JPH0219287A - コップデイスペンサーの膜及びその製造方法 - Google Patents
コップデイスペンサーの膜及びその製造方法Info
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- JPH0219287A JPH0219287A JP16782588A JP16782588A JPH0219287A JP H0219287 A JPH0219287 A JP H0219287A JP 16782588 A JP16782588 A JP 16782588A JP 16782588 A JP16782588 A JP 16782588A JP H0219287 A JPH0219287 A JP H0219287A
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- cup
- membrane
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はコツプディスペンサーの膜及びその製造方法に
関する。
関する。
[従来の技術]
例えば、ハンバーガーショップ等のファーストフードシ
ョップでは、紙や発泡スチロール等により形成された使
い捨てのコツプが使用されている。
ョップでは、紙や発泡スチロール等により形成された使
い捨てのコツプが使用されている。
これらの使い捨てのコツプは、頑次−個ずつ取り出すこ
とができるように、コツプディスペンサーに収納されて
いる。
とができるように、コツプディスペンサーに収納されて
いる。
コツプディスペンサーには、例えば、本件出願人による
実公昭59−11087号に示すタイプのものが存在す
る。
実公昭59−11087号に示すタイプのものが存在す
る。
この実公昭59−11087号に示すコツプディスペン
サーは、第5図に示すように、円筒形の外筒81内に、
円錐台形のコツプ押し82が接着されたコイルバネ83
を取り付け、コツプ取出用のアダプター84を外筒81
の鍔8 ]、 a上に載置し、これを1185で覆って
これらのアダプター84、蓋85及び外筒81を一体に
組み立てたものである。
サーは、第5図に示すように、円筒形の外筒81内に、
円錐台形のコツプ押し82が接着されたコイルバネ83
を取り付け、コツプ取出用のアダプター84を外筒81
の鍔8 ]、 a上に載置し、これを1185で覆って
これらのアダプター84、蓋85及び外筒81を一体に
組み立てたものである。
この実公昭59−11087号で用いるアダプター84
は、複数個の薄リング状の枠と、中央に円形孔を有する
弾性材で形成されたリング状の膜とを交互に重ね、ネジ
止等の手段によって組み立てて一体化したものである。
は、複数個の薄リング状の枠と、中央に円形孔を有する
弾性材で形成されたリング状の膜とを交互に重ね、ネジ
止等の手段によって組み立てて一体化したものである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、ファーストフードショップでは、夏場等では
冷たい飲物用に大きなコツプが使用され、冬場等では逆
に暖かい飲物用に小さめのコツプが使用されることが多
い。
冷たい飲物用に大きなコツプが使用され、冬場等では逆
に暖かい飲物用に小さめのコツプが使用されることが多
い。
従って、コツプディスペンサーには、季節に応じて異な
る大きさのコツプを収納する必要がある。
る大きさのコツプを収納する必要がある。
大きさの異なるコツプをコツプディスペンサーに収納す
るには、アダプターの膜の円形孔がコツプの径に対応し
た大きさでなければならない。
るには、アダプターの膜の円形孔がコツプの径に対応し
た大きさでなければならない。
このアダプターの膜は弾性を有しているため、膜の円形
孔がコツプの径よりも多少大きい程度なら膜を取り替え
ることなくそのまま使用できるが、両者の径が大きく異
なる場合には無理に使用しようとしてもコツプを引出す
際にコツプが変形したり、逆に円形孔の方が破れてしま
う。
孔がコツプの径よりも多少大きい程度なら膜を取り替え
ることなくそのまま使用できるが、両者の径が大きく異
なる場合には無理に使用しようとしてもコツプを引出す
際にコツプが変形したり、逆に円形孔の方が破れてしま
う。
従って、常にコツプの大きさに適合した大きさの円形孔
を有する膜を使用する必要があるが、そのためにはアダ
プターを分解して膜を交換するか、又はアダプター全体
を適切な膜が組み込まれているアダプターに交換しなけ
ればならない。
を有する膜を使用する必要があるが、そのためにはアダ
プターを分解して膜を交換するか、又はアダプター全体
を適切な膜が組み込まれているアダプターに交換しなけ
ればならない。
このような膜又はアダプターの交換は、蓋を外してコツ
プディスペンサーを分解して行なう必要があり、分解し
た後には再びコツプディスペンサーの組立を行なう必要
があるので、手間がかかる作業である。
プディスペンサーを分解して行なう必要があり、分解し
た後には再びコツプディスペンサーの組立を行なう必要
があるので、手間がかかる作業である。
また、アダプターの膜を、シリコンゴムをシート状にし
たものをドーナツ状の型で型抜きして形成した場合には
、膜が少しでも傷つくと、そこから亀裂が入りやすく耐
久性に乏しい上に、弾力性に欠はコツプの径への適応幅
が狭い。
たものをドーナツ状の型で型抜きして形成した場合には
、膜が少しでも傷つくと、そこから亀裂が入りやすく耐
久性に乏しい上に、弾力性に欠はコツプの径への適応幅
が狭い。
従って、十分な弾力性を有しコツプの径への適応幅が広
く、また、亀裂が入りにくく耐久性に優れたコツプディ
スペンサーの膜が望まれていた。
く、また、亀裂が入りにくく耐久性に優れたコツプディ
スペンサーの膜が望まれていた。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記課題を解決するため、第1に、中央に円形
孔を有し、該円形孔に対して放射状に凹凸部を形成した
コツプディスペンサーの膜、及び、この膜を、円形孔に
対して放射状に凹凸部を形成するためのリング状の金型
を用い、インジェクション成形により製造する方法を提
供し、第2に、圧縮状態で押し出された中空円柱状のシ
リコンゴム塊を、スライスして形成したコツプディスペ
ンサーの膜、及び、この膜を、圧縮状態で押し出された
中空円柱状のシリコンゴム塊を、スライスして製造する
方法を提供する。
孔を有し、該円形孔に対して放射状に凹凸部を形成した
コツプディスペンサーの膜、及び、この膜を、円形孔に
対して放射状に凹凸部を形成するためのリング状の金型
を用い、インジェクション成形により製造する方法を提
供し、第2に、圧縮状態で押し出された中空円柱状のシ
リコンゴム塊を、スライスして形成したコツプディスペ
ンサーの膜、及び、この膜を、圧縮状態で押し出された
中空円柱状のシリコンゴム塊を、スライスして製造する
方法を提供する。
[作用]
本発明による凹凸部を有するコツプディスペンサーの膜
によれば、コツプを引き出す際に、凹凸部が広がること
により膜の弾力性を高めることができる。
によれば、コツプを引き出す際に、凹凸部が広がること
により膜の弾力性を高めることができる。
また、シリコンゴム塊をスライスしたコツプディスペン
サーの膜によれば、予め孔の部分が形成されているので
、膜の一部に傷がついても亀裂になりにくく弾力性が向
上する。
サーの膜によれば、予め孔の部分が形成されているので
、膜の一部に傷がついても亀裂になりにくく弾力性が向
上する。
[実施例]
以下、図面を参照しながら本発明のコツプディスペンサ
ーの膜の一実施例について説明する。
ーの膜の一実施例について説明する。
第1図は本発明のコツプディスペンサーの膜の斜視図、
第2図は本発明のコツプディスペンサーの膜をアダプタ
ーに組み込んだ状態の平面図、第3図は一部を省略した
第2図のA−A線切断部端面図、第4図は本発明のコツ
プディスペンサーの膜をアダプターに組み込んだときの
コツプディスペンサーの分解斜視図である。
第2図は本発明のコツプディスペンサーの膜をアダプタ
ーに組み込んだ状態の平面図、第3図は一部を省略した
第2図のA−A線切断部端面図、第4図は本発明のコツ
プディスペンサーの膜をアダプターに組み込んだときの
コツプディスペンサーの分解斜視図である。
まず、第4図を参照しながら、コツプディスペンサーの
構造について説明する。
構造について説明する。
図中1は、金属やプラスチック等で形成された長円筒形
の外筒で、上端周縁に鍔部1aが形成され、該鍔部1a
の上面には止金11が円周線に沿って取り付けられてい
る。
の外筒で、上端周縁に鍔部1aが形成され、該鍔部1a
の上面には止金11が円周線に沿って取り付けられてい
る。
図中2は、外筒1内にゆるく遊合する程度の大きさの円
錐台形のコツプ押し、図中3は、外筒1内に嵌挿された
コイルバネで、下端は外筒1の底部に支承され、上端は
コツプ押し2に接続されている。
錐台形のコツプ押し、図中3は、外筒1内に嵌挿された
コイルバネで、下端は外筒1の底部に支承され、上端は
コツプ押し2に接続されている。
図中5は、外筒lの鍔部1aよりやや小径で同鍔部1a
の上面に密着載置されるアダプターである。
の上面に密着載置されるアダプターである。
該アダプター5は、薄リング状の枠51を上下に重ねて
、その間にそれぞれ膜52を密着挟持させて、ビス止等
の手段によって固定したものである。
、その間にそれぞれ膜52を密着挟持させて、ビス止等
の手段によって固定したものである。
なお、枠51の上下面には一方にリング状の清、他方に
は該溝に対応するリング状の隆起が設けられ、これによ
り膜52の挟持を一層確実にしている。
は該溝に対応するリング状の隆起が設けられ、これによ
り膜52の挟持を一層確実にしている。
該アダプター5で用いる膜52は、第1図及び第2図に
示すように、使用するコツプ7の最大径より若干率さな
径の円形孔52aが中央に開けられ1円形孔52aに対
して放射状に凹凸部52bが形成されている。
示すように、使用するコツプ7の最大径より若干率さな
径の円形孔52aが中央に開けられ1円形孔52aに対
して放射状に凹凸部52bが形成されている。
該凹凸部52aは、表面側から見た場合には山型に形成
された部分で、円形孔52aに近づくにつれて、隣接す
る凹凸部52bとの間隔が短くなるように形成され、第
3図に第2図のA−Ae!切断部端面の一部省略図を示
すように、凹凸部の断面は波型になるように形成されて
いる。
された部分で、円形孔52aに近づくにつれて、隣接す
る凹凸部52bとの間隔が短くなるように形成され、第
3図に第2図のA−Ae!切断部端面の一部省略図を示
すように、凹凸部の断面は波型になるように形成されて
いる。
このような凹凸部が形成された膜を製造するには、例え
ばシリコンゴム等の弾性原料を、凹凸部が形成されたリ
ング状の金型を用い、インジェクション成形することに
より製造する。
ばシリコンゴム等の弾性原料を、凹凸部が形成されたリ
ング状の金型を用い、インジェクション成形することに
より製造する。
図中6は、円錐台形で中央孔6aを有する蓋で、下端内
側に前記止金11に係合するL型突起61が、止金11
に対応して突設されている。
側に前記止金11に係合するL型突起61が、止金11
に対応して突設されている。
次に、使用例について説明する。
まず、所定の大きさの円形孔52aを有する膜52を枠
51で挟み、ネジ止等をしてアダプター5を準備する。
51で挟み、ネジ止等をしてアダプター5を準備する。
そして、外筒1に、コツプ押し2が接続されたコイルバ
ネ3を嵌挿し、外筒1の鍔部1a上にアダプター5を載
せ、アダプター5の上にM6を被せて、116のL型突
起61と鍔部1aの止金11とを係合させると、アダプ
ター5、蓋6及び外筒1が一体に結合される。
ネ3を嵌挿し、外筒1の鍔部1a上にアダプター5を載
せ、アダプター5の上にM6を被せて、116のL型突
起61と鍔部1aの止金11とを係合させると、アダプ
ター5、蓋6及び外筒1が一体に結合される。
上記のように組み立てられたコツプディスペンサーにコ
ツプ7をセットするには、第4図に示すように、逆さに
積み重ねた複数のコツプ7.7・・・をM6の中央孔6
a及び膜52の円形孔52aを通して下方に押すと、こ
れらコツ17,7・・・は膜52及びコイルバネ3の弾
力に抵抗しなから外筒1内に収納される。
ツプ7をセットするには、第4図に示すように、逆さに
積み重ねた複数のコツプ7.7・・・をM6の中央孔6
a及び膜52の円形孔52aを通して下方に押すと、こ
れらコツ17,7・・・は膜52及びコイルバネ3の弾
力に抵抗しなから外筒1内に収納される。
この際、コツプ7.7・・・の最上端のコツプ7はその
底部が116の中央孔6a及び膜52の円形孔52aを
通して上方へ突出した状態になっている。
底部が116の中央孔6a及び膜52の円形孔52aを
通して上方へ突出した状態になっている。
このような状態で、前記最上端のコツプ7の最大径部は
最上端の円形孔52aのみにより、又は複数ケの円形孔
52a、52aによって締め付けられている。
最上端の円形孔52aのみにより、又は複数ケの円形孔
52a、52aによって締め付けられている。
このようにコツプディスペンサーにセットしたコツプ7
を引き抜くには、最上端のコツプ7の突出部を手で把持
して上方へ引っ張ると、[52の円形孔52aがコツプ
7の最大径より広げられて、最上端のコツプ7がコツプ
ディスペンサーから引き抜かれる。
を引き抜くには、最上端のコツプ7の突出部を手で把持
して上方へ引っ張ると、[52の円形孔52aがコツプ
7の最大径より広げられて、最上端のコツプ7がコツプ
ディスペンサーから引き抜かれる。
この際、膜52の円形孔52aは、凹凸部52bの存在
によって、より大きく広がることができる。
によって、より大きく広がることができる。
この最上端のコツプ7に続くコツプ7.7・・・は、外
筒1内に残るが、コイルバネ3及びコツプ押し2によっ
て少し上方へ押し上げられて、これによりコツプ7.7
・・・の第2番目のコツプ7が再び蓋6の中央孔6a及
び膜52の円形孔52aを通して上方へ突出した状態と
なる。
筒1内に残るが、コイルバネ3及びコツプ押し2によっ
て少し上方へ押し上げられて、これによりコツプ7.7
・・・の第2番目のコツプ7が再び蓋6の中央孔6a及
び膜52の円形孔52aを通して上方へ突出した状態と
なる。
この場合、弾力のある膜52の円形孔52aはコツプ7
の最大径より若干小さくなっているので、コツプ7と膜
52とが完全に密着してその間に隙間を生じることがな
い。
の最大径より若干小さくなっているので、コツプ7と膜
52とが完全に密着してその間に隙間を生じることがな
い。
また、上記蓋6の上部内側はアダプター5の上面と密着
しており、アダプター5と蓋6との間にも隙間が生じる
ことがない。
しており、アダプター5と蓋6との間にも隙間が生じる
ことがない。
このコツプディスペンサーを分解するには、前記したの
と逆の手順により行なう。
と逆の手順により行なう。
すなわち、蓋6を回転させて、L型突起61を止金11
から外すことにより、蓋6とアダプター5は簡単に外筒
1から外れる。
から外すことにより、蓋6とアダプター5は簡単に外筒
1から外れる。
このようにして、アダプター5を外すことにより、コツ
プ7の大きさに適合した大きさの円形孔52aを有する
膜52が組み込まれたアダプター5に交換することがで
きる。
プ7の大きさに適合した大きさの円形孔52aを有する
膜52が組み込まれたアダプター5に交換することがで
きる。
アダプター5の膜としては、前述したような凹凸部の形
成された膜以外にも、図示は省略するが、シリコンゴム
を原料として、圧縮状態で押し出された中空円柱状のシ
リコンゴム塊を、スライスして形成した膜を用いること
もできる。
成された膜以外にも、図示は省略するが、シリコンゴム
を原料として、圧縮状態で押し出された中空円柱状のシ
リコンゴム塊を、スライスして形成した膜を用いること
もできる。
この場合、コツプディスペンサーの膜を製造するには、
シリコンゴムを原料として用い、圧縮状態で押し出され
た中空円柱状のシリコンゴム塊を形成し、該シリコンゴ
ム塊をスライスすることにより製造する。
シリコンゴムを原料として用い、圧縮状態で押し出され
た中空円柱状のシリコンゴム塊を形成し、該シリコンゴ
ム塊をスライスすることにより製造する。
なお、上記のシリコンゴム塊には、中央部に円形孔用の
中空部分が形成されていると共に、縁部付近にはネジ土
用の中空部分が形成されている。
中空部分が形成されていると共に、縁部付近にはネジ土
用の中空部分が形成されている。
このようにして製造されたコツプディスペンサーの膜は
、弾力性の向上が図られて、コツプの径に対する対応幅
が広がるので、アダプター交換の回数が少なくなる。
、弾力性の向上が図られて、コツプの径に対する対応幅
が広がるので、アダプター交換の回数が少なくなる。
また、傷による亀裂に対して強く、全体的にも耐久性の
向上を図ることができる。
向上を図ることができる。
[発明の効果コ
本発明のコツプディスペンサーの膜は、以上説明した通
りなので、次のような効果を得ることができる。
りなので、次のような効果を得ることができる。
凹凸部を形成した膜によれば、コツプを引き出す際(こ
、凹凸部が広がることにより弾力性を高めることができ
、コツプの径に対応する幅が広がる。
、凹凸部が広がることにより弾力性を高めることができ
、コツプの径に対応する幅が広がる。
従って、アダプター交換の回数が少なくてすみ、手間が
かからない。
かからない。
また、シリコンゴム塊をスライスして形成したコツプデ
ィスペンサーの膜によれば、予め孔の部分が形成されて
いるので、傷がついても亀裂になりに<<、弾力性も高
めることができるので、アダプター交換の回数が少なく
てすみ、手間がかからない。
ィスペンサーの膜によれば、予め孔の部分が形成されて
いるので、傷がついても亀裂になりに<<、弾力性も高
めることができるので、アダプター交換の回数が少なく
てすみ、手間がかからない。
第1図工本発明のコツプディスペンサーの膜の斜視図
第2図:本発明のコツプディスペンサーの膜をアダプタ
ーに組み込んだ状態の平面図 第3図:第2図のA−A線切断部端面の一部省略図 第4図工本発明のコツプディスペンサーの膜の使用例の
一つを示す説明図。 第5図:従来例のコツプディスペンサーの分解斜視図 1・・・外筒 1a・・・外筒の鍔部2・・
・コツプ押し 3・・・コイルバネ5・・・アダプ
ター 51・・・枠 52・・・膜 52a・・・円形孔 52b・・・凹凸部 6・・・蓋 7・・・コツプ
ーに組み込んだ状態の平面図 第3図:第2図のA−A線切断部端面の一部省略図 第4図工本発明のコツプディスペンサーの膜の使用例の
一つを示す説明図。 第5図:従来例のコツプディスペンサーの分解斜視図 1・・・外筒 1a・・・外筒の鍔部2・・
・コツプ押し 3・・・コイルバネ5・・・アダプ
ター 51・・・枠 52・・・膜 52a・・・円形孔 52b・・・凹凸部 6・・・蓋 7・・・コツプ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央に円形孔を有し、該円形孔に対して放射状に凹
凸部を形成したことを特徴とするコップディスペンサー
の膜。 2 円形孔に対して放射状に凹凸部を形成するためのリ
ング状の金型を用い、インジェクション成形により製造
することを特徴とするコップディスペンサーの膜の製造
方法。 3 圧縮状態で押し出された中空円柱状のシリコンゴム
塊を、スライスして形成したことを特徴とするコップデ
ィスペンサーの膜。 4 圧縮状態で押し出された中空円柱状のシリコンゴム
塊を、スライスして製造することを特徴とするコップデ
ィスペンサーの膜の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167825A JP2627773B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | コップデイスペンサーの膜及びその製造方法 |
| US07/261,902 US4925058A (en) | 1988-07-07 | 1988-10-25 | Cup dispenser |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167825A JP2627773B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | コップデイスペンサーの膜及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0219287A true JPH0219287A (ja) | 1990-01-23 |
| JP2627773B2 JP2627773B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=15856794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167825A Expired - Lifetime JP2627773B2 (ja) | 1988-07-07 | 1988-07-07 | コップデイスペンサーの膜及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2627773B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001096039A1 (en) * | 2000-06-10 | 2001-12-20 | Intai Jin | A manufacturing device of the curved metal tube and rod with an arbitrary section |
| KR101540261B1 (ko) * | 2014-06-25 | 2015-07-29 | 삼성중공업 주식회사 | 제품 취출 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53145898U (ja) * | 1977-04-21 | 1978-11-16 |
-
1988
- 1988-07-07 JP JP63167825A patent/JP2627773B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53145898U (ja) * | 1977-04-21 | 1978-11-16 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001096039A1 (en) * | 2000-06-10 | 2001-12-20 | Intai Jin | A manufacturing device of the curved metal tube and rod with an arbitrary section |
| KR101540261B1 (ko) * | 2014-06-25 | 2015-07-29 | 삼성중공업 주식회사 | 제품 취출 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2627773B2 (ja) | 1997-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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