JPH0219257Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0219257Y2 JPH0219257Y2 JP1983196732U JP19673283U JPH0219257Y2 JP H0219257 Y2 JPH0219257 Y2 JP H0219257Y2 JP 1983196732 U JP1983196732 U JP 1983196732U JP 19673283 U JP19673283 U JP 19673283U JP H0219257 Y2 JPH0219257 Y2 JP H0219257Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- main body
- outer periphery
- body case
- transparent tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、回転印字機構を内蔵した本体ケース
の上部に柄を備えた回転印に関し、柄に使用者名
や部署名などを書き換え可能に表示し得るように
したものである。
の上部に柄を備えた回転印に関し、柄に使用者名
や部署名などを書き換え可能に表示し得るように
したものである。
個人的に使用される印鑑その他の機器類におい
て、適当部位に使用者名などを記入した用紙を配
し、この記入用紙の外側を透明のカバー部材で覆
つておくことが、例えば実開昭58−55966号公報、
同51−9828号公報、同49−117111号公報、同50−
10314号公報などに公知である。
て、適当部位に使用者名などを記入した用紙を配
し、この記入用紙の外側を透明のカバー部材で覆
つておくことが、例えば実開昭58−55966号公報、
同51−9828号公報、同49−117111号公報、同50−
10314号公報などに公知である。
しかし、本考案が対象とする回転印では、従来
一般に使用者名などの記入用紙を容易に剥がれな
いようにし、かつ見やすいように配する表示手段
を備えていなかつた。ひとつには、かかる表示手
段を設けるべき位置は柄に限られるが、そこに邪
魔にならぬよう設けるのが困難だつたことによ
る。
一般に使用者名などの記入用紙を容易に剥がれな
いようにし、かつ見やすいように配する表示手段
を備えていなかつた。ひとつには、かかる表示手
段を設けるべき位置は柄に限られるが、そこに邪
魔にならぬよう設けるのが困難だつたことによ
る。
また、この種の回転印においては、本体ケース
上に柄を有するが、その柄は一般に下端部を本体
ケース上に突出するボルトに螺合して取り付ける
仕様を採つている。そのため前後を誤つて押印し
ないように、柄の周方向一箇所に前方指標を入れ
ようとしても、柄の採り付けに際して回転させた
とき最終的に前方指標が有るべき位置に存在する
とは限らない。従つて、柄に前方指標を一体的に
設けられないため、別部材を付設するしかなく、
部材点数が増えて構造も複雑になりがちであつ
た。
上に柄を有するが、その柄は一般に下端部を本体
ケース上に突出するボルトに螺合して取り付ける
仕様を採つている。そのため前後を誤つて押印し
ないように、柄の周方向一箇所に前方指標を入れ
ようとしても、柄の採り付けに際して回転させた
とき最終的に前方指標が有るべき位置に存在する
とは限らない。従つて、柄に前方指標を一体的に
設けられないため、別部材を付設するしかなく、
部材点数が増えて構造も複雑になりがちであつ
た。
そこで本考案の目的は、柄の部分に使用者名等
の表示手段を邪魔にならぬよう、見やすいよう、
簡単に剥がれないよう設けた回転印を得るにあ
る。
の表示手段を邪魔にならぬよう、見やすいよう、
簡単に剥がれないよう設けた回転印を得るにあ
る。
本考案の他の目的は、前記表示手段が同時に前
方指標の機能を持つ回転印を得るにある。
方指標の機能を持つ回転印を得るにある。
本考案は、図示するごとく回転印字機構4を内
蔵した本体ケース1上に柄23を有し、柄23は
その下端部を本体ケース1上に突出するボルト1
9に螺合して取り付けてある回転印において、柄
23の外周に段部27を付け、この段部27より
上側の柄23の上部外周23aに巻き付けられる
記入用紙26を有し、柄23の上部外周23aに
記入用紙26の外側を覆うよう上方から着脱可能
にかつ回転可能に嵌挿される透明筒29を有し、
透明筒29の外表面の周方向一箇所に、前方指標
31を柄23の上端部に位置するよう一体に突出
形成してあり、柄23の上端に着脱自在に嵌着さ
れて透明筒29を抜け止め状にかつ回り止め状に
固定する押えキヤツプ30を備えていることを特
徴とする。
蔵した本体ケース1上に柄23を有し、柄23は
その下端部を本体ケース1上に突出するボルト1
9に螺合して取り付けてある回転印において、柄
23の外周に段部27を付け、この段部27より
上側の柄23の上部外周23aに巻き付けられる
記入用紙26を有し、柄23の上部外周23aに
記入用紙26の外側を覆うよう上方から着脱可能
にかつ回転可能に嵌挿される透明筒29を有し、
透明筒29の外表面の周方向一箇所に、前方指標
31を柄23の上端部に位置するよう一体に突出
形成してあり、柄23の上端に着脱自在に嵌着さ
れて透明筒29を抜け止め状にかつ回り止め状に
固定する押えキヤツプ30を備えていることを特
徴とする。
第1図ないし第4図は本考案に係る回転印の第
1実施例、具体的には日付印を示している。
1実施例、具体的には日付印を示している。
第1図において、1は角筒状の本体ケースであ
る。これは前後ケース1a,1bを突き合わせ状
に結合し、これの上端に上部固定枠2を、下端に
下部摺動枠3をそれぞれ外嵌して前後ケース1
a,1bの突き合わせ状態を保持している。この
本体ケース1に回転印字機構4が所定ストローク
だけ上下に移動ができるように内蔵されている。
る。これは前後ケース1a,1bを突き合わせ状
に結合し、これの上端に上部固定枠2を、下端に
下部摺動枠3をそれぞれ外嵌して前後ケース1
a,1bの突き合わせ状態を保持している。この
本体ケース1に回転印字機構4が所定ストローク
だけ上下に移動ができるように内蔵されている。
第2図において、回転印字機構4は、門型枠5
の上部にダイヤル軸6を、下部にベルト受7をそ
れぞれ横架し、ダイヤル軸6に図上4個のダイヤ
ル8を可回転に軸支し、この各ダイヤル8とベル
ト受7との間に亘つて無端状の印字ベルト9を左
右に並べて架け渡す。そして、各ダイヤル8を本
体ケース1の前後側面の各スリツト10から外部
にのぞませ、各ダイヤル8を回して各印字ベルト
9を手送り回転操作できる構造となつている。
の上部にダイヤル軸6を、下部にベルト受7をそ
れぞれ横架し、ダイヤル軸6に図上4個のダイヤ
ル8を可回転に軸支し、この各ダイヤル8とベル
ト受7との間に亘つて無端状の印字ベルト9を左
右に並べて架け渡す。そして、各ダイヤル8を本
体ケース1の前後側面の各スリツト10から外部
にのぞませ、各ダイヤル8を回して各印字ベルト
9を手送り回転操作できる構造となつている。
下部摺動枠3は左右に案内側板3a,3aを立
設してあり、この案内側板3a,3aが本体ケー
ス1の開口下面の外周に嵌合する。そして、本体
ケース1の左右側面の各下部に長孔11aを、案
内側板3a,3aにピン受孔11bをそれぞれ透
設し、これら長孔11aとピン受孔11bとの間
に支持ピン12を貫通して固定し、この支持ピン
12を介して本体ケース1の下部で下部摺動枠3
を所定ストロークだけ上下動自在に挿嵌支持す
る。この摺動枠3の下面には印字体13が固定し
てあり、この印字体13の中央開口部14に前記
印字ベルト9の下端が突入する。
設してあり、この案内側板3a,3aが本体ケー
ス1の開口下面の外周に嵌合する。そして、本体
ケース1の左右側面の各下部に長孔11aを、案
内側板3a,3aにピン受孔11bをそれぞれ透
設し、これら長孔11aとピン受孔11bとの間
に支持ピン12を貫通して固定し、この支持ピン
12を介して本体ケース1の下部で下部摺動枠3
を所定ストロークだけ上下動自在に挿嵌支持す
る。この摺動枠3の下面には印字体13が固定し
てあり、この印字体13の中央開口部14に前記
印字ベルト9の下端が突入する。
本体ケース1の天板16の中央には、円形の透
孔17を設け、該天板16に被嵌した前記固定枠
2にも該透孔17と同心状にバカ孔18を設けて
ある。そして、前記門型枠5の頂面にボルト19
を固着立設し、このボルト19を前記透孔17お
よびバカ孔18に貫通させて本体ケース1の上方
に突出してあり、ボルト19に螺合した外形が角
型の調節ナツト20の外周溝を透孔17の内周縁
に可回転にかつ抜け止め状に係合してある。
孔17を設け、該天板16に被嵌した前記固定枠
2にも該透孔17と同心状にバカ孔18を設けて
ある。そして、前記門型枠5の頂面にボルト19
を固着立設し、このボルト19を前記透孔17お
よびバカ孔18に貫通させて本体ケース1の上方
に突出してあり、ボルト19に螺合した外形が角
型の調節ナツト20の外周溝を透孔17の内周縁
に可回転にかつ抜け止め状に係合してある。
かくして、調節ナツト20の外周溝より上方の
角形部に外形が円形の操作板22を回り止め状に
嵌合して該操作板22を角枠2の上に重ね、該操
作板22を回転操作することにより調節ナツト2
0を回し、前記印字ベルト9の下端の可変印字面
9aを印字体13の中央開口部14に突出させて
印字体13の固定印字面13aに対して面一状と
なるように高さ調節する。
角形部に外形が円形の操作板22を回り止め状に
嵌合して該操作板22を角枠2の上に重ね、該操
作板22を回転操作することにより調節ナツト2
0を回し、前記印字ベルト9の下端の可変印字面
9aを印字体13の中央開口部14に突出させて
印字体13の固定印字面13aに対して面一状と
なるように高さ調節する。
本体ケース1を手にするための柄23は縦長の
中空で、その内部の下側に設けた雌ねじ25を前
記ボルト19に螺合して本体ケース1上に取付け
る仕様となつている。
中空で、その内部の下側に設けた雌ねじ25を前
記ボルト19に螺合して本体ケース1上に取付け
る仕様となつている。
この考案は上記構造の回転印において、第3図
および第4図に示すごとく、柄23の上部外周に
記入用紙26を透視可能にかつ着脱可能に巻装す
る点に特徴を有する。
および第4図に示すごとく、柄23の上部外周に
記入用紙26を透視可能にかつ着脱可能に巻装す
る点に特徴を有する。
すなわち、柄23の外周の上下略中央部に段部
27を付け、この段部27より上側の柄上部外周
23aを段部27より下側の柄下部外周23bの
径よりも小径に形成し、柄23の上端開口部の内
周に雌ねじ28を設ける。そして、柄23の上部
外周23aに記入用紙26を円形に巻いて、その
外側に円形のプラスチツク製透明筒29を柄23
の上方から嵌挿し、透明筒29の下端を前記段部
27で受け止める。次に柄23の上端開口部の雌
ねじ28に頭付きの押えキヤツプ30のねじ部3
0aをねじ込み嵌着し、該キヤツプ30の頭部3
0bの下向き座面30cで透明筒29の上端を押
え、以て透明筒29を上方抜け止め状にかつ回り
止め状に固定したものである。
27を付け、この段部27より上側の柄上部外周
23aを段部27より下側の柄下部外周23bの
径よりも小径に形成し、柄23の上端開口部の内
周に雌ねじ28を設ける。そして、柄23の上部
外周23aに記入用紙26を円形に巻いて、その
外側に円形のプラスチツク製透明筒29を柄23
の上方から嵌挿し、透明筒29の下端を前記段部
27で受け止める。次に柄23の上端開口部の雌
ねじ28に頭付きの押えキヤツプ30のねじ部3
0aをねじ込み嵌着し、該キヤツプ30の頭部3
0bの下向き座面30cで透明筒29の上端を押
え、以て透明筒29を上方抜け止め状にかつ回り
止め状に固定したものである。
なお、透明筒29の外表面の周方向一箇所に
は、上下方向に走る前方指標31を一体に突出形
成してあり、柄23に透明筒29を装着した状態
において該前方指標31が柄23の上端部に位置
するものとしてある。
は、上下方向に走る前方指標31を一体に突出形
成してあり、柄23に透明筒29を装着した状態
において該前方指標31が柄23の上端部に位置
するものとしてある。
いま、本案回転印を買入した需要者が使用者名
や部署名などを表示するにあたつては、押えキヤ
ツプ30を取り外し、透明筒29を柄23の上部
外周23aから上方に抜き出して記入用紙26を
取り外す。次に、記入用紙26を展開してこの上
に使用者名、部署名などを記入する。記入後は記
入用紙26を柄23の上部外周23aに巻き、そ
の外側に透明筒29を上方から嵌挿して柄23の
上端に押えキヤツプ30を嵌着する。すると、押
えキヤツプ30で透明筒29の上方への抜け止め
状態が得られ、その透明筒29を通して記入用紙
26に記された使用者名などの表示が外部から透
視できる。また透明筒29は前方指標31が本体
ケース1の前方に向くように押えキヤツプ30で
固定しておくことにより、押印方向が容易に判別
でき、前後向きを誤つて押印する不手際も確実に
防止できるに至つたものである。
や部署名などを表示するにあたつては、押えキヤ
ツプ30を取り外し、透明筒29を柄23の上部
外周23aから上方に抜き出して記入用紙26を
取り外す。次に、記入用紙26を展開してこの上
に使用者名、部署名などを記入する。記入後は記
入用紙26を柄23の上部外周23aに巻き、そ
の外側に透明筒29を上方から嵌挿して柄23の
上端に押えキヤツプ30を嵌着する。すると、押
えキヤツプ30で透明筒29の上方への抜け止め
状態が得られ、その透明筒29を通して記入用紙
26に記された使用者名などの表示が外部から透
視できる。また透明筒29は前方指標31が本体
ケース1の前方に向くように押えキヤツプ30で
固定しておくことにより、押印方向が容易に判別
でき、前後向きを誤つて押印する不手際も確実に
防止できるに至つたものである。
図示する実施例の全容は以上の通りであるが、
本考案はこれに限らない。例えば、柄23の上端
への押えキヤツプ30の嵌着手段としては上記実
施例のねじ込み方式に代えて、第5図に示すごと
く押えキヤツプ30側に設けた凹部32を柄23
の上端内面に設けた凸部33に抜け止め状にしか
し無理抜き可能に圧入嵌合するものであつてもよ
い。また、前方指標31の存在が第6図に示すよ
うに柔らかな手触り感覚でも判るように、透明筒
29の外表面の外周一箇所に前方指標31を柄2
3の上端部に位置するよう横断平面視で丸く突出
形成してもよい。
本考案はこれに限らない。例えば、柄23の上端
への押えキヤツプ30の嵌着手段としては上記実
施例のねじ込み方式に代えて、第5図に示すごと
く押えキヤツプ30側に設けた凹部32を柄23
の上端内面に設けた凸部33に抜け止め状にしか
し無理抜き可能に圧入嵌合するものであつてもよ
い。また、前方指標31の存在が第6図に示すよ
うに柔らかな手触り感覚でも判るように、透明筒
29の外表面の外周一箇所に前方指標31を柄2
3の上端部に位置するよう横断平面視で丸く突出
形成してもよい。
以上説明したように本考案によれば、柄23の
上部外周23aに記入用紙26を巻き、その外側
に透明筒29を上方から嵌挿して段部27で受け
止めたのち、柄23の上端に押えキヤツプ30を
嵌着して該キヤツプ30で透明筒29を抜け止め
状にかつ回り止め状に固定すれば、記入用紙26
に記入された使用者名や部署名などの表示が該透
明筒29を通して外部から透視できるものとし
た。従つて見映えのする表示状態が得られ、しか
も柄23を手にしても記入用紙26に直接手が触
れることがないので、記入用紙26を汚損したり
することもない。
上部外周23aに記入用紙26を巻き、その外側
に透明筒29を上方から嵌挿して段部27で受け
止めたのち、柄23の上端に押えキヤツプ30を
嵌着して該キヤツプ30で透明筒29を抜け止め
状にかつ回り止め状に固定すれば、記入用紙26
に記入された使用者名や部署名などの表示が該透
明筒29を通して外部から透視できるものとし
た。従つて見映えのする表示状態が得られ、しか
も柄23を手にしても記入用紙26に直接手が触
れることがないので、記入用紙26を汚損したり
することもない。
また、押えキヤツプ30を着脱操作するだけ
で、透明筒29および記入用紙26を簡易に着脱
することができて記入用紙26への書き換え、あ
るいは記入用紙26の取り替えも容易に行なえる
などの利点を有する。
で、透明筒29および記入用紙26を簡易に着脱
することができて記入用紙26への書き換え、あ
るいは記入用紙26の取り替えも容易に行なえる
などの利点を有する。
更に本考案では、柄23側ではなく透明筒29
側に前方指標31を一体に形成した。従つて、本
体ケース1に突出のボルト19に柄23を螺合し
て取り付けたのち、前方指標31が正面向きとな
るように透明筒29を柄23に上方から嵌挿して
押えキヤツプ30で回り止め状に固定するだけ
で、柄23に前方指標31を常に正しく位置決め
して設けた状態が簡単に得られ、前後向きを誤つ
て押印することをよく防止できる。しかも、前方
指標31は透明筒29の外表面の周方向一箇所に
一体に突出成形してあるので、そのための部材点
数が特に増えることもない。柄23の上端部に前
方指標31が存在するので、これ自体も見やす
く、柄23を握る手の感触でも前方指標31を知
ることができ、使い勝手も良い利点を有する。
側に前方指標31を一体に形成した。従つて、本
体ケース1に突出のボルト19に柄23を螺合し
て取り付けたのち、前方指標31が正面向きとな
るように透明筒29を柄23に上方から嵌挿して
押えキヤツプ30で回り止め状に固定するだけ
で、柄23に前方指標31を常に正しく位置決め
して設けた状態が簡単に得られ、前後向きを誤つ
て押印することをよく防止できる。しかも、前方
指標31は透明筒29の外表面の周方向一箇所に
一体に突出成形してあるので、そのための部材点
数が特に増えることもない。柄23の上端部に前
方指標31が存在するので、これ自体も見やす
く、柄23を握る手の感触でも前方指標31を知
ることができ、使い勝手も良い利点を有する。
第1図ないし第4図は本考案に係る回転印の第
1実施例を示しており、第1図は斜視図、第2図
は縦断正面図、第3図は柄の部分の分解斜視図、
第4図は第2図における−線断面図である。
第5図は本考案の別実施例を示す柄の部分の縦断
面図である。第6図は本考案の更に別実施例を示
す柄の部分の横断面図である。 1……本体ケース、4……回転印字機構、8…
…ダイヤル、9……無端印字ベルト、19……ボ
ルト、20……調節ナツト、22……操作板、2
3……柄、26……記入用紙、29……透明筒、
30……押えキヤツプ。
1実施例を示しており、第1図は斜視図、第2図
は縦断正面図、第3図は柄の部分の分解斜視図、
第4図は第2図における−線断面図である。
第5図は本考案の別実施例を示す柄の部分の縦断
面図である。第6図は本考案の更に別実施例を示
す柄の部分の横断面図である。 1……本体ケース、4……回転印字機構、8…
…ダイヤル、9……無端印字ベルト、19……ボ
ルト、20……調節ナツト、22……操作板、2
3……柄、26……記入用紙、29……透明筒、
30……押えキヤツプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 回転印字機構4を内蔵した本体ケース1上に柄
23を有し、柄23はその下端部を本体ケース1
上に突出するボルト19に螺合して取り付けてあ
る回転印において、 柄23の外周に段部27を付け、 この段部27より上側の柄23の上部外周23
aに巻き付けられる記入用紙26を有し、 柄23の上部外周23aに記入用紙26の外側
を覆うよう上方から着脱可能にかつ回転可能に嵌
挿される透明筒29を有し、 透明筒29の外表面の周方向一箇所に、前方指
標31を柄23の上端部に位置するよう一体に突
出形成してあり、 柄23の上端に着脱自在に嵌着されて透明筒2
9を抜け止め状にかつ回り止め状に固定する押え
キヤツプ30を備えていることを特徴とする回転
印。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19673283U JPS60102953U (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 回転印 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19673283U JPS60102953U (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 回転印 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60102953U JPS60102953U (ja) | 1985-07-13 |
| JPH0219257Y2 true JPH0219257Y2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=30421910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19673283U Granted JPS60102953U (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | 回転印 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60102953U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7766959B1 (ja) * | 2024-10-11 | 2025-11-11 | 三勝文具廠股▲分▼有限公司 | スタンプのグリップ |
| US12558910B1 (en) | 2024-10-23 | 2026-02-24 | Sun Same Enterprises Co., Ltd. | Stamp handle having transparent housing |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49117111U (ja) * | 1973-02-08 | 1974-10-07 | ||
| JPS5010314U (ja) * | 1973-05-25 | 1975-02-03 | ||
| JPS519828U (ja) * | 1974-07-08 | 1976-01-24 | ||
| JPS5855966U (ja) * | 1981-10-12 | 1983-04-15 | 堀切 理恵子 | 使用先ネ−ムプレ−ト付印鑑 |
-
1983
- 1983-12-20 JP JP19673283U patent/JPS60102953U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60102953U (ja) | 1985-07-13 |
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