JPH0219260A - ポンプ閉鎖組立体 - Google Patents
ポンプ閉鎖組立体Info
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- JPH0219260A JPH0219260A JP1042881A JP4288189A JPH0219260A JP H0219260 A JPH0219260 A JP H0219260A JP 1042881 A JP1042881 A JP 1042881A JP 4288189 A JP4288189 A JP 4288189A JP H0219260 A JPH0219260 A JP H0219260A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D1/00—Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
- B67D1/08—Details
- B67D1/10—Pump mechanism
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B31/00—Packaging articles or materials under special atmospheric or gaseous conditions; Adding propellants to aerosol containers
- B65B31/04—Evacuating, pressurising or gasifying filled containers or wrappers by means of nozzles through which air or other gas, e.g. an inert gas, is withdrawn or supplied
- B65B31/046—Evacuating, pressurising or gasifying filled containers or wrappers by means of nozzles through which air or other gas, e.g. an inert gas, is withdrawn or supplied the nozzles co-operating, or being combined, with a device for opening or closing the container or wrapper
- B65B31/047—Evacuating, pressurising or gasifying filled containers or wrappers by means of nozzles through which air or other gas, e.g. an inert gas, is withdrawn or supplied the nozzles co-operating, or being combined, with a device for opening or closing the container or wrapper the nozzles co-operating with a check valve in the opening of the container or wrapper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は概して飲料容器の閉鎖部材に関し、特に密閉さ
れた飲料容器から空気を排気するための真空ポンプに関
する。
れた飲料容器から空気を排気するための真空ポンプに関
する。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)飲料は
ガラスあるいはプラスティック容器に入れられて売られ
ており、それらの容器は加圧(炭酸の場合)または排気
(発泡性の場合)され、次いで工場独自のネジキャップ
やコルクのごとき閉鎖部材によって密閉された内部空間
を有する。閉鎖の目的は容器を密閉し、飲料を出すため
に容器が開けられるまで空間を加圧もしくは排気の下に
維持することである。飲料容器は6から10オンスの範
囲の比較的小さいものであって、飲料容器が開けられた
後に捨てられる使い捨でキャップによって密閉されてい
る0例えば2から3リッター大きな飲料容器は、飲料の
一部が出された後に容器を再度密閉するための再使用可
能なネジキャップ閉鎖部材が設けられている。
ガラスあるいはプラスティック容器に入れられて売られ
ており、それらの容器は加圧(炭酸の場合)または排気
(発泡性の場合)され、次いで工場独自のネジキャップ
やコルクのごとき閉鎖部材によって密閉された内部空間
を有する。閉鎖の目的は容器を密閉し、飲料を出すため
に容器が開けられるまで空間を加圧もしくは排気の下に
維持することである。飲料容器は6から10オンスの範
囲の比較的小さいものであって、飲料容器が開けられた
後に捨てられる使い捨でキャップによって密閉されてい
る0例えば2から3リッター大きな飲料容器は、飲料の
一部が出された後に容器を再度密閉するための再使用可
能なネジキャップ閉鎖部材が設けられている。
炭酸飲料は一般的には、容器が加圧され密閉されない限
り大気中に逃げ出す溶解炭酸ガスを含む。
り大気中に逃げ出す溶解炭酸ガスを含む。
そのような炭酸飲料の味覚は溶解炭酸ガスがないと気が
抜けたものになる。炭酸ガス反応の損失は使用後に飲料
容器を何かで密閉することにより減少され得る。しかし
ながら、いくつかの飲料容器における比較的大きな容積
のために、炭酸ガス反応は容器内の非加圧空間に放出さ
れ、残りの飲flの味覚が損なわれる結果となる。従っ
て、そのような大きな容器の飲料の品質は徐々に劣化し
、飲料の多くの部分がまずくなり、捨てられる結果とな
る。
抜けたものになる。炭酸ガス反応の損失は使用後に飲料
容器を何かで密閉することにより減少され得る。しかし
ながら、いくつかの飲料容器における比較的大きな容積
のために、炭酸ガス反応は容器内の非加圧空間に放出さ
れ、残りの飲flの味覚が損なわれる結果となる。従っ
て、そのような大きな容器の飲料の品質は徐々に劣化し
、飲料の多くの部分がまずくなり、捨てられる結果とな
る。
ある飲料、例えばワインの品質及び味は、空気の中に含
まれる酸素にさらされてそれと反応することによって影
響される0品質及び味覚はワインボトルのコルクが抜か
れた後に徐々に劣化する。
まれる酸素にさらされてそれと反応することによって影
響される0品質及び味覚はワインボトルのコルクが抜か
れた後に徐々に劣化する。
その理由で、残ったりワイン容器内のコルクが開けられ
て数時間以内に飲み尽くされないワインを捨てるという
ことが習慣となっている。
て数時間以内に飲み尽くされないワインを捨てるという
ことが習慣となっている。
飲料からの炭酸ガス反応の損失の割合を減少させるため
に飲料容器内の空間を密閉することは一般に認められて
いる。容器の首部に挿入されて係合するための弾性シー
ル部材を有する閉鎖装置は、容器の内部容積を確実に密
閉する。しかしながら、残った飲f1の量が減少してく
ると、空間は大きくなり、溶解炭酸ガス反応がますます
飲料から空間中へ放出される。
に飲料容器内の空間を密閉することは一般に認められて
いる。容器の首部に挿入されて係合するための弾性シー
ル部材を有する閉鎖装置は、容器の内部容積を確実に密
閉する。しかしながら、残った飲f1の量が減少してく
ると、空間は大きくなり、溶解炭酸ガス反応がますます
飲料から空間中へ放出される。
飲料容器内の空間が周囲の空気によって再加圧されるな
らば、飲料から出た溶解炭酸ガスの量が十分に減少され
るであろうことは認められかつ明らかにされている。ポ
ンプ装置は容器内の空容積を周囲の空気で加圧すること
を要求されている。
らば、飲料から出た溶解炭酸ガスの量が十分に減少され
るであろうことは認められかつ明らかにされている。ポ
ンプ装置は容器内の空容積を周囲の空気で加圧すること
を要求されている。
飲料容器のけ部に挿入するために閉鎖キャップと加圧ポ
ンプを結合することもまた知られている。
ンプを結合することもまた知られている。
このような従来の加圧及び閉鎖装置は、ある場合は飲料
容器の空容積内に飲料の溶解ガスの圧力よりも大きなレ
ベルで圧力を発生させて維持することができなかった。
容器の空容積内に飲料の溶解ガスの圧力よりも大きなレ
ベルで圧力を発生させて維持することができなかった。
ある場合は、このようなポンプ閉鎖装置は、ポンプのシ
ーリング部材や周囲からの漏れのために容器の空間内に
必要な高圧力を十分に発生させることが不可能であった
。他の場合は、従来のポンプ装置は最初に適当な圧力レ
ベルを発生させるものの、漏れのために所望のレベルで
内部圧力を維持することはできなかった。
ーリング部材や周囲からの漏れのために容器の空間内に
必要な高圧力を十分に発生させることが不可能であった
。他の場合は、従来のポンプ装置は最初に適当な圧力レ
ベルを発生させるものの、漏れのために所望のレベルで
内部圧力を維持することはできなかった。
開けられたワイン容器内に含まれる空気を排気させれば
、ボルト内に残っているワインによって持続させられる
酸素反応の割合は十分に減少することもまた認められか
つ証明されている。ポンプ装置はワイン容器内の空容積
を排気して封入空気の95%まで除去することが要求さ
れている。また、ワイン容器内の封入空気を加圧シリン
ダーから噴射管を通って送られたアルゴンの如き不活性
ガスと置き換えるために、閉鎖キャップと加圧バルブ結
合体とを結合することが知られている。ある場合、その
ような排気ポンプ閉鎖装置は、ポンプのシーリング部材
や周囲からの漏れのために容器の空気内を十分に低い真
空状Bまで吸引できなかった。他の場合、従来の真空ポ
ンプ装置は最初に十分な低圧レベルを発生させるが、漏
れのなめに所望の低真空レベルで内部圧力を維持するこ
とは不可能だった。
、ボルト内に残っているワインによって持続させられる
酸素反応の割合は十分に減少することもまた認められか
つ証明されている。ポンプ装置はワイン容器内の空容積
を排気して封入空気の95%まで除去することが要求さ
れている。また、ワイン容器内の封入空気を加圧シリン
ダーから噴射管を通って送られたアルゴンの如き不活性
ガスと置き換えるために、閉鎖キャップと加圧バルブ結
合体とを結合することが知られている。ある場合、その
ような排気ポンプ閉鎖装置は、ポンプのシーリング部材
や周囲からの漏れのために容器の空気内を十分に低い真
空状Bまで吸引できなかった。他の場合、従来の真空ポ
ンプ装置は最初に十分な低圧レベルを発生させるが、漏
れのなめに所望の低真空レベルで内部圧力を維持するこ
とは不可能だった。
(課題を解決するための手段及び作用)本発明の一つの
形状によれば、手動の真空ポンプは飲料容器内の内部空
間を密閉しかつ減圧するために閉鎖キャンプと結合され
ている。ポンプシリンダーは閉鎖ネジキャップと不可欠
的に形成され、ポンプシリンダーが容器の首部内に伸長
するように飲料容器の空間に挿入可能である。ピストン
はポンプシリンダー内を伸縮するためにガイドリングに
よって取り付けられている。ピストンとシリンダー側壁
の内部ボアとの間の環状の空間は、ピストンに収容され
ると共にシリンダーの内部側壁と係合する弾性を有する
環状シールによって密閉される空気移動環形部を構成す
る。シールの反対側のシリンダーボアの空間は、ピスト
ンのポンプ動作により空気が容器の空間から吸い込まれ
る排気室を構成する。
形状によれば、手動の真空ポンプは飲料容器内の内部空
間を密閉しかつ減圧するために閉鎖キャンプと結合され
ている。ポンプシリンダーは閉鎖ネジキャップと不可欠
的に形成され、ポンプシリンダーが容器の首部内に伸長
するように飲料容器の空間に挿入可能である。ピストン
はポンプシリンダー内を伸縮するためにガイドリングに
よって取り付けられている。ピストンとシリンダー側壁
の内部ボアとの間の環状の空間は、ピストンに収容され
ると共にシリンダーの内部側壁と係合する弾性を有する
環状シールによって密閉される空気移動環形部を構成す
る。シールの反対側のシリンダーボアの空間は、ピスト
ンのポンプ動作により空気が容器の空間から吸い込まれ
る排気室を構成する。
本発明のもう一つの形状によれば、ポンプシリンダーは
、移動ポートがシリンダーの末端部分に形成されたテー
パー状のバルブシートと係合する弾性的で適合した部材
によって密閉されるところの改良されたチェックバルブ
組立体を備える。テバー状の密閉面に対するシール部材
の弾性的な曲がりのために、ピストンの作動行程の間と
静止時におけるシール部材に作用する力はシール部材の
面に渡って均一に分散され、シールを破損する可能性の
あるしわの発生を防止する。さらに、空気が排気室から
空気移動環形部内へ送られる下降行程の間には、弾性部
材は移動ポートを囲むテーパー状の面に対する確実な係
合状態を保持する。
、移動ポートがシリンダーの末端部分に形成されたテー
パー状のバルブシートと係合する弾性的で適合した部材
によって密閉されるところの改良されたチェックバルブ
組立体を備える。テバー状の密閉面に対するシール部材
の弾性的な曲がりのために、ピストンの作動行程の間と
静止時におけるシール部材に作用する力はシール部材の
面に渡って均一に分散され、シールを破損する可能性の
あるしわの発生を防止する。さらに、空気が排気室から
空気移動環形部内へ送られる下降行程の間には、弾性部
材は移動ポートを囲むテーパー状の面に対する確実な係
合状態を保持する。
同様に、空気がワイン容器の空間から吸い出される上昇
行程の間には、弾性を有するチェックバルブ部材は移動
ポートの周囲のテーパー状の面から離れる方向に容易に
移動され、容器の空間が排気されることを可能にする。
行程の間には、弾性を有するチェックバルブ部材は移動
ポートの周囲のテーパー状の面から離れる方向に容易に
移動され、容器の空間が排気されることを可能にする。
減圧例のもう一つの形状によれば、環状のビストンシー
ルはピストンのS径部の周囲に収容され、m径部に沿っ
て軸方向に可動であり、上昇行程の間にポンプシリンダ
ー内でピストンとシールが引っ込む時、ピストンに形成
されたベント溝は閉じられてベント溝に関して空気移動
環形部を密閉し、これによりチェックバルブによって空
気排気室から入れられた空気をボンピングするところの
第一の位置にある。XM状のピストンシールは、第一の
位置からピストンの下降行程の間の空気排気室から空気
移動環形部への空気の流入のためにピストンに形成され
たベント溝が開かれているところの第二の位置へwU径
部に沿って軸方向に可動である。
ルはピストンのS径部の周囲に収容され、m径部に沿っ
て軸方向に可動であり、上昇行程の間にポンプシリンダ
ー内でピストンとシールが引っ込む時、ピストンに形成
されたベント溝は閉じられてベント溝に関して空気移動
環形部を密閉し、これによりチェックバルブによって空
気排気室から入れられた空気をボンピングするところの
第一の位置にある。XM状のピストンシールは、第一の
位置からピストンの下降行程の間の空気排気室から空気
移動環形部への空気の流入のためにピストンに形成され
たベント溝が開かれているところの第二の位置へwU径
部に沿って軸方向に可動である。
本発明の優れた特徴と利点は、添付の図面に関する以下
の詳細な説明を考察することにより、当業者にはさらに
認められるであろう。
の詳細な説明を考察することにより、当業者にはさらに
認められるであろう。
(実施例及び発明の効果)
以下の発明において、同様の部品は明細書及び図面を通
して同じ参照番号でそれぞれ示されている1図面は必ず
しら共通の尺度ではなく、本発明の効果をより良く示す
ために、ある部品の太きさは強調されている。
して同じ参照番号でそれぞれ示されている1図面は必ず
しら共通の尺度ではなく、本発明の効果をより良く示す
ために、ある部品の太きさは強調されている。
改良された閉鎖キャップ/ポンプ組立体10は、容器1
2を密閉するためと飲料容器12内に封入された炭酸飲
料14の容積に圧力をかけるためのものである。組立体
10はポンプ18が取り付けられた閉鎖キャップ16を
含む、ポンプ18は、周囲の空気が飲料容器12の内部
空間にポンプ注入されることを可能にし、−カフ間22
からポンプ18を通って逆方向に加圧気体が逃げること
を十分に防止するチェックバルブ20(第3図)を含む
。
2を密閉するためと飲料容器12内に封入された炭酸飲
料14の容積に圧力をかけるためのものである。組立体
10はポンプ18が取り付けられた閉鎖キャップ16を
含む、ポンプ18は、周囲の空気が飲料容器12の内部
空間にポンプ注入されることを可能にし、−カフ間22
からポンプ18を通って逆方向に加圧気体が逃げること
を十分に防止するチェックバルブ20(第3図)を含む
。
閉鎖キャップ16は、容器の首部26の外部側壁面の周
囲に形成された補助ねじゃま(図示せず)と係合するた
めの閉鎖キャップ16の内径の周囲に形成されたねじや
ま24を備える。チェックバルブ20の作動と共にねじ
ゃまの圧m係合は内部容器空間22を効果的に密閉し、
加圧気体の逃げを防ぐ。
囲に形成された補助ねじゃま(図示せず)と係合するた
めの閉鎖キャップ16の内径の周囲に形成されたねじや
ま24を備える。チェックバルブ20の作動と共にねじ
ゃまの圧m係合は内部容器空間22を効果的に密閉し、
加圧気体の逃げを防ぐ。
閉Mfヤップ16は頭部28とそれと不可欠的に形成さ
れた円筒形の側壁30とを備える。同様に円筒形のキャ
ップの側W30に関して同軸状に位置されたポンプハウ
ジング32は頭部28と不可欠的に構成されている。ポ
ンプハウジング32は頭部28を通って伸長する円筒形
のボア34を備える0円筒形のボア34はポンプハウジ
ングの対向端をチェックバルブ組立体20で密閉されて
いる。
れた円筒形の側壁30とを備える。同様に円筒形のキャ
ップの側W30に関して同軸状に位置されたポンプハウ
ジング32は頭部28と不可欠的に構成されている。ポ
ンプハウジング32は頭部28を通って伸長する円筒形
のボア34を備える0円筒形のボア34はポンプハウジ
ングの対向端をチェックバルブ組立体20で密閉されて
いる。
周囲の空気はポンプ18のボア34を通って内部空間2
2ヘポンプ注入される。第2図で最も良く分かるように
、閉aキャップ16が容器の首部26にねじ込まれ、ま
たポンプハウジング32が首部26を通って容器の空間
22と流体連通して伸長している。閉鎖キャップ16が
容器の首部26にぴったりと固定されると、チェックバ
ルブ20を通って放出される空気が容器12内の空間2
2を加圧する。
2ヘポンプ注入される。第2図で最も良く分かるように
、閉aキャップ16が容器の首部26にねじ込まれ、ま
たポンプハウジング32が首部26を通って容器の空間
22と流体連通して伸長している。閉鎖キャップ16が
容器の首部26にぴったりと固定されると、チェックバ
ルブ20を通って放出される空気が容器12内の空間2
2を加圧する。
さて第1及び3図を参照すると、ポンプ18は、円筒形
のボア34の縦軸38に沿って伸縮往復軸運動をする円
筒形のボア内に同軸状に収容されたピストン36を含む
、ピストン36は環状のロケータ−リング(1ocat
or ring) 40によってボア34内の中心に位
置決めされる。ロゲーターリング40は、ピストン36
がその中にスライド可能に支持される円筒形のボア42
が設けられている。
のボア34の縦軸38に沿って伸縮往復軸運動をする円
筒形のボア内に同軸状に収容されたピストン36を含む
、ピストン36は環状のロケータ−リング(1ocat
or ring) 40によってボア34内の中心に位
置決めされる。ロゲーターリング40は、ピストン36
がその中にスライド可能に支持される円筒形のボア42
が設けられている。
ロゲーターリング40は放射状に突出するテーパー状の
肩部46を有する固定突起44によって頭部28に結合
される。テーパー状の肩部46は、頭部28を通って伸
長する円筒形のボア34内に形成された環状溝48内に
収納される。環状溝48は固定突起44のテーパー状の
肩部46に連合するようにテーパー状に形成されている
。固定突起44は弾力性を有し、ロゲーターリング40
がピストンボア34に挿入される時放射状に内方に偏向
する。テーパー状の肩部46はばちんと締まってテーパ
ー状の溝48と係合し、連結体を形成する。
肩部46を有する固定突起44によって頭部28に結合
される。テーパー状の肩部46は、頭部28を通って伸
長する円筒形のボア34内に形成された環状溝48内に
収納される。環状溝48は固定突起44のテーパー状の
肩部46に連合するようにテーパー状に形成されている
。固定突起44は弾力性を有し、ロゲーターリング40
がピストンボア34に挿入される時放射状に内方に偏向
する。テーパー状の肩部46はばちんと締まってテーパ
ー状の溝48と係合し、連結体を形成する。
ポンプピストン36の直径は、ピストンがロゲーターリ
ング40のボア42を自由にすべることができるように
適当な寸法に形成されている。ピストン36はボア34
から放射状に空間が設けられ、空気供給環形部50を形
成する。小さい隙間がピストンボア36の外面とロゲー
ターボア42の表面との間に存在し、周囲の空気Aが空
気供給環形部50へ吸い込まれるときに通る環状の流路
を形成していることが認められるだろう。
ング40のボア42を自由にすべることができるように
適当な寸法に形成されている。ピストン36はボア34
から放射状に空間が設けられ、空気供給環形部50を形
成する。小さい隙間がピストンボア36の外面とロゲー
ターボア42の表面との間に存在し、周囲の空気Aが空
気供給環形部50へ吸い込まれるときに通る環状の流路
を形成していることが認められるだろう。
ボンピング動作はピストンをポンプハウジングボア34
内で手動で伸縮させることによって行われる。ピストン
36は、手動でピストンをポンプハウジングボア34へ
押し入れたりそこから引き戻すためのハンドル52が設
けられている。ポンプハウジングボア34は、周囲の空
気か周囲の環境から飲料容器12の内部空間22内へポ
ンプ注入されるときに通る円筒形の圧縮室54を囲んで
いる。圧縮室54は、ピストン36に可動に取り付けら
れて収納されている環状シール56によって軸方向に閉
ざされている。
内で手動で伸縮させることによって行われる。ピストン
36は、手動でピストンをポンプハウジングボア34へ
押し入れたりそこから引き戻すためのハンドル52が設
けられている。ポンプハウジングボア34は、周囲の空
気か周囲の環境から飲料容器12の内部空間22内へポ
ンプ注入されるときに通る円筒形の圧縮室54を囲んで
いる。圧縮室54は、ピストン36に可動に取り付けら
れて収納されている環状シール56によって軸方向に閉
ざされている。
特に、ピストン36の下端は環状シール56が取り付け
られる縮径部58か設けられている。環状シール56は
、縮径部58の外面に沿って軸方向の滑り運動をするよ
うに適合されたボア60が設けられている。ピストン3
6に対する環状シール56の軸方向の運動は、一方向に
は放射状に突出した肩部62によって規制され、また、
反対方向にはピストン36の対向端の終端をなすフラン
ジ66に形成された放射状の肩部64によって規制され
ている。
られる縮径部58か設けられている。環状シール56は
、縮径部58の外面に沿って軸方向の滑り運動をするよ
うに適合されたボア60が設けられている。ピストン3
6に対する環状シール56の軸方向の運動は、一方向に
は放射状に突出した肩部62によって規制され、また、
反対方向にはピストン36の対向端の終端をなすフラン
ジ66に形成された放射状の肩部64によって規制され
ている。
ロクーターリング40と環状シール56はピストンボア
34の中のピストン36の運動を協働し。
34の中のピストン36の運動を協働し。
て安定させる。
浅い溝68は縮径部58に形成され、フランジ66を通
って延びている。これによって、第4図の矢印70で示
される上昇行程の間にピストン36がポンプハウジング
から外方へ伸ばされるのに従って、空気供給環形部50
内に封入された空気Aが圧縮室54へ排出されるときに
通る流路が形成される。
って延びている。これによって、第4図の矢印70で示
される上昇行程の間にピストン36がポンプハウジング
から外方へ伸ばされるのに従って、空気供給環形部50
内に封入された空気Aが圧縮室54へ排出されるときに
通る流路が形成される。
環状シール56がピストンの縮径部58に関して自由に
動くことによって、ピストン36が上昇行程の間に外方
へ伸ばされると、シールはフランジ66の放射状の肩部
64に押しつけられて係合する。その結果、入口ポート
68が開口し、空気供給環形部50に封入された空気A
を下部圧縮室54へ排出させる。FM状リシール56ポ
ンプハウジング32のボア34と弾性的に係合するテー
バ状の肩部72が設けられている。テーパー状の肩部7
2は上昇行程の間に肩部64を圧迫する放射状に突出す
る面74が設けられている。
動くことによって、ピストン36が上昇行程の間に外方
へ伸ばされると、シールはフランジ66の放射状の肩部
64に押しつけられて係合する。その結果、入口ポート
68が開口し、空気供給環形部50に封入された空気A
を下部圧縮室54へ排出させる。FM状リシール56ポ
ンプハウジング32のボア34と弾性的に係合するテー
バ状の肩部72が設けられている。テーパー状の肩部7
2は上昇行程の間に肩部64を圧迫する放射状に突出す
る面74が設けられている。
さて第5図を参照すると、下降行程の間に浮動環状シー
ル56は放射状の肩部62に押しつけられ、これにより
ベント通路68に関して空気供給環形部50は密閉され
る。浮動環状シール56は放射状の肩部62t−面と面
とで係合して圧迫する環状の面76が設けられている。
ル56は放射状の肩部62に押しつけられ、これにより
ベント通路68に関して空気供給環形部50は密閉され
る。浮動環状シール56は放射状の肩部62t−面と面
とで係合して圧迫する環状の面76が設けられている。
肩部62と環状の面76との間の環状結合体は、ピスト
ンボア34に対する浮動シールの弾性フランジ72の係
合によってもたらされた密閉と共に、第5図の矢印78
で示される下降行程の間に圧縮室54から空気供給環形
部50への空気Aの逆流を防止する確実な密閉を提供す
る。
ンボア34に対する浮動シールの弾性フランジ72の係
合によってもたらされた密閉と共に、第5図の矢印78
で示される下降行程の間に圧縮室54から空気供給環形
部50への空気Aの逆流を防止する確実な密閉を提供す
る。
さらに、ピストン36と環状シール56がピストンボア
34内へ変位されると、低圧状態が空気供給環形部50
内で生じ、ピストン36とロクーターリング40との間
の空気供給環形部の中に周囲の空気Aが吸い込まれ、こ
のように次の上昇行程でピストンが引き戻される時圧縮
室54へ送られる周囲の空気Aの新しい充填が行われる
。
34内へ変位されると、低圧状態が空気供給環形部50
内で生じ、ピストン36とロクーターリング40との間
の空気供給環形部の中に周囲の空気Aが吸い込まれ、こ
のように次の上昇行程でピストンが引き戻される時圧縮
室54へ送られる周囲の空気Aの新しい充填が行われる
。
ピストン36とロゲーターリング40のボア42との間
の環状のクリアランスは非常に小さいため明確に図示で
きず、第4.5、及び6図では単に線80として示され
ている。
の環状のクリアランスは非常に小さいため明確に図示で
きず、第4.5、及び6図では単に線80として示され
ている。
再度第3図を参照すると、ポンプハウジング32は、ポ
ンプハウジング32の下端に形成されたチェックバルブ
組立体20によって密閉されている。室54はポンプハ
ウジング32で不可欠的に形成されなウェブ82によっ
て閉じられている。
ンプハウジング32の下端に形成されたチェックバルブ
組立体20によって密閉されている。室54はポンプハ
ウジング32で不可欠的に形成されなウェブ82によっ
て閉じられている。
バルブポケット84は軸方向にウェブ82の方へ伸び、
弾性を有し適合した膜86を収納する。好ましい実施例
では、膜86は無負荷の時に平板の形態を呈する弾性を
有するポリマー材料で作られる。
弾性を有し適合した膜86を収納する。好ましい実施例
では、膜86は無負荷の時に平板の形態を呈する弾性を
有するポリマー材料で作られる。
放出ポートはウェブ82を通って伸びる小さなボア88
として設けられ、圧縮室54から出て容器の内部空間2
2へ入る空気の流れのための通路を提供する。
として設けられ、圧縮室54から出て容器の内部空間2
2へ入る空気の流れのための通路を提供する。
本発明の好ましい見地によれば、ポケット84はウェブ
82を通って伸びるテーパー状のボア90によって広げ
られている。テーパー状のボア90の頂点は圧縮室54
の領域との交差線に沿ってその頭部が切られている。圧
縮室54とテーパー状のボア90の交差は、弾性を有す
る膜86の円すい形の締め部94を受ける開口92を示
す。
82を通って伸びるテーパー状のボア90によって広げ
られている。テーパー状のボア90の頂点は圧縮室54
の領域との交差線に沿ってその頭部が切られている。圧
縮室54とテーパー状のボア90の交差は、弾性を有す
る膜86の円すい形の締め部94を受ける開口92を示
す。
特に、弾性を有する膜86は開口92を通って挿入され
る弾性を有する円すい形の締め具94に収り付けられて
いる。リテーナ−コーン94は開口92を押し付けられ
て通った後完全に膨張した形状に再び戻るような弾性を
有する材料で作られている。締め具94か開口92を押
されて通ると、弾性を有する膜板86は第4及び5図に
示されるように偏向して円すい形のボア90に係合され
る。
る弾性を有する円すい形の締め具94に収り付けられて
いる。リテーナ−コーン94は開口92を押し付けられ
て通った後完全に膨張した形状に再び戻るような弾性を
有する材料で作られている。締め具94か開口92を押
されて通ると、弾性を有する膜板86は第4及び5図に
示されるように偏向して円すい形のボア90に係合され
る。
膜板86のテーパー状の密閉面90に対する弾性的たわ
みの結果、第4図に示される上昇行程の間と静止した時
、膜に作用する力はその膜の面に渡って一様に分散され
、シールを傷つける可能性があるしわの発生を防止して
いる。
みの結果、第4図に示される上昇行程の間と静止した時
、膜に作用する力はその膜の面に渡って一様に分散され
、シールを傷つける可能性があるしわの発生を防止して
いる。
第5図に示されるような下降行程の間、弾性を有する膜
86は圧縮空気Aによって放出ポート88を囲むテーパ
ー状の面90から離れるところに容易に位置を変えられ
、圧縮空気Aが圧縮室54からボア88を通って容器の
内部空間22へ流れることを可能にしている。リップ8
6Aは放射状に内方に偏向され、また、圧縮空気Aによ
って発生した力に対応してウェブ82から雛れ、ピスト
ン36の下降運動の間に圧縮室54の圧力を減少させる
。
86は圧縮空気Aによって放出ポート88を囲むテーパ
ー状の面90から離れるところに容易に位置を変えられ
、圧縮空気Aが圧縮室54からボア88を通って容器の
内部空間22へ流れることを可能にしている。リップ8
6Aは放射状に内方に偏向され、また、圧縮空気Aによ
って発生した力に対応してウェブ82から雛れ、ピスト
ン36の下降運動の間に圧縮室54の圧力を減少させる
。
さらに、浮動環状シール56がボア34の中で上方に引
かれることによって、テーパー状のボア90に対する弾
性を有する膜のリングを吸い込むような負圧が室54内
に発生し、放出ポート88をしっかりと密閉する。
かれることによって、テーパー状のボア90に対する弾
性を有する膜のリングを吸い込むような負圧が室54内
に発生し、放出ポート88をしっかりと密閉する。
炭酸飲料14の一部が容器12から出された後、工場で
取り付けられた閉鎖キャップは捨てられ、容器12は、
容器の首部26の中にポンプ18を挿入し、閉鎖キャッ
プ16をねじ込んで首部26の分配開口をしっかりと密
閉することによって、閉鎖キャップ/ポンプ結合体10
で密閉される。
取り付けられた閉鎖キャップは捨てられ、容器12は、
容器の首部26の中にポンプ18を挿入し、閉鎖キャッ
プ16をねじ込んで首部26の分配開口をしっかりと密
閉することによって、閉鎖キャップ/ポンプ結合体10
で密閉される。
炭酸飲料の大部分が出された後、容器の内部空間22は
炭酸飲料14から溶解した炭酸ガスの発散を抑制するの
に十分な圧力レベルまで加圧される。
炭酸飲料14から溶解した炭酸ガスの発散を抑制するの
に十分な圧力レベルまで加圧される。
これはピストン36を手動で往復運動させることにより
ポンプ18を手動で作動させ、周囲の空気Aを内部空間
22の中へ押し込むことによってなし遂げられる。ピス
トン36の上昇行程において、空気は環形部50から圧
縮室54へベント通路68を通って送られ、また、下降
行程の間は、浮動環状シール56が圧縮室54を効果的
に密閉し、あらかじめ圧縮室に吸引されていた空気Aは
チェックバルブ20の放出ポート88を通して押しやら
れる。
ポンプ18を手動で作動させ、周囲の空気Aを内部空間
22の中へ押し込むことによってなし遂げられる。ピス
トン36の上昇行程において、空気は環形部50から圧
縮室54へベント通路68を通って送られ、また、下降
行程の間は、浮動環状シール56が圧縮室54を効果的
に密閉し、あらかじめ圧縮室に吸引されていた空気Aは
チェックバルブ20の放出ポート88を通して押しやら
れる。
ピストンの縮径部58の周囲の浮動環状シール56の往
復運動は、圧縮室の効率のよい充填と下降行程の間の圧
縮室の効果的な密閉とを可能にし、その結果所望の高圧
レベルが容器12の内部空間22に発生されうる。弾性
を有する膜円板86はチェックバルブ20の放出ポート
88を確実に密閉し、所望の圧力レベルに達した後に容
器の加圧された空間22から圧縮気体が漏れることを防
止する。チェックバルブはピストンと無関係に作動し、
いつでも逆流に対して確実な密閉を提供することから、
ポンピング操作が終った後に密閉を確実にするためにピ
ストン36を回転させたりその他の位置替えを行う必要
はない。
復運動は、圧縮室の効率のよい充填と下降行程の間の圧
縮室の効果的な密閉とを可能にし、その結果所望の高圧
レベルが容器12の内部空間22に発生されうる。弾性
を有する膜円板86はチェックバルブ20の放出ポート
88を確実に密閉し、所望の圧力レベルに達した後に容
器の加圧された空間22から圧縮気体が漏れることを防
止する。チェックバルブはピストンと無関係に作動し、
いつでも逆流に対して確実な密閉を提供することから、
ポンピング操作が終った後に密閉を確実にするためにピ
ストン36を回転させたりその他の位置替えを行う必要
はない。
さて第6及び7図を参照すると、減圧ポンプ閉鎖組立体
100はワイン104上の空間22がら空気を抜くため
にワインボトル102の首部Nの中に挿入される。この
構造によれば、ネジの閉[ヤップは用いられず、代わり
に、弾性を有する管状のスリーブまたはジャゲット10
6が、ポンプハウジングと円筒形のボトルの首部の内面
108との間に流体の密閉をもたらすなめに、ポンプハ
ウジング32の周囲に取り付けられている。減圧ポンプ
閉鎖組立体100は、ポンプの作動により発生しな真空
力、及びポンプハウジングとボトルの首部の面108と
の間の弾性を有するジヤケツトの圧縮によって、ボトル
の首部の内面108に対する密封係合状態に確実に保持
されている。
100はワイン104上の空間22がら空気を抜くため
にワインボトル102の首部Nの中に挿入される。この
構造によれば、ネジの閉[ヤップは用いられず、代わり
に、弾性を有する管状のスリーブまたはジャゲット10
6が、ポンプハウジングと円筒形のボトルの首部の内面
108との間に流体の密閉をもたらすなめに、ポンプハ
ウジング32の周囲に取り付けられている。減圧ポンプ
閉鎖組立体100は、ポンプの作動により発生しな真空
力、及びポンプハウジングとボトルの首部の面108と
の間の弾性を有するジヤケツトの圧縮によって、ボトル
の首部の内面108に対する密封係合状態に確実に保持
されている。
弾性を有するジャケット106は環状のシールリング部
106A、106B、及び106Cが設けられている。
106A、106B、及び106Cが設けられている。
環状のシールリング部は管状のスリーブ106から放射
状に突出し、ポンプ組立体100か挿入された時、少な
くとも1つのリングはポンプシリンダーハウジング32
と内部直径ボア面108との間で圧縮され、確実な流体
の密閉状態を作る。
状に突出し、ポンプ組立体100か挿入された時、少な
くとも1つのリングはポンプシリンダーハウジング32
と内部直径ボア面108との間で圧縮され、確実な流体
の密閉状態を作る。
管状のスリーブ106の下端は、空気Aが空気空間22
から゛チエツクパルブ組立体2OAの入口ポート88を
通って吸い込まれるときに通過する開口106Dが設け
られている。第4図で加圧例として示されたチェックバ
ルブ組立体20と比較すると、弾性を有する閉鎖部材8
6は同一であるが、逆位置に取り付けられていて、容器
の空間22から入口ポート88を通して空気を一方向に
引き込むことを可能にしている。第6図に示されるよう
な逆向きのチェックバルブ組立体2OAにおいては、バ
ルブシート面90Aはウェブ82の内面上に形成され、
リテーナ−コーン94はポンプハウジングウェブ82か
ら外方に突出している6 縮径されたジャケットの開口106Dはまた、ポンプ組
立体100で効果を手でためすために利用される。排気
動作は指で開口106Dを閉じ、それからピストン36
を上方へ引くことによって確認される。ピストン36の
ボンピングの引き上げによって引き起こされた真空の引
く力はジャケットの開口106Dを閉じた指で感じられ
る。
から゛チエツクパルブ組立体2OAの入口ポート88を
通って吸い込まれるときに通過する開口106Dが設け
られている。第4図で加圧例として示されたチェックバ
ルブ組立体20と比較すると、弾性を有する閉鎖部材8
6は同一であるが、逆位置に取り付けられていて、容器
の空間22から入口ポート88を通して空気を一方向に
引き込むことを可能にしている。第6図に示されるよう
な逆向きのチェックバルブ組立体2OAにおいては、バ
ルブシート面90Aはウェブ82の内面上に形成され、
リテーナ−コーン94はポンプハウジングウェブ82か
ら外方に突出している6 縮径されたジャケットの開口106Dはまた、ポンプ組
立体100で効果を手でためすために利用される。排気
動作は指で開口106Dを閉じ、それからピストン36
を上方へ引くことによって確認される。ピストン36の
ボンピングの引き上げによって引き起こされた真空の引
く力はジャケットの開口106Dを閉じた指で感じられ
る。
ハンドル110は、ポンプ組立体100を容器の首部N
に挿入しなりそこから取り外したりすることを容易にす
るためにポンプシリンダー32上に形成されている。同
様に、ピストン36は、ピストン36を手動で往復運動
させてボンピング動作をさせるなめに利用されるハンド
ル112が設けられている。
に挿入しなりそこから取り外したりすることを容易にす
るためにポンプシリンダー32上に形成されている。同
様に、ピストン36は、ピストン36を手動で往復運動
させてボンピング動作をさせるなめに利用されるハンド
ル112が設けられている。
減圧ポンプ組立体100のボンピング動作は本質的に加
圧ポンプ例10のボンピング動作の逆である6再度第6
図を参照すると、ボンピング動作はポンプハウジングボ
ア34の中でピストン36を伸縮させることによって手
動で行われる。
圧ポンプ例10のボンピング動作の逆である6再度第6
図を参照すると、ボンピング動作はポンプハウジングボ
ア34の中でピストン36を伸縮させることによって手
動で行われる。
ピストンのハンドル112は手動でピストンをポンプハ
ウジングボア34の中へ押し込んだりそこから引き戻す
ために設けられている。ポンプハウジングボア34は周
囲の空気が空間22からチエ7クバルブ組立体2OAを
通って吸い込まれるところの円筒形の排気室54Aを囲
んでいる。排気室54 Aはピストン36に可動に取り
付けられ保持されている環状シール56Aによって軸方
向に閉ざされている。
ウジングボア34の中へ押し込んだりそこから引き戻す
ために設けられている。ポンプハウジングボア34は周
囲の空気が空間22からチエ7クバルブ組立体2OAを
通って吸い込まれるところの円筒形の排気室54Aを囲
んでいる。排気室54 Aはピストン36に可動に取り
付けられ保持されている環状シール56Aによって軸方
向に閉ざされている。
環状シール56Aはピストン36の縮径部58に取り付
けられている。環状シール56Aはピストンの縮径部5
8の外面に沿って軸方向に滑り移動できる寸法で形成さ
れている。ピストン36に対する環状シール56Aの軸
方向の移動は、一方については放射状に突出する肩部6
2によって規制され、また、反対方向についてはピスト
ン36の対向端の終端をなすフランジ部66に形成され
た放射状の肩部64によって規制されている。
けられている。環状シール56Aはピストンの縮径部5
8の外面に沿って軸方向に滑り移動できる寸法で形成さ
れている。ピストン36に対する環状シール56Aの軸
方向の移動は、一方については放射状に突出する肩部6
2によって規制され、また、反対方向についてはピスト
ン36の対向端の終端をなすフランジ部66に形成され
た放射状の肩部64によって規制されている。
浅い渭68には、ピストン36の下降行程の間にチェッ
クバルブ組立体2OAを通って排気室54Aに入れられ
た空気Aが空気移動環形部50Aへ送られるときに通る
ベント通路が設けられている。
クバルブ組立体2OAを通って排気室54Aに入れられ
た空気Aが空気移動環形部50Aへ送られるときに通る
ベント通路が設けられている。
環状シール56Aがピストンの縮径部58に対して自由
に動くことによって、ピストン36か上昇行程の間に外
方へ伸ばされる時に、シールはフランジ66の放射状の
肩部64に押しつけられて係合する。その結果、ベント
通#I68が閉じられるので、シリンダーの移動環形部
50A内に含まれる空気は力が加えられてロゲーターリ
ング40を通して放出させられる。これが起こると、排
気室54Aは減圧され、弾性を有する閉鎖円板86の反
対側と圧力差を生じる。空気Aが空領域22からチェッ
クバルブ組立体2OAを通って吸い込まれる時、フレキ
シブルで弾性的な円板86はバルブシート而9OAから
離れるように偏向する。
に動くことによって、ピストン36か上昇行程の間に外
方へ伸ばされる時に、シールはフランジ66の放射状の
肩部64に押しつけられて係合する。その結果、ベント
通#I68が閉じられるので、シリンダーの移動環形部
50A内に含まれる空気は力が加えられてロゲーターリ
ング40を通して放出させられる。これが起こると、排
気室54Aは減圧され、弾性を有する閉鎖円板86の反
対側と圧力差を生じる。空気Aが空領域22からチェッ
クバルブ組立体2OAを通って吸い込まれる時、フレキ
シブルで弾性的な円板86はバルブシート而9OAから
離れるように偏向する。
ピストンの逆の運動においては、チェックバルブ2OA
は閉じ、排気室54内に新しく入れられた空気Aがピス
トンのベント通路68を通って運ばれているか、容器の
空間22内に発生した減圧状態は維持されている。
は閉じ、排気室54内に新しく入れられた空気Aがピス
トンのベント通路68を通って運ばれているか、容器の
空間22内に発生した減圧状態は維持されている。
ワインボトル102のコルクが外され、ワイン104の
一部が出された後、T場で取り付けられたコルクまたは
他の閉鎖キャップは捨てられ、少なくても環状シール部
材106A、106B、または106 Cの1つが内部
首部面108と確実に係合されるまで、ワインボトルの
首部の端部を通してポンプ゛を挿入することによって、
容器102は閉鎖キャップ・ポンプ結合体100で密閉
される。ワインの大部分が出された後、容器102の内
部空間22は封入された空気の約95%を除去するのに
十分な減圧レベルまで減圧され、ワインと反応すること
に利用される酸素の量を十分に減少させる。
一部が出された後、T場で取り付けられたコルクまたは
他の閉鎖キャップは捨てられ、少なくても環状シール部
材106A、106B、または106 Cの1つが内部
首部面108と確実に係合されるまで、ワインボトルの
首部の端部を通してポンプ゛を挿入することによって、
容器102は閉鎖キャップ・ポンプ結合体100で密閉
される。ワインの大部分が出された後、容器102の内
部空間22は封入された空気の約95%を除去するのに
十分な減圧レベルまで減圧され、ワインと反応すること
に利用される酸素の量を十分に減少させる。
ポンプ組立体100がワインボトル102の首部の端部
内に確実に収容された後、空間22はピストン36を手
動で往復運動させることによって排気される。ピストン
36の上昇行程では、排気室54Aからベント通路68
を通ってあらかじめ運ばれた空気が環状の移動室5OA
から周囲の大気へ押しやられる。下降行程の間には、浮
動環状シール56Aはピストンの縮径部58に沿って移
動して肩部62と係合し、これによりベント通#168
が開かれて排気室54Aと連通となる。従って、排気室
54A内に蓄積された空気は次の上昇行程で除去される
なめに移動環形部5OAへ送られる。チェックバルブ組
立体2OAはピストン36の上昇行程時に自動的に開き
、下降行程時に自動的に閉まるため、ボンピング操咋が
終了しな後に、弾性を有する円板86のバルブシート9
0Aに対する密閉係合を確実にするためにピストン36
を回転させたりその他の位置移動をさせる必要はない、
すなわち、排気室54A内の相対的に高い圧力のために
弾性膜86の反対側とに圧力差か発生するが、これは、
大気圧(760トル(torr) )に対して、ボンピ
ング動作の結果として空間22内で引き起こされた真空
圧力レベルに関係するものであり、40へ一50トルに
達する。
内に確実に収容された後、空間22はピストン36を手
動で往復運動させることによって排気される。ピストン
36の上昇行程では、排気室54Aからベント通路68
を通ってあらかじめ運ばれた空気が環状の移動室5OA
から周囲の大気へ押しやられる。下降行程の間には、浮
動環状シール56Aはピストンの縮径部58に沿って移
動して肩部62と係合し、これによりベント通#168
が開かれて排気室54Aと連通となる。従って、排気室
54A内に蓄積された空気は次の上昇行程で除去される
なめに移動環形部5OAへ送られる。チェックバルブ組
立体2OAはピストン36の上昇行程時に自動的に開き
、下降行程時に自動的に閉まるため、ボンピング操咋が
終了しな後に、弾性を有する円板86のバルブシート9
0Aに対する密閉係合を確実にするためにピストン36
を回転させたりその他の位置移動をさせる必要はない、
すなわち、排気室54A内の相対的に高い圧力のために
弾性膜86の反対側とに圧力差か発生するが、これは、
大気圧(760トル(torr) )に対して、ボンピ
ング動作の結果として空間22内で引き起こされた真空
圧力レベルに関係するものであり、40へ一50トルに
達する。
減圧ポンプ組立体100の構成要素は加圧ポンプ閉鎖組
立体10に使用された対応する構成要素と機械的に同一
である。しかしながら、ピストンのシール56とチェッ
クバルブ組立体20の弾性膜86は逆にされているので
、ボンピングの方向ら逆になり、その結果、ピストン3
6が往復運動されると容器の空間22から外へ空気が吸
い出される。
立体10に使用された対応する構成要素と機械的に同一
である。しかしながら、ピストンのシール56とチェッ
クバルブ組立体20の弾性膜86は逆にされているので
、ボンピングの方向ら逆になり、その結果、ピストン3
6が往復運動されると容器の空間22から外へ空気が吸
い出される。
本発明は発酵したワイン飲料への適用に関して説明され
ているが、前記説明は意味を限定して解釈されるもので
はない0本発明の他の応用と同様に好ましい実施例にお
ける種々の変更が、前記明細書及び図面から当業者には
推測されるであろう。
ているが、前記説明は意味を限定して解釈されるもので
はない0本発明の他の応用と同様に好ましい実施例にお
ける種々の変更が、前記明細書及び図面から当業者には
推測されるであろう。
例えば、本発明の組合せ閉鎖キャンプ/ポンプ組立体は
、一定の圧力または真空レベルを維持することが要求さ
れた他の空気圧力装置を組み込むことが可能である。故
に、書き添えられたクレームは本発明の本質的な範囲内
で行われるどのような変更や具体化でもカバーすること
が予期されている。
、一定の圧力または真空レベルを維持することが要求さ
れた他の空気圧力装置を組み込むことが可能である。故
に、書き添えられたクレームは本発明の本質的な範囲内
で行われるどのような変更や具体化でもカバーすること
が予期されている。
第1図は、本発明の閉鎖キャップ/ポンプ結合体の斜視
図、 第2図は、閉鎖キャップ7′ポンプ結合体が飲料容器の
首部に取り付けられている、一部断面正面図、 第3図は、本発明の閉鎖キャップ7′ポンプ結合体の一
部断面分解組立図、 第4図は、上昇行程の間のポンプの構成要素の関係を示
す閉鎖キャップ、・′ポンプ結合体の断面図、第5図は
、下降行程の間のポンプの構成要素の関係を示す第4図
と同様な図、 第6図は、減圧閉鎖キャップ、′ポンプ例の断面図であ
って、上昇行程の空気排気作業の間のポンプの構成要素
の関係を示すもの、 第7図は、ワイン飲料容器の首部に挿入され、それに対
して密閉がなされたことを示す第6図の減圧閏鎧キャッ
プ/′ポンプ例の正面図である。 100・・・減圧ポンプ閉鎖組立体、 36・・・ピストン、 34・・・ボア、56A
・・・環状シール、 50A・・・空気移動環形部、 2OA・・・チェックバルブ組立体。 (外4名)
図、 第2図は、閉鎖キャップ7′ポンプ結合体が飲料容器の
首部に取り付けられている、一部断面正面図、 第3図は、本発明の閉鎖キャップ7′ポンプ結合体の一
部断面分解組立図、 第4図は、上昇行程の間のポンプの構成要素の関係を示
す閉鎖キャップ、・′ポンプ結合体の断面図、第5図は
、下降行程の間のポンプの構成要素の関係を示す第4図
と同様な図、 第6図は、減圧閉鎖キャップ、′ポンプ例の断面図であ
って、上昇行程の空気排気作業の間のポンプの構成要素
の関係を示すもの、 第7図は、ワイン飲料容器の首部に挿入され、それに対
して密閉がなされたことを示す第6図の減圧閏鎧キャッ
プ/′ポンプ例の正面図である。 100・・・減圧ポンプ閉鎖組立体、 36・・・ピストン、 34・・・ボア、56A
・・・環状シール、 50A・・・空気移動環形部、 2OA・・・チェックバルブ組立体。 (外4名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、閉鎖部材と、 前記閉鎖部材に結合されるハウジングを有するポンプで
あって、前記ポンプハウジングが円筒形のボアと前記ボ
アの中を伸縮するように装備されたピストンとを有する
ものと、 前記ピストンに取り付けられる環状のシールであって、
前記環状のシールが前記ボアと係合し、前記ボア内の排
気室の範囲を前記環状のシールの片面によって限定し、
また、空気移動環形部が前記シールの他の面によってピ
ストンとポンプシリンダーボアとの間に形成されるもの
と、 前記排気室の前記空気移動環形部との流体連通を、前記
ピストンの往復運動に対応して接続させたり接続を切っ
たりするために前記ピストンに結合されるバルブ装置と
、 前記ポンプハウジングに結合されるチェックバルブであ
って、前記チェックバルブが前記排気室と連通する移動
ポートと前記移動ポートを覆ったり開いたりするための
可動バルブ部材とを有するものと、 からなる、飲料容器内の内部空間を減圧するためのポン
プ及び閉鎖部材組立体。 2、前記ポンプハウジングは前記移動ポートが形成され
かつ前記可動バルブ部材が収納されるポケットを形成す
る部分を有し、前記可動バルブ部材は前記ハウジングに
結合されるフレキシブル部材を含み、前記フレキシブル
部材は前記移動ポートの上にかぶさっている、請求項1
記載のポンプ及び閉鎖部材組立体。 3、前記ポケット部分は前記ポケット内に円錐状のバル
ブシート面を形成し、前記移動ポートは前記ウェブと前
記円錐状のシート面を横断するボアからなる、請求項2
記載のポンプ及び閉鎖部材組立体。 4、前記可動バルブ部材は弾性材料製の円板からなる、
請求項1記載のポンプ及び閉鎖部材組立体。 5、前記ポンプハウジングは前記移動ポートが形成され
るウェブ部分を含み、前記ウェブ部分は前記可動バルブ
部材が収納されるポケットをなす傾斜側壁を有し、前記
可動チェックバルブ部材は前記ウェブに結合されたフレ
キシブル部材からなり、前記フレキシブル部材は前記傾
斜側壁と弾性的に結合し前記移動ポートをカバーする、
請求項1記載のポンプ及び閉鎖部材組立体。 6、前記ピストンは縮径部と前記縮径部に形成されたベ
ント溝とを有し、 前記環状のシールは前記縮径部に沿って第一の位置から
第二の位置へ軸方向に位置を変えるように前記ピストン
の縮径部に取り付けられ、前記シールは該シールの他の
面によって前記ボア内の排気室の領域を形成し、空気移
動環形部は該シールの反対面によってピストンとポンプ
シリンダーボアとの間に形成され、前記シールは前記ピ
ストンボアと前記ピストンとに係合する弾性を有する環
状の肩部を有し、前記シールが第一の位置にある時前記
ベント溝に関して空気移動環形部を密封し、前記シール
が前記ピストンの縮径部の第二の位置へ移動された時、
前記ベント溝は空気移動環形部及び排気室と連通する、
請求項1記載のポンプ及び閉鎖部材組立体。 7、前記閉鎖部材は前記ポンプハウジングの周囲に配置
された弾性材料で作られた管状のスリーブからなる、請
求項1記載のポンプ及び閉鎖部材組立体。 8、前記管状のスリーブは前記スリーブの側壁から放射
状に突出する環状シールリング部を有する、請求項7記
載のポンプ及び閉鎖部材組立体。 0、前記環状のスリーブは第一の開口端部と第二の開口
端部と前記第一と第二の開口端部の間に延びる管状の側
壁とを有し、前記ポンプハウジングは前記開口端部の一
つに挿入されて前記管状の側壁によって圧縮的に係合さ
れる、請求項7記載のポンプ及び閉鎖部材組立体。 10、前記スリーブは前記チェックバルブ移動ポートと
流体連通する入口ポートを形成する開口端を有し、前記
入口ポートは前記ポンプの真空吸引効果を検知するため
に人間の指によって塞ぐことのできる開口寸法を有する
、請求項7記載のポンプ及び閉鎖部材組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US07/213,585 US4889250A (en) | 1986-02-12 | 1988-06-30 | Vacuum pump and closure assembly for beverage container |
| US213585 | 2002-08-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219260A true JPH0219260A (ja) | 1990-01-23 |
| JPH0633102B2 JPH0633102B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=22795677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP1042881A Expired - Fee Related JPH0633102B2 (ja) | 1988-06-30 | 1989-02-22 | ポンプ閉鎖組立体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
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| US (1) | US4889250A (ja) |
| JP (1) | JPH0633102B2 (ja) |
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