JPH0219252A - 容器及びその製造方法 - Google Patents
容器及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH0219252A JPH0219252A JP16947088A JP16947088A JPH0219252A JP H0219252 A JPH0219252 A JP H0219252A JP 16947088 A JP16947088 A JP 16947088A JP 16947088 A JP16947088 A JP 16947088A JP H0219252 A JPH0219252 A JP H0219252A
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- semi
- vessel
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- container
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- Pending
Links
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 6
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Landscapes
- Tubes (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、内部が内容器によって分割され2種類の流
体が収納できるチューブタイプの容器及びその製造方法
に関するものである。
体が収納できるチューブタイプの容器及びその製造方法
に関するものである。
2種類のクリーム状流体を使用直前に混合して使用する
化粧品等が知られている。この化粧品は最初から両者を
混合しておくと力価が落ちて効果が発揮できないので、
別々の容器に収納する必要があった。
化粧品等が知られている。この化粧品は最初から両者を
混合しておくと力価が落ちて効果が発揮できないので、
別々の容器に収納する必要があった。
ところが、最も一般的なチューブタイプの容器は、内部
に隔壁を作って2室に分割しようと試みても、合成樹脂
からなる金型成形では不可能である。
に隔壁を作って2室に分割しようと試みても、合成樹脂
からなる金型成形では不可能である。
この発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、容器の内部に別体の内
容器を挿入させて内部を分割した容器及びその製造方法
を提供しようとするものである。
あり、その目的とするところは、容器の内部に別体の内
容器を挿入させて内部を分割した容器及びその製造方法
を提供しようとするものである。
上記目的を達成するために、この発明における容器は、
下端が開口した胴部の上端に口部を備えた半製品外容器
と、この半製品外容器の中へ挿入しその胴部及び口部の
一部を占有する内容器とからなる二重体であり、外容器
の口部に内容器の口部を沿わせたものである。
下端が開口した胴部の上端に口部を備えた半製品外容器
と、この半製品外容器の中へ挿入しその胴部及び口部の
一部を占有する内容器とからなる二重体であり、外容器
の口部に内容器の口部を沿わせたものである。
またこの容器の製造方法としては、半製品外客器及び内
容器は、いずれも胴部、肩部及び口部が継目なしに連な
る合成樹脂製一体成形品であり、半製品外容器の中へ下
端開口から内容器を挿入後、下端開口部を熱融着や高周
波接着等で閉鎖してなるものである。
容器は、いずれも胴部、肩部及び口部が継目なしに連な
る合成樹脂製一体成形品であり、半製品外容器の中へ下
端開口から内容器を挿入後、下端開口部を熱融着や高周
波接着等で閉鎖してなるものである。
このように構成された容器は、胴部を絞ると2種類の流
体が口部から同時に吐出する。
体が口部から同時に吐出する。
また、外容器及び内容器はいずれも一体成形品であるの
で製造工程が簡素化できる。
で製造工程が簡素化できる。
第1図〜第3図は、この発明の一実施例を示し、この容
器は、合成樹脂成形品からなる下端底部1が開口してい
る断面円形状胴部2の上端に円筒形口部3が連設された
チューブ形半製品外容器Aと、この半製品外客器Aの開
口状底部1から内部に挿入され胴部2及び口部3の略半
分を占有する断面半円形状内胴部4と断面半円形状内口
部5とを備え、外容器の略Aの容積を有する別体の完成
品内容器Bとからなる二重体であり、半製品外容器への
底部1は完成品内容器Bを挿入後、熱融着縁6(第1図
鎖線参照)によって液密状に閉鎖して封緘がなされ、口
部3にキャップ7が螺着されてなるものである。
器は、合成樹脂成形品からなる下端底部1が開口してい
る断面円形状胴部2の上端に円筒形口部3が連設された
チューブ形半製品外容器Aと、この半製品外客器Aの開
口状底部1から内部に挿入され胴部2及び口部3の略半
分を占有する断面半円形状内胴部4と断面半円形状内口
部5とを備え、外容器の略Aの容積を有する別体の完成
品内容器Bとからなる二重体であり、半製品外容器への
底部1は完成品内容器Bを挿入後、熱融着縁6(第1図
鎖線参照)によって液密状に閉鎖して封緘がなされ、口
部3にキャップ7が螺着されてなるものである。
熱融着縁6は半製品外客器Aの下縁に完成品内容器Bの
下縁を重合させて一体接合されている。
下縁を重合させて一体接合されている。
半製品外容器Aは、胴部2、肩部16及び口部3が継目
なしに連なる一体成形品であり、円筒形口部3の外周面
にキャップ7のめねじ8と螺合するおねじ9が設(、シ
られ、胴部2の肩部16に内容器位置決め用の対の小さ
い突起10が設けられている。
なしに連なる一体成形品であり、円筒形口部3の外周面
にキャップ7のめねじ8と螺合するおねじ9が設(、シ
られ、胴部2の肩部16に内容器位置決め用の対の小さ
い突起10が設けられている。
完成品内容器B(第3図参照)は、内胴部4、内肩部1
7及び内口部5が継目なしに連なる一体成形品であり、
当初は内胴部4の下端が開口しているが、例えば内容物
充填時に熱融着縁18で閉鎖されている。また断面半円
形状内胴部4は、半製品外容器Aの胴部2にぴったりと
内接する彎曲面壁11と、胴部2の分割隔壁となる平面
壁12とから形成され、内口部5は彎曲部13が口部3
にぴったりと内接し、且つそれに沿って並行しており、
更に内肥部4の上部肩面に前記突起10の内側凹所に嵌
入係止される小さい突起14が設けられている。
7及び内口部5が継目なしに連なる一体成形品であり、
当初は内胴部4の下端が開口しているが、例えば内容物
充填時に熱融着縁18で閉鎖されている。また断面半円
形状内胴部4は、半製品外容器Aの胴部2にぴったりと
内接する彎曲面壁11と、胴部2の分割隔壁となる平面
壁12とから形成され、内口部5は彎曲部13が口部3
にぴったりと内接し、且つそれに沿って並行しており、
更に内肥部4の上部肩面に前記突起10の内側凹所に嵌
入係止される小さい突起14が設けられている。
キャンプ7の頂面内側にはバッキング板15が内装しで
ある。
ある。
なお、外容器と内容器との大きさ、即ち容積の割合や両
者の口部の大きさは、混合すべきクリーム等の流体の混
合比率に対応して適宜選択することができる。また口部
3には内口部5と共に中栓を嵌め込むことができる。
者の口部の大きさは、混合すべきクリーム等の流体の混
合比率に対応して適宜選択することができる。また口部
3には内口部5と共に中栓を嵌め込むことができる。
前記容器は、一体成形品からなる下端開口状半製品外容
器Aに、別体の一体成形品からなる完成品内容器Bを挿
入し熱融着縁によって下端開口が閉鎖されて容易に形成
されるもので、内容器の平面壁12が隔壁となって2室
に分割された特異な形状であり、外観上も全く一個様容
器に見える。
器Aに、別体の一体成形品からなる完成品内容器Bを挿
入し熱融着縁によって下端開口が閉鎖されて容易に形成
されるもので、内容器の平面壁12が隔壁となって2室
に分割された特異な形状であり、外観上も全く一個様容
器に見える。
なお、半製品夕(容器及び完成品内容器の胴部の下端開
口を閉鎖する手段として、熱セントによる熱融着のほか
、高周波による接着等がある。
口を閉鎖する手段として、熱セントによる熱融着のほか
、高周波による接着等がある。
この実施例の容器は、予め完成品内容器Bに口部をシー
ルしてから内容物を充填させておくことができるので、
外容器への内容物充填時に2種類の内容物を取扱う必要
がなくなり充填手段が簡素化できる利点がある。
ルしてから内容物を充填させておくことができるので、
外容器への内容物充填時に2種類の内容物を取扱う必要
がなくなり充填手段が簡素化できる利点がある。
第4図は、この発明の他の実施例を示す縦断面図である
。この容器は、胴部2の下端が開口した半製品外容器A
の中へ、下端開口から、同様に内胴部4の下端が開口し
た半製品内容器Cを挿入して形成されるものであり、外
容器及び内容器にそれぞれ別の内容物を下端開口部から
同時に充填することができ、この開口部を同時に閉鎖し
て封緘がなされる。
。この容器は、胴部2の下端が開口した半製品外容器A
の中へ、下端開口から、同様に内胴部4の下端が開口し
た半製品内容器Cを挿入して形成されるものであり、外
容器及び内容器にそれぞれ別の内容物を下端開口部から
同時に充填することができ、この開口部を同時に閉鎖し
て封緘がなされる。
この発明に係る各実施例の容器を使用する場合には、キ
ャップを取ってから胴部を絞ると、内容器に収納した流
体と、外容器内の内容器で仕切られた部分に収納した別
の流体とが同時に口部から吐出混合するようになる。
ャップを取ってから胴部を絞ると、内容器に収納した流
体と、外容器内の内容器で仕切られた部分に収納した別
の流体とが同時に口部から吐出混合するようになる。
この発明は、上述の通り構成されているので、次に記載
する効果を奏する。外観上−何様容器であって、絞ると
同時に2種類の流体が吐出して便利である。
する効果を奏する。外観上−何様容器であって、絞ると
同時に2種類の流体が吐出して便利である。
またこの容器は、外容器の中へ別体の内容5を挿入して
なる二重体であって、製造が容易でありコストダウンを
図ることができると共に、内容物の充填が予め先に内容
器へ充填させる場合と、同時に内外容器へ充填させる場
合との2種類が選択できる。
なる二重体であって、製造が容易でありコストダウンを
図ることができると共に、内容物の充填が予め先に内容
器へ充填させる場合と、同時に内外容器へ充填させる場
合との2種類が選択できる。
第1図は、この発明の一実施例を示す下端開口状態の縦
断面図、第2図は同上完成品の斜視図、第3図は完成品
内容器を示す斜視図、第4図はこの発明の他の実施例を
示す下端開口状態の縦断面図である。 A・・・・・・半製品外容器、 B・・・・・・完成品
内容器、C・・・・・・半製品内容器、 2・・・・・・胴部、 3・・・・・・口部、 5・・・・・・内口部、 4・・・・・・内胴部、 12・・・・・・平面壁。
断面図、第2図は同上完成品の斜視図、第3図は完成品
内容器を示す斜視図、第4図はこの発明の他の実施例を
示す下端開口状態の縦断面図である。 A・・・・・・半製品外容器、 B・・・・・・完成品
内容器、C・・・・・・半製品内容器、 2・・・・・・胴部、 3・・・・・・口部、 5・・・・・・内口部、 4・・・・・・内胴部、 12・・・・・・平面壁。
Claims (2)
- (1)下端が開口した胴部の上端に口部を備えた半製品
外容器と、この半製品外容器の中へ挿入しその胴部及び
口部の一部を占有する別体の内容器とからなる二重体で
あり、外容器の口部に内容器の口部を沿わせたことを特
徴とする容器。 - (2)半製品外容器及び内容器は、いずれも胴部、肩部
及び口部が継目なしに連なる合成樹脂製一体成形品であ
り、半製品外容器の中へ下端開口から内容器を挿入後、
下端開口部を熱融着や高周波接着等で閉鎖してなること
を特徴とする請求項1記載の容器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16947088A JPH0219252A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 容器及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16947088A JPH0219252A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 容器及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219252A true JPH0219252A (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=15887155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16947088A Pending JPH0219252A (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | 容器及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0219252A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111542B2 (ja) * | 1978-11-14 | 1986-04-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP16947088A patent/JPH0219252A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6111542B2 (ja) * | 1978-11-14 | 1986-04-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd |
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