JPH02193098A - 電子時計 - Google Patents

電子時計

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JPH02193098A
JPH02193098A JP1307215A JP30721589A JPH02193098A JP H02193098 A JPH02193098 A JP H02193098A JP 1307215 A JP1307215 A JP 1307215A JP 30721589 A JP30721589 A JP 30721589A JP H02193098 A JPH02193098 A JP H02193098A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ram
circuit
timing
alarm
series
Prior art date
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Pending
Application number
JP1307215A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Chihara
博幸 千原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP1307215A priority Critical patent/JPH02193098A/ja
Publication of JPH02193098A publication Critical patent/JPH02193098A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ランダム・アクセス・メモリー(以下RAM
と略す)及び加算回路等から成り、デジットタイミング
で処理されるいわゆるダイナミック方式の電子時計に関
する。
本発明の目的は、消費電力を削減することにあり、更に
はアラーム時刻と計時時刻が一致したか否かを比較する
アラーム−数回路を簡単な構成にすることにある。
近年、電子時計も多機能化が進み、それとともに多機能
化した場合回路構成上有利な前述のダイナミック回路方
式が一般化しつつある。ダイナミック回路方式も記憶回
路にシフトレジスターを用いたものと、RAMを用いた
ものが考えられるが、本発明は時計という特殊な条件を
満足させるため1次の理由によりRAMを採用している
■回路構成上、RAMはビット並列構成にできるのでデ
ジットクロックを低くでき、このため低消費電流となる
■記憶情報1ビットあたりの素子数がRAMの方が少な
い。
■メモリーにRAMを用い、桁上げ検出回路等にプログ
ラマブル・ロジック・アレイ(以下PLAと略す)を用
いた場合、仕様変更が容易である。
以下、実施例に基き説明する。
第1図に、実施例のブロックダイヤグラムを示す、実施
例は基本時計として秒1分、時、日、月、嗜を有し、付
加機能としてアラーム機能とクロノグラフ機能を有して
おり、回路構成は並列動作する2系列のRAMを有し、
第1のRAM系列は基本時計、第2のRAM系列はアラ
ーム機能とクロノグラフ機能及び制御系を一部含んでい
る。
この回路構成は、2系列のRAMを並列構成することに
より、デジットクロックを低い周波数にできるので低消
費電力になること、アラーム時刻の各桁と一致比較する
第1のRAM系列内の基本時計の該当桁を第2のRAM
系列内のアラーム時刻の各桁と同一デジットに割り付け
ることにより、基本時計の時刻がアラーム時刻と一致し
たか否かを判断するアラーム一致比較回路が簡単になる
という特徴を有す。
第1図において、lは水晶発振器、2はl/25の分周
回路、3はl/26の分周回路、4は昇圧回路、5はり
、−D、−及びT、〜T4を作成するデジット T信号
形成回路、6.7はクロノグラフ用1/12.8及びl
/10分周回路、8〜30はRAM、3I、32は半加
算回路、33.34.37.38はラッチ回路群、35
.36は桁上げ検出用PLA、39.40はRAM書き
込みゲート、41はアラーム−数棟出回路、42はアラ
ーム制御回路、43はアラーム駆動回路、44はアラー
ム信号形成回路、45は時、分、秒、曜/月・日・曜/
アラーム設定時刻/クロノグラフのいずれかの表示を切
り換えるための表示切り換え回路、46はデコーダー、
47はデジットごとに出力されるデコーター出力をワー
ド間保持するための表示ラッチ回路、48は液晶駆動回
路であるaOa+〜OA410m+〜0,4はRAM書
き込み信号で、毎デジットT4のタイミングで書き込み
動作を行う。
工□〜Ia4.Ist〜II4はRAM読み出し信号で
デジットで指定されるRAMをREADする。
Q a+〜Q A4、Q□〜Q□はデーター出力信号。
S、、S、は桁上げ信号である。RAMは図に示すよう
に割り当ててあり、特にアラームの一致をとるり、〜D
マの分〜A″/pvが基本時計とアラーム設定時刻で同
一デジットに割り当てであることに特徴がある。
第1図のRAM系列RAM−AにおいてデジットD 1
m4 D I61第2のRAM系列RAM−Hにおいて
り、とDIs−Dl、に割り付けられたRAMは空白で
あるが、ここは将来の仕様変更のためにRAMを形成し
ておいて遊ばしておいても良いし、本実施例のようにり
、〜D +aに該当するRAMを形成しなくても良い、
また、RAM8〜19及び31.33.35.37.3
9で第1のRAM系列ループを形成し、20〜30及び
32.34.36.38.40で第2のRAM系列ルー
プを形成している。なお、RAMはデジット内4Bit
並列に構成されている。
第2図にデジット信号とT信号のタイミングチャートを
示す0本実施例ではI Ward、  16 Hz、デ
ジット間隔1/256 、 S、 Tm 、 Ts 、
 T4のT間隔はl/1024、S、Tの幅は30us
である。
第3図に、RAMを使用したダイナミック回路方式の理
解を容易にするため、基本時計(RAM−A系列)の加
算回路−ラッチ−PLA−RAM書き込みゲートの一部
回路図を示す、排他的論理回路49とANDゲート50
で第1図の半加算回路31を形成し、ラッチ51は第1
図35に相当する。マス目状部分で第1図35のPLA
を形成し、T、で動作する。白丸部はANDゲート、黒
丸部は出力用ORゲートを形成している。−例を示せば
l/16のゲートはDr 、 Q−4,Qas、Q h
a、Q Alを入力とする5人力ANDゲートで出力は
1/16.10進、6進ターム出力とNORゲートをと
ってS、lに出力される。ラッチ52.53が第1図3
7に相当し、ゲート54〜58は第1図39のRAM書
き込みゲート39に相当する。
動作を説明すると、RAMはlワード16Hz(デジッ
ト繰り返し周波数も同じ16Hz)で動作しているので
、ORゲート58によってDlを桁上げ信号S、に入れ
ることにより、RAM−AのDlに割り付けられたl/
16分周は16Hzで加算される。加算によってり、タ
イミングにおけるQ A l−Q A4が全てHigh
に、すなわちQAI〜Q a 4が1111から000
0になるとPLAで0検出をしてSllに出力し、ラッ
チ53によって次のデジットまで桁上げ信号がホールド
されて、上位桁のD2の秒桁にIHz桁上げを行う6秒
の桁が10回加算されると10進検出タームがQ Am
とQ A4の11(すなわちlO進10)を検出し、S
oに出力する。S、lが出力されるとラッチ53により
り、のT3タイミングからD3のTsのタイミングまで
桁上げ信号がホールドされ、lOを検出したD2のRA
M内容をリセットゲート54でD2.T、のタイミング
でリセットするとともに、桁上げ信号S、によってDs
、Txのタイミングで上位桁10秒の桁に桁上げする。
12進の桁は0時から11時あるいは0月から11月で
なく、1時〜12時、1月〜12月に設定しなくてはい
けないため、PLAで13を検出したらリセットゲート
54でOA2〜OA4をリセットするとともに、ORゲ
ート55でOAlをHighにしてlをRAMに書き込
む、上記以外の桁も上述と同様の要領で動作する。なお
、PLAでlO進、6進、12進のゲートが複数あるの
は、例えば10進ならlO〜16の非存在数字を検出し
、リセットするためのゲートである。
第4図に、第1図41のアラーム一致検出回路の詳細図
を示す、この回路動作は、DsタイミングでNANDゲ
ート62.63からなる5et−Reset  FFを
リセットして初期状態を定める。EX−OR59でOA
比出力O1出力が一致しているか否かを検出し、NAN
Dゲート61でT3タイミングの時のみゲートを用いて
OA出力0、出力が一致していない場合、5et−Re
set  FFをセットし不一致をり、、T、のタイミ
ングでラッチし、SeをLowにする6D4〜D1のデ
ジット期間OA〜0.が一致していれば5et−Res
et  FFはセットされないのでSeはHifihで
ある。このように、アラーム−致をとる桁が第1のRA
M系列と第2のRAM系列で各々対応桁が同一デジット
に割り付けられているので、シリアルに時間タイミング
をとるだけで簡単にアラーム一致がとれるのである。
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ば低消費電力が実現でき、しかもアラーム−数回路が簡
略化できる等その効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明から成る電子時計のブロックダイヤグ
ラム図である。 第2図は、デジット及びT信号のタイミングチャート図
。 第3図は、第1のRAM系列の加算回路−ラッチ、PL
A−ラッチ−RAM書き込みゲートの一部回路図。 第4図は、アラーム−数棟出回路図。 1 ・ ・ ・ ・ ・ 5 ・ ・ ・ ・ ・ 8〜30 ・ ・ 3 l、 32 ・ 33、34. 35、36 ・ 39、40 ・ 4 l ・ ・ ・ ・ ・時間標準源 ・デジット、T信号発生回路 ・RAM ・半加算回路 37.38 ・ラッチ ・PLA ・RAM書き込みゲート ・アラーム一致検出回路 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)手続補正書 (自発) 平成 元年12月22日 1゜ 手続補正書 特許請求の範囲を別紙の如く補正する。 2、発明の名称 電子時計 2、明細書第2頁12行目〜15行目 「本発明の目的は〜構成することにある。」とあるを r本発明の目的は、消費電力を削減することにある。」
と補正する。 3、補正する者 事件との関係  出願人 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 (236)セイコーエプソン株式会社 代表取締役  中 村 恒 也 4、代理人 3、明細書第4真3行目〜第4頁9行目「低消費電力に
なること、アラーム時刻の名指と〜簡単になるという特
徴を有す。」とあるを「低消費電力になる特徴を有する
。」と補正する。 補正の対象 連絡先酋348−8531  内線2610〜2613
(特許請求の範囲、発明の詳細な説明)4、明細書第4
真3O行目 「第1図において、1は水晶発振器、2は1/25」と
あるを 「本願発明の一実施例である第1図において、1は時間
標準源である水晶発振器、2は1/2’ 。 と補正する。 5、明細書第4頁第12目 r 1 / 26 Jとあるを rl/2”」と補正する。 6、明細書第4頁第12行目〜第13行目「T2〜T、
を作成するデジット。」とあるを「T2〜T4を作成す
る信号形成手段であるデジット。」と補正する。 7、明細書第4頁第14行目〜第15行目「8〜30は
RAM、31.32」とあるを「8〜30はRAM、3
1〜40は計時手段であり、例えば31.32」と補正
する。 8、明細書筒4頁17行目〜第19行目「41はアラー
ム−数構出回路」とあるを[41はアラーム−数棟出手
段であるアラーム−数構出回路」と補正する。 9、明細書第9頁14行目〜第16行目「以上の実施例
の説明から〜その効果は大きい。 」とあるを 「以上の実施例の説明から明らかなように、本発明によ
れば共通のタイミング信号で第1及び第2のRAMに記
憶されているデジットを読み出しするので低消費電力が
実現できる。」と補正する。 特許請求の範囲 左彬d1成よトれ擾ユことを特徴とする電子時計。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)時間標準源、タイミング信号発生回路、表示手段、
    デジット毎にビットパラレルに形成されたランダム・ア
    クセス・メモリー(RAM)、加算回路、桁上げ検出回
    路、RAM書き込みゲート回路から少なくも構成され、
    前記RAMは異った情報を記憶する複数のRAM系列を
    有する電子時計。 2)同一タイミングで並列動作する複数のRAM系列、
    及び各々複数の加算回路、桁上げ検出回路、RAM書き
    込みゲート回路から構成されることを特徴とする特許請
    求範囲第1項記載の電子時計。 3)時刻計時情報を記憶する第1のRAM系列、アラー
    ム時刻を記憶する第2のRAM系列、及びアラーム時刻
    と計時時刻が一致したか否かを判別するためのアラーム
    一致比較回路を有し、アラーム一致比較される第1のR
    AM系列と第2のRAM系列の同一機能の桁が同一デジ
    ットに割り当てられたことを特徴とする特許請求範囲第
    2項記載の電子時計。
JP1307215A 1989-11-27 1989-11-27 電子時計 Pending JPH02193098A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49114466A (ja) * 1973-02-28 1974-10-31
JPS5075716A (ja) * 1973-11-07 1975-06-21
JPS525565A (en) * 1975-07-02 1977-01-17 Toshiba Corp Electric clock circuit
JPS53129682A (en) * 1977-04-19 1978-11-11 Casio Comput Co Ltd Electronic apparatus provided with alarm functions

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