JPH02192899A - グリーンシートの保護機構を設けたプレス装置 - Google Patents
グリーンシートの保護機構を設けたプレス装置Info
- Publication number
- JPH02192899A JPH02192899A JP977089A JP977089A JPH02192899A JP H02192899 A JPH02192899 A JP H02192899A JP 977089 A JP977089 A JP 977089A JP 977089 A JP977089 A JP 977089A JP H02192899 A JPH02192899 A JP H02192899A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- green sheet
- dust
- protective film
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプレス機におけるワークの保護機構を設けたプ
レス装置に関する。
レス装置に関する。
プレス機にワークを自動投入、排出するプレス装置は多
種多様あり、中でもプレス内にコンベアを組み込んでワ
ークを自動投入、排出するプレス装置は広く知られてい
る。
種多様あり、中でもプレス内にコンベアを組み込んでワ
ークを自動投入、排出するプレス装置は広く知られてい
る。
なお、この種の装置として関連するものには例えば北用
精器製トランスファープレス、ゴム成形プレス等がある
。
精器製トランスファープレス、ゴム成形プレス等がある
。
上記従来技術はワークを塵等から保護するという点につ
いて配慮がされておらず、ワークまたはプレス上下ブロ
ックに塵等が付着した状態でプレスするとワークに悪影
響を及ぼす問題が生じることや、硬い塵等ではプレス上
下ブロックへ打痕を生じさせ、この打痕を残したまま次
のワークをプレスするとまたワークに悪影響を及ぼす等
の問題があった。
いて配慮がされておらず、ワークまたはプレス上下ブロ
ックに塵等が付着した状態でプレスするとワークに悪影
響を及ぼす問題が生じることや、硬い塵等ではプレス上
下ブロックへ打痕を生じさせ、この打痕を残したまま次
のワークをプレスするとまたワークに悪影響を及ぼす等
の問題があった。
本発明の目的はプレスする際ワークを保護フィルムで保
護することにある。
護することにある。
本発明の他の目的は、プレス時に使用された保護フィル
ムを空芯に巻き取る前に保護フィルムに付着した塵等を
自動で除去してフィルムを再使用することにある。
ムを空芯に巻き取る前に保護フィルムに付着した塵等を
自動で除去してフィルムを再使用することにある。
上記目的を達成するために、ワークの両面をロール状の
保護フィルムで保護できるようにし、1度プレスした保
護フィルムは新しい個所まで自動で巻き取るようにした
。
保護フィルムで保護できるようにし、1度プレスした保
護フィルムは新しい個所まで自動で巻き取るようにした
。
また上記他の目的を達成するために、プレスが終了した
保護フィルムを空芯に巻き取る前にフィルムに付着した
塵等を除去し、フィルムを再利用できるようにしたもの
である。
保護フィルムを空芯に巻き取る前にフィルムに付着した
塵等を除去し、フィルムを再利用できるようにしたもの
である。
ロール状保護フィルムの自動巻き取り機構は、1度目の
プレスが終了すると巻き取り動作を開始しはじめ、プレ
スが終了したフィルムをプレス外へ移動させる。それに
よって次のプレス時は新しいフィルムで加圧できる。ま
た、プレスが終了し。
プレスが終了すると巻き取り動作を開始しはじめ、プレ
スが終了したフィルムをプレス外へ移動させる。それに
よって次のプレス時は新しいフィルムで加圧できる。ま
た、プレスが終了し。
プレス外へ移動したフィルムは、空芯に巻き取られる前
にクリーナーによって付着した塵等を除去される。それ
によって再利用が可能となる。
にクリーナーによって付着した塵等を除去される。それ
によって再利用が可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面を用いて説明する
。
。
第1図は本発明の構成を示す全体構成図である。
第2図に示すように、穴明けされた後に導体ペースト1
αが印刷され、且つ枠1bに貼られたグリーンシー1〜
1は、除塵・除電機構2内でグリーンシート1に付着し
た塵等が除去される。
αが印刷され、且つ枠1bに貼られたグリーンシー1〜
1は、除塵・除電機構2内でグリーンシート1に付着し
た塵等が除去される。
次にグリーンシート1はコンベア3に搭載され、コンベ
ア3はグリーンシート1をプレス機4の中へ移動させる
。グリーンシート1がプレス機4のプレス上ブロック5
とプレス下ブロック6との中心の位置にくるとコンベア
3は停止する。
ア3はグリーンシート1をプレス機4の中へ移動させる
。グリーンシート1がプレス機4のプレス上ブロック5
とプレス下ブロック6との中心の位置にくるとコンベア
3は停止する。
次にプレス下ブロック6が上昇しはじめる。この時、ま
ずグリーンシート1の下側にあるロール状保護フィルム
7がプレス下ブロック6に持ち上げられ、次にグリーン
シート1が持ち上げられ。
ずグリーンシート1の下側にあるロール状保護フィルム
7がプレス下ブロック6に持ち上げられ、次にグリーン
シート1が持ち上げられ。
次にグリーンシート1の上側にあるロール状保護フィル
ム7が持ち上げられ、そしてプレス上ブロック5に接触
して加圧しはじめる。こうしてグリーンシート1は最終
的にロール状保護フィルム7によって両面を保護された
形となるが、第3図に示すようにグリーンシート1から
突起している導体ペース1−1αはグリーンシート1の
下面のみであるため、上側のロール状保護フィルム7は
必要ないと考えられるが、加圧時はプレス上ブロック5
とプレス下ブロック6の両方に力がかかるので、プレス
上ブロック5の保護を考えると上側にもロール状保護フ
ィルム7が必要となる。
ム7が持ち上げられ、そしてプレス上ブロック5に接触
して加圧しはじめる。こうしてグリーンシート1は最終
的にロール状保護フィルム7によって両面を保護された
形となるが、第3図に示すようにグリーンシート1から
突起している導体ペース1−1αはグリーンシート1の
下面のみであるため、上側のロール状保護フィルム7は
必要ないと考えられるが、加圧時はプレス上ブロック5
とプレス下ブロック6の両方に力がかかるので、プレス
上ブロック5の保護を考えると上側にもロール状保護フ
ィルム7が必要となる。
加圧が終了するとプレス下ブロック6は下降し、グリー
ンシート1は再びコンベア3に搭載され、入ってきた方
向の逆方向へ移動して新しいラックに収納される。
ンシート1は再びコンベア3に搭載され、入ってきた方
向の逆方向へ移動して新しいラックに収納される。
次にロール状保護フィルム7の巻き取り動作及びロール
状保護フィルム7に付着した塵等の除去方法を説明する
。加圧が終了し、グリーンシート1が移動する間にフィ
ルム巻き取り機構8が回転しはじめてロール状保護フィ
ルム7を空芯9に巻き取り出す。この時、クリーナー1
0は走行しているロール状保護フィルム7に第4図に示
すような方法でフィルム表面に付着した塵等を除去する
。
状保護フィルム7に付着した塵等の除去方法を説明する
。加圧が終了し、グリーンシート1が移動する間にフィ
ルム巻き取り機構8が回転しはじめてロール状保護フィ
ルム7を空芯9に巻き取り出す。この時、クリーナー1
0は走行しているロール状保護フィルム7に第4図に示
すような方法でフィルム表面に付着した塵等を除去する
。
これは、まずイオン化エアーバー101で#’1tlt
気により付着した塵等を除去し、超音波発生器10bで
圧力等により付着した塵等を除去するものである。した
がって、空芯9へは常にきれいな状態でロール状保護フ
ィルム7を巻き取ることができる。
気により付着した塵等を除去し、超音波発生器10bで
圧力等により付着した塵等を除去するものである。した
がって、空芯9へは常にきれいな状態でロール状保護フ
ィルム7を巻き取ることができる。
次にプレス内の塵等の除去方法を説明する。プレス上ブ
ロック5及びプレス下ブロック6には常にイオン化エア
ーバー11によるイオン化エアーが吹き付けられている
。これは、仮に塵等が静電気又は圧力によってプレス上
ブロック5又はプレス下ブロック6に付着したとしても
、イオン化エアーにより静電気を除去し、風圧により塵
等を吹き飛ばすことができる。
ロック5及びプレス下ブロック6には常にイオン化エア
ーバー11によるイオン化エアーが吹き付けられている
。これは、仮に塵等が静電気又は圧力によってプレス上
ブロック5又はプレス下ブロック6に付着したとしても
、イオン化エアーにより静電気を除去し、風圧により塵
等を吹き飛ばすことができる。
本実施例によれば万一プレス内に塵等が進入してもグリ
ーンシートを保護している為、グリーンシー1−に悪影
響を与えずにすむ。また、進入、付着した塵等を除去す
る機構を設け、これらを最少限にとどめることができる
ので製品の品質向上を図ることができる。
ーンシートを保護している為、グリーンシー1−に悪影
響を与えずにすむ。また、進入、付着した塵等を除去す
る機構を設け、これらを最少限にとどめることができる
ので製品の品質向上を図ることができる。
また、ロール状保護フィルムに付着した塵等を除去する
機構を設け、フィルムを再利用できるようにしているの
で、金額的負担も少なくてすむ。
機構を設け、フィルムを再利用できるようにしているの
で、金額的負担も少なくてすむ。
本発明によれば、製品の保護を自動で行え、製品、プレ
ス内、保護フィルムに付着した塵等を除去することがで
きるので品質を向上させる効果がある。
ス内、保護フィルムに付着した塵等を除去することがで
きるので品質を向上させる効果がある。
また、プレスが終了し塵等が付着しているフィルムを除
塵、除電し、再使用できるようにしたので金額的負担を
少なくすることができる。
塵、除電し、再使用できるようにしたので金額的負担を
少なくすることができる。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図、第2図は本発
明の一実施例の対象製品の形状を示した図、第3図は本
発明において製品が保護された状態で加圧されているこ
とを示した図、第4図は本発明の一実施例のクリーナー
の構造を示した図である。 1・・・グリーンシート、4・・・プレス機、5・・・
プレス上ブロック、6・・・プレス下ブロック、7・・
・ロール状保護フィルム、10・・・クリーナー、11
・・・イオン化エアーパー 躬 1か 第 固 1・・プレス下フ゛ロ一ノ7
明の一実施例の対象製品の形状を示した図、第3図は本
発明において製品が保護された状態で加圧されているこ
とを示した図、第4図は本発明の一実施例のクリーナー
の構造を示した図である。 1・・・グリーンシート、4・・・プレス機、5・・・
プレス上ブロック、6・・・プレス下ブロック、7・・
・ロール状保護フィルム、10・・・クリーナー、11
・・・イオン化エアーパー 躬 1か 第 固 1・・プレス下フ゛ロ一ノ7
Claims (1)
- 1、グリーンシートに印刷された導体ペーストを平坦化
するプレス機構と、前記グリーンシートを保護するロー
ル状フィルムの巻き取りを行う巻き取り機構と、前記フ
ィルムに付着した塵等を除去するクリーナーとより成る
ことを特徴とするプレス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP977089A JPH02192899A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | グリーンシートの保護機構を設けたプレス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP977089A JPH02192899A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | グリーンシートの保護機構を設けたプレス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192899A true JPH02192899A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=11729499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP977089A Pending JPH02192899A (ja) | 1989-01-20 | 1989-01-20 | グリーンシートの保護機構を設けたプレス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02192899A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200457993Y1 (ko) * | 2009-05-29 | 2012-01-16 | (주)아모레퍼시픽 | 성형무늬지 보호수단을 갖는 화장품 제조용 가압성형장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61295011A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-25 | 松下電工株式会社 | セメント板の成形方法 |
-
1989
- 1989-01-20 JP JP977089A patent/JPH02192899A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61295011A (ja) * | 1985-06-25 | 1986-12-25 | 松下電工株式会社 | セメント板の成形方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200457993Y1 (ko) * | 2009-05-29 | 2012-01-16 | (주)아모레퍼시픽 | 성형무늬지 보호수단을 갖는 화장품 제조용 가압성형장치 |
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