JPH0219258B2 - - Google Patents
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- JPH0219258B2 JPH0219258B2 JP56078161A JP7816181A JPH0219258B2 JP H0219258 B2 JPH0219258 B2 JP H0219258B2 JP 56078161 A JP56078161 A JP 56078161A JP 7816181 A JP7816181 A JP 7816181A JP H0219258 B2 JPH0219258 B2 JP H0219258B2
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- JP
- Japan
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- molded
- strip
- expansion joint
- longitudinal
- covering
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/62—Insulation or other protection; Elements or use of specified material therefor
- E04B1/66—Sealings
- E04B1/68—Sealings of joints, e.g. expansion joints
- E04B1/6803—Joint covers
- E04B1/6804—Joint covers specially adapted for floor parts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、構造物の床面の伸縮継目を液密にシ
ールする成形部材であつて、弾性的な架橋部材を
備え、この架橋部材の両側の縦縁部がそれぞれ1
つの中間成形部材によつて保持されており、中間
成形部材に縦溝が設けられていて、この縦溝内に
床面に対して垂直な山形固定部材の脚部が係合し
ており、山形固定部材がそれぞれ床面に対してほ
ぼ平行な脚部によつて、伸縮継目によつて互いに
分かれた構造物の構成部材に固定されている形式
のものに関する。
ールする成形部材であつて、弾性的な架橋部材を
備え、この架橋部材の両側の縦縁部がそれぞれ1
つの中間成形部材によつて保持されており、中間
成形部材に縦溝が設けられていて、この縦溝内に
床面に対して垂直な山形固定部材の脚部が係合し
ており、山形固定部材がそれぞれ床面に対してほ
ぼ平行な脚部によつて、伸縮継目によつて互いに
分かれた構造物の構成部材に固定されている形式
のものに関する。
上記形式の公知の成形シール部材は例えば駐車
ガレージの床面などに用いられかつ構造物損傷を
防ぐために完全に液密に構造されねばならない。
この成形シール部材の保持部材は圧倒的に鋼から
形成されていてかつ伸縮継目によつて互いに分か
たれた各構成部材に解離不能に結合されているの
に対し、架橋部材は有利には合成ゴムから成りか
つ縦縁部で継目長手方向に対して垂直方向で保持
部材の固定溝内に圧入されている。
ガレージの床面などに用いられかつ構造物損傷を
防ぐために完全に液密に構造されねばならない。
この成形シール部材の保持部材は圧倒的に鋼から
形成されていてかつ伸縮継目によつて互いに分か
たれた各構成部材に解離不能に結合されているの
に対し、架橋部材は有利には合成ゴムから成りか
つ縦縁部で継目長手方向に対して垂直方向で保持
部材の固定溝内に圧入されている。
弾性的な架橋部材を工場側で構造物寸法に相応
した所定の長さで製作できる(このことは多額の
費用を必要とする)ということだけでは成形シー
ル部材の液密な構成を得ることはできない。例え
ば歩道などでは構造物の床面の区分化に応じてエ
ツジが現われ、他面では互いに直交する溝又は交
差する溝には高価なT字形又は十字形成形部材が
使用されねばならない。このような成形部材は加
硫によつて架橋部材と結合されるが液密性を生ぜ
しめることができない。
した所定の長さで製作できる(このことは多額の
費用を必要とする)ということだけでは成形シー
ル部材の液密な構成を得ることはできない。例え
ば歩道などでは構造物の床面の区分化に応じてエ
ツジが現われ、他面では互いに直交する溝又は交
差する溝には高価なT字形又は十字形成形部材が
使用されねばならない。このような成形部材は加
硫によつて架橋部材と結合されるが液密性を生ぜ
しめることができない。
従来公知の伸縮継目用の成形シール部材におい
ては液密性は、鋼から成る保持部材をも適当な熟
練工によつて建築現場で設計通り溶接するばあい
のみ得られる。この経費面で見て極めて高価であ
る手段は、大きな負荷のかかるブリツジの継目な
どにおいては総構造費用に比して正当なものと見
なされ得るが、構造物の床面の伸縮継目などのば
あいにはこのような出費は許容されない。
ては液密性は、鋼から成る保持部材をも適当な熟
練工によつて建築現場で設計通り溶接するばあい
のみ得られる。この経費面で見て極めて高価であ
る手段は、大きな負荷のかかるブリツジの継目な
どにおいては総構造費用に比して正当なものと見
なされ得るが、構造物の床面の伸縮継目などのば
あいにはこのような出費は許容されない。
本発明の課題は冒頭に述べた形式の、伸縮継目
を液密にシールする成形部材を改良して、特別な
技術を有する熟練工によつてのみ施工され得るよ
うな組立て作業を建築現場で行なわずに済むよう
にし、これにもかかわらず成形シール部材を天候
にかかわりなく最少の時間および労力で建築現場
で組立てることができ、更に成形シール部材を工
場側で予め組立てることができかつこれによつて
建築現場での作業を簡易化できるようにし、この
ばあい成形シール部材が構造物の全床面に亘つて
伸縮継目の液密の密閉性を保証し得るようにする
ことにある。
を液密にシールする成形部材を改良して、特別な
技術を有する熟練工によつてのみ施工され得るよ
うな組立て作業を建築現場で行なわずに済むよう
にし、これにもかかわらず成形シール部材を天候
にかかわりなく最少の時間および労力で建築現場
で組立てることができ、更に成形シール部材を工
場側で予め組立てることができかつこれによつて
建築現場での作業を簡易化できるようにし、この
ばあい成形シール部材が構造物の全床面に亘つて
伸縮継目の液密の密閉性を保証し得るようにする
ことにある。
この課題は本発明によれば、弾性的な架橋部材
の各縦縁部が、伸縮継目の長手方向に対して平行
に設けられた、中間成形部材および山形固定部材
に亘つて延びる同様に弾性的な帯状の被覆条材の
縦縁部とオーバーラツプされており、それぞれオ
ーバーラツプされた両縦縁部がそれぞれの中間成
形部材にねじ固定される、オーバーラツプ範囲に
亘つて延びる条件によつて液密に押し合わされて
いることによつて解決された。
の各縦縁部が、伸縮継目の長手方向に対して平行
に設けられた、中間成形部材および山形固定部材
に亘つて延びる同様に弾性的な帯状の被覆条材の
縦縁部とオーバーラツプされており、それぞれオ
ーバーラツプされた両縦縁部がそれぞれの中間成
形部材にねじ固定される、オーバーラツプ範囲に
亘つて延びる条件によつて液密に押し合わされて
いることによつて解決された。
本発明において弾性的な架橋部材の両側に縦縁
部が帯状の被覆条材のそれぞれ1つの縦縁部とオ
ーバーラツプされていることによつて、金属から
成る保持部材の液密な結合が不必要になる。それ
というのも架橋部材が帯状の被覆条材と共に、成
形シール部材全体に亘つて一貫した液体遮断作用
を生ぜしめるからである。前記両条件は有利には
特殊鋼から製作されかつ床表面内に組込まれる。
架橋部材と同様に有利には化学材料から製作され
る帯状の被覆条材は、特殊な専門知識や熟練技術
なしに公知方法で接合部で溶接でき、他面では保
持部材の適当な結合を不必要にする。
部が帯状の被覆条材のそれぞれ1つの縦縁部とオ
ーバーラツプされていることによつて、金属から
成る保持部材の液密な結合が不必要になる。それ
というのも架橋部材が帯状の被覆条材と共に、成
形シール部材全体に亘つて一貫した液体遮断作用
を生ぜしめるからである。前記両条件は有利には
特殊鋼から製作されかつ床表面内に組込まれる。
架橋部材と同様に有利には化学材料から製作され
る帯状の被覆条材は、特殊な専門知識や熟練技術
なしに公知方法で接合部で溶接でき、他面では保
持部材の適当な結合を不必要にする。
本発明の有利な実施態様によれば、架橋部材の
各縦縁部がそれぞれ帯状の被覆条材の縦縁部にオ
ーバーラツプされていて、このばあい各中間成形
部材が両縦縁部のオーバーラツプ範囲の下側に、
構造物の床面に対して平行に設けられた支持面を
有していて、この支持面にそれぞれ中間成形部材
の長手方向長さに亘つて延びる2つの溝が設けら
れていて、それぞれこれら溝の一方がオーバーラ
ツプ範囲の外部で架橋部材から突出するウエブを
かつ他方がオーバーラツプ範囲内で被覆条材から
突出するウエブをプレスばめで受容している。
各縦縁部がそれぞれ帯状の被覆条材の縦縁部にオ
ーバーラツプされていて、このばあい各中間成形
部材が両縦縁部のオーバーラツプ範囲の下側に、
構造物の床面に対して平行に設けられた支持面を
有していて、この支持面にそれぞれ中間成形部材
の長手方向長さに亘つて延びる2つの溝が設けら
れていて、それぞれこれら溝の一方がオーバーラ
ツプ範囲の外部で架橋部材から突出するウエブを
かつ他方がオーバーラツプ範囲内で被覆条材から
突出するウエブをプレスばめで受容している。
本発明によるこの実施態様の利点は、山形固定
部材とこの山形固定部材に山形固定部材長手方向
に対して平行にかぶせ嵌められる中間成形部材と
固定した後で、帯状の被覆条材はそれぞれ突出し
たウエブによつて中間成形部材の適合した溝内に
固定されるので、架橋部材を取付ける前に構造物
の床下層部に、該下層を密閉し床上層部を形成す
るライニング装着することができるということに
ある。有利にはこの作業が行なわれている間は継
目ギヤツプを、例えば適当なウエブによつて中間
成形部材のまだ空いている溝内に固定される補助
成形部材によつて閉じることができるので、床ラ
イニングの密閉作業が行なわれている間継目ギヤ
ツプと架橋部材のウエブを受容するための中間成
形部材の溝とをきれいに保つことができる。
部材とこの山形固定部材に山形固定部材長手方向
に対して平行にかぶせ嵌められる中間成形部材と
固定した後で、帯状の被覆条材はそれぞれ突出し
たウエブによつて中間成形部材の適合した溝内に
固定されるので、架橋部材を取付ける前に構造物
の床下層部に、該下層を密閉し床上層部を形成す
るライニング装着することができるということに
ある。有利にはこの作業が行なわれている間は継
目ギヤツプを、例えば適当なウエブによつて中間
成形部材のまだ空いている溝内に固定される補助
成形部材によつて閉じることができるので、床ラ
イニングの密閉作業が行なわれている間継目ギヤ
ツプと架橋部材のウエブを受容するための中間成
形部材の溝とをきれいに保つことができる。
架橋部材と帯状の被覆条材とのそれぞれオーバ
ーラツプされた縦縁部を押し合わせるための条件
を伝力接続的な結合は、本発明の別の有利な実施
態様によれば、中間成形部材内に、前記溝間でし
かも中間成形部材の長手方向長さに亘つて間隔を
置いてねじ孔が設けられていて、このねじ孔内に
オーバーラツプ範囲で両縦縁部を貫通するねじ込
み可能であり、このねじがヘツドによつて条材の
適当な孔内に係合していることによつて行なわれ
る。
ーラツプされた縦縁部を押し合わせるための条件
を伝力接続的な結合は、本発明の別の有利な実施
態様によれば、中間成形部材内に、前記溝間でし
かも中間成形部材の長手方向長さに亘つて間隔を
置いてねじ孔が設けられていて、このねじ孔内に
オーバーラツプ範囲で両縦縁部を貫通するねじ込
み可能であり、このねじがヘツドによつて条材の
適当な孔内に係合していることによつて行なわれ
る。
この本発明の実施態様によつて、架橋部材を取
付けた後で、有利には特殊鋼から成る条材を難な
く中間成形部材にねじ固定でき、このばあいオー
バーラツプされた縦縁部は適当に押し合わされ、
これによつて架橋部材および帯状の被覆条材の弾
性に基づいて、液体に対する完全なシール作用が
生ぜしめられる。更に条材のねじ固定形式によつ
て、破損した架橋部材をいつでも難無くスペア部
品と交換できるという利点が得られる。
付けた後で、有利には特殊鋼から成る条材を難な
く中間成形部材にねじ固定でき、このばあいオー
バーラツプされた縦縁部は適当に押し合わされ、
これによつて架橋部材および帯状の被覆条材の弾
性に基づいて、液体に対する完全なシール作用が
生ぜしめられる。更に条材のねじ固定形式によつ
て、破損した架橋部材をいつでも難無くスペア部
品と交換できるという利点が得られる。
更に本発明の別の有利な実施態様によれば、各
条材が構造物の床下層部に向つて下方に折り曲げ
られた縁部条片を備えていて、この縁部条片が伸
縮継目とは反対側の中間成形部材側面に対して、
同様に折り曲げ可能な被覆条材の厚さに相当する
間隔を置いて配置されていてかつ硬化性のまたは
永久弾性的な充填物を注入することによつて床上
層部を形成する層に結合されている。
条材が構造物の床下層部に向つて下方に折り曲げ
られた縁部条片を備えていて、この縁部条片が伸
縮継目とは反対側の中間成形部材側面に対して、
同様に折り曲げ可能な被覆条材の厚さに相当する
間隔を置いて配置されていてかつ硬化性のまたは
永久弾性的な充填物を注入することによつて床上
層部を形成する層に結合されている。
床上層部を形成する例えばセメント塗り
(Estrich)であるライニングと直接液密に結合さ
れない条材の本発明の構成によつて、条材は折り
曲げられた縁部条片の高さに亘つて例えば永久弾
性的な充填物によつて間接的に極めて良好に、床
表面内に液密に埋め込まれる。
(Estrich)であるライニングと直接液密に結合さ
れない条材の本発明の構成によつて、条材は折り
曲げられた縁部条片の高さに亘つて例えば永久弾
性的な充填物によつて間接的に極めて良好に、床
表面内に液密に埋め込まれる。
更に本発明の別の実施態様によれば、Z字形に
折り曲げられた取付け状態での各被覆条材の有効
幅が床面に対して平行な山形固定部材の脚部の幅
を越えて延びており、それぞれオーバーラツプ範
囲とは反対側の被覆条材の縦縁部が床下層部をお
おう絶縁材と液密に結合されている。
折り曲げられた取付け状態での各被覆条材の有効
幅が床面に対して平行な山形固定部材の脚部の幅
を越えて延びており、それぞれオーバーラツプ範
囲とは反対側の被覆条材の縦縁部が床下層部をお
おう絶縁材と液密に結合されている。
この本発明の実施態様によつて、伸縮継目のギ
ヤツプを含めて構造物の床下層部の全面を、一貫
して完全に液密に被覆することができ、これによ
つて伸縮継目のギヤツプを介して又は床ライニン
グの破損部分を介して液体が床下層部まで侵入す
ることはなくひいてはこのような非シール性によ
つて生じる構造損傷も本発明による伸縮継目用の
成形シール部材によつて防止される。
ヤツプを含めて構造物の床下層部の全面を、一貫
して完全に液密に被覆することができ、これによ
つて伸縮継目のギヤツプを介して又は床ライニン
グの破損部分を介して液体が床下層部まで侵入す
ることはなくひいてはこのような非シール性によ
つて生じる構造損傷も本発明による伸縮継目用の
成形シール部材によつて防止される。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
構成部材1,2は構造物の床下層部を成しかつ
伸縮継目3によつて互いに分かたれている。
伸縮継目3によつて互いに分かたれている。
構成部材1,2上には伸縮継目3の長手方向に
沿つて互いに鏡面対称的に山形固定部材4が、伸
縮継手の全長に亘つて間隔を置いて分配されたね
じ5に固定されている。山形固定部材4と構成部
材1,2との間に配置されたモルタル層は山形固
定部材4を正確に取付ける前に場合によつては生
ずる床下層部の誤差を補償するのに用いられる。
沿つて互いに鏡面対称的に山形固定部材4が、伸
縮継手の全長に亘つて間隔を置いて分配されたね
じ5に固定されている。山形固定部材4と構成部
材1,2との間に配置されたモルタル層は山形固
定部材4を正確に取付ける前に場合によつては生
ずる床下層部の誤差を補償するのに用いられる。
山形固定部材4には山形固定部材長手方向に対
して平行に中間成形部材6がかぶせ嵌められてい
て、この中間成形部材には、セメント塗り又は流
し込みアスフアルト又はプレート状ライニングか
ら製作される床上層部の高さおよび構造に応じ
て、種々異なる成形高さを与えることができ、こ
のばあい、前記山形固定部材4と中間成形部材6
との結合は摩擦接続及び形状接続によるものであ
るがこのような結合は成形部材長手方向での簡単
なかぶせ嵌めによつて行なわれるので、中間成形
部材6をその都度要求される高さに適応して交換
することができる。中間成形部材6が交換可能な
ことによつて、2つの構成部材の高さが異なる場
合でも変形型の成形構造体を必要とすることなし
にその相違を補償することができる。
して平行に中間成形部材6がかぶせ嵌められてい
て、この中間成形部材には、セメント塗り又は流
し込みアスフアルト又はプレート状ライニングか
ら製作される床上層部の高さおよび構造に応じ
て、種々異なる成形高さを与えることができ、こ
のばあい、前記山形固定部材4と中間成形部材6
との結合は摩擦接続及び形状接続によるものであ
るがこのような結合は成形部材長手方向での簡単
なかぶせ嵌めによつて行なわれるので、中間成形
部材6をその都度要求される高さに適応して交換
することができる。中間成形部材6が交換可能な
ことによつて、2つの構成部材の高さが異なる場
合でも変形型の成形構造体を必要とすることなし
にその相違を補償することができる。
中間成形部材6は構造物の床面に対して平行に
設けられた支持面7と、支持面7を中断して中間
成形部材長手方向長さに亘つて延びる2つの溝
8,9とをそれぞれ有している。
設けられた支持面7と、支持面7を中断して中間
成形部材長手方向長さに亘つて延びる2つの溝
8,9とをそれぞれ有している。
前記支持面7には横断面で見てZ字形に折り曲
げられた帯状の被覆条材11の縦縁部10が載置
されていてかつプレスばめで溝8内に係合する横
断面で見てモミ毬果形状の突出したウエブ12に
よつて固定されている。更に帯状の被覆条材11
の幅は山形固定部材4の幅を越えて延びていてか
つ伸縮継目3と反対側の縦縁部13は構成部材
1,2に亘つて延びる帯状の絶縁材14の間の間
に液密にはり合わされている。
げられた帯状の被覆条材11の縦縁部10が載置
されていてかつプレスばめで溝8内に係合する横
断面で見てモミ毬果形状の突出したウエブ12に
よつて固定されている。更に帯状の被覆条材11
の幅は山形固定部材4の幅を越えて延びていてか
つ伸縮継目3と反対側の縦縁部13は構成部材
1,2に亘つて延びる帯状の絶縁材14の間の間
に液密にはり合わされている。
帯状の被覆条材11と同じ弾性材料から成る架
橋部材15は縦縁部16でそれぞれの帯状の被覆
条材11の縦縁部10にオーバラツプされていて
かつ同様に横断面で見てモミ毬果形状であるウエ
ブ17によつてそれぞれの中間成形部材6の溝9
内に係合している。
橋部材15は縦縁部16でそれぞれの帯状の被覆
条材11の縦縁部10にオーバラツプされていて
かつ同様に横断面で見てモミ毬果形状であるウエ
ブ17によつてそれぞれの中間成形部材6の溝9
内に係合している。
溝8と9との間には中間成形部材6の長手方向
長さに亘つて間隔を置いてねじ孔18が設けられ
ていて、このねじ孔内には縦縁部10と16とを
貫くねじ19がねじ込まれていて、このねじ19
はヘツド20によつて特殊鋼から成る条件21を
前記両縦縁部10,16を押し合わせた状態でそ
れぞれの中間成形部材6に解離可能に結合してい
る。
長さに亘つて間隔を置いてねじ孔18が設けられ
ていて、このねじ孔内には縦縁部10と16とを
貫くねじ19がねじ込まれていて、このねじ19
はヘツド20によつて特殊鋼から成る条件21を
前記両縦縁部10,16を押し合わせた状態でそ
れぞれの中間成形部材6に解離可能に結合してい
る。
条材21の折り曲げられた縁部条片22は床上
層部を成すライニング25の適当な切欠き24内
に永久弾性的な充填物を注入することによつて固
定されている。
層部を成すライニング25の適当な切欠き24内
に永久弾性的な充填物を注入することによつて固
定されている。
架橋部材15および帯状の被覆条材11用の材
料として有利には、ゴム弾性的な特性を有する溶
接可能なプラスチツク材料が用いられる。これに
よつて鈍角、T字形及び十字形結合部分を工場側
でもまた現場側でも溶接によつて安価に製作でき
る。この製作に要する費用は、ゴム成形部材の場
合に慣例的に必要とされる加硫方法によるものの
何分の1かで済む。前記材料は、極めて高い伸び
に対する破壊強さと良好な引裂き強さと傑出した
耐熱性と優秀な油、ガソリン及びヘキサンに対す
る強さの点で勝れている。更に極めて良好な老化
防止性、耐オゾン性及び低温可撓性が保証されて
いる。また硫化水素、微生物、細禁等のような、
排水内に生ずる全ての媒質に対して上記の材料は
耐性を有し、更に伸縮継目用の成形シール部材に
通常課せられる全ての要求を満す。
料として有利には、ゴム弾性的な特性を有する溶
接可能なプラスチツク材料が用いられる。これに
よつて鈍角、T字形及び十字形結合部分を工場側
でもまた現場側でも溶接によつて安価に製作でき
る。この製作に要する費用は、ゴム成形部材の場
合に慣例的に必要とされる加硫方法によるものの
何分の1かで済む。前記材料は、極めて高い伸び
に対する破壊強さと良好な引裂き強さと傑出した
耐熱性と優秀な油、ガソリン及びヘキサンに対す
る強さの点で勝れている。更に極めて良好な老化
防止性、耐オゾン性及び低温可撓性が保証されて
いる。また硫化水素、微生物、細禁等のような、
排水内に生ずる全ての媒質に対して上記の材料は
耐性を有し、更に伸縮継目用の成形シール部材に
通常課せられる全ての要求を満す。
図面は本発明による伸縮継目用の成形シール部
材の横断面図である。 1,2……構成部材、3……伸縮継目、4……
山形固定部材、5……ねじ、6……中間成形部
材、7……支持面、8,9……溝、10,13,
16……縦縁部、11……帯状の被覆条材、1
2,17……ウエブ、14……絶縁材、15……
架橋部材、18……ねじ孔、19……ねじ、20
……ヘツド、21……条材、22……縁部条片、
23……充填物、24……切欠き、25……ライ
ニング。
材の横断面図である。 1,2……構成部材、3……伸縮継目、4……
山形固定部材、5……ねじ、6……中間成形部
材、7……支持面、8,9……溝、10,13,
16……縦縁部、11……帯状の被覆条材、1
2,17……ウエブ、14……絶縁材、15……
架橋部材、18……ねじ孔、19……ねじ、20
……ヘツド、21……条材、22……縁部条片、
23……充填物、24……切欠き、25……ライ
ニング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 構造物の床面の伸縮継目を液密にシールする
成形部材であつて、弾性的な架橋部材を備え、こ
の架橋部材の両側の縦縁部がそれぞれ1つの中間
成形部材によつて保持されており、中間成形部材
に縦溝が設けられていて、この縦溝内に床面に対
して垂直な山形固定部材の脚部が係合しており、
山形固定部材がそれぞれ床面に対してほぼ平行な
脚部によつて、伸縮継目によつて互いに分かたれ
た構造物の構成部材に固定されている形式のもの
において、弾性的な架橋部材15の各縦縁部16
が、伸縮継目3の長手方向に対して平行に設けら
れた、中間成形部材6および山形固定部材4に亘
つて延びる同様に弾性的な帯状の被覆条材11の
縦縁部10とオーバーラツプされており、それぞ
れオーバーラツプされた両縦縁部10,16がそ
れぞれの中間成形部材6にねじ固定される、オー
バーラツプ範囲に亘つて延びる条材21によつて
液密に押し合わされていて、それぞれオーバーラ
ツプ範囲とは反対側の被覆条材の縦縁部13が、
床下層部をおおう絶縁材14と液密に結合されて
いることを特徴とする伸縮継目用の成形シール部
材。 2 架橋部材15の各縦縁部16がそれぞれ帯状
の被覆条材11の縦縁部10にオーバーラツプさ
れていてかつ各中間成形部材6が両縦縁部10,
16のオーバーラツプ範囲の下側に、構造物の床
面に対して平行に設けられた支持面7を有してい
て、この支持面7にそれぞれ中間成形部材6の長
手方向長さに亘つて延びる2つの溝8,9が設け
られていて、それぞれこれら溝の一方がオーバー
ラツプ範囲の外部で架橋部材15から突出するウ
エブ17をかつ他方がオーバーラツプ範囲内で被
覆条材11から突出するウエブ12をプレスばめ
で受容している特許請求の範囲第1項記載の伸縮
継目用の成形シール部材。 3 中間成形部材6内に、前記溝8,9間でしか
も中間成形部材の長手方向長さに亘つて間隔を置
いてねじ孔18が設けられていて、このねじ孔内
にオーバーラツプ範囲で両縦縁部10,16を貫
通するねじ19がねじ込み可能であり、このねじ
19がヘツド20によつて条材21の適当な孔内
に係合している特許請求の範囲第2項記載の伸縮
継目用の成形シール部材。 4 Z字形に折り曲げられた取付け状態での各被
覆条材11の有効幅が床面に対して平行な山形固
定部材4の脚部の幅を越えて延びており、それぞ
れオーバーラツプ範囲とは反対側の被覆条材の縦
縁部13が、床下層部をおおう絶縁材14と液密
に結合されている特許請求の範囲第1項から第3
項までのいずれか1項記載の伸縮継目用の成形シ
ール部材。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3020035A DE3020035C2 (de) | 1980-05-24 | 1980-05-24 | Bewegungsfugen-Dichtungsvorrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5719450A JPS5719450A (en) | 1982-02-01 |
| JPH0219258B2 true JPH0219258B2 (ja) | 1990-05-01 |
Family
ID=6103310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7816181A Granted JPS5719450A (en) | 1980-05-24 | 1981-05-25 | Molding seal member for expansion joint |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4359847A (ja) |
| JP (1) | JPS5719450A (ja) |
| AT (1) | AT370812B (ja) |
| CA (1) | CA1159672A (ja) |
| CH (1) | CH651091A5 (ja) |
| DE (1) | DE3020035C2 (ja) |
| GB (1) | GB2077320B (ja) |
| GR (1) | GR74553B (ja) |
Families Citing this family (45)
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- 1981-04-23 AT AT0183581A patent/AT370812B/de not_active IP Right Cessation
- 1981-05-08 CH CH2985/81A patent/CH651091A5/de not_active IP Right Cessation
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