JPH02192953A - インクカートリッジ - Google Patents
インクカートリッジInfo
- Publication number
- JPH02192953A JPH02192953A JP21441889A JP21441889A JPH02192953A JP H02192953 A JPH02192953 A JP H02192953A JP 21441889 A JP21441889 A JP 21441889A JP 21441889 A JP21441889 A JP 21441889A JP H02192953 A JPH02192953 A JP H02192953A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- waste ink
- bag
- waste
- ink cartridge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 44
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 claims description 21
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 claims description 20
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 14
- SMZOUWXMTYCWNB-UHFFFAOYSA-N 2-(2-methoxy-5-methylphenyl)ethanamine Chemical compound COC1=CC=C(C)C=C1CCN SMZOUWXMTYCWNB-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 2-Propenoic acid Natural products OC(=O)C=C NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 229920002472 Starch Polymers 0.000 claims description 4
- 229920000578 graft copolymer Polymers 0.000 claims description 4
- 235000019698 starch Nutrition 0.000 claims description 4
- 239000008107 starch Substances 0.000 claims description 4
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-M Acrylate Chemical compound [O-]C(=O)C=C NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-M 0.000 claims description 3
- IMROMDMJAWUWLK-UHFFFAOYSA-N Ethenol Chemical compound OC=C IMROMDMJAWUWLK-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- RPOCFUQMSVZQLH-UHFFFAOYSA-N furan-2,5-dione;2-methylprop-1-ene Chemical compound CC(C)=C.O=C1OC(=O)C=C1 RPOCFUQMSVZQLH-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 229920000058 polyacrylate Polymers 0.000 claims description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 5
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 3
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- RRHGJUQNOFWUDK-UHFFFAOYSA-N Isoprene Chemical compound CC(=C)C=C RRHGJUQNOFWUDK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 210000005226 corpus cavernosum Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NPERTKSDHFSDLC-UHFFFAOYSA-N ethenol;prop-2-enoic acid Chemical compound OC=C.OC(=O)C=C NPERTKSDHFSDLC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000005001 laminate film Substances 0.000 description 1
- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 1
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明はインクジェットブリンクにおけるインクカート
リッジに関する。
リッジに関する。
従来、インクジェットプリンタにおけるインクカートリ
ッジの廃インク回収部1目よ、第4図の如くインクカー
トリッジ内の上部に吸収材62を有して位置し、インク
袋61のあるインク袋収納室Gとは中蓋51によって仕
切られ、別々の収納室に分けられていた。また、特開昭
58−108153号公報には、インク袋と廃インク吸
収用の多孔質のインク吸収部材とが同一インクカートリ
ッジの同一室内に収納されたものが開示されている。
ッジの廃インク回収部1目よ、第4図の如くインクカー
トリッジ内の上部に吸収材62を有して位置し、インク
袋61のあるインク袋収納室Gとは中蓋51によって仕
切られ、別々の収納室に分けられていた。また、特開昭
58−108153号公報には、インク袋と廃インク吸
収用の多孔質のインク吸収部材とが同一インクカートリ
ッジの同一室内に収納されたものが開示されている。
〔発明が解決しようとする課題]
しかし、前述の従来技術において、インク袋収納室と廃
インク収納室とが別々に設けられている場合は、廃イン
ク収納室にインク袋内のインクを全て回収できる容量の
吸収材を入れておく必要があるため、インクカートリッ
ジ全体の容積が大きなものになってしまっていた。また
、特開昭58−108153号公報の場合においても、
多孔質の吸収材はインク吸収前とインク吸収後とで容積
が変化しないため、最初からインク袋内のインクを全て
吸収できるs量の吸収材をカートリッジ内に設置しなけ
ればならず、インク袋収納室と廃インク収納室とが別々
に設けられている場合と同様にインクカートリ・ツジ全
体の容積が大きなものになってしまっていた。
インク収納室とが別々に設けられている場合は、廃イン
ク収納室にインク袋内のインクを全て回収できる容量の
吸収材を入れておく必要があるため、インクカートリッ
ジ全体の容積が大きなものになってしまっていた。また
、特開昭58−108153号公報の場合においても、
多孔質の吸収材はインク吸収前とインク吸収後とで容積
が変化しないため、最初からインク袋内のインクを全て
吸収できるs量の吸収材をカートリッジ内に設置しなけ
ればならず、インク袋収納室と廃インク収納室とが別々
に設けられている場合と同様にインクカートリ・ツジ全
体の容積が大きなものになってしまっていた。
そこで本発明はこのような問題点を解決するものであり
、その目的とするところは、簡単な方法で大幅に小型化
されたインクカートリッジを提供するところにある。
、その目的とするところは、簡単な方法で大幅に小型化
されたインクカートリッジを提供するところにある。
〔課題を解決するための手段]
本発明のインクカートリッジは、シート体により形成さ
れインクを充填されたインク袋と、廃インクを回収する
廃インク回収部とを同一収納部内に収納したインクジェ
ットブリンク用のインクカートリッジにおいて、前記廃
インク回収部が高分子吸収材を収容した袋状の廃インク
袋から成ることを特徴とする。
れインクを充填されたインク袋と、廃インクを回収する
廃インク回収部とを同一収納部内に収納したインクジェ
ットブリンク用のインクカートリッジにおいて、前記廃
インク回収部が高分子吸収材を収容した袋状の廃インク
袋から成ることを特徴とする。
また、前記廃インク袋に通気孔を設けたことを特徴とす
る。
る。
また、前記高分子吸収材が、澱粉系アクリル酸グラフト
重合化物、ポリアクリル酸塩系ポリマー、ビニルアルコ
ールアクリル酸塩系ポリマーPVA系ポリマー、イソブ
チレン無水マレイン酸系ポリマーの一種以上から成るこ
とを特徴とする。
重合化物、ポリアクリル酸塩系ポリマー、ビニルアルコ
ールアクリル酸塩系ポリマーPVA系ポリマー、イソブ
チレン無水マレイン酸系ポリマーの一種以上から成るこ
とを特徴とする。
以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第
1図はカートリッジケース10、インク袋1、廃インク
袋3等で構成されたインクカートJツジ20を示した本
発明の一実施例である。取出口1aが熱シールによって
溶着され、ラミネートフィルム等のシート体によって形
成されたインク袋1は接着あるいは両面粘着テープによ
りカートリッジケースlOに固着されており、取出口1
aもカートリッジケース10に固定されている。
1図はカートリッジケース10、インク袋1、廃インク
袋3等で構成されたインクカートJツジ20を示した本
発明の一実施例である。取出口1aが熱シールによって
溶着され、ラミネートフィルム等のシート体によって形
成されたインク袋1は接着あるいは両面粘着テープによ
りカートリッジケースlOに固着されており、取出口1
aもカートリッジケース10に固定されている。
インクカートリッジ20の上部には、フィルム等のシー
ト体より形成された廃インク袋3が、熱カシメ、熱シー
ルあるいは両面粘着テープ等によって上蓋11のA部で
固着されている。さらに、熱シールによって廃インク袋
3に溶着された廃液口3aもカートリッジケース10に
固定されている。廃インク袋3の内部には、高分子吸収
材(吸収性ポリマー)4が入っている。高分子吸収材の
具体例としては、澱粉系アクリル酸グラフト重合化物(
三洋化成工業(株)サンウェット、日間化学(株)WA
S、ダイセル化学ジェルファイン)、ポリアクリル酸塩
系ポリマー(製鉄化学(株)アクアキープ、日本触媒化
学工業(株)アクアリックCA、荒用化学C株)クリス
パー、正正(株)クーファイン、日本エクスラン(株)
エクスラーナ、ビニルアルコールアクリル酸塩系ボッマ
ー(住友化学工業(株)スミカゲル)、pvΔ系ポリマ
ー(日本合成化学工業(株)GP、イソブチレン無水マ
レイン酸系ポリマー(クラレ・イソプレンケミカル(株
)KIゲル)などがあり、そのうちの一種以上を用いる
。
ト体より形成された廃インク袋3が、熱カシメ、熱シー
ルあるいは両面粘着テープ等によって上蓋11のA部で
固着されている。さらに、熱シールによって廃インク袋
3に溶着された廃液口3aもカートリッジケース10に
固定されている。廃インク袋3の内部には、高分子吸収
材(吸収性ポリマー)4が入っている。高分子吸収材の
具体例としては、澱粉系アクリル酸グラフト重合化物(
三洋化成工業(株)サンウェット、日間化学(株)WA
S、ダイセル化学ジェルファイン)、ポリアクリル酸塩
系ポリマー(製鉄化学(株)アクアキープ、日本触媒化
学工業(株)アクアリックCA、荒用化学C株)クリス
パー、正正(株)クーファイン、日本エクスラン(株)
エクスラーナ、ビニルアルコールアクリル酸塩系ボッマ
ー(住友化学工業(株)スミカゲル)、pvΔ系ポリマ
ー(日本合成化学工業(株)GP、イソブチレン無水マ
レイン酸系ポリマー(クラレ・イソプレンケミカル(株
)KIゲル)などがあり、そのうちの一種以上を用いる
。
高分子吸収材4は、インク袋l内のインク全てを吸収可
能な重量(1〜10g)であるが、膨張性があるため、
初期においては、インク袋l内のインク重量に比べてl
/20〜1/l 00程度のffi量であり、大きな場
所をとらない。
能な重量(1〜10g)であるが、膨張性があるため、
初期においては、インク袋l内のインク重量に比べてl
/20〜1/l 00程度のffi量であり、大きな場
所をとらない。
更に、高分子吸収材の中には強アルカリ性のインクに対
する吸収性が無いものもあるが、高分子吸収材4に澱粉
系アクリル酸グラフト重合化物から成る吸収材(具体例
として、三洋化成工業(株)サンウェットIM・300
.1.M・1000、IM−2200、tM−5000
G)を用いれば、インク袋1内のインクが強アルカリで
あっても、十分吸収可能である。
する吸収性が無いものもあるが、高分子吸収材4に澱粉
系アクリル酸グラフト重合化物から成る吸収材(具体例
として、三洋化成工業(株)サンウェットIM・300
.1.M・1000、IM−2200、tM−5000
G)を用いれば、インク袋1内のインクが強アルカリで
あっても、十分吸収可能である。
廃インク袋3内には、チューブ5が挿入されて右り一端
5aは、廃液口3aより十分離れた側に位置し、もう一
端Bは、aインク袋3を突き破って外に通じている。こ
のため、廃インク袋3は、通気孔Bによって外部と通じ
ている。廃液針6から、廃インク袋3に回収されるイン
クには、空気が含まれており1通気孔がなければ廃イン
ク袋の体積が増大してしまうが1通気孔Bを設けたこと
により回収した空気を外部に流出できる。
5aは、廃液口3aより十分離れた側に位置し、もう一
端Bは、aインク袋3を突き破って外に通じている。こ
のため、廃インク袋3は、通気孔Bによって外部と通じ
ている。廃液針6から、廃インク袋3に回収されるイン
クには、空気が含まれており1通気孔がなければ廃イン
ク袋の体積が増大してしまうが1通気孔Bを設けたこと
により回収した空気を外部に流出できる。
通気孔Bからインクも流出するおそれのある場合には、
気体のみを通過させ、液体を通過させない性質をもった
清水性気体透過膜を通気孔B(、:取り付けておくこと
も可能ある。
気体のみを通過させ、液体を通過させない性質をもった
清水性気体透過膜を通気孔B(、:取り付けておくこと
も可能ある。
上記の如く構成されたインクカートリッジ20は使用時
1図示しないカートリッジホルダーに1Φ入され、取出
口1aよりインクが供給され、廃液口3aを通して廃イ
ンクが回収される。廃インクの量が多くなるにしたがっ
て、廃インク袋3も膨れ、その分インク袋1が収縮して
いく。
1図示しないカートリッジホルダーに1Φ入され、取出
口1aよりインクが供給され、廃液口3aを通して廃イ
ンクが回収される。廃インクの量が多くなるにしたがっ
て、廃インク袋3も膨れ、その分インク袋1が収縮して
いく。
次に本発明の第2の実施例を説明する。
第2図、第3図はそれぞれ本発明の第2の実施例の平面
図及び断面図である。
図及び断面図である。
第2図、第3図において、廃インク袋30には高分子吸
収材を均一に含んだ不織布40が封入されていて、不織
布40には通気孔41が設けられており、廃インク袋3
0には、廃インク袋通気孔30bが設けられている。こ
の実施例における廃インク袋通気孔30bと通気孔41
は第2図における位置において同一場所に位置する。す
なわち、高分子吸収材を含んだ不織布40の長平方向寸
法りに対して、廃液口3aのある側からHLの距離に通
気孔41及び廃インク袋通気孔30bが位置する。その
理由は、廃インクの不織布への浸透が瞬間的に、一番最
後になる位置が通気孔のある位置であることによる。
収材を均一に含んだ不織布40が封入されていて、不織
布40には通気孔41が設けられており、廃インク袋3
0には、廃インク袋通気孔30bが設けられている。こ
の実施例における廃インク袋通気孔30bと通気孔41
は第2図における位置において同一場所に位置する。す
なわち、高分子吸収材を含んだ不織布40の長平方向寸
法りに対して、廃液口3aのある側からHLの距離に通
気孔41及び廃インク袋通気孔30bが位置する。その
理由は、廃インクの不織布への浸透が瞬間的に、一番最
後になる位置が通気孔のある位置であることによる。
以上により、廃インクは高分子吸収材を含んだ不織布4
0に吸収され、空気だけが通気孔がら外部へ流出するこ
とが可能となる。
0に吸収され、空気だけが通気孔がら外部へ流出するこ
とが可能となる。
以上の説明のように、本発明によるインクカートリッジ
は極めて簡単な方法で小型化、低価1δ化することがで
きた。すなわち、廃インク袋が高分子吸収材を収容して
いるため、廃インク回収部に海綿体のような多孔質部材
を収容させた場合と比較して、多孔質部材の半分からl
/I O程度の容積でインク袋の全てのインクを吸収で
きる。従って、廃インク袋は期間的には、少量の高分子
吸収材を含むだけでよい、多くの容積を必要としたい廃
インク袋は、廃インク回収するにしたがって膨張してい
くが、インク袋内のインクも減少するため、インク袋が
占有していたスペースを利用できることにより、あらか
じめ、廃インク回収のためのスペースを有していたもの
より、大幅な小型化が可能となる。従って、ブリンク全
体も小型化が可能となる。又、通気孔を設けても、チュ
ーブの引き回しによって通気させ、場合によっては、清
水性気体透過膜の利用中、高分子吸収材そのものの保持
力によって、インク漏れに対する。2重。
は極めて簡単な方法で小型化、低価1δ化することがで
きた。すなわち、廃インク袋が高分子吸収材を収容して
いるため、廃インク回収部に海綿体のような多孔質部材
を収容させた場合と比較して、多孔質部材の半分からl
/I O程度の容積でインク袋の全てのインクを吸収で
きる。従って、廃インク袋は期間的には、少量の高分子
吸収材を含むだけでよい、多くの容積を必要としたい廃
インク袋は、廃インク回収するにしたがって膨張してい
くが、インク袋内のインクも減少するため、インク袋が
占有していたスペースを利用できることにより、あらか
じめ、廃インク回収のためのスペースを有していたもの
より、大幅な小型化が可能となる。従って、ブリンク全
体も小型化が可能となる。又、通気孔を設けても、チュ
ーブの引き回しによって通気させ、場合によっては、清
水性気体透過膜の利用中、高分子吸収材そのものの保持
力によって、インク漏れに対する。2重。
3重の予防が可能である。
さらに、従来の様な、大容量の吸収材が不要となり、カ
ートリッジケース自体も小型になるため大幅なコストダ
ウンが可能となる。
ートリッジケース自体も小型になるため大幅なコストダ
ウンが可能となる。
第1図は本発明のインクカートリッジの実施例を示した
断面図、第2図は第2の実施例の平面図、第3図はその
断面図、第4図は、従来のインクカートリッジを示した
断面図。 l ・ 3 ・ 4 ・ 5 ・ l 3 ・ l O・ インク袋 廃インク袋 高分子吸収材 チューブ 通気孔 カートリッジケース 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第3図 B、J気化 第4図
断面図、第2図は第2の実施例の平面図、第3図はその
断面図、第4図は、従来のインクカートリッジを示した
断面図。 l ・ 3 ・ 4 ・ 5 ・ l 3 ・ l O・ インク袋 廃インク袋 高分子吸収材 チューブ 通気孔 カートリッジケース 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第3図 B、J気化 第4図
Claims (3)
- (1)シート体により形成されインクを充填されたイン
ク袋と、廃インクを回収する廃インク回収部とを同一収
納部内に収納したインクジェットプリンタ用のインクカ
ートリッジにおいて、前記廃インク回収部が高分子吸収
材を収容した袋状の廃インク袋から成ることを特徴とす
るインクカートリッジ。 - (2)前記廃インク袋に通気孔を設けたことを特徴とす
る請求項1記載のインクカートリッジ。 - (3)前記高分子吸収材が、澱粉系アクリル酸グラフト
重合化物、ポリアクリル酸塩系ポリマー、ビニルアルコ
ールアクリル酸塩系ポリマー、PVA系ポリマー、イソ
ブチレン無水マレイン酸系ポリマーの一種以上から成る
ことを特徴とする請求項1記載のインクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21441889A JP2932513B2 (ja) | 1988-10-14 | 1989-08-21 | インクカートリッジ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25882588 | 1988-10-14 | ||
| JP63-258825 | 1988-10-14 | ||
| JP21441889A JP2932513B2 (ja) | 1988-10-14 | 1989-08-21 | インクカートリッジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02192953A true JPH02192953A (ja) | 1990-07-30 |
| JP2932513B2 JP2932513B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=26520313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21441889A Expired - Lifetime JP2932513B2 (ja) | 1988-10-14 | 1989-08-21 | インクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2932513B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02259198A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-19 | Sasaki Kagaku Kogyo Kk | インク吸収体 |
| JPH0479645U (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-10 | ||
| US5666146A (en) * | 1991-05-27 | 1997-09-09 | Seiko Epson Corporation | Ink cartridge for ink jet recording apparatus |
| EP1077133A2 (en) | 1995-08-10 | 2001-02-21 | Seiko Epson Corporation | Ink jet printer |
| US6264314B1 (en) | 1991-05-27 | 2001-07-24 | Seiko Epson Corporation | Ink cartridge for ink jet recording apparatus |
| JP2002307720A (ja) * | 2001-04-16 | 2002-10-23 | Ricoh Co Ltd | 廃液インク袋一体型インクカートリッジ |
| JP2006272874A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Seiko Epson Corp | 廃液回収容器及び同容器からの廃液排出方法並びに同容器を備えたカートリッジ |
| CN107297956A (zh) * | 2016-04-15 | 2017-10-27 | 精工爱普生株式会社 | 墨盒 |
-
1989
- 1989-08-21 JP JP21441889A patent/JP2932513B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02259198A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-19 | Sasaki Kagaku Kogyo Kk | インク吸収体 |
| JPH0479645U (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-10 | ||
| US5666146A (en) * | 1991-05-27 | 1997-09-09 | Seiko Epson Corporation | Ink cartridge for ink jet recording apparatus |
| US6264314B1 (en) | 1991-05-27 | 2001-07-24 | Seiko Epson Corporation | Ink cartridge for ink jet recording apparatus |
| EP1077133A2 (en) | 1995-08-10 | 2001-02-21 | Seiko Epson Corporation | Ink jet printer |
| JP2002307720A (ja) * | 2001-04-16 | 2002-10-23 | Ricoh Co Ltd | 廃液インク袋一体型インクカートリッジ |
| JP2006272874A (ja) * | 2005-03-30 | 2006-10-12 | Seiko Epson Corp | 廃液回収容器及び同容器からの廃液排出方法並びに同容器を備えたカートリッジ |
| CN107297956A (zh) * | 2016-04-15 | 2017-10-27 | 精工爱普生株式会社 | 墨盒 |
| CN107297956B (zh) * | 2016-04-15 | 2019-01-22 | 精工爱普生株式会社 | 墨盒 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2932513B2 (ja) | 1999-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5157421A (en) | Ink cartridge | |
| JPS5942963A (ja) | 排液用ボトル | |
| CA1037539A (en) | Ink recirculating system for ink jet printing apparatus | |
| CA2035264A1 (en) | Ostomy bag with filter combination | |
| JP2932513B2 (ja) | インクカートリッジ | |
| GB2247192B (en) | Membrane,e.g.for use in an ileostomy bag | |
| JPH02259198A (ja) | インク吸収体 | |
| JPS60147344A (ja) | 排インク溜め | |
| JP2924098B2 (ja) | インクカートリッジ | |
| JPH0234353A (ja) | 液体噴射記録ヘッド | |
| JPH08216428A (ja) | インクカートリッジ | |
| JP2001206429A (ja) | 除湿剤容器 | |
| JP2725281B2 (ja) | インク回収容器 | |
| JP2004148781A (ja) | 液体貯蔵容器 | |
| JPS60145854A (ja) | 排インク溜め | |
| JP2611257B2 (ja) | インクカートリッジ | |
| JPH08104014A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| JPS6044352A (ja) | 廃インク溜めカ−トリツジ | |
| JPH02241748A (ja) | 記録装置の廃インクパック | |
| JPH0948137A (ja) | 液体貯蔵容器 | |
| JP2000152777A (ja) | 生物検体採取容器 | |
| JPH02108553A (ja) | 廃インク容器を着脱可能にするインクジェット記録装置及びそれに用いられる廃インク容器 | |
| JPS55100201A (en) | Iron-titanium-niobium type hydrogen storing material | |
| JPH07314729A (ja) | インクジェットプリンタおよび同プリンタを備えた電子機器 | |
| JPS60217159A (ja) | インク貯蔵器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080528 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090528 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100528 Year of fee payment: 11 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100528 Year of fee payment: 11 |