JPH0219247Y2 - - Google Patents

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JPH0219247Y2
JPH0219247Y2 JP12981083U JP12981083U JPH0219247Y2 JP H0219247 Y2 JPH0219247 Y2 JP H0219247Y2 JP 12981083 U JP12981083 U JP 12981083U JP 12981083 U JP12981083 U JP 12981083U JP H0219247 Y2 JPH0219247 Y2 JP H0219247Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 本考案は小形にしてかつ良好な記録を行うこと
ができる感熱転写記録装置に関するものである。
〔従来技術〕
第1図は従来の感熱転写記録装置を示す斜視図
で、まずその構成について説明すると、図におい
て1は耐熱性を有するポリイミドあるいはポリエ
ステル等により形成したエンドレスフイルムであ
り、その表面には加熱により溶融する感熱インク
が、後述するインク塗布用ローラ及び図示しない
インク供給用のインクタンク等の周辺機構により
塗布されている。
2は修正ローラ、3はプラテンローラ、4はテ
ンシヨンローラ、5は駆動ローラ、6は支持ロー
ラで、これらのローラ2〜6は所定の関係で互い
にほぼ平行に配置されており、前記エンドレスフ
イルム1はこれらのローラ2〜6に巻掛けられて
支持されている。
7はエンドレスフイルム1の裏面側に配置され
た加熱手段であるサーマルヘツド、8はプラテン
ローラ3とエンドレスフイルム1との間にセツト
された記録紙であり、ここでサーマルヘツド7は
図示しない手段により記録時にはエンドレスフイ
ルム1及び記録紙8を介してプラテンローラ3に
押付けられ、記録時以外はプラテンローラ3から
離間できるようになつている。
9と10は前記テンシヨンローラ4の両端を径
方向に引張するテンシヨンスプリングで、このテ
ンシヨンスプリング9,10によりテンシヨンロ
ーラ4を介してエンドレスフイルム1に適当な張
力が与えられている。
11と12は発光素子、13と14は受光素子
で、両者はエンドレスフイルム1の一側を検出す
ることができる位置に配置され、走行による横ず
れを光学的に検知する検出手段を構成している。
すなわち、エンドレスフイルム1の横ずれがない
状態では、第2図に示すように発光素子11から
出た光が予じめ光非透過性材料を塗布したエンド
レスフイルム1の端部に遮断されて受光素子13
に入射しないようにし、一方もう1つの発光素子
12から出た光は受光素子14に入射して検出さ
れるように、発光素子11,12と受光素子1
3,14がそれぞれ対向設置されている。
15は前記修正ローラ2の一端を回転可能に連
結支持したアームで、アームガイド16により移
動可能に保持されており、その一端は復旧スプリ
ング17によつて引張され、他端はソレノイド1
8に接続されている。このアーム15、アームガ
イド16、復旧スプリング17及びソレノイド1
8は前記修正ローラ2を移動させるローラ移動手
段を構成しており、第3図の如く配置されてい
る。すなわち、第3図においてD−D線は修正ロ
ーラ2を境としてエンドレスフイルム1の2つの
平面が成す角度θを2等分する線で、修正ローラ
2の一端をこのD−D線に対して直角の方向、つ
まり矢印EまたはF方向に移動できるようにアー
ム15、アームガイド16及びソレノイド18が
配置されており、また復旧スプリング17はソレ
ノイド18の復旧動作のときにアーム15を介し
て復旧できるように配置されている。
19は前記修正ローラ2の他端を支持する支点
プレートで、その支持構造は前記ローラ移動手段
による修正ローラ2の移動を可能にするため、第
4図のように形成されている。すなわち、支点プ
レート19には穴20が設けてあつて、この穴2
0に修正ローラ2の他端の軸が挿入され、更にこ
の軸に支点プレート19を挾むようにEリング2
1,22が取付けてあり、このEリング21,2
2の間隔及び穴20の径に適当な余裕を持たせる
ことで修正ローラ2を傾けることができるように
なつている。
第5図はエンドレスフイルム1の横ずれを修正
するための回路ブロツク図で、前記受光素子1
3,14の信号は横ずれ制御回路23に入力さ
れ、この横ずれ制御回路23の信号は前記ソレノ
イド18に入力されるようになつている。
また、第1図において24はインク塗布用ロー
ラで、前記駆動ローラ5との間にエンドレスフイ
ルム1を挾込むように設けられており、図示しな
いインクタンク等の周辺機構から供給される感熱
インクをエンドレスフイルムに塗布する手段とし
て用いられる。
25は前記発光素子11,12及び受光素子1
3,14と反対側のエンドレスフイルム1の側端
部に設けられた光非透過性の小片、26は受光素
子、27は発光素子で、この受光素子26と発光
素子27は前記小片25を検出できるように対向
設置されている。
次に、上述した構成の動作について説明する。
まず、駆動ローラ5を図示しない駆動手段によ
り、第1図に示した矢印G方向に回転させると、
エンドレスフイルム1は矢印A方向へ走行し、同
時にインク塗布用ローラ24が矢印H方向に回転
して、これによりエンドレスフイルム1上に感熱
インクが順次塗布される。そこでサーマルヘツド
7に通電して微小な発熱体を選択的に発熱させる
と、エンドレスフイルム1の表面に塗布されて固
体化している感熱インクが局部的に加熱されて溶
け、この溶けたインクが記録紙8に転写されて記
録が行われる。記録により消費されたエンドレス
フイルム1上の感熱インクは、インク塗布用ロー
ラ24により逐次補給される。
ところで、エンドレスフイルム1が走行する
と、各ローラ2,3,4,5,6の軸の平行度の
誤差や、各々のローラ2,3,4,5,6の両端
の周長及びエンドレスフイルム1の両側部の周長
誤差等により、エンドレスフイルム1は矢印B方
向あるいは矢印C方向に横ずれを起すが、ここで
いま矢印B方向へ横ずれを起したとすると、発光
素子11,12から出た光は受光素子13,14
に入射し、その信号が横ずれ制御回路23に送ら
れる。
横ずれ制御回路23は受光素子13,14から
送られてきた信号を基にソレノイド18へ駆動制
御信号を送り、これによりローラ移動手段のソレ
ノイド18はアーム15をアームガイド16のガ
イド面に沿つて矢印E方向へ吸引して、このアー
ム15に連結されている修正ローラ2の一端をア
ーム15と共に矢印E方向に移動させる。すなわ
ち、修正ローラ2は矢印E方向に傾斜し、その傾
斜した角度だけ回転の方向が傾く。これによりエ
ンドレスフイルム1の走行方向と修正ローラ2の
表面の移動方向が異なることになるため、エンド
レスフイルム1と修正ローラ2との接触部で矢印
C方向へのすべり摩擦力を生じる。ここでエンド
レスフイルム1上での各部の張力がほぼ均一であ
るため、修正ローラ2の軸方向での接触圧が均一
になり、同じく修正ローラ2の軸方向の摩擦力も
均一に分布するので、前記すべり摩擦力によりエ
ンドレスフイルム1は無理なく矢印C方向に引戻
される。
また、逆にエンドレスフイルム1が矢印C方向
に走行ずれを起すと、発光素子11,12からで
た光はエンドレスフイルム1によつて遮断される
ので、横ずれ制御回路23からの信号によりロー
ラ移動手段が前記と逆動作を行い、修正ローラ2
を矢印F方向に傾けてエンドレスフイルム1を矢
印B方向に引戻す。
このように2組の発光、受光素子11と13及
び12と14をある間隔をあけて設け、前記11
と13,12と14の間にエンドレスフイルム1
の一側が入るような動作を横ずれが生じる毎に行
うことにより、エンドレスフイルム1を常に所定
の走行状態に保つようにしている。
一方、エンドレスフイルム1は、平坦な帯状の
フイルムの両端を接着してエンドレス状に形成す
るため、その接着部1aはフイルムの厚さが、他
の部分の約2倍となつている。従つて、この接着
部1aの部分を記録に用いると記録品質が劣化す
ることになるので、前記の如くエンドレスフイル
ム1の側端部に光非透過性の小片25を設け、こ
の小片25を検出する受光素子26と発光素子2
7を対向設置して、小片25がこの受光素子26
と発光素子27との間にあるときは、該発光素子
27からの光が受光素子26に到達しないように
し、かつこのとき前記接着部1aがサーマルヘツ
ド7上に来るように予じめ小片25の位置を設置
して、サーマルヘツド7と接着部1aの位置関係
を検出できるようにして、接着部1aの部分が記
録に用いられるように図示しない制御部で制御し
ている。
このように、従来の感熱転写記録装置において
は、エンドレスフイルムの走行時の横ずれを修正
するために2組の発光、受光素子を用い、記録時
にエンドレスフイルムの接着部での記録を避ける
ために別の1組の発光、受光素子を用いているた
め、つまり合計3組の発光、受光素子を使用して
いるため、これらの発光、受光素子とその支持台
あるいは周辺回路等が複雑化して装置の小形化、
低価格化に不向なものとなり、かつこれらの取付
けにおける位置の調整等にも時間を要し、製造に
多くの工数及び時間がかかるという欠点があつ
た。
〔考案の目的〕
本考案は上述した従来技術の欠点を解決するた
めになされたもので、使用する発光、受光素子の
数を少なくし、周辺回路等を簡素化して、装置の
小形化、低価格化を計ると共に、製造工数及び時
間を削減することを目的とする。
〔考案の構成〕
この目的を達成するため、本考案はエンドレス
フイルムの横ずれを検出する第1検出手段を1組
の発光、受光素子で構成し、この第1検出手段と
同一側にエンドレスフイルムの接着部と所定の位
置関係とした光非透過性の小片及び該小片を検出
する1組の発光、受光素子等から成る第2検出手
段を設けて、この第2検出手段により小片を検出
する毎に第1検出手段でエンドレスフイルムの横
ずれ方向を検出して、この横ずれを制御回路によ
りローラ移動手段を介して修正するようにしたも
のである。
〔実施例〕
第6図は本考案による感熱転写記録装置の一実
施例を示す斜視図で、この装置は第1図に示した
従来の装置の発光素子12と14を取除いて1組
の発光素子11と受光素子13等で第1検出手段
を構成し、エンドレスフイルム1に取付けられた
光非透過性の小片25の取付位置を発光素子11
及び受光素子13と同一側として、この小片25
を検出する第2検出手段としての受光素子26及
び発光素子27等も前記発光素子11及び受光素
子13と同一側に対向設置した点で従来の装置と
機械的構成が異なり、あとは同一であるので同一
の符号で示し、その構成の説明を省略する。
また、この構成の記録動作も従来と同様である
のでその説明を省略する。
次に、エンドレスフイルム1の回転における制
御の動作について説明する。
上述した第6図の構成にて実験を行つたとこ
ろ、修正ローラ2をエンドレスフイルム1の走行
方向すなわち矢印A方向と直角な正規の位置か
ら、第3図に示した矢印E方向あるいは矢印F方
向に動した場合、修正ローラ2とアーム15との
連結点の移動距離を約1cmとすると、矢印Bある
いは矢印C方向へのエンドレスフイルム1の移動
量つまり横ずれ量は、エンドレスフイルム1が10
m走行した時点で約1cmであつた。
本実施例におけるエンドレスフイルム1の周長
は1m以下であり、周長を丁度1mとしても10回
転して1cm横にずれる割合である。
従つて、エンドレスフイルム1が走行中横ずれ
を起しても、各ローラ2〜5を支持する図示しな
いサイドフレーム等へ正常な位置からエンドレス
フイルム1の側端部が接触するまでの距離が数mm
以上となるように、予じめ装置を設計しておけ
ば、エンドレスフイルム1の横ずれを常時監視す
る必要はなく、エンドレスフイルム1の1回転に
つき、1度チエツクすれば十分である。
このようなことから、本実施例では修正ローラ
2の正規の位置、つまり前記矢印Eあるいは矢印
F方向に傾斜していない位置にて、第7図に示す
ように発光素子11及び受光素子13の中心軸が
エンドレスフイルム1の一側端と一致するよう
に、これらの部品を予じめ位置決めして配置して
おき、そしてエンドレスフイルム1の横ずれ方向
のチエツクを、従来例において述べた接着部1a
の位置を検出する小片25が第8図に示すように
受光素子26と発光素子27との間を横切つて、
発光素子27から受光素子26への光が遮断され
るタイミングを用いて行うようにしておく。
すなわち、発光素子27からの光が小片25に
より遮断された時点で、発光素子11からの光が
受光素子13に入射していれば、アーム15に連
結している修正ローラ2の一端を第3図に示した
矢印E方向に移動し、すでに矢印E方向に移動し
た状態にあればその位置を保持する。逆に前記時
点で発光素子11からの光が受光素子13に入射
していなければアーム15により修正ローラ2の
一端を矢印F方向に移動し、すでに矢印F方向に
移動した状態にあればその位置を保持する。
このような動作をエンドレスフイルム1に取付
けられた小片25が受光素子26、発光素子27
間を横切る毎、つまりエンドレスフイルム1の1
回転毎に行う。
このように、本実施例では横ずれ検出のための
第1検出手段として、1組の発光素子11と受光
素子13等を用いているので安定点はなく、エン
ドレスフイルム1は左右いずれかの方向へ、つま
り矢印Bまたは矢印C方向へ常に横ずれを繰返し
つつ矢印A方向に走行しているが、前述したよう
に横ずれ量は走行量と比較して非常に小さいの
で、エンドレスフイルム1が1回転する毎に横ず
れ量を修正する動作を行えば、横ずれ量は殆んど
無視することができ、実用上差支えはない。
第9図は上述した実施例における回路ブロツク
図である。図において28,29はコンパレータ
で、V1及びV2は各々の比較する基準電圧であり、
また30はAND回路、31は前記コンパレータ
29の出力端子であり、接着部1aの検出結果は
この出力端子から出力される。
ここで、受光素子13,26は、各々発光素子
11,27からの光が入射していない場合、ある
正の値V3を出力し、光が入射するとその光量に
応じて出力値が減少するようになつている。
また、コンパレータ28,29では、基準電圧
V1,V2値をV3よりも若干低めに予じめ設定して
おき、光が遮断された場合に出力が“1”、光が
入射してV3がV1,V2値より小さい場合に“0”
を出力するようになつている。
従つて、横ずれ制御回路23は、コンパレータ
29の出力が“1”になつた場合、AND回路3
0の出力が“1”か“0”かに応じてアーム15
が前述した動作、つまり修正ローラ2の一端を矢
印Fまたは矢印E方向に移動させる動作を行うよ
うにソレノイド18を制御する。
尚、前記AND回路30の代りに、第10図に
示すようにインバータ回路32とフリツプフロツ
プ回路33を用い、コンパレータ29の出力をフ
リツプフロツプ回路33のクロツクとし、入力を
コンパレータ28の出力としてもよい。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案は、エンドレスフイ
ルムの横ずれを検出する第1検出手段として1組
の発光、受光素子等を用い、エンドレスフイルム
の接着部を検出する第2検出手段として別の1組
の発光、受光素子を用い、第2検出手段にて前記
接着部が検出される毎に、第1検出手段でエンド
レスフイルムの横ずれを検出して、横ずれを修正
するようにしているため、従来の装置に比べて発
光素子及び受光素子の使用数が少なくて済むと共
に、その支持台や周辺回路等を簡素化することが
でき、装置の小形化、低価格化を計れるという効
果が得られる。
また、2組の発光、受光素子等はエンドレスフ
イルムの両側のどちら側でもまたどの位置でも取
付可能であり、位置調整も従来の装置に比べて簡
単になるので、製造にかかる工数や時間を削減で
きるという効果が得られる。
更に、上述したようにエンドレスフイルムの横
ずれを1組の発光、受光素子等で検出した場合、
エンドレスフイルムの側端部と発光、受光素子と
の位置関係によりコンパレータのある値とほぼ同
レベルの出力値が受光素子から出力されると、コ
ンパレータの出力は“1”と“0”が交互に繰返
されるという不安定な状態もあり、その出力をソ
レノイドの駆動に直接用いると、ソレノイドの動
作が一種の発振現像を呈することもあるが、本考
案ではコンパレータの出力をエンドレスフイルム
の回転周期に同期したタイミングでサンプリング
し、そのサンプリング値を使用するので、発振現
像を押えることができるという利点もある。
従つて本考案は、感熱インクを塗布したエンド
レスフイルムの横ずれの制御を小形の回路で実現
できるので、感熱転写式のプリンタやフアクシミ
リ等へ応用することができ、その実用的価値が大
きいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の感熱転写記録装置を示す斜視
図、第2図は第1図においてエンドレスフイルム
の横ずれを検出する発光、受光素子の配置を示す
正面図、第3図は第1図におけるローラ移動手段
の側面図、第4図は第1図における支点プレート
部分の断面図、第5図は従来の回路ブロツク図、
第6図は本考案による感熱転写記録装置の一実施
例を示す斜視図、第7図は第6図におけるエンド
レスフイルムの横ずれを検出する発光、受光素子
の配置を示す正面図、第8図は第6図における光
非透過性の小片を検出する発光、受光素子の配置
を示す正面図、第9図は本考案の回路ブロツク
図、第10図は他の実施例としての回路ブロツク
図である。 1……エンドレスフイルム、2……修正ロー
ラ、3……プラテンローラ、4……テンシヨンロ
ーラ、5……駆動ローラ、6……ガイドローラ、
7……サーマルヘツド、8……記録紙、11,1
2……発光素子、13,14……受光素子、15
……アーム、16……アームガイド、17……復
旧スプリング、18……ソレノイド、23……横
ずれ制御回路、24……インク塗布用ローラ、2
5……光非透過性の小片、26……受光素子、2
7……発光素子、28,29……コンパレータ、
30……AND回路、31……出力端子、32…
…インバータ回路、33……フリツプフロツプ回
路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 帯状のフイルムの両端を互いに接着して形成し
    たエンドレスフイルムと、このエンドレスフイル
    ムを走行可能に支持する複数のローラと、エンド
    レスフイルム上に感熱インクを塗布する手段と、
    エンドレスフイルム上に塗布された感熱インクを
    加熱して記録紙に転写させるサーマルヘツド等の
    加熱手段と、前記複数のローラのうちの一本に連
    結されかつ該ローラを境にしてエンドレスフイル
    ムの2つの面の成す角度を2等分する線に対して
    ほぼ直角の方向にそのローラの一端を移動させる
    ローラ移動手段とを備えた感熱転写記録装置にお
    いて、 走行によるエンドレスフイルムの横ずれを検出
    する1組の発光素子と受光素子等から成る第1検
    出手段をエンドレスフイルムの一側に設置し、エ
    ンドレスフイルムの接着部と所定の位置関係で第
    1の検出手段と同一側となるように光非透過性の
    小片をエンドレスフイルムに取り付けると共に、
    この小片を検出する別の1組の発光素子と受光素
    子等からなる第2検出手段を設け、この第2検出
    手段により小片を検出する毎に、第1検出手段で
    エンドレスフイルムの横ずれ方向を検出して、横
    ずれを制御回路により前記ローラ移動手段を介し
    て修正するようにしたことを特徴とする感熱転写
    記録装置。
JP12981083U 1983-08-24 1983-08-24 感熱転写記録装置 Granted JPS6038753U (ja)

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JP12981083U JPS6038753U (ja) 1983-08-24 1983-08-24 感熱転写記録装置

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JP12981083U JPS6038753U (ja) 1983-08-24 1983-08-24 感熱転写記録装置

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JPS6038753U JPS6038753U (ja) 1985-03-18
JPH0219247Y2 true JPH0219247Y2 (ja) 1990-05-28

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ID=30294006

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JP12981083U Granted JPS6038753U (ja) 1983-08-24 1983-08-24 感熱転写記録装置

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