JPS5854415Y2 - ごみ箱 - Google Patents
ごみ箱Info
- Publication number
- JPS5854415Y2 JPS5854415Y2 JP1980101633U JP10163380U JPS5854415Y2 JP S5854415 Y2 JPS5854415 Y2 JP S5854415Y2 JP 1980101633 U JP1980101633 U JP 1980101633U JP 10163380 U JP10163380 U JP 10163380U JP S5854415 Y2 JPS5854415 Y2 JP S5854415Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- opening
- lid body
- sides
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Refuse Receptacles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はごみ箱の改良に関するものである。
この考案は、蓋本体取付部におけるごみ投入口の内側対
向両面の各中央位置に、該取付部の中心線の左右両側に
位置して、蓋本体回動支点用の軸体を夫々突設すると共
に、該各軸体の先端上部に抜止め用掛止片を突出形成し
、また上記蓋本体における中央両側面には、上記軸体と
の係合体を各形成すると共に、該係合体には、上記左右
の軸体と夫々係合する左右の凹部と、これらの凹部間に
突設した適当長さの突状部とを有する係合孔を形成する
ことにより、蓋本体の開閉回動を左右いずれか一方側の
軸体を支点として行なうと共に、蓋本体の閉時における
支受を左右両軸体にて行なうようにして、この種のごみ
箱の蓋本体にょる閉蓋作用の確実化を計ると共に、上記
軸体と凹部の係合を確実に保って蓋本体が不測に取付部
から離脱するのを防止しようとするもので、以下これを
図に示す実施例について説明する。
向両面の各中央位置に、該取付部の中心線の左右両側に
位置して、蓋本体回動支点用の軸体を夫々突設すると共
に、該各軸体の先端上部に抜止め用掛止片を突出形成し
、また上記蓋本体における中央両側面には、上記軸体と
の係合体を各形成すると共に、該係合体には、上記左右
の軸体と夫々係合する左右の凹部と、これらの凹部間に
突設した適当長さの突状部とを有する係合孔を形成する
ことにより、蓋本体の開閉回動を左右いずれか一方側の
軸体を支点として行なうと共に、蓋本体の閉時における
支受を左右両軸体にて行なうようにして、この種のごみ
箱の蓋本体にょる閉蓋作用の確実化を計ると共に、上記
軸体と凹部の係合を確実に保って蓋本体が不測に取付部
から離脱するのを防止しようとするもので、以下これを
図に示す実施例について説明する。
図において、1は上方が開口された箱体2と、該開口部
に適宜嵌着させた開閉蓋3とから成る合成樹脂製等のご
み箱で、該開閉蓋は中心線A部が頂部4aとなり、且つ
左右両側4b、4cが同形状として形成された山形の蓋
本体4と、該本体形状と対応する形状に形成されたごみ
投入口5aを有する蓋本体取付部5とから構成されてい
る。
に適宜嵌着させた開閉蓋3とから成る合成樹脂製等のご
み箱で、該開閉蓋は中心線A部が頂部4aとなり、且つ
左右両側4b、4cが同形状として形成された山形の蓋
本体4と、該本体形状と対応する形状に形成されたごみ
投入口5aを有する蓋本体取付部5とから構成されてい
る。
然して、上記ごみ投入口5aにおける内側対向両面の各
中央位置、即ち図例においては上記取付部の頂部5b附
近におけるごみ投入口5aの内側対向両面には、上面取
付部5の中心線Aの左右に均等距離B、Bを隔てて、蓋
本体回動支点用の同径状軸体6,7が夫々突設さへ且つ
、これら軸体の先端上部には、抜止め用掛止片6a及び
7aがそれぞれ形成されている。
中央位置、即ち図例においては上記取付部の頂部5b附
近におけるごみ投入口5aの内側対向両面には、上面取
付部5の中心線Aの左右に均等距離B、Bを隔てて、蓋
本体回動支点用の同径状軸体6,7が夫々突設さへ且つ
、これら軸体の先端上部には、抜止め用掛止片6a及び
7aがそれぞれ形成されている。
8は上記蓋本体4にむける中央両側面即ち図例において
は蓋本体の頂部4a附近における両側面に設けられた上
記左右の軸体6,7との板状係合体で、該係合体には、
左右の軸体6,7と夫々係合する左右の凹部9,10と
、これらの凹部間に突設した適当長さの突状部11とを
有する係合孔8aが形成されている。
は蓋本体の頂部4a附近における両側面に設けられた上
記左右の軸体6,7との板状係合体で、該係合体には、
左右の軸体6,7と夫々係合する左右の凹部9,10と
、これらの凹部間に突設した適当長さの突状部11とを
有する係合孔8aが形成されている。
12は上記取付部5における頂部5bの内方に形威され
た適宜な補強リブである。
た適宜な補強リブである。
なお、上記左右の軸体6,7は、図例においては同径状
のものを中心線Aの左右均等距離Bに各配設した場合を
示し、また、このため上記軸体6.7と係合する蓋本体
4側の左右凹部9,10もこれら軸体の形状及び位置と
対応して各設けられている場合を示したが、要するに、
蓋本体4の開閉回動支点が中心線Aよりも左右両側方に
配設されておればよく、また上記軸体6,7は必ずしも
同径とする必要はなく、左右の軸体か中心線Aの左右両
側方位置にて蓋本体4を支受して、その閉状態を保持し
得る構成であれば差支えなく、このとき蓋本体側の係合
孔8aはそれらの軸体の形状及び位置に対応する形状と
して設定すればよい。
のものを中心線Aの左右均等距離Bに各配設した場合を
示し、また、このため上記軸体6.7と係合する蓋本体
4側の左右凹部9,10もこれら軸体の形状及び位置と
対応して各設けられている場合を示したが、要するに、
蓋本体4の開閉回動支点が中心線Aよりも左右両側方に
配設されておればよく、また上記軸体6,7は必ずしも
同径とする必要はなく、左右の軸体か中心線Aの左右両
側方位置にて蓋本体4を支受して、その閉状態を保持し
得る構成であれば差支えなく、このとき蓋本体側の係合
孔8aはそれらの軸体の形状及び位置に対応する形状と
して設定すればよい。
捷た、上記係合孔8aは蓋本体40回動を阻害しない範
囲で、ゴ固の長孔により構成しても差支えない。
囲で、ゴ固の長孔により構成しても差支えない。
上記構成を有する開閉蓋の作用を説明すると、箱体2内
にごみ等を投入するため、蓋本体4の左右いずれか一側
4bを第5図に示すように押動した場合、該本体は押動
側に位置する軸体6を支点として回動する。
にごみ等を投入するため、蓋本体4の左右いずれか一側
4bを第5図に示すように押動した場合、該本体は押動
側に位置する軸体6を支点として回動する。
然してこの場合、その軸体6と蓋本体側の係合凹部9は
単に係合されているのみであるから、例えば従来の構成
のように、軸体を蓋本体側に設けた筒体内に嵌挿させた
ものと較べて、その回動が極めてスムーズに行なわれる
のである。
単に係合されているのみであるから、例えば従来の構成
のように、軸体を蓋本体側に設けた筒体内に嵌挿させた
ものと較べて、その回動が極めてスムーズに行なわれる
のである。
次に、上記した押動力が除去されると、押し上けられた
他側4cはその自重と、支点の移動により該他側4c側
に付加された重量とによって逆方向へ自動的に円滑確実
に回動されるので、従来のような不完全復動に基づく閉
蓋の不完全性を確実に防止でき、更に、蓋本体4はその
左右両凹部9,10を介して、中心線Aよりも左右両側
方に位置された取付部5側の左右両軸体6,7によって
各(二点)支受されることになるため、中心線A上にお
いて+軸体(一点)にて支受するよ5にしたもののよう
に、蓋本体の左右いずれか−16がその閉時において必
要以上に回動されることもなく、且つ各軸体の先端上部
に突出形成した抜止め用掛止片によって蓋本体が取付部
から離脱することもないのである。
他側4cはその自重と、支点の移動により該他側4c側
に付加された重量とによって逆方向へ自動的に円滑確実
に回動されるので、従来のような不完全復動に基づく閉
蓋の不完全性を確実に防止でき、更に、蓋本体4はその
左右両凹部9,10を介して、中心線Aよりも左右両側
方に位置された取付部5側の左右両軸体6,7によって
各(二点)支受されることになるため、中心線A上にお
いて+軸体(一点)にて支受するよ5にしたもののよう
に、蓋本体の左右いずれか−16がその閉時において必
要以上に回動されることもなく、且つ各軸体の先端上部
に突出形成した抜止め用掛止片によって蓋本体が取付部
から離脱することもないのである。
以上のように、本考案開閉蓋は蓋本体を中心線よりも左
右両側方にお゛ける軸体にて支受させるように構成した
ものであるから、蓋本体の閉状態を確実に保持すること
ができ、従って、蓋本体が閉時に必要以上に回動された
状態となって、ごみ投入口を完全に閉塞できないといっ
た従来の弊害を確実に除去し得るのみならず、蓋本体を
取付部の軸体へ係合させるといった簡単な手段によって
両者の組立てを行ない得るから、全体的作業能率を向上
でき、更に各軸体の先端上部に抜止め周相止片を突出形
成して、各軸体と各凹部との確実な係合を計ったので、
頻繁に揺動する此の種のごみ箱の蓋であっても、その取
付部から不測に離脱するのを確実に防止できる等の効果
を遠戚できる。
右両側方にお゛ける軸体にて支受させるように構成した
ものであるから、蓋本体の閉状態を確実に保持すること
ができ、従って、蓋本体が閉時に必要以上に回動された
状態となって、ごみ投入口を完全に閉塞できないといっ
た従来の弊害を確実に除去し得るのみならず、蓋本体を
取付部の軸体へ係合させるといった簡単な手段によって
両者の組立てを行ない得るから、全体的作業能率を向上
でき、更に各軸体の先端上部に抜止め周相止片を突出形
成して、各軸体と各凹部との確実な係合を計ったので、
頻繁に揺動する此の種のごみ箱の蓋であっても、その取
付部から不測に離脱するのを確実に防止できる等の効果
を遠戚できる。
図は本考案開閉蓋の実施例を示すもので、第1図及び第
2図は被蓋を備えたごみ箱の正面図及び平面図、第3図
は第2図I−I線における要部の拡大断面図、第4図は
第3図■−■線における断面図、第5図は作用説明図で
ある。 1・・・ごみ箱、2・・・箱体、3・・・開閉蓋、4・
・・蓋本体、4b、4c・・・蓋本体の両側、5・・・
蓋本体取付部、5a・・・ごみ投入口、6,7・・・軸
体、6 a +7a・・・抜止め用掛止片、8・・・係
合体、8a・・・係合孔、9,10・・・凹部、11・
・・突状部、A・・・中心線。
2図は被蓋を備えたごみ箱の正面図及び平面図、第3図
は第2図I−I線における要部の拡大断面図、第4図は
第3図■−■線における断面図、第5図は作用説明図で
ある。 1・・・ごみ箱、2・・・箱体、3・・・開閉蓋、4・
・・蓋本体、4b、4c・・・蓋本体の両側、5・・・
蓋本体取付部、5a・・・ごみ投入口、6,7・・・軸
体、6 a +7a・・・抜止め用掛止片、8・・・係
合体、8a・・・係合孔、9,10・・・凹部、11・
・・突状部、A・・・中心線。
Claims (1)
- 上方を開口した箱体と、該開口部に嵌着した開閉蓋とか
ら戊るごみ箱であって、該開閉蓋は左右両側が同形状に
形成された蓋本体と、該本体形状と対応する形状に形成
されたごみ投入口を有する蓋本体取付部とから戊り、上
記ごみ投入口の内側対向両面の各中央位置に、該取付部
の中心線の左右両側に位置して、蓋本体回動支点用の軸
体を夫夫突設すると共に、該各軸体の先端上部に抜止め
用掛止片を突出形成し、また上記蓋本体における中央両
側面には、上記軸体との係合体を各形成すると共に、該
係合体には、上記左右の軸体と夫々係合する左右の凹部
と、これらの凹部間に突設した適当長さの突状部とを有
する係合孔を形成したことを特徴とするごみ箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980101633U JPS5854415Y2 (ja) | 1980-07-17 | 1980-07-17 | ごみ箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980101633U JPS5854415Y2 (ja) | 1980-07-17 | 1980-07-17 | ごみ箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5725802U JPS5725802U (ja) | 1982-02-10 |
| JPS5854415Y2 true JPS5854415Y2 (ja) | 1983-12-12 |
Family
ID=29463080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980101633U Expired JPS5854415Y2 (ja) | 1980-07-17 | 1980-07-17 | ごみ箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854415Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6067896U (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-14 | 株式会社 日立工機原町工場 | 切断機の補助プレ−ト調整装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5188969U (ja) * | 1975-01-13 | 1976-07-16 | ||
| JPS52152377U (ja) * | 1976-05-14 | 1977-11-18 |
-
1980
- 1980-07-17 JP JP1980101633U patent/JPS5854415Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5725802U (ja) | 1982-02-10 |
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