JPH02193092A - 建設現場用超音波受信器 - Google Patents
建設現場用超音波受信器Info
- Publication number
- JPH02193092A JPH02193092A JP1013465A JP1346589A JPH02193092A JP H02193092 A JPH02193092 A JP H02193092A JP 1013465 A JP1013465 A JP 1013465A JP 1346589 A JP1346589 A JP 1346589A JP H02193092 A JPH02193092 A JP H02193092A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- reflector
- receiver
- ultrasonic waves
- directions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims abstract description 40
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 2
- 241000288140 Gruiformes Species 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000972773 Aulopiformes Species 0.000 description 1
- 241000124872 Grus grus Species 0.000 description 1
- 240000004050 Pentaglottis sempervirens Species 0.000 description 1
- 235000004522 Pentaglottis sempervirens Nutrition 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 235000019515 salmon Nutrition 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、クレーン、油圧ショベル、建設用車両等の
建設機械が、建設機械、作業員、電線、構造物等の対象
物に対して異常に接近することを超音波で検知する装置
において、超音波送信器から送信された超音波を空気中
で受信する建設現場用超音波受信器に関する。
建設機械が、建設機械、作業員、電線、構造物等の対象
物に対して異常に接近することを超音波で検知する装置
において、超音波送信器から送信された超音波を空気中
で受信する建設現場用超音波受信器に関する。
(従来の技術)
従来、建設現場において建設機械と対象物との異常な接
近を超音波で検知する装置は、超音波を発射して対象物
からの反射波を受信して対象物までの距離を測定するこ
とにより、危険な範囲内になると警報を発するものであ
った(例えば、特開昭59−26893参照)。
近を超音波で検知する装置は、超音波を発射して対象物
からの反射波を受信して対象物までの距離を測定するこ
とにより、危険な範囲内になると警報を発するものであ
った(例えば、特開昭59−26893参照)。
しかし、このような装置では、対象物からの超音波の反
射波は減衰が激しいので、測定できる物や距離に限界が
ある等の欠点があった。そこで、最近、本発明者によっ
て他の装置を用いる方式が試みられている。その方式は
、建設機械と対象物とに送信器または受信器を設けて、
電波によって送信器と受信器との同期をとると共に送信
器から発射された超音波が受信器に到達する時間を検出
して建設機械と対象物との距離を測定することにより、
危険な範囲内になると警報を発するものである。
射波は減衰が激しいので、測定できる物や距離に限界が
ある等の欠点があった。そこで、最近、本発明者によっ
て他の装置を用いる方式が試みられている。その方式は
、建設機械と対象物とに送信器または受信器を設けて、
電波によって送信器と受信器との同期をとると共に送信
器から発射された超音波が受信器に到達する時間を検出
して建設機械と対象物との距離を測定することにより、
危険な範囲内になると警報を発するものである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このような建設現場では機械や人は常に動い
ており、それらの位置を知るためには全方向から到来す
る超音波を受信する必要がある。
ており、それらの位置を知るためには全方向から到来す
る超音波を受信する必要がある。
ところが、従来の超音波受信器は、超音波振動子の受波
面に垂直な方向にのみ鋭い指向性を存しており、全方向
から到来する超音波を受信するには適していなかった。
面に垂直な方向にのみ鋭い指向性を存しており、全方向
から到来する超音波を受信するには適していなかった。
そこで、この発明は無指向性を有することにより、全方
向から到来する超音波を受信することが可能な建設現場
用超音波受信器を提供することを目的とする。
向から到来する超音波を受信することが可能な建設現場
用超音波受信器を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
二のような目的を達成するために、
第1の発明の建設現場用超音波受信器は、建設機械また
は対象物に設けられ、超音波を電気的信号に変換する超
音波振動子と、該超音波振動子から得られる電気的信号
を検出する受信回路と、全方向から到来する超音波を前
記超音波振動子の受波面へ反射させる反射面を有する超
音波反射体とを備えたことを要旨とする。
は対象物に設けられ、超音波を電気的信号に変換する超
音波振動子と、該超音波振動子から得られる電気的信号
を検出する受信回路と、全方向から到来する超音波を前
記超音波振動子の受波面へ反射させる反射面を有する超
音波反射体とを備えたことを要旨とする。
また、第2の発明の建設現場用超音波受信器は、第1の
発明において、前記超音波反射体は前記超音波振動子の
受波面に垂直な方向に透孔を有することを要旨とする。
発明において、前記超音波反射体は前記超音波振動子の
受波面に垂直な方向に透孔を有することを要旨とする。
また、第3の発明の建設現場用超音波受信器は、第1の
発明および第2の発明において、前記超音波反射体を第
1の超音波反射体とし、第1の超音波反射体から到来す
る超音波を前記超音波振動子の受波面へ反射させる反射
面を有すると共に、該反射面が前記超音波振動子の受波
面を取り囲む位置に設けられた第2の超音波反射体を備
えたことを要旨とする。
発明および第2の発明において、前記超音波反射体を第
1の超音波反射体とし、第1の超音波反射体から到来す
る超音波を前記超音波振動子の受波面へ反射させる反射
面を有すると共に、該反射面が前記超音波振動子の受波
面を取り囲む位置に設けられた第2の超音波反射体を備
えたことを要旨とする。
(作用)
第1ないし第3の発明の建設現場用超音波受信器では、
全方向から到来する超音波を超音波反射体の反射面によ
って超音波振動子の受波面へ反射させる。
全方向から到来する超音波を超音波反射体の反射面によ
って超音波振動子の受波面へ反射させる。
また、第2の発明の建設現場用超音波受信器では、超音
波振動子の受波面に垂直な方向から到来する超音波を超
音波反射体の透孔から入射させる。
波振動子の受波面に垂直な方向から到来する超音波を超
音波反射体の透孔から入射させる。
また、第3の発明の建設現場用超音波受信器では、第2
の超音波反射体が、第1の超音波反射体から到来する超
音波を前記超音波振動子の受波面へ反射させる。
の超音波反射体が、第1の超音波反射体から到来する超
音波を前記超音波振動子の受波面へ反射させる。
さらに、第1ないし第3の発明において、超音波振動子
の受波面に到達した超音波は、超音波振動子で電気的信
号に変換され受信回路によって検出される。
の受波面に到達した超音波は、超音波振動子で電気的信
号に変換され受信回路によって検出される。
(実施例)
第1図は、第1の発明の建設現場用超音波受信器の一実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
建設現場用超音波受信器10は、超音波振動子11受信
回路12、超音波反射体13を基本構成とする。超音波
振動子11は、筐体に納められた受信回路12に受渡面
14を外側にして取り付けられている。超音波反射体1
3は、例えば図示するように錐体状を成すと共に超音波
を反射しやすい金属等の材質によって反射面15を形成
している。そして、全方向から到来する超音波を超音波
振動子11の受渡面14へ反射させる位置に、図示しな
い支持体によって固定されている。
回路12、超音波反射体13を基本構成とする。超音波
振動子11は、筐体に納められた受信回路12に受渡面
14を外側にして取り付けられている。超音波反射体1
3は、例えば図示するように錐体状を成すと共に超音波
を反射しやすい金属等の材質によって反射面15を形成
している。そして、全方向から到来する超音波を超音波
振動子11の受渡面14へ反射させる位置に、図示しな
い支持体によって固定されている。
第2図は、第1図に示す■−■線断面図である。
超音波反射体13は錐体状を成すために、全方向から超
音波16が到来すると、反射面15によって、超音波振
動子11の受波面14へ反射させる。したがって、この
建設現場用超音波受信器IOは無指向性を有し全方向か
ら到来する超音波を受信できる。
音波16が到来すると、反射面15によって、超音波振
動子11の受波面14へ反射させる。したがって、この
建設現場用超音波受信器IOは無指向性を有し全方向か
ら到来する超音波を受信できる。
なお、超音波反射体13は円錐、角錐などの錐体状を成
し中空としてもよい。また、その反射面15は凸面、平
面、凹面のいずれでもよい。凸面の場合は、広範囲の超
音波を受渡面14へ反射できる。平面の場合は、製造が
容易である。凹面の場合は、超音波を収束させて受渡面
14へ反射できる。また、反射面15は上部、中部、下
部のように分割して各々を凸面、平面、凹面のいずれか
で形成することもできる。
し中空としてもよい。また、その反射面15は凸面、平
面、凹面のいずれでもよい。凸面の場合は、広範囲の超
音波を受渡面14へ反射できる。平面の場合は、製造が
容易である。凹面の場合は、超音波を収束させて受渡面
14へ反射できる。また、反射面15は上部、中部、下
部のように分割して各々を凸面、平面、凹面のいずれか
で形成することもできる。
さらに、図示していないが、超音波反射体13を介さず
に受渡面14へ直接入射する超音波があることは勿論で
ある。
に受渡面14へ直接入射する超音波があることは勿論で
ある。
第3図は、第2の発明の建設現場用超音波受信器の一実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
第1図と同一部分には同一番号を付し説明を省略する。
超音波反射体30は、超音波振動子11の受波面14に
垂直な方向に透孔31を有している。
垂直な方向に透孔31を有している。
第4図は、第3図に示すIV−IV線断面図である。
超音波反射体30は椎体状を成すために、全方向から超
音波16が到来すると、反射面15によって、超音波振
動子11の受渡面14へ反射させる。また、超音波振動
子11の受渡面14に垂直な方向から到来する超音波3
2を透孔31から受波面14へ直接入射させる。あるい
は、超音波32を透孔31の反射面33で受波面14へ
反射させる。したがって、この建設現場用超音波受信器
34は無指向性を有し、特に超音波振動子11の受渡面
14に垂直な方向から到来する超音波32も含めて全方
向から到来する超音波を受信できる。
音波16が到来すると、反射面15によって、超音波振
動子11の受渡面14へ反射させる。また、超音波振動
子11の受渡面14に垂直な方向から到来する超音波3
2を透孔31から受波面14へ直接入射させる。あるい
は、超音波32を透孔31の反射面33で受波面14へ
反射させる。したがって、この建設現場用超音波受信器
34は無指向性を有し、特に超音波振動子11の受渡面
14に垂直な方向から到来する超音波32も含めて全方
向から到来する超音波を受信できる。
第5図は、第3の発明の建設現場用超音波受信器の一実
施例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
第1図と同一部分には同一番号を付し説明を省略する。
第2の超音波反射体40は、第1の超音波反射体13か
ら到来する超音波を超音波振動子11の受渡面14へ反
射させる反射面41を有すると共に、反射面41が受渡
面14を取り囲む位置に設けられている。反射面41は
、例えば図示するように錐体の内面状を成している。
ら到来する超音波を超音波振動子11の受渡面14へ反
射させる反射面41を有すると共に、反射面41が受渡
面14を取り囲む位置に設けられている。反射面41は
、例えば図示するように錐体の内面状を成している。
第6図は、第5図に示すVl−Vl線断面図である。
全方向から到来する超音波16を第1の超音波反射体1
3の反射面15によって、超音波振動子11の受渡面1
4へ反射させると共に第2の超音波反射体40の反射面
41へ反射させる。第2の超音波反射体40ば、第1の
超音波反射体13から到来する超音波を反射面41によ
って受渡面14へ反射させる。したがって、この建設現
場用超音波受信器42は無指向性を有し、全方向から到
来する超音波を受信できる。さらに、第1の超音波反射
体13の反射面15を大きくして超音波の反射量を多く
し、第2の超音波反射体40の反射面41によって超音
波振動子11の受渡面14へ反射させることによって、
超音波振動子11の受信強度を容易に高めることができ
る。
3の反射面15によって、超音波振動子11の受渡面1
4へ反射させると共に第2の超音波反射体40の反射面
41へ反射させる。第2の超音波反射体40ば、第1の
超音波反射体13から到来する超音波を反射面41によ
って受渡面14へ反射させる。したがって、この建設現
場用超音波受信器42は無指向性を有し、全方向から到
来する超音波を受信できる。さらに、第1の超音波反射
体13の反射面15を大きくして超音波の反射量を多く
し、第2の超音波反射体40の反射面41によって超音
波振動子11の受渡面14へ反射させることによって、
超音波振動子11の受信強度を容易に高めることができ
る。
また、超音波反射体40は図中下方からの不要な超音波
を遮る働きもしている。
を遮る働きもしている。
なお、超音波反射体40の反射面41は、円錐、角錐な
どの錐体の内面状を成し、凸面、平面、凹面のいずれで
もよい。
どの錐体の内面状を成し、凸面、平面、凹面のいずれで
もよい。
さらに、第1の超音波反射体13は、第3図における透
孔31を有する超音波反射体30としてもよい。
孔31を有する超音波反射体30としてもよい。
なお、第1ないし第3の発明の実施例において、超音波
反射体は錐体状であるが、これに限定されるものではな
く、例えば複数枚の板材によって構成することもできる
。
反射体は錐体状であるが、これに限定されるものではな
く、例えば複数枚の板材によって構成することもできる
。
第7図は、この発明の建設現場用超音波受信器(以下、
超音波受信器という)の使用例を示す鳥鰍図である。
超音波受信器という)の使用例を示す鳥鰍図である。
建設機械であるクレーン50.51には超音波送信器5
2をフック部に取り付け、対象物である作業具53.5
4には超音波受信器10(34,42)をヘルメットに
取り付けている。超音波受信器10(34,42)は、
ブザーや表示ランプなどの警報部材55を備えており、
超音波送信器52との距離が危険範囲内になると警報を
発する。
2をフック部に取り付け、対象物である作業具53.5
4には超音波受信器10(34,42)をヘルメットに
取り付けている。超音波受信器10(34,42)は、
ブザーや表示ランプなどの警報部材55を備えており、
超音波送信器52との距離が危険範囲内になると警報を
発する。
管理棟60の屋根に設置された電波送信アンテナ61か
らは間欠的に電波が送信されており、超音波送信器52
および超音波受信器10(34,42)に設置された電
波受信回路でこの電波を受信して超音波受信器52と超
音波受信器10(34,42)との同期をとっている。
らは間欠的に電波が送信されており、超音波送信器52
および超音波受信器10(34,42)に設置された電
波受信回路でこの電波を受信して超音波受信器52と超
音波受信器10(34,42)との同期をとっている。
次に、動作の一例を述べれば、電波送信アンテナ61か
ら送信された電波によって、超音波送信器52と超音波
受信器10(34,42)との同期がとられると共に超
音波送信器52からは超音波が送信される。垣音波受信
器LQ(34,42)では、電波を受信してからこの超
音波を受信しするまでの時間を検出することによって、
超音波送信器52までの距離、即ちクレーン50,51
のフック部と作業員53.54との距離を知る。
ら送信された電波によって、超音波送信器52と超音波
受信器10(34,42)との同期がとられると共に超
音波送信器52からは超音波が送信される。垣音波受信
器LQ(34,42)では、電波を受信してからこの超
音波を受信しするまでの時間を検出することによって、
超音波送信器52までの距離、即ちクレーン50,51
のフック部と作業員53.54との距離を知る。
その距離が危険範囲内であれば警報を発するので安全な
作業を行うことができる。
作業を行うことができる。
また、クレーン50.51のフック部および作業員53
.54は常に移動しており、超音波受信器10(34,
42)は全方向から到来する超音波を受信する必要があ
るが、上記の通りこの超音波受信器はその条件を充分に
満たすものである。
.54は常に移動しており、超音波受信器10(34,
42)は全方向から到来する超音波を受信する必要があ
るが、上記の通りこの超音波受信器はその条件を充分に
満たすものである。
なお、クレーン50.51に超音波受信器10(34,
42)を取り付け、作業具53.54に超音波送信器5
2を取り付けてもよいことは勿論である。
42)を取り付け、作業具53.54に超音波送信器5
2を取り付けてもよいことは勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように、第1ないし第3の発明の建設現場
用超音波受信器によれば、全方向から到来する超音波を
超音波反射体の反射面によって超音波振動子の受波面へ
反射させるので、全方向から到来する超音波を受信する
ことができる。
用超音波受信器によれば、全方向から到来する超音波を
超音波反射体の反射面によって超音波振動子の受波面へ
反射させるので、全方向から到来する超音波を受信する
ことができる。
また、第2の発明の建設現場用超音波受信器によれば、
超音波反射体に設けた透孔によって、超音波振動子の受
波面に垂直な方向から到来する超音波を受信することが
できる。
超音波反射体に設けた透孔によって、超音波振動子の受
波面に垂直な方向から到来する超音波を受信することが
できる。
また、第3の発明の建設現場用超音波受信器によれば、
第1の超音波反射体と第2の超音波反射体とによって超
音波振動子受波面へ反射させるので、超音波振動子の受
信強度を容易に高めることができると共に第2の超音波
反射体とによって不要な超音波を遮ることができる。
第1の超音波反射体と第2の超音波反射体とによって超
音波振動子受波面へ反射させるので、超音波振動子の受
信強度を容易に高めることができると共に第2の超音波
反射体とによって不要な超音波を遮ることができる。
第1図は第1発明の建設現場用超音波受信器の一実施例
を示す斜視図、第2図は第1図に示す■−n線断面図、
第3図は第2発明の建設現場用超音波受信器の一実施例
を示す斜視図、第4図は第3図に示すIV−IV線断面
図、第5図は第3発明の建設現場用超音波受信器の一実
施例を示す斜視図、第6図は第5図に示すVl−Vl線
断面図、第7図はこの発明の建設現場用超音波受信器の
使用例を示す鳥鰍図である。 10.34.42 ・建設現場用超音波受信器 11・・・超音波振動子 14・・・超音波振動子の受波面 12・・・受信回路 16.32・・・超音波 13.30.40・・・超音波反射体 15.33.41・・・超音波反射体の反射面31・・
・ 透孔 50.51・・・クレーン(建設機械)53.54・・
・作業員 特許出願人 エフブレ株式会社 代理人 弁理士 吉1)芳春 第3図 第6図
を示す斜視図、第2図は第1図に示す■−n線断面図、
第3図は第2発明の建設現場用超音波受信器の一実施例
を示す斜視図、第4図は第3図に示すIV−IV線断面
図、第5図は第3発明の建設現場用超音波受信器の一実
施例を示す斜視図、第6図は第5図に示すVl−Vl線
断面図、第7図はこの発明の建設現場用超音波受信器の
使用例を示す鳥鰍図である。 10.34.42 ・建設現場用超音波受信器 11・・・超音波振動子 14・・・超音波振動子の受波面 12・・・受信回路 16.32・・・超音波 13.30.40・・・超音波反射体 15.33.41・・・超音波反射体の反射面31・・
・ 透孔 50.51・・・クレーン(建設機械)53.54・・
・作業員 特許出願人 エフブレ株式会社 代理人 弁理士 吉1)芳春 第3図 第6図
Claims (3)
- (1)建設機械、作業員等に設けられ、超音波を電気的
信号に変換する超音波振動子と、該超音波振動子から得
られる電気的信号を検出する受信回路と、全方向から到
来する超音波を前記超音波振動子の受波面へ反射させる
反射面を有する超音波反射体とを備えた建設現場用超音
波受信器。 - (2)前記超音波反射体は前記超音波振動子の受波面に
垂直な方向に透孔を有する請求項1記載の建設現場用超
音波受信器。 - (3)前記超音波反射体を第1の超音波反射体とし、第
1の超音波反射体から到来する超音波を前記超音波振動
子の受波面へ反射させる反射面を有すると共に、該反射
面が前記超音波振動子の受波面を取り囲む位置に設けら
れた第2の超音波反射体を備えた請求項1または請求項
2記載の建設現場用超音波受信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013465A JPH02193092A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 建設現場用超音波受信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1013465A JPH02193092A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 建設現場用超音波受信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02193092A true JPH02193092A (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=11833893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1013465A Pending JPH02193092A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | 建設現場用超音波受信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02193092A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009109381A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Furukawa Co Ltd | 超音波測位装置および超音波受信器 |
| JP2013221902A (ja) * | 2012-04-18 | 2013-10-28 | Mazda Motor Corp | 自動車用侵入検知装置 |
-
1989
- 1989-01-23 JP JP1013465A patent/JPH02193092A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009109381A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Furukawa Co Ltd | 超音波測位装置および超音波受信器 |
| JP2013221902A (ja) * | 2012-04-18 | 2013-10-28 | Mazda Motor Corp | 自動車用侵入検知装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2735487B2 (ja) | 携帯型障害物透過性運動検出レーダ | |
| JPH06234397A (ja) | 協同移動体の衡突回避方法および衡突回避用光学系 | |
| JP2627986B2 (ja) | 非常信号の発信及び受信を通じて行う警備方法 | |
| US3982142A (en) | Piezoelectric transducer assembly and method for generating a cone shaped radiation pattern | |
| US7151714B2 (en) | Apparatus for measuring the instantaneous distance between the stern of a vessel and a fixed structure such as quay, a jetty or a landing stage | |
| JP5009139B2 (ja) | 作業機械周りの作業員検知方法及びシステム | |
| JPH02193089A (ja) | 建設現場用超音波送信器 | |
| US3587038A (en) | Ultrasonic homing beacon and communication equipment for underwater swimmers | |
| JPH02196973A (ja) | 作業員用危険警報器 | |
| CN2391234Y (zh) | 广角超声波换能器 | |
| JP2613489B2 (ja) | 建設用作業車の作業領域監視装置 | |
| Schubert et al. | Evaluation of wireless sensor technologies in a firefighting environment | |
| JP3202865B2 (ja) | 親子局相互危険認識型超音波送受信装置 | |
| CN115825229B (zh) | 超声波传感器和故障检测装置 | |
| GB2352294A (en) | Ultrasonic object detection system | |
| SU1661701A1 (ru) | Способ двухволновой радиолокации градовых облаков | |
| JP3056493U (ja) | 非常用警報装置 | |
| JP2009109381A (ja) | 超音波測位装置および超音波受信器 | |
| JPS63173981A (ja) | 超音波センサ | |
| JPH08136653A (ja) | 音波測位装置 | |
| JPH0610479Y2 (ja) | 警報装置用チョッキ装置 | |
| JPH0720220A (ja) | 移動体への接近対象物検知装置 | |
| RU2726012C1 (ru) | Радиолучевое устройство с объемной зоной обнаружения для периметров и помещений | |
| JP2505275Y2 (ja) | 建設用作業車の作業領域監視装置 | |
| JP2001134852A (ja) | 可搬式工事区域出入報知装置 |