、第2図は同包装用止め具のキ一
体の部分斜視図、第3図は同包装用止め具のキ一体挿入
途上の状態を示す横断面図、第4図は従来の包装用止め
具の斜視図、第5図は同包装用止め具の縦断面図、第6
図は同包装用止め具のキ一体を示す要部斜視図、第7図
は同包装用止め具のキ一体挿入状態を示す斜視図、第8
図は同包装用止め翼の箱に装着した状態の横断面図、第
9図および第10図は同包装用止め具のキ一体挿入途上
の状態を示横断面図である。 14・・・ベース体 15・・・筒状部16・・・
フック部材 17・・・キ一体18・・・押し開き体
19・・・連結片19a・・・ヒンジ部 20.
21・・・突出部代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほ
か1名14− へ゛−スイ本 第3ffi 第2図 第 図 宏 第 図
挿入状態を示す斜視図、第2図は同包装用止め具のキ一
体の部分斜視図、第3図は同包装用止め具のキ一体挿入
途上の状態を示す横断面図、第4図は従来の包装用止め
具の斜視図、第5図は同包装用止め具の縦断面図、第6
図は同包装用止め具のキ一体を示す要部斜視図、第7図
は同包装用止め具のキ一体挿入状態を示す斜視図、第8
図は同包装用止め翼の箱に装着した状態の横断面図、第
9図および第10図は同包装用止め具のキ一体挿入途上
の状態を示横断面図である。 14・・・ベース体 15・・・筒状部16・・・
フック部材 17・・・キ一体18・・・押し開き体
19・・・連結片19a・・・ヒンジ部 20.
21・・・突出部代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほ
か1名14− へ゛−スイ本 第3ffi 第2図 第 図 宏 第 図
Claims (1)
- 筒状部とこの筒状部の縁に設けた鍔部と上記筒状部の相
対向する内壁に夫々ヒンジ部で連結され、押し開かれた
状態で上記鍔部とともに被装着体を挟むように作用する
一対の断面L字形をなすフック部材を有したベース体と
、上記筒状部に挿入可能であってその挿入部の幅が対向
した上記ヒンジ部の間の距離にほぼ等しい押し開き体と
を備え、上記押し開き体に、上記フック部材との当接面
から内側に寄った所に頂点を有する突出部を設けた事を
特徴とする包装用止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161563A JPH0219241A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 包装用止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161563A JPH0219241A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 包装用止め具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219241A true JPH0219241A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15737492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161563A Pending JPH0219241A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 包装用止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219241A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019206350A (ja) * | 2018-05-28 | 2019-12-05 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 包装用止め具及びそれを用いて連結された包装箱 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63161563A patent/JPH0219241A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019206350A (ja) * | 2018-05-28 | 2019-12-05 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 包装用止め具及びそれを用いて連結された包装箱 |
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